「韓国にはダメダメな泥酔女が多い!?」中国圏SNSから流出した画像に、韓国ネット民が激怒!

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超ミニ漫酔女
 韓国のネットユーザーたちが怒りを爆発させている、2つのトンデモニュースがある。  ひとつは「超ミニ漫酔女(マンチュィニョ)」と題された動画(https://www.youtube.com/watch?v=eHt7vXb8L1s)だ。動画をクリックすると、ピンクのネオンで怪しげに照らされた薄暗い歓楽街の路地裏で、丈の短いミニワンピースを着た2人の若い女性が映っている。ひとりは泥酔して道端に倒れており、もうひとりは、その泥酔した女性を起こそうとする友人らしき女性だ。友人はなんとか泥酔女を抱えて歩こうとするが、数歩進むと倒れてしまう。そこで泥酔女は自力で立ち上がろうとするも、尻もちの連続。無防備に開いた股からパンツをのぞかせるが、まったくお構いなし。最後には友人は引きずろうとするが、微動だにしない。  もうひとつは「韓国クラブ漫酔女」とタイトル付けされた写真だ。写真は20代前半と思われる若い女性が、上半身裸になってクラブのステージに上がってダンスをしており、見るからに泥酔していることがわかる。「韓国の有名ホテルのナイトクラブで撮影された動画をキャプチャしたもの」という、丁寧な説明までついている。それどころが「韓国のナイトクラブではよくある光景。こういう女性たちをどこででも見ることができる」というコメントまであった。
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韓国クラブ漫酔女
 一見すると、2つともどこにでもありそうな泥酔画像だが、韓国のネットユーザーたちが激怒したのは、その流出元が中国圏のSNSだったから。2つの画像には「韓国にはダメダメな漫酔女が多い」「やはり韓国。漫酔女もスゴい」「韓国の女たちも大したことないな」など、韓国人女性たちを卑下する書き込みもぶら下がっていたのである。  そのため、韓国のネットユーザーたちも反感を抑えきれない。「民度が低い中国のヤツらに言われたくない」「中国の漫酔女のほうがもっとスゴいだろ」と、対抗心を剥むき出しにしているのだ。  ただ、その一方で「韓国の恥さらし」「国際的地位が落ちた」と嘆く声も多い。「韓国の女たちは本当に下流だ。地球上で最もだらしなく淫らだ」「この撮影場所、大邱(テグ)の歓楽街だろ? 撮影しているヒマがあったら、介抱してやれよ」と、自国の威厳を貶めた漫酔女や撮影者への怒りを爆発させている。女性蔑視の傾向が強い一部の韓国人男性たちが、自国の女性たちを“キムチ女”と呼んで卑下していることは以前にも紹介したが(記事参照)、「キムチ女たちは本当にいい迷惑だ。コイツらはどこに行っても人間のゴミだ。探し出して抹殺してしまえ」という書き込みまであったほどである。  一部のこととはいえ、淫らな女性たちによって中国にバカにされ、自国のふしだらな風紀の乱れを嘆き怒る韓国のネットユーザーたちの気持ちもわからないでもないが。

え? “おそとで◯◯”が定番になる!? 「24時間体制」の肌ケア最前線に迫る!

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 夏も終盤戦ですが、みなさんお肌の調子はいかがでしょうか。夏場になると特に気になるのが毛穴の開きですよね。いつまでも若い肌を保っていたい我々にとって、その毛穴の開きを解決することは大命題。しかし日々の肌ケアを行っているだけでは、毛穴の悩みは解決できません。なぜなら、日中まではさすがにケアできないから。メイクに肌が覆われている間は、肌が呼吸できず、水分不足にも陥っています。この状態が、毛穴を開かせてしまう大きな要因なんだそう。そんなワケもあって、美意識の高いOLさんたちを中心に今、とある毛穴ケア方法がジワジワとはやっているようなんです。それがなんと“おそとでパック”をすることだというんです。

