9月16日にiOS 9が公開され、25日にはiOS 9を搭載したiPhone 6s/6s Plus、iPad Proが発売される。このiOS 9は多数の新機能を備えるが、中でも注目を集めているのが広告ブロック機能。Safariで表示するウェブページから、広告を除去してくれるのだ。「Crystal」などの広告ブロックアプリをインストールし、設定から「コンテンツブロッカー」をオンにすると、有効になる。 手元のiPhone 6で早速試したところ、きれいに広告を除去してくれた。Googleの検索結果からさえ、Google AdWordsの広告を消してくれるのだ。画面はすっきりするし、ウェブページの読み込みも速くなるし、ユーザーとしてはいいことずくめ。このままでいけば、iOS 9の人気機能になるだろう。 しかし、日本の広告会社やプロブロガーなど、ネット広告で収益を得ている人の間で動揺が広がっている。世界規模で見るとiPhoneの市場占有率はそれほど高くなく、アメリカでさえ4割以下なので、影響は限定的といえる。しかし、世界でダントツのiPhone好きである日本では、iOSの広告ブロック機能が収益に悪影響を及ぼす可能性があるのだ。 筆者が運用しているウェブサイトは月間約3万PVあるが、そのうち41%がiOSで、21%がAndroid、33%がWindowsとなっている。この4割のアクセスがカウントされなくなるなら、単純計算で収益は4割減となる。 冷静な人たちの間では、そこまでして広告を表示させたくないユーザーは、広告を絶対にクリックしないので、広告ブロック機能を使われてもそれほど影響はない、という意見もある。その通りなのだが、問題は幅広い一般ユーザーまでこの機能を使い始める可能性が高いという点。今後、ありとあらゆる雑誌やウェブメディアでTipsが紹介されるだろうし、iPhoneに詳しい人が詳しくない人に教えてあげるということも増えるだろう。 ウェブメディアの広告収益からギャランティをいただくこともある筆者だが、この広告ブロック機能の便利さは否定できない。現在は、定番の広告ブロックアプリが有料なので、爆発的には広がらないだろう。しかし、優秀な無料アプリが公開されたら、勢いは止まらなくなるだろう。 Appleがこの暴挙に走った理由はなんなのだろうか? Appleのティム・クックCEOは「ネット広告がユーザーのプライバシーを侵害している」と言っていた。とはいえ、額面通りに受け取ることはできない。狙いは、ライバルのGoogleだろう。満を持して、広告カテゴリーでも宣戦布告をしたのだ。Safariでは、広告とは関係ないユーザー分析ツールのGoogle Analyticsまで無効になっている。広告を出したいなら、Appleの「iAd」を利用しろ、ということかもしれない。 アメリカでは2つの動きが見られる。ひとつは、広告会社が広告ブロックアプリを提供している会社を訴えるというもの。Appleは広告ブロック機能を提供しているわけではなく、広告ブロックアプリをSafariと連携する機能を用意しただけ。巧妙な言い訳ロジックに見えるが、訴えるなら広告ブロックアプリの提供会社しかないのだ。 さらに、広告ブロック機能を使っているユーザーにはコンテンツを見せない、という動きもある。ただし、こちらは逆効果となるだろう。ユーザーは、それでも閲覧できるコンテンツに流れる可能性が高い。 誤操作を促すような広告は邪魔なだけだが、現在構築されているビジネスモデルを崩すような機能もちょっと乱暴かな、とも思う。iOS 9の広告ブロック機能は手軽で効果が大きいだけあり、今後の動向からも目を離せない。できるだけ一般ユーザーに迷惑をかけない形で軟着陸させてほしいところだ。 (文=柳谷智宣)iOS 9公式サイトより
日別アーカイブ: 2015年9月24日
「一度会ったことがある人物だった……」闘病中の川島なお美に“死亡ツイート”した女の正体
