「訃報と朗報」が同じブログ!? “無神経ポエマー”潮田玲子が世間を“逆なで”し続けるワケ

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『潮田玲子オフィシャルブログ』
 バドミントン元日本代表でキャスターの潮田玲子が、27日に第1子となる男児を出産したと発表した。  もちろん、男児誕生には祝福のコメントも多くあげられていたが、それと同様に「これを機に芸能界を引退してください」「またポエム書くのはやめてほしい」など、ネガティブな意見も決して少なくなかった。素直に祝うべきなのかもしれないが、これまでの潮田の発言や動向を考えると、そういった意見がでるのもやむなしか。 「2012年、ロンドン五輪に出場する潮田が、当時はまだ恋人のサッカーJ1柏・増嶋竜也に向けた『大切な君へ』というブログが赤面ものの“ポエム”として扱われ、その“酔いっぷり”でイメージにミソがつきました。その後もテレビ番組に出演して意見を曲げない気の強さを指摘されたり、モデルに挑戦して『勘違い』『惨め』と批判されるなど散々。今やイメージが最悪な有名人の一人ですよ」(芸能記者)  さらに潮田は出産の直前、さらに世間を逆なでする“決定的な行動”に出てしまったと記者は続ける。 「潮田は20日、ラグビーW杯で南アフリカから金星を挙げた日本代表を祝福するブログを顔文字も使ってハイテンションで更新。ここまでは問題ないのですが、その後 “同じブログ内”で19日に亡くなったフリーアナウンサーの黒木奈々さんについて『こんなにも若くして生涯を終えるなんて…。無念で仕方ありませんよね』などと故人を悼む文章を載せました。タイトルでもある『訃報と朗報』を同じブログで書く無神経さに、ネットは『心がまったくこもってない』『人の不幸で自分の幸せを再確認できたってか』と猛攻撃が仕掛けたんです。潮田は後にこのブログを削除しましたが、時すでに遅しです」(同)  28日、潮田はブログに愛息と夫・増嶋との3人の写真を掲載し、母子ともに健康な姿を見せたが、これに関しても「安易に子どもの顔をだすな」と苦言を呈される始末。地に落ちたイメージを変えるのは至難の業だろう。  ちなみに、このブログで潮田は「私達夫婦の元に舞い降りてくれた天使をこれから全力で守り、また子供と一緒に私達も成長していけたらと思います」とコメント。すでに“ポエム”っぽいのは気のせいだろうか。

