浜崎あゆみがNHKで号泣&弱音連発「LAで惨めに……」 空港芸から“泣き芸”へキャラ変も話題にならず

<p> 歌手の浜崎あゆみ(36)が、8日放送の音楽番組『SONGS』(NHK/23時30分~)に出演。11年ぶりにテレビ番組のロングインタビューに応じ、本人の再三の予告通り、涙をみせた。</p> <p> 2013年に渡米したものの、昨年、活動の拠点を日本に戻していた浜崎。その理由について、「(日本を)離れてすぐにわかったのは、すごく置いてきてしまったっていうか……」と語り、カメラの前で号泣。両目から流れる涙を拭いながら、「長い間そばにいてくれたみんなを置き去りにしてきちゃったなって。自分の勝手さとか弱さとか、それで惨めになったり、悲しくなったり、反省したりっていうのをLAでずっと繰り返してて。これじゃダメだと思って、日本に帰ろうって」と振り返った。</p>
カテゴリー: 未分類 | タグ:

スパイス・ガールズ、ヴィクトリア・ベッカム抜きで再結成?

スパイス・ガールズがヴィクトリア・ベッカム抜きで再結成してワールドツアーを行うようだ。同グループはデビューシングル『ワナビー』が来年で発売20周年を迎えることを記念してワールドツアーを計画しているというが、ファッションデザイナーとして活躍するヴィクトリアを除いたエマ・バントン、メラニー・チズム、ジェリ・ハリウェル、メラニー・ブラウンだけでステージに立つことになるようだ。ある関係者は「これは史上最高レベルのポップスターの再結成となりますよ」「スパイス・ガールズ復活を求める声は多々ありますし、来年夏にデビュー20周年を迎えるのでなおさらその声は強まっています」「メルB(メラニー・ブラウン)は他の3人とその計画に同意するために先月、ロンドンを訪れていました。このことでメンバー各自が1000万ポンド(約19億円)のギャラが見込めますからね」と話している。 2007年から2008年にかけての再結成と2012年ロンドン五輪閉会式でのステージにはメンバーと共に立っていたヴィクトリアは、まだ今回の再結成に参加する余地はあるというものの、スケジュールが多忙すぎて実際には難しいようだ。前述の関係者はザ・サン紙に「ヴィクトリアはメンバーの幸運を祈っています」「彼女はファッションブランドの経営と家庭の両立に忙しすぎるんです」「それにオリンピックのパフォーマンスで最高のかたちでステージを後にしたと感じているので、また再結成することでその伝説を汚したくないんです」と続けた。 当初、他のメンバーはヴィクトリアを除いての再結成に乗り気でなかったというものの、再結成のチャンスがだんだんなくなってきていることに気づいたようで、その関係者は「長年、メンバー達は5人でやりたかったのでヴィクトリア抜きで働くというアイデアは見合わせていたんです。でも20周年になるということで、今を逃したら二度とないと気づいたんですよ」と状況を説明している。 4人のメンバーは今後、ツアープロモーターと交渉を始めると見られており、夏の休暇が終わった後の9月か10月頃から本格的な計画を練り始めるものと予想されている。

平子理沙のパンパン頬に「山本リンダ」「清川虹子」…美魔女のはずが実年齢より上に見えてしまう悲劇

 8月3日・10日と、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に二週連続で登場した平子理沙(44)の姿に、ネット上がまた騒がしい。同番組では、遠藤章造(44)、坪倉由幸(37)、平子理沙、川田裕美(32)の4人がH.I.S.のツアーバスに乗り、富士サファリパーク「ナイトサファリ探検」とまかいの牧場BBQ&バター作り体験の模様を前後編に分けて放送。  平子は日傘をさし、川田と共に半袖シャツ+薄ピンクのベストとスカートという「事務OLふうコスプレ」で登場したのだが、そのキャプチャ画像がネット上に出回り、雑誌や広告、ブログなどのメディアで見せる顔とあまりにかけ離れていると驚きの声が上がっている。  “アラフォーなのに”20代並のツヤ・ハリ・美肌およびパーフェクトボディを保っているとして、30代後半からファン層を拡大し、美のカリスマとも呼ばれる平子。しかし写真ではおよそ完璧な美貌にもかかわらず、テレビなど動画メディアに出ると、「肌がテカテカすぎ」「ビニル素材でコーティングしてるみたい」「唇オバケ状態」と、主にその不自然な肌について違和感を指摘され続けている。  今回の『ヒルナンデス!』VTRでは特に、横顔を写された際に目立つ「隆起した頬」が議論を呼んだ。「ほっぺたすごく固そうっていうか顔全体プラスチック素材っぽそう」「(ダークナイトの)ジョーカーに似ている」「若作り感どえらい」「インスタでみる平子理沙はめちゃめちゃカワイイけど。。。テレビでみるとコワッ」等々、衝撃を隠せない視聴者ツイートやコメントが相次いでいる。  また、彼女の肌感から連想する別の有名人として、山本リンダ(64)や末成由美(68)、清川虹子らの名前が上がっている。平子は40代にもかかわらず、その不自然なほどのハリやシワのなさが、明らかなリフトアップや注入系美容医療の気配を感じさせ、彼女自身の実年齢よりも上に見えてしまうという、美の逆転現象が起きていると言えるだろう。

「目玉くり抜き」「両手切断」……増加するイランの“報復刑”!! 人権無視の壮絶司法!

