窪田正孝『デスノート』、福士蒼汰『恋仲』超えの11.6%! 夏ドラマ視聴率ランキング

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『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)公式サイトより

 『デスノート』『ど根性ガエル』(ともに日本テレビ系)といったn人気漫画の実写ドラマや、歴史的な低視聴率を出したEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)など、話題作が目白押しだった夏ドラマ。『HEAT』以外の作品も軒並み1ケタ台を記録していたが、全話の平均視聴率ではどんな順位となったのか、ベスト&ワースト3位を中心に振り返りたい。

 夏ドラマの平均視聴率でトップに輝いたのは、人気小説家・池井戸潤氏の作品が原作で杏主演の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)。昨春放送の第1シリーズも全10話で平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と好調だった作品だが、第2シリーズの初回視聴率は前回の17.2%からダウンし、14.7%を記録。今期の初回視聴率ランキングでも『デスノート』の16.9%に越され2位となっていたが、7話で15.6%の最高記録を更新するなど人気は安定しており、平均14.5%で1位を奪取した。

ももクロ、飲酒シーン公開! 「見たくなかった」「子どもと思ってたのに」とファン悲鳴

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『女祭り2014 ~Ristorante da MCZ~』/キングレコード

 人気アイドルグループ・ももいろクローバーZが、動画サービス「Ustream」にて3度目となる24時間特番『ももクロ24time TV in アータン~water. winter. someday なんたー?~』を25日16時から生配信した。

 この番組は、昨年Ustreamで配信された中から投票で決定する「Ustream大賞2014」のグランプリに、ももクロの公式チャンネル「momocloTV」が選ばれたことを記念したもの。当日は首都圏で行われたライブの模様などが生放送され、ファンは大いに盛り上がったというが……。

