ホーム韓国でも……“崖っぷち”サムスンGalaxy を脅かすiPhone 6sの猛威

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Galaxy S6 edge+(SAMSUNG)製品ページより
 ほぼ1年のスパンで新型が発表されてきたiPhoneシリーズ。今年も9月25日に、世界12カ国で最新機種であるiPhone 6s/6s Plusが発売された。iPhoneシリーズ最新作に沸いているのは日本だけではない。国民の81.3%がスマホを所持し、スマホ普及率世界第4位であるお隣・韓国でも、iPhoneシリーズの最新作に対する期待度は高い。  韓国のスマホといえば、Galaxyでおなじみのサムスン電子のイメージが強いのだが、最近では、そのブランド力も崩壊気味だ。なんとか巻き返しを図りたいサムスンだが、世界のスマホ市場シェアに多大な影響を持つ中国市場ではすでにiPhone 6sの販売台数が1,000万台を突破する予想であり、苦境はまだまだ続きそうだ。  こうした苦境を乗り越えようとサムスンは、iPhone 6sの9月発売に先駆け、8月に最新機種Galaxy S6 edge+とNote 5の販売を開始。アップル社との全面対決に乗り出した。この対決の行方は、スマホ市場では大きな注目を集めている。ネット上でも、発売前から、両機種の機能面を比較するような話題が多く上がっていることは周知の通りだろう。  しかし、サムスンの苦境は、ホームグラウンドである韓国でも顕著だ。韓国国内で絶大なブランド力を誇ったGalaxyも、最近ではiPhoneに押され気味。実際、昨年10月までは、韓国でのiPhoneシリーズの市場シェアは15%にも及ばず、サムスンによるスマホが60%以上を占めていた。  だが、iPhone 6が昨年10月に発売されると、その月のスマホ市場のシェア率に大きな変化が。なんと、iPhone 6の市場シェアが33%と大幅に上昇する半面、サムスン製のスマホは46%にまで落ち込んでしまったのだ。    ちなみに、韓国スマホ産業で海外企業が市場シェアの20%を超えたのは史上初のこと。これまではサムスン製のスマホが50%以上を独占していただけに、iPhoneシリーズの躍進が同社に大ダメージを与えたことは間違いない。  昨年、iPhone 6が大幅な躍進を遂げた裏には、サムスンが同年に発表したGalaxy S5の不振が大きかった。S5の販売台数は、好評だったS4の販売台数4,600万台に届かないばかりか、12年に発売したSIIIの3,250万台にすら達していない。韓国人ユーザーの酷評も多かった。 「デザインも性能も、これといった目新しいものがない」 「何も驚くような点がなくて、Galaxy S5には失望した」  ユーザーの意見の多くに見られたのは、「進歩のなさ」を非難する声だ。これは、国内シェアの半数以上を独占していたことによる怠慢だと思われても仕方ない。一部からは、サムスンはアップルの物真似をしてシェア1位になったが、先頭に立ったことで真似をする相手がいなくなったとの陰口も聞こえてくる。  こうした問題提起にサムスンの経営陣は、一から出直すことを決意。「プロジェクト・ゼロ」を立ち上げ、今年3月にはデザインなどを一新したS6の販売台数向上に努めたが、結果として販売数は低い水準での回復にとどまっている。一度失った人気を回復するのは並大抵のことでなく、ライバルであるiPhoneの力が大きすぎるのも原因といえるだろう。    今回のiPhone 6sの発売は、韓国スマホ市場のパワーバランスを揺るがす結果になるとの見方も少なくない。サムスンの未来を占う上でも、iPhone最新作に注目したい。

