日本では先日、大手エレベーター業者であるシンドラー社の元社員が「腹いせ」で、故意にエレベーターを停止させる事件が起こった。閉じ込められた人からすればたまったものではないが、故意であるだけ、韓国のエレベーター事情に比べるとマシかもしれない。 韓国では、つい先日も、映画館に訪れた7歳少年を含む7人を乗せたエレベーターが運行途中で停止する事故が発生している。閉じ込められた乗客は、非常ベルを押して外部への救援を求めたのだが、映画館側は警察や救助隊への連絡を一切しなかったという。その後、メンテナンス業者が到着して修理を始めると、エレベーターは轟音を伴いながら4階と6階の間を高速で2往復。乗客は“恐怖体験”を経て、ようやく救助されたそうだ。 ずさんな対応は多くの非難を集めたが、映画館側は「毎月、定期点検をしていた」と主張。さらに、「メンテナンス業者が来るので、非常ベルに対応する必要がなかった」と釈明している。なんとも無責任な話だ。 そもそも韓国は、エレベーターに関するトラブルが多いことで知られる。昨年だけを見ても、事故に巻き込まれて救助された人員が2万1,199人にも上ることが明らかになっている。内訳を見ると、最も多いのがエレベーターに閉じ込められる事態だが、中には29階に止まっていたエレベーターが突如13階まで墜落するといった危険な事態も起きている。 また、「国民安全処中央消防本部資料」によればエレベーターの故障によって、救助隊が出動した事例は、1万2,521件(2012年)、1万3,623件(13年)、1万5,128件(14年)と、年々増加傾向にあることもわかった。 こうした事故の多発に関して、韓国エレベーター協会パク・ウング技術委員長は、事故の原因は管理体制よりも部品不良が大きな原因だと明かした。同氏は、「我が国のエレベーターの部品の大部分は、中国やインドネシアから持ってきていて、そのうち十分なテストがされずに欠陥がある部品がそのまま設置されているのが、事故の根本的な原因だ」と述べている。原因がわかっていながら対策がとれていない点に、韓国の安全管理意識の低さがうかがえるだろう。 韓国のエレベーターは事故だけでなく、事件の現場にもなっている。最近、自身を脱走兵と名乗る20代男性が、エレベーターに同乗した女性から金品を奪おうとする事件が発生。女性は「お金を下ろしてくる」と言ってエレベーターを降りた瞬間に逃走することで被害を逃れたが、心に負った恐怖はいかほどだろうか。また、仁川市のとあるアパートのエレベーターでは、住民ではない不審男性が搭乗して、8歳の女子児童2人と80代女性に性行為を迫るも失敗して逃走するという事件も起きた。ストライクゾーンの広さも含めて、恐ろしいことこの上ない。 事故が多発するだけでなく、事件現場にもなっている韓国のエレベーター。利用する機会がある人は、ぜひとも注意してほしい。イメージ画像 Photo By Sam Howzit from Flick.
月別アーカイブ: 2015年8月
セックスのため女はここまでしなきゃいけないの!? もうひとつのセックス特集
ページをめくるたび、これは21世紀に作られた雑誌なの? とめまいに襲われました。先週さんざんツッコミを入れた『an・an』のセックス特集は、まだマトモだったんだ……と知りました。そう、『an・an』はツッコめるんですよ、笑いという余地を残してくれているから。チンコ=教会なんて、まるでダチョウ倶楽部。「笑うなよ、笑うなよ」といいながら、笑ってもらうのを全力で待っている。うんざりする記事が多くても、毎年つい手にとってしまうのは、それゆえです。
で、今回はじめて『GLITTER』9月号のセックス特集を読みました。その感想をひと言でいうなら、
「私たち女性は、ここまでして男性にセックスしてもらわなきゃいけないの!?」
でした。女性から男性に積極的に働きかけ、セックスをすること自体はすばらしい。みずからの欲望をただしく見極め、その解消のため能動的に行動するって、健全で当たり前のことですよね。欲望が薄く、セックスそのものに消極的な人もいますが、それはそれでセックスとの距離感を決める必要があります。相手がいることなので自分だけで決められないことも多々あるとはいえ、それでも主体性をもって自分がどうするかを決めていいのです。欲望の強さやセックス観は人それぞれでも、「自分の性の主体は、自分にある」というのは誰にとっても同じです。
