AKB48・高橋みなみ“来年3月”卒業と同時にスキャンダル噴出へ!?「創価学会の後ろ盾も……」

<p> 先日、ワインのボージョレ・ヌーボーが解禁となったが、芸能界では来年3月28日、AKB48の高橋みなみのゴシップ解禁だというウワサがある。高橋は同日、東京・秋葉原での公演を最後にグループを卒業することが決まっており、この話題に合わせて、芸能記者が手持ちのネタを放出するのではないかというのだ。</p> <p>「正直、彼女がソロ活動しても大ブレークするとはとても思えないので、注目されるとしたら、卒業のタイミングしかない。持ちネタは、その時に一気に出して終わり、となるのは当然」と話すのは、週刊誌の芸能記者。</p>
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アン・ハサウェイに妊娠報道!

アン・ハサウェイ(32)が妊娠したと報じられている。プロデューサーの夫アダム・シュルマン(34)との間に第1子を妊娠したとされるアンについてある関係者はE!ニュースに「アンは現在妊娠中期に突入していて気分もとても良いようです」とコメントしている。アンは先日ビバリーヒルズ内で目撃された際、妊娠しているかのようにお腹が膨らんでいたと言われていた。 2012年にアダムと結婚したアンは以前、子作りに対しても意欲的な発言をしており「母親になりたいわ。子どもを溺愛しちゃう事は予測しているけどね。どんなタイプの子どもを持つかによってどんなタイプのお母さんになるかは決まるはずだから今からそのことを考えるのはバカなことかもしれないけど、いつもそのことばっかり考えちゃうのよ。子ども達に会うことを待ちきれないわ」と語っていた。 その一方でアンは自身の子ども達にマスコミからの視線を浴びさせたくないことから、子どもを持ったらアダムと一緒に暮らす場所を決めなければならないとも考えていると話し「パパラッチたちのことを考えるとね。私は本当に赤ちゃんが欲しいから、夫と私は『どこに暮らそうか?』って決めているところなのよ」と続けていた。

吉田羊、又吉直樹へ「ちょっと引く」ほどの猛烈アプローチ

 お笑い芸人としてデビューしたものの、今や芸とは無関係のあらゆるシーンでひっぱりだっこになっているピースの又吉直樹(35)。芥川賞を受賞した著作『火花』(文芸春秋)は、出版取り次ぎ大手の日本出版販売(日販)とトーハンの発表した2015年年間ベストセラー(14年11月27日~15年11月26日)で、堂々の第一位に輝いた。実に240万部を売り上げており、「文芸書では記録的な数字」だという。  イベントやCM、「イイ男」系の授賞式にも出演しまくりで、八面六臂の活躍。そんな又吉にグイグイ接近しているのが、同じく今年大ブレイクした遅咲きの女優・吉田羊だという。  2人は先月25日に行われた『ベストドレッサー賞』の授賞式に同席し、翌日に行われた『VOGUE Woman of the year 2015』では腕を組んでレッドカーペットを歩く姿を見せ、報道陣を沸かせた。元々、又吉のファンであることを公言していた吉田が「飄々としていて、言葉が豊かなところが魅力的です」とアプローチ。吉田は「週刊朝日」(朝日新聞出版)で作家の林真理子と対談した際、『私、言葉を持っている人がいいんです。自分が言葉を知らないので、言葉を持ってる人に憧れるんです』と好みの男性像を語り、『又吉(直樹)さんが好きで、芥川賞をとられる前から言い続けているんです』と、芥川賞受賞で注目される前から又吉に目を付けていたことを告白していた。  『ベストドレッサー賞』受賞式の囲み取材では、“膝から血を流しても痛々しくない人”という又吉の理想の女性像に対して、『膝から血を流す練習しておきます。それで又吉さんが喜んでくださるなら』と、ただのリップサービスとは思えない本気度が垣間見えたことから、ネット上では『又吉、芥川賞受賞以上の快挙なるか?』と囃し立てる声が上がっている。 「前々から『好き』と公言している相手に、対峙してもなお熱烈アプローチを仕掛ける吉田の姿勢は『ガツガツしすぎ』『ちょっと引く』という声も出ていますが、お互いに独身ということや、又吉の現在の勢いを考えれば、熱愛に発展する可能性は低くはない。すでに芸能カメラマンはデートに発展することを見込んで狙っています」(芸能関係者)  芥川賞作家と女優のカップルといえば、最も有名なのは、辻仁成と中山美穂。ただこちらは昨年、離婚してしまった。彼らの場合は、辻が中山のファンだったという。 「もともと音楽活動をしていて、97年に『海峡の光』で第116回芥川賞を受賞した辻は、その後、今は渡辺謙の妻である女優の南果歩と結婚していた時期もあり、三谷幸喜の再婚相手で元女優のyumaと交際していたというウワサが流れるなど、女優にスキャンダルをもたらしてきた。地味な印象が拭えない純文学作家にとっては、希望の星ともいえる存在で、有名女優とのスキャンダルは本の売れ行きにも影響を及ぼすことから、『又吉が辻の後継者になってくれれば……』と、密かに期待する出版関係者は少なくないようです」(同)  辻は中山に初めて会った時「やっと会えたね」と、独特な挨拶を交わし、その後1年足らずでのスピード結婚で世間を賑わせたのだが、来年には、又吉と吉田の結婚報道が世間を賑わすことになるのだろうか?

