いったい誰だ!? 「フライデー」女子アナSEX写真スクープの“真相”とは――

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『フライデー 2015年9月18日号』(講談社)
 業界に激震が走っている。4日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、「あの人気女子アナの不倫SEX写真大量流出を発見!」と題した袋とじスクープを掲載しているのだ。  そこには女子アナXと男性のラブラブ写真のほか、全裸で行為に励むXのあられもない姿がバッチリ収まっている。  Xと男性の顔にはモザイクが厚くかけられ、実名も伏せられているため、早速マスコミ各社は“特定作業”を大展開。ネット上でも「誰だ?」と大騒ぎになっている。  記事中の主だったヒントは「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」「学生時代から芸能活動をはじめ、大学のミスキャンパスにも輝く」「巨人選手やNHKの敏腕ディレクター、先輩アナなど男性関係は派手」ということくらい。  スポーツ紙記者は、「ヒントを真に受ければ、怪しいのはNHK。しかし、これはフライデーの引っ掛けでした。NHKではなく民放の女子アナです」と話す。  次に知名度。実名報道できなかった理由について、一部では「知名度がなく、バレた時に『で、誰?』ということになるからではないか」という意見も上がっていたが……。 「私も名前を聞いて驚きました。相当なビックネーム。実名報道しなかったのは、訴訟対策だと考えられます」(テレビ関係者)  動画流出の背景には、複雑な事情も絡んでいて「下手すれば死人が出る」(同)ため、現時点で明かせるのはここまでだが、どちらにしても今年最大のインパクトであることは間違いない。

亀田興毅の世界戦に関心ゼロ!何階級勝とうが「相手が相手」と呆れ顔

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『亀田興毅公式ブログ』
「結果がどうであれ、誰もが『ああ、そうですか』と呆れた反応を示すに違いないですよ。日本人としては前人未到の快挙のはずなんですがね」と、記者もため息交じりに語る。  プロボクシング元世界3階級制覇王者・亀田興毅が、10月16日に米シカゴでWBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(ワタナベ所属)と対戦する。この試合に亀田が勝利すれば、日本人としては前人未踏の4階級制覇を達成することになる……はずなのだが、この試合を大々的に取り上げるメディアは皆無に等しい。「え、そんな試合あるの?」といった具合だ。  3階級制覇の際も、全盛期をとうに過ぎ、一度引退もしていた“オジサンボクサー”が相手だったことで、「弱い相手に勝っただけ」「あんな年寄りもKOできないのか」とさんざんな言われようだったが、世間は今や亀田に関心すら寄せていないのかもしれない。 「亀田陣営のマッチメークの上手さは以前より注目されていますが、明らかに実力の劣る対戦相手ばかりでは、観衆の心を揺さぶるような試合ができるはずありませんし、当然ファンも離れます。『亀田とKOはセット』と豪語していますが、実際は逃げ回るようなアウトボクシングが主体で迫力もない。もし今回勝ったとしても、亀田の『どんなもんじゃい!』がシカゴの空にむなしく響くだけでしょうね」(スポーツ記者)  これまで父・亀田史郎を中心とした陣営が、興毅にとって有利な対戦相手を常にあてがってきた。見方によっては“手腕”と評することもできるかもしれないし、結果的に3階級制覇を成し遂げたことは賞賛すべきなのだろう。しかし、何事も“節度”は必要だ。何が起こるかわからないスリルこそがボクシングの醍醐味であり、あからさまな“勝って当然”についてくるファンなどいるはずがない。 「先月31日には河野選手の記者会見に乱入したり、3日には『1カ月練習しなくても勝てる』と豪語したりと“亀田スタイル”は健在ですが、『演出お疲れ様』『相変わらず無礼なやつだ』と周囲は冷ややかな反応ばかり。『練習しなくても勝てる』発言にも、これまでのマッチメークの経緯を考えれば『やっぱりそういう相手なのかな(笑)』と疑う人も多いのではないでしょうか」(同)  何をやっても上滑りしてしまう今の亀田。引退説もチラホラ流れてはおり、今後は指導者かタレントにでも転身するのかもしれないが、過去のブラックなイメージを払拭できない限りメディアには相手にされないのではないか。亀田にはぜひ、引退前にこれまでとは違う“本物の強者”と拳を交えて、少しでもイメージを良化してほしい。

フジ、日曜ゴールデンに「3時間特番枠」新設! 打倒日テレ計画に「ドラマ再放送流した方が」

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『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビが日曜日のゴールデンタイムの3番組を全て打ち切りにして、3時間のスペシャル枠『日曜ファミリア』を新設することを発表した。初回となる10月4日は的場浩司、西内まりやMCで『世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチ』を、11日には宮根誠司と加藤綾子アナが『世界法廷ミステリー』を放送。また人気特番『逃走中』『戦闘中』なども放送予定で、同時間帯で独走中の日本テレビの「牙城を崩す」と宣言しているが、ネット上の反応は「ドラマの再放送を流した方がまだ建設的」と冷ややかだ。

