AKB48・島崎遥香、「総選挙どうでもいい」発言で炎上! 「投票したファンに失礼すぎ」

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「私達に力を貸してください!」って泣いてたのに(撮影=岡崎隆生)

 AKB48・島崎遥香の「総選挙どうでもいい」発言がネット上で炎上している。連続ドラマの主演をかけたグループ内オーディション企画が16日の『じゃんけん大会』中に発表され、島崎はトークアプリ755上で「総選挙とかどうでもいい。これは勝たなきゃ」とコメント。ファンからは応援コメントも寄せられているが、当然「投票してくれたファンに失礼すぎる」といった批判が殺到している。

 この企画は、10月スタートの短編ドラマ『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』(朝日テレビ系)に出演するAKBメンバー40人が対象となる。ネット投票と審査員による選考で、メンバーの演技力の審査を実施し、女優の素質を見出されたメンバーは、2016年秋の連続ドラマで主演を務めるという。島崎はこのニュースに対して「これ、負けたくない」「というか負けれない」として、「総選挙どうでもいい」発言へとつなげた。

なぜ、日本のマンガはこんなにも豊かなのか? Eテレ『浦沢直樹の漫勉』が映すもの

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NHK『浦沢直樹の漫勉』公式サイトより
「マンガ界が騒然となるんじゃないですかね」  浦沢直樹が、そう興奮しながら収録に向かうのが『浦沢直樹の漫勉』(Eテレ)だ。この番組は『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』など、数多くのヒット作を世に放った人気マンガ家・浦沢直樹が立ち上げたプロジェクトだ。  マンガ家の原稿執筆現場に密着し、そのペン先を映像に残そうというのだ。企画の着想は、かつて浦沢が見たNHKのドキュメンタリー番組『手塚治虫・創作の秘密』がキッカケだった。マンガの神様・手塚治虫の作品制作の過程を追ったこのドキュメンタリーが、「衝撃的で新鮮」だった。 「世界のマンガファンって、みんな日本人の描き方を見たがってますよね。世界に配信されるような話だと思うんですよね。日本人のマンガ家のペン先って」  だが、マンガ家の現場は繊細な“聖域”だ。そこにカメラが入っていくのは難しい。そこで浦沢は自らが実験体になり、小型無人カメラを使った撮影システムの開発・構築を行っていった。  試行錯誤の末、番組として初めて放送されたのが、2014年11月9日のパイロット版だ。『沈黙の艦隊』『ジパング』などのかわぐちかいじと、『天才柳沢教授の生活』『数寄です!』などの山下和美に密着したこの放送は、文字通り視聴者を“騒然”とさせ、大反響だった。  そして、今年9月から第1シーズンが始まり、これまで東村アキコ、藤田和日郎に密着(いずれも20日に再放送予定)。今後も18日に浅野いにお、25日にさいとう・たかをがラインナップされている。さらに、来年3月から第2シーズンが始まる予定であることも、すでにアナウンスされている。  この番組の大きな魅力のひとつは、「カリッ、カリッ、シュッ!」というペン先の音だ。 真っ白の紙に時に大胆に、時に繊細にペンを走らせ、登場人物が描かれていく光景はとても気持ちがいい。 「元はやっぱり、白い紙だったってこと。マンガ家さんたちが描くことで、その白い紙に世界が現れる」と浦沢が言うように、そのペン先の音は、世界が生まれる音なのだ。  だが、作業現場もさまざま。その音がほとんど聞き取れない現場もある。たとえば、藤田和日郎の現場だ。 「ムクチキンシ(無口禁止)」と描かれたポスターが貼ってある現場で、藤田は終始アシスタントたちと談笑しながらマンガを描いている。作業中は静かな現場が多い中、異質だ。 「同じ業種として見られてるけど、ひとり1業種なんですよ。ひとり1ジャンル」  と浦沢は言う。  その言葉通り、密着した映像を見ると、同じマンガを描いているのに、現場の雰囲気だけではなく、そのやり方も十人十色だということがわかる。ネームや下描きの描き方、使うペンの種類、コマの枠線の引き方、修正液の使い方など、それぞれのマンガ家が、多種多様なやり方で行っている。  浦沢が冒頭で「騒然となる」と言ったのは、藤田の下描きの描き方、いや、描かなさだ。  通常、マンガ家は、原稿用紙にまず鉛筆などで「アタリ」を描く。