菜々緒、Sキャラ女王様姿披露するも「ビニール感がハンパない!」と失笑の的に!

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「菜々緒オフィシャルブログ」より

 7日、コンビニのミニストップの新作スイーツ『ベルギーチョコプリンパフェ』のテレビCM発表会が行われ、イメージキャラクターに起用されたモデルの菜々緒が、CM出演時と同じ女王様衣装で登場。この衣装には、菜々緒もご満悦のようで、『やっぱり私はこういうSっ気のある女性を求められている。私が一番輝ける場所かも』と自信満々に語っていた。だが、「こういう衣装着ると、余計に肌のビニール感が強調されるな」「血の通わない人形にしか見えない」と、ネット上では失笑を買っているようだ。

「整形のウワサが絶えない菜々緒ですが、皮膚整形を繰り返していくと、肌の質感がビニールのようになっていくといわれています。美容業界ではビニール肌といわれ、一見するとツルッとして綺麗に見えるのですが、皮膚が薄くなって、肌理(キメ)が無くなっている状態なので、肌のバリア機能が衰え、肌トラブルがおこりやすくなるともいわれています」(芸能関係者)

 整形には、ビニール肌だけではなく、他にもリスクが潜んでいるようだ。その兆候は、すでに菜々緒にも表れているという。

「美容整形を繰り返すと、表情筋が崩壊し、能面のようになってしまうといわれています。また、ちょっとの“お直し”のつもりが、気付いた時には整形中毒に陥り、精神的に不安定になってしまうケースもあるようです。さらに、年齢を重ねていけば当然皮膚が弛んできてしまうので、メンテナンスの為の整形が必要になってきます」(同)

 一昔前に比べれば、費用もリスクも低くなったとはいえ、やはり整形にはリスクがつきもの。菜々緒に関していえば、モデルとして活躍していく分には問題ないだろうが、女優として活躍していくには顔の表情は命ともいえるだけに、これ以上のお直しは文字通り命とりとなってしまう危険があるといえる。

「これはあゆ? それとも母親?」浜崎あゆみ(36)の“湯上がりすっぴん”が痛々しすぎる……

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浜崎あゆみTwitterより
 浜崎あゆみがTwitterに投稿した自撮り画像が、ネットユーザーらをザワつかせている。12日に、母親の誕生日を祝うツイートで投稿した湯上がり姿の浜崎の画像が母親と判別がつかず、「これはあゆだよね?」とファンが戸惑いを見せているのだ。 「11日には佐々木希が湯上がり姿の画像を自身のインスタグラムで公開して話題になりましたが、最近は多くの芸能人が湯上がり状態のすっぴん画像をSNSに投稿しています。浜崎もそれに倣ったのでしょうが、すっぴん姿の美しさが絶賛されているのは佐々木や佐野ひなこ、吉木りさなど、多くが20代の若手の芸能人ですよ。36歳の浜崎が彼女たちと張り合おうとするのは無理がありますよね」(芸能ライター)  ネットユーザーらの間でも、「川島なお美みたい」「整形してもおばちゃんになっちゃうんだなぁ」「おなかいっぱい」「タイトルなかったら誰だかわからん」「アゴのあたりが随分と人工的というか、不自然になっちゃったね」などと、散々な評価。 「8月にリリースされたニューアルバム『sixxxxxx』のジャケットの写真も、過剰な画像修整で『優木まおみか?』などと騒がれたりして、このところの浜崎はビジュアルが安定していませんよね。まあ、彼女も中年を迎えているだけに、激太りや二重アゴが目立つなど劣化が指摘されているわけですが、そんな中で湯上がり画像を投稿するなんて“痛い”としか言いようがない。本人としては、そうした画像を投稿すれば、かつてのようにファンが絶賛してくれると、まだ思っているのでしょう。ちょっと哀れですよね」(同)  容色の衰えを指摘し、的確なアドバイスをしてくれるようなスタッフも周りにはいないのだろう。裸の王様ならぬ、“裸の女王様”といったところか。

クリストファー・ノーラン監督最新作の公開日が決定!

