山木の心霊事件簿◆嘆きの大橋

「なんか、『あぶない探偵』が終わったらしい。」
「山木はクビになったらしい。」
「斬鉄剣で斬られて死んだらしい。」

などといろいろな噂を聞くにつけ、つくづく山木と縁を切っておいてよかったと思っていた私こと探偵K。 しかし先日、クビになって斬死したはずの山木がやってきた。・・・(続きは探偵ファイルで)

明石家さんま「かわいそうなことした……」先輩芸人に“ブスいじり”を猛省させたアジアン・隅田美保

<p> 周囲からの“ブスいじり”を避けるため、テレビ出演を取りやめていると報じられたお笑いコンビ・アジアンの隅田美保(39)が、明石家さんま(60)に「ブスいじりをやめてください」と直談判していたことがわかった。</p> <p> 4日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、“モテない女”にまつわるトークが繰り広げられ、その流れで隅田の話題へ。さんまが「隅田、テレビ(に出るの)やめたんやろ?」と切り出すと、椿鬼奴が「さん</p>

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ニート状態!? 能年玲奈が“ひらき直り”コスプレ姿披露にファンは引退を危惧

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『07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ』より
 女優の能年玲奈が自身のブログで、映画『アベンジャーズ/エイジオブウルトロン』のブラック・ウィドウのコスプレ姿を披露。 「さすが! 抜群のスタイル!」 「玲奈ちゃん似合ってる! 次回作ではオファーが来るかもね」 と、そのスタイルの良さを絶賛される一方で、 「玲奈ちゃん……暇なの?」 「玲奈ちゃんの演技がもっとみたいよ!」 と、その2日前のブログでも「メイクの特訓をしました」と、仕事ではなく遊んでいる姿ばかりをアップする能年のことを心配するファンもいるようだ。  能年といえば、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役でブレークし、その後も初主演した映画『ホットロード』で第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、順風満帆に見えたのだが……。 「生ゴミ先生が、余計な口出しをするようになってからおかしくなった。能年は彼女に心酔し切っている」(芸能関係者)  “生ゴミ先生”とは、能年が無名時代から付き合いのある演技指導者・滝沢充子氏のことで、「あなたは女優をやらないと生ゴミね」と発言したことから、能年が名付けた。彼女が能年をたきつけ、個人事務所を無断で設立。それが、能年の現所属事務所の逆鱗に触れ、泥沼の様相を呈している。 「人見知りで友達の少ない能年にとって、滝沢は東京で最も信頼できる友達でもある。とにかく、能年にとって彼女の存在は大きい。一緒にいることも多いし、ブログの写真を撮ってるのも彼女だとみられている」(同)  能年と滝沢氏は親子ほどの年齢差があるが、公私にわたって親しい付き合いを続けている。また、「この業界(女優業)だと宝石に変わるかもね」と滝沢に言われたことで、能年の女優魂が開花。彼女と二人三脚で演技のレッスンを続け、『あまちゃん』のヒロイン役をゲットしたといわれるだけに、アドバイザーとしても全幅の信頼を寄せているようだ。 「ただ、無断で事務所を設立するのは、この業界ではタブー。ましてや、能年の所属する事務所の力を考えると、彼女の今後が思いやられるところ」(同)  能年が現在所属するのは、芸能界でも屈指の勢力を誇るバーニングプロダクション系列。来年6月で契約が切れるが、それまでは飼い殺され、それ以降は業界から干されてしまうのでは? とみられている。それでも、マイペースな能年だけに、解決策を打ち出すこともなく、このままニート状態を続け、いつの間にか引退してしまうことになるのではないか、とファンからは心配の声が上がっているようだ。

