V6の森田剛が、セクシー女優の美雪ありすと現在も同棲中で、美雪がAV引退を決意したことで「ゴールイン」も現実的と、大きく報じられた。 天下のジャニーズ事務所所属、V6という誰もが知るアイドルグループのメンバーが、AVの第一線で活躍したセクシー女優との“結婚報道”となれば前代未聞の出来事。森田ファンを問わず大きな注目を集めている。 「森田と美雪の交際&同棲が発覚したのは昨年4月でした。週刊誌の森田への直撃取材の際に『オレの写真使ったりするのはいいけど、彼女は大変なんです』と真剣に対応し、その後も“焼肉デート”や“沖縄・宮古島デート”、“合鍵同棲愛”が報じられるなど、順調に愛を育んできたようです。“結婚”という言葉も、決して大げさではないかもしれません」(芸能記者) 森田ほど知名度のあるジャニーズアイドルなら、女性に困るはずがない。そのような中で“セクシー女優”との交際を選んだ森田に、ネット上では賛否が“真っ二つ”に割れている。 「森田を賞賛するのは主に男性でしょう。職業差別なく一人の女性として美雪との交際を続ける森田の姿を『男らしい』と捉える声は少なからずある。しかし、女性からは否定的意見のオンパレード。『よくAV女優と付き合えるよね……』『子供が生まれたら辛い人生を歩んで行くことになりそう』『相手を選んでほしい』など、やはり美雪の“前職”に対する拒否反応が中心ですね」(同) 「男の中の男」という声もあれば、「ヤケクソになっただけ」といぶかる声もあり、意見は様々。ただ、「まだ結婚したわけではない」と関係者は語気を強める。 「まず、森田自身に結婚の意志があるかどうかという点です。以前交際していた上戸彩とも8年愛の末に破局しています。その間何度も“結婚”の2文字がメディアをにぎわせ、上戸が交際を事実上認めたにもかかわらず別れてしまいました。今回も、森田が結婚を意識しているのか『彼女として大切にしている』のか、釈然としない部分はあります。また、大前提として“あの”ジャニーズ事務所がこのカップルの結婚をそう簡単に許すはずがありません。V6は井ノ原が結婚しており、『1グループにつき結婚1人』といわれる枠も、すでにないですしね」(同) 森田に“本当に”結婚する意志があるのか。すでに美雪はAV引退を決意したと報じられている。果たして森田は、どのような結論を出すのか。彼の“男気”が今、試されているのかもしれない。『V6オフィシャルウェブサイト』
日別アーカイブ: 2015年9月10日
サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第135回、配信しました!
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羽鳥慎一はジャンルを越えて自由に羽ばたく NHK『LIFE!』生放送スペシャル(9月3日放送)を徹底検証!
1994年4月、日本テレビへ入社。『ズームイン!!SUPER』など局の顔ともいえる番組の司会を務め、2011年4月からはフリーに転身。その直後に、テレビ朝日系『モーニングバード』の司会に就任するという前代未聞の離れ業を成し遂げた。あれから4年半。いまやテレビ局や番組の種類を問わず、まさに「バード」という愛称にふさわしいほどに自由に羽ばたくアナウンサーが、羽鳥慎一である。 現在も『モーニングバード』の司会者として月曜から金曜まで朝の顔を務め、硬軟織り交ぜた話題を紹介。日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』『ぐるぐるナインティナイン』では、他のタレントのよさを引き出す名バイプレイヤーだ。そして『24時間テレビ』では、総合司会として視聴者の感動を誘う、なくてはならない存在である。 番組に応じてその色を変えられるのが、羽鳥慎一の魅力のひとつであることは間違いない。ではなぜ、羽鳥慎一にそれができるのか? その答えは、9月3日に放送されたNHK総合『LIFE!宇宙人総理 みんなで投票 生放送スペシャル』において明らかになっていた。 普段はオムニバス・コント番組である『LIFE!』だが、この日は生放送。コントのキャラクターである宇宙人総理こと小暮井総理(内村光良)らが政見放送や党首討論を行い、視聴者がデータ放送で参加することによって総選挙の投開票を行うという主旨だ。そしてこの総選挙特番の司会を務めたのが、羽鳥慎一である。 もちろん、台本はある。選挙特番に進行台本が存在するように、『LIFE!』の総選挙特番にも台本は存在している。視聴者が参加して結果を決めるという性質上、どのような結末になっても進行できるよう、台本は用意されていて当然だ。 しかし、生放送では何が起こるかわからないというのも事実である。