マット・デイモン、リアリティ番組内での人種の多様性発言について謝罪

マット・デイモンが先日のハリウッドでの人種の多様性に関する問題発言について謝罪した。マットは300万ドル(約3億6000万円)相当の映画の監督を務められる機会を提供するHBOのリアリティ番組『プロジェクト・グリーンライト』の13日(日)に放送されたシーズン4初回エピソードにおけるプロデューサーのエフィー・ブラウンとの白熱したディベートの中で、映画界は監督やプロデューサーというよりも多様な俳優が必要なだけだと示唆するような発言をしたことで非難の的となっていたが、それが文脈を無視して解釈されているとした。 ザ・ラップに対して出されたコメントの中でマットは「映画作りにはより多様な映画制作者たちが必要であると心から考えています。僕は映画を作ることが大好きです。それは人生をかけてやろうと決めたことであり、『プロジェクト・グリーンライト』を見ている全ての若者たちに映画制作とはクリエイティブな表現の実行可能な形態の1つであると考えて欲しいと願っています。僕の発言はハリウッドにおける多様性についてのより広域な会話の一部であり、『プロジェクト・グリーンライト』の根本的な面についての一部でありましたがその部分が放送されませんでした。一部の人の気分を害することになったことにはお詫びしますが、少なくともハリウッドの多様性について議論を投げかけるきっかけになったことには喜んでいます。それは僕達が持つべき議題だからです」 マットは番組内で黒人のエフィーが制作チームにおける人種の多様性の重要さについて話していた時に「多様性っていうのは映画のキャスティングの中で行われることであって、製作側のキャスティングで行われることではないんだ」と割って入ったことで、各方面から非難の的となっていた。

アンガ山根、トシ、東MAX、オリラジ中田…イクメンの肝はやはり「朝」にアリ?

