「世界一ださい男」清水圭 本田圭佑批判のブログ削除に非難轟々

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『清水圭オフィシャルサイト』
 信念や覚悟など何もないのかと、ネット上では非難の大合唱だ。  タレントの清水圭が、サッカー日本代表FW本田圭佑を自身のブログで批判し、バッシングの末に批判部分を削除したことが大きく取り上げられている。  今月6日のスポーツ紙に掲載された、2009年のオランダ戦でのFKキッカーをめぐる、本田と当時日本のエースだった中村俊輔の衝突に関する記事から話は始まる。本田は中村の方がFKはうまかったと敬意を示した上で、「あの時は蹴りたかったから主張した」と当時を振り返ったようだ。  サッカーファンの間では、未だに当時の動画が残るほど有名なエピソードであるが、この一件に噛み付いたのが、なぜか清水圭だったのだ。  清水は「実際はそんなキレイ事ではおまへん」と6日のブログでこの話題に噛み付いた上、「本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」と、本田が中村に発した別の言葉があると語った。さらに「絶対言うべきではない『捨てゼリフ』」「ありえへん一言」と、鬼の首をとったがごとくまくしたて、「『敬意』なんてカケラも感じまへん」と続けた。  中村と交流のある自分しか知らない情報があると語り、勇者がごとく本田を批判した清水。しかし、清水は8日に本田批判をしたブログの文章を削除し、「本田選手の件 削除します エライすんまへん」と謝罪した。  ブログを出した当初はこの発言に賛否両論だったのだが、清水が文章を削除した瞬間にネット上では怒りのコメントが相次いだ。「消すぐらいなら書くな」「えらいすんまへんて、謝ってねーのと一緒だろ」「又聞きでえらそうなこといいやがって」「世界で一番ださい男」と辛らつすぎるほどのコメントがズラリと並んでいる。 「無関係な横やりもいいところな上に、清水はもともと視聴者やネットユーザーに好かれるタイプではありませんからね……。この反応も当然でしょう。勇猛果敢に本田というスターを攻めたのに、批判されたらあっさり削除。清水の覚悟のなさ、底の浅さが浮き彫りになりました」(芸能記者)  それにしても、なぜわざわざこんな発言をしたのか。サッカー界の人間ではない清水が発言すれば、批判がくることなど簡単にわかるものだが……。 「近年の清水は、地上波のテレビ番組にほとんど出演していません。所ジョージなど大物に取り入ることで生き残ってきた典型的な例でしたが、それだけで出演番組をキープできるほど世の中甘くはないですよ。今回の騒動で『清水圭』の名前がまた世の中の表舞台に出てはきましたが、マイナスイメージをさらに強めただけでしたね。炎上商法も不発です(笑)」(同)  かつては何本ものレギュラー番組を保持し、お茶の間に定着していた清水圭。しかし、もし再起をかけた行動が“サッカー裏話”の炎上狙いだとしたら、なんとも芸がない。やはり、大物タレントの後にまとわりつく“寄生虫”に過ぎなかったのか。

天海祐希×真田広之、写真ナシ&目撃談ナシの“熱愛”記事のとても不思議な点

<p> 注目された自民党総裁選だが、野田聖子前総務会長が推薦人を確保できず、結局は安倍首相の無投票再任が決まった。総裁任期は3年後の2018年9月まで。言葉もないとはこういうことだ。安保法制、憲法改正、戦争への分岐点。そんな歴史的3年間にならなきゃいいけど。それにしても、はぁ〜(溜息)。</p>

北朝鮮情勢にも影響!? 韓国軍兵士の“バカッター”で機密情報流出が止まらない!

