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24日午前7時20分頃、愛知県春日井市高山町2丁目のラーメン店「うま屋ラーメン春日井朝宮店」に食材配達で訪れた業者の男性が、店内で頭から血を流して倒れている2人の男性店員を発見し、110番通報した。約40分後、市内の救急搬送先の病院で2人の男性店員のうち荻原典章さん(35)の死亡が確認された。店の金庫にあったシルバーウィーク期間中の売上250万円が奪われていることから、県警は強盗殺人事件として特別捜査本部を設置した。現場周辺は閑静な住宅街だが、この事件により騒然となった。近隣住民に話を聞くと、早朝から辺りには規制線が張られ、現場の・・・(続きは探偵ファイルで)
多摩美術大学教授・佐野研二郎氏の東京五輪のエンブレム盗作問題の影響が、各方面に及んでいる。このたび話題になったのは、「第11回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2015」に応募した、上西祐理氏の作品である。この作品展には佐野氏も応募したが、落選となった。上西氏が多摩美大卒で電通に勤務という経歴を持つこと、佐野氏の周辺の関係者として名前が挙げられていた人々が上記の作品展の審査員であることも、注目された理由だろう。上西氏は作品展で入選したが、応募作品が海外の作品に酷似しているという指摘がなされた。(続きは探偵ファイルで)
ハキューン!!! 野郎ども、元気かよコン畜生! 今回もまた、リアルネットアイドルの俺様が関西から、アッパー気分をプレゼントだ! 最近、東京の童顔サイコ自虐野郎が、あいのり心霊ツアーに逝ってきたみてぇだが、関西にも腐るほどのジンクスが詰まった、アッチ系のスポットが有るんだぜ。その名も六甲山。関西以外の人間には、阪神タイガースの「六甲おろし」とかで、名が知れてるかも知れねぇな。 今回は、その「六甲山レポ」をテメェラに紹介してやろう。 決して、あいのり心霊ツアーに行きたかった事の代償行為ではねぇからな! そこんとこ、ヨロシク!! さて、その六甲山だが、どんな噂が有るのかと言うと・・・(続きは探偵ファイルで)
<p> ジャニオタ恐るべし。嵐・大野智が年下の元女優と同棲していることが報じられた当日の午後、なんとその元女優の親族宅に大野ファンと見られる女性2人組が現れたというのだ。</p>
<p> 9月18日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)で、大野は10歳年下の元女優との同棲を写真付きで報じられた。これは9月上旬、2人が岩盤浴デートを楽しんだ後、タクシーで大野の自宅マンションへ行ったというもの。記事によると、元女優は過去、ドラマ『ライフ』(フジテレビ系)や映画『リアル鬼ごっこ5』など</p>
テレビ朝日『報道ステーション』公式サイトより
安全保障関連法案が19日未明、参院本会議で可決、成立した。そんな中、一連の法案審議に関するテレビ朝日系『報道ステーション』の内容をめぐり、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、スポンサー契約を今月末で打ち切ることを自身のTwitterで表明し、波紋を広げている。
発端は16日の放送で、古舘伊知郎キャスターが「平和安全法制というネーミングが正しいのか、はなはだ疑問だ」などと述べながら国会中継を行い、抗議活動を詳しく報じたことだ。
この放送を見たユーザーが、「今日の報道ステーションは完全に安全保障関連法案反対に偏ってるな。両方の意見をバランス良く報道するという原則を完全に放棄している」と投稿。これに反応した高須氏が同日夜、同投稿をリツイートした上で「失望しました。(来月から)スポンサーやめます」と宣言した。
テレ朝といえば、3月末にコメンテーターを務める元経済産業省キャリア官僚の古賀茂明氏が生放送中に“暴走”。「I am not ABE」のボードを取り出し、安倍晋三首相批判を繰り広げる“放送事故”を起こしたことは記憶に新しい。
「当時の報ステは“親安倍”だったのに、今回の安保法案では“反安倍”のスタンス。一貫性がないのは、前回の“放送事故”を受け、テレ朝に視聴者から批判が殺到したからです」とはテレビ関係者。
手のひら返しはお手のもの。芸能プロ関係者は「実は、古舘さんは追い込まれているんです」と明かす。
前回の古賀氏の件では古舘氏も週刊誌を中心に猛バッシングにさらされ、降板説も報じられた。
