例年以上に盛り上がりを見せた夏の高校野球。優勝は東海大相模(神奈川)となったが、早稲田実業の清宮幸太郎(1年)をはじめ、関東一高のオコエ瑠偉(3年)、仙台育英の平沢大河(3年)など、次々とスターが登場した派手な大会でもあった。球児たちの夏は終わり、秋が訪れようとしている……。 だが、甲子園の“場外乱闘”はまだ熱さと喧騒を保ったままのようだ。大会期間中、ネットを中心に話題を集めた、“ラガーさん”を含む「8号門クラブ」の“甲子園球場バックネット裏占拠”に関する抗議の署名は、いまや14日18時時点で「7,238人」となっている。 「8号門クラブ」は、甲子園の観戦のために甲子園球場の8号門入口に集い、全試合バックネット裏で観戦することからあだ名されるようになった私設ファンクラブ。特に、常にラガーシャツを着ている“ラガーさん”は高校野球の名物となり、書籍出版や各種メディアにも登場するなど人気だった。だが、オンライン署名収集サイト「change.org」に「甲子園のバックネット裏は八号門倶楽部のものではありません。一部団体の私物化に抗議します」とのページが上がってから、一気に逆風にさらされることになる。 「バックネット裏の席を確保するため、席取り禁止の注意アナウンスも無視して荷物を置く、先に座られた人間には立ち上がるまで恫喝する、一部女ファンのために席を確保するなどやりたい放題。それらの“悪事”はすでに動画でも出回っていますが、これでは“私物化”と言われても仕方がないです。署名ページが出てから一気に話題になりましたが、勢いは今も保たれたまま。これほどみっともない大人の姿もなかなかないですからね。多くの高校野球ファンが腹を立てるのも当然でしょう」(スポーツ記者) 「全席自由席」のはずの甲子園。「8号門クラブ」に対しては、例年警備や注意の面で十分機能できていないとの指摘もされている。署名活動では、主催である高野連と朝日新聞社に具体的な“排除行動”を執るよう記されている。 「どのネット投票やコメントを見ても、「8号門クラブ」に味方する声はほとんどありません。“ラガーさん”が作った高校野球のYouTubeチャンネルには誹謗中傷が大波のように押し寄せ、1日も経たずにコメント欄が閉鎖されました。7,000人以上も署名が集まるのも頷けます。署名を立ち上げた人も『できれば5,000人以上の署名を集めたい』と記していることから、予想以上の反響に驚いていることでしょう。ここまでくると、“ラガーさん”などは顔も割れてしまっている分、来年も同じ行動をとった場合喧嘩やトラブルなどに巻き込まれかねません。高校野球を純粋に楽しむためにも、ここは大人として一歩引くべきだと思いますよ」(同) 運営側もこの騒動を契機に対策を考えているという情報もある。球児たちが懸命なプレーで感動を届ける外で、一部の大人たちの勝手な行動が波紋を呼ぶのは悲しいことだ。来年、甲子園のバックネット裏がどうなっているのか注目である。『阪神甲子園球場』公式サイト
日別アーカイブ: 2015年9月15日
TOKIO・国分太一、結婚で“路線修正”? 『ビビット』『すぽると!』失敗の次の一手は
安倍首相側近が批判した韓国人国連事務総長、世界的にも“国連史上、最も無能な事務総長”だった!?