鈴木奈々、SMAP・中居正広を「バカ」呼ばわり! 「何様」「何本もMCやってるのに」と炎上

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そして、恐らく中居さんは一切怒っても悲しんでもいない件

 19日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した鈴木奈々が、司会のSMAP・中居正広を「こういうバカ」呼ばわりし、ジャニーズファンの怒りを買ってしまったという。過去にはKis‐My‐Ft2・北山宏光に暴言を吐いて炎上したこともある鈴木だけに、ファンの怒りはより一層強まったようだ。

 この日の『ナカイの窓』は、同番組のサブMCを担うタレントを審査する企画「次世代ゲストMC」を放送。鈴木は、サブMC候補の1人として登場したが、日テレのスタッフから「漢字が読めないのでカンペにルビ(ふりがな)をふるのが大変」、また山里亮太からも、鈴木がある番組に番宣出演した際「『ぜひ見てください』の『見』にまでふりがなが振ってあった」と、“おバカキャラ”な一面を暴露されてしまった。

一体どんな着色料が……!? 話題騒然の中国KFC「キワモノバーガー」を食べてみた

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KFCが中国で限定販売しているキワモノバーガーのPOP。食欲がまったく湧かないので、ダイエットには最適!? 
 昨年、上海の食肉業者から納入された賞味期限切れの“ゴミ鶏肉”を使用していたとして、マクドナルドやピザハットとともに信頼が大きく失墜した中国ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が今月、起死回生の商品を投入したという。  その名も「ローズ・チーズ・ローストチキンレッグ・バーガー(玫瑰芝士烤鶏腿堡)」と「ブラック・ダイヤモンド・ベーコン・スパイシー・チキンレッグ・バーガー(黒鉆培根辣鶏腿堡)」。バラ色と黒という、商品写真からしてまったくもって食欲の湧かないこの商品だが、そこは全国に4,000店舗以上を展開する中国最大の外食チェーンだけに、自信があるに違いない。早速、実食してみた。
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両者の厚みの違いは、KFC的にはOKなのだろうか? ローズ・バーガー(左)が275万個、ブラック・バーガーが209万個の限定販売となっているが、売り切るには相当な時間がかかりそう。賞味期限切れにならないことを祈る!
 商品写真と実物が乖離しているのは中国のレストランではよくあることだが、ローズ・バーガーはかなり開きがあった。提供された商品は作ってからだいぶ時間が経過しているようで、パンはパサパサ。まるで蒸しパンのようだ。パンだけで食べてみたが、バラの風味はまったく感じられない。よくよく商品説明を見てみると、「ピンク色の美しい花をかたどったパンを焼き上げた」とあるだけで、バラを使用しているとはひと言も書いていない。味付けはニューオーリンズ風味となっているが、中の肉は、レギュラーメニューにあるニューオーリンズ・バーガーのそれそのものだ。そこに、マヨネーズがパンからはみ出るくらいふんだんにかけられ、世の中の健康志向とは真逆を行く高カロリーバーガーに仕上がっている。  ブラック・バーガーはパンがふっくらしているので幾分マシたが、メキシコ風のチリソースがたっぷり塗られ、辛いものが苦手の人にはきつい。中のフライドチキンは、やはり既存メニューのものを使っている。衣が厚くてかなり脂っこいのだが、ベーコンがプラスされることで、そのしつこさは倍増している。  ブラックはそれなりに好評のようで、品切れ店も多く、3軒目でようやくゲットすることができた。一方、ローズはどの店にも置いてあり、在庫がダブついているようだ。
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消費者離れにより空席が目立つKFCでは、子どもを利用した「納涼族」が急増中
 筆者が気になったのは、一体どんな着色料を使用しているのかということ。箱の容器には「天然の色」と強調されているが、本当かどうかは怪しい。食品不信高まる中国で、バラ色と黒というドぎつすぎる着色は、逆効果に思えるが……。  旧暦の七夕に当たる8月20日は、中国では「情人節」といわれ、男性が恋人に花やプレゼントを贈るバレンタインのような日。企業にとっては商戦となるわけだが、KFCはそこを狙って、この限定メニューを打ち出したようだ。しかし、KFCの店舗がロマンチックな場になりうるのだろうか? KFCによく行くという、日本人の主婦(36)はこう説明する。 「KFCの多くの店舗には子ども用の遊び場が設けられ、家のエアコンを使いたくない人が、子どもや孫を遊ばせながらダラダラと涼んでいる姿を多く目にします。子どもが騒いでも注意する大人は皆無で、恋人同士がロマンチックな時間を過ごす場所とは思えません」  ゴミ鶏肉事件以来、低迷を続けている中国KFCだが、今回の新メニューは起死回生に結びつくとは言いがたい。さらに気の毒なことに、中国では大した話題にすらなっていない。KFCの迷走は、しばらく続きそうだ。 (取材・文=中山介石)

