狙いは“朝ドラ”!?  剛力彩芽のBSドラマ主演は、NHK女優「勝利の方程式」の大いなる序章か

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剛力よ、大志を抱け
 そんな壮大な計画が……。  女優で歌手の剛力彩芽が30日、NHK特集ドラマ『ジャングル・フィーバー』(BSプレミアム)の取材会に、共演者とともに出席した。  今年の9月に女優活動を休止した剛力。それまで“ゴリ押し”と揶揄されながらもCMやゴールデンタイムのドラマに出まくっていたが、ここ最近は女優としての活動はほぼなく、歌手活動のニュースがチラホラ出ていたくらいだったのだが……。 「休止が3カ月だけのように感じられますが、実際には半年以上女優業は行っていません。剛力はその“低視聴率”っぷりでも批判の対象になっていましたが、今回はBS放送ですのでさほど視聴率を気にする必要もない。共演者も彼女を『座長のようだった』と表現していますから、ノビノビ演じられたのでは?」(芸能記者)  地上波からBSは“都落ち”とも評されるが、そこはなんといっても天下のNHK。この作品で評判がよければ、同局の「お気に入り女優」として、ひんぱんに連ドラ出演もできるかもしれない。  ドラマの内容はといえば、近未来に地球滅亡の危機が訪れ、剛力などの「死刑囚」が宇宙船に乗せられる、という漫画『テラフォーマーズ』とアメリカの古い映画をないまぜにしたような話で、不安度は低くない。だが作品内容云々の以前に、剛力がこのドラマに出ることには大きな“意義”がある。 「NHKには、大河ドラマや夜ドラマに出演した女優が“朝ドラヒロイン”になる傾向があります。2014年『ごちそうさん』で大ブレイクした杏は、09年の『天地人』や12年『平清盛』など大河に出演する一方、11年~14年にわたって『タイムスクープハンター』にも出演するなど、確固たる“地盤”を固めて朝ドラヒロインになりました。11年に『カーネーション』で好演した尾野真千子も、1990年代からNHKやBSの番組に多数出演した経歴がある。剛力も、この『ジャングル・フィーバー』を皮切りに実績を積むことで、朝ドラヒロインがないとも言い切れません。元気なキャラ自体は朝ドラ向きだし、すでに大河ドラマ『八重の桜』にも出演していますしね」(同)  堀北真希や吉高由里子のように、すでに名が売れた中でヒロインになる場合もあるが、着実に“下積み”を重ねて「朝ドラ」というテレビ番組屈指のブランドを手にする方法もある。剛力、そしてオスカープロモーションの目論見やいかに!?

