ジャニーズっぽさは高レベル! 難関・成長期をクリアした、旬の「中3トリオ」橋本涼

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色眼鏡を取り除く“反原発抗議行動”ドキュメンタリー『首相官邸の前で』

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 9月2日、東日本大震災に端を発して始まった首相官邸前での一連の抗議行動がテーマのドキュメンタリー『首相官邸の前で』が、渋谷区にあるアップリンクで先行上映された。  本作は、慶應義塾大学教授で歴史社会学者の小熊英二が初監督したドキュメンタリー作品。2012年の首相官邸前の脱原発抗議行動を中心に、当事者たちのインタビューと、市民が撮影したさまざまな映像で構成された作品だ。  これまで筆者は、幾度も首相官邸前や国会前を取材で訪れてきた。しかし、大勢の人々が参加する一連のデモは、自分の周囲であった体験でしか語ることができない。  ところが、この作品は、さまざまな人物のインタビューに市民が撮影した映像(ネット上に公開されていたものを許諾を得て使用)を加えることによって、首相官邸前で何が起こってきたのかを1時間50分あまりの中で体験することができるのだ。
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 これは、歴史社会学者の監督だからこそ作り得た映像であり、20年後、あるいは50年後といった後世に残す歴史資料になっているのである。  今回の先行上映に駆けつけた大きな理由は、筆者の仕事仲間である石崎俊一が本作の撮影と編集を担当しているからにほかならない。『渋谷ブランニューデイズ』(監督/遠藤大輔)、『こどもこそミライ まだ見ぬ保育の世界』(監督/筒井勝彦)と、これまでもアップリンクで劇場公開され、話題を呼んだ異色のドキュメンタリー作品の撮影班に参加してきた石崎は、新人監督である小熊英二と2人で、この作品を完成させた。石崎は本作のほかにも、子どもの保育をテーマにした今秋公開の長編ドキュメンタリー映画『子どもは風をえがく』(監督/筒井勝彦)の撮影も担当している。  小熊英二といえば、上下巻あわせて2,000ページ以上もある、角川財団学芸賞を受賞した主著『1968』(新曜社)をはじめ、多くの著書が名だたる賞を受賞してきただけに、それらの著書から受ける重厚なイメージや、近年の脱原発デモなどでのスピーチから感じた近寄りがたい印象もあり、少なからず距離感を感じていたのだが、それらはすべて杞憂に終わった。  上映の1時間ほど前、アップリンクのカフェで石崎と合流した。小熊監督の所在を聞けば、この日は先行上映ということもあって分刻みの取材スケジュールをこなしているという。首相官邸前という話題のキーワードをタイトルに冠した作品の注目度に感嘆しつつ、まずは昨年の6月以来、1年以上にわたって小熊監督の下で共同作業をやってきた石崎に話を聞くことにした。
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 石崎は、自身もドキュメンタリー作品の撮影や編集を担当してきた、駆け出しの映像制作者である。小熊監督は社会学においては大家であっても、映像制作となると未知の分野。そんな人物との共同作業は大変だったのではないかと感じたのだが、「正直いって、普段の仕事とは勝手が違ったのは確かですね」とは話しつつも、石崎からは何ひとつ苦労話を聞くことはなかった。 「小熊さんの本を読んでいたこともあって、歴史社会学者の小熊さんが映画という限られた時間の中で、どのようにあそこで起きたことをまとめるのかに興味があった」と小熊監督との仕事を振り返った。  昨年10月に出来上がった粗編は7時間あまり。当然、約1時間49分の作品として仕上げるのは容易な作業ではない。小熊監督とは頻繁に連絡を取り、構成や編集の試行錯誤を重ねた。その後、最終仕上げの段階では小熊監督の自宅で編集を行い、作業の合間には小熊監督の手料理も振る舞われたという。  