『四月は君の嘘』実写化キャストに「それが嘘だろ!」の嵐!山崎賢人・広瀬すずがウケない理由

suzu0904.jpg
『広瀬すず公式ブログ』
『ちはやふる』『海街diary』『orange』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『デスノート』『進撃の巨人』……今年もアニメ・漫画の実写化が続いているが、その実態は“死屍累々”。原作ファンからポジティブな反応を得られる作品は極めて少数派であり、視聴率や観客動員がコケることも珍しくない。  そして4日、また一つ“屍(しかばね)”たちの仲間入りをしそうな作品の発表がなされた。新川直司原作、「月刊少年マガジン」(講談社)で連載され、アニメでも大きな反響を呼んだ『四月は君の嘘』の実写映画化である。 『四月は君の嘘』は、母の死をきっかけにピアノを弾けなくなった中学2年生の主人公と、自由奔放で強気なバイオリニスト・宮園かをりの関係性を軸にした青春ラブストーリー。美しいクラシック音楽と切ない物語が絶妙にマッチしており、大げさなアクションなどもないために“実写向き”の見方もできる作品だった。  主演は『まれ』(NHK)『デスノート』(日本テレビ系)に出演し、若手俳優の中ではあからさまな猛プッシュをされている山崎賢人。ヒロインには、これまたドラマに映画にCMにと、画面に映らない日はない女優・広瀬すずという、額面通り受け止めれば「旬な2人」が出演する。  だが、実写化お決まりの“キャスト叩き”を防ぐことは、今回もできなかったようだ。  このキャストに関して歓迎する意見は極めて少ない。「それが嘘だろ」「アニメの出来がいいだけにハードル上がる」「広瀬すずに好きな作品が侵されていく」など、聞こえてくるのは心配と拒否反応の声ばかりだ。原作イメージと異なる容姿や雰囲気も、今回のバッシングの原因ではあるのだろう。しかし、ここまで非難される理由は別にあると関係者は語る。 「山崎は『デスノート』で演じるL役が『オカマにしか見えない』『棒演技』と酷評されるなど、漫画の実写化作品で結果を残せていません。広瀬に関しても、今年6月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフを批判するような発言をしてTwitterが炎上。急降下した好感度をいまだに修復できていないんです。そんな“すねに傷持つ”2人のキャスティングに、ブーイングが巻き起こるのも至極当然と言えるでしょう」(芸能関係者)  さらに関係者は、この2人には大衆から受け入れられない“根本的な問題”があると続ける。 「山崎も広瀬も、実質的な人気以上にテレビや映画に出演しすぎているというのが視聴者の印象じゃないでしょうか。過去、オスカープロモーションの剛力彩芽と武井咲が需要以上にテレビに出まくったことで“ゴリ押し”と揶揄され、両者とも真の意味でブレークすることはできませんでした。事務所こそ違うものの、山崎と広瀬に対する一般の認識もそれと同じでしょう。本人たちや実写化がどうのこうのというより、そういった芸能界の体質を否定する層が大きいということです」(同)  山崎は20歳、広瀬は17歳と未来ある若手俳優だが、事務所や芸能界の慣習によって人気が得られず、つぶれてしまう可能性も決して否定できないということか。  他の多くの実写化作品と同様、厳しい船出となってしまった『四月は君の嘘』。アニメの完成度から熱狂的なファンも多い作品だけに、制作陣にはぜひとも逆風をパワーに変え、豊かな作品に仕上げてほしい。それが、2人の未来ある俳優を守ることにもつながるはずだ。

ブリトニー・スピアーズ、「男どもはアタシの足をしゃぶってな!」と観客に暴言

BritneyKevin.jpg
皮肉なことに元夫との時が一番ブリのビジュアルがイケてるという……

 アイドル絶頂期に交際していたジャスティン・ティンバーレイクと2002年に別れてから、最悪の恋愛を繰り返してきたブリトニー・スピアーズ。ヒモ男状態だった元夫との親権争いで精神崩壊をしたことはあまりにも有名だが、その後婚約までしたマネジャーや、一般人男性とも破局し、現在は子どもたちとの生活を楽しんでいるよう。