ジャスティン・ビーバーがイギリス公演をキャンセル

ジャスティン・ビーバーがイギリスで予定されていたフュージョン・フェスティバル出演をキャンセルした。若者を支援するチャリティ団体プリンス・トラストへの資金集めの一環としてバーミンガムで行われる同フェスでヘッドライナーとして2年ぶりのイギリス公演を予定していたジャスティンだが、「不測の問題」を理由にその出演を取りやめた。ジャスティンはツイッターで「イギリスのファンのみんな、不測の問題が理由で8月28日のフュージョン・フェスティバルに出演できなくなってしまったんだ。プリンス・トラストは心から支援しているし、出演できないことをとても残念に思っているよ。近い将来イギリスのファンのみんなに素晴らしいショーを見せる機会があることを楽しみにしているし、その時にはトラストへの僕の責任を果たせることを願っているよ」とコメントしている。 同フェスの開催日当日にニューシングル『ホワット・ドゥ・ユー・ミーン』をリリース予定のジャスティンはその後、この決断が簡単に下されたものではないことを強調し、「きっとこのことでイギリスのメディアは僕をこき下ろすことになるんだろうね。この仕事にはつきものさ。それでもみんなのことは大好きだし、埋め合わせはするつもりだよ」「プリンス・トラストの皆さんの理解にはとても感謝しているし、ショーを変更することを深刻に捉えないことなんてないよ。イギリスのみんな、また会おうね」「スタジオに戻ったよ。このアルバムを完成させないとね。タイトルは決まったかも」と続けた。 3日間に渡って開催されるフュージョン・フェスティバルにはタイニー・テンパー、ルディメンタル、マクバステッド、リクストン、クリーン・バンディット、ラブリンス、エラ・ヘンダーソン、DJフレッシュ、ダッピー、シグマなどのアーティストも出演予定となっており、主催者側はジャスティンの代わりとなるヘッドライナーを確保しようとしているところだと発表している。

下ネタ恐喝のイ・ビョンホンってほんとに反省してるの? 元側近たちの証言

 昨年9月の「下ネタ動画で50億ウォン恐喝事件」以来、ファン離れが止まらないイ・ビョンホン、彼がひさしぶり公の場に登場。主演映画「侠女」の製作報告会で、会見前にひとり神妙な面持ちで登場し、カメラの前で深々と頭を下げながら謝罪と反省の言葉を口にした。  ネットの芸能ニュースでは大きく取り上げられていたが、世間の反応は「別にどうでもいい」がほとんど。まったく興味がない。それぐらい人気が落ちた状態なのだ。記者仲間のあいだでは「本気で反省なんかするかよ」という意見が断トツ。ビョン様の病的なまでのセックス好きは業界人なら誰もが知ってる話である。  海外のロケ先に着いて真っ先に現地コーディネーターに「何やってる子でもいいから今夜エッチできる韓国人を準備して」と頼むとか、「友だちの友だちの女子大生がイ・ビョンホンと寝て、朝起きたらドレッサーの上に10万ウォンが置いてあって、鏡にルージュで『タクシー乗って帰ってね』と書いてあったんだって」とか、このてのウワサ話は数えきれない。たしかにそんなイメージのある彼だから、「本気で反省なんかするかよ」と思えちゃうよな~。  先日、イ・ビョンホンと長年にわたって仕事をしてきたある人物と食事をする機会があった。ハリウッドに本格進出した頃から仕事で組むことはなくなったそうだが、彼とはいまでも親交があるらしい。そんな人を前にして、聞かずにはいられない。「ビョンホンってほんとうに反省しているんですかね?」と。  この人物の答えはずばり、「反省するわけないじゃん」だった。 「あの事件は、女がバカだよね。もしも彼女とビョンホンが一度でも性交渉があって、その後にあの騒動を起こしてたら、最終的にビョンホン側は彼女にいくらかは支払わないといけなかったらしいよ。でも一度もヤッてないわけじゃん。彼女たち、もうちょっと頭と時間を使って上手にやっとけばよかったのにね。そしたらお金が手にできたのに(笑)。ビョンホンは助かったよ。本人がそう話してたから」 ◎ビョン様の裏にいる女  ビョンホンがほんとに「払わされなくて助かりましたわ。あいつらバカすよね、まじで」とシメシメ顔で言ったかどうかは知らないが、とにかく本人は「ホッとしていた」らしい。  この2日後、今度はビョンホンの事務所でかつて働いていたことがあるという人物と出会った。そこでまた質問。「ビョンホンってほんとうに反省しているんですかね?」  この人物の答えもずばり、「反省するわけなんてない」。……やっぱり、そうなんだ(笑)。 「彼のスポンサーは、○○○(超大物政治家)の奥さん。ビョンホン兄貴はこの人にだけは嫌われたら困るから謝ったらしいけど。この奥さんとはもう長くて、スキャンダルがあってもああやって仕事が続けられてるのは、彼女が裏で手を回してるから」  これまたビョンホンが本人が「あのババアだけには謝っとかないとヤバいし」と言ったかどうかは知らないが、とにかく彼はこのての話が尽きない男なのである。元スタッフ、元右腕とかいう人物がたくさんいて、彼らは積極的にしゃべりまくってくれる。世間はもうすっかりビョンホンに興味を示さなくなってしまったが、酒の肴としてはやっぱりなくてはならないスターなのだ。 今週の当番=韓美姫(かん・みき) MERSで大騒ぎの韓国だが、マスクをしてる率が少なすぎて驚き! 「マスクに飽きた」なんて声も聞くが、それで本当に大丈夫なのか!?

