総勢100人以上のセクシー女優が「浅草花やしき」をジャック!「SODプレミアムナイト2015」が開催

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 東京・台東区の老舗遊園地・浅草花やしきでAV業界史上最大のファン感謝祭「SODプレミアムナイト2015」が開催され、SOD専属女優の紗倉まな、白石茉莉奈、松岡ちなはじめ、約100人以上のAV女優が出演した。
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会場中セクシー女優だらけ。SODの大親分・高橋がなりさんもご満悦!
 遊園地の営業終了後に、会場を貸し切って行われた本イベント。招待された約1,000人のファンはライブやトークイベントを楽しんだほか、設置された各レーベルやメーカーのブースに待機した人気AV女優らとの交流を楽しんだ。
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ライブやマンツーマンゴルフ教室でファンとの交流を楽しんだ“まりりん”!
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「手作り創作たこ焼き」屋台で、ファンに愛情たっぷりのたこ焼きをふるまった古川いおりちゃん
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「ちなの生吐息入りバルーンアート」に挑戦した松岡ちなちゃん
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この日もノリノリだった紗倉まなちゃん
 ライブ会場では、プレステージの新世代セクシーアイドル型ユニット、ミリオンガールズZや、AV界からの引退を発表したばかりの瑠川リナ、今年「1986年のマリリン」「大切なあなた」でCDデビューも飾った“まりりん”こと白石茉莉奈のライブが行われたほか、“まなてぃー”こと紗倉まなもとにかく明るい安村と公開ラジオ収録に挑戦。また、SOD starの新人女優のお披露目イベントなども行われた。
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ナース衣装でファンをお相手にドキドキ診断を行った上原亜衣ちゃん
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引退を表明した瑠川リナちゃんも登場。浴衣姿がまぶしい!
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潤しドリンク隊をつとめた天衣萌香ちゃん、瀬名まおちゃん、原波瑠ちゃん
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「渋谷ギャル発!ネイルサロン」でファンにネイルアートを施した伊藤りなちゃん
 イベントブースでは、SOD女子社員や人気女優によるSODグッズの手売り販売や、南梨央、竹内真琴ら今をときめくロリッ子アイドルが体操服姿でファンを出迎える「放課後の保健体育ブルマの時間」、大槻ひびき、神波多一花ら人気女優のパンチラ撮影を階段下から行えるという夢のような撮影会「女教師の誘惑屋外授業」、篠田あゆみ、佳苗るからと行う「OLミニスカ尻相撲」、水着姿の浜崎真緒、水城奈緒らのマッサージを直に受けられる「奇跡のハーレムマッサージ」などが行われ、各ブースとも大賑わい。
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ファンとスワンボートデートを楽しんでいた千乃あずみちゃん。カメラを向けると笑顔でサービスポーズ
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遊園地のトイレの前では、音羽あみちゃんがウェットティッシュを振る舞ってくれた
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この日の遊園地の清掃員も超セクシー!横山みれいちゃんと黒木歩ちゃん
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世間を騒がす人気お姉様女優大集結の夢のパンチラ撮影会
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色っぽ過ぎ!篠田あゆみちゃん、工藤美沙ちゃん、仁美まどかちゃん
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この日の遊園地の治安維持も人気女優陣が担当!
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衣装がたまりません!ムッチムッチ!
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TENGAのブースでは、槇原愛菜ちゃんと栗林里莉ちゃんがなんとソフトクリームを食べさせてくれました!
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TENGAシャツが似合いすぎな北川エリカちゃん、川菜美鈴ちゃん
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暑いので母乳シロップのかかったかき氷も飛ぶような人気!
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制服姿がまぶしいです!修学旅行生に扮した人気女優と撮影会!
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遊園地は子供の遊び場!ブルマの女の子もそこら中で遊んでいました!
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セーラー服の人気女優も!会場はコスプレのオンパレード
 公開ラジオ収録の前に、選ばれたファンとラブラブで園内を歩いていた紗倉まなは、「ファンの方とデートしてきました!花やしきは久々。100人の女優さんたちと記念写真を撮ったり、とても楽しかったです。デビューして4年間で一番のビッグイベントでした」と嬉しそうな表情。ナース姿でファンを魅了していた上原亜衣ちゃんも、「楽しいです!ナース衣装もあんまり着たことがなかったのですごく嬉しかったです」とイベントの感想を語っていた。 (取材・文:名鹿祥史)

