日別アーカイブ: 2015年9月29日
日テレジェニック・高崎聖子“売春疑惑”の真偽は!? 「援交イメージ」に熱視線を送るアノ業界……
「日テレジェニック2015」に選ばれたグラドル・高崎聖子が27日、都内でDVD『ナインスコード』の発売記念イベントを行い、多くのマスコミが出席。高崎は「日テレジェニックは2年越しの夢だったのでとってもうれしい」とコメントした。 しかし、今高崎がマスコミに注目されている真の理由は、彼女が「日テレジェニック」だからでもDVDの内容を期待されているからでもない。23日に報じられた、“愛人契約”“援助交際”疑惑の動画流出に関することだ。 カフェで会話する高崎と思われる女性の顔、ホテルの一室でセックスに興じているような男女の姿や「ん、んん」という喘ぎ声に加え、性行為による“金銭授受”をほのめかすSNSのキャプチャ画像……。この動画だけを見れば、高崎が“売春”しているように思えてならないが、高崎が25日、ブログでこの動画を「ねつ造されたもの」と説明した。 動画で性行為中の女性の顔がはっきりと見えないこともあり、悪意をもって誰かに作られた動画である可能性も否定はできない。だが、こびりついてしまった“援交イメージ”を拭い去るのは極めて難しいと記者は語る。 「SNSの画像も、本物と吹き出しのサイズなどが違うことが分かり、ねつ造の可能性は高まっています。ただ、流出させた側からすればねつ造がバレようがそんなことは重要じゃありません。高崎のイメージを地に落とすことさえできればいいんです。業界では、名古屋のローカルアイドルから東京を拠点にする日テレジェニックへとスピード出世した高崎への同業者の嫌がらせという見方が強く、日テレジェニックに選ばれた直後の流出なだけに世間の認知度も高くなってしまった。イメージを覆すのは難しく、『引退』という情報も流れていますよ」(芸能記者) ねつ造だとすれば、時期までも見越した極めて悪質なものとなる。今後、高崎はアイドルとしては苦難の道を歩むことになりそうだが……。 「例によってといいますか、あるAVメーカーの関係者が高崎の動向に注目しています。今の高崎のイメージはまさに“AV向き”ですし、騒動後もマスコミの前に姿を見せるあたり度胸もすわっている。他のメーカーも狙ってくる可能性があり、仮に数社の競合となれば『1本数千万円出す』という関係者もいるでしょうね」(同) アイドルや女優からAVに転身する例は決して珍しくない。今回の高崎の騒動を考えればAV業界が彼女を“金のなる木”と考えるのも当然かもしれない。流出騒動の真偽とともに、高崎自身の去就にも注目が集まる。『人気者になろう!』公式サイト(日本テレビ)
『37.5℃の涙』蓮佛美沙子ら“低知名度”女優で爆死連発! 木9枠撤退で“ドラマのTBS”崩壊か
『37.5℃の涙』(TBS系)公式サイトより
7月期の民放連続ドラマにおいて、フジテレビが惨敗を喫した。EXILE・AKIRA主演の『HEAT』(火曜午後9時)は全話平均視聴率4.12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と目を疑うような低視聴率を記録。
また、平均14.5%をマークし、今クールの民放連続ドラマでトップを飾った杏主演の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ、水曜午後10時)の裏で放送された堤真一主演『リスクの神様』(水曜午後10時)は、平均5.09%。北川景子主演の『探偵の探偵』(木曜午後10時)も、2ケタを獲ったのは初回のみで、平均8.11%と低迷と惨たんたる結果だった。
ある日突然、産んでいないはずの“息子”が出現! 中国・体外受精をめぐるミステリー