 日本には「郷に入れば郷に従え」ということわざもあるが、現代では人類普遍の価値とされる人権を著しく侵害するような法律や政策は、国際社会から徹底的に非難されることになる。そして今、イランで行われている“報復刑”が各国メディアの関心を集めはじめているようだ。それは文字通り「目には目を」的な発想にもとづく、おぞましい刑罰だった――。  複数の海外メディアが報じたところによると、イランの刑事法廷は今月1日、「被告人を“目玉くり抜き刑”に処す」という判決を下したようだ。この27歳の被告人アーメドの罪状とは、次のようなもの。  2011年3月、23歳だった被告人は、路上で被害者の目を負傷させ、その視覚に障害も残した。
EyesGougedOut.jpg
画像は「The Daily Mail」より引用
 アーメド被告は、法廷で次のように証言している。 「深夜のことでした。家にいると、母親が私を呼んで『お父さんが交通事故にあった』と言うんです。すぐに父を助けるために現場に駆けつけました。でも、誰かの目を傷つけようという気などまったくなかったのです」  被害者が交通事故の相手だったかどうかは分からないが、何らかのトラブルの末に意図的ではなかったにせよ相手を傷つけたようだ。しかし、そこで科される罰が“目玉くり抜き”とは、およそ現代の司法が下す判決とは思えない。
EyesGougedOut_2.jpg
画像は「The Daily Mail」より引用
 イラン反体制派組織の「国民抵抗評議会(NCRI)」によると、事件の概要は国営メディアによって報じられたという。NCRIのメンバーで人権活動家のファリード・カリミ氏によると、このような「目には目を」の判決は、ハサン・ロウハーニー政権下の2年間に急激に増加しているようだ。 「現政権下では、拷問と何ら違わぬ行為が行われているのです。しかも、このようなケースはどんどん増えています」 「野蛮なイランの司法に、ヨーロッパ諸国が何も口を出してこないことは非常に残念です」(カリミ氏)  今年3月には、強酸を浴びせて被害者を負傷させた男に対し“目のくり抜きと耳の切断刑”が執行された。つい先日も、断食月の日中に食事をしたとしてクリスチャンの男性が唇を焼かれ、ほかにも“両手の切断刑”や“右腕と左脚の切断刑”などが執行されたばかりだという。2013年以降、1,800人が処刑され、それよりも数百人多い被告が“身体切断”や“目玉くり抜き”そして“ムチ打ち”などの刑を受けた模様。  このような判決が多発する背景について、反体制派を恐怖によって抑え込みたいという政権側の意図が働いているとの指摘もある。しかし、まるで「イスラム国(IS)」のような残虐刑を、21世紀の現在もシステムとして行っている国が存在するという事実には戦慄を覚えるしかない。 (編集部) 参考:「The Daily Mail」、「ニューズウィーク日本版」、ほか

窪田正孝、菅田将暉……連ドラ出演中の売れっ子若手俳優は、"理想の寄り添い男子"だ

【リアルサウンドより】  映画界ではすでに監督やプロデューサー、評論家たちからその実力が高く評価されている窪田正孝(26)と菅田将暉(22)が、この7月クール、〈民放〉の〈ゴールデンタイム〉で〈連ドラ〉の初主演を果たした。窪田は『デスノート』(日本テレビ)で、名前を書き込んだ人を死に至らしめるノートを手にした青年を演じる。そして菅田は『民王』(テレビ朝日)で、総理大臣の父と中身が入れ替わるモラトリアムの息子を演じている。どちらもいわゆるファンタジーだが、二人の特性を活かしながら現代日本を描き出す作品となっている。  窪田は06年に深夜の連ドラ、菅田は09年のライダーと、彼らのデビューはそれぞれ主演というポジションだったが、それらはいわゆる若手育成枠。その後も知る人ぞ知る存在として、深夜ドラマから映画まで、役の大小や作品のジャンルにこだわらず地道に経験を積んできたため、二人とも出演本数がとにかく多い。そして、NHKの朝ドラに出演し、一般的な認知度が高まった。
20150810-sunaga-1.jpg