「いつまでも、夢を与える存在でありたい」【森下純菜】デビュー21周年を迎えた“ザ・アイドル”の素顔

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の36回目! 今回は、25枚目のシングル発売を控えた、今年でデビュー21周年というライブアイドル界のレジェンド、森下純菜さんが来てくれました! ――ご無沙汰しています! あの、私、昔ライブでご一緒させていただいたことがあるんですが……。 森下 ご無沙汰してます、バッチリ覚えてます(笑)。 ――ひー恥ずかしい! 私はそれが初めてのライブで、もうボロボロのひどい有り様で、マネージャーに「あの人を見て勉強して」って言われたのが森下さんのライブでした。それから10年以上経過して、森下さんは今年で芸能生活21年目ということで……人生の半分以上も歌を歌って生きているなんてすごすぎです! 森下 数字にすると「おお~」と思いますけど、本当に気付いたら……という感じで(笑)。ファンの方も、20歳で出会った方がもう40歳ですし、みんなで一緒に年を重ねています。 ――もう親戚感覚ですね。ファンが増え続けているというのも素晴らしい! 森下 昔からの方はずっとですし、新規の方もちょっとずつ。あと、昔応援してくれていたけれど、お仕事の都合だったり、家族ができたりで一度は離れていた方が、「まだ歌ってたんですね」って帰ってきれくれたりするんです。そういうときはとてもうれしく思いますね。 ――ずっと続けていると、そういう出会いと別れを繰り返しますよね。ファンからすると、いつも歌っていてくれるからうれしいことでしょう。 森下 そう思ってもらえれば。ふふふ。 ――森下さんのライブはとにかく可愛いですよね! 90年代のサンミュージック系アイドルの王道スタイルというか。このスタイルを確立したのはいつなんですか? 森下 確立したのは……ずっと? デビュー前からやっていたと思います。 ――えっ、デビュー前から!? 森下 CDデビューしたのは1996年ですけれど、活動を始めたのは94年くらいなので……。デビューまでは事務所の主催ライブとか、ジョイントライブとか、そういうものに出ていました。 ――はじめから、あの完成度ですか!? 森下 そんなに完成はしてないっていうか、今でもまだまだですよ(笑)。ずっとアイドルが好きで、1人で振りつけを真似していたので、それが染みついているのかも? ――なるほど~。やっぱり小さい頃から「アイドルになろう」って決めてたんですか? 森下 アイドルが大好きで、音楽を聴いたりアイドル雑誌を見たりはしていたんですけど、自分がなろうって思ったのは、高校2年生とか……遅いんですよ。ただ本当に憧れているだけでした。 ――その、憧れを現実にしようとしたきっかけは? 森下 きっかけは、CoCoさんのコンサートかな。ステージを見て、「私もあっち側で、可愛い衣装を着て、名前を呼んでもらえるようになりたい」と思いまして、まず、名古屋の芸能の養成所に入りました。 ――なぜ養成所に? アイドルオーディションとかでなく? 森下 当時は私もよくわかってなかったんですけど、ビッグアップルさんと、ヒラタオフィスさんの系列の養成所だったので、ゆくゆくはビッグアップル所属の高橋由美子さんみたいになれるかな、なんて期待したんですけど、どうやら違ったらしく(笑)。歌と殺陣を習いながら、先輩方が「自分でチャンスを掴んでいかなければいけないんだよ」「ここにずっといてもしょうがないんだよ」って教えてくれて、事務所に入ることにしたんです。それが、当時、水野あおいさんが所属していたアルテミスプロモーションでした。
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――ライブアイドルの草分けですね! それはオーディションで? 森下 オーディションというか、その時、アルテミスもタレントがあおいさんしかしなかったので、「もしかしたら次に売り出してもらえるかも」と思って、アイドル雑誌に載っていたファンレターの送り先に、履歴書を送りました。それで連絡をいただいて、ちょうどクリスマスの時期に、社長が名古屋まで会いに来てくれて、姉と一緒に会ったんです。 ――社長がわざわざ!? でも、それ、物語だったらお姉さんがスカウトされるやつですね! 森下 あはは! 姉は一生懸命「まだ何にも染まってない妹なので、そちらの事務所でデビューに向けて育てていただけませんか?」って売り込みをしてくれました(笑)。 ――マネジャーみたいなお姉さんですね、貸してほしいです……! それで、すぐ所属に? 森下 所属になったかどうかはわからなかったんですが、社長に会ったのが年末で、その後すぐ「年始にアイドルライブが川崎のクラブチッタであるから出ないか」って言われて……びっくりしましたね。 ――会ってから初ライブまで一週間後くらいじゃないですか! そんな風に言われて、すぐに歌えるものでもないですよね? 普通は事務所でレッスンを積んでから……。 森下 それが、私、瀬能あづささんがCoCoを抜けたときに、いつでも入れるように振り付けを練習していたので(笑)……そのライブではCoCoさんと、三浦理恵子さんの曲を歌わせていただきました。完成度はよくわからないんですけど、自分なりには、はい(照)。 ――瀬能さんも、ちょうどいいタイミングで抜けてくれたものですね……! 形は違えど、森下さんも可愛い衣装で名前をコールされる側になられたわけですが、ご苦労も多いことと思います。可愛い衣装なんて、本当に高いですもんね。こういうステージ衣装はどこで買っているんですか? 森下 ステージ衣装は、スタイリストの方に作ってもらっています。 ――作るの!? それは、かなりお高いんじゃないでしょうか? おいくらするんですか? 森下 ……? ちょっと、わからないです。聞いたことがないので……いくらなんだろう? 事務所代表 うちはそういうのは教えてないので、彼女はひとつも知らないと思う。 ――なにそれ、昔のアイドルみたい……! えっと、衣装の他にも、ファンの求める“ザ・アイドル”な自分をキープするのは大変じゃないですか? 森下 うーん……? それも、あんまり考えたことがないですね。一番自分の好きなアイドル像が、このスタイルなので、これからも続けて行きたいと思っています。 ――ファンの理想と自分の理想がマッチしているという奇跡のアイドルがここに……!! でも、ライブや物販なんかでファンの方との距離が近いぶん、危ない目にあったりしませんか? 森下 そういうのは、一度もないです。