「蓮舫はいい女や~」女=セクハラ対象な日本中の政治家たちにゲッソリ

 「週刊ポスト」(小学館)9月25日・10月2日号に、こんな記事が掲載されていました。

「鴻池祥肇氏 懇談会で「蓮舫はいい女、福島瑞穂は気がある」(NEWS ポストセブン)

 自民党・鴻池祥肇参院議員が、記者クラブの記者を集めたオフレコ懇談会において、「蓮舫(民主党)あれはいい女や~」と連呼。記者から「蓮舫さんが強行採決の際に委員長席に詰め寄ってきたらどうしますか」と聞かれると、腰を浮かせて体を前に乗り出し、口を突き出して両腕で抱きしめるようなポーズをしながら「抱きしめちゃう」とはしゃいでいたというものです。

 蓮舫議員だけでなく、福島瑞穂議員(社民党)についても「『総理に質問しているのに、委員長の俺の目を見ている。俺のことが好きなのか?』といい放っていたというから、ストライクゾーンは広いらしい」ともこの記事にはあります。懇談会は終止、鴻池議員の放言連発で笑いに包まれていたが、女性記者の表情だけは曇り気味だったそうです。当たり前ですよね。

 鴻池議員の発言はもちろんですが、「蓮舫さんが強行採決の際に委員長席に詰め寄ってきたらどうしますか」と質問した記者もヒドい。オフレコ懇談会ですから記事にするためではなく、ただセクハラを笑いにするために、鴻池議員への「振り」をしている。

 さらに「週刊ポスト」の記事も、鴻池議員が、蓮舫議員だけでなく福島議員にもセクハラ発言をしている点について、「ストライクゾーンは広いらしい」と、一連の発言をゴシップ的に扱おうとしていることが見て取れます。ここで問題なのは、セクハラ発言であって、「(容姿であろうと年齢であろうと思想であろうと、なんらかの)ストライクゾーンの広さ」ではありません。しかも記事は「かつて女性スキャンダルが原因で官房副長官の職を追われた過去をものともしない鴻池氏。ここまで来れば、もはや一つの芸風かもしれない」と、セクハラ体質を「芸風」で片付けてしまっている。問題は鴻池議員の発言だけではありません。

 ちなみに記事にある「かつて女性スキャンダルが原因で~」というのは、2009年1月に「週刊新潮」(新潮社)によって報じられた、鴻池議員が原則、家族以外は入れてはいけないとされている議員宿舎に女性を泊めた件や、同年5月の同じく「週刊新潮」の、国会議員に与えられるJR無料パス(もちろん公費)を利用して、女性と熱海温泉へ旅行したという記事のことです。その後、鴻池議員は当時就いていた内閣官房副長官を更迭され、さらに自民党兵庫県連からは除籍という重い処分を下されています。当時の首相・麻生太郎氏は、更迭の理由を、あくまで健康問題であるとしていましたが、一連の不祥事の責任を取らせたと考えるのが自然でしょう。

◎「早く結婚しろ」「産む機械」発言を振り返る

 定期的に、というより頻繁に出てくる、議員のセクハラ発言。記憶に新しいのは2014年6月に、東京都議会議員の塩村文夏氏が晩婚化対策に関する支援について質問している最中に、「早く結婚したらいいじゃないか」「産めないのか」という野次が飛んだ問題でしょう。これは日本だけでなく世界中で批判的に報道され、大きな問題となりました。

 その後、当初は「私ではない」と関与を否定していた自民会派の鈴木章浩議員が、「結婚したらいいじゃないか」と野次を飛ばしたことを認め、自民会派を離脱しています(鈴木議員は、今年7月30日に同会派に復帰)。

 また未だに忘れられないのは、元自民党の議員・柳澤伯夫氏(なんと現在は城西国際大学の学長に就任!)による、2007年に島根県で開かれた自民党県議集会での「産む機械」発言。改めて紹介するまでもありませんが、簡単に要約すると「人口統計学では、15~50歳が出産する年齢。2030年に20歳になる人はもう生まれていて、(2007年当時)7、8歳になっている。産む機械といったらなんだが、装置の数が決まっている」というものでした。当人は「人口統計学の話をわかりやすくするために使った」「発言は直後に取り消した」と述べています。

