『なんちゃって家族』/ ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
放送終了から10年以上たったにもかかわらず、先日ファンが考えた“衝撃のエンディング”が話題となった海外ドラマ『フレンズ』。実は全て薬物依存症患者の幻影だったという、ちょっと恐ろしいけど辻褄の合うところが『となりのトトロ』の都市伝説に通ずるものがありますね。今回はそんな『フレンズ』のレイチェルを演じたジェニファー・アニストンの出演映画『なんちゃって家族』のDVDを用意しました。さっそくあらすじをみていきましょう。
『なんちゃって家族』/ ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
放送終了から10年以上たったにもかかわらず、先日ファンが考えた“衝撃のエンディング”が話題となった海外ドラマ『フレンズ』。実は全て薬物依存症患者の幻影だったという、ちょっと恐ろしいけど辻褄の合うところが『となりのトトロ』の都市伝説に通ずるものがありますね。今回はそんな『フレンズ』のレイチェルを演じたジェニファー・アニストンの出演映画『なんちゃって家族』のDVDを用意しました。さっそくあらすじをみていきましょう。
給与取得者の1人あたりの年間平均給与は414万円(国税庁)に比べて、母子家庭の平均就労年収は約181万円(厚生労働省)と、年収で200万以上の差があることが分かっています。母子家庭が、年収のみならず様々な困難に置かれていることをメディアが取り上げたことで、母子家庭の貧困の現状は広く知られることになりました。
その一方で、シングルマザーの貧困といっても一様ではなく、それぞれに様相は違っています。つい「かわいそうな弱者」ばかりに注目すると、比較的高所得の母子家庭の困難を見逃してしまう。それは、シングルファザーについても同じことが言えるのではないでしょうか?
父子家庭の平均就労年収は360万円と母子家庭に比べて200万円近く高額です。年収面では母子家庭よりも恵まれているといえそうですが、何も困っていないわけではない。むしろ「困っていない」と思われがちなために生じる困難や、父子家庭ならではの問題を抱えている可能性があるでしょう。
そこで今回は、父子家庭に限らず父親への支援を行っているNPO法人ファザーリングジャパンを設立した安藤哲也さんに「シングルファザーの困難」についてお話を伺いました。「男は仕事」と考えられがちなために会社を休めない。娘を持つ父親が突き当たる「生理」や「下着」の問題。世間からの冷たい目など、父子家庭が抱えている問題は様々です。
◎世間の目が、父子家庭を苦しめる
―― 安藤さん自身、仕事に熱中しすぎて家に帰る時間が遅くなり、育児もできず、夫婦関係も怪しくなった会社員時代があったそうですね。
安藤 ええ、当時は仕事が面白くてしかたなかったし、責任も大きくなっていた時期でした。そのために家のことが疎かになってしまい、子供との愛着も失われ、妻とも不穏になっていました。だからね、家に帰っても楽しくないんですよ。「楽しく過ごしたくて結婚して、子供を作ったのに、なんでこんな息苦しいんだろうなあ」と考えていたら、働き方に問題があることに気がついた。それから朝方の働き方に切り替えて、週2回保育園に子供を迎えに行くようにしました。すると育児の楽しさに気がつけたし、家の居心地もよくなったんですよ。
心の余裕ができてから職場を眺めてみたら、多くの子供がいる男性が僕と同じような息苦しさを抱えていました。こりゃあ日本中のお父さんにとっての課題だなと思い、NPO法人ファザーリングジャパンを立ち上げたんです。
―― ファザーリングジャパンは様々な活動をされていますが、今回はその中でもシングルファザーの困難についてうかがいたいと思っています。シングルファザー特有の困りごとはあるのでしょうか?
安藤 2009年に出会った会社員のシングルファザーは、子供の世話をするために早く帰らなくてはいけないので残業が出来ず、残業代がなくなり、さらに会社からの評価も下がって年収が激減。行政に相談したら「児童扶養手当は母子家庭のみが対象です」と一蹴されたそうです。いまは父子家庭も対象になっているけど、当時、児童扶養手当の支給は母子家庭のみだけだったんですよ。
母子家庭の貧困が注目されていますが、父子家庭でも実家が遠方にある、または両親が亡くなっていたり高齢で子供を見てもらえない人はいます。そうなると自分でやらなければならず残業が不可能、出張もできないために会社での評価が下がるんです。働く親は困ってることは一緒。だから性別でわけるのはおかしいと思い、父子家庭支援の活動を始めたのです。
―― 「男は外で働き、女は家にいる」という性別役割分業にばかり注目しすぎると、その構造に当てはまらない人が困っているということを見過ごしてしまうリスクがあるということですね。母子家庭のみを対象としていた児童扶養手当が父子家庭も対象となったということは制度的には改善されつつあるということでしょうか?
