怪事件&超常現象好きの人を虜にする米人気ドラマ『フリンジ』DVDプレゼント

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『FRINGE/フリンジ<ファースト・シーズン>セット1』

 アメリカのみならず、日本でも大ヒットした海外ドラマ『フリンジ』。そのタイトルが意味しているのは「疑似科学」「非主流科学」。なんだかとっつきにくいイメージがありますが、普段我々がお世話になってるヒアルロン酸やマイナスイオンなんかも疑似科学に含まれるんだとか。今回は、そんな現代科学では証明できない現象について解明していく科学サスペンスドラマ『フリンジ』のDVDをご用意しました。

 国土安全保障省のフィリップ・ブロイルズ捜査官の指揮下に編成されたオリビア、ウォルター、ピーターらのフリンジ・チームは、ある飛行機の墜落事故を発端に、世界中で起きている一連の不可解な現象「パターン」を調査することになる。 やがてオリビアは「パターン」の背後にあるもう1つの世界の存在、そして、その世界との戦いが間近に迫っていること、それにはフリンジ・チームの面々自身が深く関わっていることを知ることとなる。

グラドル一水せなが、自慢の1メートルJカップ超豊満おっぱいを「頑張って揺らしました!」

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 1メートルJカップグラビアアイドルの一水せな が、初のDVD『愛してるJ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  6月に都内で撮影したという本作。職場の先輩と後輩とのラブストーリーだという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「ファーストなので、頑張ろうと思って撮影しました。露出は多めかなと思います。温泉のシーンやベッドのシーンなど、いろんなシチュエーションがあります!」
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――お気に入りの衣装は? 「競泳水着とか、ベビードールとか……、露出が多くて、衣装という感じではなかったみたいな(笑)。人生で初めて『オッパイ揺らして!』と言われて、頑張って揺らしました!」 ――一番揺らしたシーンは? 「ベビードールのシーンです。めっちゃ揺らしました(笑)! ホントに右往左往という感じで、何回もコンニチワしちゃいました(笑)」  気になる次回作は「もっとセクシーな感じで攻めたいです!」と、さらなる揺らしにも前向き。ずっと胸の大きさにコンプレックスを感じていたので、この仕事で精一杯生かしていきたいのだそう。今後はマルチに活躍できる小池栄子のようなタレントを目指しているという。

「女性ならでは」の目線を乱発し、「女性なのに」と貶める政界とメディアの体たらく

 本サイトを読まれる方が日頃手にすることがないであろうオヤジ雑誌群が、いかに「男のプライド」を増長し続けているかを、その時々の記事から引っ張り出して定点観測していく本連載。

 相も変わらず、国民を「たかが国民」としか思わない選民気取りによる、足りない知恵の暴走が続いている。自民党の武藤貴也議員がTwitterに、国会前で抗議活動を続ける学生団体SEALDsについて「彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と記したのは、「極端な利己的考えに基づく」発言で「非常に残念」だったが、こういった稚拙な妄言がいつまでも蔓延するのはなぜなのだろう。思いあぐねていたら、武藤議員の発言を受けた麻生太郎財務大臣が「自分の気持ちは法案が通ってから言ってくれ」と本音を吐露したことでその構造が見えてしまった。

 「私が総理大臣なんですから」と、ド田舎の中学校の番長でも叫ばないようなオレ様発言で異論をねじ伏せようと躍起になっている現在、その家臣たちは、番長に次ぐ大臣から「今言うと国民にバレるから後で言え」と叱られているわけだ。陳腐なやり取りが体育館の裏で起きているならばまだしも、実際にこの国を動かす面々の間で、公に交わされているのだからまったく笑えない。

