高田純次が3代目散歩人を襲名! テレ朝は加山雄三『ゆうゆう散歩』で落ち込んだグッズ収入の回復に期待

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TwellV公式サイトより
 9月いっぱいで終了する歌手・加山雄三の散歩番組『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系/月~金曜9時55分~10時30分)の後番組として、タレント・高田純次の散歩番組がスタートすることがわかった。  同シリーズは、2006年に故・地井武男の『ちい散歩』からスタート。地井の親しみやすいキャラがウケ、たちまち人気番組となったが、病気療養のため12年5月に終了。これを引き継ぎ、散歩人を約3年半務めた加山も、ライフワークである船旅を優先させるために降板を申し入れたという。 「『ちい散歩』は、番組内で地井が描く絵手紙を掲載した書籍やカレンダーをはじめとした番組関連商品がバカ売れ。テレ朝の通販サイトでは、地井がプロデュースした散歩用リュックサック『ちいちいリュック』が、約2万円と高額ながらいまだに売れ続けています。一方、『若大将のゆうゆう散歩』も、加山が番組で書き溜めた水彩画をまとめた書籍などを販売中ですが、売り上げは思ったように伸びていないようです」(テレビ局関係者)  『若大将のゆうゆう散歩』は、大スターの加山らしい上から目線の偉そうな態度に不快感を訴える視聴者も多く、それは視聴率にも影響。今年4月には、山瀬まみとの料理コーナー「ゆうゆう料理」が始まるなど、大幅なテコ入れも目についた。  そんな加山の後釜を任せられた高田だが、ネット上では「これは期待できる!」「楽しみ」「適当ぶりを発揮してほしい」と期待感をにじませる声が圧倒的。 「高田の起用理由は、好感度の高さや、支持層の広さはもちろんですが、グッズ収入の回復が見込めるという点が大きい。長らくデザイン関係の仕事をしていた高田は、絵もプロ級の腕前。地井の時のように、イラスト集がバカ売れする可能性は高そう」(同)  高田といえば、BSチャンネルでレギュラー放送中の旅番組『高田純次のアジアぷらぷら』(TwellV)をはじめ、過去には大竹まことや渡辺正行と関東地区をブラついていたロケ番組『あんたにグラッツェ!』(日本テレビ系)で一般人と触れ合う様子が「面白すぎる」と話題になるなど、珍道中は御手の物。“元祖テキトー男”による散歩は、再び同シリーズに元気を取り戻すことができるだろうか?

失言連発&大炎上の和田アキ子、マスコミ関係者が語る「テレビ出演が減らないワケ」

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アッコを語るなら吉村を連れてこないと!

 歌手の和田アキ子が集中砲火を浴びている。かねてより“嫌われタレント”のトップに君臨しているが、ネット社会となった現代では、番組内で失言があればたちまちネット上に書き込まれ、炎上騒動へと発展する。中でも、嫌われ者の和田だけに「全国にウォッチャーがいるので、手ぐすね引いて和田の失言を待っていますよ」とワイドショー関係者は明かす。

 先月3日のレギュラー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、歌手・宇多田ヒカルの第一子出産のニュースについて「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……」「やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション」と発言。ネット上では「下衆の勘繰りにもほどがある」「なぜおめでとうの一言が言えないのか」と批判が相次いだ。2週間後の放送でも、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)について「『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』というが、何も感じなかった」と首を傾げた。

