25日、ソニー損害保険の新しいイメージキャラクターに、現役女子高校生で新人女優の唐田えりかが起用されたことがわかった。 ソニー損保のCMといえば、2009年から6年にわたり女優の瀧本美織が起用されていた。このCMで彼女の存在は世間に知られることになり、翌年の朝の連続テレビ小説『てっぱん』(NHK)主演で一気に知名度を上げた。最近ではリズムに乗った瀧本が「自動車保険の更新なら~ソニー損保」と歌声を披露する同CMも流れていたが、突然の降板となってしまった。好評を博していたはずだが……。 「瀧本のCMが好評だったのは間違いありません。ただ、やはり今年6月に発覚したジャニーズアイドルグループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔との熱愛が降板の理由でしょうね。清廉さがウリの瀧本がジャニーズと熱愛ということで、イメージに多少なりとも傷がついたのは確かです。広告を出す側としても、よりフレッシュに違いない唐田えりかのほうがふさわしいと判断したんでしょうね。選択としては特に不思議ではありません」(芸能関係者) ネット上でも「やっぱりな」「熱愛じゃ仕方ない」などの声が多く上がっている通り、今回の降板はある程度予測できたことなのかもしれない。ただ、それ以上に多かったのが「あのCMに癒されていた」「好きだったから残念」などの名残惜しいという悲痛なコメント、そして「他の仕事なんかやってるのか?」と瀧本の今後を心配する声だった。 「最近の瀧本は『アナザースカイ』(日本テレビ系)でのMCを除けば単発ドラマに時折出演する程度。明らかに露出は減っています。瀧本のイメージは良くも悪くも“普通の子”ですから、他の個性的な女性芸能人と比較して、インパクトに欠ける部分はあるのかもしれません。ダンスユニットのメンバーとして芸能界デビューしたこともあり、歌も踊りもハイレベルなんですが、いかんせん地味。現在はガールズバンド『LAGOON(ラグーン)』でボーカルも務めているものの、特に大きく取り上げられることはなく……。少し、迷走している印象もありますね」(同) 瀧本の大人しくかわいらしいイメージがマッチしていたからこそ、ソニー損保のCMに長く起用され続けてきたのは疑いようのない事実。だが、すでに自身を象徴するコンテンツは失われている。残る『アナザースカイ』も、短期間で女性MCが変更される番組であり、彼女にとっては今がまさに“正念場”なのかもしれない。 一瞬注目を浴びながら、いつの間にかテレビで顔を見かけなくなる芸能人は星の数だ。願わくば、瀧本にはなんとかこの苦境を乗り越えて活躍を続けてほしい。スターダストプロモーション公式サイトより
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韓流アイドルにどハマりのニート義姉。同居生活にコリゴリして追い出し作戦を決行!
【作品名】「韓流フォーバーにご用心」(前編) 【作者】藤森千夜子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】夫家族と同居中で、パートをして家計を支えてるいる私。家から一歩も出ないニート義姉に毎日こき使われてヘロヘロ……。このままじゃいけない! と、義姉追い出し作戦を決行してみたけど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】「32歳、無職、韓流アイドルにどハマリ中」という義姉のスペックに、親近感覚えすぎて胸が痛くなる人もいるでしょう(っていうか自分)。でもでも、私は他人の金を巻き上げて神席に大枚払うなんて暴君じゃないし~~と心で言い訳しながら、怖いもの見たさでつい読み進めてしまいます。
「世界一稼ぐモデル」ジゼル・ブンチェンが、8万円超えの高額写真集を発売!
赤江珠緒は12年間、毎朝何を思っていたのか? テレ朝『モーニングバード』(9月25日放送)を徹底検証!