体調不良で舞台を降板し療養中の女優・川島なお美の夫でパティシエの鎧塚俊彦氏が22日、フェイスブックを更新し、悪質なデマに苦言を呈した。 発端は21日に一部Twitterユーザーが「川島なお美さんが亡くなった」とツイート。マスコミが裏取りに走るなど、騒然となった。 スポーツ紙記者は、「ツイートしたのは、川島さんが出演した映画『愛の流刑地』で一度会ったことがあるというバーのママ。その後、元となった情報がガセだったことがわかり、ママは謝罪文を公表し当該ツイートを削除しましたが、あまりにもひどい内容にネット上では売名行為を疑う声が上がるなど、大炎上しています」と話す。 これを受け、鎧塚氏はフェイスブックで「心ない書き込みによって変な噂も流れているようですが夫婦で再起に向けて頑張ってます。ご安心下さいませ」と宣言。入院中の川島を支えるべく、洗濯も自身で行っていることを明かし、「仕事に主夫に精一杯頑張ってます!」とつづった。 気になる川島の容態については、「食欲のない女房ですが私の手料理だけは『美味しい!』と食べてくれるので、いつもより少し仕事を早く終わって毎日作ってます」と明かした。マスコミ各社もそんな川島を見守るべく、特別シフトを組んでいる。 「あれこれ病名や症状を詮索したり、後ろ向きな記事は作るべきではないということになった。懸命に夫婦で闘病しているのだから、応援するべき。マスコミ全体がこうした状況になるのは、今年2度目だ」(スポーツ紙デスク) 一旦仕事のことは忘れて、英気を養ってもらいたいものだ。『愛の流刑地』(バップ)
現役「日テレジェニック」アイドルに“愛人契約”疑惑!? 体を張るアイドルたちの悲哀
9月上旬に入って、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた人気女子アナの“写真流出騒動”がネット上で大きな話題となっているが、それに負けず劣らずのスキャンダルが飛び込んできた。 23日、日本テレビが毎年選出する企業PRを目的としたイメージガールプロジェクト「日テレジェニック」に選出されたアイドルが“愛人契約”を結んでいたと暴露する盗撮動画が出回ったとして、ネット上は騒然となっている。 流出した動画の1つには、スマートフォンのコミュニケーションツールを利用したとされる“日程調整”のやり取りが保存されており、「お泊りでも大丈夫な日とかはある?」「その時、10万円渡すね」など、男女の交際と金銭の授受をほのめかす言葉が並んでいた。別の動画では男女がカフェで会話している様子が女性の鮮明な顔とともに映され、その後2人はホテルに移動。室内での盗撮動画には上述の女性の顔が何回か映っていた。女性のあえぎ声が聞こえてくる動画もあり、二人がセックスをしている際に盗撮したと推測されている。動画タイトルや映し出された顔から、ネット上ではすでにこの女性が誰であるのかの“特定”も間近のようだ。 「日テレジェニック」といえば、過去に酒井彩名、佐藤江梨子、小倉優子、井上和香などその後人気タレントに上り詰めた芸能人を多く輩出している「登竜門」として知られているが、これほどのスキャンダルが出たことはいまだかつてない。 「仮にこの男女が性行為の見返りとして金銭授受を行っているのだとすれば、正確にいえばそれは“愛人”ではなく“売春”というれっきとした犯罪行為ですから、当局が動く可能性もあるかもしれません。2010年、人気アニメの主題歌を歌った歌手が“愛人詐欺”の疑惑をかけられた際も大きな話題となりましたが、今回は動画の流出ですからそのインパクトは比較になりません。今回の騒動で『日テレジェニック』そのもののイメージも大きく変わってしまうでしょうし、過去の“卒業生”も妙な憶測をされるかもしれません。当人たちからすればいい迷惑でしょうね」(芸能記者) 『人気者になろう!』(日本テレビ系)では、下着を丸出しにしたり口に棒をくわえるゲームをしたり水着の股間に手を入れたりと、アイドルたちは「日テレジェニック」に選ばれるべくまさに体を張って下品な番組に臨んでいるが、今回は別の意味で体をささげてしまったということだろうか。しかもそれが、すでに「日テレジェニック」のメンバーに選ばれた女性なのかもしれないというのだから、華やかな芸能界の切なさを感じざるを得ない。『人気者になろう!』(日本テレビ系)
「AKB48のオマケ扱い」SMAP・木村拓哉の「恋チュン」コラボにファン苦言!