そんな話をしていると、大手メディアの取材を終えた小熊監督が姿を現した。挨拶の後、そこで筆者は「作業中の食事は出前とかお弁当ではなく、小熊監督の手料理だったのですか?」と話を切り出した。すると、小熊監督は丁寧な口調で、「何も特別なことではありませんよ。いつも自宅にいるときは、自分でつくっているので……」と、物静かに語ってくれた。  その発言には、脱原発デモの演説で感じた敷居の高さは、みじんも感じられなかった。それどころか、石崎との共同作業が大した問題もなく進んだことへの感謝を述べつつ、作品についても謙虚な姿勢で説明をするばかり。 「政治的な映画というわけではなく、アート映画として観てもいいと思います」
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 その真摯な態度は、上映後のトークイベントでもなんら変わることがなかった。そう、この丁寧で控えめな態度こそが、小熊英二の素顔だったのである。  トークイベントのゲストとして登壇したのは、昨今の安保法案の問題で注目を集めているSEALDsの奥田愛基・梅田美奈の2人。首相官邸前の脱原発デモに参加した当初は、デモの知識などまったくなかったという奥田は「社会の根幹が壊れかかっている。こういう時には、何が起こるかわからない」と、自らの体験から得た社会情勢についての見解を述べた。  一方、震災前からいわゆる“高円寺系”の運動に興味を持っていたという梅田は、自らも学業とアルバイトという生活に追われる中でさまざまなプラカードをデザインするなど、とにかく自分にできることをやっていると発言。さらに奥田は「交通費がなく、会議を休むメンバーもいる」と、学生が行動することそのものが困難な社会構造が生まれているとも語った。  こうしたゲストの発言を踏まえて、小熊監督が丁寧に補足する姿は実に印象的であった。  トーク中、梅田が高円寺の「素人の乱」に触れていたため、イベント終了後の奥田に声をかけて少しばかり立ち話をした。筆者は自己紹介を兼ねて、“高円寺系”の中心的人物でもあるリサイクルショップ「素人の乱」店主の松本哉とは、彼が貧乏人大反乱集団を立ち上げた頃からの付き合いであることを告げたのだった。かつて筆者は松本をモデルとした劇場公開作『おやすみアンモナイト』(監督/増田俊樹)の脚本を執筆し、今月中旬に上梓される単著『コミックばかり読まないで』(イースト・プレス)の本文でも、松本と活動を共にした時代の経緯を鮮明に伝えている。そんな、中年に差しかかろうとしている筆者の思い出話に対しても「すごいですね」と奥田は笑ってくれ、爽やかな表情を見せてくれたのだった。
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 そんな彼らの行動に思いを巡らせているうちに、六本木ヒルズ粉砕を掲げてクリスマスの六本木ヒルズを混乱に陥れたり、新宿の駅前で鍋を囲むことを「闘争」だと称して日々活動していた頃の、懐かしい記憶が走馬灯のように甦ってきた。  そうしてあらためて考えた。筆者の生業はルポライターである。野良犬のごとき直感と若々しい感性で行動して思考する生き物である。しかし、筆者は彼らのネガティブな側面、すなわち「護憲」や「民主主義」を旗印に掲げる主張の甘さや、警察権力との対峙よりも「場の維持」を重視しているといったことばかりに耳を傾け、彼らの生の声を聞く機会を逸していた……。  この『首相官邸の前で』は、上映後にゲストや観客同士が映画の内容などについて話し合う、トークシェアという時間を設けている。本編とトークシェアの体験を経て、私を取り巻く偏見という色眼鏡を確かに取り外してくれたのであった。 (取材・文=昼間たかし『首相官邸の前で』公式サイト http://www.uplink.co.jp/kanteimae/ 渋谷アップリンクにて、9月19日(土)より連日10:30トークシェア上映 隔週水曜20:00の回はゲストを交えたトークシェア上映 『子どもは風をえがく』公式サイト http://www.kazeoegaku.com ラピュタ阿佐ヶ谷他にて、10月4日(日)より連日上映

