グラビア大好評のダレノガレ明美“セクシー路線開眼”で「ヌード披露の可能性は……?」

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「ダレノガレ明美」Twitterより
 14日のTwitterに、両親とのスリーショット写真を公開したダレノガレ明美。かねてから整形疑惑がウワサされていた彼女だが、「この両親から生まれてきたのなら、整形の必要はないだろ」と、整形疑惑が払拭されたという意見が多く上がっているようだ。  さらに、先月21日に発売された「週刊プレイボーイ」(集英社)では大胆な水着で初のグラビアを飾り、こちらの評判も上々。 「あの事件があった後、彼女は干されるのでは? と業界内外でウワサが流れましたけど、実際にはそんなことはなく、今回のグラビアの成功で彼女の男性ファンは急増した。男性ウケするポーズを研究し尽くしたということで、彼女のしたたかさも垣間見えますよね」(テレビ関係者)  “あの事件”とは、今年2月5日に出演した『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で「タメ口ハーフタレントは、年下のADにタメ口で話されても怒らないかどうか」という企画が行われた際に起こった。水沢アリーや道端アンジェリカとともにターゲットにされ、彼女だけが激怒してTwitterが炎上。「自分はタメ口なのに」「性格悪い」と批判を受けると、“タメ口ハーフタレントはビジネスキャラだ!”とばかりに逆切れし、「プライベートは敬語です」と反論。“キャラばらし”という業界のタブーを冒してしまった事件のことだ。 「今回のグラビアが思いのほか評判が良かったことと、たったひと言の不用意なコメントがタレントとしての命とりになりかねないことを“タメ口騒動”で学んだことで、彼女はより貪欲に、稼げる時に稼いでおこうという気持ちが強まったようです。そういった意味では、商品として自分の体に価値がある間に、ヌード写真集を出すことも検討している可能性がないとは言い切れませんよ」(同)  先月の16日に、25歳を迎えたダレノガレ。グラビアが話題になっている年内中には、もしかしたら、一糸纏わぬ彼女の裸体を拝めるかもしれない?

女性週刊誌が報じた、安倍首相の“いい人ぶりっこ”と「戦後70年談話」の中身

<p> 『殉愛』(幻冬舎)問題で新たに映画評論家の木村奈保子氏がたかじん未亡人に名誉毀損で訴えられた。木村氏は今年2月に出版された共著『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社) に関し、「ノンフィクションの傑作」「ヒロインぶった自作自演型悪女は、悪事に足跡を残す不可解さが特徴」とTwitterでつぶやいたが、これらは書籍に関する“感想”にすぎない。ほかにも未亡人は宝島社、たかじんの元弟子などに訴訟を起こしているが、いまだに百田尚樹の出廷は噂さえ聞かない。</p>

美よりも健康がほしい30代女に! パパイヤ鈴木に聞いた、「やっておくといい健康法」

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癒やしとフェロモンが混じりあう笑顔、たまんないッス

 30歳もすぎると、ダイエット、スタイルアップといった美容目的の運動よりも、足腰を鍛えよう、コリをほぐそう、血行をよくしよう、といった健康目的で運動をする人が増えてくる。効果の出ない「美」よりも、日々を生き抜くたくましい体がほしい! そう願うのも無理はないだろう。しかし、運動はいいことのはずなのに悲しいほどに続かない……。そこでかつて30キロを超えるダイエットに成功したパパイヤ鈴木氏に、超ズボラな女でも健康が維持できる方法を聞いてみた。

――大河ドラマの出演時、30キロ以上のダイエットに成功しましたが、どのようなダイエットを実行していたんですか?

パパイヤ鈴木 ダイエットだからと「あれもこれも我慢して体重を減らす」なんて考えると暗くなってしまうので、「健康を手に入れる」とプラスで考えるようにしました。例えば夜にお肉を食べたいな、と思ったら、「我慢して食べない」ではストレスがたまるので「食べるなら一番健康に効果的な時間帯に食べよう」と考えるようにする。「一駅分歩く」も「一駅分歩いて健康になって、交通費も浮く」というふうにです。