【超・閲覧注意】人肉30キロを食べた「ドイツの肉屋の食人主人」 ー 最凶で奇怪なカニバリズム事件

※文中に多数のグロテスクな表現があります。閲覧は自己責任でお願いします。また、食事中での閲覧はおすすめしません  2003年12月、アルミン・マイヴェスというドイツ人男性の裁判がヘッセン州カッセル地方裁判所で行われ、欧州諸国のみならず世界中を震撼させた。アルミンの罪状は故殺罪。殺害したのは1人だけだが、被害者の人肉を数カ月にわたり食べた食人鬼だったからである。 ■母親に溺愛され、共依存状態
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画像は、YouTubeより。事件があった豪邸
 アルミンは1961年12月1日、ドイツ西部の町エッセンで、三兄弟の末っ子として誕生。母親が2番目の夫の間に産んだ子で、母親にとっては3人目、父親にとっては最初の子供だった。アルミンが3歳のとき、一家はロッテンブルク近郊のヴュステフェルトという町に古くからある邸宅マナーハウスを購入。36部屋もある古いが美しいこの豪邸が、後に恐ろしい殺人/食人事件の舞台となる。  アルミンは兄たちとは比較にならないほど母親に溺愛されながら育ったが、決して幸せではなかった。1970年9月、夫婦関係の悪化により両親が離婚。アルミンは、家を出て行く父親を必死で制止しようとしたが、父親はその小さな手を冷たく振り払った。このことによりアルミンは心に深い傷を負うことになる。  夫に裏切られたと思い込み、男を憎むようにになっていた母親は、アルミンのことを女子の愛称である「ミンチン」と呼び、長々と愚痴を聞かせた。兄たちはさっさと自立し家を出て行ったが、母親に依存され共依存状態になっていたアルミンは思春期になっても家に居ることが多く、家事や買い物をするなど、母親に尽くした。 ■人肉を食べて孤独を埋めたい
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画像は、イメージ
 そんな大人しい性格のアルミンが人食に興味を持ち始めたのは10歳のとき。小説『ロビンソン・クルーソー』を読んだのがきっかけだった。この小説には人食い蛮人が登場するのだが、アルミンはこの「人を食べるという人種」に強く惹かれたのだ。彼は肉屋に通うようになり、肉が切られる様子を何時間も眺め妄想にふけるようになっていった。孤独だった彼は、人を食べることにより、その者と同化し、永遠に手に入れられると思い込んだりもしたようだ。  1981年、19歳になったアルミンは家を出て西ドイツ陸軍に入隊する。規律の厳しい軍隊にいれば「人食」の妄想を断ち切れるだろうと思い、また、軍人として成功を収めたいとも思ったのだ。しかし、若い男たちの中での共同生活は彼をさらなる妄想にかき立てることに。女性との交際もうまくいかず、同性愛者ではないかと噂されるようにもなった。思い通りにいかない日々から逃れるように、アルミンは酒を浴びるように飲むようになり、飲酒運転による自損事故を2度も起こし、昇進は絶望的に。これ以上軍隊にいても意味がないと諦めたアルミンは1993年、32歳で陸軍をやめ、年老いた母が住むヴュステフェルトの実家に戻った。
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アルミン。画像は「YouTube」より
■食人妄想の日々  実家に戻ったアルミンは、この頃普及し始めたコンピューターの仕事をしようと決意。コンピューター・エンジニアの肩書きを手に入れ生計をたてられるまでになった。日中は仕事をし、家に帰ってからは母親の面倒をつきっきりでみるという生活を送るようになったのだ。  再び孤独な日々を送るようになったかのように見えたアルミンだったが、彼は孤独ではなかった。インターネットを通じて不特定多数の人たちと接することができたからだ。アルミンは、インターネットを利用して、自分が長年持ち続けていたファンタジーを共有できる人を探すことができるに違いないと確信。ウェブサイトを立ち上げ、動物の肉を使い、まるで人体解剖しているように見える写真を撮影し、次々と掲載した。  着実に狂気じみてきたアルミンだったが、一線を超えることはなかった。なぜなら母親がいたからである。だが、1999年9月2日に母親が死亡。邸宅でひとり暮らしをするようになったアルミンは、母ではなく、彼の作った規則に沿って暮らすことができるようになり、ファンタジーをリアリティーにレベルアップさせる時が来たと興奮した。 ■食べられたい人を募った、アルミンの狂気  アルミンは長年の夢を成就させるため、あれほどかいがいしく面倒をみていた母の遺品をさっさと処分。