この夏話題のジャニーズ Jr.・谷村龍一、突然の“ジャガーズ化”の背景を考える

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ジャガーズ・ちーやんTwitterより

 この夏、お茶の間を何度か瞬間的に沸かせたジャニーズJr.がいる。

 テレビ朝日・六本木ヒルズのイベント「SUMMER STATION」専属サポーターを務める「Mr.King vs Mr.Prince」(通称キンプリ)メンバー? いや、違う。一般には「そんな名前、初めて聞く」という人も多いだろう。そもそも彼が注目されたのは、その名ではなく、パフォーマンスだった。

“追い込み女子”よ、立ち上がれ! 男はドン引き必至のLINE連打がコワすぎる!?

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 「彼氏から連絡の返信が来ない……」と眠れない夜を過ごしたこと、女なら誰もがありますよね。携帯メールが主流の頃にも連絡の来ない携帯を部屋でぶん投げたことのある人も多いでしょうが、LINE時代になりそのストレスはさらに増加。「なんで既読がつかないの?」「なんで既読がついたのに返信ないの?」と、もうどんなことでもモヤモヤが溜まる一方! かといってそのままの怒りを彼氏にぶつければ“めんどくさい女”認定を受け、男は逃げてしまうという悲しい現実。なんとも生きづらい世の中になりましたねえ……。そのストレスをお酒でまぎらわしたりして不健康になる前に、積極的に解消する方法はないものかと思案していたら、見つけましたよ、「これぞ……!」というものを!

日韓関係のダークホース!?  駐韓日本大使館前焼身自殺未遂の引き金となった、パク・クネ大統領の実妹とは

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ニコニコ生放送より
 駐韓日本大使館前で、80代の老人が焼身抗議――。去る8月12日の第1,191回「水曜集会」で繰り広げられた過激なパフォーマンスは、韓国国内はもとより、日本でも衝撃をもって受け止められた。焼身自殺を図ったチェ氏はすぐに病院に運ばれたが、重度のやけどを負っており、現在も非常に危険な状態だという。事件から1週間が過ぎた19日、事件現場では、新たに警察官が配置されるなどの警戒態勢こそあったものの、第1,192回目の水曜集会が通常通りに開かれている。  現在もチェ氏の続報は絶えない。特に注目を集めているのは、彼が残した“遺書”だ。「7,000万同胞に告ぐ」というタイトルで、A4用紙8枚にわたって書かれた文書には、「日帝を打倒するのはわが民族の課題」などと、日本を強く批判する内容で埋め尽くされていたという。よほど、日本を恨んでいたのだろう。  ただ、日本に対する「積年の恨み」だけでは、80代の老人が焼身という極端な選択した理由として、若干弱い気がする。チェ氏の背中を押したきっかけがあるはずと、文書を詳しく見ていくと、彼が突発的な行動に走った理由には、ある女性の発言が関係しているようだ。 「パク・クンリョン女史の発表文に接して、これ以上は我慢ができなかった。いくら日帝時代に陸軍士官学校に入学しようと、日本政府に血書まで書いたパク・チョンヒ大統領の遺伝子を継いだ娘だとしても、“全国民に聞いてほしい”と、あのような暴言をする必要があったのか」  パク・クンリョン氏は、日本でも最近その名が知られるようになった、パク・クネ大統領の妹。彼女の「暴言」とは、7月末の訪日後、韓国メディアの前での発言と考えられている。 「韓日国交正常化がなされているのに、いまだに過去の問題を主張して反目していると、非正常に戻りますよね。それは未来志向型ではない。なぜ、首相が替わるたびに謝罪しろと主張するのか。1980年代、チョン・ドゥファン大統領が訪日したときに、天皇陛下が謝罪されたのが基本的な謝罪でしょう」 「何度も謝罪を要求するな」というクンリョン氏の主張は、慰安婦問題の解決を日韓首脳会談の前提条件としているクネ大統領とは、真逆の意見だ。そもそもクンリョン氏は、クネ大統領と犬猿の仲とされている。それは、2008年のクンリョン氏の結婚式にクネ大統領が参加しなかったという事実だけでなく、クンリョン氏の夫がクネ大統領を冒涜して警察沙汰になった過去からもわかるだろう。さらに12年、無所属で選挙に出馬するとして、姉と対立。また、13年2月のクネ氏の大統領就任式にも招待されていないにもかかわらず、押しかけてきたという情報もある。09年には、統一教会が主催する合同結婚式に参加したこともあった。  もともと「大統領の娘」「大統領の妹」として、タレント的な扱いを受けてきたクンリョン氏だったが、8月4日に放送されたニコニコ動画のインタビューに出演以降は“親日派の代表的存在”になっている。当然、韓国国内では批判の声が圧倒的に多く、“土下座謝罪”をした鳩山由紀夫元首相と比較されながら、「どちらが韓国人かわからない」などと皮肉られることも少なくない。  いずれにせよ、ひとりの老人に焼身自殺を選択させるほど、影響力を増しているパク・クンリョン氏。韓国国内政治、日韓関係のダークホースになるのかもしれない。