お年寄りのライフスタイルをオシャレに紹介する、フリーペーパー「鶴と亀」がすごい

 とある書店で配布されていたフリーペーパーを、なんの気なく手に取って驚いた。ページをめくってもめくっても、お年寄りの写真ばかり。
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 いったいこれはなんなんだ!?   フリーペーパーの名は「鶴と亀」。2015年9月現在で、第4号までが発行されている。長野県飯山市を拠点にしたフリーペーパーで、写真のお年寄りたちも飯山市近辺の方々のようである。どの写真もみんなイキイキと写っている。庭仕事をしているところや銭湯に入っているところなど、生活感あふれる場面ばかりなのが面白い。
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 巻頭に記載された「地方にいるイケてるじいちゃん、イケてるばあちゃんをスタイリッシュに発信。」という言葉通り、あくまで誌面作りはおしゃれ。表紙をパッと見るに「ストリート系のZINEかな?」と思ってしまうようなデザインである。  果たして、このような冊子を作っているのはどんな人なんだろうか? 取材を申し込んだところ、代表者の小林直博氏が電話インタビューに応じてくれた。 *** ――「鶴と亀」は他に類のないテーマのフリーペーパーだと思うのですが、何名ぐらいで制作されているのでしょうか? 「僕と兄の2人で作っています。2人とも飯山から一度東京に出ていて、そこでいろいろなフリーペーパーに出会い、いつか何か作りたいと考えていました。飯山に戻ってきて、やるなら地方にしかできないこと、都会に負けないものをテーマにしたいなと。僕らは子どもの頃からすごい“おばあちゃん子”だったのもあって、こういうテーマになりました。遊び相手も、おばあちゃんでしたし。ちなみに、おばあちゃんは、今まで出た全号に登場しています。4号だと、整体院で寝てる写真ですね」
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――誌面のデザインなどがとにかくおしゃれな感じで、クオリティもすごく高いと思うんですが、出版関係のお仕事をされていたんでしょうか? 「いや、2人ともまったくの素人です。僕はカメラが趣味だったんで、写真は以前から日常的に撮っていたんですけど。2人とも今は別の仕事をしつつ、『鶴と亀』を作っています」 ――ちなみに、お2人の年齢は? 「僕が24歳で、兄が27歳ですね。第1号を作ったときは、僕はまだ大学に行っていました」 ――若い! 「鶴と亀」は、企画も面白いですよね。第3号ではお年寄りが服用している薬が見開きでドーンと載っていたり、第4号ではお年寄りのファッションを若い人が取り入れているコーナーがありました。
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「じいちゃんばあちゃんにとっては当たり前の日常なんだけど、よく考えたら面白いものを紹介できたらいいなと思っています」
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「ちなみに、あのラッパーがかぶっている帽子は『ひさ江ハット』っていうんです。うちのおばあちゃんが『ひさ江』という名前で、よく着てるカッパがあって、その柄がすごくいいからなんとかして自分も身に着けたいと思って、それで思いついた企画です。カッパの柄をスキャンして、布用のプリンターで転写して作った帽子です」 ――手が込んでますね! 自然体のお年寄りの写真がたくさん載っていますが、取材対象はどのようにして探すんですか? 「中には知り合いの方もいるんですが、ほとんどは散歩していていいなと思ったら声をかける感じですね。最初は『今日は草刈りですか?』とか世間話から。でも、基本的にはみなさん嫌がりますね。恥ずかしがられます。僕らが取材している地域は観光客が特別来るような場所でもないので、みなさん取材慣れしていないというか。最初の頃は断られたらすぐあきらめてたんですけど、出来上がった本を見せたりすると、“こんな本になるならいいよ”という感じで撮らせてくれることもあります。最近では、断られても、もう少し押せば撮らせてもらえるなとか、わかるようになってきましたね」
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――撮影していて、印象的だったお年寄りはいますか? 「第1号に、ズボンのチャックを全開にしてるおじいちゃんの写真があるんですけど、その写真が面白いっていうことで『鶴と亀』の認知度がかなり上がったので、そのおじいちゃんは特に印象的でしたね。92~93歳で、そういうスタイルというか、普段からチャック全開らしいんです。写真も、すんなり撮らせてくれました」
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「あとは、第4号でも紹介しているんですが、肛門科に来たおじいちゃんが肛門のことを『糞切り包丁の調子が悪い』って言っていて、それは衝撃でしたね。お年寄りは、そういうパンチラインをたくさん持っているので面白いです」 ――「糞切り包丁」! すごいフレーズですね。それにしても、これだけ質の高いフリーペーパーで、失礼ですが、採算は取れているんでしょうか? 「東京や地元の長野でフリーペーパーを作ってる人から『やるなら赤字覚悟だよ』って言われていたんで、最初から利益を出そうとかは思っていなかったですね。現在は、地元の企業さんが面白がって広告費を出してくれているおかげで赤字にはなっていなくて、トントンという感じです。黒字ではないですが、面白いことをやれて、すごくありがたいと思っています」
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――「鶴と亀」の今後の展開について、何か考えていることはありますか? 「まだまだ試してみたい企画があるので、自分たちの負担にならない程度に続けていきたいですね。今は1万部作っているんですが、おかげさまで設置場所も増えて、冊数が足りなくなっているような感じです。とりあえず、1年に2冊出すのを目標にしているので、そんなペースでやっていきたいです。ほかの地方のお年寄りを撮影して、飯山のお年寄りと比べてみたりしたいですね」 ***  小林さんによれば、飯山は四季が非常にはっきりしていて、夏は暑く、冬は豪雪が降るという「厳しい場所」だという。そんな土地柄だからこそ、タフでワイルドに自分のスタイルを貫くお年寄りが多いのかもしれない。そんなお年寄りの魅力をスタイリッシュに伝えてくれる「鶴と亀」を、今後も応援していきたい! (文=スズキナオ http://roujin.pico2culture.jp/●「鶴と亀」 <http://www.fp-tsurutokame.com/>

批判、共感、羨望――川島なお美に女性が向けた思いと、“女優”であり続けた彼女の生き方

<p> 「SEALDs」メンバーの奥田愛基さんやその家族に“殺害予告”があったことが大きく報じられている。しかもネットでの書き込み予告ではなく、奥田さんの通う学校に手書きの手紙が送られてきたというのは不気味で衝撃的でもある。卑劣なテロ予告だが、これを奥田さん個人だけの問題とせず多くの人々が批判の声を上げている。安保法制問題はまだまだ続いているようだ。</p>

