12月はドサクサで酒が飲めるんです

そんなわけでこの1年続いてきた酒飲みライブ更新も今回で最後です! 今月はドサクサで酒が飲めるぞ! 更新しないと見せかけて大晦日のドサクサにまぎれて、午後からこっそり開始です。ちなみに今回は最後ということで、超地味におこないたいと思います。最後だからって盛り上がると思ったら大間違いだ! そんなわけで今日飲むお酒はこれ! 赤いのと緑の! 酒飲みライブ更新ではほぼ日本酒メインで飲んできましたが家ではこの2種類がメインです。最後だし等身大の飲みでGO!(続きは探偵ファイルで)

12月はドサクサで酒が飲めるんです

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『アブナイ夜会』の近藤真彦&伊野尾慧&有岡大貴のプリクラ撮影シーンがカットされ、ファン落胆

 12月3日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に、近藤真彦とHey!Say!JUMP有岡大貴・伊野尾慧が出演した。この日は、近藤の芸能生活35周年を祝う回だったが、有岡と伊野尾からの「王道のバラエティロケがしたい!」という提案で、マッチが「初めて」づくしのロケに出かけた。

 待ち合わせでこそ、「僕たちのこと知ってました?」と聞く2人に「知らないよ。知らない知らない」と間髪入れずに答えて不機嫌オーラを出していた近藤だが、「初めて」という“デパ地下”に足を踏み入れた瞬間、「こんなに魚の種類があるなんて……」と見るものすべてに目を輝かせ、ハイテンションに。お昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演する有岡に、食レポのイロハを教わり、人生初の食レポに挑戦するものの、そのコメントは「うまい!」のみ。再度挑戦するときには「見てろよ!」と得意げ表情を浮かべたが、コメントは有岡のものを丸パクリ。しまいには、有岡に「覚えたての言葉を言いたい子どもじゃないですか!」とツッコまれていた。

