後藤真希が下位ママタレ軍団をゴボウ抜きにする日

 第一子の出産を目前にひかえた後藤真希(30)が、オフィシャルブログで連日、出産の兆候を綴っている。12月1日の投稿では「おしるしがあってから本陣痛につながる期間ってどのくらい?」と読者に問いかけ、「私の場合はこうでした」「雑巾がけするといいですよ」などなど、出産経験者らを含む読者たちから800以上のコメントが寄せられている。  モーニング娘。のオーディションで、テレビ越しにもはっきり視聴者に伝わるズバ抜けたオーラを見せつけ芸能界入りした後藤。グループのエースとして大活躍していた当時は、男女問わず同世代から熱狂的な支持を得た。しかしグループ卒業後は、ビジュアルがセクシー路線に寄りすぎたこともあってか、根強い男性ファンに支えられる時期が長く続いていた。ところが今、かつてのファンだった同世代女性たちが、再び後藤に注目しているという。実際、彼女のブログコメントを見るだけでも、男性ファンはもとより、子育て中の女性からの書き込みが実に多い。  もともと「ママタレ」のブログ稼業は、近い立場にある同性の共感を集めるのに向いており、だからこそ今はどんな女性芸能人も妊娠・出産・育児の経過をこまかくブログなどのSNSで発信するのが当たり前になった。後藤も例外ではなかったようだ。 「出産に先がけて、11月末にはレシピブックとなる料理本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)を発行。ママタレ路線の王道を走り始めています。同書は手間をかけず安く作れる節約料理の要素もあり、実用性が受けて売れ行き好調です。後藤のマネジメント側も、明らかに女性ファンの存在を意識するようになっていますし、産後は主婦向け商品のプロデュース業などにも乗り出していくでしょう。まずは産後ダイエットに取り組んで本やDVDにするとかね……」(出版関係者)  後藤真希は妊娠後、食欲が増して体重や体脂肪が増加したこともブログ上で赤裸々に報告している。見るからに高級な住宅に住み、センスの良いインテリアやファッションを披露するセレブタイプの芸能人ママとは一線を画す、飾り気のない庶民的な姿勢も魅力だという。 「後藤真希が狙っているのは“マイルドヤンキーママタレ枠”であるとも言えるかもしれません。彼女は地元コミュニティの中で付き合いのあった、年下の一般人と結婚していますし、住まいも地元の江戸川区です。港区系ママに憧れる層からは支持されないでしょうが、地方在住ママたちからは確実にウケる」(前出・同)  モー娘。加入時、一気にセンターポジションを奪ってしまったように、強豪ひしめくママタレ枠においても、後藤真希が新旋風を巻き起こす時が来るのかもしれない。 (平田宏利)