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――そんなまさか! 私には定期的に殺害予告みたいな手紙が届きますのに? 事務所代表 本人が良い人だから、ファンもミラーリングされて、良い人ばかり集まるんですよ。 ――そうですか……んっ? それはどういう意味かな? 森下 あっえっと、皆さん良い人ばっかりです! ――ちなみに、アイドルには男の影があっちゃいけないとか、そういうのも実践されてますか? 森下 そうですね、いつまでも夢を与える存在でありたいので……。 ――つ、爪の垢をください!! 歌手活動の他に、写真集を5冊も出されてますよね、私『金魚』(00年/ぶんか社)大好きです! 露出度は高いのにぜんぜん下品じゃない、独特な作品ですよね。グラビア活動はどうでしたか? 森下 ありがとう、うれしいです(照)。事務所に入ったときは、まさか自分がそういう仕事をするとは思いもしなかったんですけど、不思議と嫌ではなくて、やっていくうちに楽しくなって、「意外とこういうのも向いてるのかな」って思いました。“魅せる”っていうことが楽しかったです。 ――5冊出せる人なんて、いまAKB48にもいないですよ! でも、露出度が多い仕事に不安はなかったですか? 森下 露出度に関しては不安もありました。露出の多いグラビアをやり始めてから離れて行ったファンもいましたし……。やっぱり、清純なイメージで好きでいてくれた方にとっては、違うものになってしまったんでしょうね。 ――「かわいいお洋服を着て歌ってる純菜ちゃんが見たいのに!」ってことなんですかね。気持ちはわかりますけど、難しいですよね。 森下 グラビアで、グラビア方面のファンの方も増えましたし……難しいですよねぇ。 ――いろいろと難しい中で、引退を考えたことは? 森下 一度、水野あおいさんが引退されたときに、「私もアイドルとしてこのままでいいのかなぁ」とか、「普通の生活もいいのかなぁ」って、引退とはいかないまでも、将来のことを考えました。このまま続けて、女優になるわけでもないし……。その時に、現在所属している事務所の代表の大山さんの紹介で、台湾に渡ったんです。台湾でお仕事をして、台湾の大学にも通って……。 ――私、後輩です。台湾で同じ大学ですよ。私はぜんぜん仕事なかったですけどね! 森下 偶然ですね、私も(笑)。
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――ちなみに、森下さんはどういう流れで台湾に? 森下 今の事務所の代表が『ウリナリ!』のプロデューサーさんと仲が良くて、紹介していただいて、3人で台湾に見学に行って……。はじめは「日本から通いながらお仕事できるのかな」って甘い考えでいたんですけど、「言葉を覚えるために向こうで暮らす」っていう条件があって……。悩んだんですけど、もともとアジアで活動したいと思っていましたし、ビビアン・スーさんも好きだし、行ってみようって。 ――『ウリナリ!』なんてビデオに撮って爪も折ってました……すばらしい人脈です! 森下 ありがたいことに……(しみじみ)。でも、最初に3人で行ったときは、美味しい物もたくさん食べて、「わぁ楽しい~」って感じだったんですけど、1人になると途端にホームシックになってしまって。いろんなことにネガティブになってしまって、一つ一つ楽しむことができなくて。それで、やっとお友達ができて、楽しくなってきた頃に活動の期限が終わるっていう(笑)。 ――台湾で生活していたのはどれくらいだったんですか? 森下 半年くらいです。お仕事は、台湾の芸能情報を伝えるパーソナリティのアシスタントをしていました。 ――中国語で!? 森下 日本語で(笑)。はじめはホームシックで不安ばっかりでしたけど、大学では、誰も私のことを知らない状態から、普通に同級生と仲良くなってお友達になれたりして……そういう普通の生活を久しぶりに送れたのがすごく楽しかったです。だから、帰るときは「これからもっといろいろなことができるんじゃないかな」って残念に思ったくらい。 ――本当にこれからなのに、ちょっともったいないですよね。 森下 台湾の景気が下り坂の時期で、当時所属していた事務所の経営もあまりよろしくなかったみたいで……。 ――おお、せちがらい。帰国してからの活動はどんな感じだったんでしょう? 「留学する」って言うと、引退扱いされちゃいませんか? 森下 一応「留学します」っていう最後のライブをしてから行ったので、みんな待っててくれて。でも、留学中は、まだツイッターとかブログもなかった時代だし、しかも留学中に当時の事務所も傾いてしまっていて。 ――ファンは昔の遠距離恋愛みたいな状態に置かれてたんですね……え! 事務所が!? どうしよう!! 森下 なので、帰ってきたときに、今の代表に新しい事務所を紹介してもらったんですけど、それがタレント事務所だったんです。その期間は名前もちょっと変えて、ライブ活動もしないで、タレントをやっていたんですよ。でも、タレント活動って大変ですね(苦笑)。テレビでは自分の力不足が大きく出てしまって、言葉で伝えるっていうのは大変なんだなぁって思いました。そうやっていくうちに、やっぱり私はテレビタレントでもなく、台湾にいたときのような普通の生活でもなく、“アイドル歌手”がやりたいんだって気付きました。いろんな寄り道をさせてもらった結果、本当にやりたいものに気付いたんです。やっぱり、これが大好きだから……。
