“さげまん”観月あこイベント出席 錦織圭に「すぐ捨てられる」とネット上では大合唱

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『錦織圭公式サイト』
 プロテニスプレーヤーの錦織圭とのデートが一部で報道されたモデルの観月あこが17日、東京にオープンする「ナージー渋谷」の内覧会にモデルの道端アンジェリカとともに出席。同スポーツブランドをアピールしたが、錦織との関係について問われると笑顔が消え、無言で会場を後にした。  錦織と観月の交際がスクープされたのは今年7月、静岡の御殿場プレミアム・アウトレットでのデート現場だった。当時錦織は元新体操日本代表・坪井保菜美と“婚約”とまで言われており、別の女性との交際報道は驚きをもって報じられたが、現在も交際が続いているかは定かではない。 「卓球の福原愛、新体操の坪井保菜美、そしてミスコン女子大生と、テニスのスタープレーヤーらしく錦織の女性関係はそれなりに派手。女子大生に関しては坪井と交際中のことですから、“多股”もお手の物です。まだ若く、相手が知名度のなかったモデルということもあってか『適当な遊び相手の一人』という見解がほとんどです。ちなみに、坪井と本当に婚約破棄しているのかもはっきりとは分かっていません(笑)」(記者)  ネット上でも「これは捨てられる」「すぐ飽きられるな」「釣り合わなすぎ」などや、観月の外見に関することまで罵詈雑言ばかりが並ぶ。さらに、最近の錦織のテニス成績やイメージと結びつけた論調も多かった。 「観月との交際で、特に女性からの錦織に対するイメージは大きく低下しました。その上、錦織は昨年決勝進出を果たした全米オープンで格下相手によもやの初戦敗退。その前のロジャーズカップでも、これまで一度も勝てなかったラファエル・ナダル(スペイン)に勝利しながら、決勝ではアンディ・マレー(イギリス)にあっさり完敗と、煮え切らない戦いが続いています。全て観月との交際以降ということで、今や“さげまん”キャラの扱いを受けていますよ」(同)  ついには“さげまん”とまで揶揄されるようになってしまった観月あこだが、真意はどうあれ、錦織との報道で観月の知名度はあからさまに上昇した。あとはこびりついてしまった“さげまん”と“売名”イメージを払拭すれば、芸能人として上昇の道筋も見えてくるので頑張ってほしい。本人としては、錦織のハートをつかんでおくことに全力を尽くしたいのかもしれないが。

安保法案可決も、SEALDsが韓国で大絶賛!「彼らこそ日本の若者の代表だ」の真意とは

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安保法案に反対する国会前デモの様子
 安全保障関連法案が9月17日、参院特別委員会で自民、公明など賛成多数で可決された。賛否両論の尽きなかった安保法案だが、いつになく反対デモなどが日本各地で起こった印象がある。中でもこの期間に名を上げた集団といえば、学生団体「SEALDs」だろう。  SEALDsの活動は、海を越えて、お隣・韓国でも少なくない話題を集めている。先日、安全保障関連法案に関する中央公聴会で「公述人」として意見表明した、同団体の中心メンバー奥田愛基氏の演説を全文公開する韓国メディアもあったほどだ。  いくつかの韓国メディアの“SEALDs評”を見てみよう。 「東亜日報」(9月16日)は「沈黙を破った日本の若者たち、反安倍の中心に」という記事を掲載した。その中で、1960年代の日本の学生デモと現在のデモは違うとしながら、「変化の中心には“SEALDs”という組織がある」と分析。「安保法案に反対する目的で5月に結成された学生団体SEALDsは、SNSで意思疎通し、ラップでスローガンを叫ぶ」と紹介している。    テレビ局のSBSは、「ワールドリポート」(9月11日)というコーナーでSEALDsを取り上げた。「SEALDsは最近、日本で最も注目を集めている青年たちだ。集団的自衛権に関連した安保法案に反対するデモの現場でスポットライトを浴び、今では反戦デモの象徴になった」という紹介に始まり、SEALDsの特徴を3つに分類して解説。「集会運営方式が洗練されている」「SNSを活用した広報活動が卓越している」「メッセージが簡潔でわかりやすく、若い者になじむ」などと報じた。そして最後は、「はたして日本の民主主義が“国会内の多数決”にあるのか、それとも“国会外の民心”にあるのか。SEALDsと若者たちの言動を中心に見守るのもひとつの観点になりそうだ」と締めくくっている。まさにSEALDsこそ、日本の若者代表という扱いだ。 「ハンギョレ21」は、9月上旬にSEALDsメンバーである福田和香子氏のインタビューを掲載。「8月30日、多くの人が集まったのも、SEALDsの役割が大きい。スローガンを叫ぶ学生の中でも、福田和香子(和光大学4年生)のクールな姿は、韓国にも知られている」などと紹介した。また「経済トゥデイ」は、「(SEALDsは)政治的には緩やかに組織されたが、平和運動には積極的だ」と好意的な見方を示している。  今さら強調する必要もないが、韓国では安倍政権に対する非難の声が圧倒的だ。当然、安保法案に対しても非常に批判的なため、日本の若者たちが反安保法案のために行動しているという事実は、さぞ痛快だったに違いない。  今のところ韓国メディアは、一部ネット上で指摘されている「デモ参加者数の捏造」や「中心メンバーはキリスト教愛真高校出身者たち」などといったマイナス面には、まったくといっていいほど触れていない。現在までSEALDsを好意的に報道してきただけに、手のひらを返すわけにもいかないだろう。  いずれにせよ、今回の騒動で一躍有名になったSEALDs。彼らが今後どのような活動を展開していくのか、韓国もその行く末を案じているに違いない。