安藤 2010年に父子家庭が児童扶養手当の対象になってから変わってきましたね。平成26年度から遺族基礎年金の対象に父子家庭も入るようになりました。しかし26年度以前の父子家庭も対象が入っていないから、改善するように働きかけているところです。職業訓練も「母子家庭等」が対象で、「等」の中に「父子家庭」が入っていたものが、「ひとり親家庭」という表記に変わってる。これは大きいです。母子家庭と父子家庭が同等の扱いになったわけですからね。「等」じゃよくわからない。「父子家庭」が隠されていたんですよ。
でも法律が改正され制度面ではこれ以上悪くなることはないと思います。課題は、ひとり親家庭の親でも短時間で成果を出し認めてもらえるような「働き方の見直し」にあると考えます。
―― 育児の面で父子家庭だからこそ困ることには何があるのでしょうか?
安藤 父子家庭に限りませんが、育児って3歳くらいまでがまずしんどいんですよ。よく病気するから仕事を休まないといけないし、家で見ている時間もとにかく手がかかる。男性の育休もまだまだ広まっていないし、かといって仕事を辞めるわけにはいかないから、時間も足りないし、子育てと仕事を両立すると負担が大きいんですよね。小学校の高学年になると、子供がひとりで時間を過ごせるようにもなるから、だんだん楽になるんだけど。
それから娘を持つ父子家庭の場合は、思春期になると生理とか、下着の問題に直面すると聞きます。お父さんが知識を持っていないこともあるし、娘もそういう話を父親とすることを嫌がるケースも多い。
―― どうやって問題を解消するんでしょう? 学校に相談するとか?
安藤 地域のお母さん方と繋がっておくと、ママ友として面倒をみてくれるケースがあります。だからシングルファザーには、なるべくPTAとか地域の集会には出て、家庭の事情をある程度話して理解してもらった方が良いよって言っています。
誰かと繋がることが大事です。男性って、自分でなんとかしようと抱え込んじゃうんですよ。2013年に江東区で、4人の子供をもつシングルファザーが子供の一人を虐待死させてしまった事件がありました。あのお父さんも子育てに熱心だったという話だけど、辛い局面もあったと思います。それを我慢して抑圧を抱え込んでいたから爆発してしまった。毎日、ご飯作って、洗濯して、掃除して、子供の学校の準備をして、宿題もみて、仕事いって……これをずっと一人で繰り返している。孤独だし、日々の不満のはけ口がない。もう限界だったんだと思います。
―― 孤立していることがストレスの原因になっているわけですね。
安藤 そう。家事や育児をしながら仕事をするのはもちろん誰でも大変なんだけど、彼らは家事だけで疲れているわけじゃないんですよね。ご飯だって掃除だって、やっているうちに上手くなります。彼らにとって最も大きなストレスの要因は世間の目や職場の目です。男性が育休とるとまだ珍しがられる社会ですからね。冷ややかな目で見られるからどうしても肩肘張って頑張っちゃう。
悩みを抱えていない父子家庭なんてありません。NPO法人「全国父子家庭支援連絡会」には、子供を寝付かせたシングルファザーから夜中に悩み相談の電話やメールがくるらしいです。でも実効的な支援としてはもっと身近な地域の人たちが手を差し伸べることが大事かと思います。地域の子供を守り、育むためにも。
◎つまらない仕事では、会社に戻らない
―― 父子家庭になった理由は、離婚が74.3%、死別が16.8%とあります。安藤さんの実感はデータと一致しますか?
安藤 ほぼ一緒ですね。最近よく聞くのは、夫が家のことを顧みずに仕事ばかりして、不満を抱えた妻が家を出てしまうケース。「もう無理です。子供たちのことはよろしくお願いします」って置手紙を残して。あとはママが産後うつになって実家に戻って子供は夫がみて、そのまま離婚してしまったり。実情は多様化してます。
子供が生まれたお父さんに対して、僕はセミナーでこう言います。「想像してみて。明日、妻がいなくなったら子供抱えながら仕事できますか?妻がずっと家に居てくれると思ったら間違いだよ。」って。
―― そこでハッとして行動を変えられる人はあまりいない気がします。
安藤 気付くのは2割くらいかな。まあなってみなきゃわからないんだよね。
―― 変わりたいけど、仕事が忙しくてどうにもできない人も少なくないのでは?
