山本耕史イベント前にマスコミ怒号&失笑の嵐! 現場がヒートアップしたワケ

 堀北真希との“交際 0日婚”で話題となった山本耕史が 2日、英国産ジン「ボンベイ・サファイア」のイベント「STAR OF BOMBAY 」に登場。しかし、イベント前からマスコミの怒号が飛び交い予定時間も大幅に押してしまうという事態が発生していたという。 「この日までに配布されていたイベント案内状には山本による囲み取材があると記載されていました。ですが、当日、イベント開始直前になって PRスタッフから囲み取材がなくなったとお詫びがあったんです。各局そうなった理由の説明を求めたのですが、 PRスタッフはお詫びをするのみで、理由はとにかく話さない。マスコミは囲み取材のある・なしによって取材に行くかどうかを決めることもあるほど重要な事柄ですし、会社に戻れば上司への報告義務もあるため、 PRスタッフと報道陣の間でどんどんヒートアップしていきました。そのため場内は失笑と怒声の嵐でしたね」(ワイドショー関係者)  こんな押し問答があったため当然、イベント時間は後ろにずれ込むこととなり、現場では「時間が無駄になった」(同)と愚痴もちらほら聞こえていたという。そんな不毛かと思われた PRスタッフとマスコミのやりとりだが、きっちりと決着がつくことになったという。 「しばらく協議のために後ろに行っていた PRスタッフが戻ってきて、一転して山本側が快諾し囲み取材をすると言い出したんです。囲み取材をしないと言っていた理由は、山本側の承諾を得ないで PR会社側が先走って囲み取材があるという案内状をまいていたという説明でした。それだけ紛糾した末の囲み取材だったので、山本が堀北のことを語らないんじゃないかという不安もあったのですが、山本はとくに嫌がる様子もなく、堀北へマメにプレゼントをあげているエピソードなどを話していました。この“神対応”ともいえる山本へ、記者たちも『急場で受けたのに対応が良かった』と好印象だったみたいです」(同)  チャンスを逃さず堀北と新幹線に相乗りして結婚までこぎつけたという山本。今回のイレギュラーでも好感度を上げてしまうあたり、今年は“持って”いたのかもしれない。ただ、夕方からの会見だったにもかかわらず、山本はなんと二日酔いから醒めない状態で酒臭さをプンプンさせており、「午前3時まで飲んでた」「焼酎50杯くらい……」と話していたため、呆れた記者も少なくなかったようだ。堀北はそんな夫の奔放さも愛しく思うのだろうか。

喜多嶋舞の主張は正しい!? 父性0%を覆す「マイクロキメリズム現象」がヤバすぎる!