これは大まかに人物などの位置関係を示し、構図を決めるものだ。そして、それを元に「下描き」を描く。この「下描き」をペンでなぞる「ペン入れ」をすることで、作品を仕上げていくのだ。  だが、藤田は違う。「アタリ」を描いただけで、なんと「下描き」を飛ばして、いきなり「ペン入れ」をしてしまうのだ。そして、そこに何度も何度もホワイト(修正液)を入れることで、線を彫り出すように描いていく。 「あのホワイトは、魔法の道具ですか?」と驚愕しながら尋ねる浦沢に、藤田はサラッと答える。 「魔法の道具っていうか、こっちが筆記具っていう感じです。要するに、ホワイトとペンの両方でペン入れしていくわけです。線を削って成形している感じが、自分は好きなんですよね」 『漫勉』のもうひとつの魅力は、やはり浦沢の存在だ。作業現場に密着しているだけでは、実際にマンガを描いた経験がある人しか、それがいかにすごいか、いかに特別なやり方か、はわからない。そこに浦沢という“解説者”がいるから、それがよくわかるのだ。  また、プロならではの視点で、決して素人では気づかない部分を看破する。たとえば、東村アキコの回。浦沢は「これは心外なのかもしれないですけど」と断った上で、「東村さん、徐々に横山光輝色が強くなっている」と思いもよらないことを言う。これに対し、東村は「初めて言われた」と驚きつつ、答える。 「まさにそう! 私、一番好きな絵かもしれない、最近。『ひまわりっ』の時に(横山光輝の)『三国志』を見て模写してるときに、なんていい絵なんだって、真似したいって思って、そのへんから影響が強くなった。先生、さすがです!」  また密着VTRでは、それぞれの違い同様、共通点も浮き彫りになってくる。それは「目」へのこだわりだ。みんなそれぞれやり方は違うが、「目」をペン入れするときのこだわりの強さだけは共通している。素人目には、ほとんど違いがないんじゃないかと思えるくらい微妙な差を、何度も何度も描き直しながら完成させる。時には、1コマの一人の「目」だけに1時間半以上かけ、ようやく完成したかと思えば、最終的な仕上げの段階になってまた描き直すということもあった。まさに悪戦苦闘。壮絶な現場だ。それだけ、マンガにとって、「目」の表情が大事なのだ。実際、確かに描き直した原稿を並べると、それぞれまったく印象が違うことがわかる。  僕たちは、『浦沢直樹の漫勉』で世界が生まれる瞬間を目撃することができる。だが、マンガ家たちにとっては、自分が長年かけて生み出してきたノウハウをつまびらきにされてしまうことは決して喜ばしいことではないだろう。それを見せるのは、相当な覚悟が必要だ。  ならば、なぜやるのか。  浦沢は「子どもたちや若い世代の人たちが『うわっカッコイイ』とか『すげぇ』って言ってペンを手に取る状況が起きるのが一番いい」と言う。  そう、すべては未来のために。  かつて手塚のドキュメンタリーで衝撃を受けた浦沢が、その感動を次の世代に受け継ごうとしているのだ。 『漫勉』を見ていると、日本のマンガがなぜこんなにも豊かなのか、その秘密がわかったような気がする。正解はひとつではない。多種多様なやり方こそが豊かさを生むのだ。 「合ってるのか、間違っているのか、ペンを入れないとわからない。鉛筆で描いているのはあくまで下描きなんですよ。それでペンを持つじゃないですか。こう描いた瞬間にそれが覚悟の線になる」  やり方は人それぞれ。その「覚悟」だけに、用があるのだ。それは、マンガに限った話ではないはずだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

国分太一、『DASH』での城島茂を尊敬しつつも「いつあのキャラが誕生したのか……」

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『DASH』では茂子も誕生したしな。

【ジャニーズ研究会より】

 先日、元TBS社員との結婚を発表したTOKIO国分太一。そのこと自体も大きな話題となったが、報道後に新CMの発表会に登場したグループのリーダー・城島茂が自身の結婚を聞かれた際に、「太一くんみたいに『ビビット』来る相手がいたらと思うんですけど、当面は無人島での仕事が残ってますので……」と、国分がMCを務める情報番組の名前をかけた“親父ギャグ”と、自身の結婚よりレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)での「DASH島」が優先とばかりの発言も、ネット上で賞賛を集めていた。