9月25日の放送をもってテレビ朝日『モーニングバード』が終了した。4年半続いた番組の終了であり、もちろんそれ自体がトピックのひとつではあるが、より大きな意味合いがここにはある。前番組『スーパーモーニング』がスタートした2003年6月30日から12年以上、朝の顔を務めてきた赤江珠緒の卒業である。9月25日の『モーニングバード』最終回でも、「全力で駆け抜けた12年」として、これまでの彼女の足跡がかなりの時間を割いて紹介された。 近年、TBSラジオ『たまむすび』で素のキャラクターが人気を集める赤江珠緒。『モーニングバード』の最終回でも、一緒にタッグを組んできた羽鳥慎一が「残念」という言葉を使うほど、共演者にも、またスタッフにも愛されている。確かに「子どもの頃に虫取りへ行き、パンツの中にセミを入れて帰った」というお茶目なエピソードや、それを公共の電波に乗せてしゃべってしまうといううっかり具合など、人間として魅力的なのはわかる。だがそれだけが、彼女の愛される理由ではない。 それではなぜ、赤江珠緒はこれほどまでに愛されるのか? その答えは『モーニングバード』の最終回で紹介された、彼女のこれまでの足跡に詰まっている。 <あまりにも素直すぎる感情表現> とにかく、感情表現が豊かだ。豊かというか、驚くほどに素直である。大人なのだし、しかも情報番組のキャスターなのだから、普通であれば表情を装うものだろう。だが赤江珠緒は決してそうしない。自分の感じた思いを、そのままの形であっけらかんと表に出してしまうのだった。 例えば、レスリングの吉田沙保里選手にインタビューをした際。父親に肩車をしたあの名場面を再現してもらおうということで、赤江珠緒は吉田沙保里に肩車をしてもらう。それはまあ、わかる。だが、肩車をしてもらった瞬間、彼女の口から出た一言が実に赤江珠緒らしい。 「わー、うれしい! やったー!」 そう言って赤江珠緒は、両手を挙げてガッツポーズをするのだ。いやいや、何もやっていない。だが、おそらく赤江珠緒の頭の中には自分を見つめる大観衆が見えていたのだろうし、歓声も聞こえていたのだろう。まるっきり子どもだ。しかしこの素直すぎる感情表現が、彼女が多くの人から愛される大きな理由のひとつであることは間違いない。 <対象への真摯な向き合い方> キャスターである赤江珠緒は、多くの取材対象と出会うことになる。それら一つ一つの対象への向き合い方が、とにかく真摯だ。東日本大震災が起こった直後に陸前高田市で出会った方と今でも交流があり、節目ごとに訪れているというエピソードは、まさに彼女ならではだろう。真摯であり、そこには一切のウソがない。言葉や行動のすべてにおいて、しっかりと地に足がついているのだ。 あるいは、「別に……」発言でバッシングを受けた沢尻エリカへのインタビューもそうだ。騒動後、沢尻エリカにとっては初めてのインタビュー。少しでも欲があれば、そのバッシングの流れに乗るか、あるいは過度にフォローするなどして、良いコメントを求めるというのが人の業だ。しかし、赤江珠緒はそうしない。真摯に沢尻エリカと向き合い、彼女の言葉をただ素直に聞き、そして瞳に涙をためてこう言うのだった。 「いろんなことを言われるだろうし、本当に複雑な立場だと思うけど……。つらさっていうのは、その人にしかわからないと思うんですけど……。頑張ってくださいね」 取材時期を考えれば、沢尻エリカに対してこんなに寄り添った言葉をかけられる人間はそうはいないはずだ。おいしくしようとすれば、いくらだっておいしくできる状況なのだから。だが、赤江珠緒にはそういった欲そのものがない、というかそういった欲よりも、目の前にいる対象への真摯さが優先される。だからこそ、彼女の言葉はまっすぐに、視聴者の胸へと届くのだろう。 <「伝える」という行為そのものへの信念> 彼女はこの12年間、さまざまなニュースと出会ってきた。