マイケル・ジャクソン、ファレル・ウィリアムスのことを知らなかった!

マイケル・ジャクソンはファレル・ウィリアムスのことを知らなかったそうだ。2009年に他界したマイケルは、一緒にレコーディングをするためにファレルをスタジオに招いたことがあるというが、ファレルが姿を現した時にはファレルのことを知らない様子だったという。ファレルは当時の状況についてこう語る。「マイケルは『それで君はスタジオ入りしたことあるの?』って言ってきたんだ」「だから俺は、『え?あなたが僕を呼んだんでしょ』って感じだったね」「でもそんなこと言えなかったよ。だってマイケル・ジャクソンだからね」 ファレルはマイケルのために何曲か提案したというものの、結局はジャスティン・ティンバーレイクの元へと渡ったそうで、ビーツ1の自身の番組内で「最初のミーティングは一緒に音楽について話し合うっていう予定だったんだけど、彼が断った曲をジャスティンにあげることになったなんてきっと彼は気づいていなかっただろうね」「それで俺はジャスティンとスタジオ入りしてたら『1番に電話が入ってるよ、マイケル・ジャクソンだ』って言われたんだ」「俺はその時友達がからかってるんだろうって思ってたよ。でも電話越しにポップコーンを食べているのを聞いた時に本人だって分かったんだ。彼はまさにコントロールの王様さ。たぶん彼がコントロールってものを作りだしたんじゃないかな。『それで、ジャスティンとやってるんだって?すごく良いことだね。OK、いいさ、まぁ頑張ってね。ジャスティンによろしく言っておいて!』って言われたんだ」「それでジャスティンは『誰だった?マイケル?そう、あの人ってそういうことするんだよね』って言ってたよ」と語った。

海外セレブの模倣か? 紗栄子が「クラッチバッグ風にw」愛犬を抱えて久々の大炎上

 かねてから炎上ママタレの代表格として存在感を示しているモデルの紗栄子(28)。最近はママタレの爆発的増加によってか、他の炎上ママタレに押され気味ではあったが、この度、久々に彼女のSNS投稿が大きな波紋を呼んでいる。  14日、紗栄子は自身のInstagramでファッション誌「AneCan」(小学館)の撮影現場の様子を公開。秋服をまとった彼女の隣には、愛犬のトイプードル・えいじの姿もあった。  その中の1枚に「あまりにもえいじがしつこくまとわりついてきたので…クラッチバッグ風にw」というコメントとともに、紗栄子が愛犬を小脇に抱えている写真が投稿された。この写真には「えいじクラッチバッグかわいすぎる」との声が沸く一方で、「犬は物じゃないよ」「えいじくんかわいそう」と批判が殺到。  さらには、「小型犬を飼ってる人はこの抱き方の安定性を分かってるはず。犬も苦しくないんだよ」との愛犬家からの擁護があったかと思いきや、「犬飼ってるからこそ、こんな風に片手で抱きかかえて写真撮影なんて到底理解できないです」という真逆の意見も。  この件がネット上で拡散されるにつれて、今回の紗栄子の写真を「レディ・ガガの真似では」と指摘する声もでている。ガガは、かつて愛犬のフレンチブルドッグ・アジアとともにファッション誌のカバーを飾ったことがあるため、それを模倣したのではという疑惑だ。ちなみにガガの愛犬は、Instagram上に専用アカウントを持ち、人気ブランド・COACHの2015年秋コレクションのキャンペーンモデルに起用されるなど絶大な人気を誇っている。ガガ以外にも、テイラー・スウィフトやアリアナ・グランデなど、本人だけでなくペットも人気という海外セレブのケースが増えていることから、紗栄子もこれを目指したのだろうか?  また、「中村アンを思い出した」という声も目立った。先月、中村がテレビ出演時に「(愛犬は)正直、嫌い」「(愛犬との交流は)写真撮るためだけ」と発言し、ネット上で「だったら飼うな」と大バッシングを受けた件を指しているのだろう。紗栄子は中村のように愛犬への嫌悪感をあらわにしたワケではないものの、その振る舞いは犬を飼う者としてどうなのか、と問われてしまうものであったようだ。 (シュガー乙子)

芸人がブチ切れ! 「8股疑惑」も囁かれる坂下千里子の裏の顔が暴露される! 