 9月11日に放送された『国分太一 Radio Box』(JFN)では、その国分が城島への思いを語った。

AKB48・島崎遥香、パリでも塩対応! 大和撫子を期待したパリジャンから失笑と落胆の声

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『島崎遥香』Twitter(@paruruchan0330)より。
 AKB48島崎遥香が13日、フランス・パリ市内で行われた『第21回エトランジェ映画祭』に出席。主演映画『劇場霊』の舞台挨拶に登場すると、フランス語で挨拶と自己紹介を始めたが、喘息の病み上がりのためか、終始うつむき加減で、「おもてなしの精神が足りない」とネット上で批判を浴びているようだ。 「持病の喘息が悪化したために、先月の7日から約1カ月の休養をとり、握手会にも不参加だった島崎ですが、仕事復帰が飛行機で12時間もかけての“パリ旅行”と、批判を浴びまくっています。しかも、舞台挨拶のやる気のなさ。パリの男性は日本人女性の奥ゆかしさ、おもてなし精神に惹かれ、島崎に対してもそれを期待していたでしょうから、会場内では失笑と落胆の声も少なからず上がっていたようです」(映画関係者)  島崎は2日前、新世代アプリトーク755に「パリは男の人が優しいしかっこいい!建物はお洒落でご飯もおいしくて楽しすぎます!人目も気にしなくていいですしね!ハッピー!」(原文ママ)と投稿し、仕事はどうあれ、パリ旅行は随分と満喫している様子を覗かせている。 「おたぽる」で続きを読む

TOKIO・国分、腫瘍手術公表で「誤解してた、ごめん」……『鉄腕DASH』ファン謝罪の声

 9月11日に3歳年下の一般女性との結婚を発表した、TOKIO・国分太一。15日に行った結婚報告会見では、結婚を決めた理由について2009年に大病を患ったことがきっかけだったと説明。腫瘍を摘出する手術を受けていたことも明らかになり、さまざまな方面に衝撃が走っている。  現在は情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)など多数のレギュラー番組を抱え、多忙を極める国分。09年には「デスモイド腫瘍」を発症し、おなかにできたこぶし大の腫瘍を摘出する手術を受けたといい、入院生活で彼女に支えてもらったことが結婚の決め手になったという。手術では腹筋を3枚切除したそうで、現状については「今もこぶしくらい穴が開いている。筋肉が再生することはない」と報告していた。 「国分の入院生活は一部ファンには知られていた話だそうですが、今回の会見で世間一般にも広く知られることに。国分は個人でのテレビレギュラー本数が他のメンバーより多いため『鉄腕!DASH!』の『DASH島』ロケなどに来ることが珍しく、一部メディアでは関係者の話として『国分はDASH村の収録があまり好きではない』と報じられたことも。しかし、会見のニュースを見たネットユーザーからは『DASHの力仕事が減ったのも、そういう経緯があったから?』『DASH島で力仕事してないのはそういうことか』と、納得の声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)  かねてより視聴者の間では、『DASH』での農作業や力仕事への参加が“レア”扱いされている国分だが、13日の放送でも厳しいツッコミを受けていた。DASH島に設置する石橋の作業の合間で城島茂&長瀬智也が食料を調達。ショウジンガニを2匹捕獲し、舟屋に戻って茹でたとことで「ニーカー?」と言いながら、作業を終えたという国分が合流。ネット上では「ゲストの国分が来た」「メシどきを狙ってきた」「国分は食うだけ」など散々な言われようだった。 「島に掛ける石橋の最終工程では、『支保工』という一時的な土台を抜く作業を行う際、これまであまり石橋作りに参加していなかった国分が『心を一つにしようぜ!』『気持ちを一つに!』といきなり仕切り出す場面がありました。また、完成した石橋に誰よりも早く立ったことも、視聴者から批判のネタとされていました」(同)  しかし、今回の発表を機にネット上では「力仕事でツラそうだったのは理由があったんだ。これからは無理しないでロケしてほしい」「『島の力仕事全然してない』とか言って、すみません」「力仕事嫌いだと誤解してた。ごめん」などと、国分への同情の声や、それまでの非難の言葉を謝罪するコメントが多くあふれる事態となった。  同日の放送では、ナレーションで「こんな日に限ってメンバーいち細腕の合流」と国分が紹介され、山口も「今日……力仕事だよ?」と不安顔になっていたが、これは国分の体を気遣った上での言葉だったのかもしれない。今後も妻の力を借りながら、『DASH』をはじめとした番組で元気な姿を見せてほしい。

