ヒザに爆弾

ハッハッハッ、私は『グレート・タダ』プロレスラーだ。ハッハッハッ 今日も華麗にリングを舞い、観客を魅了する。ハッハッハッハッ しかし、そんな私にも悩みがある。ヒザに爆弾を抱えているのだ! 長年のレスラー生活でボロボロになってしまったこのヒザ。あの小錦を引退に追い込んだのと同じケガらしい・・・治すには手術するしかないのだが、長期欠場を余儀なくされる。かといってこのまま闘い続ければ、いつか必ず爆発する。一体どうすればいいんだ・・・ 大住「そんなもんこうすれば一発で治りますよ!」 ん?誰だ君は?あ、コラッ!やめなさい! こっ、コラ君!まちたまえ!!シューーーーーッ(続きは探偵ファイルで)

田口淳之介「てっぺん獲りたい」、中丸雄一「KAT-TUNで獲れよ」にファンも複雑な思い

 『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)で、KAT-TUN田口淳之介が来春での脱退・退所を発表してから約1週間後。田口・中丸雄一がパーソナリティを務めるラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(11月30日深夜放送)での彼らのやりとりが、ファンの間で波紋を呼んでいる。

小林よしのりAKB48“別離宣言”の裏に、秋元康との確執あった!?「原因は“組閣ごっこ”批判か……」

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小林よしのり公式サイトより
 AKB48の熱烈なファンとして、これまでグループの活動のご意見番となってきた漫画家の小林よしのりが、ここのところAKBについて言及しなくなったことが話題となっている。一説には秋元康と対立したという話があるが、小林は11月30日のブログで「わしはもう余裕がない状態」と、AKB離れを宣言。 「AKBまで手が回らなくなってしまった。AKBはCDや劇場公演やコンサートやテレビ番組があるが、今までそれらを把握するのに、相当時間を使っていたようだ。(中略)しばらくAKBの情報は仕入れられない。だから発言する資格がない」(ブログより)  理由を多忙のためとしたわけだが、人気者の小林だけに仕事量が多いのは今に始まったことではないはず。そのため、ファンの間では「何か隠している」と疑う声も多い。実は、AKB担当の芸能記者の間では7月、「AKBと小林さんがモメていた」というウワサがあった。 「AKBサイドが小林さんの発言に激怒して謝罪を求めたところ、小林さんがこれに反発してモメたようだ」(芸能記者)  その発言とは、小林の秋元批判だ。秋元が安倍晋三首相や幻冬舎・見城徹社長らと首相公邸の西階段で組閣風に撮った写真が6月に写真誌「フライデー」(講談社)で「組閣ごっこ」と報じられた際、小林はこれを「恥ずかしくない?」と批判していたが、この発言が秋元を激怒させたというのだ。実際、秋元は“組閣ごっこ”を報じた写真誌の発行元、講談社に取材NGを突き付けるほど激高したといわれており、小林発言にキレた可能性は十分ある。一方の小林も、自分の主張に対する反発には引かないことで知られ、2人がこの件でぶつかったとすれば、小林のAKB離れの理由になるだろう。  小林はその問題があった直後の8月、突然ブログで「最近わしの関心は政治の季節にどっぷり浸かってしまって、AKBまでアンテナが回らない。(中略)AKB関連の依頼はしばらく遠ざかることにする」と書いており、タイミングも合致。小林がAKBに夢中になってからも“政治の季節”は過去何度もあったが、それに影響され、AKBウォッチをやめるようなことはなかった。  ただ、組閣ごっこの前の5月、小林は「オタク卒業」を宣言してもいた。AKB総選挙用の投票券を大量に手にするためCDをまとめ買いし、メンバーの市川美織と小谷里歩に投票することを宣言していた際「昔は選挙運動は禁止されていたのに、今じゃメンバーが土下座せんばかりのどぶ板選挙になってしまったし、ヲタは上から目線で『もっと必死になれ』とメンバーに文句言うし、なんか嫌な雰囲気になったなあ」として、「ああ、いやだ、いやだ。わしはヲタは卒業したのだ!」と、AKB離れ気味の心境も吐露していた。  こちらが本音だとすれば、秋元との対立が原因ではなく、単にAKB推しに飽きただけということになる。  AKB48自体、高橋みなみ卒業が発表された時には、初期の人気メンバーの相次ぐ脱退による凋落が各所で語られており、Twitterなどでもファン卒業を宣言する声が多数散見される。したたかな小林のこと、そろそろこの大所帯グループに世間が飽き始めたのを見計らって見限ったのかもしれない。 (文=藤堂香貴)

