月別アーカイブ: 2015年9月
iQOS(アイコス)歴10ヶ月、名古屋在住の愛用者が教えるIQOSのメリットとデメリット!~上級者編
名古屋での先行発売時、昨年11月10日掲載の記事でiQOSの詳細を説明しましたが、今回はさらに掘り下げて感想を述べます。
はっきり言って、もう普通のタバコは吸えません!・・・(続きは探偵Watchで)
網タイツのススメ
はぁ~、魚は見えるのに捕まえる道具が無い
ん?まてよ!そうだ!
網タイツはいてたんだった!・・・(続きは探偵ファイルで)
AKB48・島崎遥香の仰天“彼氏”発言!? ファン離れの「フルコース」でアイドル道から脱線確実
島崎遥香
「ぱるる」こと、AKB48・島崎遥香がSNSでまたも“暴走発言”だ。6日、島崎はトークアプリ「755」で「好きな男性の話もするし好きな芸能人の話もする!」「ニュースになって騒がれようと私は1人の女の子として21歳らしくしたいんだ!」と発言し、騒然となっている。
「755」内での「どんな男性に憧れるか」というファンからの質問に対し「面白い人」「自由にやりたい!アイドルだけど(略)私は自由が1番似合うと思う!」などと回答した上での今回の発言。質問をしたファンからは「ぶっちゃけてくれてうれしい」との返答があったものの、読み方によっては“恋愛中”であるかのような発言に、「信じたくない」「残念」など悲しみのフレーズが多く上がった。
しかし、それ以上にネット上に投稿されたのは「一般人らしく生活したいならもう辞めたら」「じゃあもう卒業して好きなだけ恋愛して下さい」「そんなにAKB嫌いならやめればいいのに」と、現役アイドルとしての“責任”を放棄するような発言を繰り返す島崎への、冷淡な意見の数々だ。
「以前から『ほかのメンバーが出てるテレビはストレスがたまるから見ない』と言い放つなど、その放言ぶりは問題視されてきました。6月には、テレビ番組で『なんか仕事で嫌なモノを見たら、イケメンで癒されます』と答え、『握手会でブサイクな男性を見た後、イケメンに癒される』というファン軽視発言をしているようだと大バッシングを受けたんです。 “塩対応”が彼女のウリではありますが、単に“KY”“プロの自覚がない”だけと捉えられても仕方ないですね。その上での今回の発言は、粘り強く応援してくれたファンにトドメをさすようなもの」(芸能記者)
6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」では9位にランクインし、前回の7位から順位を落としてしまった島崎。その際は、「私たちに力を貸してください」と大号泣しながら頭を下げていたのだが……。
「彼女の運営サイドも頭が痛くて仕方ないでしょうね。島崎はビッグアップルというバーニングプロダクション系列の事務所に所属。仕事は今後も順調に得られるでしょうが、出演のたびに発言が物議をかもすようなら猛プッシュもしづらくなります。『好きな男性の話もする』が仮に“彼氏”のことだとしても、バーニング系列ならもみ消すことは簡単。ゴリ押しに恋愛にKY発言。今の島崎は、ファンや視聴者に嫌われる要素をフルコースで持ってしまっています」(同)
音楽番組でのやる気のない態度や、グループの隊列から離れる“奇行”も何度となく指摘されている島崎。「卒業するための布石」という憶測も流れているが、仮にもアイドルである以上、本人が無理なら、まずは周囲の大人が彼女の暴走を防ぐことに全力を注ぐべきではないだろうか。
「こ、これは……」報道陣も心配した川島なお美の激ヤセぶりの“真相”とは
「おいおい、これはヤバイんじゃ……」 久しぶりに、公の場に姿を見せた女優・川島なお美の容姿に、衝撃が走った。 顔はゲッソリと痩せこけ、体はガリガリ。両腕の細さをごまかすために、黒のロング手袋を身につけていたのだ。 川島は7日、都内で行われた仏シャンパンブランド「コレ」の日本進出会見に、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏と共に出席。取材に対応するのは、6月4日に行われた「愛川欽也さんをしのぶ会」以来、およそ3カ月ぶり。取材記者の1人は「その時よりも一段と痩せた印象。おそらく体重は30キロ台前半。記者やカメラマンからも心配する声が相次ぎました」と話す。 川島は昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けた。12時間に及ぶ腹腔鏡手術で、体力の低下は仕方がないことだが、それにしてもこの激ヤセぶりは……。 「本人は記者から体調を心配され『全然大丈夫。元気ですよ』と笑顔で答えていましたが、この日のイベントでは大好きなシャンパンに口をつける程度で、飲むことはありませんでした」(同) 関係者によると、病院に行くのは定期健診だけで、現在は11月のソロコンサートやミュージカルに向けて筋トレやボイストレーニングをしているという。 一方で、現在の病状を聞かれた川島は「寛解(がんの兆候が見つからない状態)ということはない」と述べるに留まり、会見自体も主催者の「長引くと(体調面が)つらい」という判断で、わずか5分ほどで打ち切られた。 「彼女は仕事に対してストイックなことで有名。11月のソロコンサートはおよそ20年ぶりで、いつになく気合が入っているといいます。体力作りのための筋トレをやりすぎて疲れていたのかもしれない」とは某芸能リポーター。 一抹の不安が取り越し苦労に終わることを祈るばかりだ。川島なお美オフィシャルブログより
トム・ハーディー、『007』のジェームズ・ボンド役を熱望!
