「子猫より幸せを与えてくれる男はいる?」諸姉が目を向けるべき“ヒトのオス”の魅力

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「子猫がかわいすぎて彼氏ができません」
 これまで多くの男性とお付き合いしてきましたが、1年以上続くことが滅多にありません。そして現在、彼氏はいません。さらに最近買い始めた子猫がかわいすぎて、外に出るのも億劫に。「この子猫と過ごすより幸せな時間を与えてくれる男性がこの世にいるのだろうか?」と思うと「否」という答えが出てしまい、ますます週末引きこもり(平日は働いているので)に。でも彼氏は欲しいんです。どうしたらよいでしょうか。(ぴゃーこさん、35歳)

「ミスFLASH 2015」グラドル為近あんなが、なぜかテカテカに!? しかも激怒している!?

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 「ミスFLASH2015」の為近あんな が、2枚目のDVD『ためちゃん』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  6月に伊豆で撮影したという本作。体調が悪かったうえに、なぜかマネージャーの帯同がなく、「ずっと激怒してました(笑)!」というセカンドDVD。どんな仕上がりになったのか、詳しく聞いてみた。 ――内容を教えてください。
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「初めて婦警さんの役に挑戦しました、これまで舞台なども含めて婦警さんはやったことがなかったので(笑)。まず警棒の使い方に苦戦しました! 本物を使ったので、なかなか格好良く伸びなくて困りました(笑)。最後は『エッ!?』と思うような衝撃のラストシーンです!」 ――お気に入りのシーンは? 「競泳水着のシーンでは、ずっとアドリブでお芝居するように指示されていて、犯人に見立てた浮きに技を掛けたり(笑)、台詞を入れたり、ひとりコントみたいになっています(笑)!」 ――オススメのシーンは? 「金色の三角水着は、素材もテカテカ、身体にもオイルを塗ってテカテカ(笑)。すごくセクシーになっていると思いますが、実はめっちゃ焼けてしまいました!」  ベッドで拘束されるシーンでは段取りの関係で5分ほど縛られたまま放置されるという辱めを受け、さらに激怒しているという。今後「婦警さんの激怒DVD」という新ジャンルがここから確立するかも? オフィシャルブログ「為近あんなの『ため知識』」http://ameblo.jp/annamelo/

初体験はどちらから? 『東京タラレバ娘』からみる男女恋愛不平等論

 みなさん、はじめまして。今回からmessyで漫画や映画などのサブカルチャーからニュースまで、様々な分野を通じて、読者のみなさまと「女性の生き方」について考える連載を始めることになりました永田夏来です。ぜひ、親しみを込めて「さにはに先生」と呼んでください。

 普段は大学で、少子化対策の分析だとか、結婚にはどんな意味があるのかだとか、若者にとってのセックスとは? など、若者の恋愛と結婚について研究をしています。この連載では、折に触れて私の専門である「家族社会学」などの知見も紹介していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

◎『タラレバ』の破壊力は「結婚至上主義」と「恋愛の保守性」にあり!

 さて、記念すべき初回は、『このマンガがすごい! 2015』(宝島社)オンナ編 第2位を受賞した東村アキコ先生の『東京タラレバ娘』(講談社)です。8月12日には最新刊の第3巻が発売されています。今回はこの作品を通じて、現代日本における「女性の生き方」を紐解いていきましょう。

 本作は「そんなにイケてないはずじゃなかった」のに、気がついたらアラサーになっていた女子3人が立てた「東京オリンピックまでに結婚する」という目標をめぐって繰り広げられるドタバタ恋愛が支柱となっています。アラサー女子の結婚狂想曲はラブコメの定番という気もしますが、ネットでは「とにかく刺さる」という感想だけでなく「精神的リスカ」とまで言ってのける不穏な呟きまで……(かくいう私もあまりの破壊力に、落ち着いて原稿を書くまでしばらく時間が必要でした)。

 ここでは『タラレバ』の破壊力の背景にある「結婚至上主義」「恋愛の保守性」という2つの視点を指摘したいと思います。

◎結婚=理想的な相手+年齢制限?