――きつい食事制限もナシに、減量できるなんて方法があるんですね……。

パパイヤ鈴木 なかなか最初のうちはきついのですが、3カ月もするとこの考えそのものに慣れてくるんです。そうなるとそれまで食レポの番組で「あれもこれも食べられる!」とうれしかったのが、逆に「え、今は別に食べたくないのにな」くらいまで、考えが変わってきます。ただ慣れてしまうと、今度はこの考えが退屈に思えてしまうんですよね……。いい考え、健康的な考えであっても慣れると飽きが出てきてしまうんです。

――考え方に退屈するという境地があるわけですね。

パパイヤ鈴木 いかに変化を自分自身で見つけていくかなんですが、オススメは他人を巻き込むことです。私はゴルフはずっと続けられてるんですが、これは家族を巻き込んだことが大きかったですね。

――ダイエットもそうですが、そもそも肩こりや便秘など、健康すらままならない女性も多いんです。

パパイヤ鈴木 「普段の生活ではしない動き」を、あえて取り入れてるのは大切ですよ。私とおやじダンサーズによる筋肉、骨、関節を鍛える「キンコンカン体操」をやってみると肩こり解消が期待できます。コリがあるときはただ体を伸ばすだけでなく、ひねりを加えることで肩甲骨がはがれ、ぐっと楽になるんです。昼食後にやれば眠気もリフレッシュできますよ。

――おやじダンサーズの方々は60代の方もいらっしゃるとは思えないほどキレッキレですよね。正直、その健康体は驚異的です。

パパイヤ鈴木 おやじダンサーズの皆は今度駅伝に出るんです。僕も過去にマラソンをしたことがあるので、走り方などを教えています。ランナーの方に聞いたのですが、いい走り方とは、「ど根性ガエルのピョン吉にひっぱられているヒロシ」の状態なんだそうです。先に上半身が出て、それに追いつくように足が出る。僕はスポーツにしろダンスにしろ、こういった、なぜ体がそうなるのかという「学科」が必要だと思います。僕のダンスだって「なぜアフロにするの?」とか、全て理由があるんです。知っていると知らないのでは動きにも差が出ますし、知っている方がオシャレですよね。

――なるほど。当然ながら、体への意識が普段から高いのですね。しかし、ズボラな女たちはなかなか……。

パパイヤ鈴木 キンコンカン体操も、最初は「体を動かして気持ちいい」から始めてもらって、慣れてきて飽きが出てきたときにはどこに効いているか、どこが伸びているか意識したり、ここをもっとこうしてみよう、とアレンジすると飽きの防止にもなりますし、メリハリも出るかと思います。あらゆる体操はベースであり、どう解釈していくかで幅が広がりますよ。ラジオ体操第一も、一つひとつの動きを意識して、本気でやれば1回で汗をかけるほどのかなりの運動になりますよ。「一発の体操で汗だくになってやる!」と決意してやってみれば、今までとはまったく違った体になるはずです。
(石徹白未亜)