 男運はないが、仕事運は絶好調のブリトニー。13年12月にはトップスターにしかオファーがこない、ラスベガスの定期公演を契約。「1年間で1500万ドル(約18億円)の報酬を手にする」と大々的に報じられた。いまなおラスベガス定期公演は満員御礼が続いており、評判は上々。口パクしていると叩かれたり、コスチュームのジッパーが勢いよく下りてしまって「デブ」と失笑されたり、ダンスステップをうまく踏めず足をひねって笑われたりと不運な出来事もあるが、精神的に強くなった彼女は、男性客から「デブ」とヤジを飛ばされても「フ○ッキングなケツ穴野郎ねっ!」と言い返すなど余裕しゃくしゃく。「パワフルなブリトニー大好き!」「完璧じゃない人間くさいところが魅力」と絶賛され、「バチェロレッテ・パーティー(結婚を目前に控えた女性がオンナ友達と一緒にハメを外す“独身お別れパーティー”)にふさわしいショー」に選ばれるなど、女性から絶大な人気を得ているのだ。

「メインでしゃべる時とガヤを入れる時の音量を使い分けてる!?」菊地亜美の恐るべきバラエティトーク術

kikuchiami0904
 ちょっと落ち着いた感のある“アイドル戦国時代”。増えすぎたグループや人員の淘汰が始まる中で、アイドルたちは生き残るため、バラエティ番組などで個性を発揮するのに忙しい。もちろんバラエティだけでなく、歌番組でも手を抜かない。そこではむしろ歌よりも、トークで頭角を現そうと頑張っている子もいる。たくさんいる同業者の中で視聴者の印象に残るように……というかテレビのディレクターの目に留まるために、少しでも長くカメラに映ろうと努力しているのだ。  さて、そんなアイドルとしての努力をさりげなく生かして芸能界での居場所を確立しているのが、元アイドリング!!!の菊地亜美だ。もうアイドリング!!!から卒業したので正確には現役ではないのだが、彼女のアイドル時代から実践してきた 、“トークバラエティで必ずカメラに映るためにすること”が素晴らしい。  まず、本人によると「立ったままトークの時は、努めてその日のゲストタレントの近くに立つ」ことが基本。ゲストは必ず司会者から話を振られるからだ。  そしてトークの時、内容に共感できる部分が少しでもあったら「あー、わかるー」と言う。知らない話題だったら「えー、そうなんだー」と自分の声を挿し込む。カメラは声を出したほうに向いてくれるからだ。大切なのは、どんな話題にも黙って聞くだけのことはせず、必ず自分の声を入れること。また、相手のしゃべったことを繰り返して自分もしゃべる“オウム返事”型トークも便利だという。例えば相手が「僕、焼き肉がすごく好きなんですよ」と言ったら、「そうなんですか」じゃなく、「わあ、焼き肉が好きなんですか」と、ほぼ同じセリフで答える。このとき、「僕、焼き肉が好きで週3回くらい食べに行くんです」ときたら、「週3回焼き肉を食べに行くんですか!?」と、同じことを順番変えただけの言い方で返事をするのもいいらしい。よく考えると、この方法は自分が目立つというよりも、トークを盛り上げるコツのようなもの。しかも視聴者の頭の中に情報がしっかり入ってくる。これはディレクターとしてもありがたい技だよな。  さらにワイプで映っている時に、表情を出すことはもちろん、すごいと思う内容の時には指先だけで拍手するという。ここで大切なのは、“指先だけ”という部分。普通に拍手をすると、どんなに軽くしても音が出てしまう。すると自分のピンマイクが音を拾ってしまい、迷惑がかかる上に、そこで音声を絞られてしまう。絞られた音声は、すぐには上げてもらえない。そこで指先だけ軽く合わせる形の拍手にすると、見た目は拍手でも音が出ないというわけ。菊地亜美、天才か! スタッフの間でも、菊地亜美の技を称賛する声は多い。 「リアクションが大きく(前述のように)トークにいちいち反応して声を挿し込む割に、うるさくない。彼女は自分がメインでしゃべっている時と、ガヤを入れる時の声の音量を適正に分けているんです。しかも、無音にして口の形だけで言葉を表現する技も使います。例えば“ああそうかー”という相づちを、声を出さずに言うのです。これは画面に映る彼女を見ている視聴者が、自分の頭の中で音声を再生するので、自然と気持ちを共有することができるわけです。そうすると、菊地亜美のことを覚える視聴者も増えますよね」  なるほど! ていうか、仕組みや効果をわかってやっているとしたら、菊地亜美、恐るべし! いや、無自覚で実行していそうだな。やっぱ菊地亜美、天才!  また別のスタッフは、彼女のいいところとして「他の人の話にすぐ乗っかるけど、決して割り込まない」と褒める。つまり一緒に盛り上げてくれるのだ。それは楽屋トークでもそうらしい。だから、彼女を嫌がる人は少ないんだと。うん、なんか私も彼女を好きになった!  自分のペースで目立とうとするタレントさん、菊地亜美の技を見習おうぜ! (文=清水巴)