日本の政治家の発言が韓国で波紋を呼んでいる。自民党の総裁特別補佐である萩生田光一氏は9月14日、BSフジの番組で、パン・ギムン国連事務総長が中国の抗日戦争勝利70年記念式典に出席したことについて、「ワールドカップ・サッカーの審判長が特定の国の決起大会に出たようなものだ。あってはならない話だ」と非難した。さらに萩生田氏は、パン事務総長の出身である韓国についても「国連の事務総長を担えるだけの国家ではなかった」などと語った。 萩生田氏のパン事務総長批判に対して、韓国ネット民たちは怒り心頭の様子。「日本は一度も国連事務総長を出したことがないから、嫉妬している」「日本は、国連安保理常任理事国になってはならない国家だ」「戦犯国家が国連事務総長を担う資格があると思うのか!」などと、感情をあらわにしている。 韓国国民が過剰なまでの反応を示しているのは、韓国でパン事務総長といえば、憧れの対象であるからだ。2014年10月に全国の大学生を対象にしたアンケート(回答1,906人)において、パン事務総長は「最も尊敬する人物」第1位となっている。ちなみに同氏は、2年連続の1位だ。パン事務総長に関する書籍も多数出版されており、『地球村を率いる国連事務総長パン・ギムン』『世界の大統領パン・ギムン』『パン・ギムン総長のようになりたい』『世界を説得したパン・ギムンのリーダーシップ』などなど、どれも彼を絶賛するような内容ばかりが並んでいる。今回の萩生田氏の発言に多くの韓国人が目くじらを立てているのは、そんな憧れのパン事務総長を名指しで非難されたからにほかならない。 とはいえ、パン事務総長がかなり偏った人物であることは周知の事実だ。 「ニューズウィーク日本語版」は以前、「世界で最も危険な韓国人、パン・ギムン」という米「ナショナル・インタレスト」誌シニアエディターの記事を掲載。「オフィスの壁にサムスン電子の薄型テレビを並べ、上級顧問に韓国人の仲間たちを選ぶなど、韓国経済の利益を図ったという点を除けば、彼の足跡はほとんど無視できるほどでしかない」と、パン事務総長を酷評している。また、ニューヨーク・タイムズの「パン・ギムンはどこにいるのか?」という記事では、「彼は国連の歴史上、最も無能な事務総長と呼ばれ、“力のない観測者”“どこにもいない男”」と書いていた。韓国国内での評価とは対照的に、世界的な評価はとても低い人物なのだ。 また、今回の萩生田氏の発言はパン事務総長の“公正性”を指摘したわけだが、パン事務総長は日本の靖国問題について、パク・クネ大統領に電話をかけて苦言を呈したこともある。実際に、公正さの乏しい行動を取っている彼に国連事務総長の座がふさわしいかどうかは、非常に懐疑的と言わざるを得ないだろう。萩生田氏の発言を機に、国内のパン事務総長の評価を見直すような柔軟性を韓国が持ち合わせていないことは言うまでもない。 いずれにせよ、今後さらなる波紋を呼びそうな萩生田氏の発言。パン事務総長と韓国がどんな反撃に出るか、注目したい。国際連合広報センターより
「女性はだめ、アマチュアはだめ、オレたちがやる」と勇み立つ政治家たちの危うさ
本サイトを読まれる方が日頃手にすることがないであろうオヤジ雑誌群が、いかに「男のプライド」を増長し続けているかを、その時々の記事から引っ張り出して定点観測していく本連載。今回はオヤジ雑誌群からのチョイスは少ないが、趣向は変わらない。
この連載がアップされるのは15日、執筆しているのは11日だが、現段階での報道では、政府は安全保障関連法案を16日の参議院特別委員会で採決し、翌17日の参議院本会議での法案成立を目指しているという。いずれにせよ19日から始まるシルバーウィーク前に成立させて、すっかり忘れてもらおうという算段だ。前々から練られていたスケジューリングだろうが、国民の頭はそんなにシルバーではない。
自民党総裁選挙は、野田聖子議員が推薦人20人を集めることができずに、無投票で安倍首相が再選した。安保法制に対する不満が渦巻く中で党内意見が割れることを嫌がり、とにかく無投票にこだわった。野田は朝日新聞のインタビュー(9月10日)で、党内に残る男尊女卑的な空気についてハッキリと言及している。