大方の予想を覆る展開というのは往々にしてあり得るし、実際にこの日の『LIFE!』でもそれは起きた。香取美海人(星野源)と蜷川かずお(ムロツヨシ)、ならびにイカ大王(塚地武雅)の三つ巴による選挙戦の結果、明らかに当て馬であるはずのイカ大王が多くの票を集めて当選してしまったのだ。 もちろん、こういった展開も番組スタッフとしては予想の範疇だろう。だが視聴者としては、あるいは出演者もそうかもしれないが、イカ大王が当選するというのは番狂わせだといってもいい。ゆえにその展開は、予想し得る範疇のものであっても、生放送ならではのハプニングだといえる。そして羽鳥慎一は、その機を逃さない。戸惑うイカ大王の姿を見つけると、こんな言葉を口にする。 「イカ大王さんが一番驚いています」 そして、こう続けるのだった。 「(落選した)蜷川さん、香取さん、今日NHKに午後2時入りでしたが、出番は以上です」 このセリフが台本にあったかどうかは判断が難しいところだが、生放送のハプニング感は明らかにこのセリフで公のものとなっている。少なくとも多くの視聴者は、これは羽鳥慎一のアドリブでだと思ったのではないか。なぜならこのセリフは、番組を俯瞰した者にしか言えない、メタ視点からの言葉だからだ。そして、こういったメタ視点の言葉が下品に見えない落ち着いたトーンと、そもそも番組や出演者を俯瞰して見つめる羽鳥慎一の普段の作法が、このせいふを自然なものとしている。 その後も、アシスタントを務める女性が「当選しました」と言うべきところで「投票しました」と口にしてしまったとき、羽鳥慎一はこう受ける。 「若干、みんな緊張しています」 羽鳥慎一は、どの番組においても常に当事者ではない。一歩引いた存在として、いま収録場所で何が起こっているのかを解説するという立ち位置だ。それは、おそらく『ぐるぐるナインティナイン』で習得した技術なのではないかと思うのだが、羽鳥慎一は自分が面白くなるのではなく、今その場で起こっていることの何が面白いのかを冷静に視聴者に伝えるのだ。 だからこそ羽鳥慎一は、どの番組においても決してぶれることがない。空を羽ばたく鳥が地上の獲物を目で追うように、羽鳥慎一は俯瞰で番組を見つめている。そしてまた鳥のように自由に、局やジャンルの垣根の上を飛んでいくのだ。 【検証結果】 この秋の改編で『モーニングバード』は『羽鳥慎一モーニングショー』に名前を変えてリニューアルする。赤江珠緒が卒業し、単独MCとなる羽鳥慎一。だが、不安要素はほとんどないといっていいだろう。石原良純や長嶋一茂らの無自覚な天然ぶりを俯瞰で見て冷静な言葉を放つことができるのは、羽鳥慎一をおいてほかにいないのだから。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa『ヒーロー/明日へ』(ドリーミュージック)
二科展入選の押切もえが陥る、“努力”の落とし穴――なぜ自分を磨いても自信がないのか?
現役バレリーナEカップグラドル清水若菜が、ハイレグを履いて……!? 「水着も小さめで危なかった」
某有名バレエ団のバレリーナ清水若菜が、初のイメージDVD『chouchou ~シュシュ~』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 5月にバリ島で撮影したという本作。初めて訪れたバリは緑が目にしみるほど美しく、マッサージを楽しむなどリラックスできたという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「全編イメージなんですが、恋人と南の島に旅行にきたような雰囲気になっています。特に海で撮影したシーンはすごい高い波が来て大変でした(笑)! 水着も小さめで危なかった、かもしれないです(笑)」
――お気に入りのシーンは? 「プールのシーンで着た白いハイレグ水着では、水中やプールサイドで大きく脚を広げたり、身体の柔らかさをたくさん出しています! ずっとバレエ一筋だったので、そういったシーンには抵抗がなかったです!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「マッサージのシーンで着た茶色の小さいビキニは恥ずかしかったです。ふだんやることがないので(笑)」 バレリーナとしても現役で、8歳から始め、15歳からは海外留学をするなど本格派。舞台では締めつけていた隠れEカップを惜しげもなくさらすグラビア活動についても前向き。今後が期待できる逸材だ。 清水若菜 オフィシャルブログ「wakana's blog」 <http://ameblo.jp/wakana-0131/>
ゆるキャラなのに枕営業を迫られた!! サブカルはセックスに向いてない論
子宮の妖精しQちゃんが、「ライブ系アイドル」だって知ってたキュウ?