もちろん、いいニュースばかりではない。素直な感情と、そして対象に真摯に向き合う赤江珠緒であるからこそ、悲しいニュースに対して深く傷つくことも一度や二度ではなかったはずだ。それでも彼女は、12年間、テレビの前の視聴者に対して「伝える」という仕事を続けてきた。それは間違いなく、信念がなければできないことだろう。 『モーニングバード』の最終回で、赤江珠緒は視聴者に向けて最後に感謝の気持ちを述べた。少し長くなるが、引用させていただきたい。 「本当にあの、いろいろと至らない点もあった司会者だと思いますが。毎朝毎朝ですね、全国津々浦々の皆さんにですね、『おはようございます』と挨拶できる仕事を、12年間もやらせていただけたことは本当に幸せでした。皆さんの朝が、これからも明るくて、そして素敵なものになりますように、お祈りしています。本当に、本当に、ありがとうございました!」 この素晴らしい言葉に、赤江珠緒の信念と、そして彼女の魅力がそのまま詰まっている。「おはようございます」と挨拶できる仕事。赤江珠緒は12年間、毎朝そう思って視聴者と向き合ってきたのだった。彼女が朝の顔でなくなってしまうのは、やはり寂しい。だが赤江珠緒の思いと信念は、きっとこれからも、後へ続く者へと伝わっていくのだろう。 【検証結果】 最後の挨拶が終わってからも、赤江珠緒は笑っていた。これでもかというほどの涙を瞳にたたえてはいたが、それでも笑顔を崩すことなく、最後までえくぼを見せていた。涙を拭くことは一度もなく、俯いたり顔をそむけたりもせず、視聴者に笑いかけていた。人は泣いていても、笑うことができる。それはおそらく赤江珠緒が、12年間もの間ニュースと向き合うことで知った、素晴らしい真実であるに違いない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa『たまむすび』(TBSラジオ)公式サイトより
“時かけ”に匹敵する新ヒロインが銀幕デビュー! シュールな日常生活『徘徊 ママリン87歳の夏』
時空をさまようタイムトラベラーを主人公にした『時をかける少女』は、原田知世が主演した実写映画版、仲里依紗が主演した劇場アニメ版&実写リメイク版、それぞれが高い人気を誇っている。繰り返し繰り返し、何度も視聴されている。そんな多くの人たちに愛されるタイムトラベルものに、新たなるヒロインが加わった。大阪府在住、87歳になる酒井アサヨさん、通称ママリンはドキュメンタリー映画『徘徊 ママリン87歳の夏』の中で、過去から未来へと一方通行で流れていく時間の川を遡行して、少女時代や青春時代へとタイムトラベルしていく。ただし、タイムトラベルはママリンの脳内だけの出来事なので、周囲の人間には彼女がどの時代を旅しているのかは定かではない。そのことから珍妙なやりとりが生じる。 ママリンこと酒井アサヨさんは奈良県でひとり暮らしをしていたが、2006年に認知症と診断され、08年から長女・酒井章子さん、通称アッコちゃんが暮らす大阪市北浜のマンションに身を寄せている。この親子の日常生活のやりとりが不謹慎ながら爆笑を呼ぶ。 ママリン ここはどこなの? 刑務所? アッコ 刑務所ちゃうよ。私の家だよ。 ママリン あっ、そうなの? よかったぁ。で、あんたは誰なの? アッコ 私は章子。あなたの娘ですよ。 ママリン えっ、本当に? あなた、アッコ姉ちゃんなの? えらく大きくなりすぎましたなぁ……。で、ここはどこなの? 認知症を患う母と介護にいそしむ娘とのやりとりは、本人たちの身になれば到底笑えないはずなのだが、あまりにも息のぴったりと合った親子漫才か不条理劇を観ているようで、試写会では度々笑いの渦が起きた。 認知症や介護を題材にしたドキュメンタリーと聞くと、陰鬱な内容を想像して身構えてしまうが、本作ではママリンとアッコちゃんのとってもシュールな日常生活が、この親子に対する的確な距離感や考え抜かれた画角、緩急をつけた編集によって一種のエンターテイメントとして映し出されていく。