産経とフジが「デモ参加者は一般市民でない」「特定政党支持者」との世論調査発表…そのデタラメと歪曲の手口を暴く

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フジサンケイグループHPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  産経新聞とフジテレビの安倍応援団ぶりがエスカレートしていることは重々わかっているつもりだったが、まさかこんなことまでやってくるとは......。 〈FNN世論調査で分かった安保反対集会の実像 「一般市民による集会」というよりは...〉  9月14日、産経新聞がウェブ版でこんな見出しの記事を公開した。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が12日・13日に実施した合同世論調査で「安保法案に反対する集会やデモ」に関してアンケートをとったところ、〈最近注目を集める反対集会だが、今回の調査からは、「一般市民による」というよりも「特定政党の支持層による」集会という実像が浮かび上が〉ったというのだ。  この記事に、ネトウヨたちは大喜び。「やっぱりあいつらは共産党だった」「反日政党支持者がデモを起こしている」などというコメントを拡散させている。  しかし、それがいったいどういう調査結果にもとづくものなのか、改めてチェックしてみたら、これがびっくり仰天。〈国会周辺など各地で行われている安全保障関連法案に反対する集会に参加した経験がある人は3.4%にとどまった。共産、社民、民主、生活各党など廃案を訴える政党の支持者が7割を超えた〉から。それだけが根拠らしいのだ。  マスコミの世論調査で普通に野党の名を答えただけで「一般市民」じゃなくなるのか?という疑問もさることながら、それ以前に、安保法案反対デモの参加者が、安保法案に反対している政党を支持するのは当たり前の話ではないか。  むしろ、この調査で注目すべきは、デモ参加者のうち、民主、共産、社民、生活"以外を"「支持する」と答えた人が26.5%いるということだろう。そのなかには、当然、「平和の党」を標榜してきた公明党支持者もいるし、安倍首相のやり方に疑問をもつリベラルな自民党支持者もいるはずだ。しかし産経は、この記事のなかでは民主、共産、社民、生活以外の支持者の内訳については、一切書いていない。つまり、自分たちに都合の悪い調査結果を意図的にネグり、自分たちの主張したい「特定政党を支持する活動家」というようなデマに誘導しているだけなのだ。 〈安全保障関連法案に反対する集会に参加した経験がある人は3.4%にとどまった〉〈集会に参加したことがない人は96.6%で、このうち今後参加したい人は18.3%、参加したいと思わない人は79.3%だった〉という記述も同様だ。  産経とフジは3.4%という数字で、「少数の特別な人たち」ということを印象づけたいらいしいが、今回の世論調査の対象である20歳以上の国民の「3.4%」というと、およそ356万人にものぼる。  デモの参加は交通の便や仕事の都合などの問題もあり、単なる反対意見の表明よりはるかにハードルが高い。それなのに356万人もいるというのは、すごい数字だろう。しかも、デモ未経験者のなかで「今後参加したい人」が18.3%もいる。経験者と合わせれば21.7%、実に国民の5人に1人以上が安保反対デモに参加したいと考えているのだ。  欧米各国と比べて大衆の社会運動への意識が低いと言われてきた日本で、ここまでデモ参加の意識が高まっているというのは、未曾有の事態と言っていい。それを、平気で「とどまった」などと書くのだから、もしかしてこの新聞社の人間は基本的な算数もできないのか、と心配になる。  