立派な息子に育てあげたご両親(坂長)に敬礼!
今回ツッコませていただくのは、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で2世代メインパーソナリティーを務めたV6とHey!Say!JUMPに見る「家族」感。
この2組は、いずれも兄組・弟組に分かれるというグループ構成や、弟組のほうが主に人気を牽引してきたこと、どちらもダンスを売りにしているグループであることなど、類似点がよく指摘されてきた。
立派な息子に育てあげたご両親(坂長)に敬礼!
今回ツッコませていただくのは、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で2世代メインパーソナリティーを務めたV6とHey!Say!JUMPに見る「家族」感。
この2組は、いずれも兄組・弟組に分かれるというグループ構成や、弟組のほうが主に人気を牽引してきたこと、どちらもダンスを売りにしているグループであることなど、類似点がよく指摘されてきた。
立派な息子に育てあげたご両親(坂長)に敬礼!
今回ツッコませていただくのは、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で2世代メインパーソナリティーを務めたV6とHey!Say!JUMPに見る「家族」感。
この2組は、いずれも兄組・弟組に分かれるというグループ構成や、弟組のほうが主に人気を牽引してきたこと、どちらもダンスを売りにしているグループであることなど、類似点がよく指摘されてきた。
韓国のメディアや女優ファンたちの落胆と嘆きが止まらない。11月は韓国映画界の2大授賞式が行われたが、ともに消化不良に終わってしまったからだ。 例えば11月20日に行われた『大鐘賞映画祭』。1959年にスタートして50年以上の歴史を誇ることから、「韓国で最も権威ある映画賞」といわれているが、今年は男女新人賞、男女助演賞、男女主演男優賞にノミネートされていたスターたちの欠席が続出。男優新人賞に輝いたイ・ミンホだけが舞台で受賞し、残りのほとんどの賞は関係者たちが代わってトロフィーを受け取る代理受賞となった。映画賞の目玉となるレッドカーペット・セレモニーも不発。派手なドレスに身を包み、惜しげもなく肌を露出する女優たちは少なく、唯一話題を集めたのは、肩を露出した真っ赤なドレスを着た女優ハン・ゴウンと、腹出しブラックドレスに身を包んだ女優ホン・アルンくらいだった。 それだけに大きな期待と注目を集めたのが、同26日に開催された『青龍映画賞』だった。大鐘賞よりも歴史は浅いが、興行成績やエンタテインメント性を重視した選定基準から「韓国のアカデミー賞」にも例えられ、レッドカーペット・セレモニーでも女優たちの大胆な露出が続出することが定番だった。 昨年は零下13度の寒さの中、新人女優のノ・スラムが全身シースルーという強烈なセクシードレスで登場。しかも、彼女は映画祭側が招待した出席者ではなく、自ら乗り込んできた“招かれざる女優”。自身の知名度を上げようと、大胆不敵を通り越した度肝を抜く露出でやってきたのである。彼女の明らかな売名行為には一部関係者から非難が殺到したため、看過できなくなった映画賞側の対応が問われたほどだったが、メディアや女優ファンたちは今年の青龍賞でも“第二のノ・スラム”が登場することを期待していた。スポーツ新聞、スポーツ・ソウルなどは「青龍映画賞、過激ドレスは出現するか」という特集を組んだほどである。 だが、その青龍映画賞でも、大胆不敵な露出は少なかった。それどころか、今年はなぜかホワイトカラーのドレスを身にまとってレッドカーペットを踏む女優たちが多かった。そのワケを、韓国スポーツ紙の芸能記者は次のように語る。 