織田裕二ナシじゃありえない!『世界陸上』MCに対する陸連の圧力に非難殺到

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『織田裕二 写真集「COLORS」』(ぴあ)
 

 北京で開催された『世界陸上2015』が8月30日に閉幕。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の2大会連続3冠達成、16歳の新星サニブラウン・ハキームの登場などで大いに盛り上がり、視聴率は連日2桁を記録した。放送局であるTBSも胸を撫で下ろしたことだろう。

 ただ今大会、視聴者にとってはある意味「一番アツい」はずのポイントが、信じがたいほど冷え切っていたことが話題となった。

 そのポイントとは、世界陸上をTBSの“名物番組”たらしめているメインキャスターの織田裕二。例年「たかがオリンピックですから。世界陸上が真の実力ですから」「事件はパリで起きてます!」などの暴言・迷言を連発し、同じくキャスターを務める中井美穂がなんとか火消しにかかろうとする様は、もはや“伝統芸”だ。賞賛と罵倒を一身に浴び続ける織田の勇姿目当ての視聴者も少なくない。そんな織田のハイテンションMCがなりをひそめたことで「なんか元気ない」「最近ドラマ出てないからかな」などネット上でも心配の声が上がっていた。
 しかし、この織田の変貌ぶりには明確な理由があった。

「織田の我を忘れたようなMCぶりに対し、前回のモスクワ大会の時点で日本陸上競技連盟からTBSへ『純粋なスポーツ中継をしてくれ』と番組構成変更の申し入れがあったそうです。これに織田サイドが激怒し、出演交渉がモメにモメた末に、前回、そして今回の北京もMCの座になんとか収まった。近年テレビ・映画と出演機会が減少している織田にとって『世界陸上』は生命線なのかもしれません。陸連の圧力に最終的には屈した形と言えます」(芸能記者)

 数あるスポーツ中継の中でも、『世界陸上』の織田は確かに異質だ。11年大会でハンマー投げの室伏広治選手の活躍に絶叫し「余韻に浸りたい」と言って番組中に沈黙するようなMCなど他にいない。お役所体質に違いない陸連から睨まれるのも当然かもしれない。

 しかし、そんな織田の存在が『世界陸上』の代名詞となっていることもまた事実。今回の一件に関し、視聴者の間では「陸連はまず今回の惨敗をどうにかしろよ」「むしろはしゃぐ織田さんを堪能する番組なのに」など織田擁護の意見が多数派なことからも、その“名物男”ぶりは健在だ。

 放送時間が完全に被った『ワールドカップバレー2015』(フジテレビ系)との視聴率対決に完勝した『世界陸上』。「織田さんがいてくれたから惨憺たる成績でも視聴率が良かったのに」というファンの意見を、陸連とTBSはどう捉えるのか。『世界陸上』次大会一番の目玉は、MC織田裕二の動向なのかもしれない。