『デスノート』(日本テレビ)公式サイトより

 窪田の武器は、「弱者に寄り添うキャラクター」を演じたときの爆発力だ。2011年9月に公開された『僕たちは世界を変えることができない』(深作健太監督)で演じた、カンボジアに小学校を作る大学生役で、ブルーハーツの「青空」を号泣しながら絶唱する姿ですべてをかっさらってしまった。翌12年の『ふがいない僕は空を見た』(タナダユキ監督)では、その日食うものにも困窮するほどの貧しい家庭から脱出しようともがく高校生役を、そんな経験はないはずなのに、当事者が身を切るかのように熱演した。14年のドラマ『Nのために』では、榮倉奈々が演じる貧しさから抜けだそうとする主人公を常に見守る幼なじみ役を好演。そして15年の『予告犯』(中村義洋監督)では、主人公たちの犯罪チームに手を貸すワープアのキーパーソンを演じ、少ない出演シーンながらやはり強烈な印象を残した。  これらの作品に共通するテーマは、現代日本でも深刻な問題となっている貧困や格差社会だ。00年代までは、バブルが崩壊しようが、景気が悪かろうが、映画もドラマもJ-POPも「頑張れ!」と闇雲にポジティブなエールを贈ってきたが、震災後はいよいよそんな空元気が通用しなくなり、自ずと映画やドラマが描くテーマやキャラクター、そこに求められる役者にも変化が生じた。窪田は先述した役柄を演じることで、社会の底辺にいる人の存在を静かに、しかしくっきりと浮かび上がらせ、観客に力を与えることができる。女性客にとっては理想の寄り添い男子なのだ。
20150810-sunaga-2.jpg

『民王』(テレビ朝日)公式サイトより

 一方、菅田将暉は2013年に二十歳で主演した『共喰い』(青山真治監督)で一気に本格派に踊り出る。下関の寂れた川辺という閉塞した環境から脱出するイメージすら持てず、父親の人生を踏襲することに怯える貧しい10代の少年役で、濡れ場にも挑戦した。『そこのみにて光輝く』(呉美保)では、函館のやはり海辺の街で、自分の不幸な境遇にすら気づいていないような姉思いのヤンキー上がりのチンピラ未満を、汚した歯をむき出しに演じ、絶賛を浴びた。  誤解を恐れずに言うと、菅田は「アホキャラ」がとてつもなく上手い。『泣くな、はらちゃん』(2013年)で演じた、姉の大切なものをことごとく捨てたり売り飛ばしたりするニートの役も、「民王」の一流大学の学生ながら〈未曾有〉を〈みぞうゆう〉と読んでしまう総理大臣の息子役も、いわゆる学も常識もない。だからこそ、今の日本がただの惰性でキープしているものや、みんなが気付かないふりをしている嘘や幻想を突拍子もない角度から指摘して、「これ、いらねんじゃね?」とあっさりと手放すことができる。上から目線で正しいことを言うのではなく、「可愛いアホキャラだけど意外と鋭いこと言うじゃん」という存在。菅田は「社会をぶっ壊してくれるのはこういうヤツなんじゃないか?」と思わせるトリックスターに、命を吹き込むことができる俳優なのだ。  最新劇場公開作でも、二人はその魅力を存分に発揮している。窪田が『ロマンス』(タナダユキ監督/8月29日公開)で演じる主人公の彼氏役は、仕事から帰ってきた彼女にベッドから「お金貸して。1万円でも1000円でもいいから」とのたまうダメンズだが、一人で過ごすよりはこのコに寄り添ってもらいたいと思うのはわかる。そして、『ピースオブケイク』(田口トモロヲ監督/9月5日公開)で菅田が演じているのは、失恋して傷ついているヒロインにルール無用で付け入ろうとするバイト仲間役。その欲望を隠さない眼差しが羨ましくすらある。  当たり前だが、映画やドラマの作り手は、社会情勢を敏感に察知する。『踊る大捜査線』や『海猿』『HERO』のように、ハンサムで頼りがいのあるスター俳優が演じるヒーローたちが「頑張れ!」と応援する作品がある一方で、震災後は社会の片隅に生きる者に焦点を当てる作品が増えてきた。窪田正孝と菅田将暉はそういった作品にリアリティを与える俳優として、ますます欠かせない存在になっていくだろう。 ■須永貴子 インタビュアー、ライター。映画を中心に、俳優や監督、お笑い芸人、アイドル、企業家から市井の人までインタビュー仕事多数。『NYLON JAPAN』『Men's EX』『Quick Japan』などに執筆。3年半にわたり取材と構成を担当した小出恵介の対談集『俺の同級生』(宝島社)が7月に書籍化。