安藤 そうでしょうね。ただ働き方にも無駄があると思います。仕事を朝方に変えるとか、長文のメールを打たないで3行くらいにして、さっさと上がれるようにすれば、時間を作ることはできるよね。待っていても時間なんて出来ないんだから、自分で作らないと。
それに子供が寝付いてから帰宅したってできることはあるんです。ストレスの溜まった妻の話を聞いてあげたりさ。育児家事はあまりやってくれないけど、話をちゃんと聞いてくれる夫にはお母さんの不満は溜まりにくいんです。心の余裕ができれば、母親だって翌朝も子供と笑顔で向き合える。これは子供にとってもいいこと。家事育児で大変な妻を受け止め認めてあげることは実は立派な間接育児なんですよ。
でも日本の男性はそういうことを教わらないままに父親になっているし、子供ができたら家長・大黒柱として仕事をがんばっちゃう。だから僕はそういうお父さんのことは責めません。悪いのは「お父さんの中に刷り込まれている古い意識のOSと、職場の働き方OSが古いことだよ」って言います。
―― 安藤さんは働き方を変える必要性を主張されています。いま政府は女性を労働力として活用しようとしていますが、けっきょく「男性なみに長時間働ける女性」を生み出そうとしているようにしか見えません。働き方そのものが変わるわけではなく、労働者の対象が男性だけでなく(男性なみに働ける)女性にまで広がったにすぎないように思います。
安藤 政府が批判されているのは、女性が男性なみに長時間働かなくちゃいけないとキャリアを積めない方向性で議論しているからです。でもそれは間違い。女性に活躍してもらいたいんだったら、これまでの男性の働き方、長時間労働や休暇が取りづらい状況をなんとか変えないと。欧米の諸国のように夕方には仕事を終えて家族と夕食が食べれるような社会にしたいですね。これから日本は少子化で労働者の数も減るんだから、時間制約のある社員でも働きやすい環境と働き方の改革をしないといけませんね。
―― messyは女性の読者が多いのですが、女性についてはいかがでしょうか? 女性の専業主婦志向が増えているという話もあります。
安藤 女子大で授業してるけど、やっぱり専業主婦志向の学生がまだ多数いるんですよ。自分のお母さん世代に専業主婦がまだ多いから、そこがロールモデルになっているのでしょう。その時代のOSが再生産で刷り込まれている感じ。「男性に養ってもらおう」「物事は男性が決めるものだ」ってどこかで思い込んでいる若い女性はまだ多い気がします。
女性がやりがいのある仕事に就けないっていうのも問題です。就職したのに単純な誰でも出来るような仕事ばかりさせられたら、出産したら「子供育てるほうが私にとっては重要な仕事だ」って思ってしまうでしょう。
逆に独身時代に面白い仕事をして男性と同じように評価されてきた女性は、子供を産んでも育児が落ち着いたら会社に戻っている。だから企業における女性への支援って出産後だけじゃなくて、その前にどれだけ面白い仕事がさせていたかが重要な点だと思います。そういう女性は育児する男性をパートナーに選ぶでしょうしね。
―― 男性もそうですが、言われただけではなかなか気がつけないのでは。
安藤 誰かに言われてもなかなか変わらないのは男性も女性も一緒です。アドバイスとしては、自分でキャリアデザインして、どうすれば幸せになれるのかを考えてみることです。昔みたいに結婚すれば経済的に安定するなんてことはありえません。もし都内のマンションに暮らして子供を育てたかったら年収600万くらいはいるでしょう? でも30歳で年収600万円以上の男性なんてめったにいませんよ。女子大でそういう現実的な話をすると「困ります」なんて言われるけど、「いやいや、だったら君も働けばいいんだよ。二人あわせて700万くらいの収入があれば、そこそこな生活ができるよ」と教えています。子育てに養育費や教育費でどれだけのコストがかかるのかを考えたら、おのず答えは出ると思うんですが。将来、子供が欲しいと思っている人は、どうして結婚するのか、どうして子供が欲しいのか、そして子供が幸せになるにはどうすればいいのかを一度パートナーになる人とじくり話し合って考えて欲しいなと思います。
(構成/カネコアキラ)
安藤哲也(あんどう・てつや)