【閲覧注意】死者のために指を切断する「ダニ族」の痛すぎる奇習!

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※画像:「theplaidzebra.com/」
 自らの意志で己の指を切断する。  日本のヤクザ社会では「指詰め」「エンコ詰め」と呼び、大きな失敗を犯した自分への戒めやヤクザ社会から足を洗う際のケジメとして、古くから儀式的に執り行われてきた。  このように自ら肉体の一部を切断する文化は世界でも珍しいのだが、全く例がないわけではない。インドネシアの西ニューギニアで、現在も原始的な生活を送るダニ族の女性たちは、指を欠損している者が多い。彼女たちも自らの意志で、指を切り落としているのだが、彼女らの“指詰め”は、日本のヤクザと、その意味合いが全く異なる。  ダニ族の女性は自分の親族が亡くなった際、故人への弔いの意味を込め、自身の指を切り落とすのだ。これはダニ族間での宗教的信念に由来する行為であり、指を切り落とす際の激痛は、大切な人を亡くした心の痛みと同等なのだという考えに基づいている。この時の激痛に耐えることで、愛する人を失ってしまった際に生じる精神的混乱を断ち切るのだ。 ■愛ゆえに指を切り落とす女性たち
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※画像:「dailymail.co.uk」
 彼女たちは家族が亡くなった数だけ指を切り落とす。そのため、かつて部族間の戦いがあった頃には、夫や息子を亡くした女性が一度に複数の指を切り落とすこともあり、十指すべてを失うのも珍しいことではなかったという。  ダニ族の女性たちは、指を切り落とす際、まず長時間指にきつく紐を結びつける。血流を止めて麻痺させるのだ。そして指を切り落とした後は、切断面を焼いて止血。そして切り落とした指は炎で焼かれて灰となり、故人の墓前に捧げられる。  この文化がどれほど前から始まったのかは定かではない。だが、長い年月の中で痛みを和らげる方法や止血法が形式化していったのだろうと推測されている。ただ、長く独自の生活を送ってきたダニ族も、文明社会と接触したことで生活や思想が変化し、指を切る習慣は禁止され、現在では体に泥を塗ることで喪に服するようなったという。
※動画:「ダニ族の女性たち」YouTubeよりより
■英雄を称え“ミイラ化”する  さらにもうひとつ、ダニ族には死にまつわる特徴的な文化がある。それが「燻製ミイラ」だ。
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※動画:「ダニ族のミイラ」YouTubeより
 TOCANAでは以前、パプアニューギニアで暮らすアンガ族の間で行われている、死者を燻製にしてミイラにする文化を紹介した。ダニ族も遺体を煙に燻してミイラにする工程はほぼ同じなのだが、屋外に朽ち果てるまで飾るアンガ族のミイラとは異なり、ダニ族の中でミイラは慎重に保管される。それはミイラとしてその身体を残すことができるのは真の英雄だけとされているためだ。そのため、現存する最も古いミイラは300年以上前に生きていたダニ族の戦士のもので、日本国内に残る高僧の即身仏に引けをとらないほど、保存状態は良好だ。
※動画:「ダニ族のミイラ」YouTubeより
 ダニ族は外部からの訪問者にも寛容なため、現在では彼らの生活を垣間見ることのできるツアーなども行われている。興味のある方は、ぜひ彼らの元を訪れてみてはどうだろう? 運が良ければ、かつての英雄のミイラを、その目で見ることができるかもしれない。
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※画像:「trek-papua.com」より
参考URL:「theplaidzebra.com/」「dailymail.co.uk」「papuatrekking.com」「trek-papua.com」

