<p> ここ1年ほど、「若い」「ゆるふわ」「かわいい」を目の敵にして、目下「こなれ」「大人」「余裕」が漂うスタイルを激推ししている「CLASSY.」(光文社)。読者年齢の上昇が「CLASSY.」から、「ぶりぶりしときゃエエやろ」精神を奪い、一歩一歩サバサバ女ゾーンへと突き進んでいます。</p>
日別アーカイブ: 2015年12月7日
冬の風物詩!? 中国JKが大胆ビキニ姿で“お色気”入試対策トレーニング
年末年始にかけて、中国では「芸考」という芸術系学部の入学試験が行われる。全国の戯劇学院や映画学院、メディア系大学、音楽・美術系学部に進学を希望する高校生らが受験する。北京市内だけで毎年約8万人、各省でもほぼ毎年2~3万人の受験者がおり、全国で百万人規模の受験生が筆記・実技テストに挑むことになる。
「新華網」(12月4日付)などによると、山東省では今、女子高生が芸考に向けた集中トレーニングを行っているという。セクシーなビキニ姿で、ポージングの練習に励んでいる彼女たち。日々、ダンス、メイク、パフォーマンスなどの講習を受け、試験に臨むという。志望する学部は、ファッションモデルやキャビンアテンダントだ。 このニュースに、男性たちの喜びの声があふれているかと思いきや、SNSでは意外にも問題視するコメントが多い。 「男の受験生もビキニパンツにならないとおかしい」 「未成年がビキニで試験を受ける必要性はあるのか? だから中国は、まだ後進国なんだ」 「技術的なトレーニングではなく、お色気トレーニングだろ」 「この国では、高校生から、性的に消費されることを学ばなければいけないのか」
しかし、この山東省での女子高生ビキニトレーニングは“風物詩”と化しており、毎年、この時期になるとメディアをにぎわせている定番ネタだ。習近平による反腐敗運動で、エロやセクシーを売りにするビジネスが次々となくなる中、こうしたトレーニング風景もそのうち消えてしまうかもしれない。 (文=五月花子)
冬の風物詩!? 中国JKが大胆ビキニ姿で“お色気”入試対策トレーニング
年末年始にかけて、中国では「芸考」という芸術系学部の入学試験が行われる。全国の戯劇学院や映画学院、メディア系大学、音楽・美術系学部に進学を希望する高校生らが受験する。北京市内だけで毎年約8万人、各省でもほぼ毎年2~3万人の受験者がおり、全国で百万人規模の受験生が筆記・実技テストに挑むことになる。
「新華網」(12月4日付)などによると、山東省では今、女子高生が芸考に向けた集中トレーニングを行っているという。セクシーなビキニ姿で、ポージングの練習に励んでいる彼女たち。日々、ダンス、メイク、パフォーマンスなどの講習を受け、試験に臨むという。志望する学部は、ファッションモデルやキャビンアテンダントだ。 このニュースに、男性たちの喜びの声があふれているかと思いきや、SNSでは意外にも問題視するコメントが多い。 「男の受験生もビキニパンツにならないとおかしい」 「未成年がビキニで試験を受ける必要性はあるのか? だから中国は、まだ後進国なんだ」 「技術的なトレーニングではなく、お色気トレーニングだろ」 「この国では、高校生から、性的に消費されることを学ばなければいけないのか」
しかし、この山東省での女子高生ビキニトレーニングは“風物詩”と化しており、毎年、この時期になるとメディアをにぎわせている定番ネタだ。習近平による反腐敗運動で、エロやセクシーを売りにするビジネスが次々となくなる中、こうしたトレーニング風景もそのうち消えてしまうかもしれない。 (文=五月花子)
戦術家・トレンディエンジェルを優勝に導いた「Wハゲ」という“隠れみの”