「存在自体が奇跡」常識外の“近親交配”で生まれた怪物・エルコンドルパサーの強さと「伝説のG2」

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JRA公式サイト
 競馬には「奇跡の血量」という言葉がある。 競走馬が交配を行う場合の血統理論であるが、例えば父馬の4代前と、それと配合される母馬の3代前が共通の馬であった場合(逆もしかり)、「4×3のインブリード」という言葉が使われ、生まれた競走馬の血量のうち「18.75%」が同じ血で構成されているということになる。これを特に「奇跡の血量」という。  古くは、1951年に10戦全勝で日本ダービー(G1)を勝利したトキノミノル、近年でもG1を6勝したブエナビスタや3冠馬オルフェーヴルがこの「奇跡の血量」を有しており、極めて優秀な競走馬が生まれやすい理論として定着しているのだが……。  こういったいわゆる「近親交配」は、抜きん出た強さを誇る馬を生み出す可能性を上げる反面、血が濃すぎるがゆえに虚弱体質や気性難を生む原因ともされている。「18.75%」という数字は、競走馬を生み出す上で“限界”の数字というのが一般的だ。  だが、日本競馬史に燦然と輝く成績を残した名馬の中に1頭、同血率「25%」という信じがたいインブリードの競走馬が存在した。その名は97年にデビューした外国産馬・エルコンドルパサー。日本競馬史上初めて、世界最高峰、フランスの『凱旋門賞』で2着に入った馬である。  エルコンドルパサーは、その両親の血をさかのぼると、早い段階で同じヨーロッパの優秀血統に行き着く。馬主である渡邊隆氏の強いこだわりによって生まれた同馬は、その強さもまた常識を大きく超えていた。  デビュー戦はダートながら後方から最後の直線であっという間にかわして7馬身差の勝利。さらに第2戦は9馬身、3戦目も難なく勝利し、4戦目の初の芝レース、次走のNHKマイルC(G1)も楽勝で、春にはさらっとG1制覇も達成。簡単に書いてはいるが、それだけあっさりと勝利してしまったという印象しかない。  秋に入り、エルコンドルパサー陣営が初戦に選択したのはG2・毎日王冠。このレースには、当時5連勝中のグランプリホースにして稀代の逃げ馬・サイレンススズカと、エルコンドルパサーの同期にして“怪物”と称され、ケガから復帰した無敗馬・グラスワンダーがいた。無敗の外国産馬と史上最速の逃げ馬のこの対決は、今なお「G1を超えた史上最高のG2」として語り継がれている。  G2としては異例の13万人が集まったこのレース。結果はといえば、先輩であるサイレンススズカの逃げに誰もついていくことができず、同馬の圧勝で終わった。エルコンドルパサーは2馬身半という決定的な差をつけられ2着。グラスワンダーはそのはるか後方で馬群に沈んだ。  このレースで注目された3頭は、後にいずれも競馬史に名を残す存在となる。サイレンススズカは次走の天皇賞・秋(G1)で人々の記憶を走り続ける馬となってしまった。そしてグラスワンダーは、その年の有馬記念(G1)から空前絶後のグランプリ3連覇を達成している。まさに「史上最高のG2」だった。  そして、エルコンドルパサーは次走のジャパンカップ(G1)で同期のダービー馬・スペシャルウィークや、女帝と評されたエアグルーヴにあっさりと勝利。サイレンススズカがいなくなったことで日本での優劣がはっきりしたと見た陣営は翌年、当時の日本競馬では画期的な「長期フランス遠征」を敢行した。  フランスでの成績は4戦2勝。最後の凱旋門賞こそ、当時のフランスの怪物・モンジューに半馬身馬差に敗れて2着だったが、モンジューと1歳上のエルコンドルパサーの負担重量差、3着馬に6馬身を離した事実から、現地メディアは「チャンピオンが2頭いた」と最大級の賛辞で溢れた。さらに、2走前にはフランスのサンクルー大賞典(G1)も強豪相手に勝利しており、日本競馬の進化を世界に示した名馬となる。  凱旋門賞後、自身の名前の由来であるサイモン&ガーファンクルの「コンドルは飛んで行く」が流れる東京競馬場で引退式を行い、その後種牡馬となる。しかし02年、7歳で突然の死を迎えた。遺した産駒はわずかだった。  直系の子孫の種牡馬成績は芳しくないが、母父として15年のエリザベス女王杯を制したマリアライトを輩出するなど、血は脈々と受け継がれている。なんとか日本競馬の血統地図に残ってほしい。  通産11戦8勝2着3回という“全連対”の戦績。常識を逸脱した血統と強さ、そしてフランスで残した素晴らしい記録。オルフェーヴルやナカヤマフェスタも凱旋門賞で2着に入り、成績面では並んだかもしれないが、エルコンドルパサーを超える馬はまだ出てきていないのではないか……そんな考えが頭をよぎる人も多いだろう。