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――天性のアイドル歌手だ~!! では、このお仕事を続けていて良かったことはなんですか? 森下 デビューする前に『夢がMORIMORI』(フジテレビ系)っていう番組のスーパーキックベース(出演者がキックベースで対戦するコーナーで、レギュラーメンバーの名字にはみんな“森”がついている)のオーディションを受けて、私は落ちてしまったんです。けど、森口博子さんが、私に「これが終わりじゃないから。これから頑張ればいいんだよ」って言葉をかけてくださって……。その後に無事デビューして、2007年に森口さんと同じステージで共演させていただく機会があったんです。その時、楽屋に挨拶に行かせていただいて、「森口さんの言葉をいただいて、私は今も頑張ってます」って言ったら、森口さん、私のことを覚えていてくださって……! その時に一番「続けていて良かった」と思いましたね。 ――森下さんも私のこと覚えててくれましたもんね、私も続けてて良かった! 森口さんのステージはどうでしたか? 森下 涙が止まらないほど感動しました。やっぱり“本物”っていうか、貫禄が違いますし、いろんな思い出が駆け巡っていきました。 ――辛いできごとも駆け巡りましたか? 森下 んー……私、本当に「辛い」って思ったことがなくって……。好きなことばかりやってきたから。今も、家族とか、今の事務所の方が、本当に良い環境でやらせてくれているので、それに甘えてしまって。ふふふ。 ――なんて羨ましい言葉!! しかしながら、多くのライブアイドルにとって、森下さんのように長く続けていくのはそうとうハードルが高いことですよ。活動を長く続けるコツはなんですか? 森下 私をよくわかってくれてる人がいろいろとやってくれているので、私はそのレールに乗っているだけなんです……。 ――そういうところも、ザ・アイドル! 運営的にはどうですか? 事務所代表 夢を壊さないことと、作品を出し続けることです。彼女とファンの世界を守ってあげること。デビュー記念ライブをやって、お誕生日ライブをやって、クリスマスライブをやって……毎年同じようなことの繰り返しかもしれないけど、それを着実にやって、ファンの夢を壊さない。それがとても大切だと思います。 ――なるほど、ファンの夢を壊さずに森下さんの夢も叶えているという素晴らしい手腕! でも、森下さんみたいにナチュラルボーン・アイドルじゃないと無理が出ちゃいますね……。ちなみに、21年で、曲は全部でどのくらいあるんですか? 森下 160曲ですね。 ――160曲!? オリジナルで!? 森下 オリジナルで(笑)。
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――気が遠くなる数字です……! 作詞もされていますけど、恋の歌は実体験だったりしますか? 森下 私、21年目ですけど、未だに手も繋げないような歌詞ばかり書いてしまうんです。あとは夢を追うとか、元気を与える歌が多いですね。 ――大人の恋愛の歌とかは? 森下 難しいですよね、私はたぶん書けない(笑)。そういう機会が与えてもらえるんですけど、なかなか……。 事務所代表 彼女の書く歌詞に生々しさは一切ないんです。ファンもそれは求めていないですしね。 ――ア、アイドルだ……! では、もし、アイドルになってなかったら、何になっていたと思いますか? 森下 うーーーん。……やっぱり、アイドルがいいですね(笑)。もしかしたら名古屋にいたかもしれないけど、今は名古屋にいても活動できるだろうから、名古屋の地方アイドル……かな(笑)。 ――場所が変わっただけ! 最後に、今後の野望をお願いします! 森下 ファンの方のコミュニケーションする場を大切にしながらライブをやって、作品を残しつづけていきたいです。その作品と共に、ファンの方と一緒に成長していければいいなぁ。 ――私も一緒に成長したいです! 今日はありがとうございました! また会える日を楽しみにしています! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美) ●もりした・じゅんな 1994年芸能活動開始。1996年CDデビュー、徳間ジャパンやバンダイミュージックなどでアルバム12枚、シングル25枚を2015年までに発売、写真集5冊をワニブックスなどで発売。ソロライブ開催は83回、オリジナル曲は160曲に及ぶ「ライブレジェンド」。 最新CDは、9月27日全国発売のシングル「夢時間(Dream Time)」 オフィシャルホームページ http://junna.tv/ Twitter @JunnaMorishita ■9月26日(土)森下純菜 大阪ソロライブVol.83「Dream time」 レコ発バースデー 時間:18:00 Open 18:30 Start 場所:南堀江ビレボア・・・06-6536-2002  住所:大阪市西区南堀江1-15-11 WINビル2F 料金:前売3500円・当日4000円(D別) ■9月27日(日)森下純菜シングルCD「夢時間(Dream time)」発売記念イベント  TOWERレコード難波店にて開催! 時間:16:00~17:00 場所:TOWERレコード難波店 住所:大阪府大阪市中央区難波千日前12-22 難波センタービル5Fイベントスペース ■10月17日(土)森下純菜レギュラーライブ「GENKI!? Vol.81 SP」 時間:11:30 Open 11:50 Start 場所:恵比寿CreAto(クレアート)・・・03-3770-7755 住所:東京都渋谷区東3丁目14-19 ■11月23日(祝)太田貴子トーク&ライブ「Dreams」新宿ルイード 時間:18:00 Open 18:30 Start 場所:新宿ルイードK4・・・03-5292-5125 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-13新光ビルB2 出演:太田貴子 トークゲスト:大山文彦 オープニングアクト:森下純菜 詳細ページ:http://idolshot.com/takako.html ■12月29日(火)森下純菜ソロライブ「純菜降臨28 Super LIVE2015」 日時:2015年12月29日(火)18:00 Open 18:30 Start 場所:渋谷テイクオフセブン・・・03-6427-5273 住所:渋谷区宇田川町32-12 アソルティ渋谷1F ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 子供達に絶大な人気を誇るNHKアニメ『はなかっぱ』ももかっぱ役で声優を務める。 デビュー25周年! 『デビュー25周年記念プロジェクト始動中!! 』 https://motion-gallery.net/projects/runrun25 最新インタビュー掲載中 http://otapol.jp/2015/08/post-3687.html テレビアニメ 『はなかっぱ』ももかっぱ役『VENUS PROJECT-CLIMAX-』黒城星役 webドラマ『鬼の人美に涙』配信中! https://www.youtube.com/watch?v=_6geVevMNG8
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