「主催者側は昨年のノ・スラムのようなハプニングを未然に防ごうと、招待していない者たちの入場を制限したようですし、11月22日に亡くなったキム・ヨンサム元大統領への哀悼の意を表すために、女優たちも過度な露出を自粛し、白や黒などのカラーで統一したようです」 元大統領の死去が映画賞に影響をもたらしたかどうかはともかく、“第二のノ・スラム”の登場がなかったのは寂しい限り。だが、そんな中でも救いだったのは、ベテラン女優キム・ヘス、AOAのソルヒョン、タレントのソ・ユリら。3人はそれぞれ、自慢の豊乳を強調するかのようなドレス姿で登場。キム・ヘスはシックなブラックドレスで、ソルヒョンはホワイト・シースルードレス、ソ・ユリはヌードトーンのシースルードレスに身を包み、男性たちの視線を釘付けにした。 彼女らの奮闘でなんとか話題になった青龍映画賞だが、このまま女優たちの露出合戦が沈静化してしまうのではないかと、気を揉むファンも多い。12月下旬からは各テレビ局の年間授賞式がめじろ押しとなるが、その名を売るためなら肌の露出も惜しまず体を張ることもいとわない“第二のノ・スラム”の登場を願わずにはいられない。キム・ヘスとソルヒョン
元TVタレントでHカップグラビアアイドルの南真菜果ちゃんが12月10日発売の『南真菜果 AV debut』で衝撃のAVデビューを果たす。SOD社内ではすでに“SOD史上最高にエッチで美しいカラダ”と評判のSS級極上ボディの持ち主で、紗倉まな、松岡ちなに続くSODスターになるのではと前評判も高い。レーベルも選ばれたものしか入ることのできない“SOD star”からのリリース。デビュー作では出し惜しみなしの4本番セックスに挑戦するというから期待大だ。今回はそんな真菜果ちゃんを直撃。その知られざる素顔に迫ってみた。 ──真菜果ちゃんはグラビアアイドルとしても活躍されていましたが、今回、AVに出ようと思ったきっかけはなんだったのですか? 南真菜果(以下 南) TVのバラエティ番組に出た時にSODの女優さんたちとたまたま一緒になる機会があったんです。それで憧れて、わたしも出てみようかなって。白石茉莉奈さんとかがいたんですけど、SODのスタッフさんたちもいて、話すうちにすごく面白そうだなって。 ──そもそもAVを見たことはあったんですか? 南 ないですね。でも入るとなってから見ました。『あ~、やってるな』って(笑)。わたしもやってみて、不思議な感じ。今まで感じたことのない気分でした。 ──デビュー作の撮影はいつ? 南 9月に撮りました。最初はやっぱり緊張しましたね。1回目が特に。でも1回やってみると、結構その後は緊張がほぐれて大丈夫でした。 ──最初の男優さんの印象はどうでした? 南 優しかったです。撮影中もAVの話をいっぱい聞かせてくれました。わたしが「なんで男優さんになったんですか?」って聞いたら、「すごく変わっていて個性的な世界で、そこに関わっていきたいって思った。変わった人たちに囲まれて仕事がしたかった」って。それでわたしも周りを見回して、確かに個性的な人が多い世界だなって。なんか普通じゃない感じ。価値観とかね。だから、きっとわたしにも合っているかなって。 ──知らない人とのエッチは嫌じゃなかった? 南 別に嫌じゃなかったですよ。気持ちいいのは好きだし。そういう世界に飛び込むのも、今しかできないこと。偏見があるかもしれないけど、わたしは素敵な世界だなって。 ──飛び込んでみて、逆に興味が強くなったんですね。 南 女優さんとか、ほかにどんな人たちがいるんだろうって。どういう経緯でここに入ったとかじゃなくて、どういう部分に魅力に感じてやっているんだろうって。そういう話をいろんな人に聞いてみたいです。
