矢口真里、不倫ネタイジリに逆ギレ!? 「アップフロントは全員迷走」発言に「どの口が言うんだ」

【サイゾーウーマンより】
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迷走を表情で伝えるワイプモンスター
“寝室不倫”騒動で離婚した元モーニング娘。矢口真里が、7日に行われたパチンコ『CR花の慶次』シリーズのPRイベントに登場。再びバラエティ番組などで顔を見るようになってきた矢口だが、所属事務所・アップフロントグループに対して不満をぶちまけ、報道陣をあ然とさせていたという。  常識を超えた言動・行動で話題の人物(かぶき者)を表彰するというこの日のイベント。矢口とともに受賞者となった柔道家でタレント・篠原信一は、元夫・中村昌也と身長がほぼ変わらないということもあり、「この身長差を(マスコミは)撮り慣れていると思う」と、終始離婚ネタを繰り出していたという。 「今回の受賞に矢口は、『よっしゃー!』と喜ぶようなコメントこそしていたんですが、どこか声のトーンは投げやりでしたね。ただ、いまの自分の立ち位置はわかっているようで、司会からモー娘。時代の功績を聞かれると、『新人賞とかもらいました。けど、これを言うとモー娘。に傷がつくんで、あんまり語らないようにしてます』と、配慮する姿勢を見せてました」(ワイドショースタッフ)  しかし、自らモー娘。を語ることを控えているという矢口だったが、囲み取材では報道陣に求められるままに、直近であった藤本美貴の第2子女児出産の話や、加護亜依とのミニモニ。再結成への思いを語っていたという。 「そんな中、この日、赤のロリータ・ファッションで出てきたことついて質問された矢口は、『どうやら、全員で迷走してるみたいです。私を含めてアップフロントグループ全体が』と一言。不倫騒動の面倒を見たスタッフや、ほかの所属タレントまで巻き込んで『迷走』扱いするなんて、会見終了後には『どの口が言ってるんだよ』と記者同士で首を傾げていました」(同)  取材終了直前には、「私は地道に生きていきたい」とも話していたという矢口。毎回ぶり返される不倫騒動に関するイジリに、「少しイラついているようにも見えた。ただ、それしかネタがないんだし、そもそも自らネタにしているのに……もはや逆ギレですよね」(同)という声も。全て身から出た錆ということを矢口は理解しているのだろうか。