邸宅を“自分だけの世界”に模様替えし、「自分の身体を食べられたい人を募集する」とフォーラムサイトやグループサイトに書き込んだ。誰でもよいわけではなく、「殺され、食べられたいという欲求を持つ人」が譲れない条件で、「ハンサムな若い男性、年齢は18~25歳、魅力的で健康的な外見だが、筋肉質ではないこと」と好みも厳しく設定した。  なかなか希望者が現れないため、年齢を30歳に引き上げたところ「ぜひ自分を食べてほしい」という男が現れた。実際に面会もし、Xデーに向けての打ち合わせを始めたが、この男はロールプレイ・ゲーム的なものを希望しており、実際に殺され食べられることは望んでいなかったため、アルミンはあっさりと別れを告げた。「食べられたい人を合意の上で殺して食べる」のがアルミンのファンタジーだったからだ。
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ベルント。画像は「YouTube」より
■そして、ディナーはやってきた  アルミンは再びフォーラムなどに希望者を募る書き込みを投稿。自分のサイトには大きな肉切りナイフを振りかざす手の写真や、マネキンと動物の肉や血を使い殺人イメージ写真を貼り、自分がどれだけ本気なのかをアピールした。2001年2月14日のバレンタインの日、アルミンのもとに「ディナー」というタイトルの電子メールが届いた。念願だった「自分を殺して食べてほしい」という男がやっと現れたのだ。男の名はベルント・ブランデ。43歳のベルリン在住のエンジニアでバイセクシュアルだった。 ■生きたまま食べられたい  年齢は高めだったがアルミンはベルントの申し出を喜び、どのように事を進めるか、食べられない骨などはどうするのかなど、メールで事細かく打ち合わせをした。ベルントは本気で、「頭蓋骨は灰皿として使ったらどうか」など積極的に意見を述べ、アルミンを喜ばせた。ベルントはペニスを切り落としてほしい、生きたまま食べられたいという強い願望を持っており、アルミンは快く合意した。3月9日、2人はアルミンの家の近くで落ち合った。ベルントは交際相手に食べられに行くことは告げず「仕事の出張だ」と言い、アルミンとのメールのやり取りなどもコンピューターから削除してから家を出た。  無事に落ち会い、アルミンの運転で邸宅に到着したベルントに、アルミンはおいしいコーヒーを作った。コーヒーをリビングに運ぶと、ベルントは全裸になっており、「あなたが食す、ディナーを賞讃してほしい」と恍惚の表情を浮かべた。そして、「ペニスを切るのは意識がない時にしてほしい」と言い、鎮痛目的で液状の風邪薬を瓶の半分ほど飲んだ。しかし、その30分後、ベルントは「申し訳ないが今回はやめにしたい」と言い出し、アルミンは無理強いは一切せずに了承。落ち合った場所にベルントを送り届けようとしようとしたのだが、「帰っても、どうして何も言わずに消えたのかと交際相手に責められるだけで面倒」だと思い直し、計画は実行しようと言った。「決断が揺らぐから、意識があるときに切ってほしい。ビデオテープに撮影もしてほしい」とも懇願した。アルミンは、そう願うのならと薬局で強めの風邪薬と睡眠薬を購入し、ベルントと共に帰宅。風邪薬と睡眠薬でもうろうとしているベルントのペニスを切断する作業に取りかかった
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■ペニス切断→食事の儀式  最初、アルミンはキッチンナイフでペニスを切断しようとしたが上手く切れず、もっと鋭い大きめのナイフで切断。2人は生のままペニスを食そうとしたが、ゴムのような食感で噛み切ることができなかったため、アルミンが塩、こしょうをふりかけ、にんにくでじゅっと焼いて食べた。念願の人肉を口にできたアルミンだが、思っていたほどおいしくなかったと回想している。  その後、ベルントはアルミンに「熱い風呂に入りたい」「そうすれば早く失血死できるし。今、とても凄く寒く感じるんだ」と頼んだとのこと。アルミンはベルントが死ぬ瞬間を目撃することには興味はなく、バスルームの隣の部屋で『スタートレック』の小説を読みながら、ベルントが死ぬのを待った。  しかし、ベルントはそう簡単には死ねず、お湯もさめてしまったため2時間後に風呂から出てきて、床に倒れ込んだ。アルミンはベルントをベッドまで運び、どうしたいかと聞いた。ベルントは、「救急車は絶対に呼ばないでくれ。朝になっても生きていたら、一緒に残りの生殖器を食べよう」と告げた。しかし、早朝5時頃、ベルントは絶命したとのこと。アルミンは子どもの頃毎日のように見た肉屋の牛や豚などの解体作業と同じように遺体を解体。肉を骨から削ぎ落とし、美味しく食べようと胸を高ぶらせた。 ■人間のお味は?  アルミンいわく、人肉はそのままだとゴムのようも固かったため、ミンチにしミートボールにしたとのこと。