サブカルロックフェスで一晩に数え切れないほどセックスしたキュウ

ハフゥン……。
夏の魔物……あの夜のことを思い出そうとすると、胸が苦しくなって、子宮がジュンと熱くなるのキュウ。

レポ後編をみんなが待ってくれてるのはわかってたキュウ。でも一行書くたびにジュン……ぁん、あたしどうしちゃったキュウ? だから、なかなか筆が進まなくて……めんごめんごキュウ。

そんなアヤしい夏の夜の夢2015、ゼェハァしながら書き上げたキュウ、読めキュウ。
あたしの夏フェスヴァージンを奪った禁断のイベントレポート・後編キュウ。

◎BiSHハグ・ミィ生誕祭にサプライズ登場したキュウ

あたしはまず、オファーのあった新生クソアイドルBiSHハグ・ミィちゃんの生誕サプライズに特別出演したのキュウ~。
お誕生日を迎えたハグ・ミィちゃんのために、ちんこ型ミラーボールこと「鎮魂ミラーボール」(増田ぴろよ×ユゥキユキ 制作)and子宮がサプライズ出演、粋な演出だキュウ。

お誕生日を迎えてアラサーになったハグ・ミィちゃんは、ちんこが好きなアイドル。そんなアイドル聞いたことないキュウ。
あたしハグ・ミィを全力で応援するって決めたキュウ!

◎ROLLY・オーケン・吉田豪・サブカル御三家と社交セックス

石を投げればサブカルに当たるフェス、夏の魔物。

右も左もサブカルサブカルどいつもこいつもサブカルだらけ。も~サブカル糞野郎満員御礼で胃もたれしそうキュウ……マイナスイオン浴び放題の青森の山奥屋外だから臭いとか狭いとかはないけど、つまらないプライドをこすり合わせるオナニー臭だけは、鼻のないあたしにもプンプン漂ってくるのキュウ……。

そんなサブカル地獄でのチェキ周遊に疲れ果ててほうほうのていでバックステージに戻り着いた夕刻……どうにも無視できないもんのすごい強烈なオーラを感じたキュウ。振り返ると、ななななんとあのROLLY様がいらっしゃったキュウ! 本物の神々しさ!! まばゆいばかりの白雪の肌、っていうか細すぎるキュウ~~~☆☆

一介の子宮が、30年近い業界歴の大ベテランに対峙するなんて恐れ多いキュけど……あたし、勇気を出してROLLY様にTシャツを押しつけたキュウ。せんぱい、コレ、あたしの手作りTシャツっ、良かったら着てくださいキュウ!!

その直後、背後にやばいオーラを感じたキュウ……同時にセックスのオーラも感じたキュウ。振り返ると、奴がいたキュウ……大槻ケンヂ様キュウ!!

あたしミーハー丸出しでオーケン様と2ショットをお願いしちゃったキュウ。
そ・の・後。
オーケン様から信じられないお誘いが…………!

「もしよければ、このあと僕と一緒にステージに出ない?」

キュウ~~~~~~~~~~~~! あたしの性的魅力でご指名いただきましたキュウ~~~~~~~~~~~!
オーケン様はあたしのようなどこぞの馬の骨ともわからないポッと出の子宮にまで優しかったキュウ。
そう、夏の魔物のトリは人間椅子×大槻ケンヂ&ROLLYのスペシャルコラボ。
夏の魔物オールスターズが大集合したステージに、しQちゃんも飛び入り参加したキュウ。

ROLLYのギタープレイは子宮にガンガン響くし、オーケンの歌声に子宮から涙が止まらなかったキュウ~。

あたしの性的魅力により舎弟と化したプロインタビュアー吉田豪は、ピストン運動のようにしQちゃんの旗を振っていたキュウ。それはまるで旗を使ったスローセックスのようだったキュウ。

ROLLY様、オーケン様、そして吉田豪。さらに主催まで、あたしという子宮の虜にさせてしまったキュウ。
やっぱりあたしってサブカル界のビッグネームを転がすタイプの女だったキュウ……あたしって本当に嫌な女キュウ~~~。

◎サブカル男はエロ優しくてだらしない

フゥ……。この一部始終を思い出しながら書いている今も、胸の高鳴りが蘇ってくるキュウ。何に興奮したのか?
男たちに求められていることにキュウ!!!!!!!!