2015年12月6日、東京・テレビ朝日で『M-1グランプリ2015』の決勝戦が行われた。総勢3,472組が参加したこの大会で見事に優勝を果たしたのは、トレンディエンジェル。前年末の『THE MANZAI 2014』でも準優勝していた彼らが、今大会では敗者復活戦を勝ち抜いて逆転優勝を成し遂げた。 5年ぶりに復活した今回の『M-1』では、従来の形を継承しながらも、さまざまな部分でマイナーチェンジが行われていた。その中で最も注目を集めたのは審査員の顔ぶれが変わったことだ。これまでは、松本人志、島田紳助など、押しも押されもしないお笑い界のレジェンド芸人たちが審査員を務めていた。一方、今年は中川家・礼二、笑い飯・哲夫など、過去の『M-1』で優勝した芸人9人が審査員として名を連ねることになった。 審査員が変わったことで、審査の基準や結果にどういう影響があったのか? 結論から言えば、それほど大きく何かが変わったわけではない。ただ、審査される側の芸人とそれほど大きく芸歴に差があるわけでもなく、似たような立場にある今回の審査員は、これまでの審査員よりも客観性や公平性を強く意識していたように見える。 例えば、番組を盛り上げるために、特に面白いと思った1組の芸人に極端に高い点数を付ける、といったスタンドプレーのようなことをする人はいなかった。それぞれが自分なりの基準で真剣にネタを見て、真面目に評価を下していた。その結果、それぞれが付けた点数の偏りが少なく、僅差で勝負が決まる接戦となっていた。 決勝ファーストステージを勝ち抜いたのは、ジャルジャル、トレンディエンジェル、銀シャリ。この3組が最終決戦に挑むことになった。いずれも、自分たちの漫才の形がはっきりしていて、それを堂々と演じられる技術とセンスを兼ね備えたコンビだ。 ただ、ファーストステージと最終決戦で2本のネタを披露したことで、3組の明暗が分かれた。ジャルジャルと銀シャリは、どこにも隙がないスマートなネタ作りを得意としている。ネタはきっちりした完成品として客の前に提示される。ただ、そのせいで、似たようなテイストのネタを立て続けに2本演じると、「2本目より1本目の方が良かった」などと、それぞれのネタの質の良し悪しに目が行ってしまいがちだ。 一方、トレンディエンジェルはそういうタイプではない。彼らの漫才には圧倒的な軽さと速さがある。自らの頭髪の薄さをネタにした軽いボケを矢継ぎ早に連発して、観客を強引に自分たちの世界に巻き込んでしまう。 そして、よくよく観察してみると、笑いの取り方の種類が豊富だ。若者ウケするキャッチーなボケから、お笑いマニアにウケそうなちょっとひねったボケまで、いろいろなテイストの笑いを1本の漫才に詰め込んでいる。緩急自在のボケを操り、見る者を翻弄しているのだ。実は相当な戦略家なのだが、「Wハゲ」という見た目の強烈さが隠れみのになっているため、こざかしい戦略を感じさせないのも強みだ。 また、決勝に出ていた9組の中で、時事ネタを積極的に取り入れていたのも彼らだけだった。賞レースに向けて何年もかけてネタを作り込むのが当たり前になっている昨今、すぐに古くなって賞味期限切れになりやすい時事ネタを取り入れる若手漫才師はあまり多くはない。トレンディエンジェルは「五郎丸」「トリプルスリー」「爆買い」「ライザップ」など、最近の流行りのキーワードをこれでもかというくらい詰め込んで、現代を生きる観客の心に刺さる漫才を仕上げていた。 最終決戦の審査では、審査員9人中6人がトレンディエンジェルに投票していた。彼らの漫才は観客だけではなく、審査員の気持ちもしっかりとつかんでいた。ジャルジャルや銀シャリの漫才は、いつどこで見ても安定して面白い、磨き抜かれた1つの「作品」だった。ただ、トレンディエンジェルの漫才は、良くも悪くも今この場所でしか楽しめない刹那的なパフォーマンスとなっていた。そこに独自の価値が出ていた。 トレンディエンジェルは、「トレンディ」という芸名の通り、ひたすら今という時代にこだわり、そこに特化したネタを地道に作り続けることで、ついに『M-1』というビッグタイトルを手にした。日本中の視聴者が彼らの漫才には脱毛、いや、脱帽したに違いない。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)テレビ朝日系『M-1グランプリ2015』公式サイトより