実はあたし、常にイベント出演依頼募集中なんだキュウ。
最近こんなイベント出演依頼メールが届いたキュウ。
「初めまして。ライブハウス××のブッキングスタッフ/イベンターをしておりますヨシリン(仮名)といいます。
この度しQちゃん様にイベント出演をしていただきたく思いメールを差し上げました。詳しくは打ち合わせでお話しいたしますので、お時間をいただくことは可能でしょうか?」
あやしい。出演依頼なのにギャラの説明がないってどういうことキュウ?
でも気になるキュウ~。やらない後悔よりヤる後悔。
道が二股に分岐していたら危険な道を選ぶのがあたしキュウ。
地雷の気配をビンビンに感じながらも自称イベンターのヨシリンに会ってきたキュウ。
……これが打ち合わせという名の肉体接待の入口だったとは、この時のあたしには想像できなかったキュウ。
◎打ち合わせとは名ばかりの俺物語
待ち合わせ場所に現れたヨシリンは、小林よしのりに激似で年齢不詳な男だったキュウ。小林よしのりは還暦超えてっけど、とりあえずヨシリンは50代よりは下っぽかったキュウ。
この男、打ち合わせとか言っておきながら自分の話ばっかりしやがるキュウ。
ヨシリン「とにかく面白い仲間と一緒にビッグな面白いことをやりたいです」
しQ「ハァ」
ヨシリン「人生を賭けて、この業界の流れを変えなきゃいけない」
しQ「ハァ?」
キュキュキュウ!?
こいつドトールの270円(税込)のブレンドコーヒーすすりながらビッグな夢を語り始めたキュウ。
気がつけば、俺の俺によるサブカル論を聞かされる会になっていたキュウ……はてなブログにでも書いてろよキュウ。
ヨシリン「僕のイベントを踏み台にして、しQちゃんにもっと有名になってほしい。サブカル界を盛り上げたいんです!」
余計なお世話キュウ! サブカル業界を盛り上げたいっつーか自分が盛り上がりたいだけだろ?
ヨシリンは聞いてないのに生い立ちまでペラペラ話し始めたキュウ。初対面なのに距離近すぎないかキュウ?
いわく、本業はニートで、親のすねを限界までかじりながら夢を追っているらしいキュウ。あっぱれな屑キュウ〜。
地に足ついてないヨシリンの言葉は根拠無くビッグで、どれも吉田豪のインタビューから引用したみたいなセリフだったキュウ。引用だけど気持ちはピュアなのが憎めなかったキュウ。
◎THE自己愛~自分と似たクズ男を好きになる病~
こういうヌルい生き方をしているサブカル糞野郎とはなるべく関わらないようにしているキュウ。なぜならあたしと似ているから……悲しいけれど気が合ってしまうからキュウ~~~~(><)
正直ね、あたしサブカル野郎のサブカル糞話を聞くのは嫌じゃないキュウ。
それは……
あたしこそがサブカル糞野郎だからキュウ!
ヨシリンの自分語りは聞いていて恥ずかしいけれど、中学時代の自分に似ているキュウ。
ヨシリン……あんたは昔のあたしキュウ。俺がお前でお前が俺キュウ。
あたしは自己愛が強いから自分に似ている男って無条件で好感持てちゃうキュウ~。
脳内補正がかかってきて、だんだんヨシリンがイケメンに見えてきてしまったキュウ、ダメッ、あたし、ソイツはサブカルクソ野郎キュウ~~~~~!!!
あたしの好感を敏感に察知したのか、ヨシリンは猛烈に押してきたキュウ。
こ、告ったと見せかけて堂々とノーギャラ宣言しやがったキュウ〜!
結局、この日はノーギャラ宣言をされたうえ、なんと……
帰り際にホテルに誘われたのキュウ……
おーん!!! こんなの枕営業ですらないキュウ~!