エージェント批判、暴力団フロント企業との関係、そして芸能活動をする姪……引退を発表した藤田伸二元騎手の素顔

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※イメージ画像
 43歳の若さながら突然の引退を表明した、ダービージョッキー・藤田伸二。ここまで日本ダービーを含むG1レースを17勝、歴代8位となるJRA通算1918勝を記録した、誰もが認める名ジョッキーだ。レースで稼いだ賞金は24億円以上といわれ、『騎手の一分――競馬界の真実』(講談社現代新書)といった著作の多くが競馬界では異例のベストセラーになるなど、武豊騎手に続く人気を誇っていた。  藤田元騎手が引退を表明したのは、9月6日のレース終了直後。事前にマスコミを含め、JRA(日本中央競馬会)にすら伝えていなかったという前代未聞の引退劇だった。しかし、以前から競馬関係者の拠点である栗東(滋賀県)から、奥さんが雑貨店を経営する札幌へ住居を移すなど引退に向けた準備はしていたようで、関係者の間では「地元の札幌開催が最後だと思った」という声も聞かれていたという。  そんな藤田元騎手だが、引退にあたり、JRAのエージェント制度を批判したことも話題になった。競馬界の代理人制度ともいわれるエージェント制度とは、騎手に代わって競馬新聞の記者らが厩舎を回り、「どの騎手が」「どのレースで」「どの馬に乗るのか」を決める“慣習”である。藤田元騎手は自身の著作などでもこの制度を批判していたが、現役関係者は冷ややかな目で見ているという。関西の騎手はこう語る。 「もともと優秀なエージェントを雇って、優先的に実力のある馬を手配してもらい、レースに勝利して賞金を稼いでいたのは藤田さん本人。それを今さら批判するのは、正直みっともない。現場から誰も藤田さんに賛同する声が出ないのは、どの口がそれを……と思っているからですよ」  この騎手が語るように、本人も過去にエージェントを利用し、実力馬に乗ってG1レースを勝つなど、エージェント制度による恩恵があったのは否めない。特に関西所属の藤田元騎手が関東に遠征する際は、そのエージェントが騎乗馬確保に動いており、関東の馬でもG1レースを2勝しているほどだ。  藤田元騎手のエージェントを務めていたA氏は日本屈指の“敏腕”として知られ、藤田元騎手も多くの馬をこのA氏を通じて確保していたのだ。にもかかわらず今回のような批判をするのは「的外れ」という声も多く、その後エージェント制度に関して内外から声が上がっていないことからも、単に藤田元騎手の愚痴だったと見る向きが多い。  そもそも藤田元騎手は、2014年に出演したテレビ番組『有吉反省会』の中で、自らを「チャラい」「(既存のルールを)打ち砕いていこう」といった発言をしていたが、その破天荒ぶりを示すように、多くの武勇伝が存在する。レース中の若手騎手への恫喝、レース後の先輩騎手への暴言、極めつきは06年暮れに起こした飲食店店員に対する暴行事件(書類送検後、示談により起訴猶予で3カ月の騎乗停止処分)もある。そして本人にとって“悪い意味”で転機となったのは12年4月、信頼していたエージェントの死だろう。敏腕エージェントであったA氏の死を境に、藤田元騎手は騎乗確保が困難になり、さらに自由奔放な性格が災いして競馬界を牛耳るグループや大物馬主から敬遠され、騎乗が激減した。  最後にG1レースおよび重賞レースで勝利したのは11年12月であったことからも、やはり12年を境に生活環境は激変していく。藤田元騎手の年間勝利数は06年の127勝がピークで、その後10年まで100勝前後で推移し、11年59勝、12年31勝、13年50勝、14年は33勝、今年も引退当日の9月6日まで18勝と大幅に減少している。