さらに、デタラメぶりをさらけだしていたのは、年代に関する調査結果と分析だ。 〈参加経験者を年代別に見ると、最も高いのは60代以上の52.9%で、40代の20.5%、50代の14.7%が続いた。20代は2.9%で、20代全体に占める参加経験者の割合は0.8%にとどまった。各年代での「今後参加したい人」の割合を見ても、60代以上の23.9%がトップ。20代も15.5%だったが、「60年安保」や「70年安保」闘争を経験した世代の参加率、参加意欲が高いようだ〉  ようするに、産経は「安保反対デモの中心は若者ではなく老人」と言っているのだが、もしかして、彼らは自分たちの旧態依然たる調査方法のことをわかっていないのだろうか。  産経FNN合同世論調査は、コンピューターで無作為に発生させた数字の電話番号にダイヤルするRDD方式でなされている。が、この方式で電話をかけるのは固定電話に限られており、携帯電話やスマートフォンにダイヤルされることはない。独身の若者、とりわけ20代や30代に関しては、そもそも固定電話自体を自宅に引いていないことがほとんどだし、主婦層や高齢者と比較して外出していることが多いので、調査の実数を確保しづらい。これは多くの専門家が指摘していることでもある。  しかも、調査が行われた9月12日・13日は土曜日と日曜日にあたる。たとえば13日には大阪で主催者発表2万人の大規模デモが行われるなど、この土日も全国で安保反対デモが催されていた。ようは、かえってデモに参加していたことで電話に応じられず、世論調査の数字に反映されなかった可能性もある。ましてや未成年は最初から調査対象ではなかったのだから、高齢者が多くなるのは当然だろう。  結局、これも、SEALDsなど学生や若者による"フレッシュな市民運動"のイメージを矮小化したい産経とフジが無理やり、「老人が中心」という結論に誘導しようとして持ち出したにすぎない。  だが、どれだけ安倍政権の御用メディアが詐術を使ってマイナス情報を喧伝しても、デモの具体的な映像を見れば、老若男女、あらゆる世代が参加し、多くの人が特定の党派と関係なく集まっていることはすぐにわかるだろう。そして、何より、国民の大多数が戦争法案の廃案を望んでいることも、各種の世論調査を見れば明らかだ。  実際、前述の産経記事ではネグられていたが、産経FNN合同世論調査でさえ、「今の国会で、安保関連法案を成立させることについて」という問いに対し、「賛成」が32.4%、「反対」が59.9%という結果が出ているのだ。  昨日の国会での中央公聴会に呼ばれたSEALDsの奥田愛基氏は、公述人としてこう述べていた。 「SEALDsはたしかに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、その国民的な世論をわたしたちがつくり出したのではありません。もし、そう考えていられるのでしたら、それは残念ながら過大評価だと思います。わたしの考えでは、この状況をつくっているのは、まぎれもなく、現在の与党のみなさんです。  つまり、安保法制にかんする国会答弁を見て、首相のテレビでの理解しがたいたとえ話を見て、不安に感じた人が国会前に足を運び、また、全国各地で声をあげはじめたのです」  この真摯で誠実な言葉に比べて、フジ、産経の卑劣さはどうだろう。偏った調査結果をさらに歪曲して"安保反対派は「一般市民」ではない"とばかりに、大多数の"市民の声"を排除しようとする──。フジサンケイグループはそろそろ「安倍サマ専用謀略ネットワーク」とでも改名したらどうだろうか。もっとも、かなり頭の悪い謀略機関ではあるが......。 (小杉みすず)