てれびのスキマが見た【TBS】と【テレビ朝日】──「今のテレビではできないこと」と、どう向き合うか

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<第1回はこちらから> 「今のテレビではできない」  これは、よく聞くフレーズです。確かに、コンプライアンス重視の昨今の風潮もあり、簡単にはできないこともあると思います。けれど、「今のテレビではできない」と言いつつ、「過去の名番組」というエクスキューズをつけるだけで、現在の基準では絶対にダメとされる映像も、普通に「懐かし映像」として流れている場面は多々あります。本当に「今のテレビではできない」のならば、その映像すら流してはいけないはずです。そのことからも、「今のテレビではできない」の大半は自粛であり、萎縮、もっと嫌な言い方をすればただの言い訳だといえるでしょう。  「テレビ裏ガイド」連載100回記念の第2回は、「今のテレビではできない」に果敢に立ち向かっているTBSとテレビ朝日を取り上げたいと思います。 ***  「今のテレビではできない」を「そんなはずはない」と言い続けるように、尖った番組を作り続けているのがTBSの藤井健太郎だ。日曜夜8時に悪意の限りを尽くして笑いを生み続けた『クイズ☆タレント名鑑』から、『テベ・コンヒーロ』『キスマイフェイク』、そして現在の『水曜日のダウンタウン』に至るまで、コンプライアンス重視の今のテレビの限界ギリギリを渡り歩いている(実際、番組中謝罪に至った問題も起こしてしまってもいるが)。  例えば今、「素人」へのドッキリは、テレビでは簡単にはできない。リスクが高すぎるからだ。しかし、『水曜日のダウンタウン』では、「本物そっくりの拳銃で脅す」という一昔前でも素人にはやらないような大型ドッキリを仕掛けた。これは「大阪人でも本物そっくりの拳銃でバーンとやられたらさすがに『やられたー』とは言わない」説というバカバカしい説を検証するために行われたのだが、なんと数カ月前に街頭インタビューを実施し、その人のノリの良さや「テレビに出たいか」を確認。その中から選ばれた人に、忘れた頃を見計らってドッキリを仕掛けたのだ。  あるいは、『クイズ☆タレント名鑑』時代のこと。石川県で落とし穴に転落した夫婦が亡くなるという痛ましい事故が起こった。こういう場合、落とし穴で笑いを取るという企画は放送できなくなるのが通例だ。しかし、『タレント名鑑』では、これを「プロ仕様の落とし穴」と丁寧すぎる解説を加えることで笑わせつつ、放送に踏み切った。そのまま放送すれば、クレームが来ることは必至。だから放送しない、という結論にしてしまうのは、作り手として怠慢だ。工夫すればできることはあるはずなのだ。  「今のテレビでは見られない」ような衝撃映像を次々と見せているのは、やはりTBSの『クレイジージャーニー』だ。マンホールの中で覚せい剤らしきものを打つ男、牛の血を限界まで飲み干し、結果それを吐いてしまう民族、無数のペニスを展示している博物館、拳銃を密造している現場、街中で脱糞する少年……。テレビで見たことのない映像が、次々に流れてくる。「テレビでは、もう新しいものは見られない」などとよく言われるが、そんなのはウソだということをまざまざと見せつけてくれるのだ。  TBSはこの『クレイジージャーニー』をはじめとして、現在『有田チルドレン』『世界のどっかにホウチ民』『有吉ジャポン』……と、24時台のバラエティ番組が充実している。その充実っぷりは、一時期、23時台を席巻したテレビ朝日の勢いに似ている。  90年代後半から2000年代にかけて『ナイナイナ』『「ぷっ」すま』『パパパパPUFFY』『ぷらちなロンドンブーツ』『内村プロデュース』『くりぃむナントカ』、そして『アメトーーク!』『マツコ&有吉の怒り新党』などを生み出してきた「ネオバラエティ」枠の勢いだ。  正直いって、かつての勢いは今のテレ朝にはない。その多くが深夜からゴールデンに昇格したことで番組の深度を失い、失速していってしまったからだ。だが、そんな中で、かつて深夜バラエティで元気だった頃のエッセンスを色濃く感じさせる番組が『しくじり先生 俺みたいになるな!!』だ。やはりこの番組も、もともとは深夜に放送されていた番組。それが今年4月からゴールデンに昇格した。  ゴールデンに移動したことで番組の形が変わってしまうことが懸念されたが、今のところそれは杞憂に終わり、数々の名作回を作っている(ただし、2~3時間スペシャルの乱発で、視聴者にとっては視聴習慣が付きづらい状況になってしまっているのはもったいない)。毎回、数十分という長時間にわたって、一人の先生役が授業を行うという形式。視聴者に飽きさせない画変わりが重要視される「今のテレビ」では成功しない、とされていたスタイルだ。特に、ゴールデンでは敬遠される。  しかし、一から「教科書」を作り、それを元に、本当の授業と同じように講義をするというドキュメント性が相まって、毎回熱のこもった放送となっている。 「今のテレビではできない」なんてことはない。工夫をすれば、逆に「テレビでしかできない」ことに変わる。それができた時、「今のテレビではできない」が壮大なフリになって、強烈なインパクトを残すことができるはずなのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