マイケル富岡もびっくり!? 500人の女性と同時交際し、金銭を無心していた中国・ギネス級詐欺師

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500人と同時交際していた詐欺師の男
 人口の男女比が大きく男に偏り、異性のパートナーに出会うことができない男性が続出している中国。その一方で、なんと500人もの女性と同時交際して金銭をだまし取っていたという、凄腕詐欺師が逮捕され、話題となっている。 「中国青春娯楽網」(11月13日付)によると、男は浙江省出身の23歳。ネット上のSNSのチャット機能を利用し、500人もの女性にメッセージを送り、籠絡していたという。  男は、同メディアの取材に対して「彼女たちは自分の意思で僕にお金をくれたんだ。逮捕される理由がわからないよ。知ってたら、こんなところ(刑務所)にいないよ」と、まるで自分が被害者であるかのように語ったという。なお、同メディアの記者によると、この男は「アイドル級のイケメン」だという。  この件に関し、中国版Twitter「微博」には、男性ネットユーザーから複雑な心境を吐露したコメントが寄せられている。 「こいつに婚活本を書いてほしいよ」 「こいつのせいで、今まで500人の善良な男が女にあぶれていたということだ。捕まってよかった」 「すげえなこいつ、ひとりに1分間使ったとしても、500人で8時間かかるぞ」 「一番尊敬するのは、こいつの記憶力だ。500人の女の名前と顔を覚えられるのは才能だ」  さらに同日付で、別の結婚詐欺師についても報じられている。江蘇省のこの男は、自らを公務員と偽り、15人の女性と同時交際。彼女たちから、合計約180万円を受け取っていたという。
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被害者の女性が、逮捕後の男に宛てたチャットメッセージ「いつ出てくるの? あなたがいなくて本当に寂しいわ。あなたが何をやらかしたか知らないけど、すごく怖い」。
 男は、実際は無職であったにもかかわらず、被害女性らに自らをアメリカとオーストラリアに留学歴があり、交通局に勤めるエリート公務員であるとかたっていた。女性と男女の関係となった後に、「仕事上のトラブルで金銭が必要になった」と相談を持ちかけ、金銭をだまし取っていたという。  被害者女性のうちのひとりは、男に約20万円をだまし取られた上に、子どもを妊娠。その後、流産したという。  人口の男女比の偏りにより、結婚相手を見つけられず、孤独を抱える男性が多数いる一方で、愛や結婚をほのめかし、複数の女性を籠絡する詐欺師も少なくない中国。この矛盾について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏はこう話す。 「中国の女性は、結婚相手を条件で選ぼうとする傾向が強い。『よりよい男を』と条件にこだわりすぎるあまり、うまい話ばかりを並べる結婚詐欺師に、あっさりとだまされてしまうという女性も多いんです」  この国で、真実の愛を見つけるのは、男女共に至難の業ということか……。

KAT-TUN脱退の田口“叩き”、メンバー擁護報道から見えるジャニーズ事務所の姿勢

<p> ゲゲゲの水木しげる氏が亡くなった。数年前に調布の書店で水木フェアをやっていて、そこで1人のおじいさんが乱れた本の帯を愛おしそうに直していた。水木氏本人だった。素敵なものを見られたと思って、ちょっと遠くから見続けてしまった。妖怪と戦争体験の悲惨さを伝えつづけた水木氏の冥福を祈りたい。</p>

早漏で柔らかい彼に、バイアグラを勧めるべきか否か

◎前戯はいいけど、早漏でペニスが柔らかい彼。傷つけずにバイアグラを勧めるためにはどうすれば?

<わこさん>30歳/石川県/独身女性

 いつもコラムを拝見しております。今回はロリルミさんにぜひご相談したく、なにとぞよろしくお願いいたします。

 相談内容は『彼が傷つかないバイアグラのすすめ方を教えてください』です。

 彼とは結婚を見据えたお付き合いをしています。彼は誠実で純粋な人です。お互い多忙で機会は少ないですが、セックスする度に息が合っていくのを感じます。手マンやクンニはすごくよくて、気遣いや愛情が感じられて最高です。

 でも…ぺニスが早漏で柔らか目で…彼はそれをちょっとコンプレックスに感じているそうですし、内心私も物足りません。

 いまとても幸せなセックスができているとは思うのですが、ごくたまにでいいので激しくドロドロになって深淵を覗きこむようなセックスができたらいいのになと思います。でもバイアグラをすすめられたら正直戸惑いますよね…。

 どうすればよいでしょうか? アドバイスをおまちしています。

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 わこさん、いつもコラムを読んでくださってありがとうございます! わこさんの彼は誠実で純粋な人、なおかつセックスの時にも手マンやクンニは良し、気遣いや愛情が感じられるなんて、もう言うことなしなのでは? と思いますが、バイアグラを勧めたいとのことなんですね。

 もし頻繁に中折れするとか、挿入できないほど勃ちが悪いというのならば、バイアグラを検討するのもアリかもしれませんが、おそらく現状では挿入できる硬さになるし、中折れもしてないんですよね? だとすると、果たして「バイアグラを飲む」必要があるのかどうか、微妙なところです……。

 ただでさえ、女性からバイアグラを勧められたらダメージを受ける男性は多いと思います。しかもこの場合、一応「勃起→挿入→射精」コンボができているわけですから、彼にどんな伝え方をしても傷つく可能性はかなり高いんじゃないかなと思います。早漏やちんちんの柔らかさを気にしている彼ならば尚更です。彼もバイアグラに興味があるというのなら、話がスムーズに進むかもしれませんが。

 一度、彼とわこさんの立場を置き換えてみましょう。彼に「揉み応えが足りないので、もう少し胸を大きくできないか? 豊胸手術なんかもあるし」とか「締め付けが足りないので、もう少しまんまんの締まりをよくできないものか? 膣トレやってみて」なんて言われたら、すごーく傷つきませんか?