ライバル紙が明かした舞台裏! 爆笑問題・田中裕二と山口もえの再婚報道は“事務所バトル”が原因だった

moeyamaguchiwb.jpg
スターダスト公式サイトより
 爆笑問題・田中裕二と山口もえの再婚報道が世間を騒がせた昨今。大々的に報じたのは日刊スポーツ。しかし、交際自体はともに認めているものの、肝心の再婚については「そっとしておいて」といった具合で歯切れ悪く伝えられた。  そんな中、ライバル紙・スポーツニッポンの分析記事が実に興味深い。  同紙も今年の元旦に2人の再婚スクープを準備しており、一時は掲載も考えたというが、結果的に断念せざるをえなかったという。  その理由となったのが、山口の子どもの存在。4年前に離婚した前夫との間には2人の子どもがいて、長女は小学生になっている。  2年前にスポニチが熱愛報道を打った時点で、山口の所属事務所・スターダストプロモーションから「若者同士の単なる熱愛ネタなら構わないが、お互いに離婚を経験し、片方に幼い子どもがいる。非常にデリケートな問題を抱えていることを理解してほしい」と強く要望されたという。  その上で、こうつづっている。 「我々のターゲットであるタレント本人の問題ではなく、報道で傷つく別の存在がいる」  田中と山口に再婚の意志はあるが、2人の子どもがまだ田中を「新たな父親」として受け入れる状況にはない、ということか。  一方で分析記事では、今回の再婚騒動の“元凶”となる出来事も明記されている。ニッカンが報じることができた背景について「タレントサイドと良好な関係を築いているからこそ様々なことが見えてくる一方で、先方と比較的距離があるからこそ突進できる時がある」。  この真意についてテレビ関係者は「ニッカンとスターダストの“冷戦”は、この業界では有名。スターダストの名物広報担当者X氏とニッカンは水と油で、ことあるごとに言い争っている。X氏もニッカンを快く思っておらず、北川景子とDAIGOの熱愛など、スポーツ紙一斉の特ネタで、わざとニッカンだけを外したこともある。こうしたことが積み重なり、ニッカンは強硬姿勢に。今回も『どうなろうが知ったこっちゃない』ということでしょう」と明かす。  両者のいがみ合いが続く限り、無慈悲なスクープが再び炸裂しそうだ。

関ジャニ∞、長野コンサートで「野宿ファン続出」の波紋! シャトルバス整備が原因か

murakamiking.jpg
「長野県でエイターが野宿した件」を取り上げるの待ってる

 7月18日に神戸で初日を迎えた関ジャニ∞のコンサート『関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!!』。8月8日・9日には長野県のM‐WAVE(長野市オリンピック記念アリーナ)で公演が行われたが、現地の整備・交通面の悪状況が原因で、長野駅付近で“野宿”するファンが続出する事態になってしまったという。

 毎年10月から3月まで一般の人が利用できるスケートリンクとして機能しているM‐WAVE。収容人数は2万人で、長野駅からバスで15~20分ほどの場所に位置している。今回のコンサートに際して、長野駅から会場までの往復シャトルバス券がローソンチケットで販売されていたが、終演後にはこのシャトルバス乗り場やタクシーを待つ人で大混雑したという。長野公演の初日終了後には、最終の新幹線に間に合わなかったため駅で待機するファンの写真など、現場のレポートがSNS上に続々と上がった。

41歳・華原朋美が目指すは「ヌケる歌姫」!? 暴露本で“ショーツずり下ろし”“手ブラ”謎の脱ぎっぷりが残念すぎる!

kaharatomomi0810.jpg
 歌手の華原朋美が、10日発売の著書『華原朋美を生きる。』(集英社)で、水着のショーツをずり下ろしたカットや、“手ブラ”など、セクシーなグラビアに挑戦していることがわかった。  自身の薬物依存症時代を振り返った告白や、“元カレ”小室哲哉との対談が、発売前から話題の同書。しかし、それ以上に衝撃的なのが、今月41歳を迎える華原の大胆な脱ぎっぷり。表紙の手ブラや、裏表紙の濡れ髪セミヌードのみならず、中ページでも手ブラカットを10点以上掲載。さらに、海辺で撮影されたグラビアアイドル顔負けのビキニ姿も、10ページ以上にわたり披露している。  華原といえば、最近、自身のTwitterに自撮りのセクシー写真をたびたび投稿。6日には、ツインテールで胸元を強調した“舌出し写真”をツイートしたほか、2日にも似たようなセクシー写真を投稿。また6月19日には、愛犬のチワワで乳首を隠した“全裸寝起き写真”を投稿するなど、妙な“セクシー売り”が目立つ。 「1月、Twitterにぶりっ子ビキニ姿を投稿し、『いくつだと思ってんの?』『イタイ』などと批判が殺到した華原ですが、そんな声を気にする気配もなく、その後も谷間を強調した自撮りを投稿。さらに、『週刊プレイボーイ』(集英社)で“手ブラ”グラビアに挑戦したりと、“脱ぎ芸”はエスカレートしている。彼女の魅力は、やはり力強い歌声にあるため、正直、彼女が脱ぐことを『誰が望んでいるのか?』と甚だ疑問。本人はノリノリのようですが、脱げば脱ぐほどアーティストとしては安っぽさが増し、残念感が漂います」(芸能記者)  謎の脱ぎっぷりに賛否が飛び交う華原。目指すは、“ヌケる歌姫”!?

三兎を追うものは一兎も得ず!? 膳場貴子、山岸舞彩、大江麻理子……“婚活”女子アナの勝ち組は?