宮脇咲良のメンヘラメールがユニコーンの『すばらしい日々』みたいだと話題に! 呼吸できないさや姉に震える珠理奈、AKBは限界か……?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『HKT48』公式ページより。
 今年のAKB48選抜総選挙で7位と、大躍進を遂げたHKT48・宮脇咲良。AKB48の38枚目のシングル「希望的リフレイン」では渡辺麻友とWセンターを務めるなど、地元の博多だけでなく、今や一般的な知名度も上がり、AKBグループの顔になりつつある存在だ。そんな宮脇咲良の、AKBメンバーからメールが送られてくるサービス、通称“モバメ”がヤバイと今話題になっている。 「先日、宮脇がファンに送ったモバメは『急にめっちゃ働き過ぎると 頭おかしくなりそう 久しぶりに泣きそう 映画も行けない舞台も観に行けない 料理する時間もない これからの予定に プライベート的なことで 楽しみなことがない ははーアイドルって犠牲にしてるもの多い』と、アイドルとしては絶対に言ってはいけない内容だったんです。マネジャーを通さないモバメは、前からメンバーによる誤爆が多々あったのですが、今回のはなんだか切ない気持ちになっちゃいますよね。ファンの間でも『少しはさくらたんを休ませてほしい!』『アイドルってそんなに忙しいのかよ・・・』『ユニコーンの“すばらしい日々”みたいで切なくなってきた』と、心配の声があがっています」(アイドルライター) 「おたぽる」で続きを読む