「今回も、女性はちょっとだめよ的な批判はありました。どうしても男性に、女の後ろにつきたくないメンタリティーはある。それがやっぱり最大の壁かな」
彼女は100人もの自民党議員に電話をかけたが、その多くが電話に出てくれさえしなかったという。各派閥が安倍支持で一本化する中で、党内の多様性を国民に知らせようとした「無派閥の一匹おばさん」(本人談)。しかしながら、こんなデリケートな時期に女が出てきて場を荒らすんじゃないよ、と議論する機会すら設けさせてくれなかった。野田にしても「どうしても男性に、女の後ろにつきたくないメンタリティーはある」と結論付けているのはちっとも賛同できないが、どうしたって納得するしかない風土にあるのが自民党なのだろう。総裁選告示に先立つ出陣式で拳を上げた安倍首相の隣には、高市早苗と片山さつきがかしずいていたが、やはりこれが、自民党の女として正しい態度なのだ。
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「彼女が彼女らしく生きることを社会保障制度の欠陥によって諦めねばならないのなら、それは命を差し出していることとなにも変わらない。彼女が産みたかった子どもは、もう死んだ。」
大澤茉実(SEALDs KANSAI)/『現代思想 総特集:安保法案を問う』青土社
SEALDs(自由と民主主義のための学生行動)は、安保法制反対運動の大きなうねりを作り出している。その広がりを煙たがる人たちは、彼らにはどういった団体がバックについているだの、国会前でただただ稚拙な言葉を放っているに過ぎないなど、必死に潰す方法を模索している。しかし、どこかの不自由な党と違って、女は男の前には立てないなどという力学では動いていない。彼らはそれぞれがそれぞれの憤りを抱え、それを直接的に言葉にする力を持っている。
急遽編まれたであろう『現代思想 総特集:安保法案を問う』に寄稿やインタビューで登場しているSEALDsの学生たちの言葉は、驚くほど血が通っている。上記の女性は、アルバイトで知り合った女性が奨学金の返済に追われ、おなかの子どもを中絶することとなった経験を前に、私たちは命を差し出すような環境を生きさせられているのだ、と訴える。上記に引用したテキストはこのように続く。「たった1人の子を産み育てることを許さなかった政治が、いま安全保障関連法案を成立させようとしている。(中略)法案に無邪気に賛成できるほど、私をとりまく世界はすでに安全ではない」。
そう、この法案に賛成している人達はどこか無邪気である。自衛隊の活動範囲が広がろうとも危険度が高まることはないと言い張り、周辺諸国について、もはや話し合いの余地などないと突っぱねることに快感を覚えている。ひとりひとりの声の集積がうねりを作り出しているというのに、たとえば相変わらずの居丈高を保つために自民党との結託を狙う橋下徹などは、デモを見て「こんな人数のデモで国家の意思が決定されるなら、サザンのコンサートで意思決定する方がよほど民主主義だ」と茶化す。産経新聞は、国会前デモの航空写真から人数を算出し、主催者発表と違ってそんなに人が集まっていないと訴えた。デモではその都度やってきた人が流動しているし、空撮では写らないところにも沢山に人がいただろうに、その瞬間に写った人数をカウントして「たいしたことじゃない」で済ませようとする。無邪気な人達である。
SEALDsメンバーのスピーチやインタビューや論考を読むと、彼らは常に個人的なエピソードを盛り込み、そこで感じてきた違和感や怒りが今の活動に繋がっていることを明らかにする。橋下に代表されるように、それらをアマチュアだ、と指摘するドヤ顔も多い。そのドヤ顔は、アマチュアが声を発すること、意見を持つことが、民主主義の根幹であることを失念している。そういう体たらくに向けて懸命に言葉を投げ続けるのは徒労感もあろうが、「どうにかなってしまう」という切迫感が強いのだろう。小さい声を排する快感こそ政治家の醍醐味と思っている面々が平和を連呼しているのだから、こんなにも分かりやすく危ういことはない。
「内閣総理大臣 安倍晋三様 『まち・ひと・しごと創生総合戦略』を読んでも、具体的にどう動いていくのかが全く見えません」
