『オリンピック後の世界を予測する』岡田斗司夫

デューク大学にブレイン・マシン・インターフェース(BMI)研究所がある。
そこで「ネズミ4匹の脳をつないで並列処理をさせて、複雑な問題をとく」という実験に成功した。
『迷路の先に餌があるぞ』というような問題を、ネズミ一匹が解くよりも、4つの脳を並列で処理させた方が明らかに効率が良かったのだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

【速報】バンコク爆発事件から一夜明け『ある場所』に人々が殺到!!

タイ王国の首都バンコクの中心部で17日、多くの人々で賑わう夕食時に爆発事件が起きた。多数の死傷者を出し、世界中が悲しみに包まれた。
被害はそれだけにとどまらず18日も別の爆発事件が起き、テロの可能性が高まっている。・・・(続きは探偵Watchで)
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NYでゲイパレード参加の元フィギュア代表・高橋大輔に、浅田真央&安藤美姫が「だって彼は……」

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高橋大輔インスタグラムより

 男子フィギュアスケート界で一時代を築き、昨年10月に現役引退した高橋大輔が、ゲイパレードに参加していたと話題になっている。

 現在、アメリカ留学中の高橋は、ニューヨークのセントラルパーク近くにある「バーナードカレッジ」という大学に通い、英語を猛勉強中。近況は、週に1~2回の頻度で更新されるインスタグラムからうかがい知ることができる。

「写真の中には、かつて大食い番組で一世を風靡し、アメリカでホットドッグ早食い選手権6連覇などを成し遂げたフードファイター・小林尊さんとの写真もあります」とはファン女性。

 そんな中、6月末にアップされた世界最大のゲイの祭典に高橋と小林氏が一緒に行った写真が物議を醸している。

 別のファン女性は「ワイルドな風貌で女性人気の高い彼ですが、会話の最中に時々“オネエ言葉”が混ざることもあるみたいで……。ゲイパレードの記事を見て、いろいろ想像してしまいました」と話す。

 「週刊女性」(主婦と生活社)は、岡山県倉敷市に住む母・清登さんを直撃。ゲイパレード写真について「あぁ、なんかそうみたいですね。ファンの人から聞いて知ったくらい。本人は何も考えずにやっているんだろうなと思って。“アホやなぁ”なんて、家では言っていますよ」と穏やかな様子で語っている。だが、一方ではこんな話も耳にする。

「フィギュアの世界はやはり女社会。男性であっても、知らぬ間に話し言葉がソッチ系になってしまうことはあるかもしれません。その昔、安藤美姫さんや浅田真央さんに彼について尋ねたところ、2人は笑いながら『だって彼は、私たちと同じ“仲間”ですから~』と答えたそうです。2011年12月に亡くなった真央さんのお母さんも、高橋さんについて『男というより、家族ね』と話していたそうです」(フィギュア関係者)。

 高橋は、もはや性別を超えた存在なのかもしれない。

榎並アナ“タイ観光大使就任”に松本人志「久しぶりに明るいニュース」 フジ“韓国推し”から“タイ推し”へくら替えか

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フジテレビアナウンサーオフィシャルサイトより
 16日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、フジテレビの榎並大二郎アナウンサーが、観光庁長官から「タイVJ(ビジット・ジャパン)観光特使」に任命されたことを紹介。松本人志は「フジにとっては、久しぶりに出た明るいニュース」と、番組に登場した榎並アナを褒め称えた。 「フジテレビの低迷が続いているのは、誰もが知るところ。そんな中で、今回の榎並アナの観光特使任命は明るいニュースといえます。タイでは今、日本ブームが起きているといわれていますからね。逆に、日本でタイブームを起こすことができれば、視聴率回復の希望の光も見えてくるかもしれません」(芸能関係者)  一躍フジテレビの期待の星となった榎並アナだが、番組では声が小さいことをいじられ、松本をはじめとする出演者たちに「アナウンサーとして大丈夫か?」「縁故採用やろ?」と突っ込まれまくり。 「フジテレビに限ったことではありませんが、最近では女子アナウンサーだけでなく、男子アナウンサーに関しても、実力ではなくルックスや肩書で採用されるケースが多いのは事実。榎並アナは9年目になりますが、アナウンサーとしての能力的には2~3年目程度と見る業界関係者もいますね」(同)  さらに、榎並アナには“おネエ”疑惑が浮上している。レギュラーを務める『バイキング』でも、坂上忍から「筋肉ムッキムキだけど、内面は乙女」「女子力高い」といじられているが、タイは日本以上にニューハーフが市民権を得ている国だけに、ネット上では「フジはニューハーフ推しでいくのか?」「一時期の韓国推しから、今度はタイ推しにくら替えか?」などと揶揄する声も上がっている。 「あまりにも露骨な“タイ推し”をすれば、かつて高岡奏輔の“韓流ゴリ推し”Twitter批判をきっかけに、抗議デモにまで発展した事態が再び起こらないとも限らない。“程度を知る”ということを、フジテレビが学んだかどうかが試されているともいえます」(同)  すっかり失ってしまった威厳を取り戻すためには、フジテレビとしてはわらにもすがりつきたい気持ちであることに間違いはないだろう。果たして、“褐色の弾丸”という異名を持つ榎並アナは、フジテレビの救世主となれるのか!?