金を生み出さない底辺サブカル業界で枕営業をしてもただのノーギャラセックスだキュウ。
主催とセックスをしてライブに呼んでもらうとか、被写体とカメラマンはデキているとか、サブカル界に蔓延する枕営業およびノーギャラセックスの噂はよく聞くけど……まさか自分がこんな性搾取にあうなんて情けないキュウ。
わかってるキュウ。こんな扱いを受けるのはあたしに才能がないからキュウ。
性搾取 相手と自分は 同レベル。またはそれ以下だキュウ。
(あと、あたしの性的魅力があふれすぎてるからキュウ~♡ あたしって罪な子宮キュウ……)
で、も。
結局その日は「あっ、あの、あたしサブカルなんで、サブカルはっセックスとかしちゃうと堕落っていうか創作意欲がダメになっちゃうと思うんでっ、今日のところはッ、これで失礼しますキュウッ」とヨシリンの誘いを振り切って電車に乗ったキュウ。
あたし、そこで一発こなしちゃうほど、緩んだ子宮じゃないキュウ……。
◎しQの主張「サブカルはセックスするべからず」
あたし知ってるキュウ。
金にだらしない人間はセックスもだらしないキュウ~。
サブカルは金にだらしない業界だから、セックスもだらしない人間が多いキュウ。
金にだらしないとはどういうことか、キュウ?
湯水のように稼いだ金を使ってしまうとか、借りた金をパチンコに注ぎ込んで破産とかそういうことを言ってるんじゃないキュウ。サブカル業界には、人に要求をしておいて「ノーギャラで」と臆面もなく言ってくる奴が多いのキュウ……。
愛情をエサにしてメンヘラ系サブカル女を釣りにくるメンヘラ系サブカル男もたくさん生息しているキュウ。こいつらは特に悪質なヤリチンだキュウ。時には恋人、家族のような愛情をチラつかせて近づいてくる。無意識にやっているのがタチが悪いキュウ。お前ら、気をつけろキュウ。
何者かになりたくて何者にもなれなかったサブカル女であるあたしたちは、愛情に飢えているキュウ。そんな女の臭いを嗅ぎ付けるハイエナのようなヤリチンの巣窟……それがサブカル界キュウ。地獄キュウ~!
ヨシリンは才能がない空っぽの男だった。
何者かになりたい男と何者なのかわからないあたしはどこか似ていて、割れ鍋に綴じ蓋でお似合いキュウ。そんな2人だからこそ、セックスには向いていないキュウ。
しQは言いたい。
「サブカルはセックスするべからず」
サブカルとは「何者かになりたい者」だとあたしは定義するキュウ。
何者かになりたいけど何者にもなれないあたしたちが、自分の虚無を埋めるためにセックスしても、慰め合うだけのオナニーにしかならないキュウ。
自意識をこじらせすぎてセックスで傷付いてきたあたし。迂闊な「愛してあげる」の誘惑に乗ってセックスをしたら、セックスに負けたことになるキュウ。自意識なんて無駄だと認めたことになるキュウ。それは自殺と同じだキュウ。まずはあたしが自分を愛せ!!!!
人間らしさを肉体ではなく、文化に求めたあたしがつかんだものがサブカルチャーだった。
学生時代を思い出してごらんなさい?
セックスが恐いからサブカルに走ったキュウ。
スポーツが苦手で特に球技が苦手だからサブカルに走ったキュウ。
セックスは野球だキュウ。もう一度言うキュウ、セックスは野球だキュウ。
セックスはバット(肉棒)とボール(金玉)ミット(まんこ)を使った野球だキュウ!!!
話が飛躍しすぎたけど、サブカルはセックスに向いていないと、しQちゃんはここではっきり宣言したいキュウ。
(あと噂が広まりやすい小さな世界だから同業者との無駄セックスはしないに限るキュウ~)
そんな主張を胸に秘めて!!!!!!
サブカルの巣窟「AOMORI ROCK FESTIVAL’15〜夏の魔物〜」に参戦決定キュウ!