中村蒼、“食われるイケメン”から“食う個性派”へ 『無痛~診える眼』で見せる同世代俳優への反撃

【リアルサウンドより】  「これが中村蒼?」「ガチなのか?」、目を疑った人も多かっただろう。『無痛~診える眼~』(以下、『無痛』)で中村が演じるイバラは、先天性無痛症で無毛症の清掃員。当初は「髪どころか眉さえもない」衝撃のビジュアルに好奇の目が集まっていたが、徐々に「痛みを感じない」ことによる戸惑いや、薬の副作用による狂気の演技に、称賛の声が挙がりつつある。  とりわけ先週放送された第8話では、佐田(加藤虎ノ助)の殺害を「覚えていない」と繰り返しつぶやき、留置場では筋骨隆々の上半身裸で苦悩し、あげくに脱走。さらに、精神的に不安定なサトミ(浜辺美波)を連れ去るなど、まさにイバラのワンマンショー。主人公の為頼(西島秀俊)、早瀬(伊藤淳史)、白神(伊藤英明)を上回る存在感を放っていた。  すでに芸歴10年で10本を超える主演作を持ちながら、なぜか中村の知名度は実績ほど上がっていかない。その理由は何なのか? そして、突然変異にも見える『無痛』での姿は何が影響しているのか?  中村は『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリに輝き、初主演作『BOYSエステ』(テレビ東京系)で演じたエステティシャン、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス』(フジテレビ系)で演じた走り高跳び選手、『アリスの棘』(TBS)で演じた温厚な研修医などから、「さわやかなイケメン」「正統派ベビーフェース」というイメージを持つ人は多いが、実はこれまでもクセのある難役が多かった。『学校じゃ教えられない!』(日本テレビ系)では同性の親友を好きになる高校生、『Q.E.D. 証明終了』(NHK)では完璧主義の天才少年、『息もできない夏』(フジテレビ系)では男性相手に売春する無戸籍児を、中村らしい静かな役作りで熱演した。  今年に入ってからは、さらなる難役ラッシュ。『洞窟おじさん』(NHK BSプレミアム)で演じたのは、真っ黒に汚れた顔で、イノシシの毛皮を身にまとう不気味なホームレス男の役だった。さらに『かぶき者 慶次』(NHK)では前田慶次の子と偽って育てられる石田三成の子。『永遠の0』(テレビ東京系)では主人公・宮部(向井理)から妻を託されるキーマン・大石。そして、12月5日公開の映画『春子超常現象研究所』では体と心を持つテレビという特異な役を演じる。  つまり、難役は『無痛』にはじまったことではなかったのだ。さわやかなルックスにだまされてはいけない。いや、むしろさわやかなルックスをベースに、相反するクセの強い役をかけ合わせて何気ない異物感を放つのも、中村のスタイルなのだろう。「俳優は常に壁を壊していかなければいけない仕事」というコメントからも、さわやかなイケメン役だけでなく、クセのある難役と意欲的に向き合っていることがわかる。  そして、もう1つ見逃せないのは、中村の演技スタンス。失礼ながらこれまで中村は、「主演なのにそれほど印象が残らない」「脇役俳優のほうが目立っていた」ということが何度かあった。たとえば、昨年放送された『なぞの転校生』(テレビ東京)は主演ながら、アンドロイド転校生・山沢(本郷奏多)や別世界の姫(杉咲花)のほうが存在感は大きかったし、実質的な主演だった『学校じゃ教えてられない!』、30人を超えるイケメンのトップだった『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス』でも、他の生徒役に食われるシーンが散見された。  正直なところ、それが「周囲を生かす懐の深さなのか」、それとも「単に淡々とした人柄なのか」、つかみどころがなかったのだが、『無痛』でのイバラを見ていると、これまでにない自己主張を感じる。実際、西島、伊藤らの先輩俳優を食っているシーンもあるし、それはもしかしたら“食われるイケメンから食う個性派への進化”なのかもしれない。  『MOZU』(TBS系)の池松壮亮、『デスノート』(日本テレビ系)の窪田正孝、『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)の染谷将太、『民王』(テレビ朝日系)の菅田将暉など、同世代の俳優たちは、振り切った役作りと爆発させるような感情表現で、「若き演技派」との声も多い。しかし今年の中村が見せる、胸の奥で魂を焦がすような演技は、十分彼らに対抗できている。もしかしたら今の中村は、どんな難役が訪れても嬉々として演じるのではないか。その意味で、演じることに対して中村本人が“後天的”無痛症なのもしれない。中村の進化を実証するために、より過酷なオファーをぶつけてほしいと思う。 ■木村隆志 コラムニスト、テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。番組やタレントがテーマのコラムを各メディアに毎月20~30本提供するほか、取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。著書は『トップ・インタビュアーの聴き技84』など。