中国出身で香港在住の大金持ちのおばちゃん・王さんは今、あることに悩んでいる。自分では産んでいない「息子」がある日突然、目の前に現れたが、その子どもには戸籍がないため、学校に通えないのだ。上海の地元紙「澎湃新聞」(9月4日付)が伝えた。 王さん本人が同メディアに伝えたところによると、彼女は深センの病院に勤務する張医師と同意の下、体外受精によって2人の娘をもうけた。その後2人は別れたが、5年たったある日、王さんは知らない女性から突然、おかしな電話を受ける。 「生後8カ月になる、あなたの息子が、私のところにいる。10万元(約200万円)払って、引き取ってほしい」 その女性が送ってきた子どもの画像を見ると、確かに自分の親戚の子どもにそっくりだった。自分の息子だと確信した王さんは、子どもを引き取ることにした。念のためDNA鑑定をしてみると、99.99%で母子の関係という結果が出た。 王さんは「自分の卵子は張医師との間にしか受精させていない。子どもが自分と母子の関係であるならば、父親は張医師のはずだ」と主張。しかし、相手の張医師は一貫して認めない。そのため、王さんは張医師を訴えたが、裁判所は張医師が男児の父親である証明となるものがないと、王さんの訴えを棄却した。 しかし、なぜこんな複雑なことが起こったのか? 2人の出会いは2000年、王さんは不妊症を疑って病院に通院していた。そんな中、不妊治療の専門医である張医師と知り合う。王さんいわく、「当時、私はかなりの美人だったし、億を超える資産を持っていたの。病院を出る時、張医師は視線で私を誘惑してきたわ」。検査の結果、王さんには先天的な不妊原因があり、卵細胞は正常であるが、受精しても着床しないことが判明した。 王さんはその後、張医師から自分と子どもを持たないかと提案され、同意。同棲を開始し、豪邸を購入した。ほどなく2人は体外受精のプロセスに入り、01年には代理母が無事に長女を出産。2年後の03年には受精卵を王さんの体に戻し、自ら次女を出産した。 しかし、次女が誕生してから張医師との関係は悪化。すると、しばらくして張医師は失踪してしまう。体外受精で2人の娘と1人の息子を授かった王さん
そんな紆余曲折を経て5年後、自分が産んでいないはずの「息子」が突然、目の前に現れたのであった。 12年、王さんは張医師に男児を認知するよう再度訴えるとともに、DNA鑑定を受けるよう裁判所に提訴。しかし、資料が不十分であると棄却された。中国の規定では受精卵は永久保存されなければならないため、王さんは自分が体外受精を受けた、すなわち張医師が勤務していた病院で証明を受けようとした。しかし病院側は「王さんが自分ですべて持ち出したと記録されている」と回答。王さんは、息子は張医師が勝手に受精卵を持ち出し、代理母に産ませた子どもであると考えているが、それを証明するものが何もないのだ。 息子はすでに7歳になった。張医師が財産目当てで王さんに近づいたことは明白だが、なぜ体外受精で3人の子を産ませ、うち1人の男児については王さんに隠さなければいけなかったのか、真相は藪の中だ。 (取材・文=ルーシー市野)右が王さんの若かりし頃の写真だというが……。まるで別人のようだ
『紅白』司会は、SMAPでも嵐でもない!? ジャニーズ降板説に「重みが出る」と歓迎の声
MCを虎視眈々と狙っているようにも見えるサブちゃん
年末に行われる『NHK紅白歌合戦』の司会から、ついにジャニーズ勢が退くこととなってしまうようだ。2006年のSMAP・中居正広から昨年の嵐まで、実に9年連続で司会者を輩出したジャニーズ事務所だったが、29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、今年の白組司会は北島三郎でほぼ確定なのだという。
ジャニーズ勢では、1997年に中居が初司会を担当。その後06年から4年連続で務め上げ、10年に嵐の5人にバトンタッチした。そこから、さらに5年間連続で白組司会を務めた嵐だが、一説には「当初から5年という契約をNHKと交わしていた」とされている。
A.B.C-Z五関晃一、新曲の振付を河合郁人に“全却下”されて苦笑い
ごっちとふみきゅんの戯れはすべて夫婦ゲンカにしか見えない
<ジャニタレ掲載誌チェック!!>
メジャーデビューから3年にして初のCDシングル「Moonlight walker」を9月30日にリリースするA.B.C-Zが、「オリスタ」10月5日号(オリコン・エンタテインメント)の表紙に登場。インタビューのほか、“大人カッコイイ”をイメージした新曲に合わせてシャンパングラスを手にしたショットなど、ややシックなグラビアも目を引く。
ちょっと懐かしい歌謡曲のメロディとグルーヴィーなダンスサウンドを融合させた今回の新曲。メンバーが制作にもかかわっているそうだが、今回のインタビューから見えるのは、高いセルフプロデュース能力だ。
偽ギプス、休日出勤など、あの手この手……韓国“秋夕うつ”は嫁だけじゃなかった?