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イメージ画像 Photo By USAG- Humphreys from Flick.
 SNSなどに自分の犯罪行為や会社の機密を公開する“バカッター”という言葉が浸透して久しい昨今。どうやら、お隣・韓国にもバカッターはいるようなのだが、その危険度は日本の比にならない。というのも、国家の安全保障に関わる事態にまで進展しているからだ。  韓国国防部が9月に提出した資料によると、韓国軍における「秘密厳守違反」の2014年度の摘発件数は、3,090件。12年は2,470件だったが、大幅に増加していたことがわかった。さらに、今年は上半期だけですでに2,189件も摘発されており、過去最多を記録するのは必至と考えられている。秘密厳守違反は多くの場合、階級の低い兵士たちの違反だ。兵士らが部隊でSNSを利用し、訓練に関する情報を流出させるケースが多いという。  より重大な「軍事機密漏洩」の摘発事例も12年の17件から、14年は25件と急増。もちろん、こちらもSNSが一般化したことが原因として考えられている。  中でも最近、韓国を震撼させたのは、北朝鮮との緊張が強まった8月末に、軍事機密が漏れていたことだ。ある現役中尉が韓国軍の地上戦術統制情報システム(ATCIS)の表示画面を携帯電話で撮影し、そこからネット上に拡散させてしまった。ATCISとは、戦場の状況をリアルタイムで共有するシステムのこと。今回流出した同システムの表示画面には、8月22日に「黄海上に北朝鮮軍のヘリコプターが出現した」「韓国軍のF-15戦闘機2機が警告射撃を行った」「北朝鮮の航空機がレーダーに識別された」といった情報が含まれていたという。ATCISには韓国軍の作戦状況がリアルタイムで表示されるだけに、その表示画面自体が軍事機密扱い。不特定多数が閲覧するネット上に公開されるなど、言語道断だ。  その後、逮捕された中尉は、携帯電話で撮影した表示画面を友人に転送したと話している。その友人が韓国の2ちゃんねると呼ばれる「イルベ」に掲載し、SNSなどによって拡散したとみられている。  ほとんどの男性が徴兵制で軍隊経験を持つだけに、ネット民たちの辛口も生々しい。「兵士たちは携帯電話を持っているだけで違反と言われるのに、幹部たちは携帯で音楽を聴いても問題ないのだから話にならない」「訓練中に兵士たちは汗をかいているのに、幹部たちは携帯でゲームやカカオトークをしているのだから、問題の原因もわかる」「兵士が軍事機密を流出させると厳罰に処されるのに、将校が軍事機密を流出させても、誰もが知っている情報だとして軽い処罰で終わる」などと、ここぞとばかりに不満を爆発させている。  ちなみに韓国軍は、今年6月に米韓が署名した対北朝鮮用の「米韓連合作戦計画5015」の内容を一部漏洩させるという不祥事も起こしている。米韓連合カーティス・スカパロッティ司令官もこれには強い不満を示しており、韓国軍の情報当局は国防部などを対象に大々的な調査に着手している。  もはや“バカッター”などと軽口を叩いてはいられない、韓国軍のずさんさ。SNSで軍事機密を漏洩させている彼らが、とても自国を守れるとは思えない。

ハリボテのようなリアリティと、理解されない「わたし」 加藤ミリヤ 『生まれたままの私を』

高校1年生でデビュー以降「女子高生のカリスマ」として語られ、西野カナとともに「『会いたい』系の旗手」、「ギャル演歌の代表」として人気を博している歌手、加藤ミリヤは小説家としての顔も持つ。2011年の処女小説『生まれたままの私を』を筆頭に、翌年には2作目『UGLY(アグリー)』、2014年には短編小説集『神様』(すべて幻冬舎)とコンスタントに作品を発表しているが、前回とりあげた鳥居みゆきの作品と同様に、ほとんど注目を浴びていないというのが実情だろう。

◎想像力で描かれたハリボテのリアリティ

『生まれたままの私を』の主人公は、女性のヌードを専門に描いている22歳の女性画家、ミクだ。この作品は基本的には彼女のサクセス・ストーリーとして読むことができる。幼少期から非凡、あるいは個性的と評価されてきたミクは、ギャラリーのオーナーから提案された個展がメディアに取り上げられ、一躍注目の若手アーティストの仲間入りをする。ファッション・デザイナーの彼氏ができ、女性ファッション誌から仕事を定期的にもらうようになる。冒頭、不眠症を抱え、母親の仕送りで暮らしていることを「カッコ悪い」と思うミクの姿は、葛藤を抱えつつも順調に成功の道を歩んでいく中で、あっという間に劇中から姿を消してしまう。

とにかく驚くほどトントン拍子に話が進む。芸術家を描く小説ならば「産みの苦しみ」が主題になっても良いはずだ。しかし、そうした展開は一切ないし、そもそも画家が主人公なのに、その制作過程の現実性の乏しさが目立つ。コンクールに出品する作品でさえ、ミクは新宿駅前で家出少女に「ヌード・モデルをやってほしい」と声をかけて自宅に連れて帰り、モデルの裸を前にしてたった3時間で書き上げてしまう。しかも、その絵で入賞までしてしまう(絵の具を乾かす時間などを現実的に考えれば、3時間で絵が完成することはありない)。