人工肛門袋にステーキを入れて万引きしようとした男性が逮捕

自身の人工肛門袋にステーキを隠して万引きしようとした男性が逮捕されたという。サウスカロライナ州に住む55歳のこの男性は、地元店内に陳列されていた1万円相当のリブアイステーキを自身の排泄物ように取り付けていたこの人工肛門袋に入れて盗もうとしたところを逮捕されたようだ。 当初は盗みを否定していたこの男性だが、その後恋人の女性が警察に通報したという。警察の発表によれば盗まれたステーキは回収されておらず、この男性は郡刑務所に拘留されているそうだ。

レギュラー9本で限界? マツコ・デラックス「8億の経済効果」にすがるテレビの罪

 マツコ・デラックス(42)の体調不良が心配されている。8月18日発売の「女性自身」(光文社)が、『マツコ・デラックス レギュラー9本の多忙さに「もう限界!!」過食も復活の“声なき悲鳴”』なる記事を掲載したのだ。  記事タイトルの通り、 現在9本もレギュラー番組を抱えているマツコ。『月曜から夜更かし』(日本テレビ系)、『マツコの知らない世界』(TBS系)、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)などなど……週5日もお茶の間を独占しているという状況だけでもすごいのに、いずれの番組も高視聴率を記録しているというのだから恐れ入る。日本テレビ系列とテレビ朝日系列が2本ずつに、TBS1本、フジが3本、そして2005年から出演し続けているTOKYO MXでの『5時に夢中!』。さらに雑誌連載も抱えており、文筆業の依頼も絶えない。  テレビ画面を通して見る限り、マツコはブレイク当時と変わらず、歯に衣きせぬ物言いで自由に楽しそうにのびのびと各番組に出演しているように思えるのだが……。筆者は最近のマツコを見て「これだけの番組にメインで出続けていると、自分の全部を出し尽くした感に襲われないのかな? 体力的にもキツイだろうし」と大きなお世話ながら心配になってしまったことがあるのだがこれはただの杞憂では終わらなさそうだ。  「女性自身」の記事によると最近のマツコは「多忙からか精神的にかなりつらそうで、スタッフとの会話も少なくなり、休憩中は無心でお弁当をドカ食いしている」(芸能関係者)そうなのである。一時期20キロのダイエットに成功していたのにもかかわらず、最近は多忙からの過食でリバウンド、オフの日はほとんど外に出ず“ひきこもり状態”になっているとも。テレビ局関係者が「あまりの憔悴ぶりに、周囲も声をかけられない」と証言する。  マツコは以前、『月曜から夜更かし』で「人生を、新宿区、渋谷区、港区、中央区の都内4区だけで生活している」と公言していたほどだから、普段からアクティブにあちらこちら飛び回るということがないタイプではあろうが、引きこもりとなるとまた話は別だろう。なぜならマツコには約2年間も自宅に引きこもった過去があるからである。同誌でも、マツコが20代後半の頃、働きすぎから精神的に追い詰められ会社を辞職、その後実家に引きこもってしまった経緯が記されている。さらに、近頃では古くからの友人や知人とも距離を置いているようだ、と囁かれているそうである。  特番に出ずっぱりなだけならまだしも、自身がメインを務めるレギュラー番組をここまで多く抱えてしまっては、体力的にも、精神的にも、疲弊するのは当然である。しかし以前、『5時に夢中!』で、「最近の若者の多くは、出世したり会社を伸ばしたりして収入を増やすよりも、好きな趣味を楽しんで暮らしたいという考え」だとする記事が紹介された時に、マツコは「死に物狂いの時期が3年、4年5年あるだけで、その後の人生が大きく変わる。どんなにきつくても寝る暇を惜しんで働く時期が3~5年あるのはすごい大事」と説いていた。マツコの仕事観では、「今は無理をしてでも頑張る時期」なのかもしれない。  しかしあまりに過剰なオーバーワークはどう考えても体にも心にも毒である。  今ではマツコが番組内で口にして「おいしい」と発言すれば、その商品は飛ぶように売れ、経済効果は8億円にのぼるとも言われている。一種の社会現象ともなっている昨今のマツコフィーバー。だからといって、マツコ頼みのテレビ編成がこうも多くの局で目立つと、視聴者もうんざりするものだ。近頃はドラマ、バラエティ関わらずに視聴率がふるわず、奇しくもマツコ自身も番組内で「斜陽産業」と呼んだテレビ業界だが、特定のタレント頼みでしか生き残る方法を思いつかないようではあまりに情けなくはないだろうか?  マツコ・デラックスという高い価値を持つタレントに頼りすぎることなく、テレビは自ら再生の方法を模索すべきだろう。マツコ自身も先述のような仕事観から察するに、「頑張りどき」の終わりを決めているはずだ。働き過ぎで体を壊すほど、彼女は馬鹿ではないだろう。 (エリザベス松本)