クリストファー・ノーラン監督による新作映画の公開日が2017年7月21日に決定した。『インセプション』『インターステラー』などで知られるノーラン監督とワーナー・ブラザースが贈るタイトル未定の新作は、公開日が発表されたものの関係者たちはその詳細を明かさないよう指示が出されているようだとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。 ちなみに同作品は期待高まる『PLANET OF THE APES/猿の惑星』続編と、ソニーとマーベルがタッグを組んで製作中の『スパイダーマン』の公開日の間に皮切られることになるようだ。 そんなノーラン監督は今年はじめ、多くの注目を浴びているものの映画に対する評価は気にしていないとコメントしており「思っているよりも自分の反応を抑えるのって難しくないんだ。悪いコメントや特定の評価をされると怒りを感じたり、喜びを感じたりするよね。でもどんな映画だって両方の反応をされることになるわけだし、それが誰だろうと関係ないね。だって同じ映画なんだから!」「だからこれはとても自然な見方なんだよね。他の人達の意見なんてとにかく主観的なんだ。僕も鑑賞するたくさんの映画に対してそうするようにね。だからいちいちそんなことに反応してられないんだよ」と語っていた。

ブログに登場した姉なのに「生き別れた」? ざわちんの“家族ネタ”乱用が危険

 14日に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)に、ものまねメイクでおなじみのざわちん(23)が出演した。  同番組でざわちんは、幼い頃に生き別れた姉について明かした。フィリピン人の母と日本人の父の間に生まれたハーフであるざわちんだが、父違いの姉がいるという。ざわちんは以前同番組で双子の姉が生後まもなく死別したことを明かしたこともあったが、また別に姉がいるということだ。  なんでも、ざわちんの母は18歳の頃、フィリピン人男性との間にざわちんの姉にあたるチャイさんを出産。しかし周囲から結婚を反対され、シングルマザーとなり、両親にチャイさんを預けて日本に出稼ぎへ。そこでざわちんの父である日本人男性と知り合い、ざわちんが生まれたが、生活が苦しいためざわちんをフィリピンにいる家族に預けていたとのこと。  その後ざわちんは日本に戻ったが、チャイさんはフィリピンに留まった。そうして姉妹は離れ離れになっていたのだという。ざわちんはチャイさんへの思いを「姉には感謝しています。離れていてもずっと自分のことを応援してくれたり。こうやって自分が仕事を頑張れるのもお姉ちゃんのおかげ」と涙ながらに語った。  そしてこの度チャイさんの来日が実現し、親子3人が再会した。ざわちんの母は「物心つく前に2人を別れさせてしまいごめんなさい」と娘たちに謝罪。チャイさんは「小さい頃は(ざわちんに)嫉妬したこともあったけど、大きくなってからは恨みはないよ。すべては母さんが私たちのために頑張ってくれだことだから」と話し、親子のわだかまりが解消されることに。ざわちんも「今はすごい幸せです」と笑顔を見せていた。  ただ、ざわちんは2013年に自身のブログでチャイさんとのツーショットを公開しており、また今年4月に出演した『アナザースカイ』(日本テレビ系)でも、フィリピンに滞在してチャイさんや親戚と過ごす様子が放送されていた。これは“生き別れた”という状態なのだろうか……? 今回の“生き別れた姉と涙の再会”的演出には違和感を覚える。視聴者からも「家族のことばっかり持ち出してくるな」「話題作りのために姉を利用しようってことじゃないの?」と冷ややかな声が相次いでいる。  このところ、ものまねメイクもネタ切れなのか「合成や加工してるのに似ていない」と評価が低下、SNSにアップする写真に「実物と違い過ぎて怖い」との指摘が多数あるざわちんだが、ここへ来て乱用し始めた家族ネタについても、感動よりは否定的な感想が多くなっている。やたらお涙頂戴路線に向かってしまうのは、タレント生命を縮めかねない。かといって、ものまねメイク一本で先の長いタレント人生を歩んでいくのもネタの賞味期限を考えれば難しいだろう。今ざわちんは芸能界でいかに生き残るか、試行錯誤を重ねているのかもしれない。 (シュガー乙子)

離婚、急死、自殺… 出演者が次々と不幸に襲われた「呪いのドラマ」3本!