 胸の大きさもまんまんの締まりも、これまでセックスしてきたんだから、いままで通りで支障はないはずなのに、彼好みに変えろと言われる。愛撫の仕方などについては、指摘されればすぐにでも変えられる可能性がありますが、身体的なことは変えようとしても時間がかかったり、自力ではなかなか難しかったりします。それにそんなことを言われてしまったら、これまでしてきた彼とのセックス全てが否定されたような気持ちになるんじゃないでしょうか。「ホントは毎回胸小さいって思いながらセックスしてたんだ……」とか。

 もちろん、人それぞれ「こういうセックスがしたい!」「こんなちんちんがいい!」という好みはあっていいとは思いますが、身体的なものについては、よっぽどの問題がない限り相手に伝えるのはよーく考えた方がよさそうです。もっと硬くて長持ちするちんちんがいいなら、他の相手を探せば済む話ですが、そうではなくわこさんは彼が好きなんですよね。「もっと硬くて長持ちするちんちんが好きだけど、そうではない彼と一緒にいる自分」について考えてみることで、ちんちんの問題なんてどうでもよくなったりします。

 そうはいっても、彼のセックスがいいものだからこそ、よりよくしたいというわこさんの気持ちもわからなくはありません。ドロドロになるような激しいセックスをたまにはしたいものですよね。なので、まずはバイアグラにこだわらず、ドラッグストアやバラエティーショップで売っているような滋養強壮ドリンクやサプリなんかを「ちょっと試してみよー!」と軽い感じで勧めてみるのはどうでしょう。男心は硝子より脆いものですので、わこさんが自ら購入したとなると彼がプレッシャーに感じてこれまた無駄に傷つくかもしれませんから、「ドラッグストアの年末ラッキーくじで当たった」等の設定にしておきましょう。効果は人それぞれですが、私のセフレが前に滋養強壮サプリを飲んだところ、いつもは一晩で1回しかセックスできない男性だったのに、いきなり3回連続でできたということがあったんです。プラセボなのか、たまたまなのか、それとも本当に成分の効き目があったのか、一体、何だったんだろう……。私もまた試してみたいと思います!

 なにはともあれ、「セックスする度に息が合っていくのを感じます」なんて、なかなか思えることじゃないですよ。わこさんと彼には、その部分をもっともっと高めていってほしいと思います。

■Lollipop-Rumiko/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

陣内智則の“小物ぶり”にマスコミあ然! 紀香の話題は避けて、熊切には容赦なし……

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“来春にも結婚”と報じられて以降、何かと話題となっている歌舞伎役者の片岡愛之助と女優の藤原紀香のカップル。そんな紀香の元夫・陣内智則が出演したイベントで、あまりの小物ぶりに記者たちがあ然とする一幕があったという。  陣内は、2007年4月に紀香と結婚。同5月の結婚披露宴は大々的にテレビ放送され「格差婚」として話題となり、世間からも祝福をされたが、その2年後の09年3月に離婚。離婚届提出の翌日に陣内は記者会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明し、大きな反響を呼んだ。  その後、陣内は14年1月に「フライデー」(講談社)でフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際がスクープされ、今年6月にも結婚するのではと一時話題となった。  そんな陣内が、愛之助と紀香が結婚の話題で沸いているさなかの11月25日、映画『サンローラン』トークイベントにピース・綾部祐二と登場した。 「この日、陣内が珍しく関東でのイベントに出演するとあって、各局のテレビクルーなど多くのマスコミが詰めかけました。ですが、陣内はこのトークイベントへの出演が2日前に決まり、忙しかったということで作品を鑑賞する時間がなかったと釈明したり、綾部がイベント趣旨に添ってイブ・サンローランのことを熱弁するなか、お笑いのネタに走ったりと、“薄さ”が見える感じでした」(ワイドショー関係者)  終了後には囲み取材が開かれたが、紀香関連の話題も振られることになったという。 「陣内は極力紀香のことには触れたくないのか、しょうがなく愛之助のことを綾部に説明しなければならなくなった状況に陥ったときにも『A(エー)之助さん』と小声で言ったりしていました。しかし、愛之助と泥沼破局した熊切あさ美の話題となると、陣内の態度は一変。熊切が番組で共演した陣内のことを『お兄ちゃんみたい』とブログに記載したことをどう思うかとの質問に『すっごい迷惑』などと言いたい放題でした。これに現場の記者たちは『紀香関係の話題にはいまだにバーニングが怖くて名前を出してトークもしないくせに、立場の弱そうな熊切には優しさも容赦もない』と、あきれ返ってましたよ」(同)  イブ・サンローランの栄光と挫折の人生に「僕の中にも何か似たものがあるとスタッフの方が言っていた」と映画を観れば共感できるのではともいう陣内。来年には松村アナとの再婚も視野に入っているとのことだが、すんなり話が進むのか見守りたいところだ。