加えて11年には年間重賞8勝を記録したが、12年以降は未勝利。また13年に競馬界の内部事情に触れた本『騎手の一分』の出版で関係者から距離を置かれるようになり、弟のようにかわいがっていた若手騎手も離れていってしまった。  この環境でプライドの高い藤田元騎手がモチベーションを維持できるはずもなく、騎手生活を終了するという選択に至ったのである。 ●引退の裏側に見える、ある競馬予想会社の存在  さて、15年9月6日、藤田元騎手の引退表明と同時に、ある競馬サイトに本人の直筆メッセージが公開された。そのサイトでは藤田元騎手が引退直後の9月8日に、札幌にオープンするカフェバー「cafe bar favori」を紹介している。さらにそのサイトに記載されている引退表明後のサポートやマネジメントをすることになったO社のM社長は、北海道出身で藤田元騎手と20年ほどの付き合いがある人物。藤田元騎手が親友と認める数少ない一人だ。そのM社長、過去に札幌のカラオケコンテストで2位になるなど歌唱力に定評があり、飲食店経営を経て、歌手デビューを目指して上京。その際、CDデビューの面倒を見たのが東京を拠点にする某競馬情報会社グループだったという。 「松本大地の名前でデビューし『ありがとうのうた』は、北海道日本ハムファイターズの公認ソングに決定するも、その後、歌手として成功するには至らず、北海道全市町村を回るなどといった企画も頓挫。以降は大きな活動はしていませんでしたが、今では歌手は諦めたようですね」(芸能関係者)  O社は同グループが陰で設立したという会社で、社名はそのグループ名から一字をもらったそうだ。  実は同グループ、過去に法人税法違反で二度起訴されて、実質代表だったS氏は実刑が確定。このS氏は静岡出身の元暴力団組員である広域暴力団のフロント企業として、不動産、飲食、芸能興行など多岐にわたって展開していたと報じられた。11年2月には「週刊文春」(文藝春秋)による記事に端を発し、当時与党だった民主党議員(野田佳彦、蓮舫、前原誠司など)への黒い献金疑惑が国会で追及されたが、同年3月に発生した東日本大震災の影響で、うやむやになったという。事情を知る競馬関係者は、次のように語る。 「藤田さんが競馬サークルから離れて活動するにあたり、バックアップをしたのがそのグループとみられています。おそらく藤田さん本人はご存じないでしょうが、今もJRAがマークする競馬予想会社の一つであるため、藤田さんを集客に利用するのでは、といった声もあるみたいですね」  ただし藤田元騎手本人は競馬業界内での活に動は消極的で、周囲の競馬関係者も非協力的な状況だという。それでも過去に発刊した書籍の販売が好調だったため、現在藤田元騎手による本の出版や雑誌のコラム、対談などが企画されているとの話もある。その書籍で競馬界の裏事情を暴露されるのではないかと、JRA、騎手、馬主、調教師は戦々恐々としているというが、あまり過激なことは書けないのではと、ある出版関係者が語る。 「藤田さんの姪が大手芸能プロ・スターダストプロモーションに所属し、芸能活動をしているためか、あまり敵を作りたくないともっぱらだそうです。AKBグループや演歌の大御所・北島三郎さんなど、芸能界には馬主も多いですから。あまり過激な本を書いて姪に飛び火するのは避けたいはずです」  43歳といえば、サラリーマンでは最も脂が乗っている時期。アスリートとはいえ体力の限界ではなくモチベーションや制度への不満が引退の要因のようだが、本人はこれからどんな活動をしていくのだろうか。多彩な才能を持つ希有な存在だけに今後はマルチな活躍が見られると思われるが、多くの競馬ファンから慕われる存在でもあり、経験と見識を生かして、いつまでも競馬に接していってほしいものである。 (文=桑山謙太郎)