シングル1位なのに…! KinKi Kidsが一度も紅白に出場しない怪現象

1201kinki_main.jpg
※イメージ画像:『KinKiKids Returns 2001』ワニブックス
 26日、大晦日に放送される『第66回NHK紅白歌合戦』の出場アーティストが正式に発表された。ジャニーズ事務所からは、今年デビュー35周年を迎え、19年ぶりの出場となる近藤真彦をはじめ、SMAPや嵐など計7組の出場が決定したのだが、ネット上では「KinKi Kidsの紅白出場は無理なの?」「ギネス記録更新しているのにね」など、ネット上ではKinKi Kidsが1度も紅白に出場しないことに疑問を抱くコメントが飛び交っている。 「今月18日にリリースされたシングル『夢を見れば傷つくこともある』が初登場1位を獲得したことで、KinKi Kidsはデビュー曲『硝子の少年』から35作連続で初登場1位を獲得。これにより、ギネス世界記録に認定されている『デビューからのシングル連続首位獲得作品数記録』で、自身が持つ記録を更新しました。しかし、KinKi Kidsは紅白には縁遠く、1999年の『第50回NHK紅白歌合戦』で、歌の合間のコーナーでゲストとして『フラワー』(同)を歌ったきり。 『硝子の少年』でデビューした1997年にオファーがあったようですが、阪神大震災の災害復興チャリティーイベントとして始まったカウントダウンコンサート(以下、カウコン)に、関西出身のふたりを出演させるという事務所の意向などもあり、紅白への出場は見送られる形に。翌年以降も、東京ドームで行われるカウコンでの若手のまとめ役を任されたり、また年末年始にコンサートを行っている関係上、紅白出場は果たせないままでいます。しかし、ファンからは『紅白なんて出場しなくていいから、カウコンには出続けて欲しい』『年末年始のライブツアーを辞めないで』という声が圧倒的に多いようです」(芸能関係者)  KinKi Kidsといえば、デビュー時から“不仲説”が囁かれているが、最近ではその声も沈静化しているようだ。 「“不仲説”が囁かれるようになった背景には、ふたりがお互いの電話番号を知らず、プライベートでは一切交流がないことや、撮影裏では目も合わせないといった目撃情報が流れたこと、ソロでの活動が多いことなどが挙げられますが、去年10月から放送開始された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、息の合った姿を披露していることから、『不仲どころか、大の仲良しなんじゃないか?』という声が多く上がっているようです。元々、ファンからすれば、不仲説が出ること自体が不思議だったらしく、ネット上では不仲説を逆手に取って、『汗ビチョビチョのままハグ出来ますが不仲です』といった、『~ですが不仲です』というネタ扱いされているようです」(同)  過去のカウコンでは、複数回にわたって司会を務め、会場を盛り上げたふたり。今年はどうやって年末を盛り上げてくれるのか、ファンにとっては今から楽しみでならないだろう。

シングル1位なのに…! KinKi Kidsが一度も紅白に出場しない怪現象

1201kinki_main.jpg
※イメージ画像:『KinKiKids Returns 2001』ワニブックス
 26日、大晦日に放送される『第66回NHK紅白歌合戦』の出場アーティストが正式に発表された。ジャニーズ事務所からは、今年デビュー35周年を迎え、19年ぶりの出場となる近藤真彦をはじめ、SMAPや嵐など計7組の出場が決定したのだが、ネット上では「KinKi Kidsの紅白出場は無理なの?」「ギネス記録更新しているのにね」など、ネット上ではKinKi Kidsが1度も紅白に出場しないことに疑問を抱くコメントが飛び交っている。 「今月18日にリリースされたシングル『夢を見れば傷つくこともある』が初登場1位を獲得したことで、KinKi Kidsはデビュー曲『硝子の少年』から35作連続で初登場1位を獲得。これにより、ギネス世界記録に認定されている『デビューからのシングル連続首位獲得作品数記録』で、自身が持つ記録を更新しました。しかし、KinKi Kidsは紅白には縁遠く、1999年の『第50回NHK紅白歌合戦』で、歌の合間のコーナーでゲストとして『フラワー』(同)を歌ったきり。 『硝子の少年』でデビューした1997年にオファーがあったようですが、阪神大震災の災害復興チャリティーイベントとして始まったカウントダウンコンサート(以下、カウコン)に、関西出身のふたりを出演させるという事務所の意向などもあり、紅白への出場は見送られる形に。翌年以降も、東京ドームで行われるカウコンでの若手のまとめ役を任されたり、また年末年始にコンサートを行っている関係上、紅白出場は果たせないままでいます。しかし、ファンからは『紅白なんて出場しなくていいから、カウコンには出続けて欲しい』『年末年始のライブツアーを辞めないで』という声が圧倒的に多いようです」(芸能関係者)  KinKi Kidsといえば、デビュー時から“不仲説”が囁かれているが、最近ではその声も沈静化しているようだ。 「“不仲説”が囁かれるようになった背景には、ふたりがお互いの電話番号を知らず、プライベートでは一切交流がないことや、撮影裏では目も合わせないといった目撃情報が流れたこと、ソロでの活動が多いことなどが挙げられますが、去年10月から放送開始された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、息の合った姿を披露していることから、『不仲どころか、大の仲良しなんじゃないか?』という声が多く上がっているようです。元々、ファンからすれば、不仲説が出ること自体が不思議だったらしく、ネット上では不仲説を逆手に取って、『汗ビチョビチョのままハグ出来ますが不仲です』といった、『~ですが不仲です』というネタ扱いされているようです」(同)  過去のカウコンでは、複数回にわたって司会を務め、会場を盛り上げたふたり。今年はどうやって年末を盛り上げてくれるのか、ファンにとっては今から楽しみでならないだろう。