今年も9月26~29日まで“秋夕(チュソク)”の大型連休に突入した韓国。秋夕といえば、日本のお盆休みと同様、全国に散らばった家族が故郷へ戻り、家族や親戚一同で食卓を囲みながら楽しい時間を過ごすのが一般的なのだが、近頃、秋夕を苦痛と感じる韓国人がどんどん増えているという。 昔から、韓国の既婚女性にとって秋夕はストレスでしかなかった。夫の実家に帰省し、一日中料理を作り、膨大な量の皿洗いをこなさなければならない。おまけに、姑や小姑、さらにはその親戚連中からの嫌みに耐えたり気を使ったりと、精神的にも疲れる。ある調査によると、秋夕連休明けの離婚率は普段の20%、夫婦ゲンカは60%も増加するらしい。そんなこともあって、最近の韓国の若妻たちは、手段を選ばず、秋夕ストレスから必死に逃れようとしている。 例えば、昨年から人気なのが「偽ギプス」。もともとハロウィーンなどのパーティーグッズなのだが、これを腕や足に付けて帰省し、家事ができないふりをするというもの。まるでコメディドラマに出てきそうな話だが、実際にお正月や秋夕時期になると20~30代女性からの注文が殺到、売り上げが2倍にアップするという。ネット上には「前回使ってしまったので今回は無理ですが、まだ使ったことのない方はぜひオススメ!」といったコメントが並び、中には「旦那さんと一緒に付けて『帰省の途中、事故に遭った』と言えば効果100%」というアドバイスも。ちなみに、帰省時の長距離ドライブが負担になる夫自ら購入する場合もあるそうだ。 また、帰省そのものを避けるために、休日出勤を申し出る女性も多い。ソウルの某総合病院では、今年の秋夕休み中の当直のほとんどが、既婚の女性医師や看護師になっているという。連休中1日でも当直勤務をすれば、それを言い訳に帰省せずに済む。連休中、上司は出社しない確率が高いので、大手企業に勤める既婚女性たちには「夫の実家に行くより、休日出勤したほうが気は楽」という認識が広まっているらしい。 秋夕がつらいのは、既婚者だけではない。最近は、フィギュアやぬいぐるみ、ゲーム機など、大事なコレクションをめぐって親戚とトラブルになる未婚男女も多いという。甥っ子・姪っ子に泣きながらコレクションの一部をねだられると、「たかがおもちゃでしょう、譲ったらどうだ」と親戚に言われ、ブチ切れてケンカになることも。ネット上では「ジョカモン(甥っ子とモンスターの合成語)」という新語まで誕生し、“ジョカモンからコレクションを守る方法”といった書き込みがあふれているほどだ。 いくら親戚とはいえ、年に1~2回しか顔を合わせないのに、プライベートなことをしつこく問われるというのは、もはや珍しい話でもない。今年、韓国のTwitterでは、周りに不愉快な気分を与える言動を慎もうという「秋夕マナーキャンペーン」まで行われている。バイトや勉強を理由に帰省しない若者も多く、ある大手外国語スクールが、連休中「秋夕避難場」と名付けた勉強ルームをオープンし、無料で場所と食料を提供したところ、始まる前から大好評だった。秋夕を苦痛に感じるのは、主婦だけでなく若者も同じらしい。韓国の秋夕風景は、この先、ますます変わっていきそうだ。 (文=李ハナ)イメージ画像 Photo By Republic of Korea from Flickr.