KAT-TUN田口淳之介“脱退宣言”の裏にあったメンバー間の軋轢「一緒にやれない……」

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 ジャニーズの人気グループ・KAT-TUNの田口淳之介が、来春のグループ脱退と事務所退所を発表したことについて、ジャニーズと親しいテレビ関係者から「理由は恋人の件とは無関係」という話が上がっている。  田口は元女優の小嶺麗奈と長く交際しており、海外旅行からレストランでのデート、さらには同棲の様子までが定期的に伝えられてきた。この交際について、ジャニーズ事務所が「NG」としてきたのは明らかで、ジャニーズに近い媒体は、基本的に触れることもなかった。  それだけに、田口の熱愛が脱退・退所の理由だとみられていたのだが、前出関係者は真の理由に「他メンバーとの軋轢」を挙げる。 「田口が交際相手と何度も写真を撮られていたことについては、幹部から叱られていたようですが、本人から事務所に交際や結婚の相談はなく、モメているわけではなかったようです。それよりも今年の春になって、来年のKAT-TUN10周年をどうするか話し合いを始めていたところ、他メンバーやマネジャーの間でまとまっていた案に、田口が『ついていけない。一緒にやれない』と言いだしたというんですよ」(同)  この話について、芸能リポーターの城下尊之氏も「かなり前から田口さん自身が『辞めたい』と口にしていた話を聞いていたので、熱愛・結婚が脱退の原因とは考えにくい」としている。 「田口さんは、僕たち記者には優しくてソフト、明るいキャラクターでインタビューに答えていましたけど、メンバーの中では超マイペース、悪くいえば協調性がないというタイプで、アイドルユニットの一員としての自覚に欠けるところがあったんです。ジャニーズ事務所は辞めたがっている田口さんを引き留めなかった様子で、説得は、あくまでほかのメンバーが必死に続けていたと聞きます。それでも話がかみ合わず、年末が近づいていく中で、ほかのメンバーも不快感を持っていたというんです」(城下氏)  この話が事実なら、他メンバーの焦りは当然だ。方向性がまとまらないまま、10周年を記念するイベントも定まらず、ファンの前で発表する内容すら決められないまま……。そんな状況では、メンバーの間に亀裂が広がったのも無理はなく、この時期に田口が脱退宣言をしたのもうなずける。  前出関係者は「ジャニーズは、これまで田口には、彼のやりたいことを尊重してきたつもりで、俳優中心にやりたいというならそうするし、もし結婚したいと相談があれば、話のしようがあったと話していた」というが、亀裂は深まり、あるメンバーからは「田口は向上心がない」と感情的な陰口も飛ぶようになっていたというから、およそ修復は不可能だったようだ。 「9月の番組収録では、田口さんがコメントしたときだけ、ほかのメンバーがシラーッとリアクションしなかったこともあって、その時すでにメンバーによる説得期間は終わっていたとみられます」(城下氏)  一説には、赤西仁と田中聖、2人の脱退でグループ内における亀梨和也の存在感が強まり、それに田口が反発していたというウワサもあるのだが、いずれにせよ6人いたグループは、半数の3人で活動を続けることになってしまった。 (文=片岡亮)