エージェント批判、暴力団フロント企業との関係、そして芸能活動をする姪……引退を発表した藤田伸二元騎手の素顔

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 43歳の若さながら突然の引退を表明した、ダービージョッキー・藤田伸二。ここまで日本ダービーを含むG1レースを17勝、歴代8位となるJRA通算1918勝を記録した、誰もが認める名ジョッキーだ。レースで稼いだ賞金は24億円以上といわれ、『騎手の一分――競馬界の真実』(講談社現代新書)といった著作の多くが競馬界では異例のベストセラーになるなど、武豊騎手に続く人気を誇っていた。  藤田元騎手が引退を表明したのは、9月6日のレース終了直後。事前にマスコミを含め、JRA(日本中央競馬会)にすら伝えていなかったという前代未聞の引退劇だった。しかし、以前から競馬関係者の拠点である栗東(滋賀県)から、奥さんが雑貨店を経営する札幌へ住居を移すなど引退に向けた準備はしていたようで、関係者の間では「地元の札幌開催が最後だと思った」という声も聞かれていたという。  そんな藤田元騎手だが、引退にあたり、JRAのエージェント制度を批判したことも話題になった。競馬界の代理人制度ともいわれるエージェント制度とは、騎手に代わって競馬新聞の記者らが厩舎を回り、「どの騎手が」「どのレースで」「どの馬に乗るのか」を決める“慣習”である。藤田元騎手は自身の著作などでもこの制度を批判していたが、現役関係者は冷ややかな目で見ているという。関西の騎手はこう語る。 「もともと優秀なエージェントを雇って、優先的に実力のある馬を手配してもらい、レースに勝利して賞金を稼いでいたのは藤田さん本人。それを今さら批判するのは、正直みっともない。現場から誰も藤田さんに賛同する声が出ないのは、どの口がそれを……と思っているからですよ」  この騎手が語るように、本人も過去にエージェントを利用し、実力馬に乗ってG1レースを勝つなど、エージェント制度による恩恵があったのは否めない。特に関西所属の藤田元騎手が関東に遠征する際は、そのエージェントが騎乗馬確保に動いており、関東の馬でもG1レースを2勝しているほどだ。  藤田元騎手のエージェントを務めていたA氏は日本屈指の“敏腕”として知られ、藤田元騎手も多くの馬をこのA氏を通じて確保していたのだ。にもかかわらず今回のような批判をするのは「的外れ」という声も多く、その後エージェント制度に関して内外から声が上がっていないことからも、単に藤田元騎手の愚痴だったと見る向きが多い。  そもそも藤田元騎手は、2014年に出演したテレビ番組『有吉反省会』の中で、自らを「チャラい」「(既存のルールを)打ち砕いていこう」といった発言をしていたが、その破天荒ぶりを示すように、多くの武勇伝が存在する。レース中の若手騎手への恫喝、レース後の先輩騎手への暴言、極めつきは06年暮れに起こした飲食店店員に対する暴行事件(書類送検後、示談により起訴猶予で3カ月の騎乗停止処分)もある。そして本人にとって“悪い意味”で転機となったのは12年4月、信頼していたエージェントの死だろう。敏腕エージェントであったA氏の死を境に、藤田元騎手は騎乗確保が困難になり、さらに自由奔放な性格が災いして競馬界を牛耳るグループや大物馬主から敬遠され、騎乗が激減した。  最後にG1レースおよび重賞レースで勝利したのは11年12月であったことからも、やはり12年を境に生活環境は激変していく。藤田元騎手の年間勝利数は06年の127勝がピークで、その後10年まで100勝前後で推移し、11年59勝、12年31勝、13年50勝、14年は33勝、今年も引退当日の9月6日まで18勝と大幅に減少している。加えて11年には年間重賞8勝を記録したが、12年以降は未勝利。また13年に競馬界の内部事情に触れた本『騎手の一分』の出版で関係者から距離を置かれるようになり、弟のようにかわいがっていた若手騎手も離れていってしまった。  この環境でプライドの高い藤田元騎手がモチベーションを維持できるはずもなく、騎手生活を終了するという選択に至ったのである。 ●引退の裏側に見える、ある競馬予想会社の存在  さて、15年9月6日、藤田元騎手の引退表明と同時に、ある競馬サイトに本人の直筆メッセージが公開された。そのサイトでは藤田元騎手が引退直後の9月8日に、札幌にオープンするカフェバー「cafe bar favori」を紹介している。さらにそのサイトに記載されている引退表明後のサポートやマネジメントをすることになったO社のM社長は、北海道出身で藤田元騎手と20年ほどの付き合いがある人物。藤田元騎手が親友と認める数少ない一人だ。そのM社長、過去に札幌のカラオケコンテストで2位になるなど歌唱力に定評があり、飲食店経営を経て、歌手デビューを目指して上京。その際、CDデビューの面倒を見たのが東京を拠点にする某競馬情報会社グループだったという。 「松本大地の名前でデビューし『ありがとうのうた』は、北海道日本ハムファイターズの公認ソングに決定するも、その後、歌手として成功するには至らず、北海道全市町村を回るなどといった企画も頓挫。以降は大きな活動はしていませんでしたが、今では歌手は諦めたようですね」(芸能関係者)  O社は同グループが陰で設立したという会社で、社名はそのグループ名から一字をもらったそうだ。  実は同グループ、過去に法人税法違反で二度起訴されて、実質代表だったS氏は実刑が確定。このS氏は静岡出身の元暴力団組員である広域暴力団のフロント企業として、不動産、飲食、芸能興行など多岐にわたって展開していたと報じられた。11年2月には「週刊文春」(文藝春秋)による記事に端を発し、当時与党だった民主党議員(野田佳彦、蓮舫、前原誠司など)への黒い献金疑惑が国会で追及されたが、同年3月に発生した東日本大震災の影響で、うやむやになったという。事情を知る競馬関係者は、次のように語る。 「藤田さんが競馬サークルから離れて活動するにあたり、バックアップをしたのがそのグループとみられています。おそらく藤田さん本人はご存じないでしょうが、今もJRAがマークする競馬予想会社の一つであるため、藤田さんを集客に利用するのでは、といった声もあるみたいですね」  ただし藤田元騎手本人は競馬業界内での活に動は消極的で、周囲の競馬関係者も非協力的な状況だという。それでも過去に発刊した書籍の販売が好調だったため、現在藤田元騎手による本の出版や雑誌のコラム、対談などが企画されているとの話もある。その書籍で競馬界の裏事情を暴露されるのではないかと、JRA、騎手、馬主、調教師は戦々恐々としているというが、あまり過激なことは書けないのではと、ある出版関係者が語る。 「藤田さんの姪が大手芸能プロ・スターダストプロモーションに所属し、芸能活動をしているためか、あまり敵を作りたくないともっぱらだそうです。AKBグループや演歌の大御所・北島三郎さんなど、芸能界には馬主も多いですから。あまり過激な本を書いて姪に飛び火するのは避けたいはずです」  43歳といえば、サラリーマンでは最も脂が乗っている時期。アスリートとはいえ体力の限界ではなくモチベーションや制度への不満が引退の要因のようだが、本人はこれからどんな活動をしていくのだろうか。多彩な才能を持つ希有な存在だけに今後はマルチな活躍が見られると思われるが、多くの競馬ファンから慕われる存在でもあり、経験と見識を生かして、いつまでも競馬に接していってほしいものである。 (文=桑山謙太郎)