肉は大量の袋に小分けし冷蔵庫の中で保管した。すべての作業はビデオで撮影し、繰り返し、繰り返し再生しマスタベーションをして楽しんだ。ベルントの遺体を最初に食したのは12日。フィレ・ステーキにし、ベルントの希望通りディナーとして食べた。そして、その後、ゆっくりと時間をかけて様々な部位の人肉を堪能したのだった。  ベルントの交際相手は出張からなかなか戻ってこない彼を心配した。しかし、アルミンにつながるものはベルント自身が何ひとつ残していなかったため、失踪事件として処理されてしまった。  ファンタジーをリアリティに変えたアルミンは、これまでにないほどの自信に満ちあふれていた。自分こそが真のカニバリズムだと酔いしれた。そして次なる「食されたい」人物を探そうと、再びネットのフォーラムなどに募集投稿をするようになった。 ■人肉30キロ分を食べた  2002年7月8日、ネットサーフィンしていた23歳の医学生がアルミンの募集投稿を偶然読み、驚愕する。本当なのか「候補者」を装いアルミンに連絡を入れた学生は、入手した情報を警察に渡し、殺人事件として捜査するよう提言した。  11月28日、学生のたれ込みを得て調査を続けてきた警察が、アルミン邸の家宅捜索に踏み切った。目立った証拠はなかったが、冷凍庫に保管されている肉を押収。検査することにした。検査には時間がかかるためアルミンは拘束されずに帰宅が許されたが、弁護士に相談し、全てを話そうと決意。「ベルントが望んだから殺し、食べた」「ペニスを切断するとかには興味がなかったけど、彼が強く望んだからつきあった」と自供した。  12月10日、警察本部に移送されたアルミンは全てを話し、翌日ビデオなどの証拠品も提出した。頭蓋骨や手や足の骨、35袋に別けられた肉片などが押収された。検死官は、アルミンの供述通り、ベルントの肉は、30キロほどを食したと結論づけた。なお、検死官によると、ペニスが切断されたときのベルントの血中アルコールレベルは0.8~1.4mgほど、睡眠薬もそれほど摂取していなかったため、失神するに等しい激痛だったろうと見ている。ビデオにも切断されている2分間、ベルンドがうなりながら絶叫し、悶え苦しむ姿が記録されていたという。  2003年12月3日、カッセル地方裁判所でアルミンの裁判が開始された。スポットライトを浴びたアルミンは生き生きとしており、「殺人などしていない」と主張。死ぬ手伝いをしただけだ、自殺幇助 だと強調し世間を困惑させた。食肉に関しても、被害者であるベルント自身が参加していることから、世間はさらに混乱。世の中には気味悪い人たちが存在するのだと、多くの人がショックを受けた。  2004年1月13日、アルミンは故殺罪で有罪判決を受け、禁錮8年半に処された。しかし、世間はこれに納得しなかった。誰もが殺人罪で処されるべきだと声を上げた。アルミン自身もこの判決に納得していなかった。全てでは合意の上でのこと、彼は何ひとつ悪いことなどしていないと思っていたからだ。2005年4月22日、判決を不服とするアルミンと検察が上告し、再び裁判が行われることになった。 ■死ぬ手伝いをしただけ? 立派な殺人?  検察は、「アルミンは遺体をバラバラにしているビデオを繰り返し見てマスターベーションをしていた。性的欲求を満たすためにベルントを殺した」「ベルントは殺された夜、大量に摂取した薬やアルコールの影響で正常な判断が下せずにいた」と主張。ビデオを見た検察官も、「ベルントが絶命してから遺体をバラバラにしたと供述しているが、最初に首を深く切ったとき、ベルントはまだ息をしていた。死んでいるのなら、なぜ最初に首を切るのか。これは明らかな殺人だ」と訴えた。アルミンは供述を変えず、死にたい人間に希望通りの死を与えただけといい、ニカッと笑った。  5月9日、裁判官はアルミンを殺人罪で有罪とし、終身刑に処した。しかし、ドイツの法律では、終身刑であっても15年ほど服役すれば出所できることになる。  刑務所で彼はカウンセリングを受け、他の受刑者と同じように過している。しかし、頭の中にある「人を食べたい」という欲求は消えることはないだろうと見られている。近親相姦と同じく最後のタブーとされているカニバリズム。"Rotenburg Cannibal"(ローテンブルクの食人鬼)、"Der Metzgermeister"(肉屋の主人)とも呼ばれることも多いアルミンだが、2020年代に刑務所から出てくる予定だ。再びタブーを犯すことはあるのか。非常に気になるところだ。 【参考】 ・カニバリズムは太る!? 人間を丸ごと食べると何カロリーか、人類学者が算出!パリで人を食べた男・佐川一政が主演! 本番シーンにも挑んだ映画『喰べたい。』【骨は語る】 ネアンデルタール人は、我が子を切断して食べていた!?