戦術家・トレンディエンジェルを優勝に導いた「Wハゲ」という“隠れみの”
2015年12月6日、東京・テレビ朝日で『M-1グランプリ2015』の決勝戦が行われた。総勢3,472組が参加したこの大会で見事に優勝を果たしたのは、トレンディエンジェル。前年末の『THE MANZAI 2014』でも準優勝していた彼らが、今大会では敗者復活戦を勝ち抜いて逆転優勝を成し遂げた。 5年ぶりに復活した今回の『M-1』では、従来の形を継承しながらも、さまざまな部分でマイナーチェンジが行われていた。その中で最も注目を集めたのは審査員の顔ぶれが変わったことだ。これまでは、松本人志、島田紳助など、押しも押されもしないお笑い界のレジェンド芸人たちが審査員を務めていた。一方、今年は中川家・礼二、笑い飯・哲夫など、過去の『M-1』で優勝した芸人9人が審査員として名を連ねることになった。 審査員が変わったことで、審査の基準や結果にどういう影響があったのか? 結論から言えば、それほど大きく何かが変わったわけではない。ただ、審査される側の芸人とそれほど大きく芸歴に差があるわけでもなく、似たような立場にある今回の審査員は、これまでの審査員よりも客観性や公平性を強く意識していたように見える。 例えば、番組を盛り上げるために、特に面白いと思った1組の芸人に極端に高い点数を付ける、といったスタンドプレーのようなことをする人はいなかった。それぞれが自分なりの基準で真剣にネタを見て、真面目に評価を下していた。その結果、それぞれが付けた点数の偏りが少なく、僅差で勝負が決まる接戦となっていた。 決勝ファーストステージを勝ち抜いたのは、ジャルジャル、トレンディエンジェル、銀シャリ。この3組が最終決戦に挑むことになった。いずれも、自分たちの漫才の形がはっきりしていて、それを堂々と演じられる技術とセンスを兼ね備えたコンビだ。 ただ、ファーストステージと最終決戦で2本のネタを披露したことで、3組の明暗が分かれた。ジャルジャルと銀シャリは、どこにも隙がないスマートなネタ作りを得意としている。ネタはきっちりした完成品として客の前に提示される。ただ、そのせいで、似たようなテイストのネタを立て続けに2本演じると、「2本目より1本目の方が良かった」などと、それぞれのネタの質の良し悪しに目が行ってしまいがちだ。 一方、トレンディエンジェルはそういうタイプではない。彼らの漫才には圧倒的な軽さと速さがある。自らの頭髪の薄さをネタにした軽いボケを矢継ぎ早に連発して、観客を強引に自分たちの世界に巻き込んでしまう。 そして、よくよく観察してみると、笑いの取り方の種類が豊富だ。若者ウケするキャッチーなボケから、お笑いマニアにウケそうなちょっとひねったボケまで、いろいろなテイストの笑いを1本の漫才に詰め込んでいる。緩急自在のボケを操り、見る者を翻弄しているのだ。実は相当な戦略家なのだが、「Wハゲ」という見た目の強烈さが隠れみのになっているため、こざかしい戦略を感じさせないのも強みだ。 また、決勝に出ていた9組の中で、時事ネタを積極的に取り入れていたのも彼らだけだった。賞レースに向けて何年もかけてネタを作り込むのが当たり前になっている昨今、すぐに古くなって賞味期限切れになりやすい時事ネタを取り入れる若手漫才師はあまり多くはない。