働く女性からの要望書/『プレジデント ウーマン』2015年10月号・プレジデント社
内閣支持率が下降しているが、「地方創生」は支持率を保つ上で大切な「アベノミクス」が連呼してきたキーワードである。その連呼からどういった具体策が出てくるのかと待ち構えていたら、「プラチナタウン構想」なる施策が提唱された。これは、東京などの都市部に住んでいる高齢者に地方へ移住してもらう計画だ。介護が必要になる前に地方へ出向いてもらい、新たな土地で、新たな仕事や地域活動に従事してもらうのだという。「プラチナタウン」、つまり、街に輝きを取り戻してもらうために移り住んでもらえませんか、というわけ。女性といい、高齢者といい、政府は、誰かを輝かせたくって仕方がないらしい。とりわけ特別養護老人ホームなど長蛇の列ができてしまっている都心部の現状を打開するためにも、元気な老人を地方へ向かわせ、やがて身動きがとりにくくなる時、その土地で生まれる需要に期待を寄せている。
『プレジデント ウーマン』の連載「拝啓 安倍総理大臣」は、働く女性が安倍首相に要望書を提出するスタイルの連載だが、この号では『「地方創生」に関する要望書』を作成する座談会を行っている。彼女たちの「地方創生」への評価はとことん低い。国が作った『まち・ひと・しごと創生総合戦略』について「カッコいい横文字ばかりが羅列していますが具体的な行動が見えてきません」とバッサリ。「プラチナタウン構想」に釘を刺すかのように、広島県で老人ホームを経営する女性が「介護施設は畑違いの人が、補助金目的で始めることが多い」「質の悪いサービスしか提供できず、利用者が不利益を被るケースがある」と指摘し、宇都宮の中小企業診断士の女性は「地方には、補助金をいかにして受けるかを指導する補助金コンサルもいます。ああいう人は、補正予算がかかるたびに、潤う」と警戒する。
つまり、地方創生のスローガンが、ちっとも地方活性化に繋がりそうもないことを見抜いている。8人による座談会の結論は、「この分野に、『ビジネスがわかる人』の登用をお願いします」である。口先だけでビジネスのわからない男たちだと断罪されているのだ。このまま高齢者移住と補助金分配を地方活性化のカンフル剤として投じ続けていくのだろうか。「ビジネスがわかる人」を使わなければ、相変わらず利権の分配が行なわれるだけになるが、それはそれでも構わない、くらいのことを政府は思っているのかもしれない。
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物申す個人も物申せない個人もひっくるめて、煩わしく感じた個人は総じて潰してしまえという働きかけが強まっている。宰相が「テロに屈しない」のワンフレーズを連呼して、日本人の人質が殺められてしまった「イスラム国」についてなど、まったく情けないことに、世間の記憶から薄れ始めている。窮地に立たれた人、窮地に立たされていると感じている人に、何だかとっても冷たい国になってしまった。安保法制をめぐる議論は、そんな風土を強化していこうぜと勇み立つ男たちの意気込みが表出している。
自民党の高村副総裁は、9月6日に行なわれた青森市での講演で、安全保障関連法案について、「(国民の理解が)十分得られてなくても、やらなければいけないときがある」と述べている。キミたちがああだこうだ喚こうが、オレたちの判断次第だから、と明言しているわけである。前出のSEALDs大澤茉実は「一緒に生きていきたい人たちがいる。取り戻したい私自身の人生がある」と書く。大きな働きかけを除けるのは、こうした小さな思いの集積に違いない。「やらなければいけないときがある」だなんて、議員たちは頭ん中に中島みゆきのテーマ曲を流して『プロジェクトX』的な心境でいるのだろう。いい迷惑である。「取り戻したい私自身の人生がある」、今、強引な動きを見せる政治に向けて放ちたい、これ以上ないメッセージである。