高橋ジョージがヤケクソに!? NHKドラマ『美女と男子』の“たどころ晋也”で歌手デビューへ

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『美女と男子』(NHK ドラマ10)より
「歌手としてせめてもの意地なのか、奥さんにいいところを見せたいのかわかりませんが、今度の“デビュー”は高橋さん直々のお願いで実現したそうですよ」(NHK関係者)  4日、都内で仲間由紀恵主演のNHKドラマ10『美女と男子』の打ち上げが行われていた。そこには、今もなお離婚問題を引きずっている高橋ジョージの姿もあった。 「前日の3日にすべての撮影が終わって、翌日に打ち上げでした。あまり予算もなかったのか、局近くのブラジル料理店でした。実際、視聴率も平均で5%前後と低空飛行を続けていますからね。裏番組はAKIRAさん主演の『HEAT』(フジテレビ系)と西内まりやさん主演の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で、どちらも視聴率1ケタですから、もう少し善戦してほしかったというのが本音ですね」(ドラマスタッフ)  ドラマも残すところあと3話となったのだが、テコ入れなのかヤケクソなのか、高橋ジョージ演じる“たどころ晋也”が歌手デビューすると、打ち上げの場で高橋本人が声高に宣言したという。 「本人は、やはり『THE 虎舞竜』で紅白歌合戦に出れなかったのが相当、悔しかったようです。それをこの打ち上げのときも、ずっと言ってましたね。それで、この“たどころ晋也”で紅白を狙うと。確かに、『あまちゃん』のメンバーもドラマの役で出場しましたし、NHKとしてもドラマのPRにもなると思うのですが、『あまちゃん』は高視聴率で待望論もありましたからね。この視聴率で歌うのも高橋さんじゃ、上層部もOKはしないでしょう。本人は、アルバムが作れるくらい曲は書いているといってるみたいですが……」(芸能事務所関係者)  果たして、公の場で披露する機会が訪れるのだろうか?