2PM・ジュノ主演『二十歳』が描く、男子たちの情けない恋愛模様とその魅力

【リアルサウンドより】  昨今、日本の映画、ドラマ、舞台で、いわゆるイケメンと言われる俳優が演じる役は、漫画などが原作のラブコメディのヒロインの相手役であったり、部活にあけくれる男子たちによる恋愛のない群像劇、ヤンキー群像劇などがほとんどではないだろうか。  そこに足りないものは、男子の主体的な恋愛を描いた群像劇である。こういった作品も昨今もあるにはあるのかもしれないが、例えば、今を時めくイケメン俳優が、大学で女の子に恋をする経験を通じて大人になっていく物語というのは、企画としてなかなか日本では見られないのではないか。その代わり、3人のイケメン俳優が、ツンデレな王子、癒し系王子、クール系王子などといった、三者三様の王子を演じ、ヒロインを「壁ドン」や「顎クイ」によってときめかせるという企画なら、年から年中見ることができる。また、その3人が、部活動にあけくれる群像劇もまた、頻繁に見ることができるだろう。  このように、二十歳前後の男子が恋や日常のなんでもない出来事によって成長する群像劇というのは、昨今はあまり見られなくなった気がするが、韓国にはまだ存在すると思われたのが、2PMのジュノ、「相続者たち」『チング 永遠の絆』のキム・ウビン、ドラマ『ミセン -未生-』でブレイクしたカン・ハヌルが主演の『二十歳』だ。
20151201-twenty-02-th.jpg

 監督は、日本でも評価の高かった『サニー 永遠の仲間たち』のイ・ビョンホンが手掛ける。『サニー』では、女性たちの友情を生き生きと描いたが、『二十歳』では、男子学生たちの恋と悩みと友情を生き生きと切り取っている。  三人の主人公たちには、それぞれに苦悩がある。ジュノ演じるドンウは、高校時代に父が事業に失敗し、バイトに明け暮れながら漫画家を目指す。キム・ウビン演じるチホは、駆け出しの新人女優ウネに翻弄される。名門大学に進学したギョンジェは美しき先輩に惹かれる。三人は、映画の中で何者かになるわけではないが、とにかく、ソウルに暮らす二十歳の日常が描かれ、そしてちょっぴり大人になっていく。
20151201-twenty-03-th.jpg

 映画の中でギョンジェは、ある女性を慰め、世の中には悪い男と付き合う女がいて、そして、そんな女を慰めるしかない情けない男(それは自分だ)が存在することを知る。  日本の作品のわかりやすい例として『花より男子』でいえば、ドSキャラの元祖ともいえる道明寺司は「悪い男」で、癒し系王子の元祖ともいえる花沢類は「慰めるしかない男」である。そして、そんな「悪い男」と「慰めるしかない男」で、多くの日本の青春ラブ・コメディはできている。しかし、それはヒロインの目線で描かれることがほとんどであるから、「慰めるしかない男」(「悪い男」も同様に)の情けなさ、かっこ悪さが語られることはない。  それはなぜか。昨今のラブコメディの観客は女子で、女子の妄想に忠実なものが人気であるからだとか、そもそも少女漫画原作が多いために、ヒロインの心情のほうが描かれているということもあるかもしれない。また、男子が女子を獲得するために右往左往すること(を恋ということかもしれない)がさほど求められておらず、そんな作品が少ないために、男子の心情の吐露が見られないのかもしれない。
20151201-twenty-05-th.jpg