「もう清純派じゃないから?」AKB48・柏木由紀、フレンチ・キスの解散理由に皮肉の嵐

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2015年はいろんな意味で柏木元年

 柏木由紀が所属するAKB48の派生ユニット「フレンチ・キス」の解散が、21日に発表された。メンバーの倉持明日香がAKB48を卒業するため、柏木、高城亜樹を含めた3人で話し合い、5年間の活動に終止符を打つことに。11月5日にはさいたまスーパーアリーナでラストライブが行われるという。しかし、ネット上では「柏木と手越のフレンチ・キスが原因だろ」などと解散理由に疑問を持つネットユーザーが相次いでいるようだ。

 フレンチ・キスは2010年、「親に紹介したい3人組」というキャッチコピーで、同じ所属事務所の柏木、倉持、高城の3人で結成されたユニット。結成当初は精力的にCDをリリースしていたが、12年7月に「ロマンス・プライバシー」をリリース後の11月に高城がJKT48に移籍。昨年リリースした「思い出せない花」はフレンチ・キスとして2年3カ月ぶりのシングルとなった。現在は『フレンチ・キスのキス旅2』(テレビ東京)が放映中で、10月に最初で最後のアルバムを発売するという。

激やせのA.B.C-Z橋本良亮、「ヤバイと思ったらダイエットをすぐやめる」と健康をアピール

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はっしーの魅力は顔の「余白」だったのに!

【ジャニーズ研究会より】

 2012年2月の「Za ABC~5stars~」でジャニーズ初のDVDデビューを果たしたA.B.C-Z。14年3月には、メンバーの橋本良亮がジャニー喜多川社長に「CDを出したい」と懇願したことがきっかけで、ファーストアルバム『From ABC to Z』を発売。昨年1月の「読売新聞」夕刊のインタビューで橋本は「2012年にDVDデビューはしましたが、正直、知名度はまだまだ。もっとグループを知ってもらい可能性を広げるためにも、CDデビューは必要だと思っています」と、野心をのぞかせていた。

 そんな彼らが、9月30日に初のCDシングル「Moonlight walker」をリリースすることが決定。8月16日に放送されたレギュラー番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)の中でリリース決定を報告し、橋本はカメラを指差して「買ってね!」とファンにアピールしていたが、その姿は以前のような健康的な体型ではなく、“激やせ”という言葉が浮かぶほど。ネット上でも「はっしーやせ過ぎで心配」「はっしーの超激ヤセにびっくり」と衝撃を受ける人も少なくないようだった。また、番組では「新曲発表! PV収録現場より」というテロップが表示されていたこともあり、一部ファンからは「このビジュアルでMV撮ったの?」「ジャケ写は頬こけなのかね、辛いわ」と、落胆の声も。