ゴリ推しキツすぎ!? 山﨑賢人の出ずっぱりに「流石にちょっと…」
“佐野って”しまった芸能人4人!! パクリまくりで悲惨な末路!?
2020年東京五輪のエンブレムのデザイン盗用疑惑を機に、続々とデザインの盗用疑惑が浮上している佐野研二郎氏。ネット上では佐野氏がデザインの参考にしていたと思われる証拠画像が見つかるなど、デザイナーとしての評価はガタ落ちしているが、芸能界においてもパクリ疑惑がたびたび浮上しているようだ。 ■紗栄子 タレントの紗栄子がディレクターを務めた、ファッションブランド・Pepii.Kittyにおいて、他メーカーの洋服に似ているとの指摘が相次いだ。特に顕著だったのがコート。CECIL McBEE.の商品と比べてうり二つのデザインであっただけでなく、使用素材までもが一緒だったのだ。すると、たちまちパクリ疑惑が浸透し、その影響もあってか、同ブランドは10年11月に閉店している。 ■高橋みなみ AKB48の高橋みなみは自身がデザインしたAKB48商用ロゴに盗用疑惑が持ち上がっている。問題となったのは「AKB48 2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」で発表された海賊船のイラストを含めた数点。有料イラストサイトで販売されるイラストと酷似していたことから、トレースをしたのでは? と疑惑が浮上した。しかし、AKB48サイドからはなんのコメントもないまま現在に至っている。 ■辻希美 タレントの辻希美がプロデュースする子供服ブランドSaruruには、猿をモチーフにしたイメージキャラクターがあるのだが、ネット上では裏原宿系ブランドA BATHING APE、若槻千夏のブランドのイメージキャラ・クマタンを意識しているなどと酷評された。今年4月に池袋サンシャインで開催されたSaruruのイベントでは辻が店頭に立って、服を手売りしたものの、開店休業状態であったと話題になった。 ■安倍なつみ 歌手・女優の安倍なつみの盗作疑惑は04年に浮上した。写真集『ナッチ』(ワニブックス)、エッセー集『安倍なつみフォト&エッセイ 陽光』(竹書房)などで発表した詩が歌手のaikoやYUKIの歌詞と類似していたためだ。これについて、事務所側は安倍に盗作があったことを認めている。もとより安倍は良かったと思う歌詞をノートに書き留めており、創作の参考にした結果、人の詩やフレーズに勝手に手を加えた形で発表してしまったということのようだ。 他人の作品をアイデアの参考にすることと盗作することは紙一重だと思うが、世間に「似ている」と評されるようでは、デザイナー・アーティストとして未熟なのではないだろうか。 (小田三平)画像は「東京オリンピック公式サイト」より引用
峯田和伸、『ピース オブ ケイク』単独インタビュー 役者業のこと、仕事論、銀杏BOYZの現在
「自分ではまだ、自分のことを役者ではないと思ってる」
——峯田さんには、以前、リアルサウンドで豊田道倫さんとの対談をしてもらいましたが(参考:峯田和伸と豊田道倫が語る、音楽の生まれる場所「街は静かだけど、心のノイズは増えている」)、今回、新たにリアルサウンド映画部を立ち上げたんですよ。 峯田和伸(以下、峯田):あっ、そうなんだ。へぇー。 ——それで、今回の『ピース オブ ケイク』の公開を機に、是非、役者峯田和伸にインタビューしたいなと思い。 峯田:(笑)。 ——とは言っても、個人的にも峯田さんにインタビューするのは久々なんで、いろいろと脱線していくことになると思うんですけど(笑)。あ、そういえば見ましたよ、加藤ミリヤさんとの映画主題歌(「ピース オブ ケイク −愛を叫ぼう−」)のミュージックビデオ。メチャクチャ絡み合ってましたね(笑)。 峯田:ああいう、リップシンクっていうんですか? 現場で曲を流して、それに合わせて口を動かすっていう、ああいうミュージックビデオの撮影、やったの初めてかもしれない(笑)。 ——最初、字面だけで「加藤ミリヤ feat.峯田和伸」って見たときは、「え? 清水翔太のポジション?」って感じで驚いたんですけど、すっごくいい曲だし、作中でも効果的に使われていて。ちゃんと作詞にも関わっているんですね。 峯田:まぁ、こういう機会でもないとなかなかできないことですからね。 ——これも、(田口)トモロヲさんからの提案で? 