山下智久、月9『5→9』番宣でトラブル発生!? ジュリー派閥からの“特別ルール”で窮地へ

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山P、ジュリーさんがご機嫌斜めだってよ

 現在放送中の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)に出演している山下智久だが、ジャニーズ事務所内では悪い意味での“特別待遇”が続いているという。2011年のNEWS脱退、また14年には六本木路上でのスマホ強奪事件と問題行動が近年続いているが、これらは今もなお芸能活動に大きな影響を及ぼしているようだ。

 石原さとみ主演の『5→9』は、英会話教師と僧侶の恋物語という突飛な設定に、放送前から「視聴率は見込めなそう」と評判だった。そして放送スタート後は、山下の演技面について「棒すぎる」「これで月9って大丈夫なの?」など、辛辣な意見が相次いでいた。

TOKIO長瀬智也が隠すもう一つのバンドと、「VERY」モデル・滝沢眞規子との知られざる関係

 来年2月6日に公開される、宮藤官九郎監督の新作映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で主役を演じる、TOKIO長瀬智也。先日、劇中のバンド「地獄図(ヘルズ)」の一員としてCDデビューを果たすことが明らかになった。

 これまでも、マイケル・ジャクソンの甥3人との「Tomoya with 3T」や、主演ドラマ『ムコ殿』(フジテレビ系)で演じた「桜庭裕一郎」名義でCDを発売してきた長瀬。そんな彼が、もう一つの顔を持っていることをご存じだろうか。それは「THE SISSY BARS」というバンドのヴォーカルだ。

『紅白』関係者も戦々恐々!? YOSHIKIとキムタク、和田アキ子の知られざる因縁とは

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YOSHIKオフィシャルサイトより
 今年の『紅白』出場歌手が発表された。最大の注目は、伝説のロックバンド・X JAPANだ。Xは1997年の『紅白』で一度解散し、2007年に再結成している。リーダーのYOSHIKIは「18年の時を超えて呼んでいただけて感謝します」とコメント。大みそかの演奏曲はメドレーになる可能性が高いといい、トリについては「恐れ多い」と謙遜も「昔も過激なことをやってきたけど、今回も過激にぶちかましたい。進行形のX JAPANを見せたい」とサプライズ演出を予告した。  当日はNHKホールで生中継される公算が高い。そんな中、YOSHIKIの存在を危惧する関係者もチラホラ……。  ある音楽関係者は「YOSHIKIの元恋人は、SMAP・木村拓哉の妻である工藤静香。12月29~30日に行われるリハーサルでは、出場歌手が顔をそろえる。内心穏やかじゃないキムタクとYOSHIKIのニアミスは、ある意味、見どころのひとつかもしれません」と話す。  大御所・和田アキ子との因縁もある。 「その昔、YOSHIKIがサングラスを外さずに挨拶したところ、和田が『なんやおまえ、失礼やないか!』と激高したそうなんです。YOSHIKIもああいう性格だけに、その後の態度も悪かったとか。この2人の因縁も注目です」(週刊誌記者)  多くの歌手が一堂に会す紅白では、さまざまな人間模様が交錯する。今年は話題に乏しいといわれるが、因縁バトルに注目すれば楽しめるかもしれない。

異常警戒していたジャニーズ 田口淳之介脱退の真相は、小嶺麗奈の“闇人脈”だった!?

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 KAT-TUN・田口淳之介が24日、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると発表した。音楽特番『ベストアーティスト 2015』(日本テレビ系)で生報告した。

 理由として挙げられるのは、6歳年上の女優・小嶺麗奈の存在だ。2007年9月に交際が発覚し、08年10月にも焼き鳥デートが写真週刊誌に激写された。09年9月には堂々のハワイ旅行。今年4月には、小嶺と小嶺の母親とのお花見ランチの写真が女性誌に掲載され、都内で同棲生活を2年以上送っていることが明らかになった。

 舞台裏を知る関係者は「ジャニーズ事務所は小嶺との交際を一貫して反対していた。しかし、田口は彼女の両親とも家族ぐるみの付き合いで、別れる気は一切なし。何度も交際を反対されるうちに嫌気が差し、『だったらアイドル辞めてやるよ』ということになった」と話す。