なぜ人々はスパイ映画を好むのか? 『M:i5』『キングスマン』からジャンルの魅力を探る

【リアルサウンドより】  スパイ映画は古くより勧善懲悪のエンターテインメントとして、あるいは国際情勢を背景としたサスペンスとしてその歴史を刻んできた。奇しくも今年は映画界にとって 恰好の"スパイ年"。ビッグ・タイトルが続々と封切りを迎える。我々はなぜこれほどスパイ映画に魅了されるのか。先陣を切って公開される『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年/公開中)と『キングスマン』(2014年/9月11日公開)という対照的な二作にそのジャンルの魅力を探ってみよう。

60年代から続く老舗スパイ

 トム・クルーズが製作と主演を兼任し、96年に始動させたこの映画シリーズも今回で第5作目。結論からいくと『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は、鑑賞した誰もが「シリーズ最高傑作!」と親指を立てたくなる破格のクオリティに仕上がった。  そもそも前身となるTVシリーズ「スパイ大作戦」が誕生したのが1966年。当時は『007』シリーズが冷戦の膠着状態に大きな風穴を空け社会現象を巻き起こした頃である。その影響を受けて『007』に類似したスーパー・エージェント物、あるいはそのアンチテーゼとも言うべきリアルなスパイ物も多数誕生した。しかし「スパイ大作戦」だけは違った。それらの枠組みとは一線を画し、特殊技能を持ったメンバーがチームとなってミッションに挑むという全く新しいスタイルを築き上げたのである(64年のクライム・コメディ『トプカピ』に着想を得たとも言われる)。
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『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』/(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

シリーズ最高傑作の誕生

 なぜ最新作『ローグ・ネイション』はスパイ映画として最高なのか。理由は3つある。まず何よりもトムのスタントなしのアクションがあまりに凄いのだ。軍用機にしがみつく彼の姿を予告編等で見かけた人も多いと思うが、あれはスタントなしでぜんぶ自分でやってのけている。しかも撮影の都合上、離発着を8回も繰り返したのだとか。その役者根性、ただごとではない。もはや役柄以上にトムという人間そのものがスーパー・エージェント化している逆転現象がここに見て取れる。  そして、物語のドライヴ&ツイスト感も魅力的だ。ウィーン、カサブランカ、ロンドンを股にかけたワールドワイドなミッションが視野を拡げたかと思えば、専門性や特殊技術に富んだディテール感が作品をグッと引き締める。ここに「騙し、騙され」のプロットが炸裂することでスパイ物ならではのストイックさに更なる磨きがかかる。  また、メンバーの描き方も大きな見どころとなる。今回は米国極秘諜報機関IMFの解散を受け、はじめは主人公イーサンがたったひとりで奮闘するのだが、そこにいつもの仲間が次々と集結してくる。さすがトムの厚い信頼を得たクリストファー・マッカリー(監督、脚本)、各々のキャラを最大限活かしながらそこに熱いバイブスを巻き起こす術を知っている。この笑いと友情のコンビネーションもまさにシリーズ最強。  従来の持ち味をただ踏襲するだけではマンネリズムに陥ってしまう。その点、『ミッション:インポッシブル』はかくも確実に「前作越え」の結果を出すからこそ、老舗シリーズである以上に、なおも記録を更新し続ける生涯現役選手たりえるのだろう。そこにスパイ物としての唯一無二の魅力、そしてブランド力を感じずにいられない。

スーパー・エージェントの元祖とは?

 ちなみに『007』や『ミッション〜』のようなスーパー・エージェントの歴史を遡るとどのような原点に辿りつくだろうか。映画の黎明期、スパイといえば「日常に忍び寄る恐怖」としての扱いが多かった。が、1928年にドイツの巨匠フリッツ・ラング監督が『スピオーネ』を誕生させる。一説にはこれが元祖とも言われている。  同作はサイレントながら、もう溜め息の出るほどの面白さ。なにしろ作品内に凄腕スパイ、諜報機関、コードネーム、悪の組織、さらにはツイストするプロット、ロマンス、アクションという現在の定番要素が全て揃っているのだ。ラング監督は20年代の時点で、スパイ物がありとあらゆる要素を内包し、最高のエンターテインメントとして成立しうる可能性にいち早く気付いていたのかもしれない。
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『キングスマン』/(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

伝統と革新が紡ぐスタイリッシュな魅力

 話を戻そう。時にスパイ映画は、歴史にオマージュを捧げることで劇的進化、いや突然変異を遂げることがある。9月11日公開の『キングスマン』はまさにその典型と言っていい。  キングスマン、それはロンドンにある老舗高級テーラーに秘密の入口を持つスパイ機関のこと。第一次大戦以降たびたび世界を悪の脅威から救ってきたという彼らがこのたび新メンバーの募集を開始し、シングルマザーの家庭に育った一人の青年に白羽の矢が立つのだが......。  何よりも見どころは、オスカー俳優コリン・ファースがオーダーメイドのスーツを着こなし、主人公の青年を導く紳士スパイとして優雅に大暴れするシーンである。『キック・アス』シリーズのマシュー・ボーン監督が紡ぐガジェット満載のアクションはとにかくスタイリッシュかつ奇想天外な魅力がたっぷり。さらに「スーツとは?」「マナーとは?」という紳士教育の問いかけも備えており、スパイ物でありながら、若者の成長物語としても一級品となっている。
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『キングスマン』/(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

