理解不能!! 狂気の「獣姦事件トップ11」  

【不思議サイト「トカナ」より】  世の中には変わった性的嗜好を持つ人々が存在する。多くの動物がこのような変わった指向を持つ人々の犠牲者となっていることをご存じだろうか。 ■獣姦犯罪者トップ11 1、ヤギと性交 キッツアオ・ガナ(Kitsao Gona)  ケニアに住むキッツアオ・ガナ(28歳)は、ヤギとセックスをしていた罪で捕えられた。そして裁判では裁判所に連れてこられた「被害者」と顔を合わせる羽目になった。年取ったメスヤギは治安判事に証拠として示され、ガナが獣姦の罪を認め10年間の刑務所行きを宣告されるのを静かに見物した。ケニアのメディアによると、裁判で動物が証拠として提示されるのは非常に珍しいという。

川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも

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川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和

【リアルサウンドより】  女優・川島なお美が胆管がんのため、24日に逝去した。享年54歳だった。昨年1月にがんが発覚し、摘出手術を受けたが、術後は抗がん剤や放射線治療を一切受けずに、免疫療法を向上させる食事療法や運動を実践してきたという。最後まで女優として生き、再び舞台に立つことを願ったうえでの選択だったとのことだ。  川島なお美は1979年、青山学院大学文学部在学中に女子大生アイドルとして芸能界デビュー。ラジオ番組『ミスDJリクエストパレード』(1981年、文化放送)のDJや、テレビ番組『お笑いマンガ道場』(1982年、中京テレビ)などへの出演で人気を博した。90年代半ばには、テレビドラマ『イグアナの娘』(1996年、テレビ朝日)や『失楽園』(1997年、読売テレビ)といった作品で女優としても評価を高めていく。ドラマ評論家の成馬零一氏は、女優としての川島なお美を次のように評している。 「川島さんの一般的な代表作というと、やはり渡辺淳一さん原作の『失楽園』が挙げられますが、個人的にはその前後に出演した『イグアナの娘』や『可愛いだけじゃダメかしら?』など、岡田惠和さんが脚本を手がけた作品の演技が印象に残っています。『イグアナの娘』では、娘を愛することができない母親・青島ゆりこをシリアスに演じて評価されましたし、コメディタッチの青春ドラマ『可愛いだけじゃダメかしら?』では、地味な女性教師を演じ、上品でかわいらしい笑いを生み出していました。特に後者では、コメディ女優としての才覚が発揮されていて、個人的にも好きでしたね。また、『家なき子2』や任侠ものの映画では、冷酷なイメージの女性も演じ、女優としての幅広さを見せていました。色気のある大人の女性というイメージだけではなく、実は笑いのセンスも持っていて、様々な役柄に挑戦できる女優だったという印象です」  また、タレントとしての振る舞いにも、独特のユーモアが感じられたという。 「当時、毒舌コラムで人気だったナンシー関さん(1962年~2002年)は、川島さんからある日突然、ワインが送られてきたというエピソードを披露しています。ナンシー関さんは川島なお美さんのこともたびたびネタにしていたのですが、川島さんはそれに対して怒るのではなく、大好きなワインで返答したんですね。ナンシー関さんが「このワインは挑戦状なのか? 懐柔策なのか?」とみんなで議論した。と、面白おかしく書いていたのをすごく覚えています。後に川島さんは『評伝ナンシー関』(著・横田増生)の中で、ナンシー関のコラムに対して「愛情の裏返しと解釈していた」、ワインを送った理由については「感謝をこめたラブレターに等しいものでした」とコメントしています。どこまで本音だったのかは、今となってはわかりませんが、彼女自身のキャラクターを踏まえた、とても気の利いた返答だなぁ。と、感じたものです。自分が世間から、どのように見られているのかに対し、とても自覚的で、しかもそれをプラスに転じることができるのも、川島さんの強みであり、表に立つひとならではの振る舞いだったのではないでしょうか」  「私の血はワインが流れている」などの名言でも、世の中を楽しませてきた川島なお美。最後まで女優としての人生を全うした彼女の冥福を祈りたい。 (文=編集部)

