日別アーカイブ: 2015年12月4日
12月はドサクサで酒が飲めるんです
『アブナイ夜会』の近藤真彦&伊野尾慧&有岡大貴のプリクラ撮影シーンがカットされ、ファン落胆
12月3日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に、近藤真彦とHey!Say!JUMP有岡大貴・伊野尾慧が出演した。この日は、近藤の芸能生活35周年を祝う回だったが、有岡と伊野尾からの「王道のバラエティロケがしたい!」という提案で、マッチが「初めて」づくしのロケに出かけた。
待ち合わせでこそ、「僕たちのこと知ってました?」と聞く2人に「知らないよ。知らない知らない」と間髪入れずに答えて不機嫌オーラを出していた近藤だが、「初めて」という“デパ地下”に足を踏み入れた瞬間、「こんなに魚の種類があるなんて……」と見るものすべてに目を輝かせ、ハイテンションに。お昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演する有岡に、食レポのイロハを教わり、人生初の食レポに挑戦するものの、そのコメントは「うまい!」のみ。再度挑戦するときには「見てろよ!」と得意げ表情を浮かべたが、コメントは有岡のものを丸パクリ。しまいには、有岡に「覚えたての言葉を言いたい子どもじゃないですか!」とツッコまれていた。
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「安心できない?」とにかく明るい安村“セミヌード”写真集に、前代未聞の自主規制が!
「安心して下さい、はいてますよ。」で、流行語大賞のトップ10にノミネートされた芸人・とにかく明るい安村。流行語大賞の受賞には「来年消える」というジンクスがあるが、本人はこのネタでアメリカ進出の抱負を語っている。 このタイミングで、今が旬とばかりに発売されたのが、写真集『安心してください、はいてますよ。』(竹書房)で、おなじみ全裸に見えるショットが多数掲載されている。しかし、一部写真にコンプライアンスの問題が持ち上がり、自主規制が入ったというのだ。 同著は、72ページのほとんどがカラー写真で埋め尽くされており、公園やビーチ、バー、オフィスといった場所でのセミヌード写真だが、当初掲載予定だったカットのいくつかが、安村が所属する吉本興業の、コンプライアンスを取り扱う法務部から「NG」を出されて、お蔵入りとなったのだという。 出版関係者によると「遊園地で撮影したものには『真似する人が出たり、悪影響があるかもしれない』と自粛を求められ、中には『撮影の許可が取れていない場所での撮影は、公然わいせつと誤解される』と、厳しく指導された」という。 実際にはフルヌードではなく、ビキニパンツをはいているため、公然わいせつではないはずなのだが、念のため厳しく自主規制したようだ。 一説には、安村の芸風が教育関係者から嫌悪されていることが原因ともいわれる。小学校などでは、安村の芸を真似する児童が増えていて、体育の授業で着替える際、ポーズを真似ているというが、これを一部神経質な関係者が問題視。写真集の中身で物議を醸すと、そういった良識派からクレームをつけられかねないという見方だ。まさか、安村の写真集を18禁で発売するわけにもいかず、誤解されかねないカットは自主規制したという。 出版問題に詳しい猪野雅彦弁護士によると「芸術作品とは言わずとも、実際に全裸ではななく、全裸を奨励しているわけでもないので、本来は掲載しても問題にはならないはず」とした。 それでも男性のセミヌード写真集で、一部カットが自主規制になるのは前代未聞の事態。出版関係者は「女性の写真集であれば、お蔵入りカットがファン垂涎のお宝となり、流出の恐れもあったりするところなんですが、安村さんであれば、そんなこともなさそうですね(苦笑)」と笑っている。 そういう意味では「安心」できる安村の写真集。問題は、これが売れるかどうか。こちらは不安もある? (文=ハイセーヤスダ)『安心してください、はいてますよ。』(竹書房)
「メイク2時間、修整指示細かすぎ……」AKB48・小嶋陽菜のスッピンは、やっぱり“激ヤバ”?