「女は顔、男は金」時代の終わりを感じさせる、「VERY」の似たもの夫婦たちとは?

<p> 今月号の「VERY」(光文社)には、2012年の別冊付録「イイ男はたいがい、人のもの」を彷彿とさせる「あのパパ素敵、の奥さんは やっぱりオシャレ」という、最近の「VERY」にはない、読者を煽るようなタイトルの特集が組まれていました。「VERY世代は、みんな違って、みんな、イイね!」「今月は、頑張らないVERY」など、ここ最近の「VERY」は、人と比べることに躍起になるのはやめましょうといった方向性の特集が多かったのですが……早速読んでいきましょう。</p>

いったい誰だ!? 「フライデー」女子アナSEX写真スクープの“真相”とは――

friday0904.jpg
『フライデー 2015年9月18日号』(講談社)
 業界に激震が走っている。4日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、「あの人気女子アナの不倫SEX写真大量流出を発見!」と題した袋とじスクープを掲載しているのだ。  そこには女子アナXと男性のラブラブ写真のほか、全裸で行為に励むXのあられもない姿がバッチリ収まっている。  Xと男性の顔にはモザイクが厚くかけられ、実名も伏せられているため、早速マスコミ各社は“特定作業”を大展開。ネット上でも「誰だ?」と大騒ぎになっている。  記事中の主だったヒントは「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」「学生時代から芸能活動をはじめ、大学のミスキャンパスにも輝く」「巨人選手やNHKの敏腕ディレクター、先輩アナなど男性関係は派手」ということくらい。  スポーツ紙記者は、「ヒントを真に受ければ、怪しいのはNHK。しかし、これはフライデーの引っ掛けでした。NHKではなく民放の女子アナです」と話す。  次に知名度。実名報道できなかった理由について、一部では「知名度がなく、バレた時に『で、誰?』ということになるからではないか」という意見も上がっていたが……。 「私も名前を聞いて驚きました。相当なビックネーム。実名報道しなかったのは、訴訟対策だと考えられます」(テレビ関係者)  動画流出の背景には、複雑な事情も絡んでいて「下手すれば死人が出る」(同)ため、現時点で明かせるのはここまでだが、どちらにしても今年最大のインパクトであることは間違いない。