SMAP、嵐コンサート生中継を抑え『Mステ』21.3%! 『スマシプ』も14.0%の貫禄

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 ジャニーズ勢が多数出演した『30年目突入!史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)が9月23日に放送され、第3部(午後7時~9時45分)が平均視聴率18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録した。今回は1万人アンケートによる「世界に誇るニッポンの歌BEST100」が発表されたが、第1位に輝いた「世界に一つだけの花」をSMAPが歌い終えた午後8時58分には、瞬間最高視聴率21.3%を獲得したという。

 第1部(午後12時~4時45分)は9.4%、2部(午後5時~7時)が15.0%と好調な成績を残した『MUSIC STATION ウルトラFES』。番組内では六本木・EXシアターからの中継で出演グループがデビュー順に持ち歌を披露する「ジャニーズウルトラヒットメドレー」も3回に分けて行われ、ラストのPart3にはかつて期間限定で活動したユニット・J−FRIENDSのKinKi Kids、V6、TOKIOが勢揃い。さらに嵐は宮城のコンサート会場から中継で出演した。

歌手注力の和田アキ子は浜田省吾、サザンに続いて復活できる? 関係者「おそらく無理でしょう」

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『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)
 和田アキ子(65)が、歌手として再ブレークを果たすことを狙っているようだ。11月18日に7年ぶりにリリースするオリジナルアルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)には、リードトラックとしてm-floのVERBALとのコラボ曲「THE MUSIC feat. VERBAL」や、第57回グラミー賞で4冠を達成した世界的人気歌手、サム・スミスのヒット曲「Stay With Me」のカバーを収録することを発表。9月17日には自らTwitterを始め、楽屋裏の様子などをアップしているほか、9月20日には千葉・袖ケ浦海浜公園で行われた氣志團主催のロックフェスティバル『氣志團万博2015』に出演するなど、特に若年層に向けた話題作りに余念がない。  ここ数年の音楽業界では、ベテランのアーティストがあらためて存在感を示すケースが目立っている。約10年ぶりのアルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』(ソニー・ミュージックレーベルズ)が、オリコン週間アルバムランキングで2週連続首位を獲得した浜田省吾や、約10年ぶりの新アルバム『葡萄』(ビクターエンタテインメント)が50万枚を超える大ヒットとなったサザンオールスターズなどは、その典型だろう。そんな中、和田アキ子は、毎年末に行われるNHK『紅白歌合戦』に1986年以降昨年まで29回連続、通算38回出場しており、歌手としてはコンスタントに活動してきたようにも見えるが、近年はヒット曲もなく、その出場を疑問視する声も上がっていた。ベテランたちの勢いに乗じて、自らも再び歌姫として花を咲かせようという思惑が透けて見えるが、芸能関係者は「おそらく無理でしょう」と指摘している。 「確かにこれまで、和田アキ子の音楽はたびたび再評価されてきました。90年代にDJカルチャーが盛り上がった際は、過去の音楽をダンス・ミュージックの視点から捉え直す、いわゆるレア・グルーヴのムーブメントの中で、和田の優れたソウル・シンガーとしての側面があらためて見直され、70年代のレコードが人気となったこともあります。また、2000年代に入ってからは、代表曲である『あの鐘を鳴らすのはあなた』が、サンボマスターやクレイジーケンバンドといったバンドにカバーされ、再び脚光を浴びました。しかし、近年では和田の声量も落ち、持ち前のソウルフルな歌唱が生かしきれていないですし、パフォーマンスも単調で、はっきり言ってみんなもう飽きている。近年の和田は紅白にも毎年出ていたし、いくら新曲をやったからといっても、新鮮味はほとんどないですよね」(同)  サム・スミスのカバーについては、ファンたちからの反感もあると、同関係者は続ける。 「サム・スミスのファンには、和田がカバーすることに対し、強い拒否反応を示している人もいるようです。和田の歌唱力には定評があり、サム・スミスのカバーをすること自体は、それほど不自然ではないはずですが、『嫌いな女性芸能人ランキング』で常に上位にランクインする彼女に対するイメージの悪さは半端ではない。一連の音楽活動によって、再ブレークはおろか、より嫌われる可能性もあると思います」  和田の新アルバム『WADASOUL』の売り上げは、現段階では厳しくなりそうだ。 (文=山下祐介)