日別アーカイブ: 2015年12月5日
田口淳之介「てっぺん獲りたい」、中丸雄一「KAT-TUNで獲れよ」にファンも複雑な思い
『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)で、KAT-TUN田口淳之介が来春での脱退・退所を発表してから約1週間後。田口・中丸雄一がパーソナリティを務めるラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(11月30日深夜放送)での彼らのやりとりが、ファンの間で波紋を呼んでいる。
小林よしのりAKB48“別離宣言”の裏に、秋元康との確執あった!?「原因は“組閣ごっこ”批判か……」
AKB48の熱烈なファンとして、これまでグループの活動のご意見番となってきた漫画家の小林よしのりが、ここのところAKBについて言及しなくなったことが話題となっている。一説には秋元康と対立したという話があるが、小林は11月30日のブログで「わしはもう余裕がない状態」と、AKB離れを宣言。 「AKBまで手が回らなくなってしまった。AKBはCDや劇場公演やコンサートやテレビ番組があるが、今までそれらを把握するのに、相当時間を使っていたようだ。(中略)しばらくAKBの情報は仕入れられない。だから発言する資格がない」(ブログより) 理由を多忙のためとしたわけだが、人気者の小林だけに仕事量が多いのは今に始まったことではないはず。そのため、ファンの間では「何か隠している」と疑う声も多い。実は、AKB担当の芸能記者の間では7月、「AKBと小林さんがモメていた」というウワサがあった。 「AKBサイドが小林さんの発言に激怒して謝罪を求めたところ、小林さんがこれに反発してモメたようだ」(芸能記者) その発言とは、小林の秋元批判だ。秋元が安倍晋三首相や幻冬舎・見城徹社長らと首相公邸の西階段で組閣風に撮った写真が6月に写真誌「フライデー」(講談社)で「組閣ごっこ」と報じられた際、小林はこれを「恥ずかしくない?」と批判していたが、この発言が秋元を激怒させたというのだ。実際、秋元は“組閣ごっこ”を報じた写真誌の発行元、講談社に取材NGを突き付けるほど激高したといわれており、小林発言にキレた可能性は十分ある。一方の小林も、自分の主張に対する反発には引かないことで知られ、2人がこの件でぶつかったとすれば、小林のAKB離れの理由になるだろう。 小林はその問題があった直後の8月、突然ブログで「最近わしの関心は政治の季節にどっぷり浸かってしまって、AKBまでアンテナが回らない。(中略)AKB関連の依頼はしばらく遠ざかることにする」と書いており、タイミングも合致。小林がAKBに夢中になってからも“政治の季節”は過去何度もあったが、それに影響され、AKBウォッチをやめるようなことはなかった。 ただ、組閣ごっこの前の5月、小林は「オタク卒業」を宣言してもいた。AKB総選挙用の投票券を大量に手にするためCDをまとめ買いし、メンバーの市川美織と小谷里歩に投票することを宣言していた際「昔は選挙運動は禁止されていたのに、今じゃメンバーが土下座せんばかりのどぶ板選挙になってしまったし、ヲタは上から目線で『もっと必死になれ』とメンバーに文句言うし、なんか嫌な雰囲気になったなあ」として、「ああ、いやだ、いやだ。わしはヲタは卒業したのだ!」と、AKB離れ気味の心境も吐露していた。 こちらが本音だとすれば、秋元との対立が原因ではなく、単にAKB推しに飽きただけということになる。 AKB48自体、高橋みなみ卒業が発表された時には、初期の人気メンバーの相次ぐ脱退による凋落が各所で語られており、Twitterなどでもファン卒業を宣言する声が多数散見される。したたかな小林のこと、そろそろこの大所帯グループに世間が飽き始めたのを見計らって見限ったのかもしれない。 (文=藤堂香貴)小林よしのり公式サイトより
吉川ひなの、35歳の水着写真に「まるで老婆」「ほぼ骨」の声が……
吉川ひなのインスタグラムより
モデルの吉川ひなのが、自身のインスタグラムにて投稿した水着写真が話題を呼んでいる。
水着姿で寝転んでいるところを真上から撮影しているショットはウエストラインこそ美しいくびれを描いているものの、頬はコケ、手足はガリガリ。12月21日で36歳になる吉川だが、「お人形みたい」といわれた美少女時代の面影はまったくなくなっている。
ネット上では「ほぼ骨」「病的な細さ。病院のベッドに横になっているみたい」「まるで老婆」と、その劣化ぶりに衝撃を受けた人も多かったようだ。
「一児のママである吉川ですが、腰、左足の薬指、左足内側のくるぶし、左の太腿の計4カ所にタトゥーが入っていることに顔をしかめる女性も多いようです。さらに、若い頃にははちきれんばかりの膨らみを見せていたバストが不自然なまでにしぼみきっており、当時の豊胸疑惑まで持ち上がっています」(芸能ライター)
現在はハワイへ移り住み、東京と行き来する生活を送っている吉川。さぞかしセレブな生活を満喫していると思われるが、彼女のブログにアップされる食事について注目が集まったことも。
「自宅での食事は質素な和食か、山盛りの有機野菜ばかり。パスタも大豆を使ってミートソース風に仕上げたり、モロヘイヤと玄米でできている麺を選ぶなど徹底している。娘に用意するお弁当も質素なものばかりで、お菓子やスイーツは食べさせないのだとか」(女性誌記者)
いまやひなのに女性が憧れる要素はほとんどないだけに、もう少ししっかり食べたほうがよさそうだが、何より、子どもまでガリガリになってしまわないか心配である。
BIGBANG、EXOに大量投票! 6500万票超えの“中華砲”がK-POP授賞式を占拠!?