アートのマーケットや制度、あるいはアーティストの生活を知らないまま、作者が想像力だけで書いているに違いない、と勘ぐってしまうが、問題はそれだけではない。ミクがどんな絵を描いているかもまったくわからないのだ。どんな色の絵なのか、どんな特徴があるのか。どんな画材を使って、何号のカンバスに書いているのかも定かではない(もしかしたら、絵葉書のような大きさの絵だったのかもしれない)。そうした情報がまるごと欠けてしまっている。

なのにミクの絵は、作中では「素晴らしい」と絶賛されるのだから、読者としてはどうしていいのかわからなくなる。正直ここまで絵や美術についての描写がないがしろにされるのであれば、主人公は、画家である必要がまったくないのではなかろうか。例えば、パティシエでも良いし、渋谷にオフィスがあるIT系の会社員でも良い。なんならマクドナルドの店員でも良いんじゃないか。主人公がどんな職業のキャラクターであっても、これぐらいのサクセス・ストーリーは作り出せるだろう。

こうした欠陥を感じさせながら、その後2冊も本が出せているのだから、固定ファンのマーケットが存在して、商売として成り立っていることがうかがえる。彼女の小説も、彼女の歌を主に聴いている、10代の若い女性に読まれているのかもしれない。それはかつて「ケータイ小説」を消費していた層と重なるセグメントだ。そうした読者は細かい設定などを気にしない、そもそも、それが現実的かどうかなんかわからないだろう(知らないから)。ミクが誘われて行った、ギョーカイ人が集うパーティーには、胡散臭い会話が繰り広げられ、騒がしい夜を過ごしている。「なんか、そういうのってドラマで観たことある。そういうのってありそう」と、読者の彼女たちにはそうして簡単にこのハリボテのようなリアリティを受け入れていってしまうのではないか。

◎ケータイ小説的で、しかしケータイ小説を超えたリアリティ

だが、評者がこの作品を完全に読み違えてしまっている可能性もある。ご都合主義的な成功物語は、メインの読者層にとってもどうでも良い話であり、主題は、ミクの感情の吐露だけにある、という別な読み方も考えられる。

ミクは子供の頃から、人と交わることが苦手で、絵を描くことだけを生きがいに生活している。単に「静かにひとりで暮らす孤独な芸術家」であれば害はない。しかし、殻の中に閉じこもった自分を「特別な存在」と思い、その特別さを理解できない他人を徹底的に見下す、というキャラクターとして造形されている。ミクは孤独が好きなわけではない。孤独に生きてきたが、本当は誰かに理解されたいという強い願望がある。

芸術家としての経済的な成功よりも彼女が求めていたのは、他人からの完全な理解、自分のすべてを受け入れてくれるような強烈な承認なのだ。その強烈さは帯に書かれている言葉からも汲み取れる。「もう、私なしで生きないで」

……とこれだけだったら、平板なキャラクターに過ぎないし、単なる「中二病的な小説」ということになってしまう。

しかし、その完全な自己承認をミクが手に入れることはない。徹底して彼女は幻滅し続けている。コンクールではたった一人の審査員の反対で一番になれず、お互いに理解者と思っていた同性愛者の少年は、ミクに話していたことがほとんど嘘だったという真実を残して(つまり彼女を裏切りながら)自殺する。

ハッピーエンドの作品ならば、最後に残った恋人がすべて受け入れてくれるだろう。しかし、ミクの恋人、レイは愛しているという言葉を頻繁に口にするものの、常に謎めいていて、一緒にいてもひとつになれない壁がある人物として描かれる。ここでもミクは完全な承認は得られない。しかし、彼女はレイを愛してしまっているから、別れることもできない。愛によってすら承認は得られず、孤独からも救われない。ミクはこの絶望に打ちひしがれながらも、諦念をもって人生を受け入れるところで物語は閉じられる。

安易なハッピーエンドを回避し、現実(ミクが求めるような自己承認による全能感などありえないことを、大人である評者は知っている)を突きつけることで加藤ミリヤはケータイ小説を超えている。もっともそれがメインの読者に理解されるのかどうかはよくわからない。すごい部分が読まれないまま、消費されているのだとしたら、面白い状況ではあるんだが。

■カエターノ・武野・コインブラ/80年代生まれ。福島県出身のライター。

大麻シーンだらけ!『テッド2』大ヒットで、日本にドラッグが蔓延する……!?