菜々緒、Sキャラ女王様姿披露するも「ビニール感がハンパない!」と失笑の的に!

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『菜々緒オフィシャルブログ』
 7日、コンビニのミニストップの新作スイーツ『ベルギーチョコプリンパフェ』のテレビCM発表会が行われ、イメージキャラクターに起用されたモデルの菜々緒が、CM出演時と同じ女王様衣装で登場。この衣装には、菜々緒もご満悦のようで、『やっぱり私はこういうSっ気のある女性を求められている。私が一番輝ける場所かも』と自信満々に語っていた。だが、「こういう衣装着ると、余計に肌のビニール感が強調されるな」「血の通わない人形にしか見えない」と、ネット上では失笑を買っているようだ。 「整形のウワサが絶えない菜々緒ですが、皮膚整形を繰り返していくと、肌の質感がビニールのようになっていくといわれています。美容業界ではビニール肌といわれ、一見するとツルッとして綺麗に見えるのですが、皮膚が薄くなって、肌理(キメ)が無くなっている状態なので、肌のバリア機能が衰え、肌トラブルがおこりやすくなるともいわれています」(芸能関係者)  整形には、ビニール肌だけではなく、他にもリスクが潜んでいるようだ。その兆候は、すでに菜々緒にも表れているという。 「美容整形を繰り返すと、表情筋が崩壊し、能面のようになってしまうといわれています。また、ちょっとの“お直し”のつもりが、気付いた時には整形中毒に陥り、精神的に不安定になってしまうケースもあるようです。さらに、年齢を重ねていけば当然皮膚が弛んできてしまうので、メンテナンスの為の整形が必要になってくるケースもあるようです」(同)  一昔前に比べれば、費用もリスクも低くなったとはいえ、やはり整形にはリスクがつきもの。菜々緒に関していえば、モデルとして活躍していく分には問題ないだろうが、女優として活躍していくには顔の表情は命ともいえるだけに、これ以上のお直しは文字通り命とりとなってしまう危険があるといえる。

世界中で話題沸騰! ダイエット成分“チラコイド”にGENKINGが注目なワケ

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GENKINGも愛飲!

 すっかり涼しくなり、秋の気配も濃厚になってきました。「あー、やっと肌の露出から解放される……」とホッとしている方も多いのではないかと思いますが、安心するのも束の間、もうあと3カ月でイベントシーズンの12月がやってきます。それまでにしっかり準備をしたいものですが、運動によるカロリーの消費って意外と期待できないもの。実は体重50kgの人がジョギングを1時間しても、おにぎり1.5個分のカロリーが消費される程度なんだとか。食事量を抑えるのが一番とわかっていても、これからおいしいものが増える季節、無理な食事制限なんて絶対したくない! というあなたや自分のために、今回は、今話題のGENKINGも愛用しているという、世界中でブームを巻き起こし中のアイテムを見つけてきました!

Kis-My-Ft2北山宏光、あのメンバーの誕生日に悪魔のようなサプライズを計画中!?

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むしろキタミツさんに悪魔のようなサプライズを仕掛けてほしい

【ジャニーズ研究会より】

 9月9日深夜に放送された『キスマイRadio』(文化放送)は、先週に引き続きKis-My-Ft2の玉森裕太と北山宏光が登場。あるキスマイメンバーの誕生日サプライズに関する悪だくみで盛り上がった。

 9月14日に宮田俊哉、17日に北山と、メンバーの誕生日が直前に迫っているが、玉森は番組の中で、「ちょっと思うんだけど、キスマイの誕生日、もうどうしていいかわかんないんだよね」と悩みを打ち明けた。その背景には、以前の放送(8月12日)で北山と横尾渉が話していたように、7人のメンバー全員を祝うとなると、これまでの活動してきた10年間で合計70回以上祝っていることになり、プレゼントやサプライズのネタも尽きるというエピソードにもつながっているよう。実際に北山は以前「僕だってみんなの誕生日、もう誰にもあげてない」と発言しており、今回の放送でも「だからオレ、途中からフェードアウトしてるんだよ」とすでにメンバーにプレゼントを贈ることを放棄しているよう。玉森いわく「もうみんな、けっこう散ってる」とのことで、グループとしてではなくメンバーが個別に誕生日を祝っているよう。

『デスノート』14.1%で有終の美も、新キャストの映画発表で「ドラマ版はただの噛ませ犬」

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 原作・大場つぐみ、漫画・小畑健による人気マンガのドラマ版で、窪田正孝が主演を務めた『デスノート』(日本テレビ系)が、9月13日に最終回を迎えた。初回視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、今年の民放連ドラの初回では最高視聴率を記録していたが、最終回は14.1%で幕を閉じた。

 名前を書いた人間を死に至らしめる「デスノート」を手にした主人公の“キラ”こと夜神月(窪田)と、ライバルの名探偵・L(山崎賢人)、Lの後継者・ニア(優希美青)との対決を描いた同ドラマ。2006年に公開された映画が大ヒットし、藤原竜也&松山ケンイチの好演もあってドラマ版にも注目が集まっていたが、視聴率は第3話で8.7%にダウンするなど苦戦。全話の最高は初回の16.9%で、最低視聴率は第5話の8.2%。最終回の14.1%は初回に次ぐ2位の成績だった。