トレンディエンジェルは「五郎丸」「トリプルスリー」「爆買い」「ライザップ」など、最近の流行りのキーワードをこれでもかというくらい詰め込んで、現代を生きる観客の心に刺さる漫才を仕上げていた。 最終決戦の審査では、審査員9人中6人がトレンディエンジェルに投票していた。彼らの漫才は観客だけではなく、審査員の気持ちもしっかりとつかんでいた。ジャルジャルや銀シャリの漫才は、いつどこで見ても安定して面白い、磨き抜かれた1つの「作品」だった。ただ、トレンディエンジェルの漫才は、良くも悪くも今この場所でしか楽しめない刹那的なパフォーマンスとなっていた。そこに独自の価値が出ていた。 トレンディエンジェルは、「トレンディ」という芸名の通り、ひたすら今という時代にこだわり、そこに特化したネタを地道に作り続けることで、ついに『M-1』というビッグタイトルを手にした。日本中の視聴者が彼らの漫才には脱毛、いや、脱帽したに違いない。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)テレビ朝日系『M-1グランプリ2015』公式サイトより
「アッキーナがハリウッド」に疑問噴出! 南明奈、まさかの米映画デビューの裏に“怪人脈”か
突然どうした。 タレントの南明奈が3日、自身のブログで「映画出演」を報告した。過去に『リアル・クローズ』(フジテレビ系)や『ゲゲゲの女房』(NHK)に出演した経験も一応あるので、映画出演自体は特に違和感もないのだが、今回彼女が出演するのは、なんと「ハリウッド映画」である。更新時点で南はすでに撮影中ということであり、インスタグラムにはロサンゼルスの風景画像が掲載されていたが……。 ネットでは南のまさかの「ハリウッドデビュー」に疑問を禁じえないコメントが殺到。「日本でも女優じゃないのに」「勘違いじゃないのか」「まだやってたのか」など、不信をあらわにする声であふれ返っている。 「近年の南は仕事が減少し、全盛期のようにテレビで見る機会はほとんどなくなっていました。バラエティに出演しても、熱愛関係にあるお笑いコンビ・よゐこの濱口優との結婚についての暴露くらいが中心で、『落ち目の売名』とさんざんに叩かれています。ドラマともなれば何に出演したか言える人はごくわずかでしょう。そんな中でのハリウッド映画出演を『理解不能』と見るのも当然です」(芸能記者) かつては“アッキーナ”の愛称でグラドルの女王として君臨した南だが、最近は顔を見る機会すらほぼない状態。同じくハリウッド映画『バイオハザードVI』(2017年公開予定)に出演するタレントのローラはハーフタレントということで、海外での出演もなんとなく納得はできるのだが……。そもそも南は英語が話せるのかなど、疑問点が次々と浮かんでくる。 渡辺謙や浅野忠信、菊地凛子に竹内結子、最近ではモデルのすみれや前述のローラなど、続々と日本の俳優がハリウッド進出を果たしているが、スタイルも典型的な日本人で、女優経験も乏しい南がいきなり選ばれるのはどうも……。ただ記者は、以前よりウワサされる南の「特技」を使ったのではないかと推測する。 「南は、元グッドウィルグループ会長で、沢尻エリカや紗栄子などとも関係をもっていたとされる折口雅博氏の愛人だったというのは有名な話。折口氏はその後破産することとなりましたが、時々で権力者にすり寄るのは非常に上手なのでしょう。あの紗栄子と同じ土俵で動ける女ということですからね。今回のハリウッド映画出演も、業界に強いパイプを持つ“パパ”の存在があったりして……と想像させてしまいます」(同) ネット上では「どうせ端役」「エキストラじゃないの?」などと全く期待されていない様子の南明奈。ちゃんとした役であれば、わざわざアメリカにいった甲斐もあるのだろうが、そうでなければ単なる話題づくりなのかもしれない。話題になっていないけど……。大女優?