亀田興毅の世界戦に関心ゼロ!何階級勝とうが「相手が相手」と呆れ顔

kameda0904s.jpg
『亀田興毅公式ブログ』
「結果がどうであれ、誰もが『ああ、そうですか』と呆れた反応を示すに違いないですよ。日本人としては前人未到の快挙のはずなんですがね」と、記者もため息交じりに語る。  プロボクシング元世界3階級制覇王者・亀田興毅が、10月16日に米シカゴでWBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(ワタナベ所属)と対戦する。この試合に亀田が勝利すれば、日本人としては前人未踏の4階級制覇を達成することになる……はずなのだが、この試合を大々的に取り上げるメディアは皆無に等しい。「え、そんな試合あるの?」といった具合だ。  3階級制覇の際も、全盛期をとうに過ぎ、一度引退もしていた“オジサンボクサー”が相手だったことで、「弱い相手に勝っただけ」「あんな年寄りもKOできないのか」とさんざんな言われようだったが、世間は今や亀田に関心すら寄せていないのかもしれない。 「亀田陣営のマッチメークの上手さは以前より注目されていますが、明らかに実力の劣る対戦相手ばかりでは、観衆の心を揺さぶるような試合ができるはずありませんし、当然ファンも離れます。『亀田とKOはセット』と豪語していますが、実際は逃げ回るようなアウトボクシングが主体で迫力もない。もし今回勝ったとしても、亀田の『どんなもんじゃい!』がシカゴの空にむなしく響くだけでしょうね」(スポーツ記者)  これまで父・亀田史郎を中心とした陣営が、興毅にとって有利な対戦相手を常にあてがってきた。見方によっては“手腕”と評することもできるかもしれないし、結果的に3階級制覇を成し遂げたことは賞賛すべきなのだろう。しかし、何事も“節度”は必要だ。何が起こるかわからないスリルこそがボクシングの醍醐味であり、あからさまな“勝って当然”についてくるファンなどいるはずがない。 「先月31日には河野選手の記者会見に乱入したり、3日には『1カ月練習しなくても勝てる』と豪語したりと“亀田スタイル”は健在ですが、『演出お疲れ様』『相変わらず無礼なやつだ』と周囲は冷ややかな反応ばかり。『練習しなくても勝てる』発言にも、これまでのマッチメークの経緯を考えれば『やっぱりそういう相手なのかな(笑)』と疑う人も多いのではないでしょうか」(同)  何をやっても上滑りしてしまう今の亀田。引退説もチラホラ流れてはおり、今後は指導者かタレントにでも転身するのかもしれないが、過去のブラックなイメージを払拭できない限りメディアには相手にされないのではないか。亀田にはぜひ、引退前にこれまでとは違う“本物の強者”と拳を交えて、少しでもイメージを良化してほしい。

フジ、日曜ゴールデンに「3時間特番枠」新設! 打倒日テレ計画に「ドラマ再放送流した方が」

20141107tanakaminami.jpg
『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビが日曜日のゴールデンタイムの3番組を全て打ち切りにして、3時間のスペシャル枠『日曜ファミリア』を新設することを発表した。初回となる10月4日は的場浩司、西内まりやMCで『世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチ』を、11日には宮根誠司と加藤綾子アナが『世界法廷ミステリー』を放送。また人気特番『逃走中』『戦闘中』なども放送予定で、同時間帯で独走中の日本テレビの「牙城を崩す」と宣言しているが、ネット上の反応は「ドラマの再放送を流した方がまだ建設的」と冷ややかだ。

 今回同時打ち切りになる3番組は、『ほこ×たて』後続番組の『クイズ!それマジ!?ニッポン』、北野武が出演する『オモクリ監督~O‐Creator’s TV show~』、そして元TBSアナウンサー田中みな実MCの『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』。裏の日テレは、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』と、平均視聴率20%を超える日もある鉄壁の布陣だが、フジはこの“鬼門”にあえて挑戦するという。

甲斐性なしの父親に絶望した中学生が、硫酸を飲んで自殺未遂!? 中国・反抗児の暴挙相次ぐ

hankotsu0903.jpg
「父親に甲斐性がない」と、硫酸を飲み首を掻き切った中学生男児
 8月15日午後2時頃、重慶市警察に1本の110番通報が入った。その声は幼い女児と思われるもので、「ママが死んだ」と話すのみ。警察が居場所を尋ねても、彼女は「マンションの30階に住んでいる」とだけ答え。その後、電話は切れたという。  警察が折り返すも電話はつながらず、そこで市内にある30階を超えるマンション、計10数カ所以上に合わせて60人の警察官を動員した。  通報から1時間ほどたち、警察が特定した通報者は4歳の女児だった。そして死んだはずの彼女の母親も、無事が確認された。実はこの女児、母親がアイスを買ってくれなかったことに腹を立て、虚偽の110番通報をしていたのだった。  ちなみに治安の悪い中国では、幼い子どもにも110番通報の仕方を教える習慣があるという。  自分の思い通りにならないことに激高した子どもたちが大胆な行動に出る例は、ほかにもある。  8月7日、江蘇省無錫市に住む中学3年生の男子が硫酸を飲んだ上、首を搔き切る自殺未遂騒動を起こした。一命を取り留めた男子が語ったその動機は、父親が甲斐性なしでいい家に住むことができず、絶望したからだという。  また、8月11日には12歳の女児が、搭乗していた厦門航空の便の出発に大幅な遅延が出たことに腹を立て、キャビンアテンダントを罵倒。両親など9人の同行者とともに搭乗拒否されるに至った。  相次ぐ反抗児たちの出現に、中国のネット上では「どんな教育をしているんだ」「この国の将来が思いやられる」といった声が寄せられている。  上海市在住の日本人男性(39)も、子どもらしさの欠片もない反抗児を目撃したという。 「ある飲食店で、家族で食事をしていた小学校低学年くらいの女の子が、注文した清涼飲料水が温かったことに因縁をつけて店員を罵り、最後には、料理の皿を投げつけていた。傍らにいた両親はそれを止めようともせず、苦笑いして見ているだけ。あれでは大人がナメられるのも無理はない」  隣国に住む日本人もまた、近い将来、大人になった彼らと対峙することになるのである……。