「金がなくても、オッサンが好き!」中国で“純愛オジ専”女子が急増中のワケ

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過去に流出した、汚職官僚と愛人のツーショット写真。金銭で結ばれた、中国の伝統的年の差カップルだ
 広西チワン族自治区南寧市の大学に通う20歳の女性が、高校の時に知り合った40代の男性教師に想いを募らせ、不倫関係に。男性教師の妻にバレて泥沼の争いとなり、離婚騒動に発展したことが話題になっている。  ただの不倫騒動なら、中国では取り立てて珍しい話ではない。しかし、この件が注目を集めているのには理由がある。それは2人の関係が、女性が男性に経済的に依存するという、中国の一般的な年上男性・年下女性カップルの典型と異なっていたことだ。  2人は共通の知人を通じて知り合い、女性が大学に進学すると交際を開始した。男性は既婚者だったにもかかわらず、女性は彼を心底愛していたようだ。女性は「私に会うためにわざわざ遠くまで車で来てくれたりする誠実さに、私のバージンをあげる決心がついたの」と語っている。  また、女性は15歳の頃から洋服やカバンなどの販売で収益を得ており、カネには困っておらず、男性の懐を目当てにしての交際というわけではなかったという。それどころか、教師の傍ら、携帯電話の充電サービスの副業を営む男性に、運転資金を貸し付けていたほどだ。  こうした純愛ストーリーは、「若い女と付き合うには金がいる」が常識だった中国人たちに衝撃を与えた。中国版Twitter「微博」には、「金がないオッサンでも相手にしてくれる若い女がいるとは……」「これは、なんというおとぎ話だ!?」といった声が上がっている。  一方、広東省広州市に住む日本人男性(43歳)は、中国の若い女性の間で「オジ専」が増えていると証言する。 「以前は、積極的にアプローチしてくる若いコがいても、『どうせ、カネ目当てだろう』と思って敬遠していた。しかし、最近飲み屋で知り合った20歳のコと付き合ってみたんですが、タカられることもなかった。彼女の友達も、俺と同世代のさえないオジサンばかりを渡り歩いているみたいだし。中国ではかつて、金持ちの男をつかまえることは、女性にとって生きるすべだったんですが、豊かになった証拠でしょうか」  こうしたオジ専ブームについて、ニュースサイト「中国広播網」は、「父親に溺愛されて育った娘は、将来、年齢がかなり上の男性に魅力を感じるようになる」という心理学者の分析を紹介している。  現在の20代の女性といえば、多くが一人っ子として生まれ、両親に溺愛されて育った世代である。若い女性との純愛を希望する諸氏は、中国に行くべし!? 

忽那汐里って、こんな顔だった!? 整形疑惑に、極秘出産疑惑まで再浮上へ

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『忽那汐里』インスタグラムより。
 8月31日、女優の忽那汐里が、自身のインスタグラムに知人女性と撮った写真を投稿。写真に写る忽那の顔は、破顔しすぎているせいもあるが、「忽那って、こんな顔だったっけ?」「見る度に顔が違う気がする……」と、ネット上をザワつかせているようだ。 「先月3日に行われた、映画『「黒衣の刺客』の記者会見では、5年ぶりに再会したという台湾のホウ・シャオシェン監督から、『ちょっとビックリしました。すごく大きくなってしまって、非常にきれいになって』と驚かれていました。忽那は現在22歳。17歳から22歳といえば、女性が最も変わる時期といえますが、普段からさまざまな女優に接し、常人よりも観察力に優れた監督だからこそ、忽那へのリップサービス以上の含みがあったのではないでしょうか」(芸能関係者)  つまり、忽那の整形を示唆しているということだろうか? 売れっ子女優の宿命というべきか、ネット上では忽那の整形疑惑は絶えない。しかし、忽那にはもっとディープな疑惑も浮上している。 「おたぽる」で続きを読む