1962年生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年にファザーリング・ジャパンを設立。「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」と、年間200回の講演や企業セミナー、父親による絵本の読み聞かせチーム「パパ’s絵本プロジェクト」などで全国を飛び回る。子どもが通う小学校でPTA会長、学童クラブや保育園の父母会長も務め、“父親であることを楽しもう”をモットーに地域でも活動中。 2012年には社会的養護の拡充と児童虐待・DVの根絶を目的とするNPO法人タイガーマスク基金を立ち上げ、代表理事に。現在、寄付集めや全国で勉強会の開催を手掛ける。著書に『パパ1年生~生まれてきてくれてありがとう』(かんき出版)、『できるリーダーはなぜメールが短いのか』(青春出版社)等多数。
「MAXIM KOREA」という韓国の男性誌をご存じだろうか? アメリカの男性誌「MAXIM」の韓国版で、20~30代の男性をターゲットにファッションや恋愛に関する情報、セクシーなグラビア写真を掲載する人気の雑誌だ。表紙もセクシーなモデルや女優が飾ることが多く、男心をくすぐると評判で、2010年から同誌が始めている「ミスMAXIMコンテスト」(記事参照)も注目度が高く、セクシーモデルの登竜門的な位置付けといえるだろう。 そんな人気雑誌が苦境に立たされている。原因は、最新刊となる9月号の表紙だ。 「女たちは悪い男が好きだろ? これが本当に悪い男だ」などと書かれた見出しとともに、タバコを吸う男性と、素足をテープで巻かれて車のトランクに押し込められた女性が写されている。誰がどう見ても、拉致、強姦、殺人をイメージさせる“攻めすぎた”表紙で、発売されるや否や集中非難を浴びる結果に。女性団体からの抗議はもちろん、雑誌の回収を求めるオンライン署名運動が行われ、9月3日の時点で10万人が署名する事態にまで発展してしまったのだ。 「MAXIM KOREA」を咎める声は韓国国内にとどまらず、海外にまで拡大。イギリスの「コスモポリタンUK」はネット上のコラムで、「どこから指摘すればいいのかわからないほど、数多くの失態を犯した表紙」と非難。「歴史上、最悪の表紙のアイデア」と酷評し、結婚した女性の53.8%が配偶者から暴力を受けているという2010年の韓国の調査結果を引用しながら、「韓国の家庭犯罪率がいかに高いかを考慮すれば、ますます衝撃的なグラビアだ」と皮肉混じりに指弾した。アメリカの「ハフィントンポスト」は、「性犯罪率を下げるために努力しなければならないのに、それを煽ってはならない。このようなグラビアが社会に及ぼす悪影響を考慮してほしい」と指摘。アメリカのMAXIM本社も「とても深刻な問題を含んでおり、強力に糾弾する」という立場を表明した。問題の表紙
まさに四面楚歌となった「MAXIM KOREA」は、発行当初こそ「問題ない」という態度を取ってきたものの、9月4日、ようやく9月号を回収、破棄することを決定。公式ホームページに編集長の謝罪文を掲載して、あらためて「犯罪行為を美化しようとする意図はなかった」と強調するだけでなく、「すでに発売された9月号によって得た販売利益は全額、社会に還元します。収益金のすべてを性暴力予防または女性人権団体に寄付します」と発表した。 「MAXIM KOREA」の対応が後手に回ったことが、今回の騒動が社会問題化した直接的な原因だが、彼らが発行当初から強気だったのには理由がある。それは、韓国刊行物倫理委員会が「MAXIM KOREA」の表紙と記事に“許可”を出していたからだ。 同委員会はその名の通り、書籍、雑誌、漫画などの有害性を判断する機関なのだが、今回の表紙については、「MAXIM KOREA」という雑誌の特性上、性犯罪の要素を推測できるにはできるが、性犯罪を美化したとは感じられない」と判断していた。つまりは正式なお墨付きをもらっていたわけなので、「MAXIM KOREA」だけに責任があるとは言い難いだろう。 今後の編集方針や自主規制が気になるところだが、セクシーなグラビアだけは守り続けてほしいと願う韓国人男性も少なくないはずだ。過去のMAXIMの表紙。
日本一スカートが短い現役JKグラビアアイドルの芹沢潤が、3作目のDVD『潤の夏休み』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 5月に沖縄で撮影したという本作。タイトル通り、高校生活最後の夏休みをイメージした作品だという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――見どころを教えてください。 「夏休みに彼氏と、おじいちゃんの家にこっそり入って、いろんなことをするというシーンが一番の見どころです(笑)。制服も着られて気に入っています!」