2015年9月12日(土)<雨天決行>
青森県東津軽群平内町夜越山スキー場
物販ブースと肉体接待やるキュウ! 新グッズ用意して待ってるキュウ。
NHK“社会派番組”出演のAKB48・高橋みなみに壮絶な違和感!「“あやつり人形”でかわいそう」
「世代の代表」としては弱すぎるし、コメンテーターという知的なポジションが似合うとも思えない。理解しがたいキャスティングだ。 AKB48グループの「総監督」である高橋みなみが9日、NHK『クローズアップ現代』 (月~木曜後7・30)に生出演。「私たちは“内向き”ですか?~若者たちは今~」というテーマでコメンテーターを務めた。『クローズアップ現代』という社会派番組に、AKB48のメンバーという時点で、これ以上ない違和感を拭いきれない。 番組で高橋は「最近の若者は将来の不安について自分自身よりも国や社会全体への不安が多い」という意識調査結果に対して意見を求められ、「将来の不安はありますね。 自分が50代、60代になって日本はどうなっているのか、 戦争は起きていないか、年金はもらえるのかなど不安に思ったことはあります」と回答。それに続けて「いまの若い世代は自分の思いを話すのが苦手」「メールだとすごくきちんとした考えを持っているが、誰かが言ってくれるのを待っている。でも1対1で話すと 熱い気持ちを持っている」と持論を述べた。 特段コメントに問題がなく、「思っていたよりも安定感があった」とファンの間では好評だったようだが、ネット全体では「ほとんどしゃべってないじゃん」「こいつが言う必要ある?」「AKBが出ると番組の質が落ちる」など、やはりキャスティングに対しての散々な意見が目立った。 「まあ、高橋みなみに知性は感じられませんからね(笑)。NHKのお堅い番組には明らかにミスマッチな人選です。もともとNHKとAKBグループの関係は“蜜月”。高橋の出演は、それをあからさまに示した格好です」(芸能関係者) NHKは、『AKB48 SHOW!』(NHK BSプレミアム)のレギュラー放送や頻繁な特集など、かねてからAKBを猛プッシュしていた。秋からスタートするNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌もAKB48。この曲で“センター”をつとめる山本彩(NMB48)には「朝ドラ出演」の情報もある。関係は未だ“密接”と断言できるだろう。 「ただ、高橋みなみにとっては気の毒な出演でしたね。今回の出演に関するバッシングの中で『母親が淫行・逮捕された人間の意見も聞きたい』など、過去の醜聞を掘り返すアンチも多かった。出演中の表情も固く、自分が番組に似つかわしくないことはわかっていたのかもしれません。事務所やグループの意向に逆らえないがゆえの出演だった可能性もあります」(同) 高橋もアイドルを始めてすでに10年近く。さすがに自分が世の中からどう見られ、何を求められているかは分かるだろう。『クローズアップ現代』のような毛色の違う番組に出演したのは、自分の意志などではなく“人形”として命令に従っただけなのかもしれない。そう考えると少しかわいそうな気もする。高橋みなみ
中島裕翔は11.8%、三宅健は8.1%! V6&Hey!Say!JUMP「番宣出演」の視聴率トップ10
ほら、一番左に岡田もいるよ!
先月の22~23日に放送された『24時間テレビ38 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。史上初の2世代パーソナリティとして話題になったV6とHey!Say!JUMP(以下、JUMP)はその大役を果たすべく、オンエア直前までそれぞれ日テレの人気番組合計25番組(サイゾーウーマン調べ)にゲスト出演し、PRに努めた。
今回は、これら“番宣”番組の視聴率ベスト10を調査。もちろん、番組そのものの人気や裏番組の影響などもあるため、必ずしもタレントパワーだけではないことは述べておきたい。
おっかけは大いなる才能の無駄遣い!? “バンギャルちゃん”蟹めんまに聞く「おっかける」人たちの生態