──ご自身の最初のエッチ体験はいつだったんですか? 南 高校生ですね。わたしは女子校、相手は男子校に通っていて、年上の先輩でした。でも、わたしも初めてだったけど、相手も、もしかしたら初めてだったかも。 ──どんな感じだったんですか? 南 覚えていないんですよ、全然。子どもを作れる行為、これで子どもを作れるんだとか、そういうことも全然考えていなくて、ただ彼女と彼氏が手をつなぐ、キスをするということと同じ、付き合ったら必然的にすることという捉え方でそうなったんです。エッチをしたら、さらに深め合えるんじゃないかって。すんなり受け入れられましたし、ドキドキもしなかった。した後も、こういうものなんだって、特別な感情は持たなかったです。 ──最初はしてもらう感じで? 南 はい。そうですね。わたし人にやっていただくのが、もともと好きなので。犯してって。Mなのかも。だから一見強く見えないけど、実は強いタイプの男の人とかが好きです。 ──初体験の前は、そんなエッチに興味はなかった? 南 ありましたよ。中高と女子校だったんで、妄想をよく膨らましていたんですよ。まわりもそんな話をよくしていましたし。小学6年生くらいから、もう興味はあったと思いますよ。 ──女子校だと、異性と接触することもあまりないし、余計に妄想が広がった。 南 そう。だから先生のこと好きになったりもしました。先生に告白とかしたことはないけど、好きでチューを迫ったこともあったし(笑)。 ──先生とチュー? 南 そこから年上が好きになったんですよ、わたし。自分からチューしたんです。 ──先生を好きになる子も多かったでしょうけど、女子高って結構そんなふうに女の子のほうから先生にアプローチしたりするものなんですか? 南 どうだろう。わたしの場合、バレンタインとかあげたりね(笑)。積極的だったかも。 ──どういう先生が好きだったの? 南 かっこいい先生とかいるじゃないですか、若くて鼻がシュッとしてて、彫りが深いとか……でもわたし、タイプ的にはそういう人は別にでした。とろんとしていて、話も狙っていない面白さがある人とかが好きでした。みんなの前では無口だけど、わたしの前では笑ってくれる人とか。 ──先生とはエッチまではしなかった? 南 手を出してもらえなくて……(笑)。チューはわたしからいきなりしました。ストーカー行為だと思われたのかな。その先はしてくれなかった。「一緒に帰ろう!」って、そんなシチュエーションだったんですけど、チューしたら「ほんと、ダメだから」って(笑)。家も近かったし、好きだったから、わたしのほうは何かされても全然平気だったのに。 ──先生がうらやましいですね……。 南 でもわたしが好きだった先生は、全然モテるタイプの人じゃなかったですけどね。いい人タイプっていうか、そういう人。頭のいい先生ではあったので、もしかしたら、わたしみたいな隠れたファンも他にいたかもしれないですけど。
──なんの先生だったんですか? 南 英語ですね。先生がいたからわたし、学生時代、英語を頑張れたんだと思います。 ──好きな先生の担当科目ってやっぱり重要ですよね。 南 一緒にいたいがために宿題頑張ったり、わからないところ聞きにいったり(笑)。 ──先生の見た目はどんな感じだったんですか? 南 普通にガタイは良かったですね。中年のオヤジって感じ。40半ばくらいの人でしたよ。 ──そんなに歳いっていたんだ。じゃあ中学生にキスされたら、なおさら驚いたでしょうね。 南 わたしは年上が好きなので、相手の歳は基本気にしない人。40代も平気ですよ。そういう子はほかにもたくさんいます。 ──じゃあ、同じく40代の僕らもまだチャンスがあるわけですね。 南 そうかも(笑)。 ──いきなりキスするとか、結構積極派なんですね。 南 そんなことないんですよ。わたし意外と晩成なのかも。付き合った経験も少ないし。 ──初体験の相手は、どのくらい付き合ったんですか? 南 1年くらいですかね。高校生にしては長い恋愛だったと思いますよ。 ──どんな感じの人だったんですか? 南 家が遠くて、お金持ちの家の子。よく向こうの家で遊んでいました。お母さんとかもすごく優しかったし、親公認だったんです。 ──草食系、肉食系だと、どっちのタイプ? 南 肉食じゃないかな。すごくやんちゃでしたよ。でも優しくて送り迎えとか、よくしてくれました。