「その時のトラウマがあり、世間の顔色をうかがうことに必死なんです。しかも、古舘降ろしは現在も進行中。これまで古舘さんを擁護していた業界の実力者も、くら替えしたといわれる。後任に浮上しているのは、大手芸能プロがこぞってバックアップする宮根誠司さん。来夏までに報ステMCという青写真が描かれています」(週刊誌デスク)
少しでも隙を見せれば、古舘降ろしは活発化。大した問題ではないように見える高須氏のスポンサー降板も、古舘氏にとっては気が気ではないのかもしれない。
スヌープ・ドッグが大麻をテーマにしたライフスタイルサイトを開設するという。マリファナ好きを公言しているスヌープはテッド・チャンとタッグを組み、マリファナを意味するスラングをもじったメリー・ジェーンというサイトを開設した。大麻とポップカルチャーの中心としてのメディア基盤とされた同サイトでは、マリファナ関連商品や販売薬局の位置情報などが提供されることになるようだ。「デフラワード」と名付けられたセクションでは、マリファナを愛用する革新的な人々に迫るインタビューが掲載されるという。
このサイトについてスヌープは「潜んでいる人がたくさんいるだろ。だから俺たちはその人たちがカミングアウトしてただマリファナを吸うのが好きだと認める機会を提供したいのさ。俺はスヌープ・ドッグ、マリファナを吸う人間であり常習者だってね」「俺にとってはこれは平和的な状況なんだ。大麻があることでたくさんの素晴らしいことが起こるのを目にしてきたからね」「俺たちは大麻界の百科事典的存在になるのさ」と展望を語っている。
このサイトにはほかにもマリファナ好きとして知られるセス・ローゲンやマイリー・サイラスらも関与しているようだ。サンフランシスコで開催されたテックチャーチ・ディスラプトでこのプロジェクトを発表したスヌープは、10月の公式オープンに先駆け1日420ユーザーを受け入れることを同時に明かしている。
9月23日の昼12時から10時間生放送された『ミュージックステーション ウルトラFES』(テレビ朝日系)。AKB48勢やジャニーズ勢、EXILE軍団、さらにX JAPANまで出演し「紅ダァーーー!」と視聴者も大いに盛り上がったようだが、もっともネット上がザワついたのは、歌手の浜崎あゆみ(36)の登場時だっただろう。浜崎は2001年のヒット曲「A Song is born」を小室哲哉のピアノ伴奏で歌ったが、スタジオトーク中からネットからは「誰だかわからない」「神田沙也加?」「いや松田聖子か?」「神田うのにも見える」との声が上がり、彼女を認識できない人が続出している。
このところメディア露出のたびに指摘されている不自然に人形じみた肌質に加え、この日の彼女は太すぎる二重の幅が目立ちすぎたのである。特に左目の二重部分が「サインペンか何かで線を書いているのか?」と思えるほど深いものになっていたため、視聴者が知っている“浜崎あゆみ”とはかけ離れていたのだろう。普通に考えれば、年齢を重ねるごとに、上まぶたの脂肪が落ちて濃い二重になったり、三重になったりする人は少なくないが……。
その後、ステージで熱唱した浜崎であったが、01年当時のようなハイトーンボイスはもはや出すことができず、「ひどすぎる」とがっかりする声もネット上で広がった。感極まったのか彼女が泣き出す場面もあったのだが、これについても「演出チックでドン引き」「声が出ないのをごまかすためか」との指摘が。
浜崎といえば、以前から過剰な写真修正を施したアルバムジャケットや雑誌グラビアに「誰だかわからない」との声が出ていたが、ついに生放送番組出演というありのままの姿でも「誰なのか認識できない」という事態に……。容姿だけでなく、体力や声質も年齢とともに変化していくものであるが、このまま歌唱力も低下してしまうのはアーティストとして致命的な状況だ。もちろん、プロ歌手としてトレーニングやメンテナンスにストイックに取り組んできたはずの彼女自身が、もっとも現状に忸怩たる思いを感じていることだろう。
(シュガー乙子)
5連休のシルバーウィークに宮城県において開催された人気アイドルグループ嵐のライブ。
このライブは開催発表の直後から現地のホテルに宿泊予約が殺到して予約システムがパンク。同時期に予定されていた他のイベントも影響を考慮して、日程を変更するなど、良くも悪くも話題となった。だが、実はライブの制作や運営に関わるスタッフから、それ以上に驚くべき情報を聞くことができた。