外壁の一部が手でも砕ける!? 中国「新おから建築」トレンドは発泡スチロールか

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太原市の問題となった物件。窓枠の下の部分に注目!
 中国の手抜き建築を象徴する言葉に“おから建築”という言葉がある。建築費を浮かせるために劣悪な建材を使用したり、建物の支柱を細くしたりする行為は数年来、社会問題となっていた。2008年の四川大地震でもおから建築が原因で小学校などが倒壊し、多数の二次被害が生じたのは周知の通り。  こうした違法建築に関するニュースは、現在でもたびたび報じられている。「中視新聞」(8月6日付)などが報じたところによると、山西省太原市内の新築物件の購入者数百人が、支払いをめぐって業者とトラブルになっているという。その理由は、なんと建物の外壁の一部が発泡スチロールでできていたから! 中国の建築に関する法律では、外壁の断熱材としてA級以上の非可燃性の建材を使用することが定められているが、もちろん発泡スチロールの使用は禁じられている。
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ご覧の通り、手でも砕けるほどの強度だった……
 中国版Twitter「微博」には、発泡スチロール外壁騒動に関して「日本が満州時代に建設した庁舎はまだ残っているというのに……。中国の建築物の寿命が30年というウワサは本当かもしれない」などと、あきれた声が多数寄せられる結果となった。
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09年、上海市閔行区の13階建てマンションが突然倒壊。マンションの土台部分に施工ミスがあり、作業員が死亡
 日本ではまずお目にかかれない違法建築だが、実は発泡スチロールの使用は数年前から行われていた。13年に、湖北省武漢市内の高級住宅地「三金華都」の外壁に今回と同様、発泡スチロールを使用した断熱材が使用されていたことが発覚、大きなニュースとなった。
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14年、浙江省奉化市内の築20年の集合住宅が突然倒壊。下敷きになった1人が死亡。倒壊する数日前に訪れた建築調査員は、住民たちに対して「居住に問題なし」と説明していた
「友人がこの前、築5年のマンションの外壁に穴を開けてエアコンのダクトを通そうとしたら、なんとコンクリから青島ビールの瓶が出てきたらしい。ほかにもアルミ缶や廃棄された鉄パイプ、電子部品などが壁から出てきたという話も聞きます。どうやら、硬いものならコンクリに混ぜても強度は変わらないと、現場の工員は考えているようです。恐ろしい話ですよ……」(上海在住の日本料理店オーナー)
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11年、河南省鄭州市内の集合マンション8棟が取り壊された。理由は「外壁が、手で触っただけでボロボロと崩れる」ためだった
 発泡スチロール以外にも、前述のようにコンクリートの中にゴミやわらを混ぜて建設費用を浮かせる行為は、いまだに続いているという。違法建築を推し進め、人件費節約のため建築知識のない大量の農民工(出稼ぎ労働者)を現場の“前線”に投入する建設業者。安全な日本の物件を爆買いしに来ている中国人の気持ちが、少しは理解できるというものか。

日本女子サッカー代表・澤穂希の結婚相手に驚きの声「絶対外国人と結婚すると思ってた!」

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「ほまれ ---なでしこジャパン・エースのあゆみ」(河出書房新社)
 日本女子サッカー界のカリスマである澤穂希が、8日に入籍したことを所属クラブINAC神戸が11日に発表した。澤本人からもクラブのホームページに「10年来の友人であり、昨年末からお付き合いをさせていただき、今年に入り結婚を意識するようになりました。私の良き理解者であり、(中略)支え合いながら明るい家庭を築いていきたい(以下略)」と直筆メッセージを寄せた。これに和田アキ子や、元モーニング娘。の吉澤ひとみ、レスリングの吉田沙保里など、各関係者から祝福のメッセージが送られている。しかし、一部ファンからは“そのお相手”に驚きの声が上がっているという。 「そのお相手は、元Jリーガーの辻上裕章さんだと各紙が報じました。イケメンで、帰国子女であるために英語も堪能と、文句のつけようのない人物なのですが、一部ファンからは『日本人!?』『絶対に黒人だと思ってた!』と、驚きの声が上がっています。まぁ“外国人にモテる澤”というのは有名だったので、無理もないですよね」(スポーツライター)  アメリカのアトランタ・ビート所属時代には、当時クラブのスカウトであったジェームズ・ハリスという黒人男性と交際していたり、オリンピックの選手村では他国のアスリートに声をかけられモテまくったりと、とにかく外国人とのウワサばかりが飛び交っていた澤穂希。さらには、好きな男性のタイプに、黒人ストライカーのコートジボワール代表・ドログバをあげている。 「今までの恋愛遍歴からすると、日本人じゃ物足りないんじゃないかという予想もあったのですが、この辻上裕章さんは元アスリートというだけあって、なかなかのワイルドイケメン。肌も浅黒く、髭も蓄えていて、どちらかというと日本人離れした風貌なんです。写真を確認したファンからも『なるほど!』『(ドログバに)ちょっと似てる!』と、納得の声があがっています」(同ライター)  結婚したとはいえ、来年のリオ五輪への挑戦を明言している澤穂希。前回のロンドン五輪では惜しくも準優勝に終わったが、次は“辻上穂希”として、金メダルを期待したい。 (文=沢野奈津夫)