夏の魔物で出会った男たちは軒並みクソサブカル野郎には違いないけど、優しかったキュウ~。
あたしが1セックスお願いしたら快く応じてくれそうなゆるさだったキュウ……ぁん、あたしゆるキャラだけど、お股はそんなにユルくないキュウ。あんあんダメキュウ、そんな、そこは、あぁッ……。

フゥ。

サブカルはセックスに向いてないなんて主張をしたけれど、正直この夜のあたしは、すげ~~~~セックスしたかったキュウ。特にオーケン様。濡れたキュウ~♡
いつまでも青春を追う男って女関係がだらしないけど表面的には優しいキュウ。優しくて、だらしない……サブカルスターマンはやっぱりすげ~エロいキュウ。

あの夜、一晩で数えきれないほどのサブカル男と社交セックスをキメたあたし。夏の魔物をサブカル糞イベントとディスっておきながらマンキツしてしまったキュウ~。

来年はさらにたくさんの夏フェスに出たいキュウ。オファーお待ちしてまんキュウ!!
夏の魔物にはとりあえず絶対ムリヤリ出場するからヨロシキュウ!

■しQちゃん/子宮のゆるキャラ(妖精)。アイドルに貢ぐために週5+日払いバイトで馬車馬のように働いているキュウ。生理前は情緒不安定になるけれど、今日も元気に頑張りまシュッサン☆ 

故・川島なお美さん“再婚禁止”遺言が物議「それは厳しすぎる!」の声も……

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川島なお美さん
 女優、川島なお美さんが24日に胆管がんのため東京都内の病院で死去した。体重30キロ台前半で現れた今月7日のイベントから、わずか17日での訃報だった。  川島さんは亡くなる間際まで舞台に立ち続け、夫でパティシエの鎧塚俊彦さんのためにサプライズ誕生日会まで計画していたという。 「あの痩せ方を見れば……覚悟はしていましたが、それでも早すぎる」とは親交のあった芸能プロ関係者の話。  昨年1月に12時間に及ぶ肝内胆管がんの手術を受けた時点で余命1年と宣告されていた川島さんは、自ら身辺整理も行っていた。川島さんを知る人物は「ダンナさんと一緒にお墓を見に行ったり、自宅にある絵画や骨董品などをどうするか、きちんと亡くなる前に決めていたそうです」と明かす。  一方で物議を醸しているのが“遺言”の中身だ。昨年1月の手術の際「万が一、目覚めないこともあるんだ……」と、鎧塚さん宛てに「一緒のお墓に入りたいから、できれば再婚しないでね」と記していたと、一部メディアで報じられた。  これにネット上では「再婚禁止はきつい」と、ちょっとした議論になっている。  ワイドショー関係者は「結婚当時、鎧塚さんには長年付き合っていた女性がいて、それを川島さんが略奪したと報じられたこともありました。それを考えると世の男性から『再婚禁止は厳しすぎる』と意見が出るのも無理はありません。女性からは『当たり前』と支持する声が多いですが……」と話す。  ただし、この遺言報道はメディア側の早とちりで、手術が成功した時点で川島さん自ら遺書を破棄している。天国でも夫婦となるか、それとも――。遺言について考えさせられる出来事であることは間違いない。

“女優もどき” 紗栄子がドラマ衣装を「セルフスタイリング」! その腹黒い思惑と勘違いっぷり

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『紗栄子オフィシャルウェブサイト』
 モデルでタレントの紗栄子が、“月9”ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、8年ぶりに女優としてテレビに登場する。2012年にメジャーリーガーのダルビッシュ有と離婚成立以降、紗栄子はフォトエッセイ集や写真集の発売、ファッションブランドのイメージモデルなどで活動していたが、ここへきて本業(?)に戻ったというわけだ。  しかし、久々のドラマ登場にネット上では冷ややかな反応ばかり。「誰も彼女に興味ない」「今さら何やっても商品価値ないよ」など、歓迎の声は極めて稀だ。そして、それらのコメントは単に彼女のドラマ出演に対してではなく、彼女の“衣装”の発表に関してのものだった。 「『5→9~私に恋したお坊さん~』で、紗栄子は主演の石原さとみの同僚役として出演するのですが、衣装はすべて“自分でスタイリングする”と発表しているんです。たかが“一ママタレ”にすぎない紗栄子の“スタイリスト兼女優気取り”にみんな呆れ返っているんでしょう。これまでもフォトエッセイ集『Saeko One and only』(集英社)でダルビッシュとの離婚に対する言い訳としか思えない恋愛観を披露し、世間から総スカンを食らいましたが、まだまだ嫌われっぷりは健在の様子ですね」(芸能関係者)  ドラマに出演する女優が「セルフスタイリング」を行うという話はあまり聞いたことがないが、経験と実績を積んだ女優でもある程度のやっかみが生まれそうだ。紗栄子のような“女優もどき”が身勝手な行動に出れば批判の対象になるのも当然だ。 「まあ、“スタイリング”といっても、自身がイメージモデルを務めるブランドの商品を宣伝するための浅い策略でしょうけどね。服を決めるのもそのブランドの人間じゃないですか。最近の“月9”はヒットが生まれなくて久しいですが、『5→9~私に恋したお坊さん~』は始まる前から紗栄子に足を引っ張られてしまいましたね」(同)  紗栄子といえば、音楽プロデューサーの大沢伸一氏と交際中であると報じられているが、かつてはあの元グッドウィル・グループ会長・折口雅博などとのキナ臭い関係が噂されていた。当時も今も腹黒さに変わりはないということか。  久々のドラマ出演なのだから、しおらしくしていればいいものを……。