陣内智則の“小物ぶり”にマスコミあ然! 紀香の話題は避けて、熊切には容赦なし……

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“来春にも結婚”と報じられて以降、何かと話題となっている歌舞伎役者の片岡愛之助と女優の藤原紀香のカップル。そんな紀香の元夫・陣内智則が出演したイベントで、あまりの小物ぶりに記者たちがあ然とする一幕があったという。  陣内は、2007年4月に紀香と結婚。同5月の結婚披露宴は大々的にテレビ放送され「格差婚」として話題となり、世間からも祝福をされたが、その2年後の09年3月に離婚。離婚届提出の翌日に陣内は記者会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明し、大きな反響を呼んだ。  その後、陣内は14年1月に「フライデー」(講談社)でフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際がスクープされ、今年6月にも結婚するのではと一時話題となった。  そんな陣内が、愛之助と紀香が結婚の話題で沸いているさなかの11月25日、映画『サンローラン』トークイベントにピース・綾部祐二と登場した。 「この日、陣内が珍しく関東でのイベントに出演するとあって、各局のテレビクルーなど多くのマスコミが詰めかけました。ですが、陣内はこのトークイベントへの出演が2日前に決まり、忙しかったということで作品を鑑賞する時間がなかったと釈明したり、綾部がイベント趣旨に添ってイブ・サンローランのことを熱弁するなか、お笑いのネタに走ったりと、“薄さ”が見える感じでした」(ワイドショー関係者)  終了後には囲み取材が開かれたが、紀香関連の話題も振られることになったという。 「陣内は極力紀香のことには触れたくないのか、しょうがなく愛之助のことを綾部に説明しなければならなくなった状況に陥ったときにも『A(エー)之助さん』と小声で言ったりしていました。しかし、愛之助と泥沼破局した熊切あさ美の話題となると、陣内の態度は一変。熊切が番組で共演した陣内のことを『お兄ちゃんみたい』とブログに記載したことをどう思うかとの質問に『すっごい迷惑』などと言いたい放題でした。これに現場の記者たちは『紀香関係の話題にはいまだにバーニングが怖くて名前を出してトークもしないくせに、立場の弱そうな熊切には優しさも容赦もない』と、あきれ返ってましたよ」(同)  イブ・サンローランの栄光と挫折の人生に「僕の中にも何か似たものがあるとスタッフの方が言っていた」と映画を観れば共感できるのではともいう陣内。来年には松村アナとの再婚も視野に入っているとのことだが、すんなり話が進むのか見守りたいところだ。