吉川ひなの、35歳の水着写真に「まるで老婆」「ほぼ骨」の声が……

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吉川ひなのインスタグラムより

 モデルの吉川ひなのが、自身のインスタグラムにて投稿した水着写真が話題を呼んでいる。

 水着姿で寝転んでいるところを真上から撮影しているショットはウエストラインこそ美しいくびれを描いているものの、頬はコケ、手足はガリガリ。12月21日で36歳になる吉川だが、「お人形みたい」といわれた美少女時代の面影はまったくなくなっている。

 ネット上では「ほぼ骨」「病的な細さ。病院のベッドに横になっているみたい」「まるで老婆」と、その劣化ぶりに衝撃を受けた人も多かったようだ。

「一児のママである吉川ですが、腰、左足の薬指、左足内側のくるぶし、左の太腿の計4カ所にタトゥーが入っていることに顔をしかめる女性も多いようです。さらに、若い頃にははちきれんばかりの膨らみを見せていたバストが不自然なまでにしぼみきっており、当時の豊胸疑惑まで持ち上がっています」(芸能ライター)

 現在はハワイへ移り住み、東京と行き来する生活を送っている吉川。さぞかしセレブな生活を満喫していると思われるが、彼女のブログにアップされる食事について注目が集まったことも。

「自宅での食事は質素な和食か、山盛りの有機野菜ばかり。パスタも大豆を使ってミートソース風に仕上げたり、モロヘイヤと玄米でできている麺を選ぶなど徹底している。娘に用意するお弁当も質素なものばかりで、お菓子やスイーツは食べさせないのだとか」(女性誌記者)

 いまやひなのに女性が憧れる要素はほとんどないだけに、もう少ししっかり食べたほうがよさそうだが、何より、子どもまでガリガリになってしまわないか心配である。

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BIGBANG、EXOに大量投票! 6500万票超えの“中華砲”がK-POP授賞式を占拠!?

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当日行われた授賞式の模様(「Mwave」Twitterより)

 韓国のケーブルテレビ・Mnetが主催し、毎年11月末に行われる音楽祭『Mnet アジアミュージックアウォーズ(MAMA)』が今年は12月2日に行われた。

 同イベントは1999年から始まり、アジア各地で行われてきたが、昨年に引き続き、今年も香港で開催。過去には、日本からAKB48や倖田來未、Perfumeなども出演を果たしているが、今年は韓国勢が“主役”となったようだ。

フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグに第1子が誕生

フェイスブックの創設者であるマーク・ザッカーバーグ(31)と妻プリシラ・チャン(30)に第1子が誕生した。ザッカーバーグは1日(火)、プリシラが2人にとっての第1子となる女児マックスちゃんを出産したことをフェイスブック上で発表すると共に、夫妻の持つ同社の株式99パーセントを生涯に渡り寄付することを宣言した。ザッカーバーグは「プリシラと僕は娘のマックスをこの世に迎えたことにとても幸せを感じています!娘の誕生に際して、僕らはこの子に住んで欲しい世界についての手紙を書きました」「それは病気の治癒、個人に合わせた教育、クリーンエネルギーの利用、人とのつながりの構築、結束した共同体、貧困の減少、平等の権利の提供、そして国中に理解を広めることによって僕たちの世代が人間の可能性を押し上げ、平等を推進する世界です」「そんな世界を全ての子供たちのために作るため、僕達はわずかながらも協力するつもりです。そこで僕たちは現在450億ドル(約5兆5300億円)あるフェイブックの99パーセントの株式を僕たちの生涯にかけて次世代の世界の改善に向けた活動に寄付することにしました」「このコミュニティにいる皆さんによる妊娠期間中の応援やご支援に感謝しています。僕達がマックスと全ての子供たちのための世界を一緒に作り上げていけるという希望を与えてくれました」と投稿している。 ザッカーバーグ夫妻は7月に妊娠を発表した際、以前に流産を経験していたことも明かしていた。その際ザッカーバーグは「僕たちはこの経験を共有することにより、僕達が感じたのと同じような希望をより多くの人に与えられることと、より多くの人が自分のストーリーを気軽に他人と共有できるようになることを望んでいます」とコメントしていた。

『笑ってはいけない』のケツ叩き、実は全然痛くなかった!?

【不思議サイト「トカナ」より】
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※イメージ画像:『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)放送1200回突破記念DVD 初回限定永久保存版21(罰)絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』よしもとアール・アンド・シー
 今年で10年目を迎える、大みそか恒例の年越し特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)。松本人志から「卒業」発言が飛び出し終了する可能性も浮上したことから、今回の『絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』も例年どおりの高視聴率が見込めそうだ。そんななか、人気番組を裏で支える「SM隊(お尻を叩く人々)」の苦労を日テレ関係者が語ってくれた。