ビジュアル系バンドを偏愛する“バンギャルちゃん”の知られざる生態を描いた『バンギャルちゃんの日常』(KADOKAWA)。このたび、作者である蟹めんま氏がビジュアル系以外の“現場”でおっかけの生態をルポする『バンギャルちゃんの挑戦』(同)が刊行され、話題となっている。ファンたちの特徴、おっかけルール、そしてジャンルへの深くまっすぐな愛――「何かにハマった人たち」の不器用なまでの生きざまを受け止め、取材だけのつもりが作者自らズブズブと沼にハマっていく様子がまたリアル。おっかけとは何かを、蟹めんまが語り尽くす! ――こちらの本には、さまざまなジャンルの「おっかけ」が登場します。そもそも「おっかけ」とは、どういう人たちを指すのでしょう? 蟹めんま(以下、めんま) 私はジャンルを問わず「何かに熱狂的にハマってる人」を、ざっくりまとめてこう呼んでいます。「おっかけ」というと、タレントをあちこちおっかけて日本各地を飛び回ってる人々を想像する人が多いと思うので、ちょっと語弊があるんですけど、一番わかりやすい表現なので、あえて使っています。 ――取材した方々とは、どのようにお知り合いになったんですか? めんま 「ビジュアル系以外のおっかけ本を描くんだけど、どうしよう?」と友人に相談したら「うちのジャンルに来い」と勧誘を受けたりして、調べに行く感じですね。ただ、いざ取材に行くと、深くハマってる人ほど、自分のことを「私なんて、まだまだにわかファンですよ」みたいに謙遜するんですよ。ハマってる人ほど、軽々しくファンを名乗っちゃいけないと思っているみたいですね。現場に何度も通って顔見知りも少しずつできていく中で、自分より明らかに熱狂している人の存在を知るようになると「こんな人たちもいるのに、自分がファンを名乗ってはいけないんじゃないか?」と考えるのかもしれません。気持ちは、よくわかります。 ――取材をされる中で気づいた、「おっかける」人たちの共通点は何かありますか? めんま フットワークの軽さですかね。「あなたのおっかけている○○について教えてほしいんだけど、都合のいい日ある?」って聞くと「今晩でオッケーです」っていう返答が多すぎて驚きました。あと、勉強熱心な人が多いですね。例えば、韓国アイドルにハマったら「自分も韓国語をやってみよう」となったり。 ――文化まるごと知りたくなると。 めんま 好きなアイドルの子たちが出てるバラエティ番組に日本語訳もついてるんですけど、「本当にそういう意味なのか」「もっと面白いことを言ってるんじゃないか」って勘繰ってしまうんです。 ――結構しゃべってるのに、日本語訳を見ると「はい、頑張ります」だけだったり。 めんま そう! 訳だと細かいニュアンスまでわからないので……。それがわかれば、もっと推しメンの魅力がわかるのでは!? と思ってしまうんです。誤解を恐れずにいえば、ハマる気質の人って、大いなる“才能の無駄遣い”をしてると思う。そういう語学の勉強以外にも、制作費をもらえるわけでないのにファンサイトをコツコツ作っていたり、ライブレポを書いてたり。そういう人たちのアツさや、必死さが面白いと思って漫画を描きました。 ■取材というより、「新規顧客を勧誘する会」 ――本では、他ジャンルを漫画にすることに躊躇されている様子も描かれていましたが。 めんま そうですね。描きたい意欲はありつつも、数回の取材で見聞きした程度の知識で、そのジャンルのことを描いてもいいんだろうかと悩みました。ネタにされて不快に思う人も絶対いると思いますので。私の描き方が悪かったがために、ジャンル自体のイメージを悪くする可能性もあるので……。 ――面白く伝えることと誤解を招くことは、紙一重なのかもしれないです。 めんま まさにそうなんです。面白おかしく描くと、少しバカにしたように見えてしまうこともあるじゃないですか。私自身が好きなビジュアル系も、外部からわりと偏ったイメージで語られがちなので、余計にそう考えるのかもしれません。 ――実際に現場に足を運ばれて、いかがでしたか? めんま ファンの方々が皆さんすごく取材に協力的だったので本当にありがたかったんですけど、皆さん漫画のネタになりそうな話より、自分の推しを紹介してくるんですよ。「お前も好きになれ」というテンションで迫ってくる(笑)。「普段おっかけ仲間とどんな話をしているの?」と聞いても、「ところで、これを見てみて」と本やらDVDやらを出して布教してくるんです。取材というより、「新規顧客を勧誘する会」的な扱いでしたね。 ――ウェルカムなんですね。古参と新規のファンは、相いれないイメージもありますが……。 めんま それは、とても難しい問題ですね。そのへんのことは、文字にするとトゲが出るんですよね(苦笑)。