元AKB48・大島優子の劣化に驚愕!「一気に老けた」……“小さいおばはん化”は脱アイドルへの近道か

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「ザテレビジョン」公式サイトより(http://thetv.jp/)
 元AKB48で女優の大島優子(26)の劣化に、驚きの声が相次いでいる。  大島は、12日放送のバラエティ番組『真実解明バラエティー!トリックハンター』(日本テレビ系)にゲスト出演。すると、ネット上では「老けた」「一気におばちゃん化してる」「40代に見える」「小さいおばはん」「このケバいおばちゃん誰? と思ったら大島優子だった」といった声が殺到した。  さらに、情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)最新号の撮り下ろし掲載写真に対しても同様の指摘が飛び交っており、AKB48時代のファンからは「アイドルやめると、どんどんかわいくなくなるな……」と落胆する声も。  4月期に放送された主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の撮影中には、ストレートの黒髪が印象的だった大島だが、最近は明るい茶髪にイメチェン。さらに、パーマをかけたのか、ボリュームのある髪形が特徴的だ。 「ボリューミーなセンターパートの髪形が、おばちゃんっぽい雰囲気を醸しだしている最たる要因。また、以前からほうれい線が目立ちやすく、グラビアなどでは顔のシワをかなり修整している。彼女の掲載誌などを見ると、所属事務所に言われるがままシワを消したことで、もはや誰だかわからなくなっていることがよくあります」(雑誌編集者)  急激なおばちゃん化が指摘されている大島。“脱アイドル”を狙ったイメチェン作戦であれば、成功しているといえるが……。

UNIQLOやGAPをモテ服と紹介する「CLASSY.」のコピーが、イイ感じに狂ってる!

<p> 今号の「CLASSY.」(光文社)の特集は、「残暑を乗りきるデイリーブランドの底力」です。ファッション業界としては秋冬にシフトしなければならないこの時期ですが、こう毎日高温注意報が発令されていては、ファーのブーツにも秋色ニットにも食指が動きません。かといって高いお金を出してまで夏物を買う気にはなれないわ~、という読者の心に忍びよるのが「UNIQLO」「無印良品」「GAP」「ZARA」「PLST」というデイリーブランド。ですから「CLASSY.」の5大デイリーブランド特集を見ると、「あぁ夏も終わるんだな~」としみじみせずにはいられません。そしてほんの4年ほど前まではFoxyのワンピで巻き髪でピンヒールを履いていたはずの「CLASSY.」女子たちが、「UNIQLOデニムで“今どきダメージ”をDIYしよう」と右手に剣山、左手に棒やすりを持って、新品デニムにガリガリゴリゴリとダメージ加工をしている様には「あぁコンサバも終わるんだな~」とさらにしみじみしてしまうのです。</p>

『エンジェル・ハート』冴羽リョウ役に上川隆也決定で賛否両論! 「ブラザー・トムも出演予定」

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『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)公式サイトより

 10月期より放送される連続ドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系、日曜夜10時30分~)で、主人公の冴羽リョウを上川隆也が演じることが発表され、ネット上で注目を集めている。人気漫画の実写化というだけに、キャスト発表前から「リョウさんのイメージは西島秀俊」「鈴木亮平がいい」など注目が集まっていたが、ネットユーザーからは賛否両論のようだ。

『エンジェル・ハート』は1985年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)に掲載された人気マンガ『シティーハンター』をリメイクした続編。『シティーハンター』は、累計5,000万部の大ヒット作で、テレビアニメ化もされており、現在でも多くのファンを擁する。