中国政府の「安倍談話」批判はヤラセ!? 9.3抗日戦争勝利70周年を前に揺れる屋台骨

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 先日の安倍首相の戦後70周年談話は、中国でも大きく報道され、ネット上では「不誠実」「反省していない」という声が多く上がりました。「子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」という、安倍さんの言葉に対する反発です。ですが、このように批判の声が大勢を占めている状況は、一般の中国人の感覚からすると違和感も覚えました。 「そりゃ、全然関係のない子どもたちの世代が謝る必要はないよな」   というのが、僕や、僕の周りにいる中国人の意見だったからです。もちろん、戦争の歴史は日本にずっと直視してほしいとは思っているけれども、別に謝罪は求めないというのが、一般の中国人の感覚です。  なのに、なぜネット上でこれだけ批判の声が渦巻いたかというと、そのネット上の声は、「五毛頭」と呼ばれているネット工作員が大量に書き込んでいる可能性があるからです。五毛頭とは、ネット上で政府の代弁し、ひとつの書き込みごとに0.5元(約10円)もらえるという裏バイトのこと。その実数は知られていないものの、何万人という数の五毛頭がはびこっているともいわれています。  最近、中国政府は日米に対する反発を強めており、それに比例して、政府が五毛頭に指令する日米憎悪の書き込み案件の数も増加しているものと思われます。ネット上では、中国国民に対する「反米反日」洗脳が日々行われているのです。安倍談話などは、まさに五毛頭にとっては格好の攻撃材料といっていいでしょう。なお、五毛頭ではない、一般の中国人の感想の中には、以下のような書き込みもありました。 「いつまでも日本人の謝罪を求める中共政府。天津爆発事故に対しては、誰か謝罪しますか?」  天津爆発事故に関しては徹底した情報統制により、国民はフラストレーションを募らせています。「安倍談話の批判をする暇があったら、おまえら(政府)のほうこそ、天津爆発事故のことを俺たちに謝れ」というのが、中国国民の本音です。  さて、そんな国民に対してまったく誠意のない中国政府がいま一番力を入れているのが、9月3日の抗日戦争勝利70周年イベントです。その一環として『カイロ宣言』という映画が製作されているのですが、そのプロモーションビデオが公開されるや、中国全土から疑問の声が上がりました。そのビデオの中には、明らかな誤りがあったためです。  カイロ宣言というのは、第二次世界大戦中の1943年、ルーズベルト米大統領、チャーチル英首相、蒋介石主席などによって宣言された連合国の基本方針です。そこに、毛沢東は参加していませんでした。ですが、このプロモーションビデオや、映画のポスターでは、なぜか毛沢東が参加している体裁になっていたのです。  蒋介石率いる国民党は、現台湾の政府。片や毛沢東というのはご存じ、中華人民共和国の建国の父ですので、製作者からしてみれば、たとえ歴史がどうであれ、そこに毛沢東が参加していなければならなかったのかもしれません。ですが、普段から日本に対して「歴史を直視しろ」と言っているくせに、自分たちがやっていることがこれでは、「トホホ……」としか言いようがありません。    現在、ネット上では「カイロ宣言には誰でも参加できる」というアプリも開発されました。例えば、自分の写真などを入れてみると、カイロ宣言のポスターの中に自分の姿をアップすることができるという、映画をちゃかしたアプリです。僕のお気に入りは、北朝鮮の金正恩がポスターになっている画像ですね(笑)。  中国政府は、自身の正当性を示すために映画を製作したのに、これがキッカケとなって政府に対する不信感がますます募りかねない悪循環となっています。そして天津爆発事故や株価の下落、人民元ショックなども合わせ、中国はまさに崩壊の危機になっているのです。抗日戦争70周年を期に、そんな国内の不協和音の対抗策として、中国政府がさらなる反日や安倍談話バッシングに走ることは容易に想像がつきます。日本は、警戒を強めなければならないでしょう。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