「甲子園がサバンナに」高校野球でスポーツ報知がアフリカ系ハーフのオコエ選手を人種差別! 根底にある偏見とは

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「高校野球ドットコム」インタビュー記事より
 夏の甲子園で連日球児たちが熱戦を繰り広げているなか、マスコミが水を差した。スポーツ報知が今月12日付紙面で、関東第一高校のオコエ瑠偉選手の活躍について、偏見と差別を助長する表現を用いたことが物議を醸しているのだ。  プロスカウトも注目するオコエ選手は、ナイジェリア出身の父を持つ強肩俊足の好外野手。だが、報知はハーフのオコエ選手をアフリカの野生動物に喩えて、このように書いた。 〈真夏の甲子園が、サバンナと化した。オコエは本能をむき出しにして、黒土を駆け回った〉 〈野性味を全開〉 〈味方まで獲物のように追いかけた〉 〈ヤクルト・小川シニアディレクターは「本能を思い切り出す野獣のようだ」。ロッテ・諸積スカウトは「ストライドが長い。ヒョウみたい」。スカウト陣からは野性的な賛辞が続出した〉 〈飢えたオコエが、浜風をワイルドに切り裂く〉  この明らかにオコエ選手の活躍とアフリカ系の出自とを結びつける記事に、ネットでは「アフリカ出身の父を持つだけで動物扱いかよ」「レイシズムの見本市」「気が利いたこと言おうとして無自覚な差別意識がダダ漏れ」と批判が続出。  さらに、高校2年生ながら今年の世界陸上代表に最年少で選ばれたサニブラウン・アブデル・ハキーム選手(父親がガーナ人)の母親も、ツイッターで問題の記事をリツイート。〈子ども達を大人の興味本位の対象にするメディアに断固抗議します!そしてこの表現は明らかに人種差別〉と、強く批難した。  現在、報知新聞社は、こうした声を受けてウェブ版の該当記事を取り消しているが、それにしても「サバンナ」「野性的」という表現からは、“ナイジェリア人は未開の地で生活していて野蛮である”というような記者の偏見丸出しのイメージが透けて見える。しかし実際のナイジェリアは、都市部には高層ビルが立ち並び、なかにはアフリカ有数の大都市ラゴスのように急成長を遂げている大都会もある。そもそも、オコエ選手は東京生まれの東京育ち。「サバンナ」とは何も関係がない。記事の削除は当然だろう。  だが、今回のスポーツ報知の記事は「サバンナ」「野獣」といった明らかに事実錯誤の表現が使われていたからこそ大きく問題視されたものの、実は、以前から日本のスポーツメディアでは、ほとんどの人がスルーしてきた差別助長表現の使用が常態化している。  それは、“黒人だから身体能力が高い”という種の表現だ。  たとえば、前述のサニブラウン選手についても、「サニブラウンの走りはがむしゃらというか、本能任せというか、フォームは完成されておらず粗削りだ。それでも勝ってしまうのだから、並外れた身体能力があるのだろう」「こうした可能性を感じさせるのは、やはりガーナ人のDNAを受け継ぐハーフだからだろう」などと書かれ、あるいはJリーガーでU-22日本代表の鈴木武蔵選手(父親がジャマイカ人)とオナイウ阿道選手(父親がナイジェリア人)の両フォワードも、「父親譲りの高い身体能力を武器として」と形容されている。  もちろんこれらの表現は選手をほめているもので、記事を書いているライターに差別の意図はまったくないだろう。しかし、こうした“黒人の血を引くから身体能力バツグン”というような表現は、文脈上で選手を賞賛しているか否かに関わらず、差別をまねく危険な表現だ。  なぜならば、特定の人種や民族など、動かしがたい属性を、間違った知識をもとに偏見の目で見ることこそが、差別を助長させるからだ。「身体能力が高い」という表現も一見ほめているように見えるが、「黒人系だから」と一括りにしアスリート個人の努力や技術を無視している。しかもこれらの例の場合、差別にさらされるのはアスリート当人だけではない。偏見が形成するステレオタイプは、それ自体がそこからはみ出るものを排除する動きを促す。つまり、個々人の多様性を認めないことと同義なのである。  そもそも“アフリカ系=身体能力が高い”という言説自体、実は科学的にはなんの根拠もないものだ。