「うち、クソとは付き合えへん!」大暴走のmisonoが、まるで“炎上商法のお手本”のよう……
歌手のmisonoが炎上商法のお手本を見せた。今月19日、ゲームプレイ動画共有サービス内のバラエティー番組『YOSHIと愉快な仲間達』で、嫌いな芸能人を大暴露したのだ。 マジシャンのYOSHIに「仲のいい芸能人は?」と聞かれ、「(ロンブー)淳とたむけん」と即答したまではよかったが、「嫌いな芸能人は?」と聞かれると、溜まりに溜まったものがあったのか大爆発!「うち、決めてん。クソとは付き合えへん。類は友を呼ぶから、クソはクソを呼ぶ。クソに割く時間も体力もないし。ウチのこと叩く人いるけど、もっと性格悪い人いっぱいいるからな。裏でいろいろ言ってる奴らのほうが好感度いいねん。なんでバレへんねんやろ」と速射砲のようにまくし立てた。 最後は、手で口を覆って嫌いな相手の名前をつぶやき「テレビで『人見知りなんです』って言ってるくせに、お前、男と遊びまくってるやんか。ウチはウソつかずに正々堂々と勝負してるのに。自分のこと言えへんのやったら、テレビ出るなよ」と叩きまくった。 【「おたぽる」で続きを読む】「misono OFFICIAL WEBSITE」より
リベンジポルノの影響で素人カップルのあの写真を掲載する“投稿雑誌”が…編集部がとっている意外な対策とは?
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 2014年11月に「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」(リベンジポルノ防止法)が可決・施行されて以来、逮捕・有罪判決となる例も多発し、今なお大きな関心を集めている、リベンジポルノ。最近でも、9月4日発売「FRIDAY」(講談社)に掲載された、女子アナと元交際男性との不倫ハメ撮り写真が、「これはリベンジポルノへの加担なのではないか?」と大変な騒ぎになった。誌面では男女ともに顔にモザイクを施していたものの、過熱化した騒動を受けて、講談社は「FRIDAY」のウェブ版から記事を取り下げるという対応をとっている。 スキャンダル雑誌をにぎわせてきた有名人の“H暴露写真”掲載も、これからは、双方が納得していないリベンジポルノの可能性がある場合は掲載が難しくなりそうだが、その一方でアダルトメディアのなかには、男女ともに納得したうえであけっぴろげに自らのセックス模様を公開する、なんとも大らかな世界も存在している。それが「素人投稿雑誌」である。このタイプのエロ本には、原則的にプロのヌードモデルやAV女優は登場しない。「ハメ撮りを世間に公開する」という“刺激”をスパイスに性生活を楽しもうとする一般のカップルたちによって提供された写真、そして、それらの写真の“生々しさ”、“リアルさ”に魅力を感じるマニア読者によって構成された深くて熱い世界なのである。 かねてからの出版不況もあり、「熱写ボーイ」(東京三世社)が休刊してしまうなど、数は減ってしまっているものの、「アップル写真館」(大洋図書)「ニャン2倶楽部Z」(コアマガジン)など、青息吐息ながら未だ刊行を続けている素人投稿雑誌はまだまだ存在する。そんな「素人投稿雑誌」はどんな風につくられているのか? フリーライター菅野久美子氏が著した『エッチな現場を覗いてきました!』(彩図社)は、謎のベールに包まれた素人投稿雑誌の編集部に迫っている。 菅野氏が取材に訪れたのは、〈発行部数4万部〉を誇る、〈今年で30周年を迎える”由緒正しき”素人専門投稿雑誌〉、「スーパー写真塾」(コアマガジン)編集部。表紙には、 「あなたの住む地域にもサセコは必ずいる…!!」 