――恥ずかしかったシーンは? 「前が大きく開いた競泳水着を着たプールのシーンは、恥ずかしいというか……、もうかなり慣れましたけど……、でもちょっと恥ずかしい(笑)。青が自分のイメージカラーだと思っているので気に入っています!」 ――セクシーなシーンは? 「まずはベッドでのシーンで、次が自分で考えたダンスのシーンです! ダンスは毎回必ずやるので、今回は自分の中でセクシーさを出すように考えて振り付けもしてみました!」 実際の「最後の夏休み」は、ダンス部の練習に明け暮れる毎日で、ほとんど遊びに行けなかったとのこと。高校生活での心残りについても「もっと遊びたかった!」と、心情を激白。すでに心は来年の夏への期待でいっぱいの様子だった? 芹沢潤 オフィシャルブログ「Jun Smile」 <http://ameblo.jp/junn-serizawa/>
アヴリル・ラヴィーン(30)とチャド・クルーガー(40)が2年間の結婚生活の末に破局を迎えた。昨年には不仲を否定していたロック界の歌姫アヴリルとニッケルバックでフロントマンとして活躍するチャドだが、今回破局という苦渋の決断に至ったことを認め、今後も「親友」として関係を続けていくと報告した。
アヴリルは2日(水)に自身のインスタグラムのプロフィール部分に声明を出し、「本当に残念に思いますが、チャドと私が本日破局したことを発表します。結婚だけでなく音楽を通して、たくさんの忘れられない瞬間を2人で生み出しました。私達は今も、そして今からも親友でいることには変わりなく、お互いのことを常に深く思いあっていきます。全ての家族、友人、ファンからのサポートを心より感謝します」とコメントしている。さらに、アヴリルは笑顔でチャドと写った写真を投稿している。
2013年7月に南仏で結婚した2人だったが、昨年9月にラスベガスで開かれたアヴリルの30歳の誕生日会にチャドが姿を現さなかったことから、不仲説が浮上していた。ある関係者が当時「もう終わりですよ。チャドはロサンゼルス中で離婚するつもりだって言って回っていますよ」と発言していた。
しかし、その噂が飛び交い何か月も経ってからやっとアヴリルが結婚後にライム病を患い密かに闘病生活をしていたことを認めた際に、チャドは胸をなでおろしたと4月にコメントしていた。「『そうだな。妻がこのことを発表したから、俺がもう隠し続ける必要はないんだ』って感じだったよ」「『君の妻はどうしたんだ?何が問題なんだ?』ってみんな聞いてきていたから、俺は『ああ、彼女は大丈夫だよ』って答えてたね」「俺は『今、このことを話すことができるね』って感じさ」「物事がうまくいき始めているし、確実によくなってきているよ」
アヴリルはチャドとの結婚の前にもサム41のデリック・ウィブリーと2010年まで4年間の結婚生活を送っていた。
ここ最近、台湾のファストフード店では、ある異変が起こっている。それは「美女店員」の存在だ。すでに何人もの「美しすぎる店員」が“発見”されている状況だが、今回、また新たに美女店員が登場した。 「騰訊新聞」(8月19日付)によると、いま台湾のネット上で、あるマクドナルド店員が世間を騒がせている。美女店員として一躍有名人となり、「イルカちゃん」という愛称で呼ばれる徐薇涵さんだ。専門学校に通う傍ら、マクドナルドでアルバイトをしている徐さんのかわいすぎるルックスは、一気にインターネットで拡散。それがきっかけで、台湾の大人気トークバラエティ番組『康熙来了』にも出演を果たしたのだ。現在、彼女のFacebookは約7万人がフォロー申請をしているという熱狂ぶりで、中国版Twitter「微博」では多くの中国人が羨望のコメントを寄せている。台湾のマクドナルド美女店員「イルカちゃん」
「後ろ姿の写真にめっちゃ興奮した。俺脚フェチだもん」 「ぜひ大陸(中国)にも来てほしい。このルックスなら、こっちでもっと稼げるぞ!」 「一枚目の写真は、俺の吉沢明歩に似ているな」 「台妹(台湾ギャル)はたまんないわ。一度台湾に行ってみたい」幼い顔つきなのに、大人なスタイルというアンバランスさが人気の理由だとか