広瀬アリス、なぜ『釣りバカ日誌』ヒロインに? 好調ドラマ版に見る、ツンデレ演技の色気

【リアルサウンドより】  今期の秋ドラマの中でダークホース的存在だった『釣りバカ日誌~新入社員浜崎伝助』。西田敏行と三国連太郎の名コンビで長年愛された国民的映画のテレビ版で、キャストが一新されるともなれば、期待と不安を共に抱いた釣りバカファンも多かっただろう。視聴者全員に厳しい目でジャッジされることは間違いなく、かなりのプレッシャーの中での放送となったが、これが期待以上の出来でおもしろく、ネット上での評判も視聴率も上々。『下町ロケット』に並ぶ秋ドラマの注目作となっている。  人情劇が得意の松竹チームがしっかりとドラマを作り、リメイクものには付きもののキャスティングミス批判は、映画でハマちゃん役だった西田敏行をスーさん役にスライドさせて登場させたことで、うまく回避している。西田のおもしろ熱演とハマちゃん役の濱田学の愛嬌ある演技で、新たなる釣りバカワールドが世間に認められたと言っても過言ではないだろう。  ただ、重要人物であるみち子さんの描かれ方は、映画と大きく異なっている。映画ではハマちゃんの愛すべき奥さんで、みち子さんもハマちゃんのことは大好き。聖母のごとく広い心で何でも受け止め、しかもちょっとエロい理想の妻なのだが、ドラマでのみち子さんはまだ結婚前だ。しかも、みち子さんが元カレとの別れ話をしている最中に、ハマちゃんがそれを邪魔するという出会い方で、みち子さんにとってハマちゃんは、いわばムカつく存在からのスタートとなる。あの女神でラブラブだったみち子さんを、冷めた感じの真逆なキャラクターに演出するのは大いなる賭けで、これは制作陣による釣りバカファンに対する挑戦とも受け止められよう。  映画のみち子さん役は途中から浅田美代子が演じていたが、理解力と包容力があり、そしてエロスを感じることができる石田えりこそが、真のみち子さんであると捉えている釣りバカファンは決して少なくない。“合体”も凄い事になりそうなことが容易に想像できるそのキャラクターの印象はとても強く、彼らはいまなお、石田えりの亡霊に取り憑かれているのだ。  今回、そんなみち子さんを演じているのは広瀬アリス。1994年生まれの静岡県出身。2009年のミス・セブンティーンでグランプリを受賞し一躍有名になった彼女は、妹の広瀬すずとともに、いまや女優にモデルにと八面六臂の大活躍をしている。たまに姉妹で雑誌の表紙やCMで共演していると、パッと見は広瀬すずのフレッシュさに目を奪われるが、広瀬アリスからは包容力のある“いいお姉さんオーラ”が滲み出ていて、気づけば彼女にも心を攫われてしまうのである。  一方、農業高校を舞台とした青春映画『銀の匙 Silver Spoon』では、明るく気さくな農業高校生のヒロインを演じ、ジワジワとくる親しみやすい可愛さを発揮している。物語の序盤、主人公の男子を部活勧誘する時に、無意識で胸の谷間を強調してしまう演出がある。純粋だけどさりげなく男子の心を掴むその姿に、主人公と同様に観客も目が離せなくなり、映画が終わる頃にはもう別れるのが切なくなるぐらい魅力的に映るのだ。単純に可愛いだけではなく、最近では数少ない、若くして母性的な美しさを持っている女優だと言えるだろう(例えて言うなら、昔のジェニファー・コネリーのような)。だからこそ、みち子さん役は絶妙なキャスティングといえるし、石田えりの亡霊に取り憑かれていたファンたちも「これで成仏できるのではないのか」と期待を寄せたはずだ。  いざ放送が始まってみると、想定外のツンツンな態度に、「むむ?」「釣りバカファンは怒ってないか?」「テレ東金曜8時の年齢層に受けるのか?」と心配だったが、話しが進むにつれ、ストーリーの面白さと広瀬アリスのジワジワくるキャラの可愛さがハマってきている。実際、ハマちゃんの優しさに触れてチラッと見せるデレぶりと、唐突に出る秋田弁の純朴な魅力により、すでに新たなファンを獲得しているようだ。セブンティーンを読まない世代に、広瀬アリスの素晴らしさを気づかせた作品としては、充分成功しているといえるだろう。  ただ、気になるのはハマちゃんとの関係がなかなか発展しないこと。6話終了の時点で、やっとハマちゃんがみち子さんに対し恋愛感情を芽生えさせたばかりで、残すところあと2話である。物語としてはハマちゃんとスーさんの展開は読めるだけに、みち子さんとのツンデレな関係が映画のようなラブラブな関係になるまで、どう話が転がっていくのかに注目したいところだ。そして、釣りバカでみんなが一番期待している、映画では恒例の“合体”。ここまで前置きが長い合体は、それはそれは燃え上がること間違いないだろう。同作のプロデューサー・浅野太氏はインタビューで、「今、頭を悩ませているのは、ハマちゃんとみち子さんの「合体」をどう描くか。みんな待ってますよね(笑)」と語っているが、果たしてどんな形でその時が訪れるのだろうか。(参考:週プレNews/ドラマ『釣りバカ日誌』プロデューサーが語る舞台裏「みんなが待ってる“合体”を金曜8時でどう描くか…(苦笑)」) (文=本 手)

「安心できない?」とにかく明るい安村“セミヌード”写真集に、前代未聞の自主規制が!