同特集は「メンズ113人に聞きました! 本音リサーチ」から始まります。類似の特集では、「私たちのセックス事情をリサーチ!」的なものからはじまるのがスタンダード。読者、もしくは読者と同年齢層の女性たちへのアンケート結果です。でもまあ、セックスする相手について知るのも大事といえば大事……と自分に言い聞かせながら読み進めたのですが、早々に失望しました。
ここでは「私たちはどんなセックスをしているのか、したいのか」ではなく、「男はどんなセックスをしているのか、したいのか」に重きが置かれています。そんな姿勢で行われたアンケートだけに、よくもまぁこれだけ好き勝手なことをいえるなという回答だらけ。「ベッドで相手がどんなことをしたら燃えますか」→「何でも言うとおりにしてくれたら燃える」とか、「セックスレスになった原因」→「いつも彼女のイキかたが一緒で飽きた」とか。男性の幼稚で身勝手なセックス観をあぶり出すという意味では有意義でした。
いくら匿名のアンケートでもそんなことを平気でいう男と私は寝たくありません。が、同特集ではこの後、どうしたらそんな男たちに抱いてもらえ、悦んでもらえるかの具体策が続々と展開されます。以下、その一例を紹介しましょう。
◎身体は男性好みにカスタマイズ
アンケートによると、男性の約半数は「最近ドキドキしていない」そう。そんな男性の関心を引くべく、とにかくフェロモンを出せと読者を煽ります。フェロモンと女性ホルモンを混同しまくる内容も、エストロゲンを増やせばフェロモンが出ると誤解を招く記事も、指摘することすらアホらしい……。極めつけは、「メンズを引き寄せるフェロモンボディの作り方」。〈ウエスト、お尻、脚と男性が好きな部分が詰まった下半身を徹底的に鍛えるのがコツ〉といわれて、せっせとエクササイズに励む女性がもし本当に存在したら、肩をたたいて「ねえ、自分のためにきれいになろうよ」といってあげたいです。
◎マグロは万死に値する
とにかくマグロ・バッシングがすごい! 無反応だとつまらない、というのは私も理解できます。でも私が男性だったら、それ以上に不安に駆られるでしょう。これはセックスにかぎった話ではないですよね。手料理をふるまって、何もいわず表情も変えずただ黙々と食べている男性がいたら、「おいしくなかったのかな?」と思います。長いつき合いで「こういう無反応な人なんだ」とわかっていれば別ですが、そうでないうちは自分自身を省みる人が多いのではないでしょうか。しかし、覆面座談会に出てくる男性たちは、自分に問題があるとは露ほども考えません。それどころか、「マグロは本当に男性を傷つけますよね。少しは動いてほしいし、演技でもいいんです」と、まさかの演技希望!
セックスはコミュニケーションですから、盛り上げるため表現が多少オーバーになるのはアリ……というのが私の持論です。気持ちいいときに、あえぎ声をちょっと盛ってみたら、相手だけでなく自分も興奮に火が点くというのはよくあること。会話における〈話法〉みたいなものです。でもそれは、女性が自身の選択によって行うべきこと。男性の求めに応じて、まったく感じていないのに演技をするばかりでは自分がすり減ります。しかし、その男性はこう続けるのです。「(無反応の女性として以来)それから自信喪失して、5年間バイアグラを飲んでましたね」「マグロは男の人生を終わらせます」……なぜ女性が反応しないのかを考えず、己の自信のために演技を強要する男のセックスライフなんて、さっさと終わってくれていいですよ。
◎男性は疲れているので気を使え
同特集ではなぜか「男は疲れている」という前提で、話が進みます。えーと、女性だって疲れていますけど? なのに、疲れてその気にならない男性のために、あるいは疲れているから前戯は省いてさっさと挿入だけしたい男性のために、女性はひたすら気を遣わなければならないそうです。