嵐・大野智、夏目鈴の愛犬をイラストに!? SNSから“証拠画像”続出でファン悲鳴!

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オタによるパグ一揆が勃発!

 嵐・大野智の恋人の存在をスクープした「フライデー」(講談社)発売直後から、ネット上ではお相手の元女優・Aさんの“特定”が進められている。Aさんのブログやインスタグラムから、交際中であることが確認できるような画像まで発掘され、ファンに衝撃が走っているようだ。明日19日からは、宮城県でのコンサートを控えているとあって、ネット上では「一体どんな顔して宮城にいけばいいの……」といった、大野ファンの悲鳴が上がっている。

「Aさんに関しては、同誌に掲載されたプロフィールや写真などから、即座に夏目鈴と特定されました。夏目はブログやインスタグラムを開設しており、真偽を確かめるべく、多くのファンが検証を行っているようです」(芸能ライター)

負けず嫌いなA.B.C-Z塚田僚一、山下智久・生田斗真には「勝てると思ってた」

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塚ちゃん、防犯カメラは一般人をも撮ってるんだよ?

【ジャニーズ研究会より】

 5月に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でジャニーズらしからぬ下ネタをぶっちゃけ、いまやバラエティ番組に引っ張りだこのA.B.C-Z塚田僚一。『アウト×デラックス』では、ジャニーズで同じくバラエティ路線かつ金髪のNEWS手越祐也に対して、「(独自の“王子様ランキング”に)手越、入れないです!」「金髪は僕の方が先でした」とライバル心を剥き出しにしており、負けず嫌いな一面が垣間見えた。

 そんな塚田が、9月16日放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に出演。ジャニーズに入る前から、同世代に対抗心を燃やしていたことを明かした。

世紀の大発明!? デブもガリも似合う中国産“格安”ビキニが、Amazonで大人気

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中国製ビキニを販売しているAmazonサイト
 羅針盤に火薬、紙や印刷など、これまで幾多の大発明を世に送り出してきた中国。現代でも、自由すぎる発想と大陸的おおらかさを背景に、画期的な商品が次々と開発されている。  例えば最近では、顔の日焼け止めを目的にビーチでかぶる「フェイスキニ」(参照記事)が海外で話題となったが、今度は正真正銘のビキニが注目を集めている。
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後ろ側はこうなっているようだ
 台湾の「東森新聞雲」(9月10日付)によると、痩せていても太っていてもそれなりに格好よく見える中国製ビキニが、海外のAmazonで売れに売れているという。  写真を見るとおわかりのように、ブラとボトムの部分が蜘蛛の巣のようなストラップでつながっており、ビキニというよりもいわゆる「モノキニ」スタイルとなっている。価格は5.88ドルから13.69ドル、日本円にして約710~1650円と、ビキニとしてはかなり格安なのも人気の理由だ。後追いの報道によると、Amazonの商品の中では、最も多いビュー数を得ているという。  カスタマーレビューにはすでに800以上ものコメントが寄せられており、そのビキニを着て自撮りした写真も数多くアップされている。 「大好き! これを着ると素敵に見える」 「値段のわりにすごくいい」 「実際、とてもいいわ。ただ、ボトム部分のストラップがもう少し太かったらよかったけど」 「Lサイズを頼んだから、ちょうどピッタリ。でも、なぜか変なにおいがするのよね」
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うーん、スタイルとしてはギリギリ……
このビキニを販売するSpring Feverが中国のブランドなのかどうかは検索したが判明せず、獲得ビュー数についてもAmazonサイト上では確認できなかったが、値段からして中国製であることは間違いなさそうだ。サイト上でも「SMLの表記はアジアサイズなので、購入の際にはサイズの詳細をチェックしてください」と書かれている。  日本では海のシーズンはもうほぼ終わってしまったが、この中国製ビキニが来年の夏、日本のビーチを席巻する……なんていうことはおそらくないだろう。 (文=佐久間賢三)
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いくら太めでも似合うといっても……