 野党は厚生労働大臣の辞任を要求しましたが、柳澤議員はその後、2007年に内閣が改造されるまで厚生労働大臣を務めています。

 柳澤議員については、記者会見において「若い人たちというのは、結婚をしたい。それから子どもも二人以上持ちたいと、極めて健全な状況にいるわけです」と発言したことも問題視されるなど(第66回国会 質問主意書 柳澤厚生労働大臣の「子どもは二人以上持つのが健全」との発言に関する質問主意書)、鴻池議員同様に、セクハラなど理解し得ない価値観のまま生きていることが見て取れます。

◎日本中の議会で行われる性的嫌がらせ

 議会での女性蔑視について有名な事例をふたつ紹介しましたが、こうした言動は毎月といっていいほど、全国の議会で飛び交っています。

 今年8月には、女性議員がつくる「全国フェミニスト議員連盟」が、女性地方議員の半数あまりが議員活動中に性的嫌がらせを受けていたことを報告。これは現職・元職員と、女性都議・都内の女性市議・区議などを対象に行ったアンケートをもとにしたもので、およそ半数の52%が「性的嫌がらせや深いな言動を受けたことがある」と回答しています。さらにそうした言動を「1~5回」と受けたという回答が最も多く、「数え切れない」とする回答も13名いたそうです。(毎日新聞:女性地方議員:性的嫌がらせ被害 半数「ある」)

 少なくない数の議員が女性蔑視を隠そうともしない現状が日本にある。このような現状で、「女性活用」をすることが、女性にとって幸せな結果になると考えるのは難しい。その前提には「女性蔑視」があるのであれば、提出される法案の中に女性蔑視が内包されている可能性も高いでしょう。安保法制の裏で、女性活躍推進法など、女性にとって重要な法案が少しずつ国会で可決されつつあります。よりいっそう厳しい目で議会の動きをチェックする必要があるようです。
(水谷ヨウ)

綾瀬はるか 品川庄司との共演は “黒歴史”!? 事務所が恐れる“アノ噂”の再燃

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『ホリプロ公式サイト』
 お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、バラエティ番組『胸いっぱいサミット!』(KTV関西テレビ)で、トップ女優の地位に上り詰めた綾瀬はるかがデビューした頃を思い出し、かつて番組で共演した事実が「プロフィールから丁寧に消されている」と苦笑しながら語った。  品川庄司と綾瀬は2001年から半年ほど放送されたバラエティ番組『品庄内閣』(TBS系)で共演しており、綾瀬にとっては同番組が初のレギュラー番組だったそうだが、ホリプロの公式サイトには代表的な出演に関しての記載しかないと、品川は切なそうに語っている。  しばしば、品川庄司が綾瀬をいじったりソフトなセクハラで笑いを取っていた同番組。今や国民的な知名度と好感度を誇る綾瀬の、“女優”としてのイメージを壊すような情報を表に出したくない事務所の意図は理解できる。  ただ、事務所としては『品庄内閣』に出演していた事実以上に、表に出てほしくない過去の“噂”があるようだ。 「一部では、かつて綾瀬が庄司智春と交際していたという噂がありました。当時綾瀬は単なるグラビアタレント扱いでしたから、芸人と交際したとしても特に違和感はありません。決定的な証拠はなく“ガセ”という見方もできますが、品川庄司も今回『胸いっぱいサミット!』で品川が発言するまで、あまり共演の事実に触れていませんでしたし、再度の共演もありませんでした。今の綾瀬に不必要な噂を極力排除したい事務所の力が透けて見えますね。ちなみに、かつてダイエット企画で『ビューティ・コロシアム』(フジテレビ系)に出演した経歴も消されています(笑)」(芸能記者)  ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)でブレイクして以降、ドラマに映画にと大活躍の一方で、「ホリプロの顔」としてイメージを守るために事務所が異常なほどガードを固めてきた綾瀬。例え噂であっても、余計な情報が表に出ないよう徹底されているようだ。 「綾瀬はるか自身、実は相当な恋愛体質といわれています。恋愛をすると仕事も手につかなくなってしまうほど、という情報もあります。これまで綾瀬の表立った熱愛報道はさほど多くはないですが、事務所の根回しで消された“カレ”の存在もいくらかあるのかもしれませんね」(同)  今年はじめに俳優の松坂桃李との交際報道があった綾瀬だが、その後詳しい続報は入ってこないところを見ると、事務所の“要塞”はいまだ強固なようだ。国民的人気女優だからこその措置なのだろうが、30歳を迎えた女性には少々酷ではないだろうか……。

日本のAVが激しすぎて……? 中国「精子バンク」で自慰行為しすぎた大学院生が死亡!