 本作の主人公は「ネットドラマのシナリオライター」の倫子(33歳)です。アシスタントを雇って表参道に事務所を構える彼女は、急なデートの勝負服にもポンとお金を出せる「自立した働く女性」。その上、美人で巨乳、貯金もあるという設定も踏まえると、働く女子の中でも「勝ち組」に属すると言えるでしょう。倫子の友人たちも、表参道でネイルサロンを経営している香(33歳)、都内の居酒屋の一人娘小雪(33歳)と、いずれもキラキラ感の溢れる人物が顔をそろえています。

 「40歳まで独身だったらヤバい」「酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳まで」など、「結婚」と「年齢」が重要なキーワードとしてたびたび出てくる『タラレバ』ですが、これは現代的な現象のように思います。

 読者の皆さんは「理想的な相手と結婚したい」と「ある程度の年齢までに結婚したい」のどちらの考えを重視しますか? 国立社会保障人口問題研究所が継続的に行っている、独身者の結婚の意思についての調査によると、1980年代までは「ある程度の年齢までに結婚したい」と考えている人が過半数を超えています。「この人だ!」という確信を持てなくても、ある程度の年齢になったら結婚していた、当時の社会状況があらわれていると言えるでしょう。

 しかし90年代に入ると、徐々に結婚に対する考え方が「年齢」から「結婚相手としての確信が持てるかどうか(理想の相手)」にシフトし、2002年には「理想の相手がみつかるまで結婚しなくてもかまわない」が過半数となります。「歳なんて関係ないよ。好きかどうかが大事だよ」という基準が多数派になったのは、この20年ぐらいの現象なのです。

 こうした状況に対して警鐘が鳴らされます。1999年の「パラサイトシングル」や2008年の「婚活」です。その脅しが効いたのか、現在では再び「年齢で結婚を決めたい」としている人が多数派になっています。ただ、その内実は「年齢」が強い前提となっていた80年代と異なり、「確信が持てる相手(理想の相手)」という前提に「ある程度の年齢までに」という条件が加わっているのが実際なのではないかと私は考えています。

 倫子のように、オリンピック開催までに(つまりある程度の年齢までに)結婚したい(ただし納得できる相手と)と焦るのは、2015年における独身アラサー女性に共通の心の叫びなのです。

◎「結婚が出口」という設定の巧みさが引き起こす「精神的リスカ」

 それでも疑問は残ります。なぜ倫子は「結婚」に対して、強迫観念じみた執着を見せているのでしょうか? 「自立して働いている女性」ですし、出産を理由に焦っている様子も見られません。東京都における女性の平均初婚年齢30.4歳(2014年時点)は、もう過ぎちゃっているし(涙)、開き直って納得できる相手を探せばよいようにも感じます。

 理由はいくつか考えられるのですが、本稿では、倫子たちフリーランスの女性は経済的に「自立」しにくい――というと極端なのですが、少なくとも「先行き不透明」である――という点を指摘しておきたいです。

 フリーランスを統計的に把握するのは難しいのですが、総務省が定期的に実施している『国勢調査』の職業小分類には、「著述家」「記者、編集者」「デザイナー」などの項目があるのでそこから類推してみましょう。

 データをみてみると、2010年の時点で「雇人のない業主」である「著述家」は2万人ぐらい。日本全体の働いている人(労働力人口)の中では、1000人に3人ほどという計算になり、倫子はかなり珍しい立場に身を置いていると言えそうです。もう少し踏みこむと、特別な資格などは必要なくニーズもそれなりあるけど人数がとても少ない職種とでもいいましょうか。33歳の女性がフリーランスの著述業で自活できているという経歴は、それなりに「誇れる」ものだと言ってよいように思います。

