6日発売の「女性セブン」(小学館)が、V6・岡田准一と宮崎あおいの熱愛を報じた。同誌によると今年春頃から交際が始まったという。この2人は、11年末に『週刊文春』(文藝春秋)で温泉旅行をしたことがスクープされていた。当時、宮崎は元夫の高岡奏輔と離婚前であったことから不倫疑惑が浮上するなど大いに話題になった。それ以来、約4年ぶりの熱愛発覚となったふたりはこのままゴールインできるのか? 恋の行方が気になるところだが、芸能界では不倫関係から結婚した芸能人も少なくない。5組の泥沼不倫愛を紹介しよう。 ■内村光良×徳永有美 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など、人気番組で司会を務める内村光良と、徳永有美(元テレビ朝日アナウンサー)の交際が発覚したのは03年。当時、徳永は同局のディレクターと結婚していたこともあり、不倫愛として報じられ、徳永は担当していた番組を軒のみ降板させられるという事態にまで発展した。同年9月、徳永の離婚が成立し、2年後の05年3月に内村との結婚を正式に発表。その後徳永はテレビ朝日を退社した。現在は、2人の子供に恵まれ、幸せな家庭を築いているようだが、この一件以来、内村はテレビ朝日に出禁ともいわれている。 ■佐々木主浩×榎本加奈子 佐々木主浩は91年に結婚していたが、05年に離婚。その後、不倫関係にあったグラドル・榎本加奈子とできちゃった再婚した。前妻との間に生まれた2人の子供を引き取り、生活していたが14年9月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、長女が取材に応じ、佐々木家の複雑な家族関係を告白。その内容は、継母である榎本からお弁当に豆腐一丁と醤油を持たされたことや、金銭面の援助を求めた時に「風俗でもやれば」と言われたなど、イジメがあったという凄惨なものだった。一時はこれを苦に、自殺未遂を図るまで追い詰められたという。これについて佐々木は「週刊女性」(主婦と生活社)で反論。親子の意見は食い違い、真偽のほどは、未だ不明だ。 ■篠原涼子×市村正親 01年に舞台『ハムレット』の競演をきっかけに交際を深めた2人。しかし、当時、市村正親は女優の八重沢真美と結婚していたため、不倫交際として報じられた。兼ねてから度重なる市村の女性関係に八重沢は心痛していたようで、03年に結婚生活にピリオドを打つ。その後、05年に市村は篠原と再婚。08年に第一子、12年には第二子を出産するなど、25才の年の差を感じさせない幸せな夫婦生活を送っているようだ。※イメージ画像:「AOI MIYAZAKI official web site - 宮﨑あおい」より
■糸井重里×樋口可南子
コピーライターの糸井重里は、81年に一般女性と結婚、同年には娘が生まれたが、翌82年に女優・樋口可南子との不倫が発覚。糸井はこれに対し「弁解するつもりはない」「女房も誰にでもあることと分かってくれています。そういう女房を僕は選んだのです。離婚もありません」などとコメント。樋口も「結婚は望んでいません」「妻子ある人を好きになったんじゃありません。その人にたまたま家族があっただけです」と発言するなど双方が不倫を認めた。ふたりの不倫関係は約10年続き、糸井と前妻との離婚成立後、93年、ついに糸井と樋口は結婚し、正式な夫婦になった。
■安藤優子
長年、ニュースキャスターとして公明正大に活躍する安藤優子だが、私生活は自身の欲望に忠実な女性であるようだ。安藤は、89年に広告代理店勤務の10才年上の既婚男性に手を出した。なんとか結婚にこぎつけたものの、その93年に結婚生活は破綻した。またその後06年に再婚したが、その相手は17年連れ添った妻子があるフジテレビプロデューサー。つまり、安藤の結婚は2度とも不倫・略奪婚を行ったのだ。さすがフジテレビの女帝と言われるだけあり豪腕だ。
世間一般で不倫や略奪愛が、もし発覚すれば修羅場であるし、なによりも世間体が悪い。しかし、紹介したいずれの男女は平然とやってのけただけでなく、涼しい顔をして芸能活動を続けている。果たして罪の意識はないのか? 疑問だが、芸能界ではそのような些細なことなど関係ないのだろうか。