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 ネット上には、タレントに関するさまざまな噂がある。  なかでも目を引くのは、坂下千里子の「4股疑惑」だろう。この噂の発端は、2004年に放送された『27時間テレビ』(フジテレビ)内のコーナー『マジオネア』である。『マジオネア』は、芸人たちの恋愛事情などを、質問形式で暴露するというもの。このコーナーに出演したロンドンブーツ1号2号の田村淳への質問は、「人をだます事が得意なお笑い芸人が、超有名タレントである彼女にしてもらったことはなに?」。答えはなんと「2股をかけられた」。さらに、「業界人、サラリーマン、野球選手」との「実は4股」だったことも明かされた。  当然、その女性タレントは誰だとスタジオがざわついたが、その相手を知る極楽とんぼの山本圭一がヒントとして、座りながら両足を上げる仕草をみせる。すぐに淳が制止に入ったが、この仕草は、当時、CMで坂下がとっていたポーズと酷似していた。そのため、坂下が4股をかけていたと断定されたのだった。  それが原因なのか偶然なのかはわからないが、放送以来、坂下のバラエティー番組の出演が減ったように感じるのは筆者だけではなかく、そのことに勘づいていたネット民たちもいた。  そんな坂下について、波田陽区が『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京/13日放送)にて言及した。「一発屋芸人」として出演した波田は、司会を務めるネプチューンの名倉潤に「お前が嫌いな坂下のこと言えよ」とふられる。波田は「やめなさいよ。急に(そんなフリするの)やめなさいよ」と慌てたが、観念して語り始める。 「10年前は、本番前に話しかけてくれたんですけど、急に僕(の人気)が落ち込んで来たら、前室とかでもプイっとし始めたので、『コイツ、売れてないと、話をしてくれないんだ』」と思ったらしく、何回も話しかけても相手にされなかったらしい。  さて、こういった暴露系は、すぐにネットニュースになるのが近年の傾向で、表と裏の顔があるタレントは戦々恐々としているように思う。だが、波田の坂下へのブチ切れエピソードはまったく取り上げられず。2chですら盛り上がっていない。坂下が、波田の影響力はそのレベルと見極めていたのだとしたら、かなりの目利きである。4股だけでなく、8股疑惑も上がっていた坂下だが、昨今では完全にタレントとしてのポジションを取り戻している。その裏には、波田に見せたような、狡猾な顔があるのかもしれない。 (TV Journal編集部)