yasumura1203
『安心してください、はいてますよ。』(竹書房)
「安心して下さい、はいてますよ。」で、流行語大賞のトップ10にノミネートされた芸人・とにかく明るい安村。流行語大賞の受賞には「来年消える」というジンクスがあるが、本人はこのネタでアメリカ進出の抱負を語っている。  このタイミングで、今が旬とばかりに発売されたのが、写真集『安心してください、はいてますよ。』(竹書房)で、おなじみ全裸に見えるショットが多数掲載されている。しかし、一部写真にコンプライアンスの問題が持ち上がり、自主規制が入ったというのだ。  同著は、72ページのほとんどがカラー写真で埋め尽くされており、公園やビーチ、バー、オフィスといった場所でのセミヌード写真だが、当初掲載予定だったカットのいくつかが、安村が所属する吉本興業の、コンプライアンスを取り扱う法務部から「NG」を出されて、お蔵入りとなったのだという。  出版関係者によると「遊園地で撮影したものには『真似する人が出たり、悪影響があるかもしれない』と自粛を求められ、中には『撮影の許可が取れていない場所での撮影は、公然わいせつと誤解される』と、厳しく指導された」という。  実際にはフルヌードではなく、ビキニパンツをはいているため、公然わいせつではないはずなのだが、念のため厳しく自主規制したようだ。  一説には、安村の芸風が教育関係者から嫌悪されていることが原因ともいわれる。小学校などでは、安村の芸を真似する児童が増えていて、体育の授業で着替える際、ポーズを真似ているというが、これを一部神経質な関係者が問題視。写真集の中身で物議を醸すと、そういった良識派からクレームをつけられかねないという見方だ。まさか、安村の写真集を18禁で発売するわけにもいかず、誤解されかねないカットは自主規制したという。  出版問題に詳しい猪野雅彦弁護士によると「芸術作品とは言わずとも、実際に全裸ではななく、全裸を奨励しているわけでもないので、本来は掲載しても問題にはならないはず」とした。  それでも男性のセミヌード写真集で、一部カットが自主規制になるのは前代未聞の事態。出版関係者は「女性の写真集であれば、お蔵入りカットがファン垂涎のお宝となり、流出の恐れもあったりするところなんですが、安村さんであれば、そんなこともなさそうですね(苦笑)」と笑っている。  そういう意味では「安心」できる安村の写真集。問題は、これが売れるかどうか。こちらは不安もある? (文=ハイセーヤスダ)

「メイク2時間、修整指示細かすぎ……」AKB48・小嶋陽菜のスッピンは、やっぱり“激ヤバ”?

kojiharu1201
小嶋陽菜インスタグラムより

 AKB48の小嶋陽菜が、11月26日付のインスタグラムで「今日はヤンマガの撮影でした」と、グラビアのオフショット写真を公開。黒いショートパンツ姿で、ソファーの背もたれに手をつき、お尻をつき出しながら微笑を浮かべているカットに、ファンからは「超セクシー」「ナイスヒップ」と、絶賛の声が上がった。

 小嶋といえば、3月に発売した写真集『どうする?』(宝島社)でも“Tバックショット”を披露。美尻の秘訣について、小嶋は「(1冊目の)写真集が出た後から、腹筋とか、太ももとお尻の境目をつけるような筋トレをこまめにするようになりました」と、明かしている。

 そんな小嶋だが、その美貌に対して、ネット上ではかねてから“ある疑惑”がつきまとっている。

 それを裏付けたのが、以前、『有吉AKB共和国』(TBS系)で、「AKBの中でスッピンがひどいのは誰?」というテーマの回だった。

「出演した大家志津香が、小嶋について『スッピンだと二重っぽくないよね、あれ?』と語り、一瞬、場を沈黙させました。大家によると、『(小嶋は)化粧するとパチッと二重なんですけど、スッピンだと目が開いてないです。ボーッとしてるんで』とか」(芸能ライター)

 実際、小嶋のスッピンを見た出版関係者も、こう語る。

「今、AKBで一番スッピンが“別人”なのは、小嶋さんだと思います。ネット上で指摘されている通り、肌荒れがひどい。大家さんが言っていたように一重のように見えましたし、眉毛もほとんどなかった。現場入りした時には、本人だと気づかなかったほどです。2時間以上メイク室にこもっていて、出てきた時はテレビでいつも見ている小嶋さんの顔になっていましたけど(笑)。小嶋さんの所属事務所は、AKB系事務所の中でも、特に顔や体の修整指示が細かい。それを印刷会社に伝えるために転記していると、それだけで2時間くらいかかってしまうこともあります」

「ビジュアルクイーン」が視聴者や読者にお披露目されるまでには、プロフェッショナルなスタッフたちの“すさまじい技術”があるようだ。

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シルヴェスター・スタローン、『ランボー』TVシリーズを製作!