 2013年11月に一般女性と結婚し、今年5月に長女が誕生したお笑いコンビ・アンガールズの山根良顕(39)。彼のInstagramがいまネットで注目を集めている。  山根は「子供の成長記録してます 娘が大きくなった時に読んでもらおうと思いながら書くことにしました」として、Instagramに妻と愛娘とのスリーショットを掲載しているのだが、そこには微笑ましい写真とともに「優しい女の子に育ってね!自分もこんなに小さい時があったんだよな~。大きくしてくれて、お父さんお母さんありがとう!」といった娘への思いや、「ミルクあげて、オムツ変えて、うつ伏せの練習して、声出す練習して、ちょっと寝てもらおうと寝かしつけて、これでご飯作って掃除して洗濯して。お母さんってすごいよね」との妻へのリスペクトが綴られている。  バラエティー番組では見せることの少ない山根の家庭的な姿に、ネットからは「すっげぇいいパパですっげぇいい旦那」「なんか優しい気持ちになったし泣きそうになってきた」と絶賛コメントが。山根にとっては日常を綴ったまでかもしれないが、好感度が急上昇している。  イクメンぶりに定評がある男性芸能人は、山根だけではない。  FUJIWARAの藤本敏史(44)は妻である木下優樹菜(27)のInstagramで度々仲睦まじい家族写真が公開され、育児について「僕は子どもが生まれる前から自ら進んで、炊事、洗濯、掃除もやっていましたし、その延長くらいの感覚」と話している。  福田萌(30)の夫であるオリエンタルラジオの中田敦彦(32)も、朝は妻と娘とともに早く起床し、娘の食事を作ったり遊び相手になっているという。また、安めぐみ(33)の夫である東貴博(45)も、中田と同じく朝早くから娘の世話をし、得意な料理の腕もふるう。安のブログには東の手料理が多数掲載されている。今年6月に第三子が誕生したばかりであるタカアンドトシのトシ(39)は、相方のタカ(39)に「飲みに行ったり、ゴルフにも行かなくなったし、基本子育てでほんと家庭人」と評されるなど、すっかりパパ生活に慣れているようだ。もっともタカも一児の父であり、それなりに育児に奮闘している様子だが。  さらに、土田晃之(43)に至っては芸能界で初だという一カ月間の育児休暇を取得した。後に彼はその期間を振り返り、「僕は一カ月という期間が決まっていたのですごく楽しめたけど、専業主婦の人は365日24時間あの生活なんだと思ったら、大変さがわかりましたよ」と語っている。こうして芸人たちや芸人妻たちの発信する情報を見てみると、やはり子供は「朝」が早い。独身時代であれば、用事さえなければゆっくり昼まで寝ていられても、子供が産まれると平日の休日も関係なく、朝起きて三食をとり夜になったら就寝、という生活リズムになる。その子供時間に自分を合わせられるかどうか、ここは育児の基本であり要と言えるポイントだろう。 ◎妻ラブなオクメン  芸人以外のゾーンも見てみよう。感動屋さんでおなじみの照英(41)は、イクメン雑誌「FQ JAPAN」(株式会社アクセスインターナショナル)が主催する「Mr.イクメンコンテスト」の審査員を務めたことがある。発言も優等生的なものばかりで、「もともと子供は好きじゃなかったし、泣かれるんなら触らないほうがいいと思っていた」と言いつつ、「でも育児は女の人だけの仕事、という感覚が僕にはなかった」「妻はもともと愛した女性であって、自分のお母さんじゃない。夫は妻の優しさに甘えすぎてはいけない」と締める器用ぶり。ロケの仕事が多く、家を数日にわたってあけることが多いぶん、在宅時は出来る限り子供との時間をとるようにしているという。  理想のイクメン芸能人ランキングの常連で、かつ「奥さんが大好き」なオクメンなのは、つるの剛士(40)と杉浦太陽(34)。つるのは「子育ての基本は夫婦。夫婦が仲良くやってさえいればいい」、杉浦も「育児というか、まず奥さんありき。夫婦の間がピリピリしていると子供にもそれが伝わりますから、奥さんを女性として扱ってあげるというか」と、奥さんありきの子育てをモットーにしている。  8月に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)で乙葉(34)との夫婦初共演を果たした藤井隆(43)も、妻への愛情をメディアで公言することをはばからないオクメンといえるだろう。娘の誕生を機にテレビでの仕事を縮小し、家庭で過ごす時間を増やしたが、公の場では常に「僕なんて全然、イクメンじゃない。妻の頑張りにはかなわない」と謙遜する藤井。しかし乙葉は「点数がつけられないぐらい一生懸命にやってくれていて、かなりの"イクメン"だと思います。こんなに家族思いの人はいない」「100点満点以上です」と絶賛。夫婦の思いやりがよく表れている。  俳優界のイクメンといえば、谷原章介(43)。6児を育てる子だくさんの彼は、実父と義母と同居する大家族。俳優や生放送司会などの仕事をこなしながらも、休日には得意な料理などの家事を請け負う。のみならず、子供たちの幼稚園グッズを手作りしたこともあるというから恐れ入る。生活を送それでいて社交性があり業界の友人も多く、飲み会にもよく顔を出しているというから一体いつ寝ているのだろうか……。ちょっとスーパーマン過ぎるかもしれない。  また最近では、昨年女優の中山美穂(44)と離婚し、シングルファーザーになった辻仁成(55)も、息子へのお弁当などをSNSにアップし、イクメンぶりに注目が集まっている。まぁ、ひとり親家庭で実質の保護者が彼一人なのだから、家事育児を放棄するわけにいかないのは当然なのだが。週刊誌に連載中の、息子の成長を綴ったエッセイとオリジナルレシピからは、親として辻が息子をどれだけ大事に思い、家族支え合って生きていこうと努力しているかが伝わる。  「自分の父親は、全然遊んでくれなかったし……」「仕事や付き合いの飲み会が忙しくて……」などの理由から、そもそも子育てへの関わり方がわからないと悩むパパたちもいる。そんな中、どのようにして子供や妻と向き合っていくか、情報を発信してくれる芸能界のイクメンたちは大きな役割を果たしていると言って良いかもしれない。 (ルイコスタ松岡)

これは酷い! 嵐の宮城ライブ、近隣住民にとっては“悪夢の再来”だった!?

【不思議サイト「トカナ」より】
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 9月19~23日のうちの4日間、宮城県・ひとめぼれスタジアム宮城で行われる嵐のコンサートが東北に与える〝影響〟が、各所で懸念されている。宮城県では8年ぶりの嵐単独コンサートは、「震災復興」の大義名分の下に大々的に開催される。だが、近隣の住民たちにとっては〝悪夢の再来〟でしかないという。前回、2007年8月、宮城県・ホットハウススーパーアリーナ(現セキスイハイムスーパーアリーナ)でコンサートが行われた時、東北を訪れた嵐ファンたちの〝迷惑行為〟が横行したというのだ。

川島なお美だけではない!! 体重30キロ台の激ヤセ女性芸能人4名!