当日行われた授賞式の模様(「Mwave」Twitterより)
韓国のケーブルテレビ・Mnetが主催し、毎年11月末に行われる音楽祭『Mnet アジアミュージックアウォーズ(MAMA)』が今年は12月2日に行われた。
同イベントは1999年から始まり、アジア各地で行われてきたが、昨年に引き続き、今年も香港で開催。過去には、日本からAKB48や倖田來未、Perfumeなども出演を果たしているが、今年は韓国勢が“主役”となったようだ。
フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグに第1子が誕生
『笑ってはいけない』のケツ叩き、実は全然痛くなかった!?
今年で10年目を迎える、大みそか恒例の年越し特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)。松本人志から「卒業」発言が飛び出し終了する可能性も浮上したことから、今回の『絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』も例年どおりの高視聴率が見込めそうだ。そんななか、人気番組を裏で支える「SM隊(お尻を叩く人々)」の苦労を日テレ関係者が語ってくれた。※イメージ画像:『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)放送1200回突破記念DVD 初回限定永久保存版21(罰)絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』よしもとアール・アンド・シー
黒川芽以、なぜ男たちを惹きつける? 『愛を語れば変態ですか』で見せたミステリアスな色気




KAT-TUN・亀梨和也は「低視聴率ジャニーズ」!? 1月期主演『怪盗 山猫』に危険信号
『怪盗 山猫』(日本テレビ系)公式サイトより
メンバーの田口淳之介が、来春でのグループ脱退、ジャニーズ事務所からの退所を発表し、大揺れのKAT‐TUN。これにより、KAT‐TUNは亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人だけとなり、この先のグループとしての活動に暗雲が漂っている。
そんな中、亀梨は、来年1月期に日本テレビ系の連続ドラマ『怪盗 山猫』(土曜午後9時~)で主演することが決まっている。原作は神永学氏の人気ミステリー小説『怪盗探偵山猫』(KADOKAWA)シリーズ。神永氏の小説が映像化されるのは『心霊探偵八雲』(テレビ東京)以来で、同氏はドラマ化にあたって、「原作よりもおもしろくすること」との条件をつけたという。脚本は『家族ゲーム』『若者たち2014』(いずれもフジテレビ系)などを手掛けた武藤将吾氏。亀梨が演じる「山猫」という名の天才怪盗犯は、鮮やかに大金を盗み出すことで、そこにはびこる悪事を暴くというダーク・ヒーローだ。
世界一の天然ボケ!? ジャスティン・ビーバー来日への不安と期待
歌手のジャスティン・ビーバーが、11月13日にリリースした『Purpose』(ユニバーサル ミュージック)のプロモーションのため、約3年ぶりに来日を果たし、大きな話題となっている。12月4日に開かれた記者会見では、久しぶりの日本に関して、「大好きな日本に戻って来られてうれしいよ!」などとコメントしたほか、同日夜に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演するなど、親日家ぶりを発揮している。 ジャスティンはこれまで、数々の問題行動でも注目を集めてきた。恋愛スキャンダルや暴力沙汰はもちろん、ライブのドタキャンやステージでの奇行、ドラッグ疑惑や落書き騒動、そしてパパラッチとの熾烈な攻防など、数えればキリがない。日本でも昨年4月、プライベートで訪れた靖国神社の前で写真撮影し、「Thank you for your blessings(神のご加護に感謝)」との言葉を添えてインスタグラムに投稿。その後に訪れる予定だった中国や韓国のネットユーザーらを激怒させた。 そんな彼の来日について、音楽業界関係者は次のように語る。 「すっかり“お騒がせセレブ”の印象がついてしまい、親日家といっても突っ込みどころが満載なジャスティンですが、今回の来日に関してはかなり良い印象を残しているのではないかと思います。そもそも彼の問題行動の多くは、悪意を持ってやっているというよりも、どちらかというと天然ボケに近いところがあります。しかし、そのいささかネジが外れた性格は、彼の純粋さの裏返しでもあり、音楽的にはやはり才能があります。今回のアルバム『Purpose』は、これまでの人生経験を自ら振り返った、彼にしか作りえない繊細な作品で、音楽業界関係者の間でも非常に評価が高いです。今作で彼の音楽に触れた良心的なリスナーは、きっと彼が単なるバカではないことを知るはずです」 また、今後のジャスティンについては、次のように続ける。 「アルバムを聴く限り、これまでの問題行動を彼なりに反省しているようなので、今回のプロモーションツアーをうまくこなせれば、イメージが反転して、一躍トップアーティストに返り咲く可能性もあるでしょう。彼はまだまだ若く、ポテンシャルも十分にあるので、変な気を起こさずに頑張ってほしいですね」(同) ジャスティンは性懲りもなく、今回も日本でプライベートを満喫するつもりらしいが、おとなしく秋葉原あたりで遊んでくれることを願うばかりだ。 (文=山下祐介)