シルヴェスター・スタローンが『ランボー』のTVシリーズを製作しているという。「ランボー」シリーズ5作品でジョン・ランボーを演じてきたスタローンは、ランボーと元アメリカ海軍の特殊部隊に所属していた息子J・Rとの関係に焦点を当てたTVシリーズ『ランボー:ニュー・ブラッド』を製作する方向だが、今のところ自らも出演するかは明らかになっていない。 先日、自身のツイッターページに投稿されたあるインタビューの中でもし自身の代わりにランボー役を選ぶとするならという問いに対しスタローンは「ランボー役に誰をおすすめするかって?ライアン・ゴスリングだろ。ちょっと変わった選択かもしれないけどね?」と語っていた。 そんなスタローンは現在新作映画『クリード チャンプを継ぐ男』の中で伝説の映画シリーズ「ロッキー」のロッキー・バルボア役を再び演じており、チャンピオンマッチで対戦相手であったアポロ・クリードの息子アドニスのトレーニングコーチという役どころを担当している。 先週海外で一足お先に公開となったこの作品は評論家達からも絶賛の声を受けており初週この興行成績は4200万ドル(約51億7000万円)となっている。 期待高まる『クリード チャンプを継ぐ男』は12月23日より日本公開予定だ。

「一番嫌いな人は?笑」吉高由里子の自由奔放に癒される

 12月1日、女優の吉高由里子(27)が自身のツイッター上に、今月12日発売予定の隔月刊雑誌「+act.(プラスアクト)」(ワニブックス)で、山田孝之と共演したことを告知。吉高は山田とのツーショット画像をアップし、「何したでしょうか ばればれだね」とコメント。ファンからは「釣りでしょ?」「また2人の対談が実現したんだ! 今から楽しみ」など、同誌での2度目となる2人の“釣り対談”に、ファンからは歓喜の声が上がっている。  吉高と山田は、11年に公開された映画『GANTZ』で共演するなど、もともと面識はあったが、去年12月に吉高が自身のツイッターで『個人的に山田孝之と釣り企画の連載をしたい』とラブコールを送ったことをきっかけに、共に連載をもつ「+act.」の5月号で、『吉高由里子と山田孝之が釣りをして、釣った魚を食べながら、ただただ喋るだけのページ。』という企画が実現していた。 「吉高も山田も“天然”と称されるだけに、『今までで一番嫌いな人っていたことある?』などといった、タブー無視の質問や話題が飛び交い、ファンのみならず芸能マスコミも気になる企画でした。対談終わりの『私はこのままじゃ終わらないよ! 終わらせない!』という吉高の言葉通り、2回目の対談実現には前回以上の際どい話題が飛び交うのではないかと、ファンからは期待の声が上がっているようです」(芸能関係者)  吉高は去年末、デビュー以来の担当マネージャーが退社したことにより、精神的なショックや事務所との不和などがウワサされ、女優業もセーブ気味だった。しかし10月に初舞台を踏んで本格女優復帰してからは、女優業のみならず多方面で活躍し始めている。文芸雑誌「文學界」(文藝春秋)の11月号にエッセイ『映画と“あの人”に恋して』を寄稿して、まさかの文壇デビューを果たしたのだ。 「初舞台となった『大逆走』の記者会見では、演出家の赤堀雅秋に対して『言葉のチョイスがブサイク』と発言して会場を沸かせ、“吉高節”健在ぶりをアピールし、ファンを安心させました。肝心の舞台では、宙づりパフォーマンスや放送禁止用語が入ったセリフを連発するなど、ふっきれた演技を披露。サービス精神旺盛な性格は相変わらずで、1日に行われたエイズ啓発イベント『Act Against AIDS』では、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜、女優の森カンナと3人組ユニットPerfumeのパロディ“バキューム”を結成、『レーザービーム』を披露するなど、予測の付かない活躍ぶり。裏表のなさそうな彼女の言動に、一緒に仕事をする業界人も癒されている」(同)  先月の28日には、同じ事務所所属のモノマネお笑い芸人兼女優・福田彩乃と楽しそうに酒を飲み交わす姿をツイッター上で披露するなど、交遊関係も広い。復活した吉高の動向からは、今まで以上に目が離せない。

【閲覧注意】世界の美しすぎる死体9! 信じられないほどの生命感!!