不安定発言の華原朋美に周囲がヒヤヒヤ……特に「今年は危ない」とささやかれるワケ

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華原朋美オフィシャルファンサイトより
 相変わらずの“メンヘラ傾向”に不安を感じさせる歌手の華原朋美だが、関係者からは「今年は危ない」という声が聞かれる。  9月3日、都内で菓子のPRイベントに出た華原は、お菓子を食べさせたい相手を聞かれ「いない」と答えたが、次の瞬間には「1回、彼氏ができたけど別れた」と発言し、その場にいた記者たちの目を丸くさせた。 「5月か6月ぐらいに結婚しようかなと思う人ができて事務所の方に紹介したんですけど、なんか違うなと思って別れたんです」  事務所関係者はこれを受けて、相手は一般人ということだけ明かしたが、別の関係者が親しい記者にコッソリ「いつものアレですから」と耳打ち。わざわざ言う必要のない恋愛話は、華原おなじみのものというわけだ。  華原の恋愛話に信ぴょう性がないことは、世間にも知れ渡っている。3年前の活動復帰後、明治天皇の玄孫、竹田恒泰氏との微妙な距離の恋愛ネタが話題となったが、破局が伝えられた後も記者を前にすると「結婚したい人がいる」「すぐ子作りしたい」などと言いだしていた。  これが話題作りのネタというだけなら仕事のうちと笑えるが、その発言は猫の目のようにコロコロ変わる。今年に入ってからも「芸能人とは付き合わない」と宣言したかと思えば、その舌の根も乾かぬうちにテレビ番組で告白されたプロレスラーの本間朋晃について「毎日求愛メールが来ます。(交際は)なくはない」と脈アリ発言。しかし、次の瞬間には「ただの友達。可能性はゼロです」とバッサリ。6月下旬には一般人との交際をほのめかし「年内結婚」を明言していたが、これまた今回リセットされている。  公になっている以外にも華原の一方的な“恋愛話”はある、とスポーツ紙記者。 「電撃的な出会いがあったとか、実は少し前に彼がいたとか、ポロポロと言う。事務所の人が指でバツ印を出していたので記事にはしていませんが、書いたらマズいというNGじゃなくて、朋ちゃんの話自体がマユツバってニュアンスでした」  バラエティ番組への出演の際には、台本そっちのけで突然、勝手な話を展開させることでも知られる華原。テレビディレクターによると「昨年、観葉植物と会話しているという話をしたときは、その植物に恋愛相談をした話になり、あまりに長いので、ほとんどがカットされていました」。  番組内では一度の買い物で200万円を使うという発言などもあって情緒不安定な兆しも感じられたが、いずれにせよ40代の女性とは思えない落ち着かない言動に「打ち合わせのときから会話が通じなくて困った」とディレクター。 「専門学校を出たばかりの20歳の新米の女性ADに向かって、いきなり『子ども産みたくなったりするよね?』と聞いていたのを見て、本番は大丈夫かなと本気で不安になったことがあります」(同)  ただ、復帰以降の仕事に関しては順調で、そこは問題ない。「幼稚な発言だけなら害はない」と、事務所関係者も最近は記者に対する華原の言動をほほえましく見ている。  それでも不安が拭えないのは、彼女の話の内容がやたらと恋愛に絡んだものばかりである点だ。過去、精神安定剤の服用で入退院を繰り返し、仕事をドタキャンしての休業騒動などトラブルを連発していた際は、恋人との破局が引き金だったといわれる。  今後、元カレ小室哲哉に匹敵するような本命が現れたらむしろ危険だというのは記者間でもささやかれていることで、華原は事あるごとに「41歳までに結婚したい」と明言しており、それはまさに今年。イメージ回復しかけた中で暴発が近いのではないかと、周囲はヒヤヒヤしているようだ。 (文=ハイセーヤスダ)

アヴリル・ラヴィーンとチャド・クルーガー、破局を認める

アヴリル・ラヴィーン(30)とチャド・クルーガー(40)が2年間の結婚生活の末に破局を迎えた。昨年には不仲を否定していたロック界の歌姫アヴリルとニッケルバックでフロントマンとして活躍するチャドだが、今回破局という苦渋の決断に至ったことを認め、今後も「親友」として関係を続けていくと報告した。 アヴリルは2日(水)に自身のインスタグラムのプロフィール部分に声明を出し、「本当に残念に思いますが、チャドと私が本日破局したことを発表します。結婚だけでなく音楽を通して、たくさんの忘れられない瞬間を2人で生み出しました。私達は今も、そして今からも親友でいることには変わりなく、お互いのことを常に深く思いあっていきます。全ての家族、友人、ファンからのサポートを心より感謝します」とコメントしている。さらに、アヴリルは笑顔でチャドと写った写真を投稿している。 2013年7月に南仏で結婚した2人だったが、昨年9月にラスベガスで開かれたアヴリルの30歳の誕生日会にチャドが姿を現さなかったことから、不仲説が浮上していた。ある関係者が当時「もう終わりですよ。チャドはロサンゼルス中で離婚するつもりだって言って回っていますよ」と発言していた。 しかし、その噂が飛び交い何か月も経ってからやっとアヴリルが結婚後にライム病を患い密かに闘病生活をしていたことを認めた際に、チャドは胸をなでおろしたと4月にコメントしていた。「『そうだな。妻がこのことを発表したから、俺がもう隠し続ける必要はないんだ』って感じだったよ」「『君の妻はどうしたんだ?何が問題なんだ?』ってみんな聞いてきていたから、俺は『ああ、彼女は大丈夫だよ』って答えてたね」「俺は『今、このことを話すことができるね』って感じさ」「物事がうまくいき始めているし、確実によくなってきているよ」 アヴリルはチャドとの結婚の前にもサム41のデリック・ウィブリーと2010年まで4年間の結婚生活を送っていた。