2人の間をのんびり行き交う2匹の飼い猫も画面に和みを与えている。本作を撮ったのは神戸在住の映像作家・田中幸夫監督。前作『凍蝶圖鑑』(14)は性的マイノリティーたちを主題にしたドキュメンタリーだったが、世に言う“変態さん”たちが集まるパーティー風景がまるで現代のユートピアのように描かれていた。田中監督は「僕は美しいものにしか興味がない」と語っていたが、本作もその言葉にふさわしい作品となっている。田中監督とママリンの出会いは、その『凍蝶圖鑑』がきっかけだった。『徘徊 ママリン87歳の夏』に主演したママリンこと、酒井アサヨさん。本人は映画に出ていることをまるで理解していない。
田中監督「大阪で『凍蝶圖鑑』の公開記念プレイベントをやることになって、大黒屋ミロに連れていかれたのが、アッコちゃんがオーナーをしているギャラリー兼自宅マンションだったんです。アッコちゃんとビールを飲みながら、『私、認知症の母がいて、介護してんねん』みたいな話を聞いていたら、そこにデイサービスからママリンが帰ってきて、あの絶妙な会話劇が始まったわけです(笑)。そのやりとりは親子の繋がりを感じさせ、僕にはとても美しいものに感じられた。僕は正直、認知症や介護そのものには関心がないんです。それよりも、片方が壊れてしまったとき、もう片方はその関係をどう維持していくのか、腹の括り方に興味があったんです」 当然だが、アッコちゃんとママリンは一緒に暮らし始めてすぐにベテラン漫才師のようなボケ&ツッコミを体得したわけではない。ママリンを引き取ってから半年後、デイサービスを利用するようになり、ようやく息をつけるようになった。それまではアッコちゃんも壊れてしまいそうなほど、ハードな日々が続いた。ママリンは体調がいいときはニコニコしているが、ささいなことで怒り出すと、暴言を吐き、暴れ回り、手が付けられなくなる。目を離すと深夜でも早朝でもマンションを出て、徘徊を繰り返す。介護に追われるだけの生活から脱しようと、フリーの編集者&ライターでもあるアッコちゃんは「本にでもせんと元がとれんわ」と4年前からママリンの徘徊記録を残すようになり、またママリンの言動に、ときにツッコミを入れることで笑いに変え、ときに距離を置いて静かに見守るようになった。 ママリンは頻繁に「ここはどこ? もう家に帰らないと」という言葉を口にする。アッコちゃんはその度に「ここは北浜にある私のマンション。6年前から一緒に暮らしているんだよ」と説明するが、会話が終わってしばらくすると、再び「ここはどこ? 家に帰る」とループする。アッコちゃんが「どこに帰るの?」と尋ねると、「門司に帰る」という。北九州の門司は、ママリンが生まれ育った街だ。どうやら両親のもとで暮らした少女時代にママリンの脳内はタイムスリップしているらしい。激昂しているときのママリンは施錠されたマンションのドアを「ここから出せ」とドンドン叩く。ママリンにはこのマンションが少女時代に戻ることを阻む刑務所みたいに映るのだろう。カメラはじっと、その様子を捉え続ける。ドンドンドン、ドドンドドン。いつしか、ドアを叩く音がリズムを刻み始める。『無法松の一生』(43)で知られる小倉の夏祭り・祇園太鼓を模したものだろうか。87歳の老女から生まれ育った故郷への想いが溢れ出す様子は、スクリーン越しに観ている我々もせつない気持ちにさせる。ドアを開けたママリンは、今はもういない両親と暮らした故郷を目指してテクテクと歩き出す。 でも、途中で道が分からなくなり、街をグルグルと回り、迷子になってしまう。ママリンは両親の温もりを求める小さな小さな少女へと変わっていく。アッコちゃんは離れた場所から黙って見守っている。 田中監督によると、その日やそのときによってママリンがタイムトラベルする時代は異なるらしい。