上西小百合議員に最後通告!? 「タレントの道などないで!」と豪語する“西の女帝”が怖すぎる

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『うえにし小百合オフィシャルウェブサイト』
 これだけ“口”で惨敗するあたり、やはり議員には向いていないのかもしれない。  27日、関西芸能界の“女帝”であるタレントの上沼恵美子が、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、維新の党から除籍され、無所属となった上西小百合衆院議員に辛らつな言葉を浴びせ、辞職を“勧告”した。  同番組の出演者である芸能リポーターの井上公造氏や長谷川豊アナウンサーらは、国会を病欠した前日にショーパブをはしごした上西氏の釈明に対し「反省していない」と猛批判。また、8月に上西議員がフォト自叙伝『小百合』(双葉社)を出版したことに対しても「まじめに政治をやる気がない」と一刀両断する始末だ。上西氏はこの自叙伝に対し「文字ばかりの政策本は売れないから」と説明したが、言い訳にしても苦しい内容だった。さらに、上沼の「除籍になったのに、なんでお辞めにならないのですか?」の質問に上西は答えず、「自分が嫌われているのは、1カ月間ずっと叩かれ続けたから」などと話し始めたため、出演者から「質問をすり替えている」と指摘を受けた。  上沼は大阪市吹田市周辺の住民300人にアンケートして、93%が上西議員を「嫌い」と答えた結果から、「あなたは公人なんですから、誰かのために何かをしなければいけない」と語り、「私は、今はちょっとお辞めになった方がいいと思います。(略)当たり前のように、自分は正しいと思い過ぎています。その高慢ちきが顔に出ています」と、議員辞職を促す発言を続けた。 「上沼恵美子は、もともと“浪速のエリカ様”こと上西議員を糾弾していましたからね。自叙伝に関しても『ちょっと有名になったら写真を撮ったり、エッセーを出したりし過ぎやわ。なめんなよ! 紙のむだやわ』と吐き捨てたこともありました。さらにバラエティー番組への出演が目立つ同議員に対し『(議員をやめた後も)タレントの席なんてありませんでえ! 言うとくけど』とクギを刺してもいた。“西の視聴率女王”として絶大な権力を持つ上沼に睨まれたとなれば、議員辞職後に上西がタレント活動をすることは厳しいでしょうね。今回はその“最後通告”といったところではないでしょうか」(芸能記者)  上沼のマシンガン“批判”に対し、上西議員は「何を根拠に言われているのかわかりませんけど」と述べたが、上沼はさらに「声小さいし、話長いし、曖昧やし。力量っていうのかな。誰かを助けるんだという容姿を持っていない。あなたは誰かに助けられる容姿よ」と“10倍返し”だ。「これ以上、上沼に抵抗しないほうが……」と思った視聴者も多かったのではないか。  巧みな“トーク術”は、議員をこなす上では非常に重要な要素である。上西議員も“開き直り”で上手に批判をかわそうとしたのかもしれないが、今回は相手が悪すぎたようだ。

フォルクスワーゲンも走る北朝鮮に、電気自動車をしのぐ“究極のエコカー”があった!