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中国の精子バンク。インテリの精子が堂々と売買されている
 ここ数年、中国では精子バンクに関するニュースが後を絶たない。精子バンクとは、子どもに恵まれない夫婦や同性愛のカップルのために、人工授精に健康な第三者の精子を提供する施設のこと。中国では名門大学の学生や大学院生などの優秀な精子が高値で売買されており、ちょっとした小遣い稼ぎ感覚で登録する学生も少なくない。  そんな中、精子バンクで精子の提供中に亡くなった大学院生のニュースが報じられ、話題となっている(「中国大洋網」9月6日付)。  湖北省にある精子バンクに提供者登録をしていた鄭さん(34歳)は、名門・華中科技大学の大学院生。彼は小遣い稼ぎのつもりで精子バンクを訪れ、数日間にわたって複数回精子の提供を行っていた。精子バンク側の規定として精子15mlが1セットの規定量で、平均的に1回の射精で2mlしか採取できないため、1回の射精が終わると3日ほど空けてまた採取をするという方法が採られていた。しかし鄭さんは4回目の採取で、自慰行為中に死亡した。病院側は死因として、自慰行為の最中に心臓に負担が掛かり、心臓発作を起こした可能性を指摘している。  中国版Twitter「微博」などでは、多くの中国人ネットユーザーからなぜか回数自慢のコメントが寄せられている。 「11日で4回か、俺より全然少ないぞ! 俺は1日2回だ!」 「俺は1カ月25回オナニーしてる。しかも10年これを続けているぞ」  一方で、死因を“日本”のせいにする人も。
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こちらは精子採取室。大画面で日本のAV作品(海賊版)を鑑賞できるという
「個室にあったエロ本やAVが日本製の激しい内容だったのかもしれない」 「蒼井そらや、波多野結衣がセクシーすぎて彼を殺したに違いない!」  精子バンクをめぐる死亡事件は、実は3年前にも武漢で発生していた。同じく名門・武漢大学の医学部の学生が、同大学の不妊治療の研究施設内の個室で、精子の提供中に亡くなったのだ。大学の調査で、こちらも死因が心臓発作であることが確認された。中国では一般的に優秀な大学生などの精子は15ml当たり約4000元(約7.5万円)が提供者に支払われるという。  今回、心臓発作で亡くなった学生にとっては、あまりに大きな代償となってしまった。しかし、彼の“子孫”を残すことには成功したのかもしれない。 (文=青山大樹)

やっぱり仕事を選ばない女? マライアが出演した『ゲームオブウォー』のCMが、概ね不評

<p> 7オクターブの音域(実際には5オクターブ)を持つ奇跡の歌姫として、世界中にファンを持つマライア・キャリー。数多くのヒット曲を飛ばしてきた彼女の資産は、5億2,000万ドル(約625億円)と伝えられており、双子を抱えるシングルマザーになった今も大富豪ジェームズ・パッカーと交際したり、ラスベガスの定期公演を行ったりと華やかな話題を振りまいている。</p>

アンジャッシュ・渡部建、「やり方が汚い」「心から信用できない」と業界内で悪評噴出!? 

