月別アーカイブ: 2015年8月
炎ヌンチャクでリーを超える
俺が認めるイケてる男の一人にブルース・リーという男がいるリーは俳優でもあり、格闘家でもあり、ヌンチャクの名手だ。鍛え抜かれた肉体は、男のオレが見ても惚れ惚れする。そんなリーの有名なシーンに、ヌンチャクを振り回し男らしく「アチョーーー!」と叫んでいるものがある。これは怪鳥音と呼ばれるもので、格闘技術の一つらしい。ただ、リーの怪鳥音はやはり一味違うらしく、あの響きはリーにしか出せないという。でも出したい!どうしても出したい!・・・(続きは探偵ファイルで)
オーラのない上野樹里とのツーショットから浮き彫りになる“若作り”藤原紀香の腹黒さとパワハラ疑惑
オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」より
女優の藤原紀香が12日、オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」に、「かわゆし友、来たる」と題して、舞台の楽屋に遊びに来た上野樹里とのツーショット写真をアップしたのだが、この写真がネット上で波紋を呼んでいる。
「久しぶりに見たけど、まったくオーラを感じない……」
「何も書いてなかったら、上野だって気付かなかった」
「顔色悪いけど、大丈夫か?」
などと、上野のあまりの“オーラのなさ”に、彼女の体調まで心配する声が上がっているのだ。
上野といえば、2006年のドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の主人公・野田恵役がハマり役となり、一気に脚光を浴び、その後、出演依頼が殺到した。しかし、“会話が最後まで成立しない”といわれる天然ボケや、“先輩役者やスタッフにタメ口を利く天狗女優”という悪い評判が流れたり、11年に主役に抜擢されたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』では、演出面の悪さもあったのだが、「のだめにしか見えない」と演技を酷評され、それ以降は確実に仕事量が減っている。そういった経緯も踏まえて、彼女が女優として輝きを取り戻すことは不可能なのでは? とする声が今では多数を占めるようだ。
誰得なんだ! 脊山麻理子“35歳の制服姿”にブーイングの嵐「もうスジを見せるしかない!?」
元・日本テレビアナの脊山麻理子(35)が、8月21日に発売される2作目のDVD『永遠の青春白書・35夏』(イーネット・フロンティア)で、セーラー服姿や競泳水着姿を披露して話題となっている。 脊山は「高1の夏休みに友達と行った花火大会で、柔道部の男子が手をつないでくれたことが私の青春の思い出です」「このDVDで今から一緒に青春の思い出を作りましょう」とアピール。今作では、セーラー服でプールサイドを掃除し、そのまま水の中にドボンと落ちると、なぜか競泳用の水着になっているなど、男子が喜びそうなアイデアが詰まっているという。 昨年6月に発売された脊山のファーストDVDは、同時期発売の写真集との相乗効果もあってバカ売れした。ところが、今回のコスプレショットに対しては、ネット上では辛らつなコメントがズラリ。「オバサンの制服やロリ水着なんて誰得なんだ」「完全に日テレの黒歴史だな」「20年遅い。イタさしかない」「なんのために女子アナになったんだか」と、男性たちからブーイングの嵐が巻き起こっているのだ。その理由を、アイドルDVDの制作スタッフが明かす。 「一般受けはしないでしょうが、熟女コスプレが好きなマニアも一定数はいて、需要はあるんです。ただ、こういうコスプレものはノリノリでやられても興奮しない。恥ずかしがりながら見せないと。最初は元・女子アナのビキニということで珍しがられましたが、2作目でもう飽きられてしまっている。そうなると、次作ではうっすらでもバストトップを透けさせるか、股間のスジを見せるかしないと売り物にならないでしょう」 テレビに出るたびに、人の話を聞かず自分の言いたいことばかりを言う「自分大好き」キャラや、元アナウンサーなのに空気が読めないことが露呈し、いまや「女性が嫌いなタレント」の代名詞になってしまった脊山。 「バラエティでおのののかと口論になったこともありましたが、その番組のMCをしていたフットボールアワーの後藤輝基から共演NGに指定されています」(芸能記者) 大物芸人や女性たちからそっぽを向かれ、頼みの綱の男性ファンまでも離れるとなると、ますます崖っぷちに立たされていきそう。今後は「元女子アナがヨゴレ仕事をする」ギャップを見せることでしか、需要はないかもしれない。『永遠の青春白書35夏』(イーネット・フロンティア)
モーガン・フリーマン、義理の孫が殺害される
「ヒモ夫」の迷走か正しい選択か。水嶋ヒロの海外進出に賛否
亀梨和也はよくやった! 差別用語&タブー連発の舞台演出がヤバすぎる!!