■武田砂鉄/1982年生まれ。ライター、編集。2014年秋、出版社勤務を経てフリーへ。「CINRA.NET」「cakes」「マイナビ」「Yahoo!ニュース個人」「SPA!」「beatleg」「TRASH-UP!!」で連載を持ち、「週刊金曜日」「AERA」「STRANGE DAYS」などの雑誌でも執筆中。近著に『紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社)がある。
天から降って来たのか、はたまた古代からの贈り物か……豪快だけど痛快に食べられない『かき揚げタワー丼』
パッと見、これ何に見える? ベニヤ板じゃないよ!! 引きの画像を見ても一瞬「?」と思うかもしれないけど、これ、かき揚げなんです! しかも、製法特許を所得した、すんごい「海鮮かき揚げ丼」なのだ! 三つ葉散らばる丼の上にそそり立つ円柱状のかき揚げは、まるで、パルテノン神殿を支える柱のようでもあり、ご飯にめり込むその重量感は、同じ方角を向いて鎮座するイースター島のモアイ像のようでもある。果たしてどんな食感と味なのか……。いったいどうやって揚げたのか、不思議な巨大な物体が目の前に。
その風貌をひとしきり堪能したあと、醤油のだし汁をかけ、最初のひとくちを試みようとしたとき、ここで問題が発覚した。 「ドウヤッテ食ベレバイイデスカ?」 てっぺんから痛快丸かじりするには円柱が太すぎて、とうてい口におさまらないし、横にしたら丼からハミ出してしまう。 「ええい、ままよ」と、円柱てっぺんの角にかぶりつく。と、サックリサクサク、軽くて心地いい食感が軽快なメロディーとなって、エビ、イカ、小柱、野菜のカルテットを口中に奏でるのだ。 「うーん、こりゃイケる!」 かき揚げ、ご飯、かき揚げ、かき揚げ、ご飯、みそ汁……のリズムで食べ進めて行くが、円柱の半分を食べきる前に胃袋のキャパを超えてしまったのだ。めんぼくない……。 果たして、パルテノン神殿の柱を半分も残して撤退か、と思ったら、その様子を察した店員さんが、お持ち帰り用の容器を持って来てくれたのだった。これなら、帰ってから今度はかき揚げそばが楽しめる。ありがとーございますゥ。 沼津漁港に来たら、名物シラス丼もいいけど、海鮮かき揚げタワーが入る分も胃袋の容量残しておくべきだ、絶対! 魚河岸丸天「海鮮かき揚げ丼」1100円(かき揚げのみは900円) インパクト ☆☆☆!! 味 ☆☆☆ 店 ☆☆☆天から降って来た円柱が、丼メシに突き刺さったようにも見える。
(写真・文=よしよし)魚版「ムンクの叫び」みたいなのは、店の表に置かれていたカサゴのから揚げ。食感は絶品だ!
“ドラマの女王”篠原涼子がフジテレビを救う!? 主演秋ドラマで「再生」なるか
北川景子でも堤真一でも無理となれば、もはや“彼女の力”に頼るしかない……。そんなフジテレビの悲痛な思いが伝わってくる。 女優の篠原涼子が、10月スタートのフジテレビ『オトナ女子』(木曜後10・00)で、2年半ぶりに連続ドラマに出演。アゲマンだが自分は幸福になれない40歳独身女性役を演じる。江口洋介、吉瀬美智子、谷原章介、鈴木砂羽と共演陣も豪華で、作品への“投資”も十分といったところだ。 「フジが7月クールに放送した『リスクの神様』『HEAT』は視聴率が3%台に落ち込み、『恋仲』もいわゆる“月9”水準としては大敗。北川景子を主演にすえた『探偵の探偵』も視聴率2ケタには遠く及ばないなど、フジドラマの惨状には目も当てられません。制作陣にも『秋こそは』という思いがあるのでしょう。今や“ドラマの女王”の地位についた篠原涼子に大きな期待をかけているのは明白で、他のキャストに関しても10月クールでは一番費用をかけているように思えます」(芸能記者) フジにとっては、篠原主演で2006年に放送された『アンフェア』が大きな“成功体験”として残っているのは間違いない。終了後もスペシャルドラマ放送、3度の映画化と長きにわたりファンに愛されている作品で、現在公開中の映画『アンフェア the end』も全国動員ランキング1位(9月5日~6日)を獲得と、フジにとって篠原は“非常にありがたい存在”なのだ。 さらに記者は、今の篠原が持つ圧倒的な“追い風”を「フジドラマ復活」の起爆剤にしたいという制作陣の意図について語っている。 