GACKTの腹が変? 便秘っぽい? 黒いウワサの再燃に“男版・浜崎あゆみ”の声も……

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『GACKT』公式ブログより。
 12日に歌手のGACKTが自身のブログを更新。鏡の前で自撮りした上半身裸の姿を投稿したのだが、「GACKTの腹、おかしくないか?」「お腹がボコッて膨らんでて、便秘っぽい感じに見える。薬物をやると便秘気味になるって聞いたことがあるけど……」と、ネット上をざわつかせているようだ。以前、薬物使用疑惑も取り沙汰されたことがあることなどから「ASKAの二の舞ではないだろうな?」と心配する声も上がっているようだ。 「本人はきっぱり否定していましたが、あの独特の話し方やミステリアスなキャラクターが、あらぬ疑いを招いてしまうのでしょうね。GACKTには他にも、東日本大震災の義捐金横領疑惑、脱税疑惑、愛人・隠し子疑惑、レイプ疑惑、整形疑惑、身長詐称疑惑など、黒いウワサには枚挙にいとまがありません」(芸能関係) 「おたぽる」で続きを読む

嵐・大野智に熱愛発覚!! 交際1年のお相手は「元女優で吉野公佳似」、売名疑惑の過去も

 嵐・大野智の新恋人の存在を、9月18日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。お相手は10歳年下の元女優・Aさんで、交際開始からすぐに同棲を初め、すでに1年ほどになるという。嵐といえば、9月19~23日(21日は休演)まで宮城県でコンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』を開催するとあって、直前の熱愛報道にファンのショックは計り知れない。  同誌は9月上旬、大野とAさんが都内の岩盤浴施設に出入りする様子をキャッチ。ツーショット写真や、それぞれ別のタクシーに乗って焼肉店に向かうところなど、数点の写真が掲載されている。2人が向かった岩盤浴施設は完全個室であり、肌を見せ合える関係であることは明白だという。  お相手のAさんは女優業だけでは食べていけず、西麻布のバーでアルバイトをしていた際に大野と出会い、意気投合したとのこと。付き合ってすぐに同棲をスタートさせ、多忙な大野を支えているようだ。 「大野は大の釣り好きで、スケジュールに余裕のある休日はほとんど釣りをして過ごしていることを公言していますが、同誌によれば近頃はAさんも釣りに同行させているとか」(ジャニーズに詳しい記者)  このAさんの正体は、マスコミの間ですぐさま特定されたという。 「同誌に記載されている出演作品などから、現在24歳の夏目鈴と見て間違いないでしょう。夏目は昨年1月放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、矢口真里と離婚した中村昌也の『気になる美女』として紹介された人物。スタジオに登場した夏目は彼氏について『3カ月ぐらい前まではいた』『欲しい』と答えましたが、中村との交際の可能性について聞かれると、すかさず『いや、あの無理ですね』『バツイチちょっと無理なんで』とキッパリ拒否。この時は『一般人じゃなくて女優じゃん』と女優としての“売名”を疑う声や、西麻布のお店の名前も公表していたため『宣伝で出演した』として批判の的になっていました」(同)  夏目は番組で好みのタイプを聞かれ、「私、身長が170cmくらいあるんですけど、ヒール履くと高くなっちゃうんで。なんで、自分より(身長が)高い人がいいですね」とコメントしていた。しかし夏目のルックスは大野の元交際相手とされる女優・吉野公佳を彷彿とさせるため、「大野のタイプとしてはドストライクだったのかもしれませんね」(同)という声も。  同誌の直撃に大野は「何も言えないっす…」などと答えているが、嵐メンバーでは2011年に報じられた二宮和也と佐々木希以来の衝撃的な交際発覚といえるだろう。TOKIO・国分太一の結婚で盛り上がるジャニーズ事務所だったが、稼ぎ頭である大野の交際・同棲は、果たして認められるのだろうか? 今後の動向に注目が集まる。