韓流ファンで貢ぎまくってる義姉が、グンソク似のイケメンと遭遇! 結婚すると息巻くも、どうも怪しい?

【作品名】「韓流フォーバーにご用心」(後編) 【作者】藤森千夜子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】韓流アイドルにハマっている、同居中の義姉。毎日アイドル関係のことでパシられてる私は、義姉をなんとか家から追い出そうと画策。そんな中、新大久保でチョン・グンソク似のイケメンと遭遇して……。

【サイゾーウーマンリコメンド】主人公の理香さんいい人すぎ~!! モンスターみたいな韓流オタに300万円ネコババされても「これでみんな幸せなら」で水に流せるって、前世で相当な徳を積まれたんでしょうか? でも、キレるところは怒らないと、絶対次も痛い目みるよ! と老婆心から忠告させていただきます~。

PC・スマホはもちろん、Wi-Fiルーターからアイロンまで! 中国製電化製品から情報がぶっこ抜かれている!?

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 9月1日、中国のPCメーカー「レノボ」は、同社が販売しているPCに搭載されている「Lenovo Service Engine」(以下、LSE)が Microsoft社の最新セキュリティガイドラインに準拠していないと公表した。6月以前に製造されたPCでは、LSEを無効にして関連ファイルを削除するように推奨している。  LSEは勝手にプログラムをインストールしたり、情報をレノボのサーバーに送信することができる機能を備えている。ユーザーが削除しても、自動的に強制インストールされるようになっており、手に負えなかったのだ。セキュリティの穴にもなりかねない上、そもそも勝手にソフトをインストールされたり情報を漏えいされるのは困ってしまう。セキュリティガイドラインに準拠していないというか、普通にマルウェアだ。もちろん、現在発売されている製品には搭載されていない。  このようなことは珍しくない。中国製のPCやスマートフォンから、ユーザーにわからないように情報が送信されているなど日常茶飯事だ。それどころか、バックドアという抜け穴が用意されていることもある。これはセキュリティの穴とは違って、設計者が自分だけひっそりと入れるように裏口を用意しておく手口のこと。スパイウェアが公然とインストールされているケースもある。  そのため、アメリカでは政府の重要な施設やインフラでは中国製の危機を使わないように通達している。ソフトバンクが買収したアメリカの携帯キャリア「スプリント」でも、中国製品を使わないことが売買契約の条件になっている。2013年には、イギリスやオーストラリアの新聞・雑誌が、アメリカだけでなくオーストラリアやイギリス、カナダ、ニュージーランドも、重要施設でレノボ製品を禁じていると報道されている。  実際、日本をはじめ世界中で被害が報告されている。14年には、無線LANルーターのドライバやファームウェアにウイルスが混入し、感染した機器には外部からアクセスできるようになってしまう事件が発生した。ちなみに、ウイルスは中国語の環境で作成されている。13年には、中国製のアイロンからWi-Fiチップが発見された。半径200m以内にある暗号化されていないWi-Fiに自動的に接続し、ウイルスに感染させるというものだ。BBCによると、アイロンだけでなく、中国製の自動車やカメラからも同様のチップが見つかっているという。  中国のサイバー攻撃は、年を追うごとに苛烈になっている。例えば、CIA(米中央情報局)から流出した内部文書によると、09年にNSA(米国家安全保障局)が中国軍からサイバー攻撃を受け、大量の情報が盗まれたという。そんな背景から9月4日、アメリカは攻撃を仕掛ける中国企業に制裁を科すと発表した。その後、25日にオバマ大統領と習近平主席が首脳会談。しかし、「お互いの国へのサイバー攻撃を支援しない」ということで握手したとの報道を見て絶句してしまった。「今までやってました」と認めているようなものなのに、それで終わり? これは、23日に発表があった、ボーイングの航空機300機を中国が4.5兆円で購入する件で手打ちになったとしか見えない。中国の剛腕ぶりには感心だが、ちょっと怖い。今の日本では、とても太刀打ちできない。  中国製の家電を使わなければいいのだが、なんせ安いので、会社で大量に買うPCなどはレノボにしてしまうこともある。“うちの会社くらいなら機密情報もないし、プライベートなデータもないから大丈夫だろう”という安易な考えによるものだ。とはいえ、そのコストが巡り巡って国益を損なうなら、ちょっと考えたほうがいいのかもしれない。 (文=柳谷智宣)