今までずっとV系だけにハマっていたせいで、新しい世界をゼロから開拓することがなかったんですけど、今回この漫画を描くに当たっていろいろなジャンルの「新規」になったので、ご新規さんの気持ちがよくわかりました。 ――新規の人は、こういうことをされたらうれしいとか、肩身狭く感じるとか。 めんま そうです。新しいジャンルに行くときって、本当に何もわからないし、緊張するんですよ。「自分の行動がマナー違反だったらどうしよう」みたいな。だから、周囲の人やネットの質問サイトとかで質問したいんですけど、「ググれ」って言われちゃうんじゃないかっていう心配もあったり。ググりたいのはやまやまなんですけど、そういうことって、意外と「暗黙の了解」的なことも多くて、どういうワードで検索したらいいのか、わからないことがありますからね。「ライブマナー」「観戦マナー」「観劇マナー」っていう言葉がどの界隈にもありますけど、そもそも娯楽に「マナー」とか「暗黙の了解」が存在するっていう概念が、過去に何かをおっかけた経験がないと思いつかないんじゃないかなと。それを「そんなの自分でググりなよ」と一言で切り捨てられちゃうと悲しいですし、そのジャンルの敷居が高く感じてしまいますよね。あと、世代のことも……。 ――世代ですか? めんま 歴史が長いジャンルだとファンの世代も幅広いんですが、新規は過去のレジェンド的なエピソードを全然知らないわけじゃないですか。古参の人に「○○の演目はすごい」とか「○○選手の、あの試合は伝説」と言われたとき「○○って誰ですか?」と尋ねると「あぁ、そういう世代?」って驚かれることが多いんです「あぁ、もう○○を知らない世代が来てるよ」「もう世代交代だね~」「俺らおっさんだわ」とか言われると、ちょっと反応に困るんですね。「聞いちゃいけないこと、聞いちゃったかな?」って萎縮しちゃう。向こうに悪気がないのは、よくわかるんですけどね。 ――自虐的な方向に行かれるのはツライ……。 めんま そうなんですよ。私自身も無意識にやりがちなので、気をつけようと思いました。 ■一体自分が何者なのかわからなくなった ――他ジャンルに行かれて、再びビジュアル系に戻ってきたときに「あぁ、やっぱりここがホームだな」と感じることはありましたか? めんま そうですね。「実家感」的なものは感じたかもしれません。ただ、いろいろなジャンルを好きなってしまったせいで、一体自分が何者なのかわからなくなりましたね。こんなに他ジャンルに手を出しておきながら、バンギャルを名乗っていいのか、とか。 ――確かに、自分のアイデンティティに関わりますね。 めんま これまでは自分の中に「ビジュアル系」という柱しかなかったわけですけど、ほかの芽も出てきてしまって戸惑っているのは正直なところです。 ――ビジュアル系ファンの方から「めんまさん浮気してる……」みたいな目で見られることは? めんま それがですね、言われて当然だと思っていたんですが、まったくなくて……。というか、皆さん思ったより複数ジャンル追いかけてることを知った(笑)。だからほかの人に言われるよりは、自分の中で「私はちゃんとバンギャルだよね? 浮気してないよね?」と確認したくなる機会が増えたと思います。 ――常に自分に問いかけるという、生粋のヲタ気質(笑)。 めんま ビジュアル系でも「このバンドに操を立てます!」みたいな感覚は薄くなっているかもしれないですね。かつては「複数バンドの掛け持ちはミーハー」みたいな見られ方をすることも多々あったのですが。今は「忠誠を尽くす=オンリー」という感じではなくなってきていると思います。 ――ジャンルの楽しみ方も変わってきていると。 めんま もちろん誰かを追いかけるのがベースにあると思いますが、それだけじゃない。むしろ、そのジャンルを取り巻くファン文化が楽しかったりするんです。自分も、その世界の住人になれるうれしさ。 ――社交的じゃないと難しいですか? めんま 自分の中にあふれ出る“萌え”をとどめておくのが難しくて、誰かと共有したいので。社交性というか、語り合える仲間がいると楽しいなと思います。あと仲間がいると、いろいろと助け合えるのでいいですね。 ■私、保菌者なんで…… ――人間関係がある以上、そこには明文化されないルールも存在しますか? めんま ルールというほど厳しいものでもないですが、各ジャンル各々のおっかけ作法的なものはありますね。そういうルールをひとつひとつ覚えるのも、面白いところなんですよ。私、最近よく思うんですけど、おっかけの人間関係って、部活のそれに近いのかなって。