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(C)Tippett Studio/Universal Pictures and Media Rights Capital
 8月29~30日の国内映画ランキングが発表され、R15指定ながら『テッド2』が初登場1位の好スタートを切った。オープニング土日2日間で動員30万7,960人、興収4億4,200万円を記録。2012年に公開され興収42.3億円の大ヒットを記録した、前作『テッド』を上回る人気ぶりだ。  今作では、人格を持ったテディベアのテッドが人間と結婚、子どもを持つために「人権」を求める内容だ。テッドは「所有物」か「人間」か、という重いテーマにもかかわらず「R指定」。激しい下ネタもさることながら、前作にも増して大麻を吸いまくっているシーンのオンパレードなのだ。 「ストーリー的にはまったく必要がないシーンで、テッドと親友のジョン、ヒロインの弁護士3人が、眼前に広がる大麻畑を前にして『なんて美しいんだ』『言葉にならない。詩人を連れてくるべきだわ』と言いながら涙を浮かべたり、ジョンが離婚した妻と『一緒に(大麻を)やりたかったと告白、ヒロインが『趣味が合うのは大事』と同意するなど、まるで大麻を啓蒙するために盛り込んでいるように見えました。大麻畑にかぶせて、ジュラシックパークのテーマ曲が流れるのは、タイムリーで面白かったのですが(笑)」(映画ライター) 『テッド2』の公開に合わせて先日放映された『テッド』のテレビ版では、大麻部分はカット。シーン自体は重要であったため、つながりもおかしなことになってしまっていた。 「『テッド2』は、カットしきれないほど大麻シーンのオンパレードですから、地上波ではオンエアできないのでは。ちょっと大麻礼賛な感じがやりすぎ。テッドたちが当たり前に大麻を吸引しているので、ドラッグへのハードルがかなり下がりそうです。映画やDVDを観て、どれだけ気持ちがいいものなのかと、大麻に手を出す若者たちが増えてもおかしくはありません」(同)  もし『テッド3』があるなら、今度は大麻の合法化に向けてテッドが戦う物語になるのかも!?

なぜか叩かれない日テレ『エンジェル・ハート』 相武紗季出演で“微妙な風向き”に……?

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『エンジェル・ハート』公式サイト(日本テレビ)
 夏ドラマも終了間近だが、『花咲舞が黙ってない』『ど根性ガエル』『デスノート』など話題作を配した日本テレビが視聴率で“一人勝ち”状態。昨年、ゴールデン帯、プライム帯、全日帯と「視聴率三冠」を達成した勢いは未だ健在だ。  そんな日本テレビにおける秋ドラマの“目玉”が、北条司原作の人気コミック『エンジェル・ハート』(新潮社・徳間書店)の実写化だ。 『エンジェル・ハート』は、80年代後半から90年代初頭に大ヒットしたハードボイルドコミック『シティーハンター』(集英社)のパラレルワールドとして連載されている作品。『シティーハンター』の人気も相まって、原作に思い入れの強いファンも多い。実写化を積極的に推し進めてきた日本テレビとしても、銃撃やアクションシーンの多い同作は“チャレンジ”と言えるだろう。すでに主演・冴羽獠(さえばりょう)役を上川隆也、義娘の香瑩(シャンイン)役を三吉彩花が演じることが判明していたが、8日、冴羽獠の最愛のパートナー・槇村香(まきむらかおり)を相武紗季が演じることが発表された。  今回の実写化に際し、ネット上は大騒ぎ。「上川が“もっこり(冴羽獠の下ネタ)”をやるのか?イメージない」「実写化は本当にやめてほしい」というネガティブな書き込みで溢れかえるかと思いきや、「これなら許せる」「シティーハンターなら叩くけど、エンジェル・ハートならいいかな」など、肯定的な意見も決して少なくないのである。 「若い冴羽獠が派手に動き回る『シティーハンター』は、あのジャッキー・チェンが映画で演じても微妙でした(笑)。しかし、『エンジェル・ハート』の冴羽獠は年齢を重ねており、殺し屋や探偵の他に義娘を見守る“父”としての側面もありますので、ドラマにしやすいのは間違いありません。『花咲舞が黙ってない』で好評の上川隆也も、冴羽獠の“キザ”で“スケベ”なイメージを大きく壊すほどの違和感はないと判断されたんでしょう。『作品選び』も『主演選び』も絶妙で、日テレの好調ぶりが伝わってきます」(芸能記者)  もはや「視聴率も期待大」の声も上がる『エンジェル・ハート』。人気アニメ・漫画原作の実写化作品がこれだけ支持を集めるのは極めて珍しい。これなら安心して視聴でき、日テレの“無敵艦隊”ぶりも安泰に思えるのだが……。 「槇村香役の相武紗季に関しては、現状ポジティブな意見は多くありません。発表されている上川と三吉に比べると、明らかに原作キャラのイメージを損ねていますからね。それに、実写化が受け入れられたことと、ドラマの完成度はまた別の話。初回放送で実写版『エンジェル・ハート』の世界観を確立できなければ、簡単に視聴率は下落します。放送前がスムーズだった分、制作陣の実力が試されますね」(同)  漫画実写化としては、放送前から“珍しく”前向きな反応を受けている『エンジェル・ハート』。低視聴率にあえぐ某局にも見習ってほしい企画の妙だ。プレッシャーも大きいが、このドラマに成功すれば、日本テレビの牙城はさらに強固なものとなるだろう。