「8割は少女時代を過ごした門司の家に帰りたがっているみたいですが、ときどき大阪の下町で看護士として働いていた時代に戻っていることもあるようです。当時はママリンにとって新婚時代であり、アッコちゃんがまだ小さかった頃でもあるんです」と田中監督は説明してくれた。門司の実家を出たママリンは大阪の診療所で見習い看護士として働き始め、やがて正看護士となり、結婚&出産。その後、奈良で暮らすようになったが、1998年にご主人は他界し、その後はひとりで暮らしてきた。両親の愛情に包まれた少女時代、やりがいのある仕事を見つけ、新しい家庭を築き上げた青春&新婚時代にママリンの心は引き寄せられていくようだ。アッコちゃんに見送られて、ママリンはデイサービスへ。アッコちゃんが自由を満喫できる大切な時間だ。
地元・関西地区ではすでに上映が行なわれ、ママリンはアッコちゃんと一緒に舞台あいさつに上がった。大阪での舞台あいさつの2度目はママリンの機嫌が悪く、スクリーン裏で親子ゲンカになったが、京都での舞台あいさつは体調もよく、お客さんたちの前で元気に童謡「浦島太郎」を歌ってみせたという。脳内トラベラーが時のうつろいに翻弄された浦島太郎の童謡を歌うなんて、なんとシュールなことか。 不謹慎ついでに夢想する。もしかして、ママリンは周囲の人たちが分からないだけで、本当にタイムトラベルしているのではないだろうか。少女時代や看護士時代もやはり不安や辛い目に遭ったはずだ。地面にしゃがみこみたくなるようなこともあっただろう。でも、そんな若かった頃のママリンの前に、朗らかに笑う老婦人が突然現われる。どこか見覚えのある、優しいその笑顔は「大丈夫よ。あなたは87歳になって、実の娘と漫才師みたいなボケ&ツッコミを毎日やるようになるのよ」と伝えている。若き日のママリンがその笑顔に勇気づけられて起き上がると、もう老婦人は姿を消している。2014年の世界でアッコちゃんがママリンの帰りをずっと待っているからだ。 ママリン ここはどこなの? アッコ 私とママリンが6年前から一緒に暮らしている家だよ。 ママリン えっ、本当? よかったぁ。 愛しくも、せつない日常生活をカメラは記録していく。 (文=長野辰次) 『徘徊 ママリン87歳の夏』 監督・撮影・編集・製作/田中幸夫 出演/酒井アサヨ、酒井章子、2匹の猫 配給/風楽創作事務所、オリオフィルムズ 9月26日(土)より新宿K’s cinema、横浜ジャック&ベティほか全国順次公開 (c)風楽創作事務所 http://hai-kai.com体調がいいときは、近所の喫茶店で一緒にお茶を楽しむ。お店の人もママリンの症状を理解し、徘徊に気づくと声を掛けてくれる。
キム・ヒョンジュン、“疑惑”のパパに!? DNA鑑定の結果次第で「タレント生命の危機」も
『THE BEST OF KIM HYUN JOONG』/Universal Music =music=
9月10日、キム・ヒョンジュン(SS501)と慰謝料16億ウォン(約1億6,000万円)をめぐり係争中の元交際女性が、弁護士を通じて、「9月初めにヒョンジュンの子どもを出産した」と公表した。今年5月12日、陸軍に入隊したヒョンジュンだが、女性の出産で、昨年から続くDV・妊娠騒動は新たな局面を迎えている。
女性はヒョンジュンの入隊が目前に迫る中、「昨年5月、ヒョンジュンの暴力で彼の子どもを流産して、示談金6億ウォン(約6,000万円)が支払われた」と暴露。さらに7月には、「昨年7月に再び妊娠したが、ヒョンジュンが出産を望まず中絶した。中絶したばかりで暴力を受けた」と明らかにして、スマホの通信アプリ「カカオトーク」で交わしたヒョンジュンとのやりとりの一部も公開。そこには、女性に暴言を吐くヒョンジュンのメッセージがはっきり記されていた。
人気マンガ『3月のライオン』 アニメ・実写化で命取りとなる“高すぎる完成度”と“過去の失敗”とは!?