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有吉弘行公式Twitterより

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建に「相手によって態度を変える」という悪評が業界内で広まっているという。渡部といえば佐々木希との交際でモテ男ぶりがクローズアップされ、ゴールデンタイムの番組司会も次々と務めるなど公私ともに飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、8月に情報バラエティ『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)が打ち切りに、9月には音楽番組『水曜歌謡祭』(同)が深夜枠に降格と、MCを務める番組が同時期に失速。

 さらには佐々木とは破局説が一部メディアで報じられ、一時期の“無双”状態が嘘のように一気に転落している。あるテレビ局関係者はその原因を「渡部の性格の悪さが広まっているから」だと語る。

洪水被害の鬼怒川に出没した中国人窃盗団に、ミュージカル俳優の影? 目撃者「同一人物だと思った」

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鬼怒川決壊を伝える動画(AFPBB News)より
 台風で堤防が決壊した鬼怒川の被災地周辺で、中国人窃盗団が混乱に乗じた悪質な「財宝狩り」をしているという。  東日本を襲った豪雨で、茨城県・鬼怒川の堤防が決壊。水害の後、泥に覆われた自宅は水道・電気などのライフラインも復旧していないところが多く、道路にはガレキやゴミの山が散乱していることから、各地で渋滞も発生。被災者の行き来はままならず、5日が経過しても3,000人近くが避難したままだ。  そこに付け入ったのが窃盗犯で、県警によると被災以降に「自宅を物色されて現金が盗まれた」などの被害届が20件以上。一部集落では「犯人は4~5人の集団で、中国語をしゃべっていた」という目撃情報から、中国人窃盗団の可能性が浮上してきた。ただ、被災直後から救援優先で本格的な捜査の着手に至っていないようで、現時点では不安だけが広がっている。 「地元のパトロール団に似た統一した服装をしていて、夜に活動していた」という情報が寄せられている中国人窃盗団については、さらに犯人のひとりが昨年12月に日本でミュージカルに出演していた中国人俳優ではないかという疑惑も聞かれる。「見た目がそっくりだった」とする女性は、たまたま都内で行われた公演を観劇していたため「同一人物だと思った。一瞬、目の錯覚かと思ったほどよく似ていた」と話した。  その中国人俳優はアクションが得意で、独特のジャンプをすることで知られるが、女性が目撃した際も3~4人の仲間と民家から飛び出し、同じジャンプをしていたというのだ。  犯人がその俳優であるかはハッキリしていないが、過去、摘発された中国人窃盗団では、別の職業で来日しながら、そのまま不法滞在して犯行グループ入りした例は枚挙にいとまがない。  県警の話では盗難被害の大半が一戸建ての住宅で、財布や貴金属を盗まれており、その手慣れた犯行は「中国人窃盗団マフィアの手口とも思える」という。 「プロの窃盗団は、木登りができるとか泳ぎが得意とか、各々スキルのある者で構成されていることが多く、川が氾濫したときに救助のフリをしてボートで移動した例がある。万一、警察に見つかってもボランティアスタッフを装ったり、ひどいときは被災した観光客を装うこともある」  そんな話を聞いた鬼怒川温泉の旅館経営者は、館内に大きな金の置物が取り付けてあることから「盗られるのが怖い」と避難しなかったという。被害は床下浸水で、ほかと比べて軽度ではあったが「暖房も水もダメ」という状況。それでも「離れることはできない」としている。この経営者によると「ほかでは、強引な営業をかける複数のリフォームが連続して押しかけてきたらしい」というから、水害以外の敵に悩まされている被災者があまりに気の毒だ。 (文=ハイセーヤスダ)

“バカッター” 島崎遥香 握手会には出席せずフランス行きに非難轟々!