徐さんに限らず、台湾ではここ最近、ファストフード店や屋台、レストランでの美女店員の目撃情報が相次いでいる。日本人観光客にも人気の台北市内の夜市「饒河街夜市」の屋台で台湾式クレープを販売するレンさん。夏休み限りのアルバイト店員ながら、セクシー美女店員として一躍有名となった。店頭でクレープを作る姿がファンによって多数アップされ、台湾メディアもこぞって取り上げた。このほかにも、イケメンだけを採用した美男子レストランや、ビキニ姿の美女店員がいるセクシーレストランなど、台湾国内の飲食業界はここ数年で大きく変化しているようだ。 台北市在住の日本食レストランの日本人オーナーは、こう分析する。 「食文化が豊かな台湾で飲食店を開業する場合、一番難しいのが他店との差別化です。例えば多くの日系企業がここ数年、台湾でラーメン店などを出店していますが、他店との差別化に苦労しています。台湾の飲食店の場合、差別化するという意味で、美女やイケメンを配置するお店が増えてきました。ネットで話題ともなれば、いい宣伝にもなりますからね」こちらはセクシーすぎる女子高生店員として話題になったレンさん
一方、上海市在住の日系広告代理店は、もっとうがった見方をする。 「上海でも飲食店などを新規出店する際に、モデル事務所に頼んで『開店後2週間だけ入ってくれ』と美女を仕込むことはありますよ。それで代理店の社員やサクラが、微博なんかで『美女店員がいたぞ!』と投稿するんです。知り合いの中国系の代理店の人の話では、それで客が1~2割以上増えると言ってました。そうした手法が台湾に“輸出”されただけかもしれませんよ」 大陸流のステマであったとしても、美女店員がいる店には興味がそそられるもの。台湾に行った際には、ぜひ訪れてみたいものだ。 (取材・文=青山大樹)中国・瀋陽市内にオープンしたビキニレストラン。連日満員御礼だという
4周年おめでとう! とにかく前を向いてがんばります
9月1日で、「駒沢の森こども園」オープン4周年となりました! 保育園業を始めて4年ってことでしょう!? 自分でも驚きつつ、日々成長中って感じです。
いま思い返すと、よく起業したなと思いますね(笑)。震災後最初の夏で、お金持ちほど西に避難している中、勝算なんてあるようなないような……。「絶対無理!」「すぐ潰れる」と中傷半分言われていたのに、今のところ勝ちと負けのどちらかといえば、恐らく勝ち。業界関係なく、起業を考えている人がいるなら、周りが反対してもやるべきだと思います。人間のパワーってやっぱりすごいし、私の場合、プレッシャーを感じた方が力が出るタイプなので、うまくいったのかもしれません。
なお、博本人が誰よりも落胆してた模様
光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する8月の動向・話題をさらっていこう。
★城島、アニメ『銀魂』登場&C・ロナウドと相撲対決
12日放送のアニメ『銀魂』(テレビ東京)の第284話「リーダーは辛いよ」で、城島がネタに使用される一幕があった。同回ではプラカードで意思疎通を行うキャラクター・エリザベスが、立ち去ろうとする桂小太郎に「でかけるならついでにDVDかえしといて」とメッセージ。DVDのパッケージは、映画『桐島、部活やめるってよ』を連想させる「城島リーダーやめるってよ」になっていた。その後もアニメのストーリーとともに「松岡(昌宏)なんて完全にリーダーのことナメきってるし、みんなドラマとかバラエティーやってる中、リーダー、『DASH島』ばっかりだし!」と、実際のTOKIOネタも投入。松岡によく似た人物(黒の目線入り)まで描かれており、視聴者からは「『銀魂』見てたら城島リーダー出てきて笑った」「『城島リーダーやめるってよ』が最高」という反応が出るなど、大きな話題となった。
26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドが出演。次のスケジュールが押し迫る中での出演だったが、エアホッケー対決の後はメンバーと相撲対決。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも相撲をとっている城島が対決することになり、「相撲の厳しさ教えてやってよ!」(長瀬智也)と送り出されるも、あっさり土俵の外に突き飛ばされる城島。「低い姿勢で」とのアドバイスでもう一度挑んだが、またも秒殺。ロナウドが帰ってしまい、今度は待機していたゲスト・森三中の黒沢かずこと互角の勝負を繰り広げる城島だったが、押し出しで負けてしまった。