 安全保証関連法案を議論する参議院の審議では、与党の質問時間が野党よりも3倍に増えている。その「良識の府」「再考の府」こと参議院で行われているのは、仲間が仲間に問いかけ、自分たちの外に立ちこめる不安をいたずらに払拭するだけの「黙認の府」である。野党が、これまでいかに後方支援部隊が狙われ死傷してきたかを具体的に伝えても、仲間たちは「後方支援は戦闘が起きている現場のすぐそばでやるという間違った考えを持っている国民がいる」(自民党・佐藤正久議員)という把握で済ませてしまう。

 これでは対話にならない。彼らお得意の火事の例えに便乗するならば、「これまでの事例では、隣の家まで火の粉が降りかかって家が燃えてしまったんですよ」と苦言を呈しているのに、「火事はそんなに燃え広がりませんよ」と答えているわけだ。彼らが口を揃える「平和安全法制」が、平和や安全について熟慮などなされていないことは明らかだが、その不安を体育館裏の不良たちのような強引な話法のみで乗り越えようとしているものだから、不安はどこまでも募る。こちらが不安を煽っているのではなく、そちらが募らせているのだ。政治家が不良中学生に見えるのは、学級崩壊のような国会論戦を見すぎたせいだろか。今回は、そんな不良たちを献身的に慰め続ける女性の弁から入ろう。

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「韓国に対するヘイトスピーチが行われるようになったのも、中国や韓国の横暴と歴史のねつ造に加え、それを後押しするような国内メディアへの鬱憤もあるのではないでしょうか」櫻井よしこ/『櫻井よしこ責任編集 増刊SAPIO』(2015年8月増刊)

 これだけヘイトスピーチが社会問題と化していようとも、ヘイトスピーチを向けられるほうも悪いのです、と責めたてるかのような弁舌に呆れる。「苦言を呈したいと思います。相手を批判をする時には明白な事実と、冷静さをもって行なうべきです。中国や韓国と同じ土俵に乗るのでは、国際社会から『日本も同じ』と見られてしまいます」と付け加えているが、差別行為をあたかも喧嘩かのように仕立て上げることで、間接的に肯定している。昨年7月に国連人権委員会が日本に対して、ヘイトスピーチなど人種差別を助長する行為の禁止を勧告していることなどご存じないのだろう。

 安保法制に反対する国会前で繰り広げられているデモを取材した産經新聞の記者は「政界徒然草」という記事の中で、デモを「倫理的に問題のある『ヘイトスピーチ』といって過言ではない」(7月29日)と記しており、閉口する。「単なる不快な表現ではなく、国籍、民族、性などの属性を理由に、マイノリティの人間としての尊厳を否定する言葉の暴力であり、差別や暴力を社会に蔓延させる差別煽動」(師岡康子・『ヘイトスピーチとは何か』著者)と、その定義を何度繰り返し説明しても、マジョリティに向かう批判までをもヘイトスピーチだと括り、「そっちだって下品だ」と正論のつもりで放ってくる。政権の指針にどこまでも従順な論客や新聞が仕掛ける煽動の不正確さが散見される。この手の分かりやすい不正確は、彼らが後押しする平和安全法制という言い分を鵜呑みにしてはいけないというシグナルにもなるのではないか。

 櫻井よしこが理事長を務める「公益財団法人 国家基本問題研究所」は全国紙に広告を打った。櫻井氏の顔写真がデカデカと載る横に、「安保法制が『戦争法案』ですって?」とメッセージを掲げ、その主張を記した文章には「一部野党や市民団体を名乗る安保法制反対勢力は、国民のリスク軽減を語らず、憲法違反とのレッテルさえ貼っています。国会における党利党略は日本の国力を削ぎ、悪辣な国を喜ばせるだけです」とある。

 国民のリスク軽減を語らないのは国民のリスクが増大することが明らかであるからだが、この手のいたちごっこを続けておけば、数的優位と「私が総理大臣なんですから」のスローガンが強固にタッグを組み、望む通りの行き先に事を運ばせることができる。その数と声を担保にした上で、中国がね、韓国がね、と外への悪口を内々に投じて、肯定の度合を高める。「日本の国柄は、ひとりひとりの人間を大切にし、世界の国々を平等に扱うというもの」ではないか……と、書いているのは私ではなく、この増刊号の巻頭言を記した櫻井氏である。「世界の国々を平等に扱う」と書いた人が「悪辣な国を喜ばせる」と宣言した意見広告に登場しているわけだが、自身の言動がブレているとお感じにはならないのだろうか。