昭和19年生まれ・古希の熟女AV女優に聞いた、高齢者の性欲と性風俗の現場

 昭和19年生まれのAV女優、森文乃さん。単体女優(オムニバスではない、一作品に一人の主演女優が出る作品)としては現役最高齢だ。すべてを超越した妖艶かつ神秘的な美魔女かと思いきや、しゃきっと伸びた背筋、チャキチャキしたしゃべり方で言いたいことをズバズバ言う姿がとても清清しくてキュート。入れ替わりが激しい性業界において、一線で働き続ける森さんに、語られることのない「高齢者の性欲」や近年増加しているという高齢女性の性風俗の現場についてうかがった ■「年甲斐もなく」という世間の声 ――もともとどのようなお仕事をされていたのでしょうか。 森文乃氏(以下、森) 高校のときに地元のクラブで歌っていたらスカウトされて。卒業後上京し浪曲や歌謡曲を歌っていましたね。有名演歌歌手の前座もやっていて、地方のホテルのステージで歌っていました。羽振りのいい時代でしたからお金が溜まっても使う時間がないくらいでしたね。歌手と同時並行で20歳すぎくらいから雀荘やアパレル会社もそれぞれ10年くらい経営して……。 ――わずか20歳すぎで経営とはものすごいバイタリティですね。お金が十分ある中で、どうして性のお仕事をはじめようとされたのでしょうか? 森 生まれたからには死ぬまでに全てしてみたい! という思いがあって。30代半ばくらいで求人広告を見てマッサージ店に応募したんです。マッサージと頭を洗ったりなど、いわゆる「本番」はないお店で。今もマッサージ店は現役で働いてますよ。 ――AVには2008年から出られていますが、きっかけはなんだったのでしょう? 森 こちらも求人広告でした。前いたお店で私の在籍したセクションがなくなってしまったので。でも、現在勤めてるお店の人にはAVに出ていることは言っていません。街中でまったく知らない人から「森さんですか?」と声をかけられたこともありますが、違います、知りませんでしらばっくれました(笑)。 ――森さんご自身は性欲が強い方でしょうか? 森 強いし、好きではありますね。ただ私自身は彼氏を作るとかには興味がもともとないんです。そもそも私、非常に面食いなので。また、仕事で男性とご飯を食べてカラオケにいって、といったデートに近いコースも仕事でしていますからプライベートでしなくても、というのもありますね。 ――高齢者には性欲がない、恋愛なんてするな、といった風潮が世間にはありますが、森さんはこういった声をどう思いますか? 森 年齢を重ねると、本当に枯れた感じになってしまう人もいますけど、一方で三田佳子さんとか五月みどりさんとか郷ひろみさんとか、ムンムンじゃないですか。「男性と会う、セックスをする」に限らず、お化粧をしたり、いいものを着て外に出たりして脳を活性化することが大切だと思いますね。海外だと日本と違って年齢を言ったり聞いたりしないですよね。いつまでも赤や黄色の元気のある色の服を着ている。一方日本だと、「いくつに見える?」みたいなことをとても気にしますよね。「年甲斐もなく」とか。洋服なども渋い色が中心になっちゃって。でも、そう縮こまる必要もないですよね。 ――男性の性欲は年齢でどう変わっていく、と現場で感じますか? 森 年齢というより、若い頃遊んでいたかどうかが大きいですね。若い頃に遊んでいた人は年を取ってからもスマートです。一方仕事一筋でずっときて、お金も溜まってきた40~50歳からはじけだす男性は遊び方を知らないので、「モトをとらないといけない」というがっついた姿勢になっちゃうんですよね。もう勃たない年齢になっても、若い女の体をなでていたい、という人もいますよ。
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■「本番1回わずか3,000円」高齢者の性業界の現在 ――超高齢化社会の中で、性風俗店で働く高齢女性も増えているといいますが、実際はどうでしょうか? 岩崎陽一氏(所属事務所オーナー、以下岩崎) 昔はこの性風俗業界も景気がよかったんですが、今は稼げる人とそうでない人の二分化が著しいですね。森さんのように固定客がついてしっかり稼げている人もいれば、500円で待機部屋や漫画喫茶で(お客さんがつくまで)待機している人まで、さまざまです。 ――森さんのようにしっかりと稼げる人と稼げない人の違いは、どこにあるのでしょうか? 森 まず、お店を転々としないことですね。もちろん、新人好きのお客さんはいらっしゃるから「新人です」と入れば最初の1カ月はちやほやされますが、そこで「次もまたお願い」とならず、続かなくなってまたお店を変える……、というケースをたくさん見てきました。働きたいという女性が増えても、40~50歳を超えた女性が勤められるお店の数は変わってないので、転々とするにも限りがあります。あと、ルールを守ることも大切です。お店を介して知り合ったお客さんを、次からはお店を抜きにして直接サービスしてお金をもらう、という中抜きを私は絶対しません。決定的な証拠が押さえられないからそのまま泳がされている人も多いですけれど、やはりズルをしている気配は伝わるものですから。結局は人間性なんですよね。 岩崎 お店を転々とする人はお客さんがつかないので、それならコンビニで働いた方が稼ぎ的にはいいはずなんです。無許可店では、本番1回でわずか3,000円という仕事すらあると聞きます。性の仕事はラクに稼げると思って軽く見ている志望者がいるのも現実ですね。AV女優の面接なのに、白髪だらけの髪の毛、スウェット、ノーメークでくるような人もいます。女性を捨てている方が多くいます。 森 そういう人を雇うような店もあるんです。一度、見た目もたたずまいもまあ、化け物みたいな女の人が会社に入っていくのが見えて、なんであんな人を雇うのって社長に聞いたら、「ああいうのもいた方がいい」って。そんな理由で雇われて、5時間待機して1 ,000円、みたいな労働条件で働いているんです。 ――そうした女性はどういったきっかけで風俗業界に入るんでしょうか? 岩崎 ドラマのような借金まみれでやむなく風俗に、というケースは実際にはほとんどないですね。でも、携帯料金を払えなくなったとか、普通に生きていれば回避できるはずの危機にはまってしまうような人は結構多く、想像もつかないようなエピソードは多いですよ。 森 今、私はお店のスタッフの教育係もしているんですが、一度会社員もしているお店の子から電話がかかってきて、「今日お金をくれないと携帯が止まってしまう」って大騒ぎしてるんです。でも、携帯電話の料金を止まるか止まらないかのレベルまで滞納するなんて、普通ならないですよね。ましてや会社でも働いている人がですよ。「会社に言え!」って突っぱねました。 岩崎 そのような方は長くは続かないですね。熟女AV界においても、長く続く売れっ子は森さんのような考えがしっかりしていて、ちゃんと「生活してきた感」がある人です。自身で会社経営されてる方も結構多いんですよ。また、30半ばまでは性の業界にいなかった人が売れっ子になるケースは目立ちますね。若いうちから性の仕事をしていると、やはり悲壮感が出てしまいますので……。風俗臭っていうか。 森 この仕事は個人経営のようなものですから。私はもうお客さんの前では完全に別の人格ですね。完璧にサービスして、布団も畳んで、お客さんをお見送りしたあとは「ふうー」ってへとへとになっちゃう。疲れるけど、私は今が一番楽しいですね。 (石徹白未亜)