黒川芽以、なぜ男たちを惹きつける? 『愛を語れば変態ですか』で見せたミステリアスな色気

【リアルサウンドより】  現在公開中の映画『愛を語れば変態ですか』。主演は黒川芽以。彼女のことを強く意識するようになったのは、銀杏BOYZの峯田和伸が主演した映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(監督:三浦大輔/2010年)を観てからだ。花沢健吾による原作漫画の時点で、多くの男たちに衝撃と戦慄を与えていた(アンチ)ヒロイン……主人公の純情を弄ぶ、一見純粋無垢な魔性の女・植村ちはるを演じていたのが彼女だった。決して派手では無いものの、男性を惹きつけてやまない魅力と色気を持った女の子。そんな微妙な役どころを、彼女は実に鮮烈に演じていたのだった。
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 その後も、江國香織の小説を映画化した『スイートリトルライズ』(監督:矢崎仁司/2010年)、吉田修一の小説を映画化した『横道世之介』(監督:沖田修一/2013年)、『ぼくたちの家族』(監督:石井裕也/2014年)など、数々の名作・秀作に出演していた黒川芽以。しかし、そのいずれもが、「あ、この女優さんは……」と気づいた途端に登場しなくなる、そんな役どころが多かった。正直、物足りないというか、率直にもっと長い時間、観たいと思った。なので、名カメラマン、たむらまさきの初監督作『ドライブイン蒲生』(2014年)の主演に、染谷将太と並んで彼女が起用されたときは思わず快哉を叫んだし、意気揚々と劇場に駆けつけた。そこで彼女が演じていた、茶髪の元ヤン、夫のDVを受けて、幼い娘ともども弟(染谷)の住む実家に出戻って来た姉という役どころは、かなり衝撃的ではあったものの、これはこれで相当グッと来た。  そして、2015年。空前の黒川芽以ラッシュがやって来た。『きみはいい子』(監督:呉美保)、『忍者狩り』(監督:千葉誠治)、『かぐらめ』(監督:奥秋泰男)、さらには東京国際映画祭で来年公開予定の映画『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(監督:中川龍太郎)が披露されるなど、彼女の出演作が立て続けに上映された今年。その最後を飾るのが、この映画『愛を語れば変態ですか』という次第である。なんという鮮烈なタイトル。そして、なんという役どころ。聞くところによると、彼女に翻弄される5人の男たちの話であるというではないか。劇団ピチチ5を主宰し、数々の作品によって“演劇界の鬼才”と呼ばれている演出家・福原充則が、自身の戯曲「キング・オブ・心中」をベースに書き上げ、念願の監督デビュー作として撮り上げた本作。「黒川さんは、男女の関係の中に妙なドロドロとポップさを持ったまま、ギリギリ清潔感を持って演じるのが得意な人だとずっと思っていました」とは監督の弁。うむ、これは期待できそうだ。
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 映画の舞台となるのは、一軒家を改造したおしゃれなカレーショップ。妻・あさこ(黒川芽以)と過ごす時間を増やすため、夫・治(野間口徹)が脱サラして始めようとしている店だ。そのオープンを翌日に控え、手伝いに来てくれた夫の後輩・ボン(川合正悟/Wエンジン チャンカワイ)ともども、仲睦まじく準備にいそしむ治とあさこ。そこに、覚悟を決めた男たちが、次々とやって来る。まずは、バイト志望のフリーター・西村(今野浩喜/キングオブコメディ)。続いて、あさこの元浮気相手(!)で現ストーカーの釣川(栩原楽人)。さらには、この物件を紹介した不動産屋であり、どう見てもヤクザ……しかも、あさことただならぬ関係であることを匂わせる望月(永島敏行)。他人の話を聞かず、それぞれの思いをぶちまける彼らの訪問によって、店の準備は頓挫。治とあさこの夫婦関係もグラグラと揺らぎ始め……という、ある種のシチュエーション・コメディだ。
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 一見、地味で大人しそうに見えた妻・あさこが、男たちの訪問によって次第に魅力を増してゆくその様は見事だ。束ねていた髪をほどき、エプロンを外し、身体のラインが出る薄手のワンピース姿を露わにするあさこは、無言のまま、目で男たちと会話する。しかし、あさこを必死で奪い合う男たちの空疎な会話の応酬は、やがて彼女を幻滅させる。挙句の果てには、同じ女性を愛した男同士、奇妙な連帯感を持ち始めるし。あさこは思う。お前らの言ってる“愛”とは、いったい何なのか。“愛”の本質は、所有なんかじゃない。浮気と言えば確かに浮気だが、その瞬間に燃え盛った情熱は、決して嘘じゃない。というか、そんな情熱のほとばしりこそが、目の前の風景を一変させてしまう体験こそが、“愛”の本質ではないのか。かくして、覚醒したあさこの暴走がスタートする。「今のご時世、愛を語れば変態ですか?」。  とまあ、テーマ自体は非常に面白いし、“オタサーの姫”ではないけれど、さえない男たちを一歩前へと踏み出させてしまう色香をまとった「あさこ」という人物は、まさしく彼女の得意とするところであり、その意味で個人的な満足度は高かった。しかし、たとえ唇を重ねようとも、決してその内面を見透かすことのできないミステリアスな存在だった彼女が覚醒し、主体的な意思を持って行動し始めてからの展開は、正直かなり面食らった。もちろん、その荒唐無稽な面白さこそが、この監督の醍醐味なのだろうし、痴情のもつれがいつの間にか宇宙規模のスケールへと飛躍してゆくこのシュールな展開こそ、この監督が“演劇界の鬼才”と呼ばれるゆえんなのだろう。劇中の男たちは言うまでもなく、それを観ている我々すら、最終的にはただ呆然と見守るしかない、天衣無縫な奔放さを垣間見せる女優、黒川芽以。やはりこれは、気にならずにはいられない。 (文=麦倉正樹)
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■公開情報 『愛を語れば変態ですか』 公開中 出演:黒川芽以、野間口徹、今野浩喜(キングオブコメディ)、栩原楽人、川合正悟(Wエンジン チャンカワイ)、永島敏行 監督・脚本:福原充則 音楽:西山宏幸 プロデューサー:高根澤 淳 撮影:早坂 伸(J.S.C) 美術:須江大輔 照明:落合芳次 録音:栗原和弘 編集:西潟弘記 助監督:富澤昭文 製作担当:入交祥子 制作:松竹 企画:松竹撮影所 配給:松竹メディア事業部 上映時間:73分 (c)2015 松竹 公式サイト:aikata.jp