お兄ちゃんがいて、わたし本当は、お兄ちゃんのほうが好きだったりしたんですけどね。 ──隙あらば、お兄ちゃんもって? 南 思いました。家に一緒にいたらやっぱりね。でも、なかなか現実はいけなかったですけどね。 ──その後も、もう1人と付き合うんですよね。彼氏はこれまで2人。 南 はい、卒業後はまだいないです。 ──好きなタイプを芸能人で例えると、どんな人? 南 浅野忠信さんかな。ああいう狙っていないダンディズムな感じが素敵だなって。しゃべり方とか性格は温厚で、2人のエッチの時はビシバシ来そうな人が好き。 ──こうして話してみると、真菜果ちゃん意外と身持ちが堅いんだなって。 南 そうかもしれないですね。付き合っていない人とは基本エッチとか絶対しないですし。その場で会ってお持ち帰りされるとかもないです。わたし正直、自分にあんまりメリットのないエッチには興味ないんです。 ──惚れないと燃えないタイプですね。 南 そうですね。でも惚れやすいタイプではあります。惚れるとコロッといきます。 ──惚れると追っかけるタイプ? 南 追っかけるけど、バツ(×)ってされるタイプ(笑)。変に甘えちゃうところがあって。甘え方もちょっと他の人と違うんですよ。そういうところを理解してくれる人じゃないとだめなのかな。
──胸も大きいし、逆に男性からすごく追っかけられていそうなタイプなんですけどね。胸で寄ってくる人は嫌い? 南 そんなことないですよ。男の人はやっぱり男らしいほうが好きなので、性欲のある人のほうが好きですね。 ──見られるのも平気? 南 平気。付き合った彼氏にも、寝る前とかずっと触っていてほしかったし。 ──男の理想ですよ、それは。あと、しゃべっていると、ヤンキーっぽさもちょっと感じたりするんですけど。昔はヤンキーだった? 南 違いますよ。失礼ですね(笑)。わたし、髪も染めたことないし、ピアスもあけたことないです。ネイルもしませんよ。みんなスカート短くしたりしているなかも、1人だけ興味なかったくらい。 ──でも逆にスカート思いっきり長くしていたりとかは……。 南 ないです! ──あともうひとつ意外なのが、趣味のバレーボール 南 趣味っていうか、昔やっていたんです。 ──ドミノ倒しも趣味って書いてあるんですけど、これは趣味に入るんですか? 南 1人で遊ぶのが好きだから。今回のデビュー作にもドミノ倒しで遊ぶシーンが入っていますよ。 ──ちょっと話は変わりますけど、胸が大きくなったのは何歳くらいからでしたか? とにかくナイスバディですよね。 南 わたし、こう見えて昔は“まな板”って言われていたんです。中2くらいからかな、急に大きくなったの。 ──胸が急に大きくなっていく過程って、どんな気持ちなんですか? 南 楽しかったですよ。 ──周囲の男の子の視線も変わったでしょう。 南 触ってほしいな、くらいに構えていましたよ。気にしませんでした。女の子にはよく触られていましたし。 ──何カップになるんですか? 南 Hカップです。高校の時はFくらい。その後、一時期海外にいたんですけど、そこでIカップくらいになりました。103センチくらいまでいきました。帰ってきて日本食食べたら、ちょっと落ち着きましたけど。食事の影響は大きかったですね。 ──海外はどこに住んでいたんですか? 南 ニュージーランドです。 ──向こうではどんな子だった? 南 結構馴染んでいましたよ。外国の人と同じ、おっぱい出すのも平気でした。今じゃ、私服で出すのは嫌になったけど、向こうでは胸元あけた私服も平気。だって、みんなタンクトップ一枚で歩いている世界だし。 ──向こうではモテたのでは? 南 いや、それがそんなに。声かけられたりはしましたけど、わたしのほうがそんなに向こうの人に興味なかったので。 ──最後に、デビュー作の見所は? 南 わたしのエッチな表情かな。見ていただければわかるんですけど、最後のほうはカメラとか意識せずに取り乱しています。 ──Mだけにせめられるシーンが多い。 