8.6秒バズーカー「史上最速で消えた」自虐発言も「反日疑惑が致命的」との声多数

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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YouTube公式チャンネルより
 お笑いコンビ・8.6秒バズーカーの田中シングル(24)とはまやねん(24)が、9月15日に都内で行われた海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』の日本初上陸記念特別イベントに登場。リズムネタ「ラッスンゴレライ」で一躍“時の人”となった若手だが、最近はメディアでも見掛けなくなっており、イベントでも「史上最速で消えちゃったら……」と危機感を露わにした。しかしネットでは「もう消滅してたかと思いました」と、彼らが既に過去の人となっているという意見が多く見られる。  8.6秒バズーカーは中学の同級生同士のコンビで、はまやねんの50メートル走の記録「8.6秒」にインパクトのある「バズーカー」を足したコンビ名となっている。2014年からの年末年始にかけて12本のテレビ番組に出演し、2015年3月には所属事務所・よしもとクリエイティブ・エージェンシーの芸人で最速となるデビューから1年以内でのDVD『ラッスンゴレライ』を発売と、「なんばグランド花月(NGK)」での単独ライブを開催するなど、爆発的なブレイクを果たした。  しかし同じ頃、コンビ名「8.6秒バズーカー」や持ちネタの「ラッスンゴレライ」の由来について、ネット上では「8月6日の広島の原爆」や「ラッスンゴレライ=落寸号令雷で原爆投下の暗喩」といった噂が飛び交う騒動が勃発。なかなか収まらない炎上に、田中とはまやねんは4月に配信されたネット番組『よしログ』で「事実無根」と完全否定した。しかしネットには、はまやねんの学生時代のものと見られるTwitterアカウントやブログ(騒動後、削除済み)で公開されていた反日発言が出回るなどし、「(噂は)本当なんじゃないのか?」と疑う者も少なくなかった。  一方で、テレビ界にはお笑いコンビ・バンビーノやおかずクラブ、ピン芸人・とにかく明るい安村(33)など次々と話題の芸人が登場し、8.6秒バズーカーは反日疑惑と共に勢いが失速。舞台出演こそ続いているが、テレビでの露出は確実に減っている状況だ。
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男版・剛力彩芽? 「売れっ子女優を食いまくる」綾野剛の“ゴリ押し”に批判の声も

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 俳優の綾野剛が12日、映画『天空の蜂』の初日舞台挨拶に登場。先週は『ピースオブケイク』、先々週は『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』と、舞台挨拶が3週続いている綾野だが、「無事初日、おめでとうございます」と挨拶すると、共演者の佐藤二朗から「人ごとだね?」と突っ込まれ、本木雅弘からは「なんの初日かわかってる?」といじられるなど和気あいあいとした雰囲気を見せたが、ネット上では「剛力並みのゴリ押しウザい」と批判を浴びている。 「綾野は映画だけでなく、昨年『すべてがFになる』(フジテレビ系)で武井咲とW主演、10月から放送予定の『コウノドリ』(TBS系)では単独初主演が決まるなど、連続ドラマにも引っ張りダコ状態。インタビューでは『芝居をしている時しか、生きている実感がしない』と語るなど、主演・端役問わず、基本的にオファーは断らないそうです。演技への貪欲な姿勢の賜物ともいえますが、さすがに露出が多すぎる感は否めないですね。“ゴリ押し”の代名詞である剛力彩芽の時とはちょっと違いますが、世間からすると、同じように見えてしまう。そろそろ、役を選ぶことも考えたほうがよいと思うのですが」(映画関係者)  さらに、綾野は出演作だけでなく、恋のウワサが多いことでも有名だ。しかも、相手は売れっ子女優ばかり。 「これまで、戸田恵梨香、橋本愛、成海璃子との熱愛報道、さらに、桐谷美玲や新垣結衣ともウワサに上がるなど、綾野は芸能界でも屈指の肉食系男子だといわれています。映画やドラマで主演すれば売れている女優と共演する機会も多くなるので、今は演技だけでなく、女優ハントにも貪欲なのでは?」(同) 『コウノドリ』では、女優業だけでなくバラエティ番組でも売れっ子状態の松岡茉優と共演する綾野だが、今度は松岡との恋のウワサが聞こえてくることになるのだろうか? ドラマの出来栄えと合わせて、注目したいところだ。

窪田正孝、多部未華子との熱愛続行も……『デスノート』大ブレークで“危険信号”!?

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スターダストプロモーション公式サイトより

 主演ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)が、日曜午後10時半スタートという遅い放送枠ながら、最高視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、最終回視聴率も14.1%と有終の美を飾った窪田正孝。これまでのドラマ出演では“名脇役”的位置づけだったものの、いよいよ本格的に主演級俳優へと成長することになりそうだ。またプライベートでは、かねてから交際が伝えられていた多部未華子と、現在も順調な関係を続けているという。

 両者の交際が初めて報じられたのは、2013年5月の「フライデー」(講談社)記事。2012年のドラマ『大奥~誕生[有功・家光篇]』(TBS系)で共演した2人はその後交際に発展し、同誌では、多部の自宅マンションを訪れ、朝帰りする窪田の姿がバッチリと撮られていた。