『山﨑賢人メモリアルBook「Scene♯20」』(KADOKAWA/角川マガジンズ)
ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)でL役を務めた若手俳優・山崎賢人が、昨今人気少女漫画の実写化ばかりに起用されていると、ネット上で指摘され、話題になっている。
山崎といえば、今年4月放送のNHK連続テレビ小説『まれ』で、主人公・希の相手役を務めて注目を集め、一気に人気若手俳優に。その一方、昨年4月に剛力彩芽主演で公開された映画『L・DK』をはじめ、9月19日公開の『ヒロイン失格』、12月公開の『orange―オレンジ―』、そして来年公開予定の『オオカミ少女と黒王子』など4作品の少女漫画原作の実写映画に出演し、世間から「カッコイイとは思うけど、さすがに見飽ちゃう」「出ている人が同じだと、どれも同じ映画に見えちゃう」など批判的な声が相次いでいる。