何になりたい? どこへ行く? 迷走し始めたGENKING

 “謎の美男子”として急激に注目を集め、目下メディアにひっぱりだこのGENKING(年齢非公表)。前回messyで取り上げた時はInstagram(以下インスタ)のフォロワーが43万越えだったが、それから一カ月も経っていない9月3日現在、16万増の59万越えというすさまじいブレイクぶりだ。金色のロングヘアとメイクでテレビ的にはオネエタレントのような扱いだが、Amebaの公式ブログプロフィールには「男性」とあり、また自身では、“ニューカマー”と“おキャマ”で『ニューキャマたん』という肩書きを創出し、名乗っているようだ。「性別を超越した存在になりたい」とも語っている。  朝の情報番組『スッキリ!』(日本テレビ系)では“GENKINGのプチプラでおキャワたん”という担当コーナーを持ち、数々のバラエティに出演中。そして番組内やインタビュー記事などで自分について話すことも増えてきた。『人生が変わる1分間の深イイ話SP』(前同)で、10年前に交際・同棲していた元彼がヘアメイクアーティストのおぐねー(46)であることを明かし、8月31日放送の『しゃべくり007』(前同)では中学生時代の写真からその生い立ちを振り返りはじめた。展開が早い。  『しゃべくり』放送によると中学時代はガングロで日焼けサロンに月10万ほど使っていたほか、男女両方と付き合っていたという。また高校時代の写真としてヤマンバメイクの姿を公開し「この頃から絶対に芸能界行くって思ってたんで」と芸能界入りの決意を固めていたことをカミングアウト。えっ、出たての頃は「(彼氏と同棲してて)専業主婦だったんで~」「全然芸能界とか興味なかったんだけどインスタで注目されちゃって~」と、友達の付き添いでオーディション受けたらスポットライト浴びちゃったんです的なこと言ってなかったか?  放送後にはインスタでも中高時代の写真をアップ。ヤマンバメイクの写真とともに「隠すのとか嫌だから、早く過去をさらけだしたかった なんかスッキリした」と綴り「ちなみに、普段はヤマンバじゃなくてギャル汚ね」とヤマンバ姿と同じ頃、普段はギャル男だったとも明かした。“過去の自分をさらけだした”ことで、肩の荷が下りたそうだが、GENKINGの“ありのままの自分をさらけだす”キャンペーンはこの前日である8月30日放送『旅ずきんちゃん』(TBS系)でも行われていた。  一緒に出演していた、たんぽぽ・白鳥久美子に対して「肌ツルツル」と褒め「オカマって毛のちょっとの長さを見ちゃう。温泉も仲良い女の子と一緒に女風呂に入る」と唐突に“女の子と女風呂に入る”ことを語り始めた。「お風呂あがりはポンポンポンッ! と挟んで『見て~! なくなっちゃった』みたいな」とあくまでも恋愛相手としてではなく友人として一緒に温泉に……ということのようだ。  二日連続によるGENKINGのありのままでキャンペーンにネットは湧いた。温泉に関しては「いくらなんでもそれは気持ち悪い」「この人、女性とも付き合える人でしょ?」「バイセクシャルで男の人の体だったら やめてよ女湯入るの。まじで」など拒否反応を示す書き込みが多く、過去の写真公開については「この人何がしたいのかさっぱりわからない」「ここまで飽きられるの早い一発屋も珍しい」とかなり冷ややかな声が並ぶ。確かに急速なブレイクは急速に飽きられ、結局一発屋になる危険性を多めにはらんでいる。  7月に公開された、ウートピのインタビューでは過去に「ごはん、洗濯など身の回りのこと全部を僕がやるっていう主婦生活を8年間もしていました」とあらためて語っており、インスタを始める2年ほど前までは「美容クリニックでOL」をしていたというGENKING。ヤマンバ、ギャル男全盛期に高校生だったということは、年齢非公表ではあるがアラサーの可能性が濃厚だ。公式ブログは昨年9月からスタートしており、当初はマルチクリエイター色が強く、ヘアメイクとして働き、自身で靴をペイントするなどして販売している様子が綴られている。雑誌で『器用な手先を生かす職人系マルチクリエイター』として紹介されたことも宣伝していた。その後、いくつかの芸能事務所からオファーがあったというがインタビューでは「自分のお店をやるっていう夢があったんで断っていた」とも語っている。しかしテレビではギャル男時代から「絶対に芸能界行くって思ってたんで」と語っていたわけで……もうアンタ、いろいろブレ過ぎだからお会計して~と言いたくなる。  インスタのプロフィール欄には「Japanese TV Personality&Model」とあり、現在はタレントとモデルという肩書きを名乗っているが、マルチすぎるがゆえに売りが分からないところに、視聴者や受け手は困惑する。というか、マルチに見せかけているけどその実態はスッカスカの空っぽと違うの?  今夏までに、「ヤマンバ&ギャル男時代」「主婦時代」「元カレはおぐねー」などの暴露(?)をカマしてきたわけだが、まだまだGENKINGは“自分をさらけだす”ためにクリエイター時代やOL時代の過去なども披露しそうだ。しかし過去の引出しが急速に消費され、さらけ出すものがなくなったとき、GENKINGは果たしてどこへ向かうのか……。あと、「やーよ!」が一向に流行らないのは少々気の毒でもある。 (ブログウォッチャー京子)