「チケット確保前からホテルを取るなど、嵐ファンにとってはチケットとともに宿泊先の争奪戦が繰り広げられていましたが、実はこれはスタッフも同じなんです」(ライブ技術スタッフ)
スタッフも同じとは一体どういうことなのか。
「ライブの日程がジャニーズ事務所から発表されて嵐ファンはその事実を知ったと思いますが、ライブに関わるスタッフもマスコミ経由で発表された情報でライブ開催を知ったケースが多いんです。さらに、ライブ開催を告知したあとに参加が決まったスタッフも多いため、そこからホテルを取ろうとしてもすでにファンの方々がホテルを押さえている状態で、自分たちのホテルが無かったのです」(同)
これが事実ならば驚きだが、一般への告知を行う前にスタッフには知らされないのだろうか。
「通常は知らされることが多いですし、知らされない場合には事務所のほうで部屋を押さえておいてくれるんですが、今回に関しては完全に後回しでしたし、事務所でも押さえていなかったです。事務所もここまで宿泊先が無くなるとは考えていなかったようですね。でも、宮城は普段ライブを行っている場所ではないために、どんなホテルがどこにあるのかもわからない状態でしたから、早めに知らせてほしかったです。部署によっては、全員がホテルに泊まれる予約ができないままに本番を迎えるケースもありましたよ」(同)
このような状況はセットを作る美術スタッフ、カメラや音声を担当する技術スタッフ、映像を収録する映像スタッフなど、各部署において同様に起こっているという。しかし、このような状況でスタッフは現地滞在中、一体どこで寝るのだろうか。
「なんとか遠方にホテルを確保しているケースもありますが、本番が終わった後も調整作業などがありますので、ホテルに戻るのは深夜になることが多いのです。そのため、遠方まで帰ってわずかな時間しか寝られないならば、そのまま会場の床で寝たほうがマシと考えているスタッフも多く、会場宿泊が多いです」(同)
嵐ファンにとっては、今回のライブにおける宿泊先確保で苦労した方も多いだろうが、実はライブの裏方たちも苦労しているようだ。
(文=吉沢ひかる)
『まれ』公式サイトより
【リアルサウンドより】
NHKの連続テレビ小説(以下、朝ドラ)は、近年もっとも注目されているドラマ枠だ。それだけに毎回、激しい賛否が巻き起こるのだが、今週最終回を向かえる『まれ』は、主に物語のわかりにくさと登場人物の一貫性のない行動が、激しい批判にさらされた朝ドラだった。
しかし、『まれ』は本当に不出来な作品だったのだろうか? そして何故、これほどまでに批判されたのか? 映像面と脚本面から総括してみたい。
『まれ』は、能登で暮らす夢嫌いの少女・津村希(土屋太鳳)が、パティシエ(菓子職人)を目指す物語だ。物語は1994年からはじまり、2000年代を経て、2015年の現在に辿り着く。『ごちそうさん』『花子とアン』、『マッサン』と戦前・戦中・戦後(昭和)という時代を描く物語が三作続いた朝ドラだが、2013年の『あまちゃん』以来、久々に登場した現代が舞台の作品だ。
『まれ』で秀逸なのは、パソコンや携帯電話などといった00年代以降、誰もが安価で使えるようになったデジタル機器の描写である。例えば、希の弟子である沢沙耶(飯豊まりえ)は、希が菓子を作る場面をスマートフォンで動画撮影する。おそらくこの場面は、若い人ほど当たり前の行為として受けとめただろう。実際、こういう形で動画撮影を利用することは多い。しかし少し前だったら、もっと異様なシーンとして映ったはずだ。
これはあくまで一例だが、こういったデジタル機器の扱いから見える現代の切り抜き方が実に秀逸なのだ。これは劇中の映像にも強く反映されている。
『まれ』を見ていてもっとも驚いたのは小型カメラを駆使していると思われる映像だ。特にそれは室内のシーンにおいて発揮されており、ホームドラマではやり尽くされた食卓を家族が囲む場面も、レイアウトに凝った躍動感のある映像となっている。
こういった斬新な映像はNHKドラマの伝統で、『あまちゃん』でもすでに試みられていたものだ。しかし『あまちゃん』の映像が、斬新であるがゆえに作り手の意図を超えて、強い意味を持ちすぎていたのに対し、『まれ』の映像は女子高生がスマホで撮影したような気軽さがあり、その気負いのなさが、より現代的に感じる。
つまり、かわいい女の子が最先端の映像で綺麗に撮られているという意味において優れたアイドルドラマだった。というのが、『まれ』に対する最大の評価だ。
では、物語面ではどうだったのか?