生誕80周年の赤塚不二夫にまた伝説、アラーキー撮影で“本番”男優を! 現場で「タモリより大きい」と自慢

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『破壊するのだ!! 赤塚不二夫の「バカ」に学ぶ』(ele-king books)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  今年、2015年は『天才バカボン』『おそ松くん』『もーれつア太郎』『レッツラゴン』『ひみつのアッコちゃん』など、数々のヒット作を生み、現在でも「ギャグ漫画の王様」と讃えられる赤塚不二夫の生誕80周年にあたる。  ご存知の通り残念ながら赤塚不二夫は2008年に逝去してしまっているが、そのメモリアルイヤーを祝い今年は数々の記念企画が用意されている。『秘密結社 鷹の爪』で脱力系コメディの新たな道を開いたFROGMAN監督による、『天才バカボン』と『フランダースの犬』の異色過ぎるコラボ映画『天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬』が5月に公開。また、10月からはテレビ東京系でアニメ『おそ松さん』の放送も予定されている。  また、関連書籍もいくつか出版され、赤塚不二夫の漫画家としての天才ぶりはもちろん、ハチャメチャな私生活や酒場でのバカ伝説も、改めて、クローズアップされている。  たとえば、『破壊するのだ!! 赤塚不二夫の「バカ」に学ぶ』(ele-king books)では、70年代に日本におけるフリージャズの第一人者として活躍したミュージシャンの坂田明がこんなエピソードを語っている。 「「ひとみ」(赤塚不二夫が毎晩飲み明かしていた伝説のお店「ひとみ寿司」のこと)の二階かどこかで宴会をやっていたとき、クマ(篠原勝之)さんに取材しに来た編集者がいたのね。その記者が緊縛の話をしてきてね、そうしたら、赤塚先生が「これからみんなで裸になろう」「お前はあっちで脱げ」って言ってね。で、ひとりで素っ裸になった編集者を「よし、こいつを縛ろう」ということになって「ひとみ」のおばさんに「おばさん、ロープない?」って。「いや、ロープはないんだけどガス管があるよ」って(笑)。ガスのゴム・ロープね。「これでいいや」ってその編集者を縛っちゃった(笑)。仕事に来た編集者だよ。ぐるぐる巻きにして、それで転がしてね。赤塚先生は外の窓向かって、「おねぇちゃん、いまからオシッコするから見て!」とか言っちゃって、「やめなよ先生、そんなこと」って(笑)。それから、ねぇちゃんが通ってるところに上から小便しちゃってね」 また、娘の赤塚りえ子も同書で父親のとんでもないバカエピソードを紹介している。 「父の担当編集だった五十嵐(隆夫)さんから聞いたんだけど、パパと一緒にバーかなんかで餃子を頼んで食べてたら、「イガラシ、チンポコ出せ」って言われたんだって。そしたらパパのはもう出てて、それで何をやったのかっていうと、ラー油を塗って我慢するっていう(笑)。でもそこは、ちゃんと自分を笑われるように自分もやるんだよ」  ところが、赤塚不二夫にはこうした書籍などにも出てこないもっとすごい伝説がある。  それは"本番"ポルノ男優として雑誌に出演していたという過去だ。しかも、カメラマンはアラーキーこと荒木経惟というのだから、二度驚きだ。  その"本番"写真は2004年に休刊したスキャンダル雑誌「噂の真相」が1982年に別冊として出版した「荒木経惟の真相」の特別企画として収録されたもの。たしかに、現物を見ると、モノクロながら赤塚不二夫がモデルと全裸でからみセックスをしている写真がはっきりと写っている。  これはいったいどういう状況で撮られたのか。その現場の裏話が「噂の真相」本誌82年8月号におさめられていたので、記事をところどころ引用しつつ、ここからはその衝撃的な過去をご紹介していきたい。ちなみに、現場レポートを書いたのは、「ほとんどビョーキ」の風俗レポートで一世を風靡した山本晋也カントクである。  時はまだヘアヌード解禁前。男優が赤塚不二夫であるという以前に、まず"本番"をプロのカメラマンが撮るという時点ですでに衝撃であった。実際、山本晋也カントクも、レポートの序文のなかで〈ボクは200本以上のポルノちゃんを撮ってるわけスけど、モノホンのポルノは知らんわけですよ。(中略)いつも前バリでアソコを隠してる女優さんばっかりでしょう〉と綴っている。  そんな、時代を先駆けた衝撃の現場は最初から不安要素を抱え込み始まったという。当然ながらポルノ男優としての現場は初体験の赤塚不二夫。心配と興奮のあまり、撮影前から「心配なのボーク、ほんとはね、昨夜さァ、止むに止まれずねェ、しちゃったのねェ」「だってサァー、心配だったンだモン、立たなかったら困るでしょー、だから前の晩にたしかめたかったンだよねェ」と語ったという。  そんな状態で大丈夫だったのだろうか? しかし、そこは今まで紹介してきた通り、人前で裸になることには慣れている赤塚不二夫。アラーキーの提案で女優をパイパンにしたりするうちに先生のモノはしっかり仕事ができる状態に。そして、そこではこんな会話がなされたという。 〈もしかすると、タモリさんのより大きいかもしれないのだ! というのも、タモさんのも立派でして、双子みたくセンセーのと似ておるのですよ。 「センセー、大きいスよ、ボクもセンセーの立ってるの初めて見たスけど、タモさんのより大きいみたい!」  もう、ニコニコしちゃうのです。タモさんのより大きいといったら、 「タモリいィ、あいつのより大きいよォ、ボクのは、アイツのはさァ......」とタモさんのアレのゴシップ。こっから先は、ちょっといえない、ボクもタモさんのをいろいろ知ってるけど、男は口が固くないと友情に傷がつく、クローズ〉  タモリの「アレのゴシップ」とは何なのだろう? 先日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)でタモリが包茎手術で有名な上野クリニックのCMのパロディコントをやっていて話題になっていたが、もしかして......。  これ以上はタモリの名誉に関わるので置いておいて、先を読み進めていこう。タモリの下半身事情を暴露した後、いよいよ本格的な性行為に。赤塚不二夫のテクニックはこれいかにと思うと、意外(?)にも上手いらしい。赤塚不二夫がクンニに励むなか、山本晋也カントクが女優にインタビューしたくだりはこのように描写されていた。 〈「どう、センセーの上手かい、ナメ方は?」  これはナイショで、耳もとに囁くボク。 「うまーい、今、黙ってて、イキかけて...」  またもや、コクンとそっくり返る。いきかけてるって、チクショー〉  そして、女優をアクメまで導いた後は、遂にこのような展開に。 〈不二夫ちゃん、のしかかり挿入したですよ。いいッスねェ、男と女の真剣なサマは〉  なんと、赤塚不二夫、最後まで仕事をやり遂げたのである。周囲を人に囲まれた状態で事に及ぶのは緊張するもので、本職のAV男優でも勃たないときも珍しくない。そこをきちんとやり遂げるとは、さすが「ギャグ漫画の王様」である。  ここまででも十分すごいが、実はこの話には後日談もある。なんと、この1年後には、「週刊宝石」83年7月8日号(光文社/休刊)で、自分の恋人とアラーキーの恋人を交換してお互いの彼女のヌードを撮影した、スワップ熱写グラビアまで掲載しているのだ。赤塚不二夫、恐るべし。  手塚賞のギャグ漫画部門として74年から始まった新人ギャグ漫画家たちの賞である「赤塚賞」には90年以来入選となる作品が選ばれておらず、ギャグ漫画の低迷が長く叫ばれている。近い将来、赤塚不二夫のように、作品でも、スキャンダラスな私生活でも、両方で読者を楽しませてくれる規格外な作家が生まれてくれることを願って止まない。 (田中 教)