“奇行・激太り”小阪由佳が夏帆似の美女に大変身で復活へ 枕営業疑惑のグラドルたちは戦々恐々?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『小阪由佳』オフィシャルブログより。
 元グラビアアイドルの小阪由佳が、16日のブログでアップした画像が夏帆に似ていると話題になっている。黒髪を短く切り、一時期の激太りもウソのようにシェイプアップ。「現役だった時よりも、キレイになったのでは?」と、グラビア復帰待望論がささやかれている。  小阪といえば、「ミスマガジン2004」グランプリを受賞し、グラビアアイドルとして華々しくデビュー。天然ボケキャラクターがウケ、バラエティ番組にも活躍の場を広げた。しかし09年、事務所からの公式発表もされないまま、突如として芸能界を引退。それ以降は、当時の個人ブログを通じて、変わり果てた激太り姿がたびたび投稿されるようになった。 「おたぽる」で続きを読む

マツコ・デラックスがAV男優しみけんに男優仲間を紹介してもらっていた? 知られざる二人の固い絆

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上・株式会社ナチュラルエイトHPより/下・しみけん『AV男優しみけん 光り輝くクズでありたい』(扶桑社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「週刊プレイボーイ」(集英社)など多数の雑誌連載をもち、『ゴッドタン』(テレビ東京系)といった人気バラエティ番組にも出演。いまや、アダルトビデオの世界のみならず、お茶の間にも進出しつつある、人気AV男優、しみけん。  そんな、しみけんが今の地位をつかむきっかけとなったのは、ある意外な人物との交流だった。  その人物とは、マツコ・デラックスである。  先日出版された『AV男優しみけん 光り輝くクズでありたい』(扶桑社)によれば、彼が一番最初にアダルト業界に足を踏み入れたのは、AV業界ではなく、ゲイ関係の業界だったという。  AV男優になろうと決意したものの、どうすれば男優になれるのか分からず途方に暮れていたしみけんは、裏モノ系雑誌の記事で、あるAV男優が職を「夕刊紙『内外タイムス』の三行広告で見つけた」と書いてあるのを読み、早速実践。  しかし、いざ見てみると掲載されていたのはゲイ関係のメディアばかり。その時は、ゲイのエロの世界とAVの世界がまったく別の世界だとは知らなかったので、ゲイ雑誌やゲイビデオの会社に応募することになる。  それから半年が過ぎた。  ゲイ関係のメディアでも、続けていればいつかAV男優になれると思い仕事をしていたが、いっこうにAV男優への道は開けず、悩みの日々は続いていく。  そんな時に出会ったのが、ゲイ雑誌「Badi」編集者時代のマツコ・デラックスだったのである。  マツコに、この仕事を続けていてもAV男優にはなれないという真実を教えてもらったことが、AV男優しみけんが生まれたきっかけとなる。 〈ある日、「Badi」の撮影で九十九里浜に出掛け、待ち時間にロケバスのなかで担当編集のマツコさんとおしゃべりをしていました。 「お前、絶対AV男優になれ!」 「AV男優にならないと、将来、犯罪者になるぞ!!」  と、延々と「AV男優になれ!!話」が続き、「このままゲイのグラビアをやっていても、AV男優にはなれない」と知らされたのです。  このとき初めて、ゲイとAVは別の業界だということを教えられました〉  もしも、この時マツコが真実を教えなければ、いま我々が見ているAV男優しみけんの姿はなかったのかもしれない。  