「アッキーナがハリウッド」に疑問噴出! 南明奈、まさかの米映画デビューの裏に「怪人脈」か
突然どうした。 タレントの南明奈が3日、自身のブログで「映画出演」を報告した。過去に『リアル・クローズ』(フジテレビ系)や『ゲゲゲの女房』(NHK)に出演した経験も一応あるので、映画出演自体は特に違和感もないのだが、今回彼女が出演するのは、なんと「ハリウッド映画」である。更新時点で南はすでに撮影中ということであり、インスタグラムにはロサンゼルスの風景画像が掲載されていたが……。 ネットでは南のまさかの「ハリウッドデビュー」に疑問を禁じえないコメントが殺到。「日本でも女優じゃないのに」「勘違いじゃないのか」「まだやってたのか」など、不信をあらわにする声であふれ返っている。 「近年の南は仕事が減少し、全盛期のようにテレビで見る機会はほとんどなくなっていました。バラエティに出演しても、熱愛関係にあるお笑いコンビ・よゐこの濱口優との結婚についての暴露くらいが中心で、『落ち目の売名』とさんざんに叩かれています。ドラマともなれば何に出演したか言える人はごくわずかでしょう。そんな中でのハリウッド映画出演を『理解不能』と見るのも当然です」(芸能記者) かつては“アッキーナ”の愛称でグラドルの女王として君臨した南だが、最近は顔を見る機会すらほぼない状態。同じくハリウッド映画『バイオハザードVI』(2017年公開予定)に出演するタレントのローラはハーフタレントということで、海外での出演もなんとなく納得はできるのだが……。そもそも南は英語が話せるのかなど、疑問点が次々と浮かんでくる。 渡辺謙や浅野忠信、菊地凛子に竹内結子、最近ではモデルのすみれや前述のローラなど、続々と日本の俳優がハリウッド進出を果たしているが、スタイルも典型的な日本人で、女優経験も乏しい南がいきなり選ばれるのはどうも……。ただ記者は、以前よりウワサされる南の「特技」を使ったのではないかと推測する。 「南は、元グッドウィルグループ会長で、沢尻エリカや紗栄子などとも関係をもっていたとされる折口雅博氏の愛人だったというのは有名な話。折口氏はその後破産することとなりましたが、時々で権力者にすり寄るのは非常に上手なのでしょう。あの紗栄子と同じ土俵で動ける女ということですからね。今回のハリウッド映画出演も、業界に強いパイプを持つ“パパ”の存在があったりして……と想像させてしまいます」(同) ネット上では「どうせ端役」「エキストラじゃないの?」などと全く期待されていない様子の南明奈。ちゃんとした役であれば、わざわざアメリカにいった甲斐もあるのだろうが、そうでなければ単なる話題づくりなのかもしれない。話題になっていないけど……。大女優?
AKB48、「運営の失敗ベスト5」に疑問噴出! ネットの声に見る「本当の黒歴史ナンバー1」
『0と1の間』/キングレコード
今月6日、ザ・プリンスパークタワー東京にて、AKB48劇場10周年を記念したイベント「AKB48劇場オープン10年祭」が開催された。高橋みなみ、渡辺麻友ら現役メンバー19名に加え、前田敦子、大島優子ら卒業生25名も参加し、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」などのヒット曲を披露し、およそ800人のファンを湧かせた。
また、同イベントでは「AKB48運営 失敗の歴史ベスト5」という黒歴史ランキングも発表。第1位が、泳ぐ金魚の姿のみがモニターに映されたという2007年の「金魚鉢のライブ配信」。第2位が、ルールが複雑すぎてファンにも理解されずに終えた「ペナントレース」、第3位が、大声を出したファンに贈られる“MVP制度”が「1日で終了」、第4位が、チケット配布場所変更による「ファン200人、秋葉原爆走」、そして第5位が、紙製チケットからカード式のサポーターズチケットを導入したことで起きた「開演の遅れ」となった。ただ、この黒歴史ランキングに世間から批判が噴出しているようだ。
韓国の大学で150人が緊急避難!……迷惑すぎる「偽爆弾騒動」の真相とは