上下関係に厳しい先輩もいれば、全然そうじゃない人もいる。 ――1年と3年は仲がいいとか(笑)。 めんま そうそう! あと、自分が新規のときに先輩たちからどういう扱いをされたかで、古参になったときの新規との接し方が変わってくる気もしますよ。 ――完全に部活じゃないですか! めんま 私、いま思えばビジュアル系を好きになったばかりの頃、古参の方たちからすごく親切にしてもらったんですよ。それがあるから、極力私も優しくせねばイカンという思いがあります。逆に古参の人たちに厳しくされていたら、私も同じようにしていたかもしれない。「俺の代で甘くしてたまるか!」「これを乗り越えたから強くなるんだ」みたいな。 ――PL学園の付き人制度のようです(笑)。今後、のぞいてみたいジャンルはありますか? めんま これ以上増やしたくはないんですけど……興味あるのは若手俳優かな。私、保菌者なんで。 ――保菌者!? めんま 大学のときに一度『テニミュ』(『テニスの王子様』ミュージカル)とか特撮ヒーローものにハマったので、保菌者。当時若手だったコたちが今結構大きな役についてたりするので、そのあたりに近づいたら、まぁ戻っちゃうだろうなと。 ――なんらかの衝撃で菌が暴れ出す(笑)。 めんま 追いかけ方がなんとなくわかるので、入りやすい。怖い。怖すぎです。 ――続『バンギャルちゃんの挑戦』期待していいですか……? めんま ダメです。死んじゃいます。 ――宝塚ファンたちに、また言われてしまいますよ。 めんま 「死ねばいい!」ですね(笑)。 (取材・文=西澤千央) ●かに・めんま 奈良県出身。ほんのり漫画家。大阪芸術大学デザイン学科卒。カレー屋店員、不動産広告営業、ウェブ編集などの職を迷走したのち、漫画家に。『バンギャルちゃんの挑戦』で新たな沼にハマったため、漫画家の傍ら、かつて働いていたスーパー銭湯で資金稼ぎに精を出す日々。 ブログ<http://ameblo.jp/menmanomanga/>
新入生の親がキャンパスへ大挙し、食堂に泊り込み!? 恐るべし中国のモンスターペアレンツ
子どもの就職説明会に親がしゃしゃり出てきて、面接官に給料額や職場環境など質問攻めにする(参照記事)など、子どもに対して過干渉というか、甘やかしすぎの中国の親たち。今度は、子どもが入学した大学でも騒動を巻き起こしたようだ。 中国では、9月1日は大学の新学期。8月末になると、多くの新入生たちが新たな学生生活への期待に胸を膨らませてキャンパスにやってくる。ところが、学生たちと一緒に、なぜか親までやってきた。学生たちは入学手続きをしてから寮に入るだけなので親が来る必要などまったくないのだが、親元を離れる一人息子・娘のことが心配でならないらしい。だが、その親の数がハンパではなかった。食堂のテーブルの上に寝たり、おしゃべりしたり。「大学の食堂にしては、ずいぶんきれいだな」というネット民の声も
河南省にある鄭州大学では今年、約1万8,000人もの新入生が入学しており、大勢の親が新入生と共にキャンパスへ。あまりにもその数が多く、大学の周囲には宿泊施設が少ないことから、大学側は急遽、8月28~30日までの間、学生用の食堂を親たちに開放し、ゴザと毛布まで提供することにした。 香港紙「東方日報」(9月1日付)などは、この模様を「怪獣家長が大学生と一緒に入学手続きに」と伝えている。怪獣家長とは、和製英語「モンスターペアレンツ」の中国語訳である。それにしても1万8,000人の新入生とは、全学生数の間違いじゃないかというほどの数である。大学側が提供したゴザと毛布。ずいぶん用意周到
「中国の家庭は基本的に一人っ子がほとんどなので、親は子どものこととなると、もう心配で心配でしょうがない。子どもが大学を卒業して就職が決まると、今度は“いい生活基盤を作ってあげないと苦労するから”と、家や車を買い与える親もいるほどです。これだから、社会に出ても自分で何もできない」(広州市に住む日本人駐在員) 今回は大学側に無理難題を押し付けて食堂に泊まり込んだわけではないようだが、遠くからやって来る以上、宿の確保くらい前もってやっておくのが常識ある大人の対応というものではないだろうか。 それにしても、こんなに甘やかされた子どもたちが、将来どうなってしまうのか。他人事ながら、心配になってしまう。 (文=佐久間賢三)こちらはすでに熟睡状態。固いテーブルでよく眠れるものだ