南 そうですね。わたしからいくという感じのは少なかったかも。騎乗位もあんまりしたことがないので、練習して本番に挑みました。プライベートでもあんなに長くやることはなかったので。ちょっと筋肉痛になりましたね(笑)。 ──経験したことは、ほかにもあった? 南 ハメ撮りとか初めてでした。あと、バックもプライベートではなかったので。普通のことしかやったことなかったんです。そういえば、フェラチオもあんなに長くしたことなかった。舐め方とかも教えてもらったくらい。透明の棒で練習したんですけど、神秘的に感じました。パイズリも初体験。パイズリに関しては「これ、そんなに気持ちいいのかな」って半信半疑でしたね。でも、わたし自身はすごく気持ちよかった。撮影ではマジでイッたりもしましたし、次も頑張ろうって。わたしそもそも演技は嫌いなんです。ダメならイカないって決めているので。イッているときは本当にイッている時です。 ──男優さんは上手でしたか? 南 わたしより何枚も上手でした。潮吹きしたときにすごいなって。 ──いろいろやって自信もついたのでは? 南 そうでもないですよ。まだまだ全然。勉強します。 ──今後はどんな感じで活動していきたいですか? 南 AVでしか体験できないことをもっと経験してみたいです。スカイダイビングしながらの空中エッチとか。縛られるのもやってみたいですね。あと、タレント活動的なこともやってみたいです。プライベートではいろいろな国にも旅行したいし、やりたいことだらけですね。料理も好きで、東南アジアの料理とかも大好き。おいしいものもたくさん食べにいきたいです。みなさん応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)
大みそかの『紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。きゃりーぱみゅぱみゅや、ももいろクローバーZらが落選する一方で、見飽きた顔ぶれも多い。NHKの選考基準は何なのか? 関係者が、その舞台裏をこっそり明かす。 「厳正なる審査で出場歌手が決まると思ったら大間違い。実際は、業界の力関係がモノを言います。バーターも恐ろしいほど多い」 そう証言するのは、老舗レコード会社幹部。例えば“おなじみ”の演歌歌手グループ。 「藤あや子は、芸能界のドンの寵愛を受けていますし、伍代夏子は芸能界の“裏ドン”と呼ばれる杉良太郎の妻。本当にニーズがあるのは、坂本冬美と石川さゆりくらいのものでしょう。今年は香西かおりが落選しましたが、これも相当紛糾したそうです。演歌勢で“必ず入れないといけない人”が多すぎるため、きゃりーやももクロの入る枠がなくなるのです」(同) 【「おたぽる」で続きを読む】『WADASOUL』(ユニオン)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 11月24日、KAT-TUNの田口淳之介が『ベストアーティスト 2015』(日本テレビ系)でグループからの脱退を発表してから約1週間が過ぎた。衝撃的発表から時が経った今も、脱退理由については「一身上の都合」ということ以上なにも説明されていない状態だ。 この件については、同グループの中丸雄一がファックスで「芸能活動に対する考えに大きな隔たりがあり」とコメントしており、ファンの間ではかねてから田口との交際を取り沙汰されてきた女優・小嶺麗奈との結婚が問題の火種だったのではとの憶測が広がっている。 そんな話を聞いてふと頭をよぎるのは、「結婚」に対してジャニーズ事務所が所属タレントに厳しい制約を課しているのではとの噂だ。本年9月、TOKIOの国分太一が結婚を発表するまでメンバーのなかで2人以上既婚者のいるグループは存在しなかったため(TOKIOは08年に山口達也が元モデルの女性と結婚している)、「ジャニーズで結婚できるのはグループで一人だけ」という都市伝説までささやかれていたほど。 