完全に天狗? 秋元康が「もうやりたいことがない」と放言した後に語った「将来の夢」が神レベル

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※イメージ画像:『秋元康の仕事学』
――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム。  8月9日、『ボクらの時代』(フジテレビ系)に秋元康、小室哲哉、浦沢直樹といった時代の寵児と言われた3人が出演し、好きなことを職業にするということについて語り合った。  小室は、「世界に出たかったけど、もう年齢的に無理。でも、今後は音楽配信などメカニカルな面でのやりたいことがある」と明かし、浦沢は「毎回、これが最後の漫画だと思っている」と語った。その一方、秋元は「もうやりたいことがない」と言い放っていた。  秋元は大学入学後、アルバイトとして放送作家の活動をスタートさせた。『ザ・ベストテン』(TBS系)、『夕やけニャンニャン』『とんねるずのみなさんのおかげです』(どちらもフジテレビ系)などヒット番組を手がける一方、作詞家としても活躍。美空ひばり「川の流れのように」、小泉今日子「なんてったってアイドル」、おニャン子クラブ「セーラー服を脱がせないで」などを担当した。作詞家としてのシングル総売り上げは、阿久悠を抜き、歴代1位にとなった。  また、秋元はおニャン子クラブやAKB48グループなどのアイドルユニットを成功させたうえ、おニャン子のメンバー・高井麻巳子を妻にめとるという、仕事にプライベートを持ち込む“ゲスの極み”と言っても過言ではないほどの行動を引き起こしている。  そんな秋元は番組で「やりたいことがないんだよね。それが一番の不安。なんか探さなきゃっていう焦りがある。なんかさ、俺が目指していたものってなんなんだろうなと」とつぶやいていた。さらに、番組では同年代の小室と浦沢に、「趣味ないからなんかやろうよ」とけしかけつつ、「バンドやろうよ」という話に展開。そして、「オリコンとかビルボードとか出たらかっこいいよねえ」などといった、まるで神々の会話かと思わせるトークを楽しんでいるようだった。  秋元は「やりたいことがない」と言い放っているが、本当は大橋巨泉を目指しているはずだ。眼鏡をかけ、小太りで、外見は瓜二つ。本当は、オーストラリアに移住してセカンドライフを送りたいと思っているに違いない。さっさとバンドなんかやらずにオーストラリアに行けばよいのだとさえ思ってしまった。 (文=加藤宏和)

怪獣映画と恐怖映画のハイブリッドーー『進撃の巨人』襲撃シーンの新しさとは?