11月23日に起きた“靖国神社トイレ爆発事件”だが、最近になって現場に残された爆発物の乾電池が韓国製だったことや、不審な韓国人男性が目撃されてたことがわかった。今のところ、犯人が韓国人だと断定されているわけではないが、韓国国内でも事件に関する報道が急増している。さらになんの偶然か、爆発物関連の事件も多発している。 12月1日、韓国の京畿道にある大学に爆発物らしきものが置かれ、学生と職員約150人が緊急避難。爆発物処理チームが出動する事件が発生している。幸い、被害が出ることもなく事件は当日のうちに解決したのだが、真相はなんともくだらない。 なんと爆発物は、ただ“爆発注意”と書いただけの偽物だったのだ。 犯人は部外者の20代男性2人。校内にはアルバイトでチラシを配布するために訪れていたのだが、配布が終わり余ったチラシをまとめていると、「まるで爆弾のように見えた」ことから、イタズラを思いついたそうだ。 2人は手ごろな容器に数十枚のチラシを巻き付けて、“爆発注意”と記し、文字の下にはダメ押しでドクロマークを描いて4階男子トイレに設置。それを清掃員が発見したことで、こんな大事になってしまったのだ。 2人は「業務妨害」容疑で逮捕されたが、ネット上では「自分たちはイタズラでやったと言うけど、警察を出動させる費用は税金から出ているんだぞ!」「アイゴー(やれやれ)、このくだらないガキども、どうしたらいいんだ……」などといった声が上がっている。 彼らの怒りも納得だが、爆発物にちなんだ大迷惑な事件は、これだけではなかった。11月27日には、電車に爆発物を持ち込んだ男性がいるという情報が飛び交い、乗客を避難させる事態も起きている。 デマの可能性も否定できないが、韓国鉄道と警察は用心のために電車を中浪(チュンナン)付近で緊急停止。乗客250人余りを乗せたまま捜索作業に突入した。結局、爆発物は発見できず、乗客は約30分もの間、電車内で待機させられる事態となった。立ち往生を食らった乗客からすれば、たまったものではない。 世界各国でテロが多発する中、立て続けに起こった韓国の偽爆発物事件。デマでは済まされない日がやってくるのも、時間の問題かもしれない。20代男性2人が作ったニセ爆発物
中国・芸術系学校で“セレブ”の薬物汚染が深刻化「インスピレーションを養うのに必要」!?
違法薬物の密輸や製造、販売に対して厳罰が適用される中国。日本人を含め、死刑に処された外国人密輸犯も少なくない。 そんな中国で、学生による違法薬物事件が相次いでいる。「網易娯楽」(11月26日付)によると、北京海淀区にある北京迷笛音楽学校で、学生による違法薬物使用事件が発生した。同校は、中国の音楽業界に多くの人材を輩出していることでも知られている。 学校の関係者によると、23日夜10時頃に、地元警察が学校にやって来て、学生300人余りに尿検査を実施したという。陽性反応があった学生16名が連行され、下は17歳から上は29歳までの学生が検挙された。 教育現場の薬物汚染といえば、2014年12月に、遼寧省瀋陽市内の芸術系高校の教師2名が学生に覚せい剤を販売し、この教師たちのほか学生8名が売買と使用の容疑で逮捕されるという事件が起きたばかりだ。 上海市に留学している日本人男性(28)も、芸術学校の薬物汚染ぶりについてこう話す。 「市内の芸大に通う知人は、K粉(ケタミン)という違法ドラッグを使ったパーティーを頻繁に開催している。『インスピレーションを養うのに必要』とか、偉そうに話しています」 中国司法部によると、国内の違法薬物使用者は1,400万人を超えている。これまでの検挙者数は300万人を超えており、35歳以下の検挙者が全体の52%と、若い世代が半数以上を占めている。また、大学生の検挙者に限っていえば、90%以上が芸術系の大学や芸術系学部の学生だという。 芸術系の教育機関で違法薬物事件が相次ぐ背景について、北京市内の大学で日本語講師をしている日本人男性(43)はこう話す。違法薬物使用の疑いで逮捕連行された、北京迷笛音楽学校の学生たち
「まず、芸術学校の学生たちは、欧米のドラッグカルチャーに傾倒している者が多い。さらに、芸術学校に入るためには、幼少期から音楽やダンス、演劇の英才教育を受ける必要があるため、現役学生のほとんどが富裕層の子息・令嬢です。入学後も毎月実家からの仕送りが非常に多く、気軽にドラッグを入手することができる」 ちなみに中国では、使用者に対しては、日本と比べても軽い処罰で済まされることが多い。違法薬物も、ボンボンたちだけに許された“道楽”ということか。同学校主催のロックフェスは、全国的に有名だという