thumb4wb.jpg
今週の注目記事 第1位 「小泉進次郎(34)が抱いた復興庁の女」(「週刊文春」8/13・20号) 第2位 「もし今、衆参ダブル選挙なら 安倍自民党、大敗! 衆院100人参院20人落選する」(「週刊ポスト」8/21・28号) 第3位 「2015年上半期『ヒンシュク大賞』を決定するぜっての」(「週刊ポスト」8/21・28号) 第4位 「七回忌で実弟の告白!『姉、大原麗子は高倉健に恋していた!』」(「週刊新潮」8/13・20号) 第5位 「MEGA地震予測 首都圏を『最警戒レベル』に」(「週刊ポスト」8/21・28号) 第6位 「後藤健二さん『イスラム国』未公開写真と謎の警備会社」(「週刊文春」8/13・20号) 第7位 「女子アナ『婚活』グランプリ」(「週刊文春」8/13・20号) 今週のワースト記事 1位 「日本が迫られる『戦後』の克服」(「ニューズウィーク日本版」8/11・18号) 2位 「ケチで愚かで偉そうな『森喜朗』元総理の利権を潰せ」(「週刊新潮」8/13・20号) 3位 「渦中の『下村博文』文科相に訊いた『新国立』を巡る権力闘争」(「週刊新潮」8/13・20号) 番外 今週の週刊ポストのセックス記事とグラビア採点!  今週は週刊現代がお休みで、月曜日は週刊ポスト、AERAだけ。先週金曜日に発売されたフライデーも合併号だったが、残念ながら取り上げるべきものが見当たらなかった。  ポストは特別付録として「日本が誇る『春画の秘宝』」43点を掲載している。興味のある方は買ってご覧あれ。袋とじは麻田奈美や風間ゆみ、白石茉莉奈など豊満美女たちの「『豊満』の研究」。それに、ポストお抱えの橋本マナミのグラビア。  マナミちゃん、なかなかの美形である。それに少しずつ女に目覚めていっているようである。こんな彼女がそばにいたら、さぞ「短命」だろうな。  「死ぬまでSEX」、今週は戦後70年特別企画と銘打っている。  焼け跡の男たちを慰めた「カストリ雑誌」、正常位以外は異常だといわれていた時代に人形100体で体位を教えた謝国権の『性生活の知恵』(池田書店)。この本を読んだのは高校生のころ。私が買ってきて教室で回し読みしていたら、女子生徒から「先生! イヤラシい本を読んでいます」と告げ口されて、先生に取り上げられてしまったことを覚えている。  あの頃は、ピノキオみたいな人形でも興奮したものだった。ウブだったね。  一条さゆりの「特出しストリップ」を見たのは大阪だったか。なんともいえない怪しい雰囲気とローソクの灯りに輝く陰毛の美しさが忘れられない。  奈良林祥とドクトル・チエコの「身の下相談」、覚えている。500万人が視聴した伝説のAV『洗濯屋ケンちゃん』は、友達からダビングしたのを貸してもらったが、何十回もダビングしているので色は飛んで何がなんだかわからないが、妙に興奮した覚えがあるな。もう一度探して見てみようか。  とまあ、自分の青春期と重なる甘酸っぱい性にまつわる特集。我々世代にはいいが、それぞれが短すぎてやや物足りなかった。  ここで少し話は変わるが、アサヒ芸能で太田守正・元太田興業組長がサイゾーから『血別 山口組百年の孤独』を出したことを取り上げている。  これは13年に盛力健児・元盛力会会長が宝島社から出した『鎮魂』への反論本だという。  ここで太田氏が強調しているのは『鎮魂』で、司忍六代目誕生の裏に宅見勝若頭暗殺事件を遠因としたクーデターがあったとしていることを、真っ向から否定していることである。  つまり「(渡辺芳則五代目は)執行部に実務を委譲して長期休養に入っていた。事実上の引退といってもいいだろう。わざわざクーデターなど起こす必要がないではないか」というのである。  私にはこの世界のことはよくわからないが、山口組の裏面史にはまだまだ謎の部分が多いのであろう。  今週は、久しぶりにワースト記事を何本か選んでみた。まずは新潮の2本の記事から。  新潮も合併号だが、得意のはずのワイドなどにも精彩がない。だが、巻頭の「ケチで愚かで偉そうな『森喜朗元総理』の利権を潰せ」も感心するできではない。  森は「子分肌」で「こずるい」、「影響力を持っているかのように見せかけるのがうまい」だけの小者政治家だとしているが、新潮らしい切れ味がない。  同じように、新国立競技場の「戦犯」である下村博文文科相のインタビューも、下村氏は言い訳ばかりしているだけだ。  ところで、安倍首相の70年談話は8月14日に発表されるようだ。先日、戦争中に外務大臣をやり、A級戦犯として巣鴨プリズンで病死した東郷茂徳氏を祖父に持つ東郷和彦氏(元外務省)と話す機会があった。  外交の専門家である東郷氏は、安倍首相の談話は50年の村山談話を一層深化させ、侵略、植民地支配、お詫びというキーワードを入れて、世界に発信するべきだろうと言っていた。  そうすることによって中国、韓国との緊張関係が緩和され、話し合いの糸口が見えてくるはずだと、私も思う。そうした決断が、安倍首相にできるだろうか。  