「私が女だから、スキャンダルとして繰り返し拡散し、女性活用を掲げている安倍政権に水を差したいということもあるのかもしれません」中川郁子・農水大臣政務官/『婦人公論』(2015年8月11日号)

 故・中川昭一元財務大臣の妻で、現在、農水大臣政務官を務める中川郁子議員が、同じく衆議院議員である門博文議員と不倫、路上キスの瞬間を週刊誌にスクープされたのは今年3月のこと。亡き夫の名前を連呼した弔い選挙で手にした議員の職。自分の上司であり、派閥の先輩でもある西川農水相が辞任した日に撮られた写真だったことも重なって、彼女に対する批難が殺到した。

 夫を失い独身である彼女がその男女関係を「不倫」と書かれるのは、もちろん相手の門議員が妻子持ちだから。中川議員の肩を持つつもりもないが、週刊誌が「なんて女だ!」という方向で記事を連ねていたことには毎度ながら違和感がある。真っ先に問いただすべきは、妻子ある門議員ではなかったか。

 女性タレントが家に夫以外の男を連れ込めば芸能界から一定期間干されるのに、男性タレントの場合は武勇伝の一つとして「ガハハ」と笑い飛ばすだけで済まされる風潮は、政界にも流れている。

 しかし中川議員が意を決してインタビューに答えたのはいいが、上記の引用部分のような理解に至るのは解せない。手垢まみれの「悲劇のヒロイン」なんてフレーズを投げたくもなる。「不倫路上チュー」報道の後にも再デート報道が続いたことを指して、「繰り返し拡散し」としているのだろうが、これらを報じたのは「週刊新潮」(新潮社)である。最近では「なぜか疎外されている『集団的自衛権は合憲』の憲法学者座談会」といった記事を作るなど、政権擁護方面の記事も少なくない。血気盛んに「安倍政権に水を差したい」という記事作りをしているわけではない。既婚の門議員と路上でキスをしたから撮った。それだけである。

 興味深いのは「再デート」報道について潔白だと言い張るための言い訳である。「仕事着であるスーツから、やけに短いスカートにわざわざ着替えて」(週刊新潮)と書かれたことについて、この日は派閥の大先輩である江崎鐵磨議員から食事に誘われたから、自宅に戻り一旦ジーンズを履いていたものの「派閥の大先輩と打ち合わせするのにジーンズはいかがなものか、と思って」、スカートで出かけていったという。男性の先輩から、急に誘われた食事の機会に、パンツスーツでもなくジーンズでもなくスカートで行くべきという慣習を吐露してしまうあたりに、女性活用を掲げている安倍政権の中にいる女性議員の意識が滲んでいる。中川議員は「男の中で働く女はこうあるのが正しい」という自らの古びた規範をついつい言い訳に使ってしまったのだ。

「『なんで』『どうして』『こうしたらいいのに』――。考えだしたら止まらない彼女たちは、ひた走りながら、味方を見つける。仲間に引き込む。この巻き込み力が起こす高次元の化学反応を私たちは、『おせっかい4.0』と名づけようと思う」特集「イノベーション女子」・イントロ文/『Forbes JAPAN』(2015年9月号)

 各界で活躍する、斬新な商品やビジネスを編み出した女性、どうしてそれらは漏れなく「女性が」という枕詞から語られるのだろうか。佐藤がやったらなら佐藤の仕事、田中がやったなら田中の仕事ではないか。いつになったら「女性ならではの目線」ではなく、佐藤の目線、田中の目線として語られるのか。企業の経営層を中心に読まれている経済誌『Forbes JAPAN』が革新的なビジネスを興した女性たちを紹介する特集を組んでいるが、女性たちが成し遂げた成功例を並べて、それらが女性性に起因しているかのように紹介している。