小嶋陽菜インスタグラムより
AKB48の小嶋陽菜が、11月26日付のインスタグラムで「今日はヤンマガの撮影でした」と、グラビアのオフショット写真を公開。黒いショートパンツ姿で、ソファーの背もたれに手をつき、お尻をつき出しながら微笑を浮かべているカットに、ファンからは「超セクシー」「ナイスヒップ」と、絶賛の声が上がった。
小嶋といえば、3月に発売した写真集『どうする?』(宝島社)でも“Tバックショット”を披露。美尻の秘訣について、小嶋は「(1冊目の)写真集が出た後から、腹筋とか、太ももとお尻の境目をつけるような筋トレをこまめにするようになりました」と、明かしている。
そんな小嶋だが、その美貌に対して、ネット上ではかねてから“ある疑惑”がつきまとっている。
それを裏付けたのが、以前、『有吉AKB共和国』(TBS系)で、「AKBの中でスッピンがひどいのは誰?」というテーマの回だった。
「出演した大家志津香が、小嶋について『スッピンだと二重っぽくないよね、あれ?』と語り、一瞬、場を沈黙させました。大家によると、『(小嶋は)化粧するとパチッと二重なんですけど、スッピンだと目が開いてないです。ボーッとしてるんで』とか」(芸能ライター)
実際、小嶋のスッピンを見た出版関係者も、こう語る。
「今、AKBで一番スッピンが“別人”なのは、小嶋さんだと思います。ネット上で指摘されている通り、肌荒れがひどい。大家さんが言っていたように一重のように見えましたし、眉毛もほとんどなかった。現場入りした時には、本人だと気づかなかったほどです。2時間以上メイク室にこもっていて、出てきた時はテレビでいつも見ている小嶋さんの顔になっていましたけど(笑)。小嶋さんの所属事務所は、AKB系事務所の中でも、特に顔や体の修整指示が細かい。それを印刷会社に伝えるために転記していると、それだけで2時間くらいかかってしまうこともあります」
「ビジュアルクイーン」が視聴者や読者にお披露目されるまでには、プロフェッショナルなスタッフたちの“すさまじい技術”があるようだ。
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KAT-TUN田口淳之介脱退宣言で、無許可販売の“ゲリラ業者”大歓喜!?「駆け込み需要が……」
KAT-TUNから田口淳之介がグループから脱退し、ジャニーズも退所することになった余波で、ファンの反応が二手に分かれている。来春までの4人体制を追うファンと、ショックで熱意を失ったファンだ。出版界では、早くも前者に対する商売を見据えて動いている。 8月に“追っかけ”フォトレポート『KAT-TUN 4Color Pieces』を発売した鹿砦社では、同書の緊急増刷を検討中だという。 「4人時代の写真をここぞとばかりに買い求める動きがみられるので、とりあえずは増刷したい。さらに、これから田口脱退までの期間で写真を撮り集めて、新しいものが発売できたらいいですね。万一、グループが解散となれば、さらにセールスは伸びるでしょうけど」(同社編集者) 実際、都内書店で聞いてみても、田口関連の書籍について「お客さんからの問い合わせがたくさんあった」と回答。田口脱退で駆け込み需要があるのは確かなようで、コンサート会場で非公式のグッズを販売するゲリラ業者も「メンバーが脱退すると、そのメンバーのジャニーズ時代のグッズは売られなくなるので、ファンは脱退時にまとめ買いする」という。 「KAT-TUNは、ちょうど10周年に当たるので、もともと売れ行き増を見越していましたが、田口が辞めるとなると、田口グッズを大量に用意することになる。こっちは取引する追っかけカメラマンの数を増やして、亀梨和也たちと4人そろうショットを大量に撮ってもらう予定」(同) ただ、ジャニーズを離れてしまえば、在籍時とは段違いに露出が減るのが通例。KAT-TUNでも過去メンバーの赤西仁らは音楽活動を続けてはいるが、インディーズレベルといえるほどに凋落。コンサートチケットはネットオークションでも定価割れで、テレビで見かけることもまったくなくなってしまった。 「赤西のソロコンサートでは、そもそも集客が少なくて、店を広げても商売にならなかった」とゲリラ業者。 田口は、退所前からソロで音楽活動をしていた赤西と比べれば音楽活動への意欲は低いとみられ、『リーガル・ハイ』や『花嫁とパパ』(ともにフジテレビ系)での演技が高評価だったことから、俳優としての活動が期待されるところ。だが、問題は、各テレビ局が脱ジャニーズタレントは起用しない不文律を持っていることだ。役者として活動するとしても、単発的な映画や舞台に限られるだろう。そうなると、ゲリラ業者も「扱うタレントの対象からは外れる」という。 ハイエナ的な周辺ビジネスの連中ですら見限ってしまうとなれば、商品価値が下がることは必至。「少し前まで、KAT-TUN内でグッズが一番売れるのは田口だった」というだけに、その業者も驚く“天国から地獄”だ。 田口担と呼ばれる田口ファンの間では、脱退後も応援を続けるかどうかで議論が起こっている。Twitterで「辞めても応援するのが真の田口担」と熱いファンもいるが、ただし業者は「赤西のときもそう言っていた人がたくさんいたのに、結局は離れていった。我々の商売の数字がそれを物語っている」とドライに言い放っている。 (文=鈴木雅久)