そんな恩人であるマツコ・デラックスではあるが、しみけんは一度、マツコに殺されかけたことがあるそうだ。 〈当時の「Badi」では、なぜか「野外もの」の撮影が多く、首都高を走る軽トラックの荷台でふんどし一丁になり、トラック野郎のようなグラビアを撮ったこともあります。高速道路なのでスピードも出ていて危険だということで、モデルの僕が荷台から落ちないように腰縄をつけて、「これで大丈夫だから」と撮影に臨みました。ところが、無事撮影を終えて腰縄をほどこうとすると、縄の端っこがどこにも繋がれてない!? 「全然、大丈夫じゃない!」とひっくり返りましたが、このとき腰縄を結びそこねたのが当時「Badi」の編集をしていたマツコ・デラックスさんでした〉  そんなトラブルがありつつも、しみけんは、AV男優への道を開いてくれたマツコをメンターとして信頼するようになる。  その後、しみけんはスターAV男優の道へ、マツコ・デラックスはコラムニスト・タレントへの道へと、別々の道を歩いていくことになるのだが、親密な関係は15年以上にわたって続いていく。 「週刊新潮」(新潮社)2012年6月21日号で、マツコ・デラックスは、しみけんとの関係をこう語っている。 「私が(ゲイ雑誌の)「Badi」で編集者をしていたころ、彼がモデルに応募してきたのがきっかけよ。いろんな話をしているうちに、彼はセックスが純粋に好きなんだとわかったわけ。AV男優に向いていると思って、そう話したわ。今やトップ男優だから、私の人を見る目も間違ってないって思ったわよ。以来、15年も関係は続いているわよ」  しみけんといえば、マッチョ体型のイケメンである。それだけ長く付き合っていれば何か肉体関係もあったのかと思わずにはいられないが、そんな疑問にはこう語る。 「弟みたいな感じよ。清く美しい感じよ。エロいことは1回もないわよ。彼はゲイじゃないし、顔も私の好みじゃないのよ。ただ、しみけんにAV男優を紹介してもらったことはあったわ。なんか、AV男優ならなんとかなると思ったのよ。思うじゃない? 10人くらい紹介してもらったわね。電話を取り次いでもらったり、3人で食事したり。でも全部玉砕よ! 終いには、しみけんが“俺でよかったらいいっすよ”と言ってくれたけど、彼は弟みたいなもんなのよ」  しみけんは、何かと困った時は、マツコに連絡し、悩み相談をするそうだが、その答え方もいかにもマツコ・デラックスらしい。  放送作家の鈴木おさむとAV関係者との対談を集めた『AV男優の流儀』(扶桑社)に収録されている、しみけんとの対談で彼は、撮影で勃起できずスタッフに大迷惑をかけたことに落ち込んで悩み相談した時のことをこう語っている。 「マツコさんなんて電話で「あの~」って言っただけで、「お前のあの~だけで、これからくだらない話が始まるのはわかってんだよ、なんだ?」って。勃ちませんでしたって言ったら、「知らねえよ! こっちはなぁ、風呂入ろうと思って裸なんだよ。お前のクソみたいな不条理な電話をどう切るかで頭がいっぱいなんだよ」って言われて。で、そんな扱いを受けると、「あ、なんだ、周りの人からしたら、そんな小っちゃいことなんだ」って」  お茶の間のスターとトップAV男優による、なんとも以外な組み合わせの“バディ(相棒)”関係。  しみけんがもっとお茶の間に受け入れられるようになったら、いつの日か、“有吉&マツコ”だけでなく、“しみけん&マツコ”の番組をテレビで見られるようになる時も来るのかもしれない。 (田中 教)