 私の友人にもフリーランスのライターやカメラマン、デザイナーがたくさんいますが、みなさん勉強熱心で努力家です。倫子も(作中では描写されませんが)実力はもちろん、美貌やセンスの良さ、コネ、運など全てを動員してここまでのし上がってきたはずです。作中で、自ら「好きなことで飯が食えているだけマシ」とつぶやくように、仕事の上では「底辺」ではないことは本人も分かっている様子です。しかし、そのような実力を持っても「将来安泰」とは言い難い。なぜなら、業務を請け負う先、つまりIT企業や出版業界自体が不安定だからです。

 経営が悪化した企業はまず正規雇用の社員を守ろうとします。必然的に、倫子たちフリーランスや非正規雇用の労働者が、契約を打ち切られたり、報酬が安価になるといった形で犠牲になる。その意味で、エリートの倫子と一般の派遣社員やアルバイトはあまり差がないといえます。むしろ特殊技能が売りであるフリーランスの方が「つぶしが利かない」分、不利なのかもしれません。

 こうした先行きの不透明さは、働くアラサーの抱える「いつまでがんばらないといけないのかしら?」「働くって何なの?」という漠とした不安に対してなんともいえない出口のなさを突きつけてきます。倫子ほどの「勝ち組」ではなかったとしても、雇用の不安定化や賃金格差にさられているアラサー女子は同じようなことを考えた経験があるのではないでしょうか。

 こうした閉塞感を打ち破るのが「結婚による、生活の安定化と社会的ポジションの変化」だと、現代社会ではみなされているようです。だからこそ「オリンピック開催までに(つまりある程度の年齢までに)結婚したい(ただし納得できる相手と)」と倫子たちは走るのです。こうした設定の巧みさが、「精神的リスカ」と言わせるほど、読者に刺さる効果をもたらしているように思います。

◎初体験で、相手のパンツを脱がせる女性はほぼいない

 もうひとつの刺さる要素、「恋愛の保守性」についても考えましょう。

 現在の日本は「男女が平等になった」とよく言われます。確かに1980年代以降、性別役割分業の変容をうかがわせるデータは数多く存在しています。男性も女性も同じように社会参加するという男女共同参画が今日では前提となっているのですが、果たして本当に「男女平等」が実現しているのか? と思わせるシチュエーションがまだまだ多いのはmessyの読者なら気付いていることでしょう。

 私は、現代社会において「平等」の実現が遅れている領域の筆頭として男女における恋愛状況を挙げられると考えています。恋愛は「お互いに相手のこと好きだというコンセンサスの元に形成される人間関係」ともいえるわけで、対等で平等なのが基本なのでは? という気もしますが、データで検討してみるとどうやらそうした状況にあるとは言い難いようです。

 しかし、「はじめてのセックスの経験は、どちらから要求しましたか」という質問に対する女子大学生の回答の年次推移をみると(日本性教育協会による経年調査のデータ)、自分からセックスを言い出せる女性は非常に少なく、2011年でも2.1%しかいないのが現状です。ちなみに男性は42.1%が「自分から」としていますので、セックスに関するイニシアチブ(主導権)は男女で全く異なっています。

 統計的には、はじめてのセックスで「自分から」押し倒してパンツを脱がせるという展開は、男性だと4割程度が経験するのに対して女性はほぼない。別の視点から考えると、「どちらからともなく」セックスに持ち込む、あるいは「相手にイニシアチブを取らせる」のが女子の戦略としては多数派であり続けてきたとも言えそうです(初交時のイニシアチブと権力関係がテーマになっている作品はたくさんあるので、そのうち取り上げたいと思います)。この辺りが、私が「恋愛ではこの20年、『平等』など実現していない」とする根拠の一つとなっています。

 でもまあ、はじめてのセックスだったらそんなものなのかもしれません。しかし『タラレバ』は、「はじめてのセックス」どころか、仕事や恋愛でもそこそこに経験を積んできた30歳代半ばの3人が主人公です。彼女らですら、恋愛ではやっぱり「受け身」であろうとするお姫様気質がまだまだ説得力を持っていること、そしてそれに多くの人が共感できてしまうという状況が私にはあらためて衝撃でした。