肌の色にかかわらず、俊敏な人もいれば遅鈍な人もいることは言わずもがなだが、この種のステレオタイプの形成は、われわれの直感や経験則よりも、社会的な要因が色濃く反映されることで知られている。  社会と人種・エスニシティなどを研究する武蔵大学人文学部教授・川島浩平氏の著書『人種とスポーツ 黒人は本当に「速く」「強い」のか』(中公新書)によれば、アメリカにおける、大雑把なイメージとして黒人と呼ばれる人々の身体能力優位性を唱えるステレオタイプの起源は1930年代にあるという。事実、20年代までは、オリンピックメダリストは白人ばかりで「白人が一番強くて速い」という意識が流通していた。もっとも、ここには有色人種がおかれた社会的地位の低さが関係している。  アメリカ南部には、1876年から1964年までジム・クロウ法という、「黒人」(ここではアフリカ系だけでなく広く有色人種を指す)の公共施設利用を制限あるいは禁止する法があった。本書によれば、この人種分離主義体制下で「黒人」アスリートは〈知的にも身体的にも『劣った人種』と見なされ、プロとアマを問わず、スポーツ界とは縁遠い立場におかれていた〉。  しかし、30年代になると、「黒人」アスリートは飛躍的に増加した。新興産業としてのスポーツ興行は、実力主義の下、有色人種にも門戸を開く傾向が強かったからだ。こうした状況下で、一部の革新的な考えを持つ人たちのなかで蓄積されていた人種分離主義政策に対する不満のはけ口は、スポーツ界に向けられた。そして、実際にアメリカでは多くの「黒人」メダリストが誕生したことで、科学者たちも人種によるスポーツでの優劣を検証し始めた。だが、はっきりとこれを証明できるものはなかったという。  こうして「黒人」がスポーツ界を席巻したという事実と、人種分離主義に対する抵抗は、第二次大戦後の公民権運動に繋がっていく。だがそのなかで同時に“黒人=高い身体能力”というステレオタイプもまた、この社会状況の急激な変化の副産物として広まっていったという。 〈民主化への流れのなかで、白人と黒人が対等な条件の下に競技場で勝負し、雌雄を決する機会が設けられた。白人は勝つこともあれば、負けることもあった。敗北を喫した白人たちは、以前から彼らの心理に潜在していた差別的な意識や志向によって、黒人の勝因を先天的な資質や才能にあるとした。それは、敗北の屈辱やきまり悪さを紛らわす格好の口実となった。「やつらは生まれつきなんだ」「やつらは努力しなくても勝てるんだ」〉(前掲書より)  こうした時代のうねりのなかで、人種による身体能力優越論は、他方の「黒人」にとっても、これまで不当な扱いを受けていた自らの自尊心を高めるものでもあった。ゆえに、このステレオタイプは「黒人」「白人」の双方から歯止めがかかることなく拡大の一途をたどっていき、結果、社会に定説として流通したのである。  もっとも、陸上競技やバスケットボール、ボクシングなど、競技や種目によっては、スーパースターの多くを「黒人」が占めているというのもまた事実ではある。しかしこうしたリアリティの問題と、「黒人」という単純化された分類を切り口としてこれを語ることは、全くの別問題だと川島教授は指摘する。 〈「黒人」でありながら、早く走ることができない人びとは、アメリカにも、世界諸国にも無数にいる。もちろん音楽の才能やリズム感に恵まれない人びとも無数にいる。単純なこの事実一つからも、「黒人であること」と「運動あるいは音楽に優れている」ことの間に因果を見るのは無理である〉(同書より)  ひるがえって、日本のスポーツメディアで日常的に用いられる“アフリカ系だから身体能力が高い”という表現もまた、この米国由来のステレオタイプに丸乗りしたものであることは明白だ。科学的に大雑把な「黒人」という区分の身体的優位性が証明されていないのに、差別を助長する偏見を振りまくことは、やはり容認できるものではない。  だが、日本には、こうした人種差別表現を人々が無意識に受け入れてしまう素地がある。欧米諸国に比べアフリカ系の人口比率が低いがゆえの物珍しさに加え、一部の極右政治家や保守派が「日本は単一民族国家である」という事実に反した認識を喧伝しているからだ。  この状況を踏まえると、メディアも受け手側も、より一層注意深くこうした表現の危うさに意識を向ける必要がある。 (小杉みすず)