【ぶっちゃけ発言】三宅健「ショック過ぎて、まだ(紅白の)オンエアを見られてないんです」

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意外と引きずるのね

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
三宅健
(V6)

「ショック過ぎて、まだ(紅白の)オンエアを見られてないんです」

 いつも天真爛漫なV6三宅健から、「自分の中でショック過ぎて……」というネガティブ発言が飛び出した!! いったい彼になにがあったのか!?

 この発言は、8月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でのもの。この日の企画は、6日後に放送が迫った『24時間テレビ』(同)のテーマ“つなぐ”にちなんで、“入れ替わりの激しい芸能界で仕事をつなぐ処世術を紹介しますSP”。大女優・泉ピン子を「ピンちゃん!」と呼んでも怒られないなど、大御所芸能人にかわいがられていることで知られる三宅の処世術を探るのだという。

セカオワ・Fukase破局原因は、きゃりーの結婚・出産願望? 「サザン桑田を見習え!」Saoriとの復縁をファンが後押しか

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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きゃりーぱみゅぱみゅのTwitter(@pamyurin)より。
 14日、きゃりーぱみゅぱみゅが自身のTwitterに、女子校時代の友人らとの女子会の様子をアップし、「女子校の友達と女子会。もう子供いる子も居て私らも大人になったなぁと思いました。22歳かぁ。しみじみ」とツイート。これを見たファンからは「Fukaseとの破局は、きゃりーの結婚・出産願望が原因なのでは?」との憶測が強まっている。 「Fukaseは学生時代、壮絶なイジメに遭っていた。心理学的に、そういった人が自分の子どもをもつことを躊躇う傾向があるのは事実です。さらに、2013年から始動したバンドの世界戦略が好調になってきていることもあって、今の彼に結婚願望はないと見られている。それに対して、きゃりーはすでに世界的に活躍の場を広げてはいるものの、出す曲はみな、同じような曲調ばかりで、いずれ世間から飽きられてしまうことを感じ取っている。学生時代の友人たちを見て、そろそろ落ち着きたくなってきているのでは?」(音楽関係者)  確かに、Twitterに投稿された写真で友人の子どもを抱きかかえた彼女の顔には、家庭を持つことへの憧れが表れているように見える。 「おたぽる」で続きを読む