 作中ではこの3人が「告白され」たり「セックスに誘われ」たりする顛末が描かれますが、男性に対して毅然と立ち向かったり、周りの空気も読まずに自己主張をする場面はほとんど描かれません。倫子が年下の男性から「迫られ」てセックスした後、相手に真意を確かめることも自分の気持ちを見つめ直すこともしないで「魔が差したのだ」と結論付けるくだりは、本作における「受け身」な恋愛観を象徴するシーンといえます。倫子のこうした「受け身」な態度は、恋愛におけるイニシアチブの非対称性を見事にえぐっているのです。

 以上見てきたように、仕事と恋愛において未婚のアラサー女性が明るい未来を描くのは、データ的にはかなり厳しい状況です。だからこそ『タレラバ』は刺さりまくるのでしょう。しかしデータはあくまでデータに過ぎません。これからの仕事や恋愛をどう組み立てていくのかは、ひとりひとりが自分のやり方にあわせて決めていくことができるはずです。東村先生は現代社会における「女性の自立」をどう描くのでしょうか。今後の展開に目が離せません。

永田夏来(ながた・なつき)
さにはに先生。ニックネームの由来は"SUNNYFUNNY"(パラッパラッパーというゲームのキャラクター)→"さにふぁに"→"さにはに"です。1973年長崎県生まれ。2004年に早稲田大学にて博士(人間科学)を取得後、現職は兵庫教育大学大学院学校教育研究科助教。専門は家族社会学ですが、インターネットや音楽、漫画などのサブカルチャーにも関心を持っています。WEB:http://www.n-nagata.com Twitter ID:sunnyfunny99

「死神は出て行け!」超高齢化社会を突き進む中国で、老人ホーム建設反対運動が勃発

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さすが漢字を発明した国。「死人院」という表現には、感心させられる
 満員の電車やバスの車内に老人が乗ってくると、すぐに座席を譲る。中国人ほど高齢者を大切にする国はないと思っていた。しかし経済発展によって、その美徳は失われつつあるのかもしれない。  上海市郊外、楊浦区の住宅街に隣接して老人ホームが建設されることとなり、住民たちによる反対運動が起きている。8月3日付「新民網」には、マンションの敷地内に掲げられた「死人院は出て行け」という過激な横断幕の写真が掲載された。まるで、斎場や火葬場が建てられるかのような過剰な反応ぶりだ。
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老人ホームになる予定の建物。工事は止まったままだ
 くだんの老人ホームが建つ土地の使用権を持つのは、国有企業の「上海儀電集団」。建物はもともと学生寮として貸し出されていたが、2013年に契約が終了した後は、同集団傘下の「上海滄鑫投資管理諮詢有限公司」が管理。老人ホームを新設するに当たり、場所探しに苦心していたため、ここをリノベーションして利用することに決めたという、いわば政府お墨付きのプロジェクトなのだ。投資金額は3,000万元(約5億8,000万円)で、ベッド数は291床となる計画。ところが反対運動を受け、工事はストップしている。
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マンションの窓には、至るところにビラが。団体行動が不得手な中国人だが、こういうときの団結力は強い
 報道によると、住民が反対する理由は2つだ。まず、老人ホームには霊安室や終末期ケアのための病室が設けられるはずで、環境や住民の心理に影響を及ぼすという主張。住民のひとりが関係当局に宛てた抗議文は、「(亡くなることで)空室になるのがわかったり、遺族の哀哭が聞こえてきたり、病室で汚染された空気を吸い込むことにより、数百人の(マンションの)住民に死神の触手が及ぶかもしれない」と、これまた過激だ。
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マンション入り口には、不動産価格の推移を掲示。住民たちは、不動産価値が下がることを恐れている
   2つ目は、このマンションの不動産としての価値の低下だ。マンション入り口には、ご丁寧に不動産価格の推移を示すグラフが掲示されている。それによると、上海市や楊浦区の平均を下回っているといい、老人ホームの建設計画がその理由だと主張しているのだ。  現場に足を運ぶと、たまたまテレビ局が取材に訪れており、住民が集まっていた。見ると、50~60代が多い。50代半ばの男性は「とにかくマンションから近すぎる。老人ホームとなる建物のすぐに下には、子どもの遊具だってあるんだ」と憤っていた。
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現場にはテレビ局の取材クルーが訪れていた。集まっているのは、高齢者予備軍
 彼らには、自分たち自身も将来、老人ホームのお世話になる可能性があるという想像力が働かないのだろう。中国で50代より上は、特にきょうだいの多い世代。親の面倒を見るのに、負担を分散することができた。ところが、自分たちの子どもは一人っ子。一人の子どもが2人の親の面倒を見るのは負担が大きく、老人ホームを選択する家庭は今後間違いなく増えるはずなのだが。  中国では長年の一人っ子政策により、人口構造がいびつになっている。高齢化が急速に進んでいるが、とりわけ上海はスピードが速い。上海市統計局の発表によると、14年時点で65歳以上は270万人を超え、全人口の18.8%を占める(上海戸籍保有者に限る)。この人口構造のひずみが、老人ホームの需要を拡大させている。しかし、今回の反対運動が長期化するようであれば、ほかのプロジェクトにも波及するだろう。中国の高齢化対策は、人々の価値観や道徳心の変化により、難しい局面を迎えようとしている。 (取材・文=大橋史彦)