【不思議サイトトカナより】
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画像は「栗山千明オフィシャルウェブサイト - Space Craft」より引用
 先月末、女優の栗山千明が全治2カ月におよぶ怪我をしていたことが分かった。栗山は、雨で濡れた道路に足を滑らせて転倒。右の脛骨と腓骨の骨折、右足の複雑骨折を負い、病院で手術を済ませた。この報道を受けて、ネット上では「あのドラマの呪い」という声が上がっている。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

AKB48『マジすか学園5』にやべきょうすけが出演する意味とは? 「ごっこ」から「マジ」への転換

 8月末よりAKBグループの宮脇咲良などが出演する『マジすか学園5』が、1・2話のみ地上波放送、それ以降は動画配信サービス「Hulu」にて配信という異例の形で放映が始まった。その第一話の衝撃的な展開に、度肝を抜かれたファンも多かったのではないか。『マジすか学園』はシーズン5まで続く人気シリーズだが、ここにきてある変化が起きつつある。 参考:日本で一番ロッカールームが似合う女優!? 大島優子が語る、卒業後初主演映画『ロマンス』の手応え  いきなりヤクザの若頭が、少女の前で、自身の舎弟をリンチするシーンで『マジすか学園5』の第一話は幕を開ける。こう書くと民放のドラマでもよくあるシーンだと思うだろう。しかし、若頭を演じる俳優・やべきょうすけは、そのドス黒く輝く綺羅星のごときキャリアで培ったドちんぴら演技で、地上波の限界を超えた「本物」にしか見えない迫力を見せつける。飛び交うやべの怒声。沸騰した熱湯をかけられ絶叫する舎弟。悶絶する舎弟たちに執拗にヤクザキックを連打した後、やべは縛られて吊るされている少女にこう凄む。 「ヤンキーごっこはしまいや!」  この一言に、制作サイドが本作で何をやろうとしているか、そのメッセージが込められていると私は感じた。これは鬼ごっこに本物の鬼が出ることを意味しているのだ。  
『マジすか学園』は、AKBグループのアイドルたちが演じるヤンキー女子高生たちが、俗にいう不良の“テッペン”を巡り戦う姿を描いた青春ドラマシリーズである。題材こそヤンキーと物騒ではあるが、暴力の陰惨さを描くようなアプローチではなく、「戦いを通じて絆を深める」という少年ジャンプ的ノリの爽やかな世界観であり、キャラクターも男装やロリータ、歌舞伎メイクなど、かなりマンガ寄りに造形されていた。本編の前に「これは学芸会の延長です」「登場人物の一部にお見苦しい演技がございます」的なテロップを出すなど、イイ意味での「ゆるさ」があるドラマだ。シーズン3で刑務所モノになるなどの設定変更はあれど、そういうゆるい部分は一貫していた。
そんな「マジすか」に、シーズン5にして起きた異変。それは先のやべの台詞で端的に表現されている。「ヤンキーごっこ」を放棄して、「マジになった」ことである。
  実はこの変化はキャスティングの時点から始まっていた。これまで主要キャストは当然ながらAKBグループのメンバーで固められていた。しかし、今回は重要な役どころに外部の俳優陣が大量投入されている。その面子が凄い。麻雀Vシネ 『むこうぶち』シリーズでクールな魅力を発揮する袴田吉彦、個性派・岡田義徳、実録犯罪映画の傑作『凶悪』にて、爆笑しながら老人にウォッカを一気飲みさせて急性アルコール中毒で殺害するなど、文字通り凶悪な演技を披露したリリー・フランキー。「その筋」で一枚看板を張れる役者たちである。そして、最も特筆すべきは、日本ヤンキー映画の生き字引・ やべきょうすけの参戦だ。この点に、制作サイドの「ヤンキーごっこ」をやめてやる!という決意を感じる。
やべきょうすけは、映画・Vシネマなどでアウトローを演じ続けている俳優である。そのキャリアはまさしく日本ヤンキー映画の歴史そのもの。『キッズ・リターン』『クローズZERO』『闇金ウシジマくん』…など、90年代から現在に至るまで、ヤンキー系の映画の重要作・人気シリーズのほとんどに出演している名バイプレイヤーである。決して美男子というわけではないが、チンピラを演じたときの圧倒的なリアリティと、それと同時に、どこかに漂うコミカルさが彼の持ち味である。さらに、やべのキャリアと、日本ヤンキー映画史を語る上で、絶対に欠かせない点がある。やべは映画 『クローズZERO』シリーズを大ヒットへと導いた立役者でもあるのだ。  やべは、『クローズ』の作者である高橋ヒロシと個人的に親交があり、彼の映画への参戦は、長年に渡って実写化を断り続けていた高橋ヒロシに、『クローズ』実写化を了承させる決定打となった。さらに自身も主人公を導くチンピラ役を好演。『クローズZERO』は大ヒットとなり、やべの熱演も高い評価を受けた。  同作の大ヒットは、日本の映画・ドラマ界にヤンキーものブームを巻き起こすことになる。そして、そんなヤンキーブームの中で生まれたのが、『マジすか学園』だったのだ。やべがいたから『クローズZERO』は生まれ、『クローズZERO』の大ヒットによって『マジすか学園』は誕生。つまり、やべがいなければ『マジすか学園』も存在しなかったのだ。