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交通量が多い平壌市内
 ドイツ・フォルクスワーゲンの排ガス規制逃れが、大問題となっている。閉鎖的な国家体制のため、世界的な影響を受けにくい北朝鮮でも一応、同社車両は輸入され、都市部の富裕層が乗り回している。だが、ディーゼル車は少なく、さらに当局は排ガスを意識しないため、大した影響はないそうだ。そもそも各国の厳しい環境基準が招いた同社の不正だが、北朝鮮にはガソリンや軽油はおろか、電気自動車をもしのぐ究極の“エコカー”が活躍しているらしい。驚きの現状を、中国と北朝鮮の国境からのぞいてみた。  今も昔も北朝鮮では、党幹部や軍幹部といった、コネと力の強い階層しか車に乗ることが許されない。一頃は日本車がステータスだった北朝鮮のカーライフだが、5年前に故・金正日総書記から「日本車を使うな」という鶴の一声があり、トラックやバスといった業務用車両以外は、欧州車や韓国との合弁で平壌郊外に工場がある「平和自動車」という国産車に代わった。
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今にも切符を切りそうな女性警察官
  「このところ、中国との商売で儲けた富裕層によるマイカー所有が増えた。結果、平壌市内の交通量は飛躍的に増えた。昔は女性警察官による手信号が平壌の名物だったが、今はすべてLEDの信号になっている」と証言するのは、親戚訪問で毎年訪朝しているという在日朝鮮人の男性だ。  数年前、金正恩第1書記が交通事故に巻き込まれそうになったこともあり、今度は正恩第1書記の鶴の一声で取り締まりが強化され、いま平壌市内では、手信号廃止による余剰人員の交通警察官により、違反キップが切られまくっているそうだ。 「特に道路脇への停車禁止違反が厳しい」(同)といい、好き勝手な場所で車の乗り降りはできない。  こうした交通量の増加は、あくまで平壌だけの話。地方では“元祖”エコカーが今も現役だ。  田舎に行くと「木炭トラックが走っている。煙がひどく、故障率が高い」(同)。荷台に木炭をくべる内燃機関を搭載し、木炭が燃えることで一酸化炭素と水素ガスを燃料にするもので、「木炭車とすれ違う際には、窓ガラスを閉めないときつい」(同)というが、燃料は木ゆえ、ちゃんと植林をすれば有効な再生可能エネルギーといえるかも?
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道路のど真ん中を突っ切る牛車
 さらに上をいくのが「牛車」だ。日本では平安時代ぐらいにメジャーな乗り物だったが、北朝鮮の地方部では今でも牛車が列をなすほどになっている。 「農機具や工事に使う重い物の輸送に使われている。現在、配給はロクにないので、北朝鮮の人々は生きていくのに必死。だから、物々交換や商売で活発な物流がある。そこに牛車が使われている」(同)
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 確かに、中朝国境付近で撮られた写真には、牛車による渋滞が写っている……。燃料は草と水、排出ガスはゲップとフンぐらい。ただ「法律で人が牛車に乗るのは禁止」(脱北者)なんだとか。牛車にも交通ルールとは、なんだか大変そうだ。

『まれ』、全話平均19.4%! テーマソング合唱のラストに「感動の押し付け」「ひどい最終回」

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『まれ』(NHK)公式サイトより

 土屋太鳳主演のNHK連続テレビ小説『まれ』が9月26日に最終回を迎え、視聴率は21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。3月30日~9月26日までの全156回の平均は19.4%となり、2012年後期に放送された夏菜主演『純と愛』(17.1%)以来、5作ぶりに平均20%を割ってしまった。

 『まれ』は、“ダメ親父”である津村徹(大泉洋)の影響で“夢嫌い”になってしまったヒロイン・希(土屋)が世界一のパティシエを目指す物語。「地道にコツコツ」がモットーのため公務員として働き始めたものの、夢があきらめられずにカリスマパティシエ・池畑大悟(小日向文世)がオーナーを務める横浜のフランス菓子店に弟子入り。横浜と津村家の第二の故郷・能登を舞台に、希を取り巻く周囲の人間模様が描かれたが、ストーリーが進むにつれて、視聴者からはシビアな反応が漏れ、8月中旬には7週連続で20%の“大台割れ”となっていた。

「いたずらを許すのは手越だけ。手越は特別!」、NEWS小山慶一郎のメンバー愛を爆発!

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どうやらホモ売りに目覚めたっぽい小山さん

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 NEWSが4人体制となったと同時に、「リーダーを置かなくてもいい」という手越祐也・増田貴久の反対を押し切り、自らリーダーに立候補・就任した小山慶一郎。とはいっても、陣頭指揮を執ってメンバーを引っ張るのではなく、メンバーが活動しやすいように後方支援するというタイプのリーダーで、主な仕事は4人で食事をしたときの代金を支払うこと。また、バラエティ番組では、酒を飲んではグループの過去を振り返って涙する姿が映しされ、「お人好し」な一面が露呈することも多い。