土屋アンナ“降板訴訟”騒動の舞台『誓い』上演も評判は散々「よかったのはガッツ石松だけ」

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『誓い~奇跡のシンガー~』ポスター
「アンナさんは、どこの現場に行っても“例の件”で『大丈夫ですか?』と聞かれるそうです。さすがに何度も同じことを聞かれるので、最近は辟易しているみたいですよ」(ファッション誌関係者)  2013年に主演の土屋アンナが降板し、上演中止となったことから訴訟に発展した舞台『誓い~奇跡のシンガー~』。先月、元宝塚・月組の娘役、妃鳳こころを代役にして行われたが、その出来栄えは散々だったという。 「まず、出演者のほとんどが素人みたいな演技でビックリしましたね。それに、2時間半も付き合わされるのは大変でした。中には、始まって30分くらいで寝ている人もいましたよ」(芸能事務所関係者)  ある意味、注目された話題作だけに、業界関係者も数多く足を運んでいたという。 「唯一よかったのは、ガッツ石松さんでしたね。音響も音がズレていたり、舞台袖からスタッフのやりとりが聞こえたりと、内容以前の問題でした。障害者、震災、原発、麻薬、ギャンブル、大物女優からのいじめなどなど、とにかくこれでもかってくらい盛り込んだ結果、何が本当のテーマだったのかわからない内容でした。チラシにもプロデューサーの甲斐智陽氏の顔がデカデカと出ていて、誰が主演なのかわかりませんでしたよ。はっきりいって、これで5,000円は高すぎでしたね。11月にはアンナさんも裁判に出廷予定みたいですが、真相は別として、あの舞台を見た業界関係者はみんな、アンナさんの味方になりますよ(苦笑)」(同)  この舞台への出演がキャンセルになったことは、アンナにとっては怪我の功名だったのかもしれない。

松本人志の「安保法制反対は平和ボケ」「対案出せ」に尾木ママが反論! “対案厨”が陥っている勘違いとは?