しかし、この国分の結婚の際には、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が各スポーツ新聞などに、 「遠慮なく適齢期になったら結婚すべきです。将来(未来を担う)子供も必要だしね。人として当然のことです」 といったコメントを寄せて、暗に「ジャニーズ事務所に、所属タレントの結婚を阻む鉄の掟や、事務所の圧力は存在しない」とアピールしていた。しかし、今回の田口の騒動を見ると、やはり「鉄の掟」は存在するのではないかと疑わざるを得ない。 そう。ジャニーズ事務所の「鉄の掟」は存在している。ただ、それは直接的な圧力などではなく、もっと陰険なかたちをもって加えられるものだった。今年9月14日の『グッディ』(フジテレビ系)で、「週刊女性」(主婦と生活社)記者の荒木田範文氏はこんな驚きの裏話を語っている。 「僕が聞いたところによると、ジャニーズ事務所としては(所属タレントの)結婚を一度も反対をしたことはない。『ただ、いま結婚すると、例えばファンこれくらいが減りますよ、グッズの売り上げが減りますよ』とデータを全部見せるんですって。『それでも結婚しますか?』と。そこで結婚する人もいるし、臆してしまう人もいる。市場調査というんですかね」 ジャニーズ事務所の“暗黙の圧力”や“結婚の掟”は実質的に存在している、と裏付けるような内容。それどころか、数字をちらつかせて脅すような生々しいやり口まで暴露されたのだ。 ドラマやMCなどグループ外の単独の仕事を確立しているメンバーならまだしも、グループの活動に依存しているメンバーにとってファンの減少は死活問題。こんな脅しを受けて臆せず結婚へひた走ることができるタレントはほんの一部で多くは躊躇してしまう。グループで一人というのも、結婚したメンバーのファンが激減しているのを目の当たりにしたほかのメンバーが、結婚に二の足を踏んでしまう結果ともいわれている。 いや、そもそも直接的な反対がないというのも、よっぽど人気があったり、事務所への貢献度の高いタレントに限られた話だろう。 実際、田口と同じKAT-TUNの赤西仁は12年に黒木メイサと結婚。その結婚に関するペナルティとして、全国ツアーの中止と主演に内定していたドラマの降板といった罰が与えられたと報道されたのも記憶に新しい。結果、赤西はその後14年2月にジャニーズ事務所から退所している。 当時人気絶頂だった木村拓哉ですら、2000年に工藤静香とデキ婚した際、妊娠の報告を受けたメリー喜多川副社長は、当初結婚に反対したばかりか中絶の説得まで試みたともいわれている。このときは、キムタク側が事務所移籍までちらつかせたこと、また工藤がバーニング系列の事務所に所属しているという後ろ盾があったことから、渋々認めるにいたったと言われている。人気絶頂時のキムタクですらこうなのだから、田口レベルが結婚を考えたらどういう目に遭うかは想像にかたくない。 さらに、「結婚相手」についても、メリー喜多川副社長のお眼鏡にかなうかどうかが大きな影響を与えるとも言われている。これまでも、菅野美穂・稲垣吾郎(SMAP)、上戸彩・森田剛(V6)、中澤裕子・坂本昌行(V6)といった数々のカップルが、長年交際を続け結婚間近と言われながらも破局していった。メリー喜多川副社長が相手にダメ出しし、その意向に逆らえず結婚がかなわなかったというケースもあるという。 現在、井上真央・松本潤(嵐)、宮崎あおい・岡田准一(V6)が長らく交際を報じられ、結婚説もたびたび囁かれている。これらのカップルの今後は果たしてどうなるのだろうか。もちろん結婚自体はしなければならないというものではないが、本来個人の意思に委ねられるべき結婚がここまで事務所の意向にコントロールされている状況は、やはり異常に思えるのだが……。 (林グンマ)ジャニーズ事務所の「結婚」に対する考え方が今のままだと、今後も脱退者が続出するかも!?
モデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(以下、きゃりー)がインスタグラムで11月29日、「前髪伸びた」とコメント付きで左目を髪で隠した鬼太郎ヘアーをアピール。これに対し、今年7月頃に破局した「SEKAI NO OWARI」ボーカルのFukaseがSNSに投稿した写真と「共通点がある」とファンの間で話題になっている。 長い前髪で左目を覆ったきゃりーの投稿写真。「鬼太郎?」「あらかわいい」「ギャルぱみゅぱみゅ!」と注目を集め、3万5千件以上の「いいね!」、280件以上のコメントがファンから寄せられている。 ファンの注目を集めるもう一つの理由は、この投稿の約1週間前に元恋人のFukaseが行った写真投稿だ。Fukaseも赤髪に左目を隠した写真をアップしていたことから、きゃりーの同写真に対して「深瀬くんと同じショット!」「深瀬とおそろ?」と指摘が飛んでいる。きゃりーぱみゅぱみゅインスタグラムより
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向井理が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『遺産争族』が、ちょっとヤバい状況になってきた。 同ドラマは初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったものの、第2話で10.5%と急降下。以後、第3話=10.5%、第4話=10.1%と、ギリギリ2ケタ台をキープしていたが、第5話では9.3%と1ケタ台に転落した。 ただ、第5話は裏のTBS系で放送された『世界野球プレミア12 準決勝~日本対韓国』が25.2%という驚異的な高視聴率を取ったため、“言い訳”ができた。しかし、強力な裏番組がなかった第6話(11月26日)も9.9%と1ケタ台に沈み、2週連続2ケタを割り込んでしまったのだ。 同日同時間帯の民放各局の視聴率を見てみると、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』が11.5%、『とんねるずのみなさんのおかげでした』が7.5%、TBS系『ニンゲン観察バラエティ!モニタリング』が10.2%、テレビ東京系『和風総本家スペシャル』が11.2%。つまり、『遺産争族』はテレ東にさえ負けてワースト2位で、もはや言い訳できない状況に追い込まれてしまった。 第6話までの平均視聴率は、初回の貯金が効いて10.9%となっているが、このままジリ貧が続くようなら、平均視聴率が1ケタ台に終わってしまう可能性もある。 向井が直近で連ドラの主役を張ったのは、TBS系『S-最後の警官-』(14年1月期)で、平均14.2%と良かった。その前のTBS系『サマーレスキュー~天空の診療所~』(12年7月期)は10.1%で、なんとか2ケタ台は維持している。 そもそも、テレ朝の「木9」は、木村拓哉主演の『アイムホーム』(平均14.2%)をラインナップするなど、同局が力を入れている枠。7月期の『エイジハラスメント』(武井咲主演)は平均8.9%とズッコケたが本来なら、15%前後は取ってほしいところなのだ。 ましてや、10月期の同枠は12年から3年連続で大ヒット作『ドクターX~外科医・大門未知子~』がオンエアされ、12年=平均19.1%、13年=23.0%、14年=22.9%と高視聴率をゲットし続けただけに、同局の『遺産争族』への期待は高かった。キャスト的にも、『ドクターX~』に出演した伊東四朗、岸部一徳、室井滋、鈴木浩介、渡辺いっけいらを配し、万全な体制で臨んだはずなのに、この低視聴率なのだ。 視聴率が悪いのは、必ずしも主役の責任だけではないが、同局の期待を一身に集めてスタートしただけに、この低調ぶりは目算外れもいいところ。このまま回復できずに終わってしまっては、それなりの視聴率が取れると見られていた向井のブランドも崩壊しかねない。 向井は今年2月11日、14日、15日の3夜にわたって放送されたテレビ東京開局50周年記念ドラマ『永遠の0』でも主演を務めたが、その視聴率は第1夜=9.0%、第2夜=7.5%、第3夜=9.9%と、オール1ケタに終わった。これは、「テレ東だから」との言い訳もできそうだが、今回ばかりはそうもいかない。向井は昨年末に結婚したことで女性ファンが減ってしまったのかもしれないが、『遺産争族』が不振のまま終了したら、それこそ向井の俳優としての今後に暗い影が差してしまいかねない。 (文=森田英雄)テレビ朝日系『遺産争族』公式サイトより
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