「働くオンナの淫らすぎるナイトライフ」 「アイドル級にカワイイ公務員(25)の秋の行楽ハ×紀行」 といった扇情的な文字が踊り、150分の付録DVDも付いている。〈ヤラセなしの読者からのガチ投稿〉がウリだという老舗雑誌だ。 投稿写真掲載の流れはいたってシンプル。〈コンビニなどで雑誌を購入した投稿者が、「彼女のエッチな画像を観てほしい」とか、「雑誌に載せてほしい」という思いから、映像や写真を編集部に送り、それに目線を入れて雑誌に掲載する〉というもの。そのための編集部員の仕事はというと、まずは企画会議で〈紙面の割振りや付録DVDのネタ集めの内容〉や、〈紙面と連動した撮り下ろし企画〉を決める。そして、〈投稿ビデオの中から、選りすぐりの動画をピックアップし、映像を編集部で編集し、モザイクを専門の業者に依頼〉するほか、撮りおろし企画も撮り、この作業には約2週間を費やす。 一方の紙面は、ラフを描き、原稿を書いたのち、デザインをデザイナーに発注。雑誌の特性上、最も配慮すべき作業は、〈目線を入れたり、性器にモザイクを入れる〉こと。なんとこの作業、〈編集者の手作業〉だといい、〈編集部員が玉からサオまで念入りに〉モザイクを入れ、目線も入れるという。〈「女優さんではなく素人さんなので、万が一目線が漏れたら極端な話、性器よりマズいことになってしまいます(中略)目線の漏れは、雑誌がなくなるぐらいの一大事〉と、菅野氏の取材に対し同誌編集長が答える。 そして、一番気になるのは、そんな素人女性たちの素性だ。まず、女性自ら投稿するのではなく、〈掲載にあたっては、女性の許可も取ってもらいますが、投稿写真自体は基本的に男性が送ってくるケースがほとんど〉ということを前提に、編集長が、〈「エッチが好きな人たち」「貪欲な女性」「知的な職業や固い仕事に就かれている女性の方が多い」「医者とか、画稿の先生、公務員」「インテリな職業の方はなぜか投稿のような変態チックなことにも積極的」「年齢層としては、18歳から70歳まで」〉と事もなげに答える。 となると、疑問に思ってしまうのは、パートナーから“ハメ撮り写真投稿”なんて過激な提案をされて、それにOKする女性が一体どこに潜んでいるのか?ということ。『エッチな現場を覗いてきました!』を読み進めていくと、なんと、菅野氏は取材している間、実際に素人女性が撮影している模様を目撃したという。 インタビュー中、〈東京観光中にムラムラと発情してしまったという地方在住の水泳インストラクター・ユリさん(仮名)と投稿者の男性・スクリーマーさん(仮名)〉が、突然編集部を訪問。そしてそこから突如、オフィス内で酒池肉林の撮影が始められたというのだ。 〈地方在住の控えめなOLといった雰囲気〉のユリさんをスクリーマーさんが、〈「いきなりですけど、彼女を、皆さんで犯してもらえませんか? 好きなように犯しちゃってください。編集部さんが撮りたい画を、好きな感じで撮ってもらえれば……」〉と言えば、ユリさんも、〈「東京なんて滅多に来ないから、『もし東京でエッチなことが起きたら』って、一度妄想したら止まらなくて……それでここに来ちゃったんです」〉なんて続ける始末。 編集部員はというと、〈社員総出でカラダを張って女性のお相手をする〉のが、コアマガジンの伝統だとのことで、この現象が日常茶飯事のごとく、〈まずは机の上をざっとお片づけ〉。そしてユリさんが全裸になると、編集部員がクンニ、電マ責め、オマンコを全開に開いての手マン&大量の潮吹き。菅野氏が〈とても控えめな反応が逆に初々しくてエロい〉と感慨に耽っている間にも、フェラ、そして〈シーツを敷いただけの即席ベッド(デスク)で正常位合体!〉と撮影はエスカレートしていったのだという。 