 今回同時打ち切りになる3番組は、『ほこ×たて』後続番組の『クイズ!それマジ!?ニッポン』、北野武が出演する『オモクリ監督~O‐Creator’s TV show~』、そして元TBSアナウンサー田中みな実MCの『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』。裏の日テレは、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』と、平均視聴率20%を超える日もある鉄壁の布陣だが、フジはこの“鬼門”にあえて挑戦するという。

甲斐性なしの父親に絶望した中学生が、硫酸を飲んで自殺未遂!? 中国・反抗児の暴挙相次ぐ

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「父親に甲斐性がない」と、硫酸を飲み首を掻き切った中学生男児
 8月15日午後2時頃、重慶市警察に1本の110番通報が入った。その声は幼い女児と思われるもので、「ママが死んだ」と話すのみ。警察が居場所を尋ねても、彼女は「マンションの30階に住んでいる」とだけ答え。その後、電話は切れたという。  警察が折り返すも電話はつながらず、そこで市内にある30階を超えるマンション、計10数カ所以上に合わせて60人の警察官を動員した。  通報から1時間ほどたち、警察が特定した通報者は4歳の女児だった。そして死んだはずの彼女の母親も、無事が確認された。実はこの女児、母親がアイスを買ってくれなかったことに腹を立て、虚偽の110番通報をしていたのだった。  ちなみに治安の悪い中国では、幼い子どもにも110番通報の仕方を教える習慣があるという。  自分の思い通りにならないことに激高した子どもたちが大胆な行動に出る例は、ほかにもある。  8月7日、江蘇省無錫市に住む中学3年生の男子が硫酸を飲んだ上、首を搔き切る自殺未遂騒動を起こした。一命を取り留めた男子が語ったその動機は、父親が甲斐性なしでいい家に住むことができず、絶望したからだという。  また、8月11日には12歳の女児が、搭乗していた厦門航空の便の出発に大幅な遅延が出たことに腹を立て、キャビンアテンダントを罵倒。両親など9人の同行者とともに搭乗拒否されるに至った。  相次ぐ反抗児たちの出現に、中国のネット上では「どんな教育をしているんだ」「この国の将来が思いやられる」といった声が寄せられている。  上海市在住の日本人男性(39)も、子どもらしさの欠片もない反抗児を目撃したという。 「ある飲食店で、家族で食事をしていた小学校低学年くらいの女の子が、注文した清涼飲料水が温かったことに因縁をつけて店員を罵り、最後には、料理の皿を投げつけていた。傍らにいた両親はそれを止めようともせず、苦笑いして見ているだけ。あれでは大人がナメられるのも無理はない」  隣国に住む日本人もまた、近い将来、大人になった彼らと対峙することになるのである……。

麻薬密輸、詐欺、交通犯罪……中韓首脳蜜月の裏で、中国人が韓国でやりたい放題!

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「今日、朴大統領と私の協力によって、中韓関係は歴代最高の友好関係へと発展した」  9月2日、中国を訪れた朴槿恵大統領に、習近平国家主席が伝えた言葉だ。実際に今日の中韓は、政治、経済、文化、人的交流と幅広いジャンルにおいて協力関係を築いており、その親密性は1992年に両国が国交正常化して以降、歴代最高といえるだろう。習国家主席と握手する朴大統領の満面の笑みにも、両国の友好関係が端的に表れている。  しかし、韓国国内において、中国人に対する評価は、両首脳が思うほど友好的ではないのかもしれない。というのも、中国人の犯罪が増加傾向にあるからだ。  韓国における外国人の犯罪件数は右肩上がりで、2010年には2万2,543件だったが、14年は3万件を突破。暴力事件が約9,000件で最も多く、続いて交通犯罪が約7,000件、詐欺などの知能犯罪が約4,000件と続いている。犯罪者を国籍別に見ると、中国人が1万7,870件と圧倒的に多く、2位のベトナム人(1,943件)の10倍近い数字だ。  麻薬犯罪などの重大な犯罪も増加しており、韓国大検察庁の「2014年麻薬類犯罪白書」によれば、昨年の覚せい剤の密輸量は前年比44.6%増の42.1kgで、その半分近い20.8kgが中国から密輸されたものとのこと。中国国籍の麻薬類犯罪者は昨年だけでも125人が逮捕されており、前年比2倍増だ。  また去る8月にも、“ボイスフィッシング”を行った20代1人と30代2人の中国人が拘束されている。彼らのボイスフィッシングは、オレオレ詐欺のように指定口座に現金を振り込ませるような手口ではなく、ターゲットに何かしらの理由をつけて現金を自宅に保管させ、その住宅に押し入って現金を盗むといった手荒いもの。主犯が中国国内から指示を送り、実行犯が韓国国内で暗躍するといった仕組みだという。  交通犯罪も中国人絡みが多いことは、韓国で運転免許を取得する中国人が急増していることからも伝わってくる。12年から今年7月までに韓国で運転免許証の発給を受けた外国人のうち、全体の81.9%を占めたのが中国人だった。その数は12万7,864件。韓国は中国に比べて、運転免許の取得にかかる費用や時間が少ないため、急増しているとみられているが、犯罪に悪用される可能性があるとの指摘も少なくない。ちなみに、中国人は韓国で運転免許証を取得すれば、帰国後、筆記試験を通過するだけで中国の運転免許証に変更できるそうだ。  まさに、韓国国内でやりたい放題の中国人たち。首脳会談直後に特別会食が設けられるなどの厚遇を受けて、朴大統領の親中はますます加速しそうだが、韓国人の心情は複雑なのかもしれない。