サッカー東アジア杯で“出入禁止”食らった日本人カメラマンの悪評「サポーターに『黙れハゲ!』」

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柿谷曜一朗公式サイトより
 中国で行われたサッカーの東アジアカップで、態度の悪さから取材拒否となった日本人カメラマンが“トラブルの常習者”であると、取材者間でささやかれている。 「あのカメラマンは去年、セレッソ大阪の試合でもサポーターとケンカになっていたんですよ。観戦の邪魔だと野次を飛ばしたサポーターのひとりに向かって『黙れハゲ!』と叫んで、乱闘になりかけたんです」  目撃したメディア関係者によると、昨年7月の大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)で、FW柿谷曜一朗の壮行セレモニーが用意された試合で、柿谷がゴールを決める瞬間を狙ってカメラマンたちがゴール周辺に移動。これが壁となって視界を遮られた観客が野次が飛ばしたところ、このカメラマンは振り向いて罵声を浴びせ、詰め寄ったサポーターが身を乗り出そうとするなどして、騒然となったのだという。  このカメラマンは8日、中国での試合で禁止されていた「場所取り」を強行し、注意した女性スタッフを手で押して抵抗。その場で取材禁止を通達されるも無視したため、最終的には複数の警備員が出動しての強制退場となったことが、山東省の地方紙などで伝えられた。  日本ではサッカーのみならずマスコミの慣例となっているカメラマンの「場所取り」だが、今回は韓国のカメラマンと熾烈な場所の奪い合いに発展していたという話だ。 「運営サイドが見かねて整理番号を出すといった対策をとったようでしたが、中国や韓国のカメラマンが場所取りをしても割って入ってくることは以前に何度もあったので、一部のカメラマンたちが反発していたんですよ。試合前から日本人カメラマンたちが、かなり殺気立っていた感じもありました」(前出メディア関係者)  ただ、問題のカメラマンは「中でも力づくで競争に勝とうとする武闘派」という同業者の話もある。 「同業者をヒジで押して取材現場で殴り合いになったという話を聞いたことがありますし、南アフリカでのワールドカップのときは選手入場のとき100人以上のカメラマンが撮影スペースに殺到して押し合いになった中で、イギリス人のカメラマンから『あいつはナイフを持っている』と言われたことがあったんです。実際にはナイフと言ってもペーパーナイフだったのですが、他のカメラマンに尖ったところを突きつけながら押し入ってきたという話でした……」  もっとも、この同業者に言わせればカメラマン同士のいざこざは珍しくないことで、「去年のブラジルでも、ドイツとアルゼンチンの決勝戦では、カメラマン同士がケンカになって人種差別の罵声も飛び交っていた」という。 「カメラマンは人柄やマナーよりも、どれだけ決定的な瞬間を撮れたかという成果主義なところがあるので、性格の優しい人はにあまり向かない側面もある」と前出関係者は言うが……。 (文=ハイセーヤスダ)

矢口真里、不倫ネタイジリに逆ギレ!? 「アップフロントは全員迷走」発言に「どの口が言うんだ」

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迷走を表情で伝えるワイプモンスター

“寝室不倫”騒動で離婚した元モーニング娘。矢口真里が、7日に行われたパチンコ『CR花の慶次』シリーズのPRイベントに登場。再びバラエティ番組などで顔を見るようになってきた矢口だが、所属事務所・アップフロントグループに対して不満をぶちまけ、報道陣をあ然とさせていたという。

 常識を超えた言動・行動で話題の人物(かぶき者)を表彰するというこの日のイベント。矢口とともに受賞者となった柔道家でタレント・篠原信一は、元夫・中村昌也と身長がほぼ変わらないということもあり、「この身長差を(マスコミは)撮り慣れていると思う」と、終始離婚ネタを繰り出していたという。

【戦後70年】フジテレビ「私たちに戦争を教えて下さい」の舞台裏

パラオ共和国は「地上最後の楽園」と呼ばれる程サンゴ礁の美しい島ですが、かつて日本の委任統治領であり、なかでもペリリュー島は太平洋戦争の激戦地となった舞台です。15日のフジテレビの特番で取材を受けたパラオの老舗ダイビングショップ、クルーズコントロールのガイドの千葉さんにペリリューの海について聞いてみました。・・・(続きは探偵ファイルで)

ラグビーの大八木淳史氏を脅迫で告訴! お金持ち大学で何かが起っている!