峯田:そう。電話がかかってきて。「こういう話があるんだけど、ミリヤさんと一緒にどうかな?」って。で、大友(良英)さんが作曲をされるということもあって、おもしろいことになりそうだなって思って。実際、すごく新鮮な体験でしたね。 ——今回の『ピース オブ ケイク』で、『アイデン&ティティ』、『色即ぜねれいしょん』に続いて田口トモロヲ監督作品への出演は3作目、いわば皆勤となるわけですが。最初に今回も峯田さんが出るって聞いた時は、「まぁ、トモロヲさんの作品だしね」って思ったんですけど、作品を観てみると、峯田さんが演じることにメチャクチャ必然性があるキャラクターを演じていて、しかも、今回もかなり重要な役ですね。 峯田:どんな役でもいいので、トモロヲさんの監督作品には出たいと思っていて。で、トモロヲさんからも「次の作品も出てほしいな」って言われてて。今回も、かなり早い段階で脚本を読ませてもらって。「千葉(劇中で峯田和伸が演じている劇団の座長)の役はどう?」「うん、この役だったらできます」って感じで。その後、原作もすぐに読んで、「うんうん、この役だったらできる」と。トモロヲさんもそれをわかって配役してくれたと思うから、そこはもう信頼関係ができてる感じですね。 ——「この役だったらできる」というのは、やはり役者の仕事をする上では重要なポイントなんですか? 峯田:まぁ、シュッとしたスーツを着ていつも青山あたりにいそうな役だったり、弁護士の役だったり、そういうのはできないし、そもそも話もこないですよね(笑)。 ——見てみたい気もしますが(笑)。 峯田:自分は役者として中途半端だから。もちろん、受けた仕事はしっかりしますけど、自分ではまだ、自分のことを役者ではないと思ってる。役者……うーん、少なくとも俳優ではないですよね。 ——それこそ監督のトモロヲさん自身も、本業はミュージシャンでありバンドマンで、最初の頃はご本人のイメージに合った範囲で役者の仕事をされていましたけど、そこからだんだん役者として演じる役の幅を広げてきた方ですよね。そういう道筋は、峯田さんはまだ見えない? 峯田:どうなんだろう。全然わからない。まだ胸をはって「役者をやらせていただいてます」って言えない自分がいて。役者って、基本的に与えられた役だったらなんでもできなきゃダメだと思うんですね。自分の場合は、やれることだったらやりますってだけで。そういう意味では、プロの役者ではないんでしょうね。そこはトモロヲさんとは違いますね。「本当はなんもしたくない。なんもしないで生きていきたい。曲も作りたくない」

「ジョージ朝倉先生の作品は、ハードボイルドの中に、ちゃんとロマンの要素もある」

「これからはセックスフレンドと一緒に音楽をやっていきたい」
——えっと……このインタビューはあくまでも役者峯田和伸へのインタビューということで、あんまり音楽活動のことを訊くつもりはなかったんですけど、やっぱり気になるのでちょっと訊かせてください。先ほど、昨年アルバムをリリースした後に穴倉から出てきたと言ってましたけど、もう同じような穴倉に入るつもりはない? 峯田:曲は作ってるんですよ。で、曲ができてくると、やっぱりレコーディングしたいと思ってきていて。でも、前みたいな感じにはならないと思いますね。もうちょっと風通しのいい環境を作って、その中でやっていきたいなって今は思っていて。もう、前みたいな感じではできないと思うな。もう嫌だもん、人が泣いたり怒ったりする現場。そんなの、もう見たくないもん。 ——動き出してはいるんですね。 峯田:いや、ずっと動いてるよ(笑)。ただ、前のメンバー3人とは、同じ家の中で愛し合って、いがみ合って、結婚生活を送ってたと思っているのね。でも、それは失敗しちゃったから。これからはセックスフレンドと一緒に音楽をやっていきたいと思ってる。お互いの都合がいい時に、お互いが気持ちいい感じで、一緒にやろうよっていう。こっちにもあっちにも本命はいてもいいからって。 ——随分と都合のいい話に聞こえるなぁ(笑)。 峯田:自分が気持ちよくなるだけじゃなくてね、お互いが気持ちよくなれればいいなって。 ——じゃあ、またある時期を境に音楽だけに専念するって感じでもなく、音楽は音楽で、今回のような役者業も含めた他の仕事は他の仕事で、並行してやっていこうって感じ? 峯田:うん。どっかに余裕はもっておきたいと思ってる。