【不思議サイトトカナより】


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画像は、『失楽園 DVD BOOK 上巻【DVD×2枚組・第1話~第6話・300分収録】 (宝島社DVD BOOKシリーズ) 』(宝島社)

 7日、都内で開かれた高級シャンパン「COLLET」の新商品発表会に女優の川島なお美が出席。黒のドレスに身を包んでマスコミの前に登場した川島だったが、骨格が確認できるほどに激ヤセしており、ネット上では「心配になるレベル」「これはヤバい」などの声が上がっている。また、実際にその体重は30キロ台前半という報道も出ており、川島の158センチという身長からするとかなり細いことがうかがえる。

 川島は昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けていることもあり、多くの人びとが体調を心配しているが、過去にもさまざまな理由で激ヤセした女性芸能人は見受けられる。

続きは【トカナ】で読む
 					
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「ゲオチャンネル」は定額制動画配信サービス競争にどう挑む? 成人向けコンテンツの価値を検証

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「ゲオチャンネル」公式サイト

【リアルサウンドより】  HuluやNetflix、Amazonの「プライム・ビデオ」など、外資の定額制動画配信サービスが続々と日本でも開始し、dTVやU-NEXTなどの国内サービスと競合するなか、新たに国内でビデオレンタル店などを手がけるゲオが、定額制動画配信サービス「ゲオチャンネル」を、2016年2月より開始することを発表し、話題となっている。  ゲオチャンネルは月額590円で見放題で、映画、海外ドラマ、アニメといった定番ジャンルだけではなく、成人向けコンテンツも提供するほか、実店舗との提携でより充実したサービスを目指すという。  かつて成人向けコンテンツは、VHS対ベータなど、ビデオに関する規格争いにおいて、勝敗を決する要因のひとつとなったとも見られているため、今回のゲオチャンネルの施策も注目を集めている。実際に同サービスは、競争が激化する市場において強力なプレイヤーとなりうるのだろうか。  アダルト業界とビデオの歴史に詳しい、ライターの安田理央氏に話を聞いた。 「たしかに以前は、成人向けコンテンツの充実が、規格あるいはサービスの競争力を高めることもありましたが、インターネットの普及以降はそうした図式が単純には成り立たなくなっています。ネットで無料のアダルト動画が氾濫しているため、そもそもお金を払って成人向けコンテンツを鑑賞するという習慣自体が失われつつある。現に、Blu-ray Discの成人向けコンテンツはほとんど普及していません。また、過激かつクオリティの高いオリジナルコンテンツの見放題サービスという面では、すでにカリビアンコムや一本道といった海外サイトが一歩先を行っていますし、国内のメーカーも独自に配信サービスを行っています。ゲオチャンネルは月額590円で見放題なので、価格競争力という面では、月に3,000円程度かかる既存の成人向けコンテンツ専門チャンネルより優れていますが、作品数が月50本と少なく、熱心なファンにとっては物足りないラインナップといえそうです」  成人向けコンテンツが少ない背景には、アダルト業界の勢力図が関係しているという。今回、ゲオチャンネルが配信するのは、プレステージというメーカーの作品のみで、同メーカーは独立系といわれるAVメーカーのひとつだ。アダルト業界では、DMM.comグループの1社で、S1やムーディーズなどの有名レーベルを擁する株式会社CAが最大手とされ、DMM系列の流通やサービスと根強い関係性がある。一方、カルチュア・コンビニエンス・クラブが運営するTSUTAYA系列は、K.M.ProduceというAVメーカーを抱えている。大手メーカーとしてはほかに独立系のソフト・オン・デマンドなどが挙げられるが、同社は近年、DMM系列と接近しており、ゲオで配信サービスを展開することは考え難い。 「HuluやNetflixなどの定額制動画配信サービスは、オリジナルコンテンツの充実で差別化を図ろうとしていて、日本向けコンテンツの制作にも意欲的です。ゲオチャンネルは、それに対し安めの価格設定と成人向けコンテンツで戦おうとしているように見えますが、先に述べたようにそれはプレステージの作品のみなので、AVファンに訴求するには弱いと思います。DMM系列などの協力を得られれば、コンテンツ面での競争力も生まれると思いますが、AVメーカーが現在の独自サービスの価格設定を見直すには時期尚早ですから、それも難しいでしょう。ただ、ある程度の映画やアニメを観ることができて、時々は無料動画ではない、ちゃんとしたAVを観ることができれば良いというライトユーザーにとっては、価格も安いですし、嬉しいサービスかもしれません。プレステージの作品自体も、ライトユーザー向けのものが多く、サービスとマッチしています。今後、適切にユーザー設定ができるか否かが、ゲオチャンネルにとっての課題となるのでは」  ライトユーザーに向けた商品・サービスの安価提供で業績を伸ばしたゲオは、競争が激化する定額制動画配信サービスでも、その手腕を発揮することができるのだろうか。 (取材・文=松田広宣)