「DRESS」が一大リニューアル! 正体不明の新テーマ「つかむ女」が意味するモノ

<p> 一大リニューアルを迎えたという今月号の「DRESS」(幻冬舎)。特集は「つかむ女の全技術。」です。リード文には「『あの女性、最近つかんでいるよね』。そんな言葉が会話に出てくることがある。」と書いてあります。うーん、そんな会話したことないけど、世間的にははやっているのかと思い「最近 つかんで」でネット検索してみました。「最近、つかんでいるものを落としたり、飲み物をこぼしてしまいます、ストレスでしょうか」という20歳の方の相談が一番最初に出てきました。なんだか寂しい気持ちになりました。</p>

「DRESS」が一大リニューアル! 正体不明の新テーマ「つかむ女」が意味するモノ

<p> 一大リニューアルを迎えたという今月号の「DRESS」(幻冬舎)。特集は「つかむ女の全技術。」です。リード文には「『あの女性、最近つかんでいるよね』。そんな言葉が会話に出てくることがある。」と書いてあります。うーん、そんな会話したことないけど、世間的にははやっているのかと思い「最近 つかんで」でネット検索してみました。「最近、つかんでいるものを落としたり、飲み物をこぼしてしまいます、ストレスでしょうか」という20歳の方の相談が一番最初に出てきました。なんだか寂しい気持ちになりました。</p>