早すぎる死が悔やまれる… 志半ばにして早死する無名若手芸人

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※イメージ画像:『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』
 お笑い芸人の相原慎吾さんが、8月13日早朝に、くも膜下出血のため31歳の若さで亡くなった。相原さんは、吉本興業に所属し、同事務所の養成所である東京NSC12期生だった。同期には渡辺直美、ジャングルポケットらがいる。相原さんのTwitterは死の前日まで更新され、プロフィールには「特技は受付、V出しなど手伝い全般です。新喜劇にも出演させて頂いております」とある。世間的にはほとんど無名の芸人だろう。 「吉本興業の若手芸人は、基本的にそれぞれのマネージャーが取り仕切る“派閥”に所属し、芸事に限らず、雑用全般もこなしながら、仕事のチャンスを待ちます。相原さんもそうした若手芸人のひとりだったのでしょう」(放送作家)  相原さんに限らず若くして亡くなった芸人はいる。近年でも、2011年5月20日には、サンミュージックに所属するワンツーギャンゴの今井辰紀さんが、30歳の若さで死去している。相方は芸人を引退し、コンビは解散となった。今井さんの死を受けて、事務所の先輩芸人であるカンニング竹山は、追悼として、自身のラジオ番組で、ビートたけしの『浅草キッド』を流した。カンニング竹山の相方であった中島忠幸さんも、2006年12月20日に白血病の治療中、35歳の若さで亡くなっている。 「『浅草キッド』は、ビートたけしさんがかつての相方への思いを歌ったものです。一般的にモデルはビートきよしさんと思っている人も多いのですが、さらに無名の新人時代の相方です。若くして志半ばで亡くなってしまった芸人たちにも通ずるものがありますね」(前出・同)
※動画:「YouTube」より
 ビートたけし率いるオフィス北野でも、2014年10月29日に、ルサンチマンのよしおさんが33歳の若さで亡くなっている。相方はルサンチマン浅川としてピン芸人活動を始めた。 「かつてに比べてお笑い芸人の数は格段に増えており、分母が広がっています。そのため、30代半ばでも若手芸人扱いとなりチャンスを待っている人は大勢います。皆、まだまだこれからというものはあったでしょう」(前出・同)  早すぎる死が悔やまれる――。 (文=平田宏利)