ディカプリオとスコセッシ監督、『悪魔と展覧会』映画版で再タッグ!

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が映画版『悪魔と展覧会』で再タッグを組む。『ディパーテッド』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でスコセッシ監督とタッグを組んできたディカプリオは、2003年エリック・ラーソン著作のノンフィクション小説『悪魔と展覧会』を基にした映画作品の中で連続殺人犯ドクター・H・H・ホームズを演じるとみられている。

ドクター・H・H・ホームズは1893年、万国博覧会が行われていたシカゴで27人を殺害した連続殺人犯として知られる人物だが、実際には200人近くの殺人を犯していたと推測されている。

そんなディカプリオはここ数年、自身の俳優としてのキャリアの傍らチャリティー活動にも力を入れており先月には自身運営する環境と絶滅危惧種の保護のために1998年に立ち上げた財団が、世界中にある革新的で効果が十分に出る地球保護活動を行っている30以上の環境保護団体に対し1500万ドル(約18億5000万円)寄付すると報じられていた。この寄付に関してディカプリオは声明文の中で「地球環境の破壊は我々が見逃すことが出来ないほどのペースで進んでいます。地球が暮らす人々の犠牲にならないような生活の場として未来を発展させる責任が我々にはあるのです。人類にとって最大とも言えるこの問題解決に取り組む団体に協力することを誇りに思います」とコメントしていた。

おっさんの「路上入浴」に非難轟々! 猛暑の韓国で“裸族”の奇行が止まらない!!