中国農村の子どもたちが、夏休みに北京の地下鉄で物乞いアルバイト「学費や生活費を稼ぐため……」

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背中に背負ったテープレコーダーから音楽を流し、マイクを持って歌いながら哀れみを請う母子
 中国の首都・北京の地下鉄では最近、子どもの物乞いが増えていると、複数の中国メディアが伝えている。この子どもたちのほとんどが中国内陸部にある甘粛省の山間部から来ており、7月になって学校が夏休みに入るとともに、母親と一緒に北京にやってきて物乞いをしてお金を稼いでいるのだという。 「そういえば、夏になってから地下鉄の電車内で物乞いをする子どもの数が増えましたね。下は小学校低学年くらいから、上は中学生くらいまで。一人だったり兄弟一緒だったり。母子でやっているのも見かけます」(北京在住の商社系駐在員)
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乗客の前でお辞儀をする女の子。しっかりと物乞いとしての訓練を積んでいるようだ
 地下鉄車内での物乞いというと、弱々しく歩いて乗客の前で立ち止まっては小銭の入った缶カラを振ってお金を要求し、無視されると悲しげに立ち去るというのが普通だが、この子たちのやり方はもっとアグレッシブ。座席に座っている乗客の前でお辞儀をしたり、ひざまずいたりして哀れさを演出。それでもお金を恵んでもらえないと、乗客の膝を抱え込み、お金をもらえるまで離さないという強行手段に出る子もいるようだ。
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同じ村から来た複数の母子が、助け合いながら物乞いをしている。20代前半の若い母親も多い
 北京の地下鉄では、今年5月から地下鉄内で物乞い行動をした者には最高で1,000元(約2万円)の罰金を科す規則が制定されたが、物乞いの数は一向に減る気配を見せないという。 「北京青年報」の報道によると、この子たちは親と一緒に北京に出てきており、中には3年連続して夏休みに北京に来ては物乞いをしている子もいるという。大人が物乞いで捕まると罰金を科せられる危険性があるが、子どもの場合、捕まってもすぐに無罪放免になることが多いからだ。親はその間、地下鉄路線内のどこかの駅で、子どもたちが稼いでくるのを待っている。  彼らは夏休みが終わって新学期が始まる頃には田舎に戻り、また学校に通い始める。いわば夏休みのアルバイトのようなものだが、遊び盛りの子どもたちが夏休みにこんなことをしなくてはならないのは、家が貧しいから。山間部の農村では、一家がやっと食べていけるくらいの収入しかない。そこで、子どもの学費や生活費を稼ぐために、夏休みになると母子で北京にやってきて物乞いをするのだ。
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こうされてしまったら、もうお金を渡すしか方法がない
 ただ、1日の稼ぎは50~60元(約1,000~1,200円)で、中には月に1万元(約20万円)以上稼ぐツワモノもいるというから、彼らにとってはなかなか割のいいアルバイトといえそうだ。 「都会に住んでいる子どもたちは、夏休みともなれば親に旅行に連れていってもらったりするのに、辺ぴな農村に生まれたというだけでロクに学校にも通えない子もいる。あまりにも貧富の差が激しすぎます。だからつい、物乞いの子にお金をあげたくなってしまうこともあるのですが、物乞いだけで1万元を稼ぐとか、お金は大人に巻き上げられるだけなんていう話も聞いているから、躊躇してしまいます」(前出・駐在員)  日本に来て爆買いしている中国人などというのは、ほんの一部の人たち。その豊かさが中国全土に行き渡るのは、まだまだ先のようだ。 (文=佐久間賢三)

神格化される親子関係の「キズナ」と「しがらみ」

 「毒親」という言葉が市民権を得て久しい昨今。この「毒親」を巡って現在、SNS上で活発に議論が交わされています。

 発端となったのは元衆院議員で精神科医の水島広子さんのツイートです。該当するツイートの一部は「様々な誤解を招いている」として水島さんによって削除されていますが、そこには「毒親ブームが嫌い」「親がどんな障害をもっていようと子供は許す天才」といった内容が書かれていました。

 また今年1月につぶやかれたツイートには

私は「毒親」風潮が嫌いだ。確かに自らが大切にされなかったから子どもに対しても、という人は存在する。でも親は単に発達障害なのに「親と縁を切れ」「「親は自分のトラウマを子どもにぶつけている」と言われて10年以上も親と縁を切っているのを見ると本当に悲しくなる。
— 水島広子 (@MizushimaHiroko) 2015, 1月 8

 ともあります。

 これらのツイートが「虐待を受けている子供も親を許さなくてはいけないのか」「ただのブームと考えているのか」「毒親と発達障害を安易に結び付けている」といった批判を呼び議論となっています(くわしくは「『毒親ブームが嫌い』『子どもは許す天才』のツイートから始まった、反論と毒親に関する考察」)。

 ちなみに該当のツイートを削除した水島さんは「人格障害の毒親と違い、発達障害が原因で結果的に毒親のような振る舞いになってしまう相手なら、距離をとったりパターン分析してうまく付き合える可能性もある、と読んだ」というリプライに、「このように言いたかった」と応えられています。

◎毒親ブームの功罪と神格化される親子関係

 毒親とは、スーザン・フォワードが著書の『毒になる親』(講談社)で使用した、虐待などで子供に悪影響を与える親を指す言葉です。フォワードはこの本で「親のことは嫌いだけど、親だから許さなくてはいけないのではないか」と苦しんでいる毒親被害経験者に「毒親を許す必要はない」と書いています。

 親であることや子供あることといった親子関係は「キズナ」としてポジティブに捉えられがちですが、その一方で「しがらみ」でしかないネガティブな関係と捉えることもできます。そして、一般的に「しがらみ」よりも「キズナ」の側面が脚光を浴びがちなために、親子関係を断絶することが困難で、苦しんでいる人も少なくありません。「毒親」ではなくとも、「親子だからこそ」生じる問題で頭を悩まされた覚えは皆さんもお持ちでしょう。だからこそフォワードが「毒親」という言葉を生み出し「許さなくていい」と語ったことが、親子関係に悩まされる多くの方にとって救いになったのだと思います。

 ある問題や概念が新しく言葉になると、理解と周知が深まり、社会問題として認知されるようになります。その一方で、言葉が独り歩きしてしまい、具体的に何を指すのかがわかりにくくなってしまうこともあると思います。「毒親」はそのひとつではないでしょうか?