今度はGENKING……続々出現する“オネエ系タレント”は、いったいどこから来ているのか

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『GENKING STYLE』(双葉社)
 新たなオネエ系タレントとしてGENKINGがブレーク中だ。もともとは、見た目が美しい美男子キャラとして売り出されていたものの、のちにゲイであることをカミングアウト。さらに、イケメン俳優の“彼氏”と同棲中であったことも明かした。「や~よ」のフレーズでも知られる。  オネエ系タレントは、常に新たなキャラクターが続々出現している。入れ替わりの激しい芸能界において、これだけ安定供給されているジャンルも珍しい。いったい“彼女”たちは、どこからやって来るのだろうか? 「オネエ系タレントの出身のひとつは“夜の街”ですね。新宿二丁目などには、同性愛者だけでなく、ノンケも飲める店があります。そうした店には業界人が訪れることも多い。彼女たちは、見た目にも気を使っていますし、トーク力も鍛えられている。即戦力のタレントとして、その場でスカウトされるなんて話もあります」(業界関係者)  元祖オネエ系タレントといえる日出郎も、働いていたお店に遊びに来ていたテリー伊藤に見出され、即デビューが決まったといわれる。はるな愛も芸能界デビュー前は夜の街で働いており、タレント転身後もスナック経営を続けている。女装家として知られるナジャ・グランディーバも、大阪の夜の街出身だ。 「もうひとつのルートとして挙げられるのが、裏方として芸能界に関わっていた人たちです。ヘアメイクやスタイリストなど、ファッション関係者には意外と“オネエ”が多い。その中で見た目のインパクトや、しゃべりが立つ人がピックアップされるなんてこともあります」(同)  確かにIKKOはヘアメイクアーティスト出身であるし、KABA.ちゃんはdosのダンサーとしてデビューする傍ら、振付師として活躍していた。  GENKINGは、インターネット上の写真投稿サイトであるインスタグラムから火がついたとされる。一方で自らアパレルブランドを設立し、デザイナー、スタイリスト、ヘアメイクなどの仕事もマルチにこなすなど、裏方出身のオネエといえるだろう。  突然現れたように見えるGENKINGでも、業界のセオリーには乗っているようだ。 (文=平田宏利)

山下智久、関ジャニ∞・錦戸、Kis-My-Ft2・玉森……10月ジャニーズドラマの“マル秘”業界評

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おーい! 山Pが月9に戻ってくるぞ!!

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の『サムライせんせい』(テレビ朝日系)、山下智久出演の石原さとみ主演月9ドラマ『5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~(仮)』(フジテレビ系)など、ジャニーズ事務所所属タレント出演の10月クール連続ドラマの詳細が、次々と明らかになっている。ジャニーズ主演作品が少年隊・東山紀之『刑事7人』(テレビ朝日系)のみだった7月クールに比べて、10月クールはジャニーズファンの楽しみも増えそうだ。

 錦戸の連ドラ主演は2014年10月の『ごめんね青春!』(TBS系)以来となる。