朝ドラは、週6日×15分×6か月という長きにわたって放送されるために登場人物も多く描かれる要素も多岐にわたっているが、ほとんどの作品は女の一生を描いたものとなっている。
『まれ』も幼少期からはじまり、学生時代、就職、恋愛、結婚、出産といった、女性が人生で出会う様々な出来事が描かれている。
近年では様々な女性が登場しているが、朝ドラヒロインは基本的には明るくまじめな優等生だ。希も「夢嫌い」と口では言いながらも、パティシエという夢に向かっていく。
ただ、希の行動は紆余曲折が激しく、公務員をやめてパティシエになったかと思ったら、結婚相手の都合で仕事をやめて女将の修行をしたり、自分の店をはじめたかと思ったら、妊娠して産休に入ったりと、すべての行動が行き当たりばったりに見える。また、本来丁寧に描くべき場面を省略してしまうので、一話だけ抜き出すと、実に中途半端な作品に感じてしまう。
これが脚本上の狙いなのか、力量不足による構成力の不備なのかが、わからないため、多くの視聴者は序盤でイライラしてしまい、その印象が最後まで払拭できなかったことが『まれ』に対する批判の根底にあるのだろう。
実は、僕も当初は脚本を評価しておらず「お話はダメだが太鳳ちゃんがかわいいからOK」という、やや消極的な動機でドラマを見ていた。
そのため、録画で2~3週分をまとめてみるということを繰り返していたのだが、まとまった話数を連続で見ると、中途半端に見えた脚本が、実は入念に伏線を張ったドラマだとわかってくる。同時に行き当たりばったりにみえた一見わかりにくい人物描写こそが、脚本の篠﨑絵里子が描きたかった「人間の奥行き」だと気付かされる。
例えば、希の師匠となる池畑大悟(小日向文世)は最初から最後まで口が悪く、希に対して辛辣だ、しかし、ずっと見続けていると辛辣な口調の裏側にある弟子としての希への期待や思いやりが透けて見えてくる。それは他の登場人物も同様で、最後の一か月となる9月の放送では、今まで散りばめてきた人物描写の伏線を回収している。
その意味でも実に見事な脚本である。しかし、その力量が一般視聴者に理解されなかったのは、朝ドラというフォーマットの限界ではないかと思う。
近年の朝ドラは、『純と愛』の遊川和彦、『あまちゃん』の宮藤官九郎、『ごちそうさん』の森下佳子といった民放ドラマで活躍した脚本家を積極的に起用することで、15分の中に民放ドラマ一時間分の密度を持ち込むようになってきた。
『まれ』も、また物語の密度が濃く展開が速いのだが、人物や物語の一貫性がないように見えてしまう副作用が生まれてしまった。
朝ドラは毎日放送されているため、即座に感想がSNSに書き込まれて盛り上がる。しかし、その弊害として脚本家が起承転結でいうと承や転として書いた話が、結として受け止められてしまうことが多い。
篠﨑の脚本は、6か月を通して起承転結を組み立てたものだ。しかし、物語が終わってから語られる映画とは違い、リアルタイムの視線に常にさらされ続けているために全体を通しての評価が語られにくいのが、テレビドラマの難しさである。
■成馬零一
76年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。
TBS『白熱ライブビビット』公式サイトより
TOKIOの国分太一が、7年間交際していた元TBS局員の女性と結婚した。ジャニーズの結婚は原則年功序列、1グループ1人という暗黙の了解があるが、TOKIOでは山口達也に続き、2人目。国分はわざわざ結婚会見を行い、馴れ初めや結婚を意識したきっかけ、プロポーズの言葉や子どもの予定など、開けっぴろげに語った。
「ここまで明かすのは異例中の異例ですね」とはテレビ関係者。
その裏には緻密な計算があった。国分はTBSの平日朝の情報番組『白熱ライブビビット』でMCを務めるが、視聴率は低空飛行を続けている。瀬戸朝香と結婚したV6・井ノ原快彦が司会を務めるNHKの朝番組『あさイチ』が好調なのとは対照的だ。
前出テレビ関係者は「朝の時間帯の視聴者層は、出勤前のサラリーマンや主婦。家庭を持つ人も多いので、共感を得る上で司会者も家庭的なイメージが求められる。国分さんもそのあたりのことを計算して、会見であれだけしゃべったのだろう」と述べる。
加えて、国分にはジャニー喜多川氏直々の期待もかかっているという。スポーツ紙記者が明かす。
「国分さんは交際発覚時に、彼女とジャニーさんを交えて食事をし、その時点で結婚について相談していた。その際、ジャニーさんは『YOUが中居になったらNE!』と“ポスト中居正広”になるようハッパをかけたそうだ。現時点で中居さんより上であるとは言い難いですが、着実にMCとしての力量は増している。これまでの頑張りも含め、ジャニーさんも結婚にOKを出したのでしょう」と明かす。
生涯の伴侶を得て、国分は中居になることができるか――。
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