X JAPANニューアルバム発表は、また“出す出す詐欺”!? YOSHIKIの激しすぎる変節歴

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 X JAPANのYOSHIKIが8月19日の記者会見で、今年12月に約20年ぶりとなる日本ツアーを開催することを発表したが、それ以上のビッグニュースは、来年3月11日に、同じく20年ぶりとなるオリジナルアルバムを発売するというものだった。  YOSHIKIによると、ちょうど今「レコーディングの真っ最中」とのことだが「これでできなかったら、業界から抹殺される」とも話した。  というのも、YOSHIKIの「ニューアルバム出す」は毎年のように繰り返される発言で、記者間でも「またか」という声が上がる、おなじみのもの。結局、毎度リリースされないというのが恒例だ。  2008年、YOSHIKIは雑誌インタビューなどで新曲2曲を含むベストアルバムを出すと話していたが、実現せず。翌年「年内には出せる。新曲も5曲くらい入ります」とあらためてアピールしていたが、リリースはなかった。  10年4月、今度は具体的に「3月からレコーディングを開始していて、6月上旬に完成する」と発言したが、7月になっても「9割以上が出来上がっていて、秋に発売予定」と時期を微妙に先延ばし。雑誌インタビューでは「出なかったら腹を切る」とまで言っていたが、発売には至らなかった。  この1年後、記者会見で「99.5%仕上がっている」と行ったが、ファンから「1年間でたったそれだけか」という声も聞かれた。  この時も、本人は「ほとんど出来ている。あとはエンディングやSEの演出部分だけ」と完成間近を強調していたが、一方で「この時代に十数曲並ぶものを出してなんの意味があるのだろう」とアルバムではなく、シングル配信に変更するようなことを言いだし始め、12年も「アルバムは最終段階に入っている」としていたが、発売はナシ。13年になると「出せと言われれば、すぐ出せますけど。なんか、いまいちピンとこないんですよね」とごまかしており、別のインタビューではついに「アルバムがいつ出るよとか、もう言いたくないですよね。もう出ないと言ったほうがいいんじゃないかと思って」と、トーンを変えた。  しかし、昨年11月になると、YOSHIKIはまたもアルバム制作中を公言。「来年4月に完成。80%くらい完成してます」と言い始めた。3年前の完成度99.5%から大きく下がったことで、ファンの期待値は高まらず、「これはもう芸風だ」と茶化す声も聞かれた。  実際、今春になっても完成したという話はなく、「90%」と少し進歩しただけ。「ツアーまでには発売します」とも言っていたが、今回の発表では発売日が“ツアー後の来年3月”になっており、約1年も先延ばし。  YOSHIKIは今回の発言がウソではないという根拠を、発売翌日にイギリスでのライブ開催が決まっているとしたが、これまでの発言から考えれば、また来年になって変節してもおかしくはない。ファンからは「話題作りのためのCD出す出す詐欺」とまで言われてしまっている。  音楽ライターによると「YOSHIKIは非常に気まぐれな性格で、予定の変更はしょっちゅう。何か新しいプロジェクトをやり始めたと思ったら、すぐに飽きて凍結してしまう。そんな状態だから、ほかのメンバーもあまり彼の予定に合わせることもなく、レコーディング予定だと言っていたはずの日にToshIがバラエティ番組の収録に出ていたり、熱狂的な巨人ファンのPATAが球場に行ってしまったりと、バンドもまとまりがない」と語る。 「本当にアルバム発売があるとしても、曲はこの10年間で書いたり録ったりした長年の未発表音源集みたいなものでしょうが、何しろYOSHIKIは気が変わるのが早いし、完璧主義なので、作りかけても最終的にゴーサインを出さない。ダラダラしたミュージシャンの場合、外部のプロデューサーを入れて仕切らせるものなんですが、YOSHIKIは仕切り屋なのでそれもうまくいかない。来年3月の発売は音楽関係者の間でも15%ぐらいの確率だといわれていますよ」(同)  そもそも全盛期に在籍したHIDEやTAIJIが他界してしまったことで、現在のX JAPANはYOSHIKIのソロプロジェクトみたいなものだという声もあるが……。 (文=ハイセーヤスダ)

押尾学、白昼堂々のディープキス撮られた! ベールに包まれた出所後の生活と金銭事情

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押尾のDキスを目撃してしまった人の身にもなって!

 2009年の薬物事件で、芸能界から完全引退していた押尾学の近影が、21日発売の「フライデー」(講談社)に激写された。これまで「白髪交じり」などと報じられていた押尾の髪は、掲載されている写真を見る限りはシルバーアッシュになっているようだ。そしてそれ以上に衝撃的なのが、交際女性とキスする写真がバッチリと掲載されていることだろう。同誌の直撃に対して、ひょうひょうと回答する押尾だが――。

 押尾は薬物事件で2度逮捕され、約2年半に及ぶ懲役の後、昨年12月頃に仮出所したといわれている。その後、今年2月に「週刊新潮」(新潮社)がキャバ嬢お持ち帰りを報じていたものの、本人の肉声がハッキリと伝えられたのは今回が初めて。