脊山麻理子ダブル不倫で離婚成立まで3年…長かった離婚への道のり

 フリーアナウンサーでタレントの脊山麻理子(35)が9月3日、所属先のホリプロを通じて離婚成立を発表し、ブログでも「離婚しましたことをご報告」した。2009年に結婚した商社勤務の男性と、7月中旬に都内区役所に離婚届を提出したという。3年ほど前から離婚について話し合っていたそうで、実際2013年12月の時点で「離婚の話し合いが進んでいる」との報道が出ていた。  しかし、子供はおらず親権争いで揉めるような状況でもないのに3年間も話し合いが続いたのは一体なぜなのか。理由のひとつに、脊山のダブル不倫疑惑があったという。最初の離婚協議報道が出た際、「脊山が妻帯男性とダブル不倫状態になっている」という疑惑が持ち上がっていたのである。  当時の週刊誌報道では、相手方の配偶者から脊山は慰謝料を請求され、100万円を支払い中であるとされていた。それによれば、脊山と相手男性はメッセージや自撮り写真をやりとりしていたことから関係が家族にバレ、脊山は男性の配偶者から慰謝料を請求されたが、そう簡単に不貞行為を認めはしなかったという。「会ったことは認めるが、そういったこと(不貞行為)は何もしていない。誤解させたことは申し訳ないと思っているけれど、お宅のダンナに誘われたんで」と言い放ち、余計に相手の怒りを買ったそうだ。結局、双方で弁護士を立てて和解交渉をし、不貞行為を認め慰謝料を支払うことで合意した。  脊山と元夫との離婚協議は、実際にダブル不倫報道より以前から始まっていたそうだが、不貞行為発覚によって協議が長引いたことは明白だろう。通常、離婚協議がスタートした時点でその夫婦は“関係が破綻している”とみなされ、それ以降に別の誰かと交際しても不貞行為には当たらない。しかし協議中にこうしたことがわかれば、離婚条件の交渉のうえで不利な要素となってしまうことは否めない。それゆえトントン拍子に離婚とはいかなかったのだろう。  3年とまではいかないが、三船美佳・高橋ジョージ夫妻や、米倉涼子のところも離婚成立まで時間がかかっている。片方が離婚を申し立てても、もう片方が合意しなかったり、財産分与や慰謝料の有無などの条件が合致しなければ、離婚というのは案外長い時間を要するものなのだ。  雑誌グラビアやDVDで露出度の高い水着やコスプレを披露し、男性ファンはいくらか獲得しているであろう脊山。しかしテレビ番組では自由奔放というか常識知らずな振る舞いが仇となり、「もう共演したくないタレントナンバーワン」とも呼ばれるほど孤立気味の状況である。離婚を契機にトークネタが増えたということで、いくつかのバラエティ番組に出演しそうな気配だが、炎上キャラのまま何年もつだろうか。 (犬咲マコト)

天才・満島ひかりは「プッツン女優」!? 業界人が目撃してしまった謎の行動

【不思議サイトトカナより】 ――芸能記者兼テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム。
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※イメージ画像:『キネマ旬報 2010年5月1日号』
 世間が「サマソニだ」「コミケだ」「帰省だ」と言いながら大騒ぎしていたお盆。私は合気道の合宿に足を運んでいた。ほぼ初対面のおっさん6人が同部屋。夕食を食べた後、部屋に戻るとドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)が映し出されていた。 「女の先生って誰だっけ?」「マチコ先生だ」なんて会話が展開しているなか、「ぴょん吉の声って満島ひかりでしたよねぇ」と私が話をふると全員に驚かれた。誰かから言われないと気づかれないほど、満島ひかりは演技が達者なのだ。
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「赤字申告だった?」AKS脱税疑惑で国税が芸能界をロックオン! 大手芸能プロが一斉ガサ入れされていた

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 アイドルグループ・AKB48などの運営会社「AKS」(東京都千代田区)が東京国税局の税務調査を受け、2014年11月期までの3年間で4億数千万円の申告漏れを指摘されていたことが判明した。  関係者によると、AKSはメンバーが住む住宅の家賃などを立て替え払いし、報酬として経費計上していた。  しかし国税局は、立て替え分は寄付金に当たり、課税対象になると判断。追徴税額は過少申告加算税を含め1億数千万円に上り、すでに納付済みという。AKSは「国税局と見解の相違があったが、指摘を踏まえて適正に申告し、納税した。再びこのようなことがないよう努める」とコメントしている。  実はこの“事件”は、昨年末に広く業界で知られた話だった。関係者の証言。 「昨年末、AKS以外にも大手芸能事務所に相次いで国税局のガサが入った。不審に思った人物が背景を調べたら、どうもAKSが先に税務調査を受け、国税局とやり合っていることがわかった」  AKB48だけでなく、SKE48、NMB48などを抱えるAKSグループは、CDセールスでは独り勝ちを続け、コンサートやグッズ販売も堅調。金はうなるほど持っていると思われたが……。 「国税局が入ったのは、AKSが年間収支を赤字で申告してきたからだといわれる。国税局員が『芸能プロって、こんなに金がかかるんですか?』と知り合いの記者に電話してきたほど。ところが、よくよく見るとメンバーの家賃やらパーティー代金、飛行機のチャーター代などを経費として計上していたそうだ。これでは通らない」(国税関係者)  芸能界にとどまらず、一般企業でも経費認定をめぐっては毎年国税局と激しいバトルを繰り広げている。前出の関係者は「とりわけ芸能界は使途不明の経費が多い。AKSの件を受けて、他の大手事務所にもガサをかけた部分はある」と話す。  正しい認識のもとに、正しく納税するしかない。

嵐新曲「愛を叫べ」、初日で24万枚超え! 話題のサプライズMVは「業界関係者の結婚式」

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モンペのようなオタも今回は文句のつけようがなかったようで

 9月2日発売の嵐の新曲「愛を叫べ」が発売初日に24.2万枚を売り上げ、オリコンデイリーCDシングルランキングで首位を獲得。5月発売の前作「青空の下、キミのとなり」の初日売り上げ25.5万枚を僅かに下回る出足となったが、2位の三代目 J Soul Brothers「Unfair World」の9.9万枚を大きく突き放し、週間1位に向けて好スタートを切った。

 結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルートホールディングス)のCMソングで「男性から女性に送るウエディングソング」がテーマの新曲。初回限定盤&通常盤の2種リリースで、初回盤のDVDには「愛を叫べ」のビデオクリップ&メイキング、「“愛を叫びたくなる”振付ビデオ」「JAL 特別塗装機お披露目会」を収録。ファンからは「『愛を叫べ』のDVD、ミュージックビデオにメイキングに振付講座にお披露目会見までついててめちゃくちゃ豪華」「映像が1時間もあってうれしい」「見応えがあった」と、絶賛の嵐だ。