Hey! Say! JUMP・中島裕翔が役者トーク 堺雅人や大泉洋、杏らとのエピソード語る

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(C)タナカケンイチ

 Hey! Say! JUMP・中島裕翔が16日、『おしゃれイズム』(日本テレビ)に出演し、過去にドラマで共演した杏や大泉洋とのエピソードを語った。  中島は10歳からジャニーズ事務所に所属し、2007年にHey! Say! JUMPのメンバーとしてデビューした。俳優としては『半沢直樹』(2013年)にて半沢の部下役を演じたことで注目度が高まり、2015年には月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』に出演。2016年にはNEWS・加藤シゲアキの小説を映画化した『ピンクとグレー』で主演を務めることが決定している。 そんな中島は今年で22歳。司会のくりいむしちゅー・上田晋也は「いつの間にそんな大きくなったの」と驚きつつ、「ドラマとか映画とかでお忙しそうだけど、反響が大きかったのは?」と訊ねたことで、『半沢直樹』についてのトークが始まった。  堺雅人との共演は、「2回目だったんですよ。10歳くらいのときでしたね」。10年以上経過し、中島がすっかり成長していたため、顔を合わせた初日は気づいてもらえなかったという。しかし、翌日の撮影では「中島くーん! 久しぶりじゃん!」とにこやかに話しかけられたそうだ。中島が堺の顔マネをしながら当時の様子を再現すると、上田は「似ているね! 堺雅人さんの笑顔に!」と褒めた。  水川あさみ主演の『シェアハウスの恋人』で共演した大泉洋とも仲がよく、水川を含めたメンバーで談笑した際は、大泉からプライベートな悩みを打ち明けられたこともあったようだ。LINEでのメッセージ交換も行っており、街中のポスターや雑誌でお互いの写真や名前を発見したら、"パンチするポーズを決めて写真撮影して送付し合う"という遊びをしているという。以前には大泉から、HeySayJUMPの楽屋前に掲げられた中島の名前と一緒に映り込んだ写真が送られてきたことも。上田は「えっ? 楽屋ってことは中に君がいたんじゃないの?」とツッコむと、中島もハッと気づいたような表情を浮かべ「話しかけてほしかったですよね!」と笑った。 『デート〜恋とはどんなものかしら〜』で共演した杏とは個人的にやりとりをすることはないものの、撮影現場ではお笑いコンビ・バンビーノのリズムネタ「ダンソン」を一緒に練習していたそうだ。事の始まりは、杏が撮影の合間に突然「ダンソン!」と踊りはじめたこと。中島はネタを知らず「なんだそれ!?」と驚いていたが、元ネタとなる動画を見せられ「中島くん、マスターしようよ。踊れるからキビキビできるんじゃない? 一緒にやろうよ」と誘われたという。ここでMCの森泉が「見たい!」と言い出し、スタジオで披露することに。このネタは「ダンソン」と歌いながらステップを踏み、そのリズムに惑わされた動物を狩るというもので、中島はオチまでキレのある動きを見せた。  Hey! Say! JUMPの話題になると、同年代のメンバーと仲が良く、「カラオケに行って自分たちの曲を歌うこともある」と若者らしく遊んでいることを明かす。元男闘呼組の岡本健一を父に持つ岡本圭人は、男闘呼組の曲のみ、採点機能で高得点を出せるという。  また、山田涼介から届いた中島についてのコメントも紹介された。一見クールに見えるが、一発ギャグで場を盛り上げてくれる――という内容。スタジオで披露されたのは「アイドル誌の撮影における、テンションが以上に高いカメラマンのモノマネ」で、中島はその場で立ち上がり、ほとんど奇声に近い甲高い声をあげながら、全身を使って撮影の様子を再現し、スタジオは爆笑に包まれた。森が「口癖が変な人っているよね。撮りながら『キラキラキラキラキラ~!』とか。ウザい」と暴露するなど"カメラマンあるある"トークで盛り上がった。  番組の中盤では、中島の自宅で撮影したジーンズやカメラのコレクションを紹介するコーナーに。中学2年ごろから始めたドラムも自宅にあり、8ビート・2ビード・ジャズなどを演奏した。カメラのレンズの種類を細かく紹介するなど多趣味ぶりがうかがえたが、放送では解説トークが容赦なく早送りされ、ワイプに映った本人が「(この部分)大事大事!」と残念がるという一幕もあった。そのこだわりぶりに、「絶対平成生まれじゃないでしょ」と言われることもあるそうだ。  終盤では「モテ期」を振り返るトークに。小学校5年生のころ、上級生の女子に「壁ドン」で迫られ、先生に助けてもらったという思い出を明かした。上田が「それ告白されたの? 絡まれただけじゃないの?」と指摘すると、目を見開いて「絡まれただけかもしれないですね」と認めた。また、好きな女性として「しっかりした女性がいい」と中島。上田から「尻に敷かれたい?」と訊かれると「亭主関白じゃやってけないですよね」と返答し、「達観してるね! 大人だね!」と上田を感心させた。  俳優としても評価が高まりつつあるが、トークでも豊かなリアクションを見せた中島。Hey! Say! JUMPは22日~23日、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ)のメインパーソナリティをV6と共同で務めるという大役を控えている。 (文=近藤雅人)