 今月29日に30歳の誕生日を迎える田口。24日の生番組で「30歳を目前にして、自分の道を選択させていただきました」と挨拶したことから「小嶺との結婚は間違いない。彼女も35歳になり、これ以上は待てないということだろう」(同)。

 一方で、キナ臭いウワサも聞こえてくる。某週刊誌デスクが、声を潜めて明かす。

「ジャニーズが小嶺との交際を反対し続けてきたのは、彼女の、得体の知れない人脈にある。芸能界の重鎮たちにも直接電話することができ、六本木や麻布で“顔役”といわれる男性ともルートがある。その中には、いわゆる“半グレ”と呼ばれる連中もいる」

 一説には、ここ最近、小嶺人脈のひとりが違法薬物で逮捕されたという情報もある。別の週刊誌記者は「高部あいではないが、芸能界に属する者のようだ。とにかくジャニーズは彼女を警戒していた。おかしなことになってからでは遅いからね」と話す。

「一身上の都合」とした田口本人の口から、真実が語られる日はやって来るのか――。

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台湾総統選で暗殺の可能性も?黄文雄氏が中国・台湾問題を解説

台湾出身の評論家・黄文雄氏が11月26日、都内で「これから始まる中国の悪夢」と題する講演を行った。黄氏は尖閣諸島の問題について

「中国にとっては尖閣というのは、とる理由はゼロに近い。最近は習近平も(尖閣の問題では)反省してきている。習近平はやり過ぎる傾向にある。・・・(続きは探偵ファイルで)

アンジェリーナ・ジョリー、若い頃に戻りたいとは思わない!

アンジェリーナ・ジョリー(40)は若い頃に戻りたいと思っていないそうだ。アンジェリーナは歳を重ねるにつれて落ち着きを手に入れていると感じていることから、老いていくことにも満足しているのだという。「歳を取ったとは感じるし、歳を取ったことで落ち着いたと感じるわ。成長したということに幸せを感じるの。また若い頃に戻りたいとは思わないわ」とデイリー・テレグラフ紙にアンジェリーナは語る。 また、アンジェリーナは今年になって卵巣と卵管の除去手術を受けたことにより早めの更年期障害が始まっていることにも喜んでいるそうで、「実のところ更年期なことは気に入っているの。あんまりひどい症状はでていないし、私はラッキーなのね」と続けた。 一方でアンジェリーナは家族の中で若くして命を落とした女性が多かったことから、40歳の節目を迎えられたことがとても嬉しいと以前に明かしていた。「私は今年40になったんだけどとても幸せなの。私の家族のほとんどの女性は若くして具合が悪くなって、40代にはもう死にそうになっていたわ。だから私は50歳や60歳になれたらすごく幸せになるでしょうね。歳を取るのは大好きなの」 女優としてだけでなく、最近では監督業での活躍も目覚ましいアンジェリーナだが、夫ブラッド・ピットや6人の子供たちと一緒に過ごすのが大好きだそうで、「今は私にとってすごく重要で子供たちも楽しめる映画をやっているところなの。でももし子供たちにとってあまりにも不便が多かったり、何かを犠牲にしなければいけないものなら私はやらないわ。若い頃は自分に挑戦を課して色んなことに質問を投げかけてきたけど、今はそんなことは減って、家族との人生がより大事なの」と明かした。

小林麻耶にMAXまで…“アラフォーぶりっ子歌手”が「B級感丸出し」と批判 きっかけは田中みな実?