前戯ナシのセックスは多くの場合、女性の心身に負担を強います。いきなり挿入されて気持ちよくなれるわけがない。でも、ここで男性に「前戯しなきゃ」というプレッシャーを与えてはダメ、というのが『GLITTER』流。そのストレスで男性の性欲が減退しては元も子もないという理由から、まず女性から男性への愛撫を先にして、射精寸前まで導くという方法が勧められます。こうして男性をいったん焚きつけたら、あとは男性自身が自分の興奮をさらに高めるために女性を愛撫しはじめますよ……というのがその理屈。彼女が俺を愛撫するのは、俺の興奮のため。俺が彼女を愛撫するのも、俺の興奮のため。とんだジャイアニズムです。
◎女は与える性、男は受ける性
そして、すべての前戯が女性の気遣いなしには進みません。男性が的はずれなところを愛撫していたら、そっと手を取り感じるところに誘導する、どこを触れば感じるのかを鏡に映して見せながらレクチャーする、感じるポイントはよがり声とあえぎ声で教えてあげる……。よがり声とあえぎ声の違いもよくわかりませんが、すべて「どこが感じるの?」などと訊けない男性をやさしく導き、「そこじゃない」といわれると傷つく男性を守るための提案です。どうして男性から「考える」という行為をまるまる奪ってしまうの? セックスの最中、相手のことを考えることそのものが悦びにもなるのに。
おっと失礼! その理由、ちゃんと書いてありました。「男性はデリケートな生き物。女性からセックスについてアレコレ言われることに敏感に反応してしまう傾向に。だからこそ、やさしく教えてあげて♡」。そんなコミュニケーショ不全の男性がお好きな女性は、過保護な母親よろしくボクちゃんに教えてあげてください。私はそんな男、まっぴらごめんです。
◎セックスレスの原因は女性にあり
いまは日本の夫婦の4割がセックスレスといわれていますが、結婚していなくてもレスになる人が多いというのも周知の事実。それを予防するためには、まず原因を探らねば! ということで「男はなぜセックスしようといわなくなる?」という項目を見てみると、男性を萎えさせる女性のセリフ集が紹介されています。「今はダメよ。夕食の支度をしなくちゃ」「時間がないわ」「頭痛がするわ」「生理中だし、おなかも痛いし」って、頭痛や生理痛などの不調も口にできない関係って、セックスレス以前に何か問題がありますよ。しかもそれで萎える男って、人としてどうですか。
また、レス状態にある男性へのアンケートでは、約9割が「改善策を考えていない」と回答。ゆえに、レスを解消するのも女性の役目です。その打開策は、2~3分で済む「ショートセックス」! 前回も書いたように、セックスという習慣を維持するために、自分が乗り気でなくても相手の欲求を受け入れる日があってもいいと私も思っています。でも、それは程度問題。あまりに頻繁だと、男性の排泄に女性がつき合うだけになります。それって、オナホールじゃん。でも『GLITTER』的解釈は違います。このショートセックスは女性にもメリットがあるとか。「オーガズムを感じるふりをする必要もなくなる」って……つまり、ふだんは演技している前提なんかい! そりゃセックスレスになるほうが自然ですって。
……と、すみません、怒りに任せて長々と紹介してしまいました、すみません。そうなんです、私は同特集を読んでいて、はっきりと怒りを覚えました。女性が主体的に性を愉しむことをあまりに無視した内容。気を遣った代償として抱いてもらい、最中は顔色をうかがって演技をする。女性の快感は、一体どこへ? ああ、怒りというのは間違いでした。私は哀しいのです。これをセックスというなら、私はセックスしなくていい。でもこれは、セックスではなく性サービスです。どうかこれを真に受けた読者が、自己犠牲の上に成り立つ性サービスをくり返して、自尊心をすり減らしませんように。
ただ、「忘れられない刺激的な体験談!」として紹介されている読者体験談の半分は、外国人とのセックスなんですよね。せめてこれが、「女性にここまでしてもらわないとセックスできない日本の男って、結局ダメじゃん」という『GLITTER』流の皮肉であってほしい。そうだったら、少しは溜飲が下がるのですが。……いや、下がらないですね、やっぱり。
■桃子/オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。
「ちょっと動いただけですぐにずれるので(笑)」上司に攻められて……今野ゆいがセクシー過ぎる!