元AKB48河西智美、仕事激減でバスツアーと生誕イベントの日々

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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河西智美オフィシャルサイトより
 かつてお騒がせキャラとして注目を集めた元AKB48の河西智美。AKB在籍時は手ブラ写真集で騒動を起こしたりバラエティー番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)内の企画「1カ月1万円生活」で5日目に早期リタイアしたりするなど、何かとメディアを賑わせていた。しかし2013年5月の卒業後、露出が激減している。  一世を風靡して、その後の活躍が注目されているAKB卒業生たち。なかでも前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子らは、度々賛否の声を巻き起こしながらも、映画やドラマ、バラエティー番組、CMへコンスタントに出演している。しかしそんななか、彼女たちと同時期にAKBで活躍した河西智美の需要は、目に見えて減ってきているようだ。  河西の公式サイトのインフォメーション上では、主立った仕事については、8月28日に実施したファンクラブ「Chiyuu♡Iris」の一泊二日のバスツアー以外、10月のワンマンライブ・バースデーイベントに関する情報があるのみ。8月9日にYouTubeへアップした同イベントに関する本人出演のPR動画は、視聴回数2千回、コメントゼロ。TV出演情報にいたっては、7月25日放送のNHK総合「マサカメTV」以来、更新が途絶えているという異常事態だ。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

元AKB48河西智美、仕事激減でバスツアーと生誕イベントの日々

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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河西智美オフィシャルサイトより
 かつてお騒がせキャラとして注目を集めた元AKB48の河西智美。AKB在籍時は手ブラ写真集で騒動を起こしたりバラエティー番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)内の企画「1カ月1万円生活」で5日目に早期リタイアしたりするなど、何かとメディアを賑わせていた。しかし2013年5月の卒業後、露出が激減している。  一世を風靡して、その後の活躍が注目されているAKB卒業生たち。なかでも前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子らは、度々賛否の声を巻き起こしながらも、映画やドラマ、バラエティー番組、CMへコンスタントに出演している。しかしそんななか、彼女たちと同時期にAKBで活躍した河西智美の需要は、目に見えて減ってきているようだ。  河西の公式サイトのインフォメーション上では、主立った仕事については、8月28日に実施したファンクラブ「Chiyuu♡Iris」の一泊二日のバスツアー以外、10月のワンマンライブ・バースデーイベントに関する情報があるのみ。8月9日にYouTubeへアップした同イベントに関する本人出演のPR動画は、視聴回数2千回、コメントゼロ。TV出演情報にいたっては、7月25日放送のNHK総合「マサカメTV」以来、更新が途絶えているという異常事態だ。
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石田純一はノリノリでマイクパフォーマンス! 安保法案可決で見えた、デモ隊の実像とは