 今年デビュー20周年を迎えたMAXが、来月23日に発売予定のベストアルバム『MAXIMUM PERFECT BEST』(SONIC GROOVE)に収録される新曲『Mi Mi Mi』(同)の先行配信を25日から開始。それに伴い公開された同曲のミュージックビデオでは、メンバーがミニスカ&へそ出し衣装で“ぶりっ子”ダンスを披露。これには、「きついっすわ」「さすがに痛い」など評判は悪いようだ。 「『Mi Mi Mi』は、ロシアで人気の女性グループ・SEREBROの同名曲をカバーしたもので、日本でも若い女性を中心にダンスを真似て動画サイトにアップするのが流行っていたのですが、『それを何故、アラフォーのMAXが?』と多くの人が首を傾げているようです。確かにMAXは、今年の5月に行われた結成20周年記念イベント『MAX 20th LIVE CONTACT 2015 BACK TO THE MAX FUTURE』で、約3時間にわたって全シングルのA面35曲を含めた過去最多曲数となる42曲を披露し、3rdシングル『TORA TORA TORA』(同)などのスマッシュヒットを飛ばしていた全盛期の頃と比べても体力が衰えていないことは証明しましたが、ルックスは別です。同世代の一般女性と比べれば若々しいのでしょうが、それでもアラフォーのミニスカ&へそ出し衣装、ぶりっ子ダンスには厳しいものがあります。“20周年のノリ”的なものがあったのかもしれませんが、ファンですらも『方向性間違ってないか?』という声はチラホラ上がっているようです」(芸能関係者)  アラフォー、ぶりっ子、歌手というキーワードが並ぶと、もう1人ネット上で批判の対象になっている人物がいる。 「フリーアナウンサーの小林麻耶が24日、来年1月にリリースされるシングル『ブリカマぶるーす』(NVP RECORDS)で歌手デビューすることを発表しました。当然、ぶりっ子キャラを前面に押し出した楽曲となっているようですが、小林が今になって歌手デビューすることになった背景には、同じぶりっ子キャラで覇権争いをしていた田中みな実が先月、オリエンタルラジオの藤森慎吾との破局報道により、勢いを失いつつあると判断して、一気に攻めに転じようと画策したのではないかと見る向きが業界内にはあります。しかし、36歳でアイドルのようなフリフリの衣装を着ていることや、『ブリはブリでも天然で 気まま我が道すすみます』といった歌詞が『B級感丸出し』『10年遅かったね』など、ネット上で叩かれまくっているようです」(同)  また、業界内では「歌手デビューすることで、むしろ小林のほうが田中よりも勢いを失ってしまうのでは?」という意見も囁かれているようだ。いずれにせよ、ただでさえアンチが付き物とされる“ぶりっ子キャラ”にアラフォー女性が舵を切るとは、一般的に考えれば息は長くないことは明瞭。かつてのぶりっ子代表・小倉優子(32)が別ジャンルにて成功を掴み、自ら「終わりにしよう」と言ったように、今のうちに打開案や引き際を練っておくのが懸命だろう。

全員消えたナハ部族、大量の首なし遺体…! 先住民も恐れる秘境「ナハニ渓谷」の謎

【不思議サイト「トカナ」より】
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※イメージ画像:Thinkstockより
■地上最後の秘境ナハニ渓谷  カナダ北西部のノースウエスト準州には、3万3千平方キロメートルに及ぶ広大なナハニ国立公園があり、そこにナハニ渓谷と呼ばれる地がある。西側のユーコン準州と接するように位置するこの地区は、北緯60度を超え、本来ならば冬には厳しい寒さが訪れるはずだ。だが、ナハニ渓谷にはほとんど雪も積もらず、渓谷内の木々の葉も豊かに茂り、一年中青々としている。これは、たくさんの温泉などによって渓谷内は霧で覆われ、気温は周辺地域と比べて、十数度も高く留まるからだとされている。