新人グラビアアイドルの今野ゆいが、初のイメージDVD『あなた色に染めて』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 3月に沖縄で撮影したという本作。撮影の合間に、ソーキそばとステーキを食べたのが唯一の沖縄らしい楽しみだったという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「彼氏に冷たくされて、つい上司と仲良くなってしまうOLの役です。なにもかもが初体験で、ファーストDVDのわりに台詞も多くて、小さめの水着やセクシーなシーンもたくさんあります!」
――お気に入りのシーンは? 「黒いセクシーな水着でのベッドのシーンです。ここは本当にセクシーで、上司に攻められたり、そこに彼から電話がかかってくるていの(笑)お芝居もあります!」 ――印象に残ったシーンは? 「プールでの競泳水着のシーンは寒くて大変でした! あと、ジャケットでも使われているシーンは、ちょっと動いただけですぐにずれるので(笑)、何度も直しながら撮影しました!」 山形出身で、グラビアに興味があってこの業界に飛び込んだという。今後もグラビア中心に活動しながら、どんどんセクシーな水着を着たいと抱負を語ってくれた。 今野ゆい オフィシャルブログ「こんちゃんBlog」 <http://ameblo.jp/konnoyui0805/>
キム・ヨナがパク・クネ大統領との握手をスルー!? 韓国2大プリンセスのぎこちない関係に物議
皇室プリンセス“佳子さま”ブームに沸く日本だが、皇室がないお隣・韓国にもプリンセスは存在する。ひとりはパク・クネ大統領だ。独裁軍事政権下とはいえ、韓国に高度経済成長をもたらしたパク・チョンヒ大統領の長女として生まれ、若かりし頃は父のファーストレディー役を務めたこともあった。大統領になってからは、庶民感覚を知らず他人に耳を貸さないことから“パク・クネ公主(コンジュ/姫の意)”とも揶揄されているが、保守系支持者たちにとっては、古くから“プリンセス”だった。 もうひとりのプリンセスは、キム・ヨナだ。バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケートで金メダルに輝き、今も絶大な人気を集める彼女のことを韓国の記者たちはロイヤルファミリー並みに高貴な存在だという意味を込めて、“国民プリンセス”とも表現する。 そんな2人のプリンセスの仲が、韓国でにわかに話題を集めている。 きっかけは、8月15日にソウル・ワールドスタジアムで行われた「光復(独立)70周年記念」行事だ。パク・クネ大統領とキム・ヨナは、行事のフィナーレを飾った「我らの願いは統一」の大合唱時にステージに登場したのだが、2人の関係がどこかぎこちない。パク・クネ大統領は笑みを浮かべて隣のキム・ヨナに話しかけるが、キム・ヨナはこわばった表情で会釈するだけ。大統領が何度も話し掛けても、なかなか目を合わせようとしなかったのだ(https://www.youtube.com/watch?v=SPcvxC-_mKY)。 しかも、隣同士で手を握り合う際には、キム・ヨナの手を握ろうとするパク・クネ大統領に対し、キム・ヨナはどこか消極的で上の空。パク大統領の手を握り返そうとしなかったのである。 この映像と写真は瞬く間にインターネットで拡散され、韓国でさまざまな論争を呼んだ。東亜日報系のテレビ局『チャンネルA』などは「キム・ヨナはなぜ、パク大統領によそよそしかったのか」との特集を組んだほどで、テレビやネット上ではさまざまな意見が出ている。 「キム・ヨナは緊張してしまい、パク大統領にしっかり対応できなかったのだろう」 「オリンピックなど全世界のあらゆる行事に堂々と出演してきたキム・ヨナが、あれしきの行事で緊張するはずがないし、大統領からのアプローチを知らんぷりするわけがない」 「パク大統領に対する国民感情を、ヨナが知らなかったはずがない」 「パク・クネ大統領をディスったキム・ヨナは女王にふさわしい」 「やっぱりヨナ公主だな。クネ公主にも顔を背けるなんて最高だ」 どうやら韓国の世論やネットユーザーたちは、パク・クネ大統領よりもキム・ヨナのほうを支持しているらしい。韓国の2大プリンセスの人気は、対照的なようである。
森進一直撃取材でわかった、『直撃LIVE グッディ!』が『ミヤネ屋』に勝てないワケ
『情報ライブ ミヤネ屋』(フジテレビ系)公式サイトより
フジテレビの亀山千広社長が、「午後のニュースを独り占めしている局がある」と、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』を名指しし、同番組に対抗すべくスタートさせた『直撃LIVE グッディ!』。しかし放送スタートから5カ月、まったく視聴率が伸びていない。3%を超えた日もあったが、基本的に2%台をウロウロ。1%なんて信じられない視聴率を記録したこともある。亀山社長は「夏休みが正念場」と低迷する『グッディ』をかばっていたが、夏休みに入っても視聴率は変わらない。