そんなやべが『マジすか学園』に出る。繰り返すが、これは鬼ごっこに本物の鬼が出るようなものである。もちろん、『マジすか学園』に非AKBグループの役者を重要な役どころでキャスティングするということ自体が、非常に危険な賭けである。もう「学芸会の延長」では許されない。この方針の転換に伴うリスクは、制作サイドも重々承知だろうが、やべまでもキャスティングしたことに、並々ならぬ気合いが感じられる。  その気合の表れが、冒頭で触れたキレまくるやべで幕を開ける第一話だといえるだろう。このシーンに示された通り、『マジすか5』はそれまでの 「ヤンキーごっこ」とは一線を画す、陰惨なヴァイオレンス描写とシリアスなストーリーが展開する。そのため、ここまで築いてきた世界観と、新たな要素が衝突を始めている感も否めない。しかし、それはすべて「マジ」になった代償であり、代償を支払っただけの、ドラマとしての加速があるのも事実だ。  「ヤンキーごっこ」をやめて、マジになった『マジすか学園』。このドラマは、どういう形で決着を迎えるのか。成功か、あるいは…それはまだわからない。しかし、破壊なくして創造なし。危険な挑戦をおかしてでも、ドラマを飛翔させようとする制作陣の姿勢にはエールを送りたい。(加藤ヨシキ)

嵐、宮城コンサートチケットが“定価割れ”!? 「700件近くが売られてる」シビアな状況

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20万人中の700件なら端数の範疇!

 嵐のコンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』が、宮城県のひとめぼれスタジアム宮城で今週末に開催される。今回の会場は最寄り駅の利府駅から徒歩で1時間弱かかり、8月上旬には会場周辺のホテルやインターネットカフェの宿泊・予約の権利が出品されていることが一部ファンの間で話題になっていた。公演が近づく中、会場駐車券が高値でネットオークションに出品される一方で、コンサートチケットは数多く出回っているという。

 いよいよ9月19~23日(21日は休演)に公演が行われる『ARASHI BLAST in Miyagi』。東日本大震災からの復興支援という目的で宮城県側からのオファーを受けて開催が実現したもので、5月の開催発表後は交通事情や宿泊施設の確保がファンの間で不安視されてきた。

「女子アナ史に残る出来事」元日テレ・脊山麻理子の“ナマ尻”公開は快挙か、迷走か

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『永遠の青春白書35夏』(イーネット・フロンティア)
 元日本テレビのフリーアナウンサー、脊山麻理子が14日発売の「週刊現代」(講談社)で、“ナマ尻”を初公開している。同誌に掲載されたグラビアページでは、Tバックや下着をずらしてヒップをあらわにしているが、これらのカットは来月17日に発売予定の2冊目の写真集『mariko』(同)からのものだという。民放キー局の元女子アナがここまで脱ぐのは初めてだけに、女子アナファンにとっては“快挙”といえそうだ。  だが、ネットユーザーからは「なんでここまでしないといけないんだ」「キー局の元女子アナにここまでされたら、地方局の元女子アナは大変だな」「脊山麻理子は、どこへ向かっているのだろうか?」「躁うつの躁状態と同じだな」などと、ブーイングが相次いでいる。 「女子アナ史に残る出来事なのは間違いない。ただ、脊山はフリーに転じた途端、水着を披露していたし、自身のブログに下着姿の画像を投稿して炎上させたこともありますから、もともと“脱ぐ”ことへの抵抗はそれほどないのでしょうね。最近、離婚が成立したことで、何か吹っ切れたのかもしれません(笑)。最近は脊山だけでなく、元九州朝日放送の長崎真友子などもセクシーなグラビアを披露していますが、単純にフリーアナとしての仕事がないことが背景にあります」(スポーツ紙記者)  グラビアを披露することで仕事の間口を広げようということなのだろうが、脊山の場合、必ずしもうまくいっているとは言い難い。 「バラエティ番組に出演してもトークがうまいわけでもなく、面白いネタを提供するわけでもない。あんなにすぐ脱ぐくせに、キー局の元女子アナらしくプライドだけは高く、自分が気に入らないイジられ方をされると、番組中でも不機嫌になってしまう。NGワードも多いし、共演する芸人たちには『面倒くさい』と敬遠されていますからね。『これじゃ、ヌードになるしかないよね』などと、記者仲間の間で冗談を言っていましたが、今回のグラビアで現実味を増してきました(笑)」(同)  とはいえ、脊山もすでに35歳。ヌードを売りにするにしても、賞味期限はあとわずか。彼女がどこへ向かっているのか見当もつかないが、このままジリ貧状態では最終的には熟女AVぐらいしか落ち着く先はないのではないか。