「どうしよう、AKBの誰よりも可愛い」との声も
23日放送の『30年目突入!史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)で、SMAP・木村拓哉とAKB48の即興コラボが波紋を呼んでいる。このサプライズ演出に、多くの視聴者は好意的な感想を持っているようだが、一部ファンからは批判も出ているようだ。
この日、AKBは「Everyday、カチューシャ」中に、HKT48・指原莉乃が“脱出イリュージョン”を披露。続けて「恋するフォーチュンクッキー」のイントロ中、ステージから消えた指原がSMAPの席の後ろに登場し、戸惑い気味の木村の手を引いてステージセンターに上げた。木村は困惑の表情で首を何度もひねっていたものの、サビに入ると突然踊りだし、途中から歌を口ずさむように。途中で席に引き返そうとするも、AKB48・小嶋陽菜に腕をつかまれ引き止められる一幕もあった。終了後にはメンバー全員から「ありがとうございました!」と送り出された木村は、席に戻ると「こいうことってMステ、やるんですか」と呆然としたままつぶやいていた。
土下座パフォーマンスから1カ月 鳩山由紀夫元首相、韓国紙に“おわび”の真意を語る
去る8月12日、韓国・ソウル西大門(ソデムン)刑務所歴史館を訪れ、歴史問題について謝罪した鳩山由紀夫元首相。日本の一部からは“土下座パフォーマンス”と激しく非難される一方、韓国各界からは政治家として高い称賛を受けた。 あの謝罪から1カ月。鳩山元首相は、韓国・東亜日報の取材に答え、その心中を語った。インタビューの質問は多岐にわたったのだが、いくつか抜粋したい。 まず、日本の国益を損なったという批判についてどう考えるかという記者の問いに対しては、「そういう考えしかできない人たちがかわいそう」とし、次のような持論を展開した。 「本当に勇気があれば、過去の誤った行動について率直に謝罪するのが当然だ。(中略)相手が許し、もう謝罪しなくてよいと言うまで謝罪の気持ちを持たなければならない。私は、日韓友好こそが国益だと思う。韓国の方たちに、日本にも鳩山のような人がいるということを知ってもらえれば、長期的な意味で日本の国益に合致すると考えている。私は、国賊という言葉にまったく傷つかない」 鳩山元首相はまた、「日本が右傾化していると感じるが」という記者の質問に対して、「日本は戦後、経済一辺倒で成長してきたが、ここ20年ほどはその成長が止まっている」と前置きした上で、「周辺国が発展していくことに時に嫉妬し、いわゆる“強い国”に見せたいという政治的欲求が現れている」と答えた。 インタビューは、安倍晋三首相の外交方針や安保法制への懸念、鳩山元首相の生い立ちや政治家を志したきっかけなどに及んだ。同紙の記者は、鳩山元首相が別れ際に見せた紳士的な振る舞いを詳細に描写し「人間・鳩山の魅力を見た」と記事を締めくくっている。 このインタビューにも見られるように、鳩山元首相は韓国各界からひっぱりだこだ。11月には、韓国の東大ともいうべきソウル大学で開催される、日韓国交正常化50周年および終戦70周年を記念した公開講演に登壇する予定となっている。ちなみに、日本の元首相がソウル大学で講演するのは史上初である。加えて、そのファッションセンスについて言及されるなど、パーソナリティーにも注目が集まり始めている。 (取材・文=河鐘基)
人見知りのKis-My-Ft2玉森裕太が、『青春探偵ハルヤ』共演者とBBQに行くほど仲良くなった理由とは?
玉ちゃん気を付けて、宮田が歯ぎしりしてる!