そんな中、信じられない珍事が起こった。8月7日、歌手・森進一の直撃取材だ。女性週刊誌が報じた「森と28歳年下の女性との交際報道」を受けて、『グッディ』取材班は、早朝から森の自宅を張り込んだ。彼の日課が、早朝のジョギングから始まるのは、芸能記者なら誰でも知っている。番組ディレクターは、自宅から出てきた森を直撃し、最終的には森も口を開いたものの、ほぼ無言の森に約1時間にわたって質問を続けた。
スマホのすべてが筒抜けになる!? 「カレログ」の上をゆく、恐怖の監視アプリ「mSPY」とは
恋人にスマホを見られて浮気がバレた、といった話はよく聞く。とはいえ、短時間の操作ではメールやLINE、写真アプリなどをチェックするくらいが限度だろう。それで証拠を押さえられたなら、油断しすぎ。頭が回るヤカラは、もっとちゃんと証拠を隠している。 以前、「カレログ」というアプリが話題を集め、販売中止になり、果てはウイルス認定された。アプリをインストールしたAndroid端末の居場所を遠隔地から確認できるのが特徴で、バッテリー残量も表示されるので、電池切れの言い訳もできない。月額課金の高いプランなら、通話記録やインストールしたアプリまでわかる鬼畜っぷりだった。現在、このアプリは姿を消したが、さらに凶悪なアプリが登場している。 「mSPY」(http://www.mspy.jp/)は、広範囲にわたって遠隔地の端末を監視するアプリだ。スマホ版もあり、Android/iPhoneに対応している。アプリをインストールされた端末を使うと、遠隔地のPCで何もかもが確認できる。通話した場所や時間、通話時間、相手の名前と通話回数。なんなら、浮気相手からの着信を拒否させることだってできる。SMS・メールの履歴は確認できるし、GPS機能で現在の居場所を特定するのも簡単だ。エリアを指定して、そこに立ち入ったらメールでアラートをもらうこともできる。ウェブサイトの閲覧履歴もブックマークも丸わかり。恥ずかしい検索キーワードまでバレバレだ。カレンダーも写真もビデオも筒抜けで、スカイプやiMessage にも対応。最近ではLINEもサポートし、メッセージのやりとりだけでなく、相手の名前や電話番号までわかる。 mSPYが入った端末を持たされたら、プライバシーは丸裸になること間違いなし。価格は基本版が1カ月29.99ドル(約3,700円)、フル機能版が1カ月69.99ドル(約8,700円)と少々お高いが、必要に迫られている人にとっては支払える価格。もはやスマホは肌身離さず、目を離すことさえできないのか? ちょっと安心できるのが、「mSPY」のフル機能を利用するには、Androidならルート化、iPhoneなら脱獄している必要があるという点。どちらも、特殊なソフトを利用して、端末の管理者権限を取得するものだ。すると、キャリアやメーカーが禁止している使い方が可能になる。この操作は5~10分ではできないので、一般ユーザーなら仕込むのは難しいだろう。 ただし、恋人の家にスマホを1日忘れてしまった場合などは、仕込まれる可能性は否定できない。また、もっと恐ろしいのは、「mSPY」をプリインストールしたスマホが発売されたこと。mSPYの開発元が Nexus 5や iPhone 5S、HTC One、Galaxy S4などをルート化した上、「mSPY」をインストールして発売したのだ。価格は、端末の値段に200ドル(約2万5,000円)を上乗せした程度。さすがに端末メーカーが黙っていないのでは? と思ったら、現在は販売ページにアクセスできなくなっている。 目も当てられないのが、2015年5月に「mSPY」のデータがハッキングされ、先日お伝えした「ディープ・ウェブ」(記事参照)に流されたのだ。見知らぬうちに、ありとあらゆる恥ずかしい個人情報がパッケージで「ダーク・ウェブ」で拡散されるなど、想像しただけで恐ろしい。 今のところ、筆者の周囲で「mSPY」の被害に遭った人はいない。しかし、シチュエーションがそろえば、いつ仕込まれるかわからない。対策は、仕込まれないようにすること、ただそれだけ。自分の端末からは、目を離さないようにしておこう。 (文=柳谷智宣)「mSPY」公式サイトより
振り込め詐欺で逮捕の元格闘家・川村文彦の“黒い素顔”「裏のバイトに誘われた」証言も