 いつのまにか「毒親」が「なんとなくヒドい親」のようにイメージされ、それぞれが「毒親論」を語るようになる。すると子育てに悩む親が、「私は毒親なのかもしれない」と思いつめてしまったり、子供が「(虐待を受けているにもかかわらず)自分の親は毒親とまでは言えないかもしれない」「みんな毒親で苦しんでいるんだから我慢しなくちゃいけない」と考えかねないことになる。救える人を救えず、苦しまなくて言い人が苦しんでしまう。たいへん不幸なことです。

 これはある種「毒親ブーム」の功罪ともいえます。そういう意味で水島さんの「毒親ブームが嫌いだ」という発言に反感は覚えませんが、言葉は慎重に選ぶべきだったと思います。「ブーム」と語ることは「ただの流行」と捉えられかねませんし、「嫌い」という言葉は、「毒親を問題視すること」にかかっているように思われかねない。水島さんの著作を読んできた読者にはその真意がわかるのかもしれませんが、誰もがアクセスできるTwitterでそれは通用しません。

 また発達障害と毒親を安易に結びつけるのは、どちらも誤解されがちな言葉であるがゆえに、さらなる偏見を生みかねませんし、「子どもは許す天才」という発言も、「なぜ(立場的には弱い)子供が許さなくてはいけないのか」という反感が出てきて当然です。そういう意味で水島さんの発言は非常に軽率だったと思います。

 水島さんは来年、書籍という形でこの考えをまとめられるようですが、ご自身の見解を改めてお話していただきたいところです。

 「毒親」がブームになる背景には、神格化された親子関係があると思います。それは「母親は常に母親であるべき」という「母性神話」と同質のものでしょう。「親は親であるべきで、子は子であるべき。そして親子は一緒にいるのが幸福だ」という考えが神格化されるほど、幸福な関係を築くことが不可能な人を苦しめてしまう。「幸せ」「正しい」とされるものが、全ての人に当てはまる価値観や関係ではないということを考えなくてはいけないと思います。
(門田ゲッツ)

浦和・槙野智章のガッツポーズが超ムカつく!? なぜほかのDFは守備でガッツポーズをしないのか

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『ビッグ・ハート 道を切り拓くメンタルの力』(朝日新聞出版)
 Jリーグ・浦和レッズの槙野智章といえば、ピッチ内外を問わないそのサービス精神で、サッカー界を盛り上げてきたきってのお調子者だ。しかし、そのプレースタイルは高い身体能力と闘争心で戦う日本を代表するファイターでもある。そんな槙野が、16日に行われた(明治安田生命)J1リーグ2ndステージ第7節、対湘南ベルマーレ戦で見せたガッツポーズが今話題となっている。 「相手FWの高山薫と試合開始直後からこづいたり、押したり、ずっとやりあってましたね。そして、後半26分に高山がカウンターでゴールを狙おうとすると、槙野が体を入れてそれを阻止したんです。普通、ディフェンスした側はあまり喜びを表に出さないんですけど槙野は、高山の目の前で拳を突き上げ、思いっきりガッツポーズをしながら雄叫びを上げました。これを観ていたファンからは『超むかつく!』『あんなもんヤカラじゃねーか!』という反対意見や『これぐらい闘志を見せてくれた方が面白い!』『日本人にいないタイプ!』といった賛成意見もあり、賛否が別れて盛り上がってますね」(スポーツライター)  確かにFWがゴールを決めたり、GKがファインセーブをしてガッツポーズを取るのはよく目にするが、DFがするのは見たことがない。試合後に本人も「ムードを持っていくため」と語っているように、スタジアムは盛り上がっており大成功にも見える。では、なぜ他のディフェンスは守った時のガッツポーズをやらないのだろうか? 「単純に、ファウルだからです。自分で勝手にガッツポーズを取るのはともかく、相手の目の前に拳を突き上げたら完全に挑発行為でイエローカードですよ。審判が見ていなかったのか、流したのかはわかりませんが、もしイエローをもらっていたら大ブーイングだったでしょうね。槙野としてもゴールを挙げた直後のことだったんで、テンションが上がってやってしまったんだと思います。そういうお調子者なところが浦和サポーターに愛されている要因でしょうね」(同ライター)  常に観客を盛り上げるために何かアクションを起こしてくれる槙野だが、くれぐれも大事なW杯予選で、意味のない警告をもらわないように気をつけて頂きたい。 (文=沢野奈津夫)