中国農村部では“よくあること”!? 8回“転売”された女性が涙の告白「実母に会いたい」

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8回も“転売”された金さん。母になり、実母捜しの旅が始まった
 男尊女卑の文化が色濃く残る中国農村部では、乳幼児の人身売買がいまだに行われている。性別によって金額がつけられ、ブローカーに売られたり、誘拐され、突如として家族から引き離されるなど、信じられないことが現実に起こっているのだ。  そんな中、驚くようなニュースが報じられた。「中国光明網」(8月18日付)によると、今年25歳になる金萍さんは5歳の時、他人の家に「将来の嫁候補」として突然、売られてしまった。 「当時、私の家には2人の兄と2人の妹がいました。ある夏の日、自宅に一組の夫婦らしき男女がやってきて、私の両親と何かを話していました。しばらくして父が私を指さすと、母は私の体をキレイに洗い、新しい靴を履かせてくれました。そして、この知らない夫婦について行くように言われたのです」(金さん)  中国語には「童養★(★は女偏に息)という言葉がある。これは、息子の嫁候補として女性を幼い頃から引き取り、息子の妻としてふさわしい女性になるよう教育する、という意味である。見知らぬ夫婦に引き取られた金さんだったが、この夫婦は大切に育ててくれたという。彼女も、次第に心を開いていった。しかし、その年の冬、新しい母親は病気で亡くなる。その後、この家にやってきた再婚相手の女性は、金さんに虐待を始めたという。  1年後、彼女が住んでいる村に雑技団がやってきた。雑技団の関係者から「雑技団に入れば、一緒にお母さんを探してあげる」と持ち掛けられ、彼らについて行くことにしたが、結局、厄介払いされ、500元(約1万円)で別の人間に売られた。その後、現在の養父母に出会うまでに、7回も人身売買を繰り返されたのだという。この養父母の元で成長した金さんは、2013年に職場で出会った男性と結婚し、子どもをもうけた。 「母親という立場になってから、あらためて自分を産んだ母親についていろいろ考えてしまいます。きっと母親も、私を売り飛ばす時はつらかっただろうと思います。今、本当の母がどこでどんな生活をしているのか心配しています。会いたいです」(金さん)  金さんは現在、インターネットやボランティア団体の力を借りて生みの母親を捜しているが、まだ手がかりもつかめていない。
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中国の行方不明の子どもの情報サイト。年間20万人以上の子どもが行方不明になっている
 成都市在住の日本人ビジネスマンは言う。 「20~30代の、田舎から出てきた比較的若い女性でも、『幼い頃売られた』『子どもの頃に誘拐された』という子は普通にいますよ。レストランのウエイトレスとか、カラオケクラブのホステスとか。この国ではけっこう普通のことで、養父母に問題なく育てられた子たちは、あまり気にしていない様子です。悲しいことですが、みんな感覚がマヒしているんでしょう」  中国では、年間20万人以上の子どもが行方不明となっている。誘拐や人身売買に巻き込まれ、今回の彼女のような過酷な日々を送ってきた子どもも少なくない。人身売買には必ず売り手と買い手、さらに仲介業者が存在する。農村部に色濃く残る悪習を断ち切るために、仲介業者への監視、罰則の強化が求められる。 (取材・文=青山大樹)

レイプ未遂で“手紙”残し逮捕されたNTT東日本社員の素性「連続12回オナニー」「風俗1日4軒ハシゴ」

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事件を報道する動画(ANN News CH)より
 レイプ未遂した被害者宅に手紙を残してくるという、あまりに稚拙な犯行に捜査員もビックリだが、容疑者を知る人物からは「ものすごい性欲の人物だった」という話もある。  9月7日、警視庁に逮捕されたのは、ボート競技の元日本王者でNTT東日本社員の遠藤光容疑者。7月16日の深夜、都内アパートに住む20代女性の部屋に侵入して乱暴しようとした疑いだ。  就寝中だった女性に目隠しし、両手を粘着テープで縛って暴行しようとしたが、激しく抵抗されためにその場から逃走。しかし、女性宅の玄関ポストに「事件についてばらされたくなかったらメールしろ」とメールアドレスを書いた手紙を投函したことから、容疑者として浮上していた。遠藤容疑者は調べに対し「間違いない」と容疑を認めているという。  あまりに短絡的な犯行に及んだ遠藤容疑者だが、ボート競技では知られた選手だった。2012年の全日本選手権で優勝してNTTに入社。日頃は東京・港区で営業マンとして働き、13年には韓国での世界選手権に出場(7位)した日本代表で、同僚からの熱い応援も受けていた。  学生時代に容疑者と合宿経験もある知人は「まさか!」と驚く。 「学生時代からイケメンでしたが、よくしゃべる方でもないので、女性に対して器用なタイプには見えなかったです。恋人がいたというのも聞いたことはなかった。ただ、性格は優しい感じでしたから、まさかレイプなんてと今でも信じられないです」  少しおとなしめの好青年という遠藤容疑者だが、ただし「異性の話になると、身を乗り出すように話をしていた」という一面もあったと知人。 「それだけなら普通の男子学生ですけど、連続オナニーの回数を競おうって話になった時、遠藤クンが『12回はいける』って言って、みんなびっくりしたんですよ。冗談かもしれませんけど、別の友人から聞いたウワサでは、1日で風俗店を4軒もハシゴしたなんて話が聞かれたり、性欲はかなり強かったんじゃないですかね……。積極的に友達と遊ぶ方ではないので、最近はすっかり疎遠になっていましたが」(同知人)  また、顔見知りのNTT女性社員からは「話したことはなかったけど、顔がかっこよくて体格もよかったので、どんな人か興味はあった」という話も聞かれた遠藤容疑者。優秀なスポーツ選手で大手企業の社員、ルックスも“良”とくれば、犯罪を手に染めずとも女性に不自由しない方法があったように思えるのだが……。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)