「死体」という言葉には怖くおぞましくグロテスクなイメージが付きまとう。しかし世界には、「美しい死体」というものも存在するのだ。それらは葬儀屋の素晴らしい手業によって作り上げられた作品もあるが、自然によって作られた作品もある。今回はそれらの中から選りすぐりの「美しすぎる信じられない死体」を紹介したい。 9. エッツィ(Otzi)
incrediblecorpses1.JPG
エッツィ 画像は「Wikimedia Commons」より
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KAT-TUN田口淳之介脱退宣言で、無許可販売の“ゲリラ業者”大歓喜!?「駆け込み需要が……」

taguchichi
 KAT-TUNから田口淳之介がグループから脱退し、ジャニーズも退所することになった余波で、ファンの反応が二手に分かれている。来春までの4人体制を追うファンと、ショックで熱意を失ったファンだ。出版界では、早くも前者に対する商売を見据えて動いている。  8月に“追っかけ”フォトレポート『KAT-TUN 4Color Pieces』を発売した鹿砦社では、同書の緊急増刷を検討中だという。 「4人時代の写真をここぞとばかりに買い求める動きがみられるので、とりあえずは増刷したい。さらに、これから田口脱退までの期間で写真を撮り集めて、新しいものが発売できたらいいですね。万一、グループが解散となれば、さらにセールスは伸びるでしょうけど」(同社編集者)  実際、都内書店で聞いてみても、田口関連の書籍について「お客さんからの問い合わせがたくさんあった」と回答。田口脱退で駆け込み需要があるのは確かなようで、コンサート会場で非公式のグッズを販売するゲリラ業者も「メンバーが脱退すると、そのメンバーのジャニーズ時代のグッズは売られなくなるので、ファンは脱退時にまとめ買いする」という。 「KAT-TUNは、ちょうど10周年に当たるので、もともと売れ行き増を見越していましたが、田口が辞めるとなると、田口グッズを大量に用意することになる。こっちは取引する追っかけカメラマンの数を増やして、亀梨和也たちと4人そろうショットを大量に撮ってもらう予定」(同)  ただ、ジャニーズを離れてしまえば、在籍時とは段違いに露出が減るのが通例。KAT-TUNでも過去メンバーの赤西仁らは音楽活動を続けてはいるが、インディーズレベルといえるほどに凋落。コンサートチケットはネットオークションでも定価割れで、テレビで見かけることもまったくなくなってしまった。 「赤西のソロコンサートでは、そもそも集客が少なくて、店を広げても商売にならなかった」とゲリラ業者。  田口は、退所前からソロで音楽活動をしていた赤西と比べれば音楽活動への意欲は低いとみられ、『リーガル・ハイ』や『花嫁とパパ』(ともにフジテレビ系)での演技が高評価だったことから、俳優としての活動が期待されるところ。だが、問題は、各テレビ局が脱ジャニーズタレントは起用しない不文律を持っていることだ。役者として活動するとしても、単発的な映画や舞台に限られるだろう。そうなると、ゲリラ業者も「扱うタレントの対象からは外れる」という。  ハイエナ的な周辺ビジネスの連中ですら見限ってしまうとなれば、商品価値が下がることは必至。「少し前まで、KAT-TUN内でグッズが一番売れるのは田口だった」というだけに、その業者も驚く“天国から地獄”だ。  田口担と呼ばれる田口ファンの間では、脱退後も応援を続けるかどうかで議論が起こっている。Twitterで「辞めても応援するのが真の田口担」と熱いファンもいるが、ただし業者は「赤西のときもそう言っていた人がたくさんいたのに、結局は離れていった。我々の商売の数字がそれを物語っている」とドライに言い放っている。 (文=鈴木雅久)