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路上入浴男
 今年の夏は、とにかく暑い。東京では観測史上最長の猛暑日を記録し、日本各地で熱中症の被害が相次いでいる。お隣韓国でも、連日猛暑にさらされている。その結果、己の肉体を人前にさらす“裸族”が相次いで出没しているという。  最も大きな話題となっているのは、浦項(ポハン)市内の路上で堂々と裸体をさらした中年男性だ。彼はなんと全裸で小川に入り、まるで入浴を楽しんでいるかのような姿を披露。この様子は、すぐにインターネット上で拡散された。  さらに、男はその後、ズボンだけはいた半裸の状態で市内を散歩し始めたという。彼の奇行は韓国ネチズンの一部では笑えるハプニングとして取り上げられているが、法律的に見れば、他人に不快感を与える「過多露出法」に抵触しており、軽犯罪となる。しかし、浦項警察関係者は「普通なら10万ウォン(約1万円)以下の罰金に処されるところだが、この場合は意図的ではなく、単純に暑さのためと判断できるので、口頭の注意にとどめる」と説明している。    韓国裸族の奇行は、まだまだある。全州(チョンジュ)市内では、真っ裸の男が夕方の道路を全裸で爆走する姿が目撃されている。その姿は、韓国でも大ヒットの漫画『進撃の巨人』に登場する巨人になぞらえて「奇行種が出た!」と大騒ぎになった。警察に検挙されたその男は後日、精神障害があることが判明。本来なら公然淫乱罪として500万ウォン(約50万円)以下の罰金、もしくは1年以下の懲役に処せられるところだが、警察関係者は「意図的な行為ではなかった」として、無罪放免になった。  犯罪率が上昇する夏場の韓国では、笑えない事件も多発している。
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道路を全裸で爆走する男
 特にその傾向が顕著なのは、韓国南東部に位置する蔚山(ウルサン)。海に面した立地から、夏場には多くの人が集まるリゾート地としても人気が高いのだが、連日30度を超える蒸し暑さは、住人の8割以上が不快感を覚えるレベルにまで到達しているという。「アフリカぐらい暑い」という意味で「ウルフリカ」という造語が作られるほどだ。不快指数上昇に伴い、蔚山では“猛暑犯罪”が猛威を振るっている。  騒がしい隣人の家に乗り込んでぶん殴る、社内トラブルから殴り合いに発展、タクシーで間違った場所で降ろされた腹いせに周囲のガラスを割るなど、この地域での傷害・器物破損事件を挙げればキリがない。蔚山地方警察庁によると、7月だけで昨年の月平均を2,000件も上回る事件があったという。    韓国における夏場の犯罪はこうした暴行事件だけにとどまらず、SNS上でのリゾート宿泊券やバカンス用品の格安販売をうたった詐欺も多く、50人以上から1,100万ウォン(約110万円)をだまし取った22歳男性や、30人余りから1,400万ウォン(約140万円)を受け取った21歳男性などが相次いで検挙されている。  熱に浮かされたような犯罪が続く韓国。ある意味、夏場の韓国旅行はスリルを求めるにはもってこいかも?

「女は浮気されたらすぐわかる」編集長のオンナとオトコ論が寒々しい「DRESS」

<p> 編集長のTwitterによると、9月に大リニューアルを迎えるという「DRESS」(幻冬舎)。今月号は、「藤原美智子のビューティ人生相談」「アベチヨの恋愛通信」「この世に映画がなかったら」「晩婚さんいらっしゃい!」「『攻め』と『守り』のマネー講座」「恋人選びよりも楽しいクルマ選び」が最終回と、軒並み連載が終了となりました。</p>

近藤真彦が全後輩を集めて放った、ジャニーズアイドルとしての名言とは?

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ニッキとかっちゃんは聞いてないようですが……

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」2015年9月号(学研パブリッシング)では、ジャニーズWESTが感銘を受けた先輩からの言葉を振り返っている。

 重岡大毅が印象に残っているのは、大先輩・近藤真彦の名言。デビュー2年目のジャニーズWESTと、今年デビュー35周年を迎える近藤ではあまり接点がないように見えるが、名言が飛び出た舞台は、昨年12月に放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でのこと。この日は近藤がSMAPからジャニーズWESTまでの後輩を従えて特別メドレーを披露し、その豪華さにジャニーズファンならず、一般視聴者からも大きな反響を呼んだ。

安倍なつみ、止まらない老化現象……エイジングケアも効果なしで、その顔はすでに“おばあさん”?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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安倍なつみオフィシャルサイト内「ブログ」より。
 10日に34回目の誕生日を迎え、その翌日、自身のオフィシャルブログにコメントを寄せた歌手の安倍なつみだが、コメントと共に投稿された写真が波紋を呼んでいる。 「嘘だ! おれのなつみはこんなに老けてない!」 「なっちのおばあちゃんの写真だろ? 冗談はほどほどにしてくれよ」 「肌からすっかり水分が奪われてしまっている……時の流れは残酷だね」  などと、ホウレイ線の目立つ彼女の顔に、ファンならずとも衝撃を受けているようだ。 「おたぽる」で続きを読む