 「おせっかい4.0」という謎めいた定義が象徴するように、男性読者が多いビジネス誌は時折、実績をあげた女性たちを「ひた走り」「引き込む」「巻き込み力」程度の才気に閉じ込めようとする。今回の特集では、例えば、ドローンによる宅配サービスを進展させ、高齢者への介護サービスに繋げようと模索する企業の女性社長が登場しており、それは時代の潮流をいくつも分析した上での新たなビジネスモデルに思える。これらが「考えだしたら止まらない彼女たち」で括られることに抵抗感はないのだろうか。

 中年向けの男性ライフスタイル誌では時折「秘書特集」が組まれる。そこでは必ず、「秘書の○○さんは仕事のサポートをしてくれるだけではなく、こちらが思いあぐねている案件にアドバイスをくれたりすることも。サポーターではなくパートナーですね」などと、雇う側から秘書のクリエティブな一面についての言質を引き出す。しかしながら、そこに載る写真は、先述の議員と同じように押し並べてスカート姿である。アイドル顔負けのルックスを誇る秘書が並ぶ特集は、掲載基準がどこにあるのかを教えてくれる。

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 女性週刊誌が今回の安保法制について疑問を投げかける記事を毎週のように掲載している。女子高生向けの雑誌「Seventeen」(集英社)までもが「教科書の中だけのできごとじゃないから、今、私たちが考える。17sで考えよう“戦後70年”」という特集を組んだ。それは彼女たちが「考え出したら止まらない」性別だからではなく、ただただ考えなければならないという切迫感を持ったことに起因している。

 付け焼き刃な法制に流されようとしている現在、これっておかしくないかと立ち止まっているのは女性たちである。毎日新聞の最新世論調査で、安倍内閣支持率は全体で32%と出たのに対し、女性のみでは26%と出ていることからも見え透ける。ヘイトスピーチの定義すらあいまいな論客が女性論客として蔓延っているのはまったく残念だが、居丈高な「論男」の軽薄さにさすがに気付き始めた今、女性の働きかけをいつものように「おせっかい」と規定している場合ではない。それは何よりも具体的な声ではないか。

■武田砂鉄(たけだ・さてつ)/1982年生まれ。ライター、編集。2014年秋、出版社勤務を経てフリーへ。「CINRA.NET」「cakes」「マイナビ」「Yahoo!ニュース個人」「SPA!」「beatleg」「TRASH-UP!!」で連載を持ち、「週刊金曜日」「AERA」「STRANGE DAYS」などの雑誌でも執筆中。近著に『紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社)がある。

海外モデル信仰が病の域! 「Gina」の“外国人コスプレ”=オシャレの価値観に見る限界

<p> 「Gina」(ぶんか社)8月号、今月号は「まるごと一冊、オシャレな私服(ハート)」ということでスナップ写真がてんこ盛りです。「Gina」ガールのあこがれのセレブから、モデル、業界人だけでは人員不足なようで、会社員、学生といった身近な肩書の人も招集されていました。確かに、女性誌では読者代表として、会社員がよく登場してますが、「Gina」ではめったに出てきません。なぜなのか、その理由がスナップで判明。会社員は全然「Gina」ぽくなーい! 雑誌が提案する「カッコイイね!」という一癖あるスタイルではなく、「爽やかだね!」といった雰囲気です。まぁ、これが現実ですよね。会社員には、金髪やメッシュ、派手なネイルカラーはもちろん、へそ出しやオーバーサイズすぎるトップスは難しいんですよ……。髪は栗色、爪はヌーディーカラー、へそは隠して、トップスはジャストサイズが基本! “鈍感力”だけでは、会社では乗り切れないのです。</p>

年間80~120万人の奇形児が生まれる中国で、びっくり人間「内臓逆位」が相次いで発見!