安倍の寿司トモダチ・田崎史郎の政権スポークスマンぶりがヒドい! 室井佑月に突っ込まれて逆ギレも

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日本経営開発協会HPより
 参院特別委で安保法制が強行された17日、ワイドショーもこぞってこの問題を取り上げたが、安倍政権、自民党の横暴を批判した番組はほとんどなし。多くは野党がなにかダダでもこねているかのように揶揄し、国民の反対の声を相対化するような内容の報道に終始した。  その要因のひとつになっていたのが、コメンテーターの田崎史郎・時事通信解説委員の存在だ。田崎氏といえば、安倍首相とべったりで、露骨な政権擁護解説をすることで有名だが、この日も、『とくダネ』『グッデイ』(フジ系)『ひるおび』(TBS系)といった番組に次々出演。野党を冷笑し、安倍政権を擁護し続けた。  きわめつきは、『ひるおび』での室井佑月とのやりとりだ。田崎は参院特別委の採決について、次世代の党、新党改革、日本を元気にする会など15人もの野党が賛成しているから強行じゃないと、政権を擁護。一方、野党の強硬な反対姿勢については、「デモの人たちの手前、反対をするしかないんですよ」「やりすぎると民意をえられない」などと、冷たく突き放すような発言を連発していた。  これに、室井佑月が堪忍袋の尾が切れたように、「強行じゃないですか。だって国民の大部分が反対しているのに」と、ごく当然な批判を口にする。  すると、田崎氏はバカにするように笑いながら「『国民』て誰のことですか?どこにいるんですか?」と、言い放ったのだ。各社の世論調査でも安保法案反対が60%を超えており、この番組でも後になって、「安保法案賛成30%反対60%」「安保法案に関する与党の説明を83%が不十分」とするJNNの世論調査を紹介していたのだが、田崎氏は、安倍首相同様、都合の悪いデータは見ないことにしているらしい。  さらに、「国民の声を無視している」「国民の声がいちばん大事なんじゃないですか」と室井が食い下がっても、田崎氏は「国会も国民の声」と返し、これまでもさんざん繰り返してきた「選挙で民意を得たわけですから」という弁明を言い張った。  自民党は安保法制については公約に数行入れているだけで、しかも「集団的自衛権」という言葉すら使っていない。ベテラン政治ジャーナリストがまだこんな弁明が通用すると思っているのか。  当然、「選挙でそんなこと言ってないもん」とさらに突っ込む室井。すると、田崎は逆ギレ気味に、こんな返しをしたのだ。 「そんなこと私に言われても…」  さんざん安倍政権の代弁をしながら、いざつっこまれると知らんぷりするこの無責任ぶりは、安倍首相とそっくりではないか。  それに、田崎氏は明らかにジャーナリストでなく、安倍政権側の目線に立ってテレビに出ている。たとえば、同番組でも、「安保法案が可決に向かって前進している」、「野党がここまで抵抗するとわかってたら、あらかじめ衛視を配置しておいたのに」と、お前は政権の一員か?とつっこみたくなるような発言を連発していた。 『とくダネ』『グッデイ』でも同様で、露骨な安倍政権擁護の一方で、デモについては、アナウンサーが「若い人たちがたくさん参加している」というと、わざわざ「実際はお年寄りが多い」などとデマで冷水を浴びせる始末だった。  いったい、この政治ジャーナリストは、どういう神経をしているのか。 「田崎さんもともとは小沢一郎氏に近かったんですが、第二次安倍政権以降は急速に安倍首相に接近。今では、NHKの岩田(明子)記者、産経の阿比留(瑠比)記者と並ぶ三大御用記者と呼ばれるほどべったりになっている。しょっちゅう、官邸にも行っているし、会食もしている。さまざまなマスコミ関係者とのパイプ役まで担っているようです」(官邸担当記者)  実際、有名になった安倍首相のマスコミ幹部の会食にも、田崎氏の名前は頻繁に登場する。首相動静からざっとあげただけでも、こんな感じだ。  2013年1月10日 東京・赤坂の日本料理店「陽羅野家」。田崎史郎時事通信解説委員ら報道関係者と食事。  2013年4月4日 東京・永田町の山王パークタワー。同ビル内の中国料理店「溜池山王聘珍樓」で田崎史郎時事通信解説委員、曽我豪朝日新聞政治部長ら報道 関係者と会食。  2013年5月7日 東京・丸の内のパレスホテル東京。日本料理店「和田倉」で時事通信社の西沢豊社長、田崎史郎解説委員らと会食。  2013年12月16日 東京・永田町の山王パークタワー。中国料理店「溜池山王聘珍樓」。時事通信の田崎史郎解説委員、毎日新聞の山田孝男専門編集委員、朝日新聞の曽我豪政治部長らと食事。  2014年5月15日 東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。  2014年6月18日 東京・銀座の鉄板焼き店「銀座うかい亭」。時事通信社の西沢豊社長、田崎史郎解説委員、渡辺祐司社長室長らと会食。  2014年12月16日 東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。  2015年6月24日 東京・銀座の日本料理店「銀座あさみ」。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説副委員長ら報道関係者と会食。  こんな人物をコメンテーターに起用するというのは、それだけで放送法違反ではないのか。 (田部祥太)