同じ道を歩んでしまわないか、不安になるのも仕方がない。 羽海野チカによるマンガ『3月のライオン』(白泉社)の実写映画化およびテレビアニメ化が決定したことが、25日に発売された「ヤングアニマル」(同)にて発表になった。 『3月のライオン』は、15歳で将棋のプロ棋士になった孤独な少年・桐山零(きりやま れい)を軸に、厳しい将棋の世界や、彼を見つめる川本3姉妹など周囲の人々と関わる中で成長していくストーリー。羽海野作品独特の高水準な心理描写やストーリー展開から高い人気を誇り、第4回マンガ大賞2011や2014年の第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞など数多くの賞も受賞している作品だ。 アニメ化や実写化が積極的に行われる昨今を考えれば、すでに連載開始から8年が経過し、映像にしやすい舞台設定だったことからも、同作品の実写化・アニメ化に関して「意外と遅かった」という感想は多いだろう。逆にいえば、制作側としても“満を持して”の発表だったのかもしれない。 アニメ・実写化作品としては極めて珍しい「成功前提の作品」とも考えられる同作だが、原作者である羽海野チカの作品に関しては、「決して予断は許されない」というのが記者の論調だ。 「羽海野チカといえば、多くのファンを虜にした恋愛マンガ『ハチミツとクローバー』(集英社)でしょう。美術大学を舞台にしたこの青春群像劇は、若者の心の揺れや恋愛などの情感を見事に表現し、非常に完成度の高い作品として各方面から絶賛されました。辛口コメントも多い『BSマンガ夜話』(NHK)でも手放しで賛辞が送られたほどですからね。ただ、この作品の実写映画・ドラマはいずれもヒットには結びつくことなく、辛うじてアニメは“成功”といわれたものの、マンガの評価に比べれば寂しい限りでした。コマとコマの間に登場人物の葛藤や思いを挟み、繊細な心理描写を描くのが羽海野作品の特徴ですが、実写やアニメではその特徴を形にするのが難しいんでしょうね」(映画記者) 完成度が高すぎるがゆえの悩みということか。『3月のライオン』に関しても、それは同様だという。 「『3月のライオン』もファンの評価は非常に高い作品で、心理描写も変わらず冴え渡っています。特に実写化に関しては、将棋シーンの際に登場人物の頭の中で展開されるイメージ(炎や光など)をどう表現するのか。場合によってはものすごくチープな映像になる可能性がありますからね。今後キャスティングなども続々と発表されますが、ファンはその発表ごとに一喜一憂することになるでしょう」(同) 作品の良さを保ちつつ、マンガから良質な“映像作品”へと昇華させるのは決して簡単な作業ではなく、それが極めて完成度が高い作品ならなおさらである。『3月のライオン』は、制作陣としても極限まで企画を練り上げなければならない作品ということだ。『3月のライオン 11巻』(白泉社)
篠田麻里子、“苦手”な歌手活動スタートで迷走! 「歌も女優もやらないと言ってたのに」
板野友美や河西智美の屍を見てこなかったの!?
元AKB48・篠田麻里子が、卒業後初のレコーディングを行ったと報じられたことで、ネット上で嘲笑の的になっている。篠田は2013年のグループ卒業時に「歌はやらない」と公言しており、ファッション関係の道を歩むとしていたが、いまや迷走の一途をたどっているようだ。
篠田は現在レギュラー出演中の『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)の新テーマソングを担当することとなり、ソロボーカルはグループ在籍時代から3年ぶりという。作詞は篠田とともに番組MCを担当する関根勤が手がけ、キュートな歌詞ながら曲はロック調になるそうだ。
控室に隠しカメラ2台……中国で相次ぐ日本のアイドルの盗撮被害に「中国ロケNG」事務所も?