KAT-TUNの亀梨和也が舞台初主演を務めている「青い種子は太陽のなかにある」(30日まで、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホール。9月4日から大阪のオリックス劇場)がすごい。タブーなき舞台は、制作陣の信念と亀梨の本気度が現れていると評判だ。 同舞台は今年、生誕80年の劇作家、故・寺山修司さんが残した幻の戯曲。演出は蜷川幸雄氏、音楽は松任谷正隆氏という超豪華で硬派な作品だ。 若いジャニーズファンにはなじみが薄いかもしれないが、寺山氏は1960年代に演劇実験室「天井桟敷」を結成。旗揚げ公演の際には、「見世物小屋の復権」をうたい、過激で扇情的かつ怪奇的な演劇を見せ、日本に小劇場ブームを巻き起こした。 寺山氏は1983年に亡くなるまで、詩、小説、劇、映画など膨大な作品を残したが、今作はその中でも最も過激だったであろう1963年、28歳のときに書いた戯曲だ。 パンフレットによると、浮浪者や夜の女たちが集まるスラムに文化住宅を作り、彼らを住まわせるという計画を市役所が立てる。しかし、建設中に朝鮮人作業員が転落死した際に、現場監督や市役所の人間たちは死体を土台のコンクリートに埋め込んでしまった。その現場を目撃した亀梨演じる「賢治」は、人権擁護委員会に訴えるも無視される。賢治は文化住宅に出資している代議士に訴えるが、口封じ代わりに代議士が経営する会社に就職するという条件を持ち掛けられ、それを飲んでしまう。アパートの建築は終わり、いよいよ入居の日を迎えるが…。 観劇した芸能関係者は、「50年以上前の作品だから、今では聞かれない差別用語が多く聞かれました。『三国人』『乞食』『チョン』『めくら』などなど。蜷川さんほどの国際的な実績と、過去のシェイクスピア作品などですさまじいまでの差別語を使ってきた経歴がなければ、演劇化は不可能だったでしょう。しかし、ここまでやらないと寺山さんの世界観は出せない。蜷川さんから指名されたから出演拒否できないとはいえ、亀梨もよくやりましたよ」と指摘する。 過激なのは言葉だけではない。 「演出もすごいんです。朝鮮人役のセリフはあからさまに濁音を発音しないというもの。たしかに、実際の韓国人は濁音を発音できないので、『ビール』を『ピール』と発声しますが、日本人がそういう口調をマネすると、『韓国人差別だ』とバッシングを受けます。また片足のない傷痍軍人役、乞食役には身長140cm以下の役者を使ったりしていますが、このあたりの劇中の役として登場するだけで、日本では “善意の抗議”が殺到することがあります。しかし、世界に目を向ければ、このような役はタブーでもなんでもなく、またあえて小人症の人が演じることもある。蜷川さんは作品の世界観を壊さないため、あえてタブーに挑戦したのではないでしょうか。さすがに世界基準の演出家ですね」(同) そのような極限の舞台でもし亀梨が“アイドル演技”をしていれば、舞台はぶち壊しになってしまっていた。しかし、さすがの蜷川演出とストイックで知られる亀梨。見事な演技で、業界の評価はうなぎのぼりだという。アイドルから俳優へと脱却するひとつの転機になるかもしれない。画像は、「青い種子は太陽のなかにある」公式ページより
宮藤官九郎監督『TOO YOUNG TO DIE!』は新たな代表作となり得るか? "隙のない"キャスティングを読む
嵐・相葉雅紀、「このままじゃ殺されると思って」二宮へ誕生日プレゼントをようやく贈呈
プレゼントのゴネ方にも年季が入ってきた二宮
32歳の誕生日にメンバーの誰からもプレゼントをもらえず、「呪い殺してやろうかなぁとは思ってます」とグチをこぼしていた嵐・二宮和也(既報)。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で「1カ月たっても誰一人プレゼントを渡してくれないんですよ」と寂しそうに嘆いていたが、ついに二宮の元にメンバーからのプレゼントが渡ったという。