KAT-TUN・亀梨和也は「低視聴率ジャニーズ」!? 1月期主演『怪盗 山猫』に危険信号

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『怪盗 山猫』(日本テレビ系)公式サイトより

 メンバーの田口淳之介が、来春でのグループ脱退、ジャニーズ事務所からの退所を発表し、大揺れのKAT‐TUN。これにより、KAT‐TUNは亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人だけとなり、この先のグループとしての活動に暗雲が漂っている。

 そんな中、亀梨は、来年1月期に日本テレビ系の連続ドラマ『怪盗 山猫』(土曜午後9時~)で主演することが決まっている。原作は神永学氏の人気ミステリー小説『怪盗探偵山猫』(KADOKAWA)シリーズ。神永氏の小説が映像化されるのは『心霊探偵八雲』(テレビ東京)以来で、同氏はドラマ化にあたって、「原作よりもおもしろくすること」との条件をつけたという。脚本は『家族ゲーム』『若者たち2014』(いずれもフジテレビ系)などを手掛けた武藤将吾氏。亀梨が演じる「山猫」という名の天才怪盗犯は、鮮やかに大金を盗み出すことで、そこにはびこる悪事を暴くというダーク・ヒーローだ。

世界一の天然ボケ!? ジャスティン・ビーバー来日への不安と期待

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 歌手のジャスティン・ビーバーが、11月13日にリリースした『Purpose』(ユニバーサル ミュージック)のプロモーションのため、約3年ぶりに来日を果たし、大きな話題となっている。12月4日に開かれた記者会見では、久しぶりの日本に関して、「大好きな日本に戻って来られてうれしいよ!」などとコメントしたほか、同日夜に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演するなど、親日家ぶりを発揮している。  ジャスティンはこれまで、数々の問題行動でも注目を集めてきた。恋愛スキャンダルや暴力沙汰はもちろん、ライブのドタキャンやステージでの奇行、ドラッグ疑惑や落書き騒動、そしてパパラッチとの熾烈な攻防など、数えればキリがない。日本でも昨年4月、プライベートで訪れた靖国神社の前で写真撮影し、「Thank you for your blessings(神のご加護に感謝)」との言葉を添えてインスタグラムに投稿。その後に訪れる予定だった中国や韓国のネットユーザーらを激怒させた。  そんな彼の来日について、音楽業界関係者は次のように語る。 「すっかり“お騒がせセレブ”の印象がついてしまい、親日家といっても突っ込みどころが満載なジャスティンですが、今回の来日に関してはかなり良い印象を残しているのではないかと思います。そもそも彼の問題行動の多くは、悪意を持ってやっているというよりも、どちらかというと天然ボケに近いところがあります。しかし、そのいささかネジが外れた性格は、彼の純粋さの裏返しでもあり、音楽的にはやはり才能があります。今回のアルバム『Purpose』は、これまでの人生経験を自ら振り返った、彼にしか作りえない繊細な作品で、音楽業界関係者の間でも非常に評価が高いです。今作で彼の音楽に触れた良心的なリスナーは、きっと彼が単なるバカではないことを知るはずです」  また、今後のジャスティンについては、次のように続ける。 「アルバムを聴く限り、これまでの問題行動を彼なりに反省しているようなので、今回のプロモーションツアーをうまくこなせれば、イメージが反転して、一躍トップアーティストに返り咲く可能性もあるでしょう。彼はまだまだ若く、ポテンシャルも十分にあるので、変な気を起こさずに頑張ってほしいですね」(同)  ジャスティンは性懲りもなく、今回も日本でプライベートを満喫するつもりらしいが、おとなしく秋葉原あたりで遊んでくれることを願うばかりだ。 (文=山下祐介)