ニューズウィーク日本版というのはナショナリズム色が強くて、私は好きではないが、アメリカの保守的な考え方を知るにはいいメディアではある。そのニューズウィークが「日本が迫られる『戦後』の克服」という特集を組んでいるが、アメリカ史観が強すぎていささか辟易する。これが今週のワースト1である。  少し紹介しよう。書き手は横田孝編集長。 「今も日本人は『戦後』を生きている。もちろん、欧州でも第一次大戦や第二次大戦の節目の年には記念行事が行われる。英語圏にpost warという表現はあるものの、日本のように戦後〇〇年、といった表現はあまり使われない。アメリカのように、戦後という概念が存在しない国もある」  アメリカは外国との戦争で負けたことがないから、こんなことが言えるのである。  多くの国は戦後を克服してきているのに、 「日本は違う。日本も周辺国も歴史問題に拘泥し、和解の道筋を見いだせていない。それだけではない。今も『戦後メンタリティー』に縛られ続けることによって、日本は自ら外交や安全保障の議論の幅を狭めている」  敗戦後、日本を占領してアメリカのメンタリティーを植え付け、占領後も沖縄の基地の固定化など、この国を属国化してきたのはアメリカではないか。 「70年間平和主義を守り続けたことによって、日本は1発の銃弾も撃っていない。その事実は誇るべきであろう」  第二次大戦後、紛争で世界一多くの人間を殺してきたアメリカには言われたくないね。 「だが今は冷戦構造で安定を享受できた20世紀後半と違い、日本を取り巻く状況は劇的に変容している。安全保障で他国に依存し続け、自国のことしか考えずに平和を願うだけでは日本の安全を十分守れる状況ではなくなった」  なぜ冷戦構造が終焉したために、日本の安全が脅かされる状況になったのだろう。安倍首相もよく同じことをいうが、ここのところが私にはよくわからない。アメリカの力が相対的に弱体化したから、日本も力を貸しておくれといっているだけじゃないのか。 「過去に縛られるあまり、現在置かれている状況を見失い、未来を見通すことができていないのだとしたら、この国の将来は危うい」  危ういのは、世界の警察の役割を果たせなくなり、焦るアメリカのほうであろう。 「そもそも、日本は自分自身であの戦争を総括してこなかった。極東軍事裁判では日本の指導者が事後法で戦争犯罪人として裁かれたが、日本人自らが当時の指導者らの責任を追及したわけではない。責任の所在を自ら明確にすることなく、左派の過度な贖罪意識と、それに反発する右派の極端な主張のせめぎ合いが続いてきた」  憲法を押し付け(内容には満足しているが)、戦勝国による一方的な東京裁判をやって、広島・長崎への原爆投下など自国の戦争犯罪を裁かなかったのはアメリカではないか。 「中国が台頭している。最近、アジアインフラ投資銀行(AIIB)にみられる経済的な野心や南シナ海での拡張主義など、中国は世界秩序のルールを変更しようともくろんでいる。世界第二の経済大国にして、世界最大の軍隊と核兵器を持つ共産主義国家との関係をマネージしていく上で、歴史問題で何らかの妥協点を両国で見いだす必要がある」  軍事力では今もアメリカが最大で、核兵器保有はロシアが約1万個、アメリカが約8000個で中国は約240個といわれている。要はアメリカが中国の影に怯えているということだろう。 「必要なのは村山談話の否定ではない。謝罪でもない。過去と誠実に向き合う姿勢を内外に示しつつ、あの戦争を総括し、左右の対立を乗り越えて『戦後』を克服することだ。『戦後』という過去に生き続けるか。それとも、過去を受け止めた上で日本の現在地を認識し、未来に目を向けるか──。この国は今、大きな岐路に立っている」  戦後を克服する第一歩は現在の「従属的独立」(ジョン・ダワー氏)状態から、真の独立を日本が果たすことだと、私は思うのだがいかがだろうか。  文春が「女子アナ婚活グランプリ」なる企画をやっている。このところ膳場貴子(40)のできちゃった婚や山岸舞彩(28)の丸井創業家御曹司との結婚発表、少し前にはテレビ東京の顔になった大江麻理子(36)のマネックス証券社長との玉の輿婚など、話題は尽きない。  女子アナたちを、「お金」「人気」「キャリア」の3つで採点したらどうなるかというものだが、全部が満点の女子アナはいない。  大江は、証券会社の社長との結婚で視聴率に陰りが出た。山岸も人気急落。膳場は三度とも東大卒を選ぶという快挙をなしたが、子どもを産んで、今の深夜のニュース番組が続けられるかどうか? NHKの顔になった有働由美子アナは、バツイチ子持ちの彼氏と付き合っているようだが、男のほうが煮え切らず、また父親の介護が大変なようだ。  ジャニーズと浮き名を流している水卜麻美は、人気は申し分ないようだが、キャリアに?  滝川クリステルは、俳優の小澤征悦との破局が報じられ、地上波レギュラーはなし。フジテレビの看板アナ・加藤綾子はフリーになるともっぱらのウワサだが、話題になったダルビッシュは女子レスリングの女王との間に子どもまでもうけたから、今は浮いたウワサはないそうだ。  