山木・日本の頂点へ(前編)

どーもー。探偵ファイルで芸能を担当している、西原京子と申します。なんで、こんな登山なカッコしているのかと言うとですね、ウチのバカ男達に、付き合わされて、富士登山なんかに来ているからです。なんでも、富士の樹海ツアーをやったとき、「富士まで行ったなら、頂上まで登ってこいや」などというメールを頂いたそうで。普通は、そんなメールなんて見たらすぐにごみ箱だと思うのですが、ウチの編集長は「じゃあ富士山に登らせよう」という思考回路の持ち主だからいけません。この考え方にこれまで何度煮え湯を飲まされてきたことか。思い起こせば....(以下、編集長権限により削除) 失礼いたしました。そんなわけで...「西原ちゃん、明日山木が富士山登るから、撮影係やってきてよ」(続きは探偵ファイルで)

オシャレ芸人・ハリセンボン近藤春菜「ウチの商品テレビで着ないで」店員からの暴言告発

 24日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、“波風立たせたくない芸人”として、博多華丸やたんぽぽ川村エミコなどが出演し、「普段どのように波風を立てないように生きているのか」をトークした。その中で、ハリセンボンの近藤春菜(32)が明かしたエピソードが特に「ヒドすぎる」と視聴者の関心を引いている。  波風立たせたくない性格が露呈したエピソードとして、春菜はある店で洋服を買った際、店員に「ウチの商品、テレビで着ないでいただいてもよろしいですか?」と言われたと明かした。びっくりした春菜が思わず「えっ?」と聞き返すと、その店員は「だって……ねぇ?」と返答。かなり失礼な話ではあるが、店員としては春菜がその洋服を着ることでブランドイメージに影響すると考えたようだ。  さすがに温厚な春菜も「こっちは金払ってる客だぞ! なめんな! いらねーよ!」と憤りを感じ、買ったばかりの品物を返却したくなったそうだが、そんな怒りの感情はおくびにも出さず、穏便に「ですよね~。一歩も外、出ません。(この服は)家のカーテンによく合うな~と思って、家用で~す」と笑顔で応じたという。店を出てから気持ちを切り替え、「私の影響力ってすごいんだ♪」とポジティブに捉えなおしたと話した春菜。  このエピソードに、視聴者は「これは本社にクレーム入れていいレベル」「どこの店か晒して」と怒り心頭であったが、一方では春菜の店員への返しやポジティブな考え方に「大人の対応」「できた人だ」と賞賛の声が沸いた。しかし、失礼な言動をされるたびにこうした「大人の対応」をとっていてはストレスになるだろう。彼女は身長155cmで77kgのぽっちゃり体型(※以前テレビ番組で公開測定した際の体重)だが、これは本人いわく、気を遣いすぎてしまう性格ゆえの「ストレス太り」なのだそうである。それほどストレスを溜め込みがちだとしたら、病気も心配だ。  春菜は、カラフルでボーイッシュな衣装をよく着ており、そのコーディネートを「おしゃれ」と評価する声も多い。ちなみに春菜のブログによると、好きなブランドはMagical Mosh Misfits、★PUNK DRUNKERS、RNA、WORLD WIDE LOVE!、MONSTER DROPSだという。どれも原色使いと個性的なデザインが特徴のブランドだ。ネットの質問サイトでは彼女がテレビ番組出演時に着ていた洋服のブランドを知りたいという質問があったり、また体型の都合でメンズのSサイズの洋服を着ることも多いという彼女は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(28)やHey! Say! JUMPの山田涼介(22)などの若手ジャニーズタレントと偶然同じ衣装を着用していたこともあったりと、ファッションでも注目を集めている。  そんなふうにファッション面でも影響力のある彼女に、「ウチの服をテレビで着るな」と言ってしまうとは、その店員も愚かなことをしたものである。かといって、はなから宣伝力目当てで「ぜひ着て下さい!」と押し付けられるのもそれはそれで嫌だろうが……。今回、ファッションにまつわる嫌な思い出を明かした春菜だが、これからも大いにファッションを楽しんでもらいたい。 (シュガー乙子)

【川島なお美】「抗がん剤拒否」は間違いなのか!? 代替医療にハマった有名人がん患者5名!!