【リアルサウンドより】  映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が公開から14日の時点で、動員138万人、興収18.4億円のヒットを記録している。同作は、『ガメラ 大怪獣空中決戦』など平成ガメラシリーズの特撮で脚光を浴び、このたび新しく東宝で制作される『ゴジラ』でも特技監督を務めるという樋口真嗣監督がメガホンを取り、脚本は映画評論家の町山智浩と、実写映画版『GANTZ』を手がけた渡辺雄介が共同で制作。4D版(MX4D、4DX)、D-BOX、IMAXといった規格で上映され、リアルでショッキングな描写も話題となる一方で、原作とは異なる設定やストーリーに賛否両論が飛び交っている。  映画評論家の小野寺系氏は、「人間ドラマの演出には納得出来ない点もある」と前置きしつつ、怪獣映画として特異な作品であると同作を位置付ける。 「原作者の諫山創さんは、1966年に東宝と米国のベネディクト・プロが製作した特撮映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』から、巨人の着想を得たと話していますが、その影響は映画版でも充分に感じることができます。樋口真嗣監督もまた、東宝の怪獣映画に大きな影響を受けているのは間違いのないところで、特殊メイクを施した人型の怪獣が、人間を掴んで頭から捕食するシーンは『サンダ対ガイラ』そのものです。また、樋口監督の短編『巨神兵東京に現わる 劇場版』の迫力ある特撮シーンで、CGを全く使わずミニチュアやセットを使用したように、巨人が暴れるシーンを、おそらくほぼCGを排し、従来の日本の特撮を進化させた技術によって描くことに挑戦したことで、独特のリアリティを生み出しています」  冒頭で、巨人たちが外界と街を隔てる"壁"の内側に侵入し、手前に迫ってくるシーンは秀逸だったと同氏は続ける。 「だんだんと巨人が迫ってくる様子を、正面から長回しでじっくりと撮っていて、根源的な恐怖を感じさせる悪夢的なシーンです。部分的には、豪快な怪獣映画というより、むしろ恐怖映画の雰囲気に近いと思います。もともと『サンダ対ガイラ』は、西洋の恐怖映画にとって重要な題材である"フランケンシュタイン"を、怪獣映画に用いた作品で、いわば怪獣映画と恐怖映画のハイブリッド的な作品でした。同じように、『進撃の巨人』にも恐怖映画のエッセンスを感じますし、しかもそれはジャパニーズ・ホラー特有の薄気味悪さに近い。様々な作品の要素を組み合わせ、日本の土壌でしか作り出せないオリジナリティを獲得したことで、今作の映像表現は評価できるものになっているのではないでしょうか。」  とはいえ、前出したように人間ドラマの描き方については、同氏は否定的に見ている。より恐怖を際立たせるためにも「もっとひとびとの生活を描くべきでは」と、指摘している。 「本作で描かれる人間ドラマは原作とは異なり、女性キャラクターが扇情的に描かれているところに、強い違和感を覚えました。原作では男女が対等に扱われていて、女性キャラクターであっても男性と同等の戦闘力があり、そこが魅力でもあったからこそ、映画での描かれ方は残念です。また、世界観の説明も不足していました。たとえば同じように巨人が人類に破壊をもたらす作品として『風の谷のナウシカ』が挙げられますが、同作では"風の谷"で暮らす人々の生活をしっかりと描いていて、だからこそ彼らに深く感情移入することができました。『進撃の巨人』では、その辺りの描写が足りないから、人が食べられても、単にショッキングな映像を見せられたという印象が強く、あまり同情ができなかったように思います。ただ、巨人が来たことに対して「想定外」という言葉が飛び出すなど、作品の中に政治性を感じさせたり、ミルトンの『失楽園』やダンテの『新曲』といったキリスト教的な物語を彷彿とさせるエピソードがあったりと、特撮以外にも、様々な興味深い要素が盛り込んであったので、それがうまく利用されれば面白い作品になるかもしれません。いまの日本でつくり手が「進撃」という題材でどのようなメッセージを観客に伝えることができるのか。前後編を合わせた作品の成功は、そこにかかっていると思います」  9月19日に公開される後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』では、超大型巨人によって破壊された外壁の修復作戦に出発したエレンたち調査兵団のその後が描かれるが、"怪獣映画"と"恐怖映画"の要素を併せ持った作品として、納得のいく結末を見せてくれるのだろうか。 (文=編集部) ■公開情報 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 全国東宝系にて公開中 公式サイト ・画像クレジット (C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会  (C)諫山創/講談社

「まさかと思いますよ」SMAP・木村拓哉、『FNS』共演した嵐との“疑惑”にズバリ!

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ELLYの可愛がられ方にジャニーズの後輩も嫉妬

 SMAPや嵐、Kis-My-Ft2にTOKIOら派閥を超えたグループの出演が注目を集めた『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系、7月29日放送)。番組に関してジャニーズファンの間で話題になった「SMAPと嵐が同じ靴を履き回していた」という疑惑や、SMAP・木村拓哉が三代目 J Soul Brothersの振り付けをコピーした一件について、木村本人がラジオ番組で言及した。

 8月14日放送のラジオ『木村拓哉のWhat's up SMAP!』(TOKYO FM)では、木村が『FNSうたの夏まつり』についてリスナーから寄せられたさまざまな質問に回答。まずは「嵐とSMAPが履いていた靴がソックリだったのですが、同じ靴を履き回していたのですか? まさかとは思いますが教えてください」という、ジャニーズファンならではのお便りを紹介した。