彼氏は金持ちで、結婚してもキャリアに傷がつかず、人気も持続するという三兎を追う者は一兎も得ずなのであろう。  山田風太郎氏が『あと千回の晩飯』のなかで、昔のように圧倒的な美女が減ったことを嘆いていた。小津安二郎や山中貞雄の映画には、今見ても美人だと思える女優が出ていたが、今はすぐ隣のちょっとカワイイ女の子が偶然に恵まれれば映画やテレビで人気者になれる時代である。  その象徴が女子アナであり、AKB48なのだろう。せめて映画では圧倒的な美女を見てみたいが、日本映画では絶滅したようである。  同じ文春に気になる記事がある。イスラム国に殺された後藤健二さんについての記事だ。後藤さんの未公開写真だとテレビ局に売り込んできたアラブの連中がいて、それを買ったテレビ局が精査した結果、合成写真だとわかったという話なのだが、その中にこんな記述がある。  後藤さんは2013年末頃、「テロや拉致などに巻き込まれた際の邦人保護、またそうしたリスクを回避する講習を行う」(文春)IP社なる会社を作っていて、奥さんもそこにかかわっていたというのである。  昨年の6月9日に、海運、造船などのニュースを扱う「日本海事新聞 にIP社の広告が掲載された。IP社の広告にはイギリスの大手警備コンサルタントのA社やT社と提携していると書かれており、後藤さんがイスラム国に人質になった後、奥さんはA社に交渉をどうすればいいのか相談していたそうだ。  ジャーナリストがコンサルタント会社をつくっていても非難されるいわれはないが、後藤さんが短期間で湯川さん救出に向かった理由の一端が、このことと関係があるのかどうか。この事件の全容は、まだまだ闇の中である。  そういえばCNNが伝えた、フリージャーナリスト安田純平氏(41)がイスラム過激派によって身柄を拘束された可能性が高いとの情報は、その後どうなったのだろうか。  今週の第5位は、ポストお得意のMEGA地震予測の記事。測量学の世界的権威、東京大学名誉教授の村井俊治氏が顧問を務める民間の地震科学探査機工JESEAの地震予測は、ポストに言わせるとことごとく当たってきたという。  その村井氏が、「南関東の警戒レベルを最大に引き上げた」というのだ。複数のデータから、いつ大地震が起こっても不思議ではないというのである。  特に房総半島や小田原で、異常が確認されているというのだ。このあたりで地震が起これば、地盤の緩い首都圏が一番揺れるという。  いつかは必ず来る大地震だが、そんな危険な日本列島に軒並み原発を再稼働させようと、安倍政権はもくろんでいるのだから、異常というしかない。  今年、これだけ猛暑日が続いても電力量は十分に足りている。もはや、原発再稼働の大義名分はまったくなくなったのにである。  今週はあまり読むところのない新潮だが、ワイドで目を引いたのは七回忌を迎えた大原麗子の実弟・政光氏が、姉は高倉健に恋していたとする記事である。  大原が森進一と離婚してから建てた豪邸は健さんの自宅から10分足らずの距離で、電話番号は健さんが用意してくれたのだという。末尾はレイコと読める「0015」。携帯電話もプレゼントしてくれて「末広がりで縁起がいい」と末尾が「8888」。政光氏がこう話す。 「2度目の離婚後、姉は私に“誰にも言っちゃだめよ”と、健さんへの好意を暗に認めたことがありました。心の奥底では、ずっと健さんと一緒になりたかったのだと思います」  大原の死後、政光氏のところに桐の箱に入った線香が届き、ほどなく健さんが大原の墓前で手を合わせる姿が見られたという。  映画『居酒屋兆治』がまた見たくなった。  お次はポスト恒例のビートたけしの「ヒンシュク大賞」だが、私はこういうのが好きである。  だが、佐村河内守や号泣男の野々村竜太郎がいた昨年に比べると、やや小粒感は否めない。  まずは、妻子のある年下議員との「路チュー不倫」がバレた中川郁子議員。 「中川昭一さんの未亡人か。この人もズレてるよな~。不倫がバレた後もまた男と会ってたのを週刊誌に『生足デート』とスッパ抜かれて、『生足じゃない』って反論したのには笑ったな。問題はそこじゃないって。もっと問い詰めたらイク子さんは『私はナマでやってない』とか言い出しそうだな」(たけし)  ちなみに、郁子は「いくこ」ではなく「ゆうこ」と読む。  維新の党を除名になった上西小百合議員については、 「あのダッチワイフみたいなメークのネエチャンか。だいたい議員の数が多すぎるからこんなバカげたことが起きちゃう。(中略)国会議員は政治と社会常識を問う期末試験を毎年やって、成績が悪けりゃバッジを剥奪したほうがいいね」(同)  引退を発表した橋下徹大阪市長については、 「結局、この人は落ち目のアイドルと一緒だよ。引退コンサートで最後にカネをかき集めて、そのあとはヌードになって、AVになって……。今後もきっといろんなネタを切り売りして話題作りをするんじゃないの。だけどテレビそのものが凋落している中で、その手法の模倣ってのも限界があるだろうけどな」(同)  今年前半最大の話題といえば、「大塚家具」の父と娘の大げんかだ。 