【不思議サイトトカナより】
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画像は「川島なお美オフィシャルブログ」より引用
 今月24日、女優の川島なお美が肝内胆管がんのために54歳の若さでこの世を去った。7日に出席した高級シャンパンの新商品発表イベントでの激ヤセぶりに、タレント仲間やファンから心配の声が寄せられていたが、やはり病状は悪化していたようだ。2013年夏に腫瘍が見つかり、昨年1月には約12時間にわたる腹腔鏡手術を受けたが、その後は抗がん剤や放射線による治療を拒否し、代替医療による健康維持に努めてきた川島なお美。その様子は本人のブログなどを通じて頻繁に発信されており、多方面から反響を呼んでいた。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

「キスマイイチ腹黒い」Kis-My-Ft2・宮田の“腹黒論”にメンバーも「極めてますね」

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腹黒女王・指原にはかなうまい

 バラエティ番組のレギュラーを多数抱え、笑いも取れるアイドルとして定着してきたKis‐My‐Ft2。トークにおいてメンバー同士の軽快な掛け合いが評判だが、そこには個々の“キャラ分け”への自覚がきちんとあるようだ。

 藤ヶ谷太輔・横尾渉・宮田俊哉の3人がパーソナリティーを務めた『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送、9月17日放送)では、「普段みんなすごいいい人じゃん」という藤ヶ谷の言葉から、プライベート時と仕事時のメンバーの様子について話が展開された。

嵐・大野智「スキャンダル発覚→即破局」の口約束あった!? お相手女性は“音信不通”に……

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「マスコミに見つかったら終わり」  嵐・大野智が年下の元女優と同棲する際、口頭でそう約束していたというウワサが持ち上がっている。あくまで伝聞だけに事実かどうかはわからないが、仕事熱心で知られていた大野は今回の報道で女性との“絶縁”を宣言しており、事前にそんな交際条件を提示していた可能性はある。  大野は9月18日に発売の「フライデー」(講談社)で、10歳年下の元女優との同棲を写真付きで報じられたが、翌日、ジャニーズ事務所は「友人の1人でお付き合いも同棲もしていません」と交際を否定しただけでなく、「もう会うことも一切ございません」と友人らしからぬ絶縁宣言。この対応の早さと極端な否定発言から、むしろ交際の事実はあったと思われるが、元女優の友人女性は「(元女優と)報道後から連絡がまったく取れない状態」だという。  この友人女性は、元女優が芸能活動していた頃からの長い付き合いがあり、大野と会ったことはないものの、2人の交際については知っていたという。 「あまり詳しく聞かないようにはしていましたが、彼女はかなり大野さんに入れ込んでいて、聞かなくてもノロけることはありました。芸能活動をあきらめたのも、彼との交際が理由だったので、もし彼から絶縁されたならショックは大きいと思いますね。いつもは電話に出られなくても、すぐにかけ直してくる子なのに、今回は何度かけても連絡がないまま。毎週のようにやりとりをしていたLINEも、11日に送った私の投稿が既読になっているのを最後に、それ以降は読まれていません」  熱狂的なファンの間では「同棲相手がいるらしい」ことは夏前から感づかれていた大野だが、報道後の反響は凄まじく、ファンの検証作業によって元女優が「夏目鈴」だと特定され、フライデー発売当日には彼女の親族宅にまでファンが突撃する事態もあった。  元女優はSNSに日ごろからプライベート写真を多数投稿しており、その中には大野との関係をにおわすものもあったため、ファンからは「大野クンの立場を考えず自慢するからこうなった」「私たちファンは、この女の軽率な行動に怒っている」といった非難の声も集まっている。  アイドルの熱愛報道には、通常「裏切られた」という声が多いものだが、今回は元女優へのバッシングが主体で、大野はむしろ「謝罪させられて、かわいそう」と、まるで被害者扱いだ。  前出の友人女性は「前に彼女は、大野さんから『マスコミに見つかったら(関係は)終わりだ』という話をされたようなことを言っていたので、わざわざネットに私生活を明かしたのは、確かに彼女のミスという気もする」というが、それでもこのヒステリックな状況には「とにかく彼女が心配」と話す。 「彼女が前に付き合っていた人もタレントの方で、この時は遊ばれたようで、短期間で一方的に別れを切り出され、自殺するんじゃないかっていうくらいショックを受けていたんです。今回、また相手から『二度と会わない』なんて一方的に言われてしまって、正常な精神状態でいられないかも……。連絡が取れないのが心配です」(同)  ほかに元女優の知人らをたどって聞いてみても、その行方はわからないまま。以前、彼女が自宅としていた都内のマンションには、すでに別の入居者が入っている状況だが、なんとこのマンション前にも「強火の大野担」と独特の表現で大野ファンを自称する30代女性が押しかけていたことがわかった。女性はここを訪れた週刊誌記者に「(元女優の)居場所がわかったら教えてほしい」と協力を求めてきたのだという。 「その女性は『大野クンが否定しているから交際はしてなかったと思うけど、大野クンがメンバーに謝るのを想像すると頭にくる。大野クンの人生を壊した責任をどう感じているか、彼女を問い詰めたい』と、かなり強気で話していて、もし直撃されたら怖いと思う」(記者)  確かに、失恋したところに大野ファンからの追及まで受けては、なお心配。いずれにせよ、嵐は絶大な人気を持つアイドルだけに、恋愛スキャンダルの反響もかなり大きいようだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)