ラジオ『BAY STORM』(bayfm、7月12日放送)で、誕生日の6月17日はメンバーと仕事をしていたものの、1カ月がたとうとする段階でもプレゼントをもらえていないとぶっちゃけていた二宮。7月15日発売の「TV LIFE」(学研パブリッシング)では、相葉雅紀が誕生日のお祝いメールは送ったものの、プレゼントに関しては「取り寄せ系なんでね、時間がかかるのはしょうがない(笑)」と、二宮に理解を求めていた。
元・モーニング娘。後藤真希が有名芸人と不倫!? 差し替えられた“スクープ記事”の裏事情
記者も、見間違えたのだろうか? 7月下旬、ある週刊誌に掲載予定だった元・モーニング娘。後藤真希に関するスクープ記事が、発売直前に別記事に差し替えられていた。 この週刊誌の編集者によると、その記事の中身は「ゴマキの不倫疑惑」だという。ゴマキは昨年、3歳年下の一般人男性と結婚し、今年2月に挙式しており、6月には第1子妊娠を発表したばかり。幸せの真っただ中の彼女に別の男性の存在があるとは思えないのだが、「ある有名芸人と親しいという情報をキャッチしていた」と編集者。 「その有名芸人は数年前、当時独身のゴマキとウワサになったことがあったんですが、その時は芸人のほうに別の交際相手が浮上して立ち消えたんです。2人が遊び仲間であったのは確かだったようなので、ここにきて再燃かと思ったんですが、該当女性がゴマキではなく、そっくりな女性歌手だったことがわかって大慌てでした」(同) 記者がゴマキだと勘違いしたのは、「逢坂みのり」なる女性で、タレント活動と並行して精力的に音楽活動を続けている歌手でもある。別人と見間違う失態に、編集者は「逢坂さんが立ち寄った店で、テレビ出演やレコーディングの話などタレント以外にありえない会話をしていて、これを見た店員や客、複数の人がゴマキと勘違いして記者に話したことが発端だった」という。 「ゴマキと別人であっても、芸人との交際が事実であれば、それはそれでスクープにはなったんですが、間違った情報が元なので、このネタ自体がボツになって、その後の取材はしていない」と編集者。 本当に逢坂がゴマキと見間違うほど似ているのか、8月15日、埼玉県で行われたロックフェスティバルに行ってみると、確かにゴマキ似の美女が登場した。こちら「フェスティバル」と呼ぶにはあまりに小さい会場で、観客は40人ほどしかいなかったが、熱狂的な男性ファンが逢坂に声援を送っており、話しかけるや、逢坂の魅力について「エロトークのMCが楽しいハードロックお姉ちゃんで、キングオブエロポップといわれてる」と熱く語っていた。 ただ、この日は「いつもと違って客層がまじめだから、普通に」とエロトークは封印。それでも曲の途中で「私のこと嫌いな人は立って」と言いだし、立ち上がった数人の客に「ざけんなよ!」とブチ切れる“ドS”なMCを展開したためか、客からは「思い切り踏まれてみた~い」という声も飛んでいた。 前出のファンにゴマキの名前を出すと「一時期は、篠田麻里子みたいな髪形をしてアイドル路線だったが、髪形を変えたらゴマキそっくりになった」という。 ライブ後、自らCDを手売りしていた逢坂は「後藤真希さんにはよく似ていると言って頂きますが、恐れ多くて……」と恐縮しながら認めていたが、芸人との密会を含めた取材の追跡話は一切、心当たりがないと返答。「また来てください」と、笑顔で記者を見送った。 関係者によると、今後のスケジュールはライブの予定でかなり埋まっているというが、ロック界のゴマキとしてブレークすれば記者の勘違いもなくなるだろう。 (文=白予情)この女性はいったい……?