追い詰められた高校野球「8号門クラブ」 いまや“排除署名”は7,000人超!

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『阪神甲子園球場』公式サイト
 例年以上に盛り上がりを見せた夏の高校野球。優勝は東海大相模(神奈川)となったが、早稲田実業の清宮幸太郎(1年)をはじめ、関東一高のオコエ瑠偉(3年)、仙台育英の平沢大河(3年)など、次々とスターが登場した派手な大会でもあった。球児たちの夏は終わり、秋が訪れようとしている……。  だが、甲子園の“場外乱闘”はまだ熱さと喧騒を保ったままのようだ。大会期間中、ネットを中心に話題を集めた、“ラガーさん”を含む「8号門クラブ」の“甲子園球場バックネット裏占拠”に関する抗議の署名は、いまや14日18時時点で「7,238人」となっている。 「8号門クラブ」は、甲子園の観戦のために甲子園球場の8号門入口に集い、全試合バックネット裏で観戦することからあだ名されるようになった私設ファンクラブ。特に、常にラガーシャツを着ている“ラガーさん”は高校野球の名物となり、書籍出版や各種メディアにも登場するなど人気だった。だが、オンライン署名収集サイト「change.org」に「甲子園のバックネット裏は八号門倶楽部のものではありません。一部団体の私物化に抗議します」とのページが上がってから、一気に逆風にさらされることになる。 「バックネット裏の席を確保するため、席取り禁止の注意アナウンスも無視して荷物を置く、先に座られた人間には立ち上がるまで恫喝する、一部女ファンのために席を確保するなどやりたい放題。それらの“悪事”はすでに動画でも出回っていますが、これでは“私物化”と言われても仕方がないです。署名ページが出てから一気に話題になりましたが、勢いは今も保たれたまま。これほどみっともない大人の姿もなかなかないですからね。多くの高校野球ファンが腹を立てるのも当然でしょう」(スポーツ記者) 「全席自由席」のはずの甲子園。「8号門クラブ」に対しては、例年警備や注意の面で十分機能できていないとの指摘もされている。署名活動では、主催である高野連と朝日新聞社に具体的な“排除行動”を執るよう記されている。 「どのネット投票やコメントを見ても、「8号門クラブ」に味方する声はほとんどありません。“ラガーさん”が作った高校野球のYouTubeチャンネルには誹謗中傷が大波のように押し寄せ、1日も経たずにコメント欄が閉鎖されました。7,000人以上も署名が集まるのも頷けます。署名を立ち上げた人も『できれば5,000人以上の署名を集めたい』と記していることから、予想以上の反響に驚いていることでしょう。ここまでくると、“ラガーさん”などは顔も割れてしまっている分、来年も同じ行動をとった場合喧嘩やトラブルなどに巻き込まれかねません。高校野球を純粋に楽しむためにも、ここは大人として一歩引くべきだと思いますよ」(同)  運営側もこの騒動を契機に対策を考えているという情報もある。球児たちが懸命なプレーで感動を届ける外で、一部の大人たちの勝手な行動が波紋を呼ぶのは悲しいことだ。来年、甲子園のバックネット裏がどうなっているのか注目である。