 ヒロイン目線のラブ・コメディも楽しいが、そんな作品しか見られないのも残念だ。男子が恋に対する感情を「このせつなさや情けなさは何なのか」と自問したっていいはずだ。『二十歳』の三人の男性主人公は、情けなさを自覚しているから、かっこ悪いところもあるけど、なぜかそんなかっこ悪さが心に残る。  今、青春映画に欠かせない若手イケメン俳優たちが主体の、かっこ悪さも焦燥感も描いた等身大のラブ・コメディというものが日本でも存在したら、意外と女性たちの関心を引くかもしれないのにと、この『二十歳』を見ていると思われるのだった。 ■西森路代 ライター。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。アジアのエンターテイメントと女子、人気について主に執筆。共著に「女子会2.0」がある。また、TBS RADIO 文化系トークラジオ Lifeにも出演している。 ■公開情報 『二十歳』 2015年11月28日(土)より、シネマート新宿 シネマート心斎橋ほか全国ロードショー中 配給:NBCユニバーサル・エンターテイメント 配給協力:アーク・フィルムズ 公式サイト:http://www.kandera.jp/sp/hatachi (C)2015 NEXT ENTERTAINMENT WORLD. All Rights Reserved.

2PM・ジュノ主演『二十歳』が描く、男子たちの情けない恋愛模様とその魅力

【リアルサウンドより】  昨今、日本の映画、ドラマ、舞台で、いわゆるイケメンと言われる俳優が演じる役は、漫画などが原作のラブコメディのヒロインの相手役であったり、部活にあけくれる男子たちによる恋愛のない群像劇、ヤンキー群像劇などがほとんどではないだろうか。  そこに足りないものは、男子の主体的な恋愛を描いた群像劇である。こういった作品も昨今もあるにはあるのかもしれないが、例えば、今を時めくイケメン俳優が、大学で女の子に恋をする経験を通じて大人になっていく物語というのは、企画としてなかなか日本では見られないのではないか。その代わり、3人のイケメン俳優が、ツンデレな王子、癒し系王子、クール系王子などといった、三者三様の王子を演じ、ヒロインを「壁ドン」や「顎クイ」によってときめかせるという企画なら、年から年中見ることができる。また、その3人が、部活動にあけくれる群像劇もまた、頻繁に見ることができるだろう。  このように、二十歳前後の男子が恋や日常のなんでもない出来事によって成長する群像劇というのは、昨今はあまり見られなくなった気がするが、韓国にはまだ存在すると思われたのが、2PMのジュノ、「相続者たち」『チング 永遠の絆』のキム・ウビン、ドラマ『ミセン -未生-』でブレイクしたカン・ハヌルが主演の『二十歳』だ。
20151201-twenty-02-th.jpg

 監督は、日本でも評価の高かった『サニー 永遠の仲間たち』のイ・ビョンホンが手掛ける。『サニー』では、女性たちの友情を生き生きと描いたが、『二十歳』では、男子学生たちの恋と悩みと友情を生き生きと切り取っている。  三人の主人公たちには、それぞれに苦悩がある。ジュノ演じるドンウは、高校時代に父が事業に失敗し、バイトに明け暮れながら漫画家を目指す。キム・ウビン演じるチホは、駆け出しの新人女優ウネに翻弄される。名門大学に進学したギョンジェは美しき先輩に惹かれる。三人は、映画の中で何者かになるわけではないが、とにかく、ソウルに暮らす二十歳の日常が描かれ、そしてちょっぴり大人になっていく。
20151201-twenty-03-th.jpg