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イメージ画像:「Thinkstock」より
 女優の喜多嶋舞(43)が、8日発売の女性誌「婦人公論」(12月22日・1月4日号)の取材に応じ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と、長男のために芸能界から引退することを明かした。  元夫である俳優の大沢樹生(46)が、喜多嶋との長男(18)に対して「親子関係不存在確認」を求めた裁判は、先月19日に東京家裁が「長男との親子関係なし」との判決を言い渡したことにより決着。判決には、大沢が資料として提出したDNA鑑定の結果が強く影響したと考えられているが、喜多嶋はこのDNA鑑定の結果に納得せず、今後「再鑑定で身の潔白を証明したい」と語っている。  さて、大沢が実施した長男のDNA鑑定では「生物学的父親ではない」すなわち“父性確率0%”とする結果が出たと伝えられているが、そもそもDNA鑑定において“父性確率0%”という結果が得られるものなのか? トカナはまずこの点に疑問を呈したい。昨年、「足利事件」の冤罪は、DNA鑑定を信用しすぎた結果生じたものであることが判明した。たしかに20年以上前と比べて、DNA鑑定の精度は飛躍的に向上しているだろう。しかし、それでも“0%”と言い切れる結果は得られないはずだ。“ほぼ0%”であれば、それは0%ではない。そしてもう一つ、考慮しなければならないのが、「DNAキメラ」の存在だ。 ■2種類のDNAを持つ「DNAキメラ」とは!?
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キマイラ 画像は「Wikipedia」より引用
 では、この「DNAキメラ」とは一体何か。キメラという言葉は、ギリシア神話に登場する伝説の生物、「キマイラ」に由来する。この「キマイラ」は、ライオンの頭とヤギの胴体、そしてヘビの尾を持つハイブリッドのような怪物だ。つまり「DNAキメラ」とは、同一の個体内に異なる複数の遺伝情報を持つ細胞が入り混じっている状態であり、発現率は10億人に1人という極めて稀な現象ではあるが、実例の報告もあるのだ。
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イメージ画像:「Thinkstock」より
 2002年、米国ワシントン州に暮らす26歳のシングルマザーが、生活保護を受けるために3人の子どもとの親子関係を証明するDNA鑑定を受けた。すると、別れた父親と子どものDNAは一致するが、シングルマザー本人と子どものDNAが一致しない。「実母でない」という結果が出てしまったのだ。  しかし有能な弁護士や医師たちによる尽力の結果、シングルマザーの全身50カ所から採取したDNAのうち、子宮から採取したDNAが子どもと一致することが判明。晴れて親子関係が証明されるに至った。そう、シングルマザーのDNAは「DNAキメラ」であり、DNAを採取する体の場所によって、細胞内に含まれる染色体や遺伝子が異なっていたというわけだ。  この「DNAキメラ」現象は、「マイクロキメリズム」現象とも呼ばれ、過去にトカナでも複数回報じている。前述のようなケースだけでなく、ドナー卵子による出産で子どもの遺伝子に生みの母親の遺伝子が混ざったり、男児の遺伝子を母胎が獲得するケースなども報告されている。まだ研究は道半ばであり、メカニズムには不明点も多いが、主に胎児の時に別のDNAを持つ細胞が入り込み、そのまま分化・成長することで起きるものと考えられている。最も考えられるのは、本来は二卵性双生児として生まれるはずだった受精卵同士が合体してしまったり、一方に吸収されてしまうケースだという。 ■DNA鑑定は確実ではない!!  このように「DNAキメラ」現象という“死角”が存在するため、DNA鑑定に“絶対”はあり得ない。今回の喜多嶋と大沢のケースでも、大沢か息子のどちらかが(極めて稀ではあるものの)「DNAキメラ」である可能性を考慮する必要があるだろう。喜多嶋が浮気を一貫して否定している事実に鑑み、米国人シングルマザーの事例同様、大沢と息子の両者の全身数十カ所からDNAを採取した万全な検査が行われる必要もあるのではないか? そう考えれば、喜多嶋の「再鑑定で身の潔白を証明する」という主張にも一理あるといえるだろう。  今後、喜多嶋と大沢の泥沼劇は、生命の神秘「DNAキメラ」現象の謎も絡んだ意外な展開を見せるのだろうか。いずれにしても、息子にとっては迷惑な話以外の何物でもないはずだが……。 (編集部) 参考:「ヘルスプレス」、「スポニチ」、「朝日新聞」、ほか

エディ・レッドメイン主演『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、場面写真が公開に

【リアルサウンドより】  エディ・レッドメインが主演する、2016年冬公開の映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の場面写真が公開された。  『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、『ハリー・ボッター』の5年ぶりの新作となる新シリーズ。『ハリー・ポッター』のロンドンから、1926年のニューヨークに舞台を移し、同じ魔法界での出来事が描かれる。  ダニエル・ラドクリフが演じたハリー・ポッターに続き、シリーズをけん引することになった主人公ニュート・スキャマンダーを演じるのは、『博士と彼女のセオリー』で第87回アカデミー賞主演男優賞に輝いたエディ・レッドメイン。ハリー・ポッターやハーマイオニーたちがホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書“幻の動物とその生息地”を編纂した、魔法界きっての“魔法動物学”の魔法使い役に挑む。  このたび公開された場面写真では、レッドメイン演じるニュート・スキャマンダーがスーツケースを手に頭上を見上げる姿が写し出されている。このスーツケースは魔法のアイテムで、危険な魔法動物たちを目一杯詰め込みスイッチを入れると、魔法使い以外には中身が見えなくなる仕組みになっており、スーツケースに入れておいた魔法動物が逃げ出したことをきっかけに、ニュート・スキャマンダーが米国魔法界と衝突し、追われる立場になる物語が展開される。  そのほかのキャストには、『インヒアレント・ヴァイス』のキャサリン・ウォーターストンが、米国魔法省で働く魔法使いボーベンチナ“ティナ”・ゴールドスタイン役を演じるほか、シンガーソングライターのアリソン・スドル、『ファンボーイズ』のダン・フォグラー、『マイアミ・バイス』のコリン・ファレルらが揃い、『ハリー・ポッター』のハーマイオニーやロンといった、重要なキャラクターたちも登場するという。監督を務めるのは、『ハリー・ポッター』シリーズ4作を手がけたデイビッド・イェーツ。同じく、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ.K.ローリングが初めて映画の脚本に挑戦している。 ■公開情報 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 2016年冬 全国ロードショー 監督:デイビッド・イェーツ 原作・脚本:J.K.ローリング ブロデューサー:デイビッド・ヘイマン、J.K.ローリング 出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、サマンサ・モートン、ジェン・マーレイ、フェイス・ウッド=ブラグローブ、コリン・ファレル 配給:ワーナー・ブラザース映画 (C)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED 公式サイト:fantasticbeasts.jp