★山口、筋肉量アップで「島の作業は順調に進んでるよ」
18日放送の『幸せ!ボンビーガール』(同)で、山口が『24時間テレビ38 愛は地球を救う つなぐ~時を超えて笑顔を~』(同、22日~23日放送)のチャリティーランナー・DAIGOを激励。ジムでのマシントレーニングでは、難なく体を動かす山口に、DAIGOも思わず「達也さん、腕とかグレードアップしてません?」と一言。これに山口は「わかんないけど、(DASH)島の作業は順調に進んでるよ」と、涼しい顔。最後は2人の筋肉量や脂肪量などを測るために現在の体をコンピューターで計測すると、山口は前回より下半身の筋肉がつき、レベルアップ。ジムのスタッフから「走られるのにはすごくいい状態」と、なぜか山口の方が太鼓判を押してもらっていた。
23日放送のラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5)には、城島が番組で「レコーディングがあるんだ」という言葉が出たことから、新曲のリリースに期待を寄せる声が届いた。山口は「どうなんですか? あの、INFINITY来てるんで……」と促すと、女性スタッフが「今月末から流れるスズキのバンディット(車)のCMソングだと思います」とコメント。山口はCM曲のリリースは未定だと補足説明していた。しかし、TOKIOが所属するレコード会社は「J‐Storm」で「INFINITY RECORDS」といえば関ジャニ∞の自主レーベルのため、一部ファンが「J‐Stormじゃなくて、INFINITY?」「INFINITYに移籍とかやめて……」「INFINITYって関ジャニ∞のレーベルだよね?」などとザワつく事態となった。
★国分、有名人盗撮の過去を告白&輪島の朝市で酔っ払う
俳優・竹野内豊をゲストに迎えた12日放送の『TOKIOカケル』。竹野内が「腹が立ったこと」としてコンビニエンスストアで買い物中に外から盗撮されていたというエピソードを明かすと、国分は「俺も1回あるんですよね。タレントさんが1人で焼肉食べてる姿、ちょっと撮ったりしたことありましたね」と告白。プロ野球解説者の関根潤三が1人で焼肉食べていたところを目撃したそうで「お爺ちゃん(関根)、1人で焼肉食べてて、うわースゲーと思って、思わず友達に送っちゃったんですよ」と、悪びれる様子もなく話す国分に、松岡をはじめメンバーが「ダメだよ」と本気で注意していた。
19日放送の『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)では石川県・輪島の朝市を訪れ、朝8時から地酒を試飲。20日の放送でも別の店でも立ち飲みし、すでに2杯引っかけているが「全部違いますね。今まで飲んだ日本酒」とゴキゲン。店主とお客のおばあちゃんが楽しそうに話している野菜の露店に寄ると、店主が「輪島のトマト食べてみて」と、国分にトマトをサービス。そこで、先ほどまで店にいたお婆ちゃんが購入したきゅうりを持ち忘れて帰ったことが判明し、国分は親切にも走って追いかけ、きゅうりを届けた。「トマト食べなきゃ」と店に戻り、自分のトマトを探し始めた国分。ほかのお客が買ったトマトを見て「お母さん、これ買ったんですか?」と疑ったが、店主から「あなたの(自分で)持っとるけ」とツッコまれ、トマトが入った袋を見て「あ、俺持ってるわ!」と転げながら爆笑。「ヤバイね。いや~、ビックリした~」と、自分の“マジボケ”に驚くしかない国分だった。
★坂本、チャリで快走する姿を目撃される
17日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、坂本の私生活や趣味に迫る密着VTRを放送。3Dで設計できるソフトを使い、パソコンで建物の設計をするのが趣味という坂本は“自信作”の代々木体育館の3Dパース図を公開。その図面はジャニー喜多川社長が座るパイプ椅子や楽屋の洗面台の蛇口まで再現されており、「この方、ただのリーダーではなく、業者並みのこだわりを見せるこだわリーダーだったのです」と、紹介されていた。そんな坂本は週5でジムに通っているといい、「大胸筋ムキムキ」の“こだわリーダー”は筋肉の撮り方まで指示。そのほか、業務用調理器具のお店で興奮する姿や、同性愛を描くなど“伝説”となったドラマ『同窓会』(同)での坂本、山口、国分の初々しい演技がオンエアーされた。