KAT-TUN田口淳之介“脱退宣言”の裏にあったメンバー間の軋轢「一緒にやれない……」

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 ジャニーズの人気グループ・KAT-TUNの田口淳之介が、来春のグループ脱退と事務所退所を発表したことについて、ジャニーズと親しいテレビ関係者から「理由は恋人の件とは無関係」という話が上がっている。  田口は元女優の小嶺麗奈と長く交際しており、海外旅行からレストランでのデート、さらには同棲の様子までが定期的に伝えられてきた。この交際について、ジャニーズ事務所が「NG」としてきたのは明らかで、ジャニーズに近い媒体は、基本的に触れることもなかった。  それだけに、田口の熱愛が脱退・退所の理由だとみられていたのだが、前出関係者は真の理由に「他メンバーとの軋轢」を挙げる。 「田口が交際相手と何度も写真を撮られていたことについては、幹部から叱られていたようですが、本人から事務所に交際や結婚の相談はなく、モメているわけではなかったようです。それよりも今年の春になって、来年のKAT-TUN10周年をどうするか話し合いを始めていたところ、他メンバーやマネジャーの間でまとまっていた案に、田口が『ついていけない。一緒にやれない』と言いだしたというんですよ」(同)  この話について、芸能リポーターの城下尊之氏も「かなり前から田口さん自身が『辞めたい』と口にしていた話を聞いていたので、熱愛・結婚が脱退の原因とは考えにくい」としている。 「田口さんは、僕たち記者には優しくてソフト、明るいキャラクターでインタビューに答えていましたけど、メンバーの中では超マイペース、悪くいえば協調性がないというタイプで、アイドルユニットの一員としての自覚に欠けるところがあったんです。ジャニーズ事務所は辞めたがっている田口さんを引き留めなかった様子で、説得は、あくまでほかのメンバーが必死に続けていたと聞きます。それでも話がかみ合わず、年末が近づいていく中で、ほかのメンバーも不快感を持っていたというんです」(城下氏)  この話が事実なら、他メンバーの焦りは当然だ。方向性がまとまらないまま、10周年を記念するイベントも定まらず、ファンの前で発表する内容すら決められないまま……。そんな状況では、メンバーの間に亀裂が広がったのも無理はなく、この時期に田口が脱退宣言をしたのもうなずける。  前出関係者は「ジャニーズは、これまで田口には、彼のやりたいことを尊重してきたつもりで、俳優中心にやりたいというならそうするし、もし結婚したいと相談があれば、話のしようがあったと話していた」というが、亀裂は深まり、あるメンバーからは「田口は向上心がない」と感情的な陰口も飛ぶようになっていたというから、およそ修復は不可能だったようだ。 「9月の番組収録では、田口さんがコメントしたときだけ、ほかのメンバーがシラーッとリアクションしなかったこともあって、その時すでにメンバーによる説得期間は終わっていたとみられます」(城下氏)  一説には、赤西仁と田中聖、2人の脱退でグループ内における亀梨和也の存在感が強まり、それに田口が反発していたというウワサもあるのだが、いずれにせよ6人いたグループは、半数の3人で活動を続けることになってしまった。 (文=片岡亮)

『SMAP×SMAP』告白後、木村拓哉がマツコへ謝罪! あの共通点については完全否定

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ほら、木村さんの青春時代は代々木高校with中居だから~

 近年、テレビ界で“共演NG”とささやかれていたSMAP・木村拓哉とマツコ・デラックス。11月16日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、木村が「マツコと同じ高校に通っていた」というウワサに言及し、大きな話題になったが、両者は番組放送後に連絡を取り合っていたという。

 SMAPメンバーを順番にゲストとして迎える「シャッフルビストロ」第3弾に登場した木村。オーナー役を務めた香取慎吾からプライベートの交友関係について質問される中で、1年間ほど千葉県の高校に通っていたときに、マツコも同校に在籍していたと告白。マツコと会った際、その件について「ねぇ、聞いてるでしょ?」と振られたそうだが、木村は「同じ学校だったんでしょ?」「でも、ごめんね。俺、どいつがオマエになったかわかんねぇ!」と、返答。マツコからは「そこはそのままでいいわ」と言われたことを明かし、ネット上では「タブーと言われていたけどキムタクが認めたことで解禁だね」「同じ学校出身は都市伝説だと思ってた」「初めて知った」など、さまざまな声が出ていた。