嵐・大野智の恋人、夏目鈴の正体は? 出会いのバーは「売れないタレントが集まる店」

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西麻布のバーが似合わなすぎて……

 嵐・大野智との極秘交際がスクープされた夏目鈴。第一報を報じた「フライデー」(講談社)では「元女優」と報じられていたものの、同誌に掲載されたプロフィールや写真などから、ネット上ではすぐさま夏目と特定されたが、彼女は一体何者なのだろうか。

 夏目は2007年に大手芸能プロダクション・アミューズからデビューし、『ライフ』(フジテレビ系)で初のドラマレギュラー出演。08年の『学校じゃ教えられない!』(日本テレビ系)に出演するも、翌年にはアミューズを退所。その後、09年から13年頃まで制作系のプロダクションに所属し、数本の映画にも出演しているが無名のタレントだった。

“AVに縁のある男”嵐・大野智 熱愛報道も、お相手の先行きに心配の声

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かわいい顔してすごい縁だ……
 人気アイドルグループ・嵐の大野智が写真週刊誌で熱愛スクープ。国民的アイドルグループのリーダーのロマンスに、多くのファンから悲鳴が上がった。18日発売の「フライデー」(講談社)には「岩盤浴デート」「焼肉デート」の現場がキャッチされており、仲むつまじい様子が確認できる。  お相手は10歳年下の元女優・Aさんで、交際期間は1年だという。名前は伏せられているものの、マスコミの間では過去の出演作品などから現在24歳の夏目鈴である、とほぼ特定されているそうだ。  2人の出会いは、女優業だけでは食べていけない夏目がアルバイトしていた西麻布のバーということ。そこで意気投合し、交際に発展したというわけだ。  大野ももう34歳。一般人なら結婚しても全く不思議ではない年齢だが、天下のジャニーズアイドルとしては、普通に恋愛することも容易ではないらしい。せっかくの交際ということで長続きしてもらいたいものだが…。 「交際開始から1年間も隠し続けたという点には、大野の本気度がうかがえますね。ただ、今や日本一のアイドルグループの一つとなった嵐のメンバー、それもリーダーの結婚を事務所はそう簡単には許さないでしょうね。お互いにそのへんは理解しているんじゃないですかね」(芸能記者) 「アイドルはつらいよ」といったところか……。ただ、それ以上に記者が危惧するのは、これまでの大野の交際報道における一つの“共通点”である。 「2008年、週刊誌に大野の“大麻吸引乱交”疑惑が写真つきで報じられましたが、その場に居合わせた1人で、10年に自殺したAYA(本名・牧野田彩)さんはAV女優でした。さらに、元交際相手の吉野公佳もAVメーカー『MUTEKI』で08年にアダルトイメージビデオに出演と、大野はなぜか“AVと縁のある男”なんですね。両者とも生活するためのAV出演であることは明白で、今交際しているAさんもかなり似た状況といえます。同じ末路にならなければいいんですが……」(同) “元カノ”である吉野公佳と顔が似ているという意見も多く見受けられるAさん。Aさんは現状“芸能界引退”をしたわけではないため、今後テレビや雑誌に復帰する可能性もあるが、それでも鳴かず飛ばずなら、最終手段としての“AV出演”も否定できないということか。  ネット上ではショックを受けるファンとともに、「私とカレは趣味が合う」などと周囲に吹聴するというAさんに対し「公に自慢するような女はやめたほうが……」との心配を吐露する人もいた。なんにせよ、あらゆる面で先行き不透明なカップルなのかもしれない。