振り込め詐欺事件の大がかりな容疑者逮捕のなか、総合格闘技「修斗」の元選手、川村文彦が8月17日、宮城県警に逮捕された。川村容疑者の後輩にあたる格闘家からは「すぐ大金になる“裏のバイト”があると誘われたことがあった」という話も聞かれる。 事件は、相次ぐ振り込め詐欺事件で警察が犯行グループを追っていたもので、これまで15人が逮捕。川村容疑者の逮捕は昨年、79歳の自営業男性に「あなたの株取引はインサイダー取引の疑いがある」とウソの脅し電話をかけて現金1,000万円をだまし取った疑い。被害者から現金を受け取る役割の「受け子」を手配していたと見られ、大筋で容疑を認めているという。 川村容疑者は1981年生まれの33歳で、2007年ごろからアマチュアの総合格闘技で頭角を現し、09年に山本“KID”徳郁のチーム、「KRAZY BEE」所属でプロデビュー。「ムキムキの体で力任せのスタイルはプロではなかなか通用せず、デビュー2戦とも1ラウンドであっさり負けていた」と格闘技ライター。しかし、そのパワーはケタ外れで12年にはわずか14秒、パンチ一発で相手を大の字にしたこともあった。 「デビュー当時は、学生時代の友達みたいな爽やかな応援団がいたのに、次第に不良っぽい感じの応援者が目立つようになっていた。試合に身が入っていないのか、あるときウェルター級(70.3キロ以下)契約の試合で体重オーバーして、当日に契約体重を変更してもらったこともあった」(同ライター) ラストファイトは13年3月、セコンドにはKIDもいる中で判定勝利したが「最近では仲間内の試合があっても試合会場で姿を見なくなっていた」とライター。一説には、右ヒザの靭帯損傷の影響があってのリタイアともいわれるが、戦績は2勝4敗と負け越したままだった。 川村容疑者とは所属チームが違うが、一緒に練習したことが何度もあるという年下の格闘家は「昨年の夏ごろ、川村さんから電話をもらって『すぐ大金になる裏のバイトがある』と誘われたことがあった」という話をしている。 「仕事の内容は言ってなかったんですが、川村さんは前に危険ドラッグのことを話していたこともあったし、街でケンカして相手をボコボコにしたというウワサもあって、正直、私生活で関わりたくなかったので断った」(同) 実は川村容疑者は過去、半グレ組織の「関東連合」との関係もウワサになったことがある。12年9月に六本木のクラブ「フラワー」で飲食店経営者が撲殺された襲撃事件直後、殺された男性と一緒に写っている写真が複数回出回ったり、また加害者のひとりとして懲役15年の判決を受けた元関東連合リーダー、石元太一が同じ「KRAZY BEE」での練習仲間だったりと、何かと名前が浮上していた。 私生活ではメンズエステや脱毛サロンに通うナルシストな一面があったという話も聞かれる川村容疑者だが、アルバイト以外の定職についている様子はなかったという周囲の証言もあり、もしも振り込め詐欺が“本業”だったとするなら、その筋肉も宝の持ち腐れだ。 (文=ハイセーヤスダ)「修斗」公式サイトより
山田邦子が悪霊に憑りつかれた? 「嫌われツートップ」アッコと久本雅美を駆逐する日
女性芸人・山田邦子が15日にオフィシャルブログにアップした写真が「魔女のようだ!」「悪霊に憑りつかれた?」と話題になっている。 山田といえば、1990年代に活躍し、全盛期にはテレビ番組のレギュラーを週14本抱え、NHK「好きなタレント調査」において8年連続で女性部門第1位を独占。女性芸人としては唯一、ゴールデンタイムで自身の名前が入った冠番組を持ち、天下を取ったといわれている。 しかし、その反動からか、次第に視聴者に嫌われ始め、バッシングの嵐で芸能界から干される形となった。現在では、売れっ子時代に荒稼ぎしたギャラで建てた、8億円ともいわれる大豪邸に住みながら、細々とした芸能活動を続けている。 しかし最近、業界内では山田の本格復帰説がささやかれているようだ。というのも、近年、ヒロミや森脇健児、TRFのDJ KOOなど、90年代に活躍したタレントが再び注目されるようになってきているからだ。その背景には、ヒロミいわく「ディレクターの世代交代で、俺らをテレビで見てた世代に呼ばれるようになった」という理由があるが、そうなると、彼女にも声がかかる可能性は十分にあるといえる。 「現在、女性MCの2大勢力ともいえる和田アキ子と久本雅美が嫌われタレントランキングの上位を占めています。局側としても、代わりになるような女性タレントが現れるのを期待しているようですが、今のところ見当たりません。そうなってくると、過去に素晴らしい実績を誇る山田の存在が見直されてくるわけです」(芸能関係者) 芸能界での酸いも甘いもかみわけた彼女が本格復帰するとなると、和田や久本の座も危ういものになる可能性は十分にある。彼女たちのポジションを、山田自身も虎視眈々と狙っているとすれば、これから女性タレントの勢力争いが面白くなってきそうだ。山田邦子オフィシャルブログより
「韓国にはダメダメな泥酔女が多い!?」中国圏SNSから流出した画像に、韓国ネット民が激怒!