「深いキス」って? 戸惑うジャニーズWESTの中で、妙に生々しい藤井流星の回答

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さすがCDデビューと文春デビューをほぼ同時こなした男!

【ジャニーズ研究会より】

 8月29日深夜に放送されたラジオ番組『bayじゃないか』(bayfm78)に中間淳太・藤井流星・神山智洋の3人が出演し、アダルトな恋愛トークを繰り広げた。

 放送内では「ひと夏の恋をするなら?」というトークテーマのもと、リスナーの実体験やメンバーとの妄想を紹介。夏祭りでほっぺにキス、実らないとわかりながらも告白して振られる切ない失恋、遊園地でのデートで観覧車に乗って深いキスをする、などのエピソードが寄せられた。

第3子出産の広末涼子が芸能活動本格復帰! 初の女の子誕生に「かわいいです」

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 7月に第3子の女児を出産したタレントの広末涼子が3日、都内で行われた地元高知県のPRイベント「高知家 ALL STARS PV発表会・スターグラス贈呈式」に出席した。出産後、公の場に姿を現すのは初めてで、報道陣から「出産おめでとうございます」と声をかけられると「ありがとうございます」とうれしそうな表情。続けて「初めての女の子は、いかがですか」と声をかけられると「かわいいです」と照れ笑いを浮かべた。
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 高知県出身の最大のスターとして2015年度高知県PRキャンペーン「高知家 ALL STARS『みんなぁがスターやき』」で“高知家の娘”役を担当する広末。この日は高知県知事の尾崎正直氏や、高知県民の投票で選ばれたという「フリースタイルバスケットボールスター」ZERO氏ら5人の“高知県スター”と壇上にあがり、和気あいあいと高知県をPR。
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 途中、“鳴子”を手によさこい鳴子踊りも披露。広末は毎年この地元高知のよさこい鳴子躍りに参加しているというが、踊りを始めると、鳴子の手の振りの美しさを高知県関係者から絶賛されてご機嫌。「本気になるとこんなもんじゃないですよ」と自信たっぷり。今年は出産でその鳴子躍りに参加できなかったというが、「本当に残念でした。(久しぶりに踊ると)テンションあがっちゃいますね」としみじみ。
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 広末は「みんなで高知を元気に楽しく明るくしていけたらなと思っています。高知からまだまだ新しいスターが出てくることをわたしも期待しています」と改めて高知をPR。“高知家”という家族をコンセプトとした本キャンペーンについても「家族というのはやっぱり一番大切でなくてはならないもの。普段から高知の方は愛県心が強くて、帰郷するとわたしにも『おかえり』と声をかけてくれる。“高知家”を通じてさらにその高知の結束力が強まればいいなと思っています」と話していた。 (取材・文=名鹿祥史)

江角マキコ、「生活費入れない」鈴木Q太郎を猛批判も……「その資格ない」と炎上!