ishida0924
石田純一オフィシャルホームページより
 安保法案が19日未明、参院本会議で可決、成立した。自民党など政権与党は数で有利に立つため、野党は“時間切れ”を狙ってアノ手この手を繰り出したが、それも最後はネタ枯れ。 「山本太郎議員の1人牛歩戦術には笑いましたが、あれはあれで抗議の意を示したということ。デモも不発に終わりました」とは社会部記者。採決は未明までかかることは当初から予定されていたが、それでも一部の一般紙記者は“不測の事態”を想定していたという。 「最も恐れていたのは、一部のデモ隊が暴徒化し、国会に乱入することでした。採決当日、国会前に集まったデモ隊の数は1万人を超えていた。そのうちの一部が逮捕を覚悟で国会に突っ込み、そこから雪崩のように群衆が押し入ることを警察当局は警戒していた」(同)  しかし、それは起きなかった。いや、起こす勇気がなかったというべきか……。芸能プロ関係者が苦笑する。 「採決前日には、石田純一がこれみよがしにデモに参加し『戦争は文化じゃない!』と叫んでいましたが、あれも結局はパフォーマンスでしかない。所属事務所に止められて、採決当日はすんなりと引き下がったようですから(笑)」  デモ隊の中には、国会前で仲良く記念写真を撮るグループや、若い女子学生をナンパする男性など、観光気分で参加する者がいたことは事実。前出の社会部記者は「結局は、その程度ということ。1970年の安保闘争の時は、全共闘のメンバーが丸太を持って防衛庁に突入し、逮捕者も出た。今回のデモは“お祭り”的な要素も多分にあった。大ごとにならず、我々も締め切り時間に間に合ったわけですから、よかったですけどね」と笑う。  来夏の参院選でも安保法制が議論されそうだが、今回でデモ隊の“底”が見えてしまった感は否めない。

石田純一はノリノリでマイクパフォーマンス! 安保法案可決で見えた、デモ隊の実像とは

ishida0924
石田純一オフィシャルホームページより
 安保法案が19日未明、参院本会議で可決、成立した。自民党など政権与党は数で有利に立つため、野党は“時間切れ”を狙ってアノ手この手を繰り出したが、それも最後はネタ枯れ。 「山本太郎議員の1人牛歩戦術には笑いましたが、あれはあれで抗議の意を示したということ。デモも不発に終わりました」とは社会部記者。採決は未明までかかることは当初から予定されていたが、それでも一部の一般紙記者は“不測の事態”を想定していたという。 「最も恐れていたのは、一部のデモ隊が暴徒化し、国会に乱入することでした。採決当日、国会前に集まったデモ隊の数は1万人を超えていた。そのうちの一部が逮捕を覚悟で国会に突っ込み、そこから雪崩のように群衆が押し入ることを警察当局は警戒していた」(同)  しかし、それは起きなかった。いや、起こす勇気がなかったというべきか……。芸能プロ関係者が苦笑する。 「採決前日には、石田純一がこれみよがしにデモに参加し『戦争は文化じゃない!』と叫んでいましたが、あれも結局はパフォーマンスでしかない。所属事務所に止められて、採決当日はすんなりと引き下がったようですから(笑)」  デモ隊の中には、国会前で仲良く記念写真を撮るグループや、若い女子学生をナンパする男性など、観光気分で参加する者がいたことは事実。前出の社会部記者は「結局は、その程度ということ。1970年の安保闘争の時は、全共闘のメンバーが丸太を持って防衛庁に突入し、逮捕者も出た。今回のデモは“お祭り”的な要素も多分にあった。大ごとにならず、我々も締め切り時間に間に合ったわけですから、よかったですけどね」と笑う。  来夏の参院選でも安保法制が議論されそうだが、今回でデモ隊の“底”が見えてしまった感は否めない。

「青文字系のセックスは?」三戸なつめに東スポがセクハラ質問! 「ひどすぎる」と関係者激怒

2015mitonatsume.jpg
三戸なつめオフィシャルブログより

 独特な“ぱっつん前髪”で若い女性を中心に人気急上昇中の三戸なつめが、イベント出演時に男性記者からの“セクハラ質問”を投げかけられ、三戸のみならず現場まで凍りついてしまったという。あまりにも失礼な質問を繰り出した記者には、同業者も怒りを隠せなかったそうだが……。

 三戸はいわゆる“青文字系”ファッション誌で活躍する人気モデル。今年に入ってから、所属事務所の先輩・きゃりーぱみゅぱみゅを手掛ける中田ヤスタカ氏のプロデュースでCDデビューを果たした。また桐谷美玲とA.B.C‐Z・戸塚祥太主演の映画『恋する・ヴァンパイア』には、楽曲提供のほか、自ら出演もしている。

BOZZと写真対決!   ~ アソタソ

つい先日BOZZが気合いのお買い物canon EOS 5Dsを購入、そして私にも気合のお買い物 NEC LAVIE 最軽量ハイスペックモデルをこれからの仕事用にと購入してくださいました。すべて良い仕事をする為の投資です!ガンガン行きますよーっ! それで先日BOZZが唐突に「麻生、今から奈良に行って写真対決だ!ハンディとしてお前には24mm-70mm望遠レンズ、俺は50mmのみで勝負だ!」という事でいきなり写真対決をする事になりました。舞台は薬師寺! それでは麻山紀信の渾身の作品を並べてまいりましょう。(続きは探偵ファイルで)