ちなみに、〈隣のデスクでは編集部員が普通にパソコンに向かって忙しそうに仕事をしている〉というから、普通のサラリーマンでは妄想でも辿り着けそうにない日常を送りつつ、投稿マニアたちの支持を一手に集める熱き投稿誌「スーパー写真塾」は生まれているのだ。 とはいいつつも、本稿の冒頭で触れたように、最近はリベンジポルノ問題が叫ばれている。それに関して投稿雑誌編集部はどのような対策を練っているのだろうか? 筆者は独自に取材を敢行。掲載されるカップルとの許可取りはどのように行われているのかについて詳しく質問してみた。 「投稿に際しては、編集部が用意した専用の投稿フォームに男女双方の名前・住所などを記載したうえ、印鑑を捺すことが必須です。また、女性に運転免許証や大学・専門学校の学生証など、顔写真付き身分証明書を持たせた写真を同封することも投稿者にお願いしています。というのも、リベンジポルノ云々の前に投稿雑誌にとって最大の問題であり続けているのは、児童ポルノ法なんですね。投稿者が18歳未満の子を撮影したものを送ってきて、それを掲載してしまったら、その瞬間に逮捕&休刊ですから。なので、それを防止する意味でも女性の許可を得ていない写真が載るということはまずありえませんね。ただ、あまりに良い写真だと、10年前に投稿されてきた写真を再利用したりすることがあり、そういう時に念を入れて再度の許可取りのために電話すると『あの旦那とはもう数年前に離婚しました。なので、使用はお控えいただければ……』なんて返されることも、まれにあります」(元投稿雑誌編集者) なるほど。リベンジポルノが問題になるより前に、児童ポルノ法を遵守する観点から掲載される女性の承諾に関してはきちんと対処していたことが分かった。しかし、これだけリベンジポルノが話題となったいま、なにか影響はないのだろうか? 「ご指摘の通り、リベンジポルノが話題になってからは、彼氏や旦那からの雑誌投稿の誘いに首を縦に振らない女性も増えたでしょうね。新規の投稿者がかなり減りました。いまや雑誌を構成するのは常連の投稿者ばかりです。あと、今はないですが、これから先何かトラブルが起きた時に当局の標的にならないか、というのも心配です」(前出・元投稿雑誌編集者) ただでさえ、アダルトメディアの不況が叫ばれているうえにリベンジポルノ法の登場、これからも素人投稿というあけっぴろげな世界が続くかどうかはやや微妙な情勢といえそうだ。 (田中 教)『エッチな現場を覗いてきました!』(彩図社)
嵐の宮城コンサート賛美記事を乱発するマスコミの思惑
9月19日から23日までのシルバーウィーク期間、『ひとめぼれスタジアム宮城』で開催された嵐のコンサート『Arashi Blast in Miyagi』は大盛況のうちに幕を閉じた。当初、4日間で20万人以上のファンが押しかけることで、交通機関の混雑やホテル不足が深刻化し、一般の観光客へ多大な影響が出るのではと不安視されていたが、圧倒的な嵐旋風の前で、そんなマイナスの声など、どこかへ吹き飛んでしまったようだ。9月29日発売の週刊女性(主婦と生活社)の記事などその典型だろう。 「住民歓迎、露店繁盛、観光地盛況 宮城に吹いた“幸せの嵐”」 と大々的なタイトルを打って、今回の嵐コンサートをべた褒め。仙台を中心とする、宮城県内の大歓迎ムードを子細に報じ、嵐のお陰で被災地・宮城が大いに盛り上がったとする県民たちの声を多数取り上げている。が、この週刊女性、ついこの間までは「嵐のコンサートで地元民が大ブーイング」といった趣旨の記事を掲載し、嵐コンサートの及ぼすマイナスの影響をさんざん報じ、煽ってきた当本人でもある。別の週刊誌の記者は苦笑いしながら言う。写真は「ひとめぼれスタジアム宮城」
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