韓国有名大学“キャンパス内青姦”動画が相次いで流出「絶対に国内の映像じゃない。中国か日本だろ!?」

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「○○○大学性行為カップル」画像
 とあるインターネット掲示板にアップされた動画が、韓国のネットユーザーたちの間で話題になっている。「○○○大学性行為カップル」と題された動画だ。正味50秒足らずだが、若い男女2人が芝生の上に寝そべって、性行為をしているではないか。それも白昼堂々、大学のキャンパス内で青姦を楽しんでいるのだから、あきれるばかりである。  映像はカップルよりも上の階にいた学生が撮影したものとみられ、周囲の雑音もあることから、ほかにも多くの目撃者がいたと思われる。見つかったことに気づいたのか、女性は恥ずかしそうに手で顔を隠すが、男性のほうは「何があったのか?」とばかりに堂々と体を起こしてみせるのだから、厚顔無恥とはまさにこのこと。この動画は瞬く間に拡散され、ネットユーザーたちも驚きを隠さない。「大学キャンパスでセックスなんて……。絶対に国内の映像じゃない。中国か日本だろ!?」との書き込みも出るほどの論争に発展したが、ネットユーザーたちの調査の結果、韓国の名門私立S大学のキャンパスであることがわかり、ネット上はさらに騒然としている。  というのも、今回のような有名大学キャンパスでの青姦動画拡散が相次いでいるのだ。5月には、ソウル近郊の港湾都市・仁川(インチョン)にあるY大学キャンパスで青姦にいそしむカップルの映像がネット上に出回って大きな話題になった。 「松島(ソンド=仁川市内にある街)キャンパス屋上カップル」(http://video.pullbbang.com/movie/movieView.pull?code=15619345)と題されたその映像では、建物の屋上で若い男女が対面で座って抱き合っており、10秒近くも体を揺らしている。セックスをしているのは明らかで、ひとりの男性がおもむろに姿を現しても、若いカップルは気づかずセックスに夢中。あきれた男性が声をかけたことでカップルは行為をやめてその場を立ち去ったが、この映像はネットを通じて一気に拡散され、渦中の青姦カップルの名前や在籍学部がネットで明らかになるほどだった。  それどころか、ネット上で波紋を呼んだこともあって、大手保守新聞・朝鮮日報が運営するケーブルテレビ局「TV朝鮮」のニュース番組で扱われ、 麗しき女子アナが真顔で「白昼のキャンパスの屋上で性行為をする動画が、SNSを通じて広がっています」などと紹介する事態にまで発展。その後、警察も カップルに 事情聴取するなど、とんだお騒がせ“トンデモニュース”となった。  このY大学キャンパス性行為動画の余波が収まらないうちに、今度はS大学で同様の動画が発覚したこともあって、韓国のメディアやネットユーザーたちは開いた口がふさがらない様子。スポーツ各紙が「有名大学で相次ぐ屋上性行為カップル映像流出の“衝撃”」(イルガン・スポーツ)、「Y大学に続きS大学まで、国内キャンパス性行為動画が一波万波」(スポーツ京郷)と騒げば、ネットユーザーたちも「今どき野外セックス、それもキャンパスでなんて……。モーテルにも行けない苦学生なのか!!」とあきれ返っている始末だ。  いやはや、韓国の大学生たちの性欲には頭が下がるばかりだ。

【ぶっちゃけ発言】中居正広「(ジャニーズの社長という立ち位置は)嫌いではなさそうな気がする」

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野心をチョロチョロ出す時期になりましたか?

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
中居正広
(SMAP)

「(ジャニーズの社長という立ち位置は)嫌いではなさそうな気がする」

 SMAP中居正広が発言した、「嫌いではなさそうな気がする」の主語は何なのか!? それは“ジャニーズのトップになること”である。つまり、“ジャニー喜多川社長の位置に立つことは嫌いではなさそう”と言ってるわけだ。予想外の中居発言に正直ビックリした!!

 この発言が飛び出したのは、9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのこと。芸能ニュースやワイドショーネタを独自の視点で掘り下げるコメンテーターのひとりとして出演し、「楽天・田代富雄打撃コーチの辞任は、三木谷浩史球団オーナーの現場への介入があったからではないか?」という内容に及ぶと、中居は「この球団はこういうルールですよってなったら、従わなければならない」と持論を展開した。