「このケンカ、実は大塚家具にはオイシイことばかりなんだよな。カネ出さずにニュースやワイドショーがガンガン『大塚家具』って名前を宣伝してくれるし、株価は上がるわでさ。CM効果にすりゃ、数十億円レベルだぞ。オイラはいまだに狂言親子ゲンカじゃないかって疑っているね」(同)  と、まあ言いたいことをぶちまけて、今回の大賞は大塚家具の父と娘だとさ。  今週の第2位は、ポストの安倍政権凋落の話。自民党の中では安倍首相は来年の衆参同日選挙をもくろんでいるとみられているようだが、このところの支持率の下落を見て安倍首相は、秋にも解散するのではないかとささやかれ始めたようである。  さまざまなストレスのためか安倍首相の体調不安のウワサが絶えない。このままでは、2020年の五輪開催時まで首相の座に居座るのは難しくなってきたようだ。  もう一つの不安材料は、公明党の支持母体である創価学会が、安保法制への反対を強めていることだ。  ポストが言うように、昨年の総選挙を見てみると、多くの選挙区で「票差」は小さく、次点と2万票差以内が60人、2万5000票以内が75人、3万票以内なら94人もいる。  したがって公明票の半分が離反しただけで、100人近くが落選することもありうるのだ。  また無党派層の票は原則「反自民」だし、野党が乱立を解消し、自民党対反自民という構図を描ければ、巻き返しは十分にある。  そこでポストが、政治ジャーナリストの野上忠興氏の協力を得て各選挙区の情勢分析をした結果、自民党は小選挙区で148(現有223)、比例区で55(現有68)と大幅な勢力ダウンになるという予測が出たそうだ。  また参院選でも、選挙区で自民党は32(現有38)、比例代表で12(現有12)と目減りするそうである。  この数字を安倍首相が見たら、また持病が悪化することは間違いないはずだ。  今週の第1位は、文春のスクープ。  がらっぱちの八五郎が我が家に飛び込んできて「て、て、てえへんだ! 政界のプリンス小泉進次郎に『初ロマンス』だと週刊文春がやってますぜ」と大声で叫ぶ。 「どれどれ」と読んでみれば、お相手は進次郎氏が大臣政務官を務める復興庁の元職員(30)で藤原紀香似の美人。しかも、彼の秘書をしていたというのだ。さすが文春、天晴れ天晴れ、甘茶でかっぽれ。  まあ、進次郎氏も34歳の男盛り。ガールフレンドの一人ぐらいいたっておかしくなかろうが、何やらこの二人ワケありのようなのだ。  A子さんは東北の出身で、父親は病院を経営する地元の名家だという。専門学校を卒業して県庁の職員をしていたときに、当時交際していた彼氏と結婚して退庁した。  だが、なぜか去年の春に離婚してしまったそうだ。その後、50倍近い倍率の試験を通過して復興庁の職員になり、上司に抜擢されて秘書席へ配置換えになったという。そこで文春によれば、進次郎氏とわりない仲になったようである。  次のシーンは7月24日の未明、場所は小泉家御用達の東京プリンスホテルの一室。 「静まりかえるホテルの廊下には、二人の会話が響いていた。進次郎氏の低い声とA子さんのはしゃぐような高い声は両方ともよく通る。(中略) A子『私変なこと言ってたらやばいんだけど。私ずっと誰の会員にもなっていなかったんですけど。罰ゲーム(笑)』 進次郎『じゃあ、無理矢理好きだって思い込めば』  とりとめのない会話が続く。  だが60分後、突然進次郎氏の雄叫びが響いたのだ。 『来いよ! えぇ!』  いつの間にか、たわいない会話は男女の甘い声へと変わっていた」  この部屋は1泊2万円の“質素”な部屋だったと文春が書いている(よく調べてるね)。もっといい部屋なら、廊下で聞き耳を立てている記者に二人の声は聞こえなかっただろうに。  深夜2時頃、A子さんは部屋から抜け出して都内の自宅へ帰っていった。進次郎氏が起きたのは、朝の9時半だったという。  文春のすごいのはこれからだ。逢瀬の翌々日、A子さんは成田空港にいた。1年間北米に留学するのだという。A子さんに直撃して当夜撮影した写真を見せると、表情をこわばらせたままゲートをくぐって行ってしまったそうだ。  進次郎氏はどうか? 記者の質問には、ひと言も答えず車に乗り込んでしまった。  二人の恋は、世界を駆ける恋になるのか。ひょっとするとバツイチ美女と政界のプリンスの仲睦まじい姿が、ニューヨーク・マンハッタンのカフェあたりで見られるかもしれない。

「子を殺しちゃいそうになる」のはヤバイ? 安彦×田房の「出産した女は菩薩ではない」

<p> 麻理絵さまっ! ご無沙汰しております!!!<br /> <br />  こないだ友達10人くらいの子連れホームパーティーに行ったんですよ。友達の家でやるパーティーって楽しいですよね。テーブルの上には、ルッコラ的な外国の葉っぱの上に肉的なものが乗ったすんごいオシャレなサラダが……どうやって作るのかなあ? と思ってたら、ルッコラ的な外国の葉っぱの上にパックで売ってる「スモークタン」を乗せてるだけと聞いて膝を打ちました。友達の日常を知るのってとっても新鮮!</p>