「意味不明!」すみれのボートCMはブロードウェイ進出へのプロモーションビデオか

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YouTube「BE DYNAMITE」より
 14日放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)の『すみれと行く 果樹園滞在記』で、ショートパンツ姿で登場したすみれの美脚が話題になっている。インスタグラムでも大胆なビキニショットを惜しげもなく披露するなど、ファンサービス満点の彼女。しかし、ファンでも首をかしげるのが、BOAT RACE振興会のCMだ。サバンナや路地裏で突然、すみれと美女がダンス勝負を繰り広げるなど、ボートレースとはまったく関係ない意味不明な展開に、「ウザい」と批判の声が上がっている。 「すみれが出演する前から、このCMシリーズには批判が集まっていました。前シリーズでは、仮面をつけたボートニャーなる6人の女性が思わせぶりに出てきて、1人1人順番に仮面を外して正体を明かすという演出がなされた挙げ句、渡辺直美以外は全員無名という内容。『お前ら誰だよ!』と、日本全国から突っ込みの声が聞こえてきそうな仕上がりになってました。今回もボートレースのCMとは思えない、意味不明な演出になっていることに変わりはないのですが、業界内ではある臆測が飛び交っているんです」(CMプランナー)  そのヒントは、2016年公開の『The Shack』で、すみれのハリウッドデビューが決まったことにあるそうだが……。 「彼女は日本の芸能界でデビューする前から、ハリウッドデビューすることを目標に掲げていたと聞きます。さらにもうひとつ、彼女はアメリカの大学に在籍していた当時から、何度もミュージカル出演しています。当然、ブロードウェイの舞台に立つことを目標にしていても、なんらおかしくはないと思います。そういったことを踏まえると、あのCMはブロードウェイ進出の足掛かりにするための、いわばプロモーションビデオ代わりになっているのでは? という臆測が広がっているんですよ」(同)  その臆測が正しいかどうかは別にしても、CM中に踊る彼女の脳裏には、将来ブロードウェイの舞台に立つ自分自身の姿が、はっきりとイメージされているのかもしれない。そうなると気になるのは、彼女の演技が世界に通用するのかどうか、というところだろう。 「う~ん、それはなんとも言えませんね。日本での演技の評判は芳しくないみたいですけど、今回は英語での演技ですからね。ハワイ出身だけあって、発音などの問題はないでしょうし、スタイルのよさも、向こうで十分通用すると思います。ただ、彼女は現地のドラマに出演した際、金髪のカツラをかぶっていたんですが、これが似合わない。どうして断らなかったのか、疑問に思うほどです」(同)  黒髪姿を見慣れていることもあるだろうが、彼女には確かに金髪は似合っていないように思える。しかも、日本で売れたのは“石田純一の娘”という触れ込みがあったからという点も否定できない。そんな触れ込みが通用しないアメリカでは、真の実力だけで勝負するしかない。果たして、彼女は国際的な女優となれるのだろうか? 来年公開の映画を楽しみに待ちたいところだ。

出産、子育ても“専業主夫”にお任せよ! 職場じゃ「デキる女」って持て囃されるし絶好調!?

【作品名】「遺伝」(後編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】モラハラだった父親とは正反対の、うだつの上がらない弱々しい男と結婚した私。出産後の子育ては主夫に任せ、職場にすぐ復帰してキャリア街道を邁進してたはずなのに……。

【サイゾーウーマンリコメンド】バリキャリ女性=マウントレーニアCMの米倉涼子、と自動変換されてしまう貧相な想像力なので、作中のセリフがすべて米倉ボイスで再生されてしまいました……。おヨネも実生活はモラハラ被害者なのかな!?