大女優・吉永小百合を“オトした”嵐・二宮和也のホスト魂「現場ではずっと『お母さん』と」

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 女優・吉永小百合の主演映画『母と暮せば』(12月12日公開)のクランクアップ会見が12日、都内で行われた。  同作で吉永は嵐・二宮和也と共演し、親子役を演じているが、初共演の二宮にメロメロの様子。各スポーツ紙によると、吉永は「(二宮が)テレビ番組で危険なことをしていると『大丈夫かしら、うちの息子』と心配してます」。二宮は「(名前を)『かずや』と読み間違えられることが多いんですけど、吉永さんは第三者がいるとき必ず“かずなり”さんと呼んで『この人は“かずなり”ですよ』と宣伝してくれる」と笑わせたが、二宮の現場での振る舞いに、周囲は感心しきりだったという。 「二宮といえば、かなりハードなゲーマーとして知られている。これまでのドラマや映画の撮影では、現場にゲーム機を持ち込んで、自分の出番以外はずっとプレーしていた。ところが、今回は山田洋次監督作品への初参加で、共演するのが大女優の吉永とあってか、ゲーム機は持ち込まず。出番以外は積極的にコミュニケーションを図っていたようだが、中でも吉永への気配りはハンパなかったらしい」(映画ライター)  二宮の所属するジャニーズ事務所といえば、大先輩の近藤真彦は黒柳徹子をまるで母のように慕い、少年隊の東山紀之は故・森光子さんの“永遠の恋人”と呼ばれるなど、大物女性芸能人を持ち前の“ホスト魂”で虜にしていたが、二宮もしっかり大先輩たちの魂を継承していたようだ。 「母親役の吉永を撮影以外でも『お母さん』と呼び、『お母さん、お疲れさまでした』『お母さん、ありがとうございました』など、常に心配りを忘れなかった。先月の長崎ロケで、吉永は一度、カットがかかった後に二宮を抱きしめたことを明かされていたが、二宮に対するあふれる思いを抑えきれなかったようだ。そのぐらい二宮にメロメロ。昨年12月、二宮は嵐のコンサートで吉永との共演を『今度、さゆゆと共演します』と報告したが、自分のことを『さゆゆ』と呼んでくれるちゃめっけも、かわいらしく感じていたようだ」(同)  もともと、俳優としての評価が高かった二宮だが、今後、吉永の作品でも“指名”がかかりそうで、俳優としてのポジションは安泰のようだ。

朝ドラ『まれ』、7週連続で低迷……ヒロイン夫婦コンビで映画決定も「不安要素だらけ」

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『まれ』(NHK)公式サイトより

 土屋太鳳が主演を務めるNHK連続テレビ小説『まれ』の第20週の平均視聴率が、18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。7週連続で20%の大台割れとなったことが、明らかになった。3月30日に放送された初回視聴率は21.2%を獲得し、第1、2週で平均視聴率20%をキープしていたが、3週目には19.7%にダウン。視聴率の低下が続く中、視聴者からもストーリー展開に大ブーイングが巻き起こっている。

 『まれ』は、ダメ人間の父・津村徹(大泉洋)の影響で、小さい頃から「夢嫌い」だった主人公・希(まれ)が、世界一のパティシエを目指す物語。視聴率は第3週に平均19.7%を獲得後は18~19%台をウロつき、第13週でようやく平均20.1%に回復。11週ぶりに大台を突破したが、再び転落が始まり、8月3日~8日までの第19週は18.1%の自己ワーストを更新した。

マツコ・デラックス解体珍書

【第1特集】

マツコ・デラックス解体珍書

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  • 文章から読み解く【マツコ・デラックス】の正体
  • 識者たちの【マツコ論】
  • マツコは【タモリ】の後継者である
  • マツコの【ファッション】の正当性
  • マツコの【人心掌握術】とその素顔
  • 【『マツコの仮面』】千の仮面を持つオカマ
  • マツコと【キムタク】を育んだ千葉県「犢橋」
  • 【在阪テレビ局】のマツコ需要とは?
  • 株価が下がると【おネエ】がはやる
  • 【フェミ系学者】が説くマツコとニッポン女性
ほか


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【第2特集】

識者が語る「私の"日本国憲法論"」

安倍政権が推し進める安保法制に対する"違憲"批判が強まる中、改めて日本国憲法が問われている。戦後70年近くを生きのびてきたこの憲法に常に付いて回るある疑問――アメリカの"押し付け憲法"ではないか? という問いに、3人の識者が回答する!


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【P様の匣】

【清原果耶】

デビューわずか8ヵ月で朝ドラ女優に!


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〈News Source〉
  • 伝説の極道が激白【山口クーデター】の真相
  • マスコミがミスリードした【東芝不正会計】本当の論点
  • 中華化学調味料【味覇】に御家騒動勃発!
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