 映画の中でギョンジェは、ある女性を慰め、世の中には悪い男と付き合う女がいて、そして、そんな女を慰めるしかない情けない男(それは自分だ)が存在することを知る。  日本の作品のわかりやすい例として『花より男子』でいえば、ドSキャラの元祖ともいえる道明寺司は「悪い男」で、癒し系王子の元祖ともいえる花沢類は「慰めるしかない男」である。そして、そんな「悪い男」と「慰めるしかない男」で、多くの日本の青春ラブ・コメディはできている。しかし、それはヒロインの目線で描かれることがほとんどであるから、「慰めるしかない男」(「悪い男」も同様に)の情けなさ、かっこ悪さが語られることはない。  それはなぜか。昨今のラブコメディの観客は女子で、女子の妄想に忠実なものが人気であるからだとか、そもそも少女漫画原作が多いために、ヒロインの心情のほうが描かれているということもあるかもしれない。また、男子が女子を獲得するために右往左往すること(を恋ということかもしれない)がさほど求められておらず、そんな作品が少ないために、男子の心情の吐露が見られないのかもしれない。
20151201-twenty-05-th.jpg

 ヒロイン目線のラブ・コメディも楽しいが、そんな作品しか見られないのも残念だ。男子が恋に対する感情を「このせつなさや情けなさは何なのか」と自問したっていいはずだ。『二十歳』の三人の男性主人公は、情けなさを自覚しているから、かっこ悪いところもあるけど、なぜかそんなかっこ悪さが心に残る。  今、青春映画に欠かせない若手イケメン俳優たちが主体の、かっこ悪さも焦燥感も描いた等身大のラブ・コメディというものが日本でも存在したら、意外と女性たちの関心を引くかもしれないのにと、この『二十歳』を見ていると思われるのだった。 ■西森路代 ライター。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。アジアのエンターテイメントと女子、人気について主に執筆。共著に「女子会2.0」がある。また、TBS RADIO 文化系トークラジオ Lifeにも出演している。 ■公開情報 『二十歳』 2015年11月28日(土)より、シネマート新宿 シネマート心斎橋ほか全国ロードショー中 配給:NBCユニバーサル・エンターテイメント 配給協力:アーク・フィルムズ 公式サイト:http://www.kandera.jp/sp/hatachi (C)2015 NEXT ENTERTAINMENT WORLD. All Rights Reserved.

嵐『Japonism』、年間アルバム売り上げ1位確定!? 実売96万枚超で三代目JSBから首位奪還

arasahi5_aka.jpg
こんだけ売れてりゃ視聴率とれなくてもいいっしょ!

 オリコン週間アルバムランキングで、自己最高となる初週82.0万枚を売り上げた嵐のアルバム『Japonism』(10月21日発売)。発売2週目には5.7万枚がプラスされるなど順調に数字を伸ばし、先日は日本レコード協会が“ミリオン作品”として認定。今年は三代目 J Soul Brothersのアルバム『PLANET SEVEN』(1月28日発売)が好調なセールスを誇っていたことから年間アルバムランキングの行方に注目が集まっていたものの、嵐の根強い人気が証明される形となった。

 三代目 J Soul Brothersの『PLANET SEVEN』は初週50.8万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキング1位に初登場。男性アーティストのアルバムが初週50万枚を突破したのは1月時点では初であり、また昨年10月発売の嵐のアルバム『THE DIGITALIAN』(初週66.0万枚)以来ということから、ジャニーズファンからも「三代目の勢いすごい」と、驚きの声が漏れたほどだった。

嵐『Japonism』、年間アルバム売り上げ1位確定!? 実売96万枚超で三代目JSBから首位奪還

arasahi5_aka.jpg
こんだけ売れてりゃ視聴率とれなくてもいいっしょ!