“ニセモノ大国”中国についに出現! たった8万円で本物ソックリのニセ銀行を開設した男

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今回の事件の舞台となったニセ銀行。看板や掲示物も本物そっくりだ
 ニセ札にニセATM、ニセ大学、ニセ警察と、当サイトだけでも中国のさまざまなニセモノのニュースをお伝えしてきたが、ついにというか、やっぱりというか、8月に入ってニセ銀行のニュースが飛び込んできた。  中国東部にある山東臨沂市の田舎町で7月下旬、爆竹とともに「中国建設銀行」の支店が華々しくオープンした。中国建設銀行はメガバンクで、中国四大商業銀行の一つ。中国各地はもちろん、東京にも支店があり、香港市場に上場しているほどの大銀行だ。  オープンしてすぐに、地元の男性が事業費4万元(約80万円)を窓口で預けたのだが、後日引き出そうとすると、「今日は本店から金の供給がない」という理由で、金を受け取ることができなかった。  後日、どうしても金が必要になり、中国建設銀行の別の支店に行ってみると、4万元を預けた時の預り証がニセモノだったことが判明。銀行が警察に通報すると、田舎町の支店がニセモノ銀行であることが発覚し、オープンから半月とたたないうちに、支店長を名乗っていた男が逮捕されたのだった。
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窓口も本格的。中国の銀行の窓口は強盗対策のため、ガラス張りが基本
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ニセ銀行を開設して逮捕された男性。だまし取った4万元は被害者に返還したという
 警察がニセ銀行を調べてみると、銀行の看板から窓口、紙幣カウンター、パソコン、プリンター、監視カメラ、はたまた偽札を見分ける方法を伝えるポスターまで、素人には見分けがつかないほど本物の銀行とそっくり。  取り調べに対し犯人は、看板やハンコなどは手作りで、このニセ銀行をつくり上げるのに、たったの4,000元(約8万円)しか使っていないと供述。窓口にいた女性行員たちは犯人の娘とその同級生たちで、にわかには信じがたいが、彼女たちはてっきり本物の銀行に勤めているのだと思っていたという。  それにしても、たったの8万円でニセ銀行を“開設”できてしまうとは、さすがニセモノ大国である。  ちなみに、このニセ銀行で被害に遭ったのは、最初の男性たったひとりだったという。オープンした場所が田舎すぎて、金を預ける人がいなかったのだろうか。
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こちらは1月に事件となった南京のニセ銀行。制服姿の行員もそろえていた
 このようなニセ銀行事件は、実は今年1月にも南京で摘発されている。こちらはさらにスケールが大きく、1年間で約200人から合計2億元(約39億円)もの預金をだまして取っていたという。  このニセ銀行の場合は、上記の事件のような大手銀行の名前をかたらず、「南京盟信 農村経済情報専業合作社」というオリジナルの地味な名前。銀行内部は本物そっくりで、ホームページまで持っていた。  そんな無名のニセ銀行がどうやって預金を集めていたかというと、通常の定期預金の金利3.3%に加え、さらに週2%の金利を加えることをうたっていたという。結局カモになったのは、欲の皮が突っ張りすぎて、よく調べもせずに虎の子の金を預けた人たちだったというわけだ。  新たなニセモノ出現は、まだまだ続きそうだ。 (文=佐久間賢三)

好きな人がいるのに、なぜほかの男とセックスするのか? どうしようもない女心を描く『言い寄る』

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『言い寄る』(講談社)

■今回の官能小説
『言い寄る』(田辺聖子、講談社)

 恋愛は思い通りにならないことの方が多い。好意を抱いた男性には振り向いてもらえないのに、恋愛相談をしていた相手といつしか恋人同士になってしまうことはよくあることで、決して一筋縄ではいかないものだ。今回ご紹介する『言い寄る』(講談社)も、そんな恋愛小説である。

 主人公は、31歳のフリーデザイナーの乃里子。彼女の元同僚・美々の妊娠が発覚する場面から物語は始まる。美々の頼みで、彼女を振った男との話し合いに同席することになった。その席に美々の元恋人と共に現れれたのは、財閥の御曹司である剛。その後剛と会うことになった乃里子は、流されるままに体の関係を持ってしまう。