<ジャニタレ掲載誌チェック!!>
「QLAP!」(音楽と人)10月号の表紙&巻頭特集は、Kis-My-Ft2の玉森裕太。特集では、10月15日にスタートするドラマ『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)の主演に抜てきされた玉森の“ミステリアス”な部分に迫るインタビューが展開されている。
玉森は今回演じるのは、探偵まがいの仕事を請け負う大学生役。今作で初めての経験として、共演者とプライベートでも付き合いを持てるようになったことを挙げている。今までは連絡先の交換をしたことがなかったが、今回は地元の友人とのBBQに、共演者であるジャニーズJr.高田翔と芸人の阿見201を招いたそうで、インタビュアーはその事実に「人見知りの玉森くんが珍しい!」と発言。玉森自身も「こんなに仲良くなれるなんて自分でもビックリしてる」と言いながらも、親交を温めているよう。
安いのか、高いのか……中国売春婦「1発1万円ねーちゃん」が中国ネットで大拡散!
中国である動画が公開され、爆発的な再生回数を記録し、話題になっている(https://www.youtube.com/watch?v=IQJADYaYPQU)。その動画は、ホテルとおぼしきベッドの上に横たわる男性が盗撮したものとみられ、正面に立つ女性とのやりとりが収められている。 女「500払うって言ったじゃん! もう帰るよ」 男「値段は交渉次第だろ」 女「500といったら、500なの!」 男「500で何発?」 女「1発に決まってるじゃん!」 男「高いよ! 1発250、2発500でどうだ?」 女「ハァ? あり得ない。とにかく1発500! 1発500!」 言うまでもないが、これは売春婦と客との“価格交渉”のシーンだ。500とは500元のことで、日本円にして約1万円。この女性は、動画内で「1発500! 1発500!」と連呼する必死な姿がウケ、「500姐(500元ねーちゃん)」と命名され、大拡散してしまったようだ。 一方で女性の容姿や価格相場についても熱い議論が巻き起こり、中国のSNSのコメント欄ではさまざまな意見が飛び交っている。 「確かに500元は高い。俺の街じゃ、300元(約6,000円)が相場だよ」 「一晩800元、1発500元が相場だろ」 「売春婦にしては、なかなかかわいいんじゃないか」 「値段にこだわる売春婦ほど、サービスが悪い。どうせマグロ女だぜ」20代とおぼしき女性。その容姿をめぐってはネット上でも賛否が分かれている
現在では中国定番の“人肉検索(個人特定)”が行われ、訛りなどから特定が進んでいるようだ。それにしても、中国での売春の相場が1万円前後というのは、物価を考えると確かに高い気もするが……。広州市在住の日本人ビジネスマンは、こう解説する。 「つい3~4年前まで1発150元(当時のレートで約2,500円)なんてザラだったのに、最近はインフレの波が売春産業にも波及し、微信(中国版LINE)などでの援交の相場も300~600元くらいになっています。この動画が撮影された場所はわかりませんが、都市部では平均的な金額では? 僕も中国でさんざん女を買いましたが、高くなって遊べなくなりました」 ともあれ、中国では成人であっても売買春は双方とも違法となる。中国メディアでは「実際のお金のやりとりは映っていないので、摘発は難しい」と述べている。それにしても、晒されたこの女性もかわいそうだ。 (取材・文=棟方笙子)「1発500!」とジェスチャーを交えて連呼する姿が話題に
嵐・大野智が“同棲報道”否定も、不誠実すぎ!?「人としてクズすぎる」の声も……
18日発売の写真誌「フライデー」(講談社)で元女優との同棲愛が報じられた、人気アイドルグループ・嵐の大野智が、同棲を否定するとともに「友人の1人。お付き合いもしてません」と熱愛を否定した。19日から開催中の同グループの野外イベント『ARASHI BLAST in Miyagi』の開演前の会見でのことだったが、大野は自身の軽率な行動でファンを悲しませたと謝罪し、元女優とは「もう会うことも一切ございません」とも。 「『フライデー』の直撃取材には、『自分、何も言えないっす』と明言を避けていましたが、ウワサになった女性をバッサリ切り捨てることに決めたようですね。本当にただの友人なら、『もう会うことも一切ない』なんて言う必要はないのですが……。売れっ子アイドルの非情さを示せた格好です」(スポーツ紙記者) 【「おたぽる」で続きを読む】嵐・大野智