「消費者金融のCMに出る女優はサイテー?」タレントを契約解除に追い込む、韓国“過激”広告クレーマーたち

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レイク電車広告
「全額返金保証」をうたったRIZAP(ライザップ)や、東京五輪エンブレムをめぐる盗作疑惑など、このところ日本では広告トラブルが相次いでいる。不特定多数が目にするものだけに、見る人への配慮は重要だが、お隣・韓国でも企業のイメージアップにつながるはずの広告に対して、日常的なクレームが集まりやすい。  最近でも、大手酒造メーカーであるロッテ酒類の人気焼酎「チョウムチョロン」の広告に、クレームが殺到している。問題となったのは、9月18日に同社のFacebookにアップされた映像広告に挿入されたキャッチコピーだ。 「酒とガールフレンドの共通点は、長く付き合うほど、財布が空になっていくことだ」  最近、女性蔑視の風潮が強まっていると批判される韓国だけに、この広告を見たネット民の反応が実に過激だ。 「ガールフレンドではなく、愛人と書けばまだ納得できるのに、コピーライターはバカか?」 「日本企業ロッテが、まだ韓国に残っているとは……ロッテ商品の不買運動に発展させるための油を注いでいるのか?」  結局、多くのバッシングを受けたこの広告は、掲載からわずか3日後に削除された。今回の一件は、誤解を招く表現を用いたロッテ酒類側に落ち度があるだろう。しかし、韓国ネット民によるクレームの矛先は、こうした明らかな企業側の失態だけにとどまらない。  時には、イメージの悪い企業の広告に起用されたタレントに対するバッシングも起こりうるのだ。例えば9月中旬、人気女優コ・ソヨンが、日系金融会社「Jトラスト」のイメージモデルとしてCMに出演すると、「庶民を苦しめる消費者金融のCMに出るなんて、見損なった」といった批判の声が相次ぎ、同25日に彼女は広告契約の解除を申し出た。  同社のオファーを『チャングムの誓い』で日本でも知られるイ・ヨンエが断っていたことも発覚して、より炎上する燃料となっている模様だ。ちなみに、日本でも「新生銀行カードローン レイク」のCMにAKB48の柏木由紀、横山由依、高橋みなみなどのメンバーが出演しているが、イメージの低下や大規模なバッシングに発展したという話は聞いたことがない。韓国においては、経済鈍化に伴う自己破産者が増えていることから、特に消費者金融のイメージは最悪に近いのだ。  タレント起用に関するクレーム騒動は、コ・ソヨンの一件だけではない。昨年には、韓国・中国で爆発的人気を誇ったドラマ『星から来たあなた』の主演コンビであるキム・スヒョンとチョン・ジヒョンが事件に巻き込まれている。  2人は同ドラマが中国でヒットしたことから、中国の大手企業・恒大グループの「恒大ミネラルウォーター」のイメージキャラクターに抜擢されたのだが、商品の水源地が「長白山」と表記されていたことが発覚。大バッシングが巻き起こったのだ。中国と北朝鮮の境目にある「長白山」の韓国呼称は、「白頭山(ペクトゥサン)」。竹島を「独島」、日本海を「朝鮮東海」などと呼ぶことにこだわる韓国人にとっては大問題だった。結局、この一件は、両者が「そんな表記になっていると知らなかった」として、契約解除することで沈静化したが、韓国人の呼称に関する熱いこだわりを証明する結果となった。  韓国に“広告クレーマー”が生まれる背景には、社会に対する積み重なった不満があるのだろう。そうだとすれば、広告クレーマーは今後も増加の一途をたどるのかもしれない。

「着エロ熟女歌手」椎名林檎が広瀬香美化している? “エロ巨乳”に偽乳疑惑浮上!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『椎名林檎』Facebookより。
 歌手の椎名林檎が、23日放送『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)に出演。同番組初披露となる「丸の内サディスティック」を英語と日本語混合バージョンで歌い上げたのだが、その妖艶な歌いっぷりよりも、視聴者の注目は椎名のルックスに注がれ、「年齢を増すごとに、広瀬香美に近づいていってないか?」と、ネット上では椎名と広瀬香美が似ているという話題で持ちきりになっている。 「椎名も広瀬も、整形疑惑が絶えないアーティストの筆頭といわれています。整形を繰り返すと、顔が似てくるといいますから、この先、ますます似てくる可能性もあります。椎名は、手術でホクロを除去したことで、顔に特徴がなくなってしまい、さらに、メディアに登場するたびに顔の印象が変わっているので、街中ですれ違っても、ファンですら気付かないのではないかといわれているようです」(芸能関係者)  椎名といえば、CDのジャケット写真や音楽番組に出演する際のセクシーな衣装が話題を呼ぶこともしばしば。今回の出演でも、自慢の胸を強調したピンクのノースリーブを着用していたのだが、そのことに関しても疑惑が浮上しているようだ。 「おたぽる」で続きを読む