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江角マキコオフィシャルブログより

 1日放送『バイキング』(フジテレビ系)の「浮気探偵が教える絶対損しない浮気調査術&人気芸人妻が離婚決意の瞬間」のコーナーに、お笑いコンビ・ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎の妻である猪熊夏子が登場した。Q太郎が生活費を一切家に入れないことや、会話がまったくないことを探偵に相談したVTRが流れた上で、スタジオにQ太郎も登場。バラエティ番組とは思えない重苦しい空気の中、レギュラー出演者の江角マキコが「なんで(生活費を)入れてあげないの?」と、眉間に小皺を寄せながらQ太郎に噛みついたが、「Q太郎もひどいけど、江角に人のことを批判する資格はない!」と、ネット上ではQ太郎以上に批判を浴びたようだ。

「長嶋一茂の自宅に、『バカ息子』と落書きするよう当時の担当マネジャーに命じたという疑惑が週刊誌に報じられて以来、江角へのバッシングは絶えることがありません。過去には、『国民年金保険料納付キャンペーン』の広報イメージキャラクターとして起用されたにもかかわらず、17年間にも及ぶ年金未納が発覚するなど、業界から追放されてもおかしくない騒動を起こしています。江角に人を批判する資格がないという声が出ても、仕方ないかもしれませんね」(芸能関係者)

菜々緒、“豊胸願望”あり? 今世紀最低視聴率ドラマ『HEAT』の映画化にひと肌脱ぐか

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『菜々緒』公式インスタグラムより。
 モデルの菜々緒が1日、自身のインスタグラムに、白Tシャツの胸の部分に風船を2つ入れ、巨乳化した姿を投稿。「豊胸願望があるのかな?」とネット上で憶測が飛び交っているようだ。 「菜々緒といえば、もはや“整形疑惑タレント”の常連ですからね。あんな写真を公開すれば、豊胸願望疑惑が出てしまうのは致しかたないです。菜々緒は以前、『とくダネ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じた際、『偽りの自分を好きになってもらうのではなくて、ありのままを出して好きになってもらいたい』と語っていたのですが、その発言の説得力のなさが話題となったこともあります。整形は偽りにはならないのでしょうかね?」(芸能関係者)  9頭身ともいわれる、スタイル抜群の菜々緒。細身の体にあれほどの巨乳だとあまりにアンバランスになってしまうような気がするのだが、菜々緒の豊胸手術を歓迎する人々もいるようだ。 「おたぽる」で続きを読む

GENKING、オネエ勢から“共演NG”殺到!? 「消えそうなタレントNO.1」のうわさ

 「やーよ」のキャッチフレーズでお馴染みのマルチタレント・GENKINGが、早くも「消えそうなタレントNO.1」とテレビ局関係者の間でささやかれているという。「ニューキャマタン」という肩書で、いまやバラエティ番組には必須の存在であるおネエタレントとは、また違う人気を獲得しつつあるGENKINGに、一体何が起こっているのだろうか?  画像投稿サイト・Instagramに掲載された写真が「謎の美男子」として話題を呼んだGENKING。今年3月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でテレビ初出演を飾ると、その直後からオファーが相次ぐようになり、夏前には月に30本以上のテレビ出演を行っていると報じられた。また自ら存在を明かしていた「イケメン芸能人の元カレ」が人気ヘアメイクアーティストの“おぐねー”こと小椋ケンイチ氏だったことも話題をかっさらったが……。 「近頃本人は『オネエ扱いされるのがイヤ』と、番組での扱いや演出にケチをつけるようになったんです。これに怒り心頭なのが、テレビ局関係者ではなく、ほかのオネエタレント勢で、『アイツとは共演NG!』という声も出始めているとか」(テレビ局ディレクター)  マツコ・デラックスやミッツ・マングローブ、はるな愛などテレビを席巻するオネエタレントは多数存在するが、「彼らは、自分のセクシャリティをどう考えているのかは別として、“おネエ枠”があるからこそテレビから呼ばれていることを十分に理解しています。マツコはレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)で自らを『電波芸者』として、『おまんま食べてるんだから、(テレビ側の)言うこと聞くのは当然じゃない』と自らの立ち位置を語ったことが話題になりましたが、GENKINGはそれに反旗を翻したわけです」(同)という。  この生き馬の目を抜くオネエ枠に、鳴り物入りで飛び込んできたGENKING。先輩たちから目をつけられるとともに、「オネエ扱いするな」発言は怒りを買ってしまったようだ。 「すでに3人の大物オネエタレントから、『共演NG』が通達されています。過去には、『温泉では、友達の女の子と一緒に女風呂に入る』などと発言し、視聴者から疑問の声が殺到するような事態もあり、『使いづらい』とこぼすプロデューサーも出てきています。このままいけば、少なくともテレビ業界に居場所がなくなってしまうのは時間の問題でしょう」(同)  テレビデビューからわずか半年でジリ貧状態のGENKINGだが、今後も自らのスタンスを貫くのだろうか? 「一方的に“オネエ枠”でくくりたがるメディアに一石を投じる行為は、今までなかった。GENKINGの存在や言動は、セクシャルマイノリティへの理解につながると思う」(芸能記者)という声もあるが、今後の本人の言動、さらにテレビ業界の判断にも注目が集まる。