話題沸騰! 芸術と評価されている「春画」はやっぱり当時のAV、エロマンガだった? こんなエグい作品も

「美術手帖」2015年10月号(美術出版社)
嵐・大野智、夏目鈴と撮られた「O」は“熱愛発覚スポット”!? 過去には広末涼子&佐藤健も
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆ A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋18年の芸能記者 B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通 C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者 ■芸能人の定番デートスポット B いきなりだけど、芸能人は「O」に行くのを止めた方がいいと思う。 C 全国展開している有名な施設ですよね。芸能人も出資に携わっているといううわさの。 B 俺の立場じゃ言い難いところもあるんだけどさ、あそこにカップルで訪れて、その後熱愛発覚……なんて、1人や2人じゃないでしょ。嵐の大野智だって、「O」の前でばっちりツーショットを撮られたわけだし、佐藤健と広末涼子の目撃情報が出たのも「O」だった。はっきりとは報道されてなくても、俺が知ってるだけでも、あと3カップルは「O」に訪れたことがきっかけで熱愛発覚してるよ。園山真希絵のお店かよっていう(笑)。 A 園山のお店は、堀江貴文、V6・長野博と、なぜか芸能人の予約が入ると必ず記者が張り込んでいる、と話題になりましたよね(笑)。 B 「O」だって似たようなもんじゃん。というか、事務所が「Oには行くな」ってタレントを止めろよと思う。事務所側の情報収集力や、危機管理能力に欠けてるんじゃないかな。 A まあまあ、僕らからすれば、スクープを狙える場所でもあるわけですから。 C 僕がある事務所の人から聞いた話だと、プロダクションは「O」の優待券を受け取ることが結構あるそうです。それで事務所のスタッフに配って、余ったらタレントにも渡してるそう。 A すごい理にかなってるけど、ネガティブなサイクルですね(笑)。 B ともあれ大野だけじゃなく、こっそり岩盤浴デートしたい芸能人は、ほかの店舗を探すべきってことで。 ■結婚ラッシュの2015年 A 話題になる結婚が続出しています。堀北真希と山本耕史、戸次重幸と市川由衣、アンタッチャブル・山崎弘也、TOKIO・国分太一など。 C マスコミは3~4カップルが1カ月以内に結婚すれば、すぐに「結婚ラッシュ」なんていいますが、今回は本気のラッシュですよね。 B 我々としては、話題に事欠かない状態が続いてオイシイわけだけど。でも、この人達はほとんどマスコミに勘づかれることなく、発表までたどり着いてる。たまにはこっちがスクープしたいもんだよね。 A 誰か候補はいるんですか? B そりゃ、何人かはね。特に今追ってる人は、結婚したらそのまま芸能界も引退してしまうみたいなんで、かなり慎重に取材を進めてるんだけど。 C 誰ですか? B まだ名前は言えないけど……ヒントは男性アーティスト。女性の方も人気女優で、こっちの方は旦那の引退後も仕事を続けるみたいだね。 A 男性の方は、なぜ引退するんですか? B うーん、一言で言えば“家業を継ぐ”ってところかな。このカップル、実はもう公になってるんだけど、とにかく世間やファンからの評判がいいカップルじゃない。それは今後、男性が芸能界とは別の世界で生きることになったときのことを考えて、関係者が2人に悪評が立たないよう気を回しているおかげという話も。 C あ、わかっちゃいました……。本当にそうなったら、かなりすごい話ですね。女性側は納得してるんでしょうか? B うん、事務所側も「◯◯の妻」というステータスに期待してるフシがあるし。 A 僕だけ置いてけぼりなんですが(笑) B 入籍の時点でどこまで発表するかはわからないけど、早ければ来年、もしくは再来年にはそうなると思うよ。安倍政権もいつまで続くかわからないし……。 A あっ、大ヒントですね(笑)。というわけで今回はこの辺で。大野さん、バリバリ芸能人じゃないっすか!