TBS系列「ひるおび」のコメンテーターとしても知られている、元ラグビー日本代表の大八木淳史氏が脅迫行為で兵庫県芦屋署に刑事告訴された。

告訴状を提出したのは大八木氏が理事長を務める、兵庫県芦屋市にある芦屋学園の元教頭である。・・・(続きは探偵ファイルで)
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海で下半身を露出、性器を指で弾く変態動画が流出!窃盗も画像付きで自慢

海で変態行為を撮影し、その動画をTwitterで公開している男子高校生がいるとの情報が、読者から寄せられた。

問題視されたのは、2015年5月10日のツイートだ。1人の少年が、顔と性器だけを出した状態で砂に埋められている。そして、仲間が少年の性器を指で何度も弾く。性器が揺れる様子が接写され、それに続けて少年の苦悶の表情が映る。Vineには、砂浜に横たわった全裸の少年の陰毛にライターで火をつける様子を撮影した動画もあった。・・・(続きは探偵ファイルで)

ギャラでモメた!? “妊娠説”も飛び交った元モー娘。矢口真里、エステPR降板騒動の真相とは

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YouTube「脱毛ラボチャンネル」より
 矢口真里の、“あの疑惑”の真相が判明した。  矢口といえば、2013年に自宅不倫騒動を起こし、1年以上の活動自粛を経て芸能界に復帰。最近ではメディア露出も増え始め、今月7日には都内で「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2015」の授賞式に登場した。  そんな中、一部でウワサされていたのが“妊娠説”だ。矢口は今春、エステチェーン「脱毛ラボ」のPRユニット「脱毛娘。」の一員として、同じ「モーニング娘。」OGの辻希美、高橋愛と共に活動。ところが、3カ月もたたないうちに、矢口だけが同ユニットから「卒業」という形で外されてしまった。  ネット上では「不倫騒動の影響でクレームが殺到したのでは?」などと臆測が飛び交い、中には「一般的に妊婦は脱毛サロンを利用できない」という論拠から、妊娠説を唱える記事も……。  しかし、真相はまったく違う。スポーツニッポンによると、もともと矢口のCM契約期間はほかの2人より短く、ハナからエステ会社側が矢口のスピード卒業を話題作りに使おうとしていたという。同紙では、関係者の話として「エステ経営側と所属事務所が、炎上をどこまで意図、計算していたかまではわからない」というコメントを掲載している。  つまり、すべてはエステ会社側による“仕掛け”というのだが、実はこの話にはさらに続きがある。 「エステ会社側は、矢口さん側にかねて契約延長の打診をしていたそうです。ところが、ギャラの面で折り合いがつかず、断念するしかなかった。要するに、金でモメたんですよ」(事情を知る関係者)  いまや矢口は事務所の稼ぎ頭で、オファーも急増中だ。テレビ関係者は「最近ではギャラもなかなか強気な額で要求してくるそうです。一般企業だと不祥事を起こした社員は窓際に追い込まれますが、芸能界ではそれを武器に出世するケースもありますからね」と話す。  全盛期の年収は数千万円、貯蓄額は億超えといわれた矢口。まさかのギャラ高騰で、“あの頃”を超える日が来るかもしれない――。

ディカプリオとスコセッシ監督、『悪魔と展覧会』映画版で再タッグ!

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が映画版『悪魔と展覧会』で再タッグを組む。『ディパーテッド』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でスコセッシ監督とタッグを組んできたディカプリオは、2003年エリック・ラーソン著作のノンフィクション小説『悪魔と展覧会』を基にした映画作品の中で連続殺人犯ドクター・H・H・ホームズを演じるとみられている。 ドクター・H・H・ホームズは1893年、万国博覧会が行われていたシカゴで27人を殺害した連続殺人犯として知られる人物だが、実際には200人近くの殺人を犯していたと推測されている。 そんなディカプリオはここ数年、自身の俳優としてのキャリアの傍らチャリティー活動にも力を入れており先月には自身運営する環境と絶滅危惧種の保護のために1998年に立ち上げた財団が、世界中にある革新的で効果が十分に出る地球保護活動を行っている30以上の環境保護団体に対し1500万ドル(約18億5000万円)寄付すると報じられていた。この寄付に関してディカプリオは声明文の中で「地球環境の破壊は我々が見逃すことが出来ないほどのペースで進んでいます。地球が暮らす人々の犠牲にならないような生活の場として未来を発展させる責任が我々にはあるのです。人類にとって最大とも言えるこの問題解決に取り組む団体に協力することを誇りに思います」とコメントしていた。