60年代のエッセンスをギュッと凝縮

 また本作は、ヴォーン監督が幼少期にどっぷり浸かったスパイ物のエッセンスを凝縮させている。『007』はもちろん、『おしゃれ(秘)探偵』『0011ナポレオン・ソロ』『電撃フリント作戦』シリーズなど、オマージュを捧げられたスパイ物は枚挙に暇が無いほど。  また、キングスメンのボスとして60年代の『国際諜報局』シリーズにてジェームズ・ボンドに並ぶ人気を博したマイケル・ケインを起用しているのがニクい。当時彼が演じた"ハリー・パーマー"は、007のアンチテーゼとも言うべきリアルなサラリーマン・スパイだったが、『キングスマン』では彼にならってメンバー全員がスーツに黒ぶちメガネをかけているという凝りようなのだ。  こういった濃厚なオマージュと監督独自の強靭な創造性がケミストリーを巻き起こし、スパイ映画を全く新たな文脈で起動させようとする。そこに抗い難い面白さがある。こういった後代のクリエイターのジャンル愛の深さもまた、スパイ映画が色褪せない理由ではないだろうか。

バラエティに富んだスパイ映画大集結

 最後に、今年公開を迎える注目作も駆け足でご紹介しておこう。まずは『007』の影響を受けたTVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」が映画『コードネームU.N.C.L.E.』(11月4日公開)として復活する。マシュー・ヴォーンの盟友、ガイ・リッチー監督作なだけに、60年代を舞台にしたクールな映像センスと小気味いい語り口が期待できそう。  また、10月にはアメリカでスピルバーグ監督作『ブリッジ・オブ・スパイ』が封切られる(2016年に日本公開)。こちらは冷戦期、鉄のカーテンの向こう側に不時着したスパイの引き渡しをめぐって、大統領の密命を受けた弁護士がギリギリの駆け引きを繰り広げるというもの。  そして極めつけは12月4日公開『007/スペクター』だ。前作からの続投となるサム・メンデス監督が、シリーズお馴染みの悪の秘密結社"スペクター"を復活させることに注目が集まっている。2015年の大トリとして、さらにはスパイ映画を牽引してきた立役者の新たな一手としても、どんなスパイ像を魅せてくれるのか非常に楽しみでならない。 ■牛津厚信 映画ライター。明治大学政治経済学部を卒業後、某映画放送専門局の勤務を経てフリーランスに転身。現在、「映画.com」、「EYESCREAM」、「パーフェクトムービーガイド」など、さまざまな媒体で映画レビュー執筆やインタビュー記事を手掛ける。また、劇場用パンフレットへの寄稿も行っている。Twitter ■公開情報 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 公開中 公式サイト 『キングスマン』 9月11日公開 公式サイト ・メイン画像クレジット 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』/(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

新たなゴリ押し女優は、月9『恋仲』出演中!? 「2年先まで連ドラ決定」の黒~い事情

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「de‐light」/avex trax

 放送中の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)に出演中で、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太主演の10月期ドラマ『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)では初めて連続ドラマのヒロインに抜擢された新川優愛。子役事務所からデビューし、現在は雑誌モデルを務めるかたわら、ドラマにも引っ張りだこという順調な芸能生活を送っているが、最近の露出増加は、「芸能界の実力者から寵愛を受けているから」とささやかれているようだ。

連ドラを始めとして映画や舞台、バラエティまで露出を増やし、“新たなゴリ押し女優ともいわれる新川。特に今年は、雑誌「Seventeen」の専属モデルから「non‐no」(ともに集英社)へ移籍したほか、重要な役どころでのドラマ出演が相次いでいる。SMAP・草なぎ剛主演の『銭の戦争』(フジテレビ系)、さらに今クールは『恋仲』(同)にキーマン役で出演し、また『リスクの神様』(同)にも掛け持ち出演している。