山田優、細すぎる脚に“加工”を疑う声! “かまってちゃん”投稿で嫌われママモデルに

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山田優インスタグラムより

 モデルの山田優が22日、自身のインスタグラムに、「御近所style♪♪♪」というコメントとともに、黒のワンピース姿をアップした。そこに写る美脚について、ネット上では「ホントに綺麗!」という声が上がる一方で、「加工しすぎ! いくらなんでも細すぎる」「心配になる」などと、賛否両論が巻き起こっている

「今年7月に行われたフェンディの『オートフリュール・コレクション』に来場した際には、榮倉奈々や中村アン、河北麻友子など、芸能界きっての美脚自慢の年下モデルや女優たちにも引けを取らない脚線美を披露していましたが、さすがにインスタグラムの画像は加工しているのではないでしょうか。あまりにも細すぎて、今にも折れてしまいそうです。モデルとして生きていくためには、見栄を張らなくてはいけないのはわかるのですが……」(芸能関係者)

ベッカムがカッコよすぎる! 自分を評価しなかった“元師”への神対応とは?

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『DAVID BECKHAM』(日之出出版)
 マンチェスター・ユナイテッドFCの監督を27年間勤めたフットボール界きっての名将サー・アレックス・ファーガソンが、自身の指導歴の中で、本当の“ワールドクラス”は4人しかいないと発言した。その4人というのが、元フランス代表エリック・カントナ、元ウェールズ代表ライアン・ギグス、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド、元イングランド代表ポール・スコールズだ。4人とも文句のつけようのない、まさに“ワールドクラス”という顔ぶれなのだが、この中に元イングランド代表のデビッド・ベッカムの名前が入っていないことに疑問を感じると、ファンの間で話題となっていた。しかし、当のベッカムがこの一連の騒動に対してした発言が“神対応”すぎると、今評判となっている。 「人気、実績からもこの4人以上ともいえるベッカムが入っていなかったことは、誰もが不思議に思っていました。それなのにベッカムの発言は『ファーガソンと同意見だ。特定の選手のみをワールドクラスと呼ぶのに相応しい』でした。さらには『私は史上最高の監督の下で、最高の選手達とプレーする幸運に恵まれた』と、まさに“神対応”と呼ぶに相応しいものでした。引退した後も、ベッカムは相変わらずカッコよすぎますよね」(スポーツライター)  確かに大人な対応ではあるし、カッコいい答えだ。しかし、これぐらいのエピソードといってはなんだが、騒がれるほどのことなのだろうか? 「ベッカムとファーガソンは不仲で有名なんです。髪型やファッションに気を使う様子や、サッカー以外のビジネスを快く思っていなかったファーガソンは、ベッカムの功績に対して正当とはいえない評価を下し続けました。レアル・マドリード移籍前には、転がっているスパイクを蹴り飛ばしベッカムの顔面にヒットさせ、流血させてしまうほど関係は悪化していました。もちろんファーガソンにも言い分はあるのでしょうが、クラブを離れた後のベッカムに対してもたびたび悪態をつく姿は眼につきましたよ。なので、ファンはそれを知った上で今回の報道に『ベッカム大人になったんだな』『これはベッカムの圧勝!』『イケメンで金持ちでいい奴ってなんだよ!』と、久しぶりのベッカムのニュースを喜んでいますね」(同ライター)  形としては和解を示している2人だが、ファーガソンからはいまだにベッカムを100%リスペクトしていない言動が聞こえてくる。マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を支えた2人なだけに、この関係が修復されないのは、ファンとして少し寂しく感じてしまうのは筆者だけではないはずだ。 (文=沢野奈津夫)