一方、22日発売の「ポポロ」2015年10月号(麻布台出版社)では、Kis-My-Ft2・北山宏光が街中で自転車に乗る坂本を目撃したと語っている。坂本の様子については「ものすごい“シャンッ”とした姿勢だったから妙に目立ってた! 速かったから声はかけられなくて残念だったな」とのこと。7月11日放送のラジオ『SATURDAY MUSIC LAB.』(TOKYO FM)で北山が明かしたところによれば、これはタッキー&翼・滝沢秀明とHey!Say!JUMP・薮宏太とランニングをした際の出来事だったそう。「帰りがけに『ヤベーな~。超疲れた』って言ってたら、V6の坂本君がチャリでスーっと通って行った。場所は言えないけど」と、話していた。
★長野、「3世代ジャニーズ生男子会」不在で“TKG”堪能
Hey!Say!JUMPとともにメインパーソナリティーを務めた『24時間テレビ』。1日目の夜に放送された『嵐にしやがれ』(同)の生放送SP「3世代ジャニーズ 真夏の生男子会しやがれ」には長野の姿がなく、坂本は長野不在の理由について「明日の中継のため」「本当かどうかわからないんだけどね。ご飯行ってるかもしれないんだけど」と、冗談交じりに説明。翌朝5時頃になって登場したかと思えば、長野は「大地と海の恵みでつなぐ 日本列島朝どりリレー」の企画で石川県金沢市まで飛び、烏骨鶏を紹介。産みたての卵で“TKG”こと卵かけご飯を食し、「黄身がまとわりつくような濃さ」などイキイキとリポート。ジャニーズファンの間では「博は早朝からたまごかけご飯食べに金沢行ってたのか」「長野くんいないなぁって思ってたらTKG食べてた」と、まさかの欠席理由が話題になったものの、ジャニーズ3組のトークを楽しみにしていたファンからは落胆の声も漏れてしまった。
また、メインパーソナリティーの15人と子どもたちで挑戦した「ストンプ」企画では、車椅子を押すHey!Say!JUMP・伊野尾慧をサポート。最後、全員でのパフォーマンスの際にステージ上のセンターへ移動する場面で、伊野尾が押す車椅子のタイヤが舞台上に敷かれていたシートに引っ掛かっていたところで、長野が力を貸していたのだった。
★井ノ原、ももクロ・百田夏菜子の股から顔を出しピース
井ノ原がMCを務める『あさイチ』(NHK、21日放送)に、ももいろクローバーZが出演。井ノ原は2004年頃に『ポンキッキーズ21』(フジテレビ系)で共演していた有安杏果に関する話から「何年か前にガチャピンとメシ食った時に『杏果がスゴイことになってるよ』って話してて。ムックはちょっと欠席だったんですけど」と、ガチャピンとご飯を食べる仲だということを告白。特技披露の場面では、百田が三点倒立で足を手拍子のようにバタバタとさせる「天地逆転唱法」で「WAになっておどろう」を歌唱。最後の決めポーズでは、井ノ原も「ヘーイ!」と言いながら両手ピースサインで百田の股の間から顔を出し、夢のコラボレーションが実現した。
さらにグループの目標に話が及ぶと「嵐さんとか、SMAPさんとか、もちろんV6さんとか……」と話す百田に、井ノ原はすかさず「いいよ、いいよ、そのラインナップに入れなくていいから」と、謙遜。結婚後も活動したいと語るメンバーだが、百田に「でも(結婚は)“グループで1人”ジンクスあるじゃないですか?」と聞かれると、「あぁ~、なんかそう言われてるんでしょ。ジャニーズ、特に言われてるらしいね。そんなことないと思うけど……」と、つぶやいていた。
また、井ノ原がゲスト出演した17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、番組中のキーワードとなった「冒とく!?」が話題に。『あさイチ』での“朝ドラ受け”(番組冒頭、前番組である朝ドラの感想をトークすること)についてくりぃむしちゅー・有田哲平が「台本とか見ながら何となく」ドラマを見ることは「(ドラマスタッフへの)冒とくですよね?」と詰め寄ると、井ノ原は「冒とく!?」「ちゃんと見てます!」と反論。その後も、井ノ原の言い方が気に入った出演者は、何度も「冒とく!?」を要求。ファンからは30日から始まる『ラブセン presents V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE1995~FOREVER-』に向けて「『冒とく』うちわ作ろうかな」という声も出ていた。
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