破局報道の滝川クリステルが復縁か!? あの男と五輪エンブレムを語った夜

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はオフィシャルブログより
 2015年3月に破局を報じられた滝川クリステル(37)と俳優・小澤征悦(41)が、再び恋人同士のようなひと時を過ごす様子を、9月10日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。ふたりは話題の“五輪エンブレム”について熱く議論を交わしていたというが……。  滝川と小澤の最初の交際報道は、2009年に『フライデー』(講談社)が伝えた。その少し前、滝川はサッカー元日本代表・中田英寿(38)と、小澤は女優・杏(29)との交際が取り沙汰されたばかりだったため、そんな2人の交際報道に世間は騒然とした。  しかし滝川と小澤は順調に距離を縮め、2013年11月頃には同棲を開始。一時は結婚秒読みとも噂された。しかしながら、2015年に『スポーツニッポン』によって、破局を迎えていたと報じられた。 「小澤との破局報道と同時に、滝川には新恋人と思われる“白人男性”とのデート情報も浮上しました。これについては『ミヤネ屋』(日本テレビ系)でMC・宮根誠司(52)が滝川にメールで確認を行った上で、『全部事実と違うのでそこのところよろしく、と言ってました』と報道を否定していました」(スポーツ紙記者)  破局報道が出た翌日には、『女性自身』が滝川を直撃しており、本人の口から小澤との破局を認める証言を得たと伝えた。そのほか、一部報道では、滝川が近年アナウンサー業よりも熱心に取り組んでいる“動物愛護活動”が破局の原因になったとも指摘。滝川の活動に政治色が強く出始め、小澤との間に温度差が生じていたと報じられた。  そんな滝川と小澤だが、破局後の5月にも都内レストランで顔を合わせている様子を『女性セブン』にスクープされた格好だ。
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