でも、今一番楽しいのは曲を作ることだから、これから当面は、音楽中心。 ——そんなにうまくいくかなぁ(笑)。いざ音楽をやるとなると、結局また同じようなことになるんじゃないかって心配してる人も多いと思うんだけど。 峯田:あれでしょ? そんなこと言いながら、宇野さんはまた僕に穴倉に入って欲しいんでしょ? で、そうじゃないとできないような作品を聴きたいんでしょ? ——ははははは(笑)。バレてる。でも、また5年も6年も待つのは嫌ですよ。 峯田:すぐ作るよ、すぐ。 ——すごく勝手なことを言うなら、1年だけ穴倉に入って、そこで作られたものを聴きたい。でも、穴倉に入ったら1年じゃ出てこれないですよね。 峯田:いや、もう反省してますからね。反省すべきところはすごく反省してる。前のアルバムは「ここまできたら、もうとことんやろうぜ」ってことに途中からなっちゃったから。7年くらい経った時点で、「これでも出せるんだけど、ここまできたらもうちょっとやろうぜ」って、自分たちからすすんで入り込んじゃったから。でも、もうああいうことにはなんないと思う。 ——今回の『ピース オブ ケイク』がすごくいいなって思うのは、さっきも言ったように、本当に普通の——まぁ「普通」ってなんだって話でもありますが——女子大生とかOLさんとかが観る作品の中に、ポツンと峯田さんがいることなんですよね。穴倉から出てきた峯田さんがこれからは違う方法で音楽をやろうと思っているタイミングで、それとはまた別のベクトルですけど、すごく広がりのある場所に立っているという。そこが、すごくいい感じがする。 峯田:うん。それは、トモロヲさんにとっても、この作品でやりたかったことの一つなんじゃないですかね。柄本(祐)くんの役もそうだけど、そうやって作品の中の何%かの割合でそういう、宇野さんが言うところの「異物」を入れておくことで作品の幅が出るっていうのは、トモロヲさんが意図したことだと思うし。そういう役に少しでも立てたならよかったなって。 ——いや、でも銀杏としての活動も、今後いろいろ動きがありそうなのがわかって今日はよかったです。いろいろ楽しみにしてます。 峯田:うん。近いうちにいい報告ができると思います。 (取材・文=宇野維正/写真=下屋敷和文)
リベンジポルノに該当も……「フライデー」の“女子アナ写真”の流出経路に重要内部証言
写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた人気女子アナの“写真流出騒動”の波紋は広がるばかりだ。 同誌では袋とじで、女子アナと男性のSEX写真を掲載。両者の顔にはモザイクが入っているが、女子アナの胸があらわになっているため、ネット上では“特定作業”が過熱している。 スポーツ紙記者は、言葉を選びながら次のように語る。 「東京五輪エンブレム問題で佐野研二郎氏の疑惑を次々暴いてきただけあって、ネット民のリサーチ能力は、もはやマスコミを超えていますね(笑)。『さすが』と言うしかありません」 だが、今回のスキャンダルは危険な要素もはらんでいる。流出した写真が、リベンジポルノに該当する可能性があるのだ。 フライデーは写真を紙面のほか、Webサイトにも掲載。しかも、そのサイトで写真を見るためには、月額500円の課金が必要だった。 これにネット上は「リベンジポルノを金儲けに使う気か!」「フライデー、サイテーだな」と大ブーイング。これを受け、フライデーはWebサイトの当該記事を削除した。 内部関係者は、「ネットでもウワサされている通り、あの写真はリベンジポルノである可能性が高いそうです。写真の男性がアナから別れ話を切り出され、そこに大人の事情も複雑に絡み合い、激怒。腹いせに、フライデーへ持ち込んだといいます。独身ならまだしも、妻子持ちの男がやることではありませんよ。その男性は関与を否定しますがね」と明かす。 仮にこの写真がリベンジポルノであった場合、拡散を助長したフライデーも刑事罰の対象になりうる。「事件化されれば、フライデーは廃刊でしょう。同誌はリベンジポルノ議論が巻き起こったため『ヤバイ……』と判断して、Web版の記事を取り下げたようです」(同)。 記事は大きな話題にはなったものの、流出経路を考えると、なんとも後味の悪い結末になってしまったようだ。「フライデー」9/18日号(講談社)