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上・吉本興業株式会社HPより/下・尾木直樹オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  8月9日放映の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で松本人志が安保法案反対デモに対し「安保法制反対は平和ボケ」「反対するなら"対案"を出せ」と発言したことは大きな反響を呼んだが、こうした意見に、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹が鋭く反応した。  発言があったのは、11日に投稿された〈「反対だけでは平和は守れない」「反対言うなら対案出すべき」論の落とし穴!?〉というタイトルのブログ。  このなかで、尾木ママはまず、「反対論者への疑問や反批判の典型的タイプは3つくらいかしら...」として、こう書く。 「・平和ボケ。テロや中東・中国情勢が急変しているのに戦える準備しないのは平和ボケ。安保法制は平和守るためのものー ・反対唱えるならしっかりとした対案出すべき?対案なしは無責任 ・苦役しいることは禁じている憲法に違反するから徴兵はしないのに戦争法案だと表現するのは見当違いだ」  名指しこそしていないが、ワイドナショーの翌々日ということを考えると尾木ママが上げた3つのうち、上2つは明らかに松本の発言を指すものだろう。そのうえで、尾木ママはこう批判する。 「これらの論点の根本的間違いは  この法案自体が  憲法違反であり  提案するのなら  民主主義国家らしく  ・憲法改正してから法制化するべきではないでしょうか!?  憲法違反の安保法制化案は  強行採決じゃなくて  「廃案」  しかないのではないでしょうか!?  議論のボタンかけ違えているように思います...  が...  どうかしら!?」  つまり、尾木ママは今回の安保法案は憲法違反であるところに最大の問題があり、「平和ボケ」「対案を出せ」と言うのは論理のすり替え、筋違いだというのだ。  尾木ママの主張はまったく正しい。そもそも、今、政府が煽っている危機というのはすべて、個別的自衛権で対応できるものだ。集団的自衛権も新しい安保法制もまったく必要がないことは、国会論議でも専門家の分析でも明らかになっている。  それを無理矢理強行しようとしているのは、安倍首相の個人的な野望でアメリカと勝手に約束をしてしまったからにすぎない。  しかも、今回の安保法案は、尾木ママのいうように明らかな憲法違反なのである。それはサヨクやリベラル派だけが言っているのではない。自民党が国会に招致した保守系憲法学者・長谷部恭男氏はじめ、日本の憲法学者の9割以上が「違憲」と答えているのだ。  明らかな違憲のこの法案が憲法改正の手続きをすることなく強行されれば、今後、徴兵制を含めたどんな解釈改憲も可能になる。そして、憲法は有名無実化し、日本は法治国家の体をなさなくなってしまう。今、もっとも危惧されているのはその点なのだ。  そういう意味では、この安保法案に反対することは「平和ボケ」でもなんでもなく、きわめて現実的な判断だ。そして安保法案に反対する際に対案を出す必要などまったくなく、「廃案にせよ」「現状維持」で十分なのである。  なぜなら、「反対するなら対案を出せ」という議論は、安倍政権や、その親衛隊の保守メディアたちによる批判封じの詐術であり、それに乗ることはそのインチキな前提を認めることになってしまうからだ。  実際、安倍首相は安保法案を批判する民主党に対し「対案を出せ」と盛んに挑発しているが、しかし細野豪政調会長は「政府は憲法違反の法律を出している。その部分で対案を出せというのはお門違いも甚だしい」と切って捨てている。  松本は「平和ボケ」「対案を出せ」などと言うことで、「俺はちゃんと現実を見ている頭のいい人間だ」とアピールしているつもりなのかもしれないが、なんのことはない。安倍政権や、その親衛隊の保守メディアによる煽動と詭弁にまんまと乗せられているにすぎないのだ。松本は『ワイドナショー』で反対派について「ニュースに誘導されている」などとエラソーに語っていたが、誘導されているのはまさに松本のほうなのである。  しかも、松本が「対案を出せ」と言った相手は野党ではない。安保法案に反対する一般国民のデモに対して言っているのだ。  国家の政策に対して、国民が反対の声を上げることは、民主主義国家における、また憲法の「集会・結社の自由」「表現の自由」で保障された当然の権利でもある。 それを無視し、一般市民にまで、対案を要求してくるというのは、つまり、対案を出す知識や権限、能力のないものは、黙って国の言うことに従え、という典型的なエリート主義だろう。松本は民主主義の意味をまったく理解していないのではないか。  だが、松本に限らず、この国では、こういう強者の論理をふりかざすメディア、識者がなぜか大きな顔をしている。田原総一郎なども、政府を批判する野党だけでなくジャーナリストやマスコミ、言論人に対してさかんに「対案を出せ。そうでなければ説得性がない」などとよく口にする。  しかしそれは大きな間違いだ。国民、メディアがなすべきことは権力の暴走をチェックすることだ。反対意見や批判を表明するだけで十分であり、対案などは必要ない。それは今回の安保法案でなく、増税だろうが経済政策だろうが、TPPだろうが、社会保障政策だろうが、同じだ。むしろ、「対案を出せ」などと圧力をかけることは、それこそ思考停止であり、民主主義を無視する暴挙でしかない。  ところが、松本人志のような大物カリスマ芸人がそれを口にすると、あたかもそれが「頭のいい大人の発言」のように流通していく。そういう意味では、議論のスリカエを指摘した尾木ママの批判には拍手を送りたいし、松本のような人間にニュースを扱わせるのがいかに危険か、ということを改めて指摘しておきたい。 (伊勢崎馨)

有吉弘行「全然しゃべらない」バナナマン・設楽「収録中ブチ切れ」人気タレントに“不吉な異変”

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有吉が元気なのはもうラジオだけ

 多くのバラエティ番組に出演する人気タレントたちに、“不吉な異変”がささやかれているという。18日発売の「女性自身」(光文社)では、マツコ・デラックスが多忙のあまり精神的に追い詰められてしまい、「番組スタッフも声を掛けることさえできない」と報じられたが、テレビ局による安易なキャスティングの結果、こうした事例が相次いでしまっているようだ。

 7月にニホンモニターが発表した「2015上半期タレント番組出演本数ランキング」には、1位にTOKIO・国分太一、2位にバナナマン・設楽統、3位が有吉弘行と常連が並んでいた。