『Re:LIFE〜リライフ〜』が映画好きの心を掴む理由ーー作中に散りばめられたエピソードを読む

【リアルサウンドより】  ビンガムトンという都市をご存知だろうか。アメリカ合衆国ニューヨーク州にあり、ロサンゼルスから4,432キロ、ニューヨーク市からも北西に277キロと離れた雨と曇りが多い都市である。全米で1959年から放送された大ヒットTVドラマ『トワイライトゾーン』の生みの親ロッド・サーリングの故郷でもあり、第1話の核となるシーンは、世界一、回転木馬が多いとされるこの場所で撮影された。マーク・ローレンス監督は青春時代を過ごしたこの土地を今作の舞台として意図的に決めたという。  『Re:LIFE〜リライフ〜』の舞台はニューヨーク北部の田舎街に、ヒュー・グラント演じるキース・マイケルズがロサンゼルスから都落ちするシーンから始まる。栄冠から15年、オスカー賞を受賞したはずの脚本家は妻子に逃げられ、仕事を選り好みし続けた結果、電気まで止められるほどの生活苦を強いられていた。エージェントの勧めでしぶしぶ、脚本を教える大学の講師として赴任するも、あくまでもハリウッドで活躍する脚本家として大見得を切る。無論、「脚本家は才能あってこそ」の持論を貫き、教えることに何の興味をもたず、教職を毛嫌いするほどだった。開講にあたって提出された脚本には一切目を通さず、受講希望者をSNSでリサーチをかけ、好みの女子生徒と冴えない男子生徒10名を選出した。ビンガムトンに到着するなり、意気投合し、一夜をともにした女子学生カレン・ギャブニーもそのひとりだ。就任早々、調子に乗ったキースは講義を5分で切り上げるという事実上の放棄に加え、懇親会では大学の倫理委員長でもあるメアリー・ウェルドン教授が敬愛しているイギリスの女流作家、ジェイン・オースティンについて無礼な批評をし、最悪なスタートを切ってしまう。そこに、講義の選抜から漏れたものの復学した生徒ホリー・カーペンターが、直接脚本の講評をキースに依頼したのをきっかけに「ハリウッドの一脚本家」から第二の人生を歩み始める。  今作で注目したいのは、「映画の脚本」という講義を展開するにあたって具体的な映画作品や文学作品が取り上げられていることだ。キースが堅物なウェルドン教授にオースティンの『エマ』をパロディ化した『クルーレス』をプレゼントしたり、ロビン・ウイリアムズが教師役を演じ「教科書なんか破り捨てろ」と教えた『いまを生きる』を持ち出して皮肉ったりなど、映画好きにはたまらないギミックが散りばめられている。なかでもシングルマザーとして働きながら復学を果たしたホリー・カーペンターが愛読していた『遅咲きの人々』は、いくつになっても努力すれば実を結ぶというエピソードが満載であり、のちのキースの人生に大きな意味をもたらし、ストーリーの核心へと導く。また、劇中にも使用された『トワイライトゾーン』のワンシーン「過去ばかりを振り返らずに前へすすめ」というセリフは、暗に迷えるキースの背中を後押ししている。  「ラブコメの帝王」とも呼ばれるヒュー・グラントの新境地という触れ込みのもとに公開された今作だが、人生を切り開くための葛藤と哀愁という、一見重くなりがちなテーマを、軽快に後腐れなく演じきれたのは、これまでの彼のキャリアがあってこそという印象を受けた。一方、元海兵隊のガタイのよさをもちながら家族を愛しすぎるあまり、その話題に触れただけですぐに涙ぐんでしまう心優しいハロルド・ラーナー学科長をJ・K・シモンズが好演しており、『セッション』で見せた鬼教師ぶりとは真逆の魅力を放っている。その他、シングルマザーでキースの気になる存在になっていくホリー・カーペンターには『いとこのビニー』のマリサ・トメイ、初対面からキースと敵対関係になるメアリー・ウェルドン教授は『JUNO/ジュノ』のアリソン・ジャネイ、小悪魔的魅力でキースを翻弄する女子大生のカレン・ギャブニーには『ダーク・シャドウ』のベラ・ヒースコートが配役されている。キャスティングもまた、映画好きの心をくすぐること間違いないだろう。  人生はいつだってリライトできる。キースが第二の人生を決めた時、雨続きのビンガムトンに青空が広がる心憎い演出にも注目だ。 ■内藤裕子 ライター。2004年より雑誌の編集、WEB企画、商品企画をメインに、イベント企画、総務、人事、広報を経てクリエイターのマネージメントに携わる。現在看護師として働く傍ら、写真関連のUstreamの企画構成にも携わる。 ■公開情報 『Re:LIFE〜リライフ〜』 TOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショー中 監督・脚本:マーク・ローレンス 出演:ヒュー・グラント、マリサ・トメイ、ベラ・ヒースコート、J・K・シモンズほか 配給:キノフィルムズ (c)2014 PROFESSOR PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 公式サイト