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島崎遥香
 芸能人やアイドルとしてより、一人の女性として彼女の将来が不安になる人も多いのではないか。  AKB48・島崎遥香が13日、11月公開の主演映画『劇場霊』で招待されたフランスの『エトランジェ映画祭』のワールドプレミアと舞台挨拶に出席した。島崎はパリへ出発する前に自身のTwitterで「いってきまーす」「さよなら、日本」とツイートしたり、トークアプリ「755」では現地の舞台登壇後、ファンからの質問に「楽しすぎて帰りたくないです!」「帰らない!笑」と返すなどノリノリ状態。その他にも、パリのディズニーランドを楽しみにするコメントや、映画祭用の黒ネイルも公開するなど、興奮を隠せない様子だった。  だが、島崎の一連の言動にネット上では「ファンの事バカにしすぎだよね~」「仮病」「映画女優のつもりか」「帰ってこなくていい」など冷淡な言葉がそこかしこに並んだ。原因としては、8月7日に“ぜんそく”を治療するため活動休止を報告し、9月16日に行われるAKB48グループじゃんけん大会への欠席を発表したにもかかわらず、パリを“大満喫”しているかのような発言を連発したからだろう。 「原爆の日である8月6日を『ぱるるの日』と言って大炎上、音楽番組でのふてくされた態度、『755』で『好きな人の話もする』と発言して呆れられるなど、アイドルとしての自覚を持たない彼女の不用意な発言でネットが荒れるのは今や“年中行事”です。今回もぜんそくでファンイベントを欠席しながらフランスには行くなど、その脇の甘さには目も当てられません。以前、島崎に苦言を呈した一般人のTwitterにファンからの非難が殺到してアカウントを削除したように、本人以外にも影響が出ています。事務所としても、そろそろ“子ども”のSNS使用はやめさせるべきではないですかね。他の多くのアイドルはこんな問題起こさないわけですから、言い訳は通用しません」(芸能記者)  学生や若者の安易なTwitterが大問題に発展する“バカッター”騒動が以前より取り上げられているが、“アイドル”という特別な領域にいる島崎にも、相応の注意が必要なのは明白。島崎以外への影響が出るのであれば、即刻アカウントを閉鎖するのが社会性というものだろう。  20歳を過ぎた女性としては短絡的すぎる言動ばかりが目立つ島崎。ネットユーザーや一部ファンからは「日本で叩かれすぎて海外逃亡か」「帰ってこなくていい」など刺すようなコメントも相次いでいる。針のムシロになるのであれば、お望みどおりしばらくフランスに滞在するのも一考ではないか。

少女マンガじゃ物足りない!? ときめき&興奮に溺れる「ツンデレ男子」TLコミックはコレ

 皆さん、夏は思いっきり満喫しましたか? 短めに終わりがちな夏の恋もいいものですが、これから始まる涼しい季節に向けて、ちょっと真面目でしっとりとした恋もしてみたいものです。それも幼なじみや仕事のパートナーなど、絆が強い相手……しかも最初は喧嘩ばっかりで……などの王道ストーリーだったら最高じゃないですか? 今回はそんなツンデレから始まるTLコミックを2作品、ご紹介します。

「嘘!アイツが私の旦那様!~目覚めたら10年後の未来」

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 はるかは高校生。同級生の氷崎にひそかに片思いしているのですが、なかなか思いを伝えることができません。それにイライラしているのは、はるかと幼なじみで、いつも喧嘩ばかりしている健也でした。「玉砕覚悟で告白しろ!」と背中を押してくれた健也の言葉に刺激され、氷崎に告白しに走るはるか。しかし、その途中で階段から落ちてしまうのです。気を失ったはるかが目覚めた時、そこにいたのは知らない男。なんとなく見覚えのあるその男に、はるかはいきなりいきなりキスされてしまい……。

AKB48、『じゃんけん大会』地上波撤退! 「盛り上がってない」「開催すら知らない」の声

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まだまだ元気だった在りし日の『じゃんけん大会』

 16日、AKB48グループの恒例イベント『ソロシングル争奪じゃんけん大会』が、横浜アリーナで開催される。2010年から始まった同大会は、メンバーの人気ではなく、じゃんけんという「勝負運」のみでシングルの選抜メンバーが決まるとして、ファン以外からも注目されてきた。しかし今回、昨年までフジテレビで放送されていた同大会が、スカパー!独占放送となったことから、「ついに地上波から撤退した」とAKBグループの人気凋落がファンの間でささやかれているようだ。

「AKB48・島崎遥香が優勝した12年の大会は、『火曜曲!』(TBS系)で、3時間生放送スペシャルとして、またSKE48・松井珠理奈が優勝した13年の大会は、フジテレビでゴールデンタイムに2時間生放送されました。しかし、視聴率は12年が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、13年が7.5%と惨敗。昨年の放送はスカパー!の生中継と、フジの深夜帯での録画放送だったことから、ネット上で『AKBブームも終わった』と騒がれましたが、今回の『地上波撤退』については、ファン以外にはほぼ知られていません。『2年前までゴールデンで放送していたのが信じられない』『全然盛り上がってない』『ファン以外は、開催されることを知らないのでは』といったファンの声も出ています」(芸能ライター)