「男に媚びないクールさと、女性としての弱さ・優しさを混在させた『アンフェア the end』の篠原の演技はすばらしく、期待に応えるだけの実力があります。13年に出演した『ラスト・シンデレラ』(同)でも独身女性の悲哀と恋愛をコミカルに演じて、最終回の視聴率は17%を超えたことから“数字”も持っている。最近でもトリンプの『天使のブラ』CMで披露した美しい谷間が絶賛されるなど様々な場面で支持を集め、特に女性からの好感度が高い篠原の力で、フジとしてはなんとか視聴率を稼ぎたいのが本音ではないでしょうか」(同) ヒットドラマが生まれなくなって久しい現在のフジテレビ。映画大ヒットや世間の支持でトップ女優に上り詰めた篠原の力で“再生”できるのだろうか。10月の初回放送に注目である。『オトナ女子』(フジテレビ系)
「泣いてはいけない」「水禁止」ビビアン・スーが妄信する、産後ケア「月子」に賛否両論
無事出産を終え、ハーブと生姜で煮たお湯で入浴したというビビアン・スー
かつてお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの南原清隆、キャイ~ンの天野ひろゆきと「ブラックビスケッツ」を結成し、日本でも人気を博した台湾出身のビビアン・スー(40)。そんな彼女が162日ぶりに入浴したことを公式ブログで伝え、話題となっている。
8月13日に、シンガポールの病院でめでたく第1子を出産したビビアン。毎日フェイスパックをして、体には4カ月の間に妊娠線防止クリームを18個も使ったなど、前向きな妊婦生活をブログで公開していたが、その実態は過酷だったようだ。
交通事故の相手は隣人! ご近所にウソを流し、子どもに嫌がらせするなんて最低な女!
【作品名】「事故中な女」(後編) 【作者】美紗登『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】お隣さんと事故を起こしてしまい、お互いの不注意で円満におさめようと思っていたのに、相手は100%私の過失と言い張る。保険会社も役に立たないし、交渉が長引いて子どもにまで悪影響が出てきてしまい……。
【サイゾーウーマンリコメンド】駐車場にいっつも溜まってるヤンキー集団っているじゃないですか。ジャスコとかコンビニのゴミ箱の前で座ってる人たち。毎日なにしてんのかな? って思ったら、なるほど、監視カメラとして非常に有能なんですね。ヤンキーと保険屋は使いよう、という今作のメッセージをしかと受け止めてください(たぶん違う)!
「息子を使って荒稼ぎ?」韓国版ニコ生“エロすぎる爆乳ママ”に疑惑の目
【ぶっちゃけ発言】国分太一「結婚してくださいということをシンプルに言いました」
むしろ曲のことで達也に電話するんだ! と激萌え
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
国分太一(TOKIO)
「結婚してくださいということをシンプルに言いました」
9月11日金曜日の昼頃、TOKIO国分太一が結婚したというニュースが飛び込んできた。その発表の手段が、ファンや関係者に宛てたカードだったため、国分の口から結婚報告が聞かれるのは、MCを務める平日朝の情報番組『白熱ライブビビット』(TBS系)、つまり14日月曜日放送回となった。
番組冒頭に生報告があると思いきや、まずは新聞記事、街の声、TOKIOのメンバーのコメント記事などを紹介。山口達也分は、この番組の1時間半前に放送された『ZIP!』(日本テレビ系)でのコメントが早速使われた。枡太一アナウンサーから、結婚の知らせを受けたのはどういうタイミングで、どんな言葉だったかを尋ねられた山口は、「発表する1週間くらい前かな? メンバー5人だけで。そんなようなことがあります、と。『おめでとう』って、わりとさっぱり、普段通りですね。入籍の前日に太一くんから電話が個人的に入りまして、やっぱり思うことがあるのかな? と思って、『もしもし』って出たら、『太一ですけど、新曲のことなんだけどさ』って、仕事かって思って。特に普段と変わらない感じで、それが彼らしいというか、TOKIOらしいというのかな」と、メンバーのみぞ知る舞台裏を明かした。