中国圏におけるAKB48人気は、もはや言うまでもないだろう。最近のAKB48総選挙では中国人ファンの票が「中華砲」と呼ばれ、その結果に大きな影響を与えるまでになっている。日本で報道されるAKB48関連のニュースはほぼ同時に大きく取り扱われ、日本のファンとの情報格差はない。 そんな中、香港紙「明報」(9月7日付)では、日本でも騒動になったAKB48メンバーに対する盗撮未遂事件について大きく報じている。 5日、TBS局内3階の女子トイレに番組制作会社の男性が侵入し、芸能人などの盗撮を試みようとしていたことが判明した。この男性は盗撮行為をする前に見つかり、逮捕されたというが、当時、同局の3階ではAKB48メンバー・小嶋陽菜が番組収録をしており、危うく盗撮の被害者になるところだったという。 一方、5月には上海で結成されたSNH48をめぐる盗撮事件も起こっている。メンバーが控え室で水着に着替えている画像がネット上に流出し、中華圏では大きな波紋を呼んだ。この事件では、ファンの男性がなんらかの方法で控室に侵入し、隠しカメラを設置したと思われる。流出した画像には水着姿の複数のメンバーが映っており、タコちゃんこと人気メンバー・張語格(18)が青い水着を着ている写真もあった。 今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた元関連グループ取締役による「AKB48全裸盗撮」なども含め、相次ぐAKBグループをめぐる盗撮事件に対して、中国版Twitter「微博」では多くのネットユーザーが怒りのコメントを寄せていた。 「俺の小嶋陽菜様を傷つけたら許さない」 「日本には盗撮魔がこんなに多いのか!」 「日本のアイドルは大変だ。外でトイレに行くにも安心できないのか」 「SNH48が日本に行く際は、俺たちも一緒に行って守るしかない」中国で5月に流出したSNH48の控室での着替え画像。座っているのがタコちゃんだ
一方で、日本のアイドルやタレントの中国での盗撮被害を懸念するのは、在京の民放ディレクターだ。 「実は以前、ある日本のアイドルが上海ロケをして、現地テレビ番組に飛び入りでゲスト出演するという企画があったんです。しかし、地元局のスタジオの控室の着替えスペースに隠しカメラが2つもあった。ひとつは積まれた機材の隙間にあり、もうひとつは停電時用バッテリーに偽装してあった。マネジャーの機転で見つけることができましたが、危なかった。すぐに、地元局が用意したホテルをチェックアウトしたそうです。コーディネーターの話によると、なんでも番組関係者が小遣い稼ぎのために盗撮機器を仕掛けることが多いようです。事務所によっては、中国ロケNGとしているところも出てきています」 AKB48メンバーへの盗撮被害について中国人ファンも激怒しているようだが、中国でもマスコミや芸能関係者による盗撮行為は後を絶たない。日本のアイドルが、中国で被害に遭わないことを祈るばかりだ。 (取材・文=五月花子)同じくSNH48の盗撮画像。幸い、全裸になった姿は盗撮されなかったというが……
【ぶっちゃけ発言】中居正広「(亡き父の涙を見て)なんとも言えなかった」
肉親をみとるって、本当にツラいよね
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
中居正広(SMAP)
「あれ、なんとも言えなかった」
9月20日に放送された『ヨルタモリ』(フジテレビ系)最終回のゲストは、SMAP中居正広だった。そこで、タモリと2月に死去した中居の父・正志さんとの知られざる関係が明かされた。正志さんが亡くなる2週間前にタモリ、笑福亭鶴瓶、ダウンタウン松本人志の3人が病室を訪れていた、ということが報じられた際には大きな話題となったが、タモリは1人でもう1度見舞っていたというのだ。