ジャニーさんの「結婚OK」発言もV6岡田准一が結婚できないワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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画像は宮崎あおいオフィシャルサイトより
 ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川氏が、先日結婚を発表したTOKIO・国分太一についてコメントを発表。“アイドルの結婚”について持論を展開したのだが、これを受け岡田准一と宮崎あおいについて厳しい意見が多数上がっている。  喜多川氏はアイドルの結婚について「奨励するわけにいかない」としながらも、「適齢期になったら遠慮なく結婚するべき。それは(人生の)流れとして当然のことで、なかったらかわいそうですよ」と意外な言葉を残した。しかし、岡田と宮崎には不倫疑惑も浮上するなど、手放しで祝福できるカップルではない。岡田ファンの間では、宮崎との結婚がイメージダウンにつながると危惧されているという。  一部メディアによれば、岡田と宮崎は今春から交際に発展したと報じているが、両者の所属事務所からは何のコメントもなく、交際を否定することもなかった。それ以降、ファンの間では二人の関係に対し様々な議論を交わしてきた。それが今回の喜多川氏の発言で加熱している。
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“日本酒旅人”中田英寿「僕は酔わない」発言にツッコミ続出「自分に酔いすぎ……」

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 元サッカー日本代表の中田英寿氏と女優の和久井映見が14日、都内で行われた利き酒イベント「SAKE COMPETITION 2015」表彰式に出席した。  2006年の現役引退後、旅人生活を送ってきた中田氏が、ここのところ入れ込んでいるのが日本酒。これまでに250の酒蔵を訪問したという。だが、ネットユーザーらが反応したのは、「僕は酔わない。酔うまで飲まない。きちんと帰れるのもマナーのひとつ」と、酔ったときの自身の変化について語った中田氏の発言。  中田氏としてはスタイリッシュな発言をしたつもりなのかもしれないが、「おまえ、自分に酔ってるだろうが」「と、自分に酔いながら言う中田氏」「もっとサッカーに貢献してくれ」「まさにファッションで酒飲んでるって感じだな」「じゃ最初から飲むなよ」「いつまでニート続けるん?」などと、総ツッコミ。それどころか、中田氏の発言がアノ人のことを揶揄しているのでは、と指摘される始末。 「アノ人とは、ヒデの盟友でもあるゾノ(前園真聖)のことですね(笑)。2年前にゾノが酒に酔ってタクシー運転手に暴行を働いたとして逮捕された事件を指しているのでしょうが、当時のことを思うと、現在の彼のブレークぶりは予想もできなかったですよね」(サッカーライター)  現在、バラエティ番組やCMなどで活躍中の前園氏だが、そもそも初めてブレークしたのは現役時代の1996年、日本代表として出場したアトランタ五輪でブラジルを破った、いわゆる“マイアミの奇跡”がキッカケ。これを契機に、華麗なドリブルやワイルドな風貌と言動で、瞬く間に若者のカリスマ的な存在に。「前園さんの言う通り」「いじめ、カッコ悪い」といった当時、彼が出演したCMで口にしたフレーズを今でも記憶している人は少なくないだろう。 「カップラーメンのCMで、ヒデと共演したこともありましたね。このCMではゾノが二の線で、ヒデはゾノのおまけ的な役割でした。ヒデにとっては“黒歴史”でしょうね(笑)。そんなゾノも、夜遊びによる不摂生や移籍問題のこじれなどにより、プレーから輝きが失われていきました。そんな下降線をたどっていたゾノと入れ替わるように台頭してきたのがヒデ。日本が初めて出場したフランスW杯を契機に、彼が伊セリエAのペルージャに移籍した98年頃には、2人の関係は完全に逆転しました。しかし、ここにきて再びゾノがヒデを逆転してきた感がありますね」(同)  現役引退後は“旅人”と称し、さまざまな活動を行うも、どこか迷走している感が否めない中田氏に比べれば、確かに再ブレークした前園氏のほうが存在感は圧倒的。もっとも彼の場合、サッカー関係者としてではなく、あくまでもバラエティタレントとしての存在感なのだが……。そんな前園氏に、中田氏は何を思うのか。