 オリコン週間アルバムランキングで、自己最高となる初週82.0万枚を売り上げた嵐のアルバム『Japonism』(10月21日発売)。発売2週目には5.7万枚がプラスされるなど順調に数字を伸ばし、先日は日本レコード協会が“ミリオン作品”として認定。今年は三代目 J Soul Brothersのアルバム『PLANET SEVEN』(1月28日発売)が好調なセールスを誇っていたことから年間アルバムランキングの行方に注目が集まっていたものの、嵐の根強い人気が証明される形となった。

 三代目 J Soul Brothersの『PLANET SEVEN』は初週50.8万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキング1位に初登場。男性アーティストのアルバムが初週50万枚を突破したのは1月時点では初であり、また昨年10月発売の嵐のアルバム『THE DIGITALIAN』(初週66.0万枚)以来ということから、ジャニーズファンからも「三代目の勢いすごい」と、驚きの声が漏れたほどだった。

オスカー“高部あいタブー”の裏で、河北麻友子のゴリ押しが始まる!?

kawakita1202
河北麻友子オフィシャルブログより
「オスカー内では、いまだに高部あいの話題は完全タブー。その替わりというか、“かわいい系”枠で、河北さんをどんどん押し出す方向のようですよ。今まではモデルやバラエティの仕事が多かったのですが、今後はドラマの仕事を増やしていくようです」(芸能事務所関係者)  これまで2度にわたり実写化された、鈴木由美子原作の大人気漫画『白鳥麗子でございます!』が、約20年ぶりに実写ドラマ化&映画化されることが決定。主人公に、生粋のニューヨーク育ち、“リアル”お嬢様女優No.1の呼び名も高い、河北麻友子が抜擢された。 「ただ、放送局はtvk、テレ玉、チバテレ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、KBC九州朝日放送といった、地方局がメインなんです。通称、UHFドラマと呼ばれ、制作費も格段に安いことで有名です。実際、このドラマのエキストラのギャラは2,000円で、交通費も上限2,000円と、かなり安いですね。共演者もほとんどが無名の人で、実質、河北さん頼みのドラマになりそうです」(ドラマスタッフ)  河北のギャラも1本30万円と、連ドラとしては破格だという。 「それでも、本人はこれをチャンスと捉えているようで、モデルやバラエティの仕事を控えてでも、女優としてやっていきたいようです。オスカーは武井咲、剛力彩芽、忽那汐里の“ゴリ押し三姉妹”が結果を出せていませんからね。ここで実績を残せば、彼女たちに代わってオスカー若手女優の筆頭に躍り出るかもしれません」(同)  はたしてドラマ同様、高笑いできるか――。

オスカー“高部あいタブー”の裏で、河北麻友子のゴリ押しが始まる!?

kawakita1202
河北麻友子オフィシャルブログより
「オスカー内では、いまだに高部あいの話題は完全タブー。その替わりというか、“かわいい系”枠で、河北さんをどんどん押し出す方向のようですよ。今まではモデルやバラエティの仕事が多かったのですが、今後はドラマの仕事を増やしていくようです」(芸能事務所関係者)  これまで2度にわたり実写化された、鈴木由美子原作の大人気漫画『白鳥麗子でございます!』が、約20年ぶりに実写ドラマ化&映画化されることが決定。主人公に、生粋のニューヨーク育ち、“リアル”お嬢様女優No.1の呼び名も高い、河北麻友子が抜擢された。 「ただ、放送局はtvk、テレ玉、チバテレ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、KBC九州朝日放送といった、地方局がメインなんです。通称、UHFドラマと呼ばれ、制作費も格段に安いことで有名です。実際、このドラマのエキストラのギャラは2,000円で、交通費も上限2,000円と、かなり安いですね。共演者もほとんどが無名の人で、実質、河北さん頼みのドラマになりそうです」(ドラマスタッフ)  河北のギャラも1本30万円と、連ドラとしては破格だという。 「それでも、本人はこれをチャンスと捉えているようで、モデルやバラエティの仕事を控えてでも、女優としてやっていきたいようです。オスカーは武井咲、剛力彩芽、忽那汐里の“ゴリ押し三姉妹”が結果を出せていませんからね。ここで実績を残せば、彼女たちに代わってオスカー若手女優の筆頭に躍り出るかもしれません」(同)  はたしてドラマ同様、高笑いできるか――。