“ミオパン”松村未央、陣内智則との結婚に関係各所から猛反対!「性格が悪すぎる……」

jinnai1209
よしもと芸人図鑑より
 フジテレビの“ミオパン”こと松村未央アナとの結婚の行方がウワサされている陣内智則が「来年あたり、いろいろ考えて」とほのめかしたことで、来春入籍かと注目されている。だが、松村アナと親しいフジの社員や、陣内を知るお笑い関係者からは、2人の結婚に反対する声が上がっている。 「陣内の女癖の悪さもさることながら、彼は性格が悪すぎる。たとえ結婚しても、松村が不幸になることは目に見えていると、フジの社員やお笑い関係者は猛反対していますよ」(フジのバラエティ番組関係者)  陣内は2007年に藤原紀香と結婚するも、2年足らずで離婚。離婚原因は陣内の浮気だったという。そんな女癖の悪い陣内が昨年1月、写真週刊誌に松村アナとのツーショットを撮られて“熱愛”と騒がれた。だが、その直後にモデル兼タレントの小林真由をお持ち帰りする姿が報じられて、二股交際疑惑が浮上した。  陣内は必死に否定したが、所属事務所の先輩、ダウンタウンの松本人志が「疑惑ではありません」と、小林との男女関係をにおわす発言をしたことで、陣内の女癖の悪さは治っていないことが明らかになった。しかし、松村アナは陣内がテレビ番組で「誤解です。いつか、ちゃんとした形でプロポーズしたい」と語った言葉を信じて、関係は修復したという。  そんな陣内だが、三行半を突き付けられたものの、“紀香の元夫”という過去をかさに、番組で共演した女優や俳優に上から目線で接したり、格下のお笑い芸人をボロクソに言う性格の悪さから、周囲からはまったく人望がない。  その一端は、11月下旬に行われた映画のトークイベントで露呈した。トークショーが終わった囲み取材で、元妻の紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助とのことを聞かれた陣内は、紀香の所属事務所の親会社、バーニングプロダクションを恐れて、この件には触れたくなかったのか、小声で愛之助を「A(エー)之助さん」と言う、気の使いようだったという。ところが、愛之助にポイ捨てされた熊切あさ美のことを聞かれると、態度が豹変。熊切は愛之助と交際中に、陣内と番組で共演し、やさしくしてもらったことから、それ以降、陣内を身内のように慕って、自身のブログで「お兄ちゃん」と呼んでいた。その熊切について報道陣から聞かれた陣内は「すっごい迷惑」と答えたのだ。  ネタだとしても笑えぬもので、その空気の読めなさぶり、強きに気を使い、弱きをイジってご満悦になるその腰抜けっぷりは、まさに陣内の正体といえよう。この発言には、報道陣もあきれていた。  そもそも紀香との離婚ネタでいまだに飯を食っている陣内だけに、再婚して幸せになったらどれだけ需要があるのか未知数だ。将来の安定は約束されず、周囲から祝福されない結婚だけに、松村アナ、考え直したほうがよさそうだ。 (文=本多圭)