韓国のネットユーザーたちが怒りを爆発させている、2つのトンデモニュースがある。 ひとつは「超ミニ漫酔女(マンチュィニョ)」と題された動画(https://www.youtube.com/watch?v=eHt7vXb8L1s)だ。動画をクリックすると、ピンクのネオンで怪しげに照らされた薄暗い歓楽街の路地裏で、丈の短いミニワンピースを着た2人の若い女性が映っている。ひとりは泥酔して道端に倒れており、もうひとりは、その泥酔した女性を起こそうとする友人らしき女性だ。友人はなんとか泥酔女を抱えて歩こうとするが、数歩進むと倒れてしまう。そこで泥酔女は自力で立ち上がろうとするも、尻もちの連続。無防備に開いた股からパンツをのぞかせるが、まったくお構いなし。最後には友人は引きずろうとするが、微動だにしない。 もうひとつは「韓国クラブ漫酔女」とタイトル付けされた写真だ。写真は20代前半と思われる若い女性が、上半身裸になってクラブのステージに上がってダンスをしており、見るからに泥酔していることがわかる。「韓国の有名ホテルのナイトクラブで撮影された動画をキャプチャしたもの」という、丁寧な説明までついている。それどころが「韓国のナイトクラブではよくある光景。こういう女性たちをどこででも見ることができる」というコメントまであった。超ミニ漫酔女
一見すると、2つともどこにでもありそうな泥酔画像だが、韓国のネットユーザーたちが激怒したのは、その流出元が中国圏のSNSだったから。2つの画像には「韓国にはダメダメな漫酔女が多い」「やはり韓国。漫酔女もスゴい」「韓国の女たちも大したことないな」など、韓国人女性たちを卑下する書き込みもぶら下がっていたのである。 そのため、韓国のネットユーザーたちも反感を抑えきれない。「民度が低い中国のヤツらに言われたくない」「中国の漫酔女のほうがもっとスゴいだろ」と、対抗心を剥むき出しにしているのだ。 ただ、その一方で「韓国の恥さらし」「国際的地位が落ちた」と嘆く声も多い。「韓国の女たちは本当に下流だ。地球上で最もだらしなく淫らだ」「この撮影場所、大邱(テグ)の歓楽街だろ? 撮影しているヒマがあったら、介抱してやれよ」と、自国の威厳を貶めた漫酔女や撮影者への怒りを爆発させている。女性蔑視の傾向が強い一部の韓国人男性たちが、自国の女性たちを“キムチ女”と呼んで卑下していることは以前にも紹介したが(記事参照)、「キムチ女たちは本当にいい迷惑だ。コイツらはどこに行っても人間のゴミだ。探し出して抹殺してしまえ」という書き込みまであったほどである。 一部のこととはいえ、淫らな女性たちによって中国にバカにされ、自国のふしだらな風紀の乱れを嘆き怒る韓国のネットユーザーたちの気持ちもわからないでもないが。韓国クラブ漫酔女
え? “おそとで◯◯”が定番になる!? 「24時間体制」の肌ケア最前線に迫る!
夏も終盤戦ですが、みなさんお肌の調子はいかがでしょうか。夏場になると特に気になるのが毛穴の開きですよね。いつまでも若い肌を保っていたい我々にとって、その毛穴の開きを解決することは大命題。しかし日々の肌ケアを行っているだけでは、毛穴の悩みは解決できません。なぜなら、日中まではさすがにケアできないから。メイクに肌が覆われている間は、肌が呼吸できず、水分不足にも陥っています。この状態が、毛穴を開かせてしまう大きな要因なんだそう。そんなワケもあって、美意識の高いOLさんたちを中心に今、とある毛穴ケア方法がジワジワとはやっているようなんです。それがなんと“おそとでパック”をすることだというんです。









「修斗」公式サイトより