麻薬密輸、詐欺、交通犯罪……中韓首脳蜜月の裏で、中国人が韓国でやりたい放題!

pakushu.jpg
「今日、朴大統領と私の協力によって、中韓関係は歴代最高の友好関係へと発展した」  9月2日、中国を訪れた朴槿恵大統領に、習近平国家主席が伝えた言葉だ。実際に今日の中韓は、政治、経済、文化、人的交流と幅広いジャンルにおいて協力関係を築いており、その親密性は1992年に両国が国交正常化して以降、歴代最高といえるだろう。習国家主席と握手する朴大統領の満面の笑みにも、両国の友好関係が端的に表れている。  しかし、韓国国内において、中国人に対する評価は、両首脳が思うほど友好的ではないのかもしれない。というのも、中国人の犯罪が増加傾向にあるからだ。  韓国における外国人の犯罪件数は右肩上がりで、2010年には2万2,543件だったが、14年は3万件を突破。暴力事件が約9,000件で最も多く、続いて交通犯罪が約7,000件、詐欺などの知能犯罪が約4,000件と続いている。犯罪者を国籍別に見ると、中国人が1万7,870件と圧倒的に多く、2位のベトナム人(1,943件)の10倍近い数字だ。  麻薬犯罪などの重大な犯罪も増加しており、韓国大検察庁の「2014年麻薬類犯罪白書」によれば、昨年の覚せい剤の密輸量は前年比44.6%増の42.1kgで、その半分近い20.8kgが中国から密輸されたものとのこと。中国国籍の麻薬類犯罪者は昨年だけでも125人が逮捕されており、前年比2倍増だ。  また去る8月にも、“ボイスフィッシング”を行った20代1人と30代2人の中国人が拘束されている。彼らのボイスフィッシングは、オレオレ詐欺のように指定口座に現金を振り込ませるような手口ではなく、ターゲットに何かしらの理由をつけて現金を自宅に保管させ、その住宅に押し入って現金を盗むといった手荒いもの。主犯が中国国内から指示を送り、実行犯が韓国国内で暗躍するといった仕組みだという。  交通犯罪も中国人絡みが多いことは、韓国で運転免許を取得する中国人が急増していることからも伝わってくる。12年から今年7月までに韓国で運転免許証の発給を受けた外国人のうち、全体の81.9%を占めたのが中国人だった。その数は12万7,864件。韓国は中国に比べて、運転免許の取得にかかる費用や時間が少ないため、急増しているとみられているが、犯罪に悪用される可能性があるとの指摘も少なくない。ちなみに、中国人は韓国で運転免許証を取得すれば、帰国後、筆記試験を通過するだけで中国の運転免許証に変更できるそうだ。  まさに、韓国国内でやりたい放題の中国人たち。首脳会談直後に特別会食が設けられるなどの厚遇を受けて、朴大統領の親中はますます加速しそうだが、韓国人の心情は複雑なのかもしれない。

「深いキス」って? 戸惑うジャニーズWESTの中で、妙に生々しい藤井流星の回答

jfujii01.jpg
さすがCDデビューと文春デビューをほぼ同時こなした男!

【ジャニーズ研究会より】

 8月29日深夜に放送されたラジオ番組『bayじゃないか』(bayfm78)に中間淳太・藤井流星・神山智洋の3人が出演し、アダルトな恋愛トークを繰り広げた。

 放送内では「ひと夏の恋をするなら?」というトークテーマのもと、リスナーの実体験やメンバーとの妄想を紹介。夏祭りでほっぺにキス、実らないとわかりながらも告白して振られる切ない失恋、遊園地でのデートで観覧車に乗って深いキスをする、などのエピソードが寄せられた。