黄金リレー!? SKE48・辻のぞみの「フ○ラ画像」脱退に色めくAV界と、AKBの“闇”つながりは……

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そんなつながりが…
 一部のファンからすれば「お家芸待ってました!」なのかどうなのか……。  SKE48研究生の辻のぞみが、11月30日をもって活動を辞退することになった。理由はいわずもがな、彼氏とのプリクラ写真プラス、辻らしき女性の衝撃の「フェラ画像」流出だろう。同月には乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46のメンバーの「乳もみプリクラ」流出でも話題になったが、完全なる“情事写真”の流出とは、衝撃度が比べ物にならない。  今回の騒動は、一部で「紅白落選の原因」とすらいわれているが、そういった話が出るのも当然のインパクト。過去のAKBグループのスキャンダルと比較しても、最も生々しいのは間違いない。今後のアイドル活動は不可能といえる。 「毎度のことですが、辻に対しすでに一部の関係者が“AV出演”オファーの準備を進めているそうです。AKBグループ脱退→AVという流れは、今や特にめずらしくもありません。これまでも、AKB創成期にエースの1人であった中西里菜(やまぐちりこ・現在は引退)や、米沢瑠美(城田理加)、成瀬理沙(逢坂はるな)などがAVに活動の場を移しています。やまぐちりこのAVデビュー作は、1万本売れればヒットとされるAV界で10万本という異例の大ヒットを記録。契約金が6億円という話もあったそうです。AKBとAVの“黄金リレー”ということで、スキャンダルに期待しているファンもいるほどですよ(笑)」(芸能記者) 「処女性」や「純情」を売りにすることが多い元アイドルが、脱ぐどころか“カラむ”のだから注目度は高くて当然。AV業界にしてみればアイドル、特に知名度抜群のAKBグループの元メンバーはまさに“金のなる木”というわけだ。  もともと、柏木由紀や峯岸みなみとAV女優の明日香キララが交友するなど、AV業界との関係がよくウワサされているAKBメンバー。一定数のメンバーがAVデビューする現状を見ると、何かキナ臭い「つながり」を勘ぐりたくなるものだが……。 「具体的なつながりが両者にあるのかは別として、AKBの運営側はメンバーをそこまで管理していないということはよくわかります。やまぐちりこなどは、母親に多額の借金があった中で、関係者の口車に乗せられてAVデビューしたという話も……。その後のAKBの活躍を考えれば、そのまま人気メンバーとして残ってもよかったはずですし、近しい大人が諭すこともできたはず。AKBもAVも、単純に儲かればあとは何があっても『ノープロブレム』の拝金集団という点では同じ、ということですね」(同)  すでにAVそのものといった写真が流出してしまった辻。今後は穏やかな人生を送ってほしいものである。

黄金リレー!? SKE48・辻のぞみの「フ○ラ画像」脱退に色めくAV界と、AKBの“闇”つながりは……

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そんなつながりが…
 一部のファンからすれば「お家芸待ってました!」なのかどうなのか……。  SKE48研究生の辻のぞみが、11月30日をもって活動を辞退することになった。理由はいわずもがな、彼氏とのプリクラ写真プラス、辻らしき女性の衝撃の「フェラ画像」流出だろう。同月には乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46のメンバーの「乳もみプリクラ」流出でも話題になったが、完全なる“情事写真”の流出とは、衝撃度が比べ物にならない。  今回の騒動は、一部で「紅白落選の原因」とすらいわれているが、そういった話が出るのも当然のインパクト。過去のAKBグループのスキャンダルと比較しても、最も生々しいのは間違いない。今後のアイドル活動は不可能といえる。 「毎度のことですが、辻に対しすでに一部の関係者が“AV出演”オファーの準備を進めているそうです。AKBグループ脱退→AVという流れは、今や特にめずらしくもありません。これまでも、AKB創成期にエースの1人であった中西里菜(やまぐちりこ・現在は引退)や、米沢瑠美(城田理加)、成瀬理沙(逢坂はるな)などがAVに活動の場を移しています。やまぐちりこのAVデビュー作は、1万本売れればヒットとされるAV界で10万本という異例の大ヒットを記録。契約金が6億円という話もあったそうです。AKBとAVの“黄金リレー”ということで、スキャンダルに期待しているファンもいるほどですよ(笑)」(芸能記者) 「処女性」や「純情」を売りにすることが多い元アイドルが、脱ぐどころか“カラむ”のだから注目度は高くて当然。AV業界にしてみればアイドル、特に知名度抜群のAKBグループの元メンバーはまさに“金のなる木”というわけだ。  もともと、柏木由紀や峯岸みなみとAV女優の明日香キララが交友するなど、AV業界との関係がよくウワサされているAKBメンバー。一定数のメンバーがAVデビューする現状を見ると、何かキナ臭い「つながり」を勘ぐりたくなるものだが……。 「具体的なつながりが両者にあるのかは別として、AKBの運営側はメンバーをそこまで管理していないということはよくわかります。やまぐちりこなどは、母親に多額の借金があった中で、関係者の口車に乗せられてAVデビューしたという話も……。その後のAKBの活躍を考えれば、そのまま人気メンバーとして残ってもよかったはずですし、近しい大人が諭すこともできたはず。AKBもAVも、単純に儲かればあとは何があっても『ノープロブレム』の拝金集団という点では同じ、ということですね」(同)  すでにAVそのものといった写真が流出してしまった辻。今後は穏やかな人生を送ってほしいものである。