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100万人に1人の割合という珍しい症状だ(写真はイメージです)
「内臓逆位」という言葉をご存じだろうか? これは、内臓のすべてが鏡に映したように逆に位置している内臓奇形を指している。かつては、手塚治虫の『ブラック・ジャック』でも取り上げられた症状で、ブラック・ジャックは鏡を使って手術を行っていた。  中国でも最近、内臓逆位に悩まされている男性が出現し、話題となっている。 「南方都市報」(8月5日付)によると、広州東莞市第八人民病院に、左下臀部に強い痛みを訴える40代の男性がやってきた。医師は痛み止めを処方し、しばらく様子を見るように伝えた。しかし、一向に痛みが引かないため、あらためて病院で精密検査を受けることに。医師は男性を問診し、腹膜炎の可能性を疑った。  しかし、検査の中で心音を聞こうと聴診器を当てた医師は、そこで初めて男性の体の異変に気が付いた。心音が、通常とは反対側から聞こえたからだ。その後、詳しい検査で、内臓が通常の人間と正反対に位置していることが判明し、男性の病気もの虫垂炎であることがわかった。男性は現在、快方に向かっているという。  病院によると、内臓逆位の原因としては、胚胎の発育過程で、両親から受け継いだ遺伝子が突然変異し、影響を及ぼしている可能性が高いという。この内臓逆位は100万人に1人の割合で見られる症状で、現在でも研究が行われているが、具体的な原因は不明だという。  さらに8月4日にも、広東省高州市の病院で肝臓にできた腫瘍の摘出手術を受ける予定の男性が内臓逆位だったことがわかり、5時間の手術の末、無事に腫瘍摘出に成功したと報じられた(「広州日報」8月4日付)
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内臓逆位は医師が手術する際に非常に困難が伴い、危険とされる(写真はイメージです)
 100万人に1人の割合なのに、立て続けに内臓逆位が発見されたことに関して、上海市在住の日本人医療コーディネーターはこう解説する。 「中国ではいまだに『生まれてこの方、何十年も医者にかかったことがない』という人が多く存在するので、今まで判明しなかっただけという見方もできます。しかし近年、中国では毎年、80~120万人の奇形を持った新生児が誕生しており、今も微増傾向にある。国家婦人・幼児保健センターも、『環境汚染が原因』と断定している。相変わらず、公害や食品偽装が減らないこの国では、今後もさまざまな奇病患者が出現することでしょう」  中国では、人口の多さに加えて、急激な経済発展による公害が原因とされる遺伝子疾患を持つ人が日本より格段に多い。近年、中国の都市部では水質汚染や大気汚染、食品汚染などの影響から、新生児や動植物の奇形の増加が指摘されている。また、3歳女児が初潮を迎えたり、6歳で乳房が膨らむなど(記事参照)の異常生育も多数、報告されている。今回の内臓逆位にかかわらず、この国で奇病患者の出現が減ることはないだろう。 (取材・文=青山大樹)

故カート・コバーンのソロアルバムが11月にもリリースへ

カート・コバーンのソロアルバムが11月にリリースされるようだ。アワーズラインによると、1994年に若くして不慮の死を遂げたカートの伝記映画『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』のサウンドトラック数曲も収録した未タイトルのアルバムが、同映画のDVDと同時に 11月6日に発売開始される予定だという。

このLPには映画内で登場した数曲に加え「スラッシュからラグタイム、そういった類の」未発表曲が収録されると同映画でメガホンを取ったブレット・モーゲン監督が明らかにしている。 「はっきりさせておくと、ニルヴァーナのアルバムではありません。カートだけのものですし、彼から生まれたものだとは皆さんが決して予想していなかったものを聴くことになります」「自分を表現することで、カートがただどれだけ幸せだったのかを感じていただけるでしょう。カートの歌詞は本当に遊び心があって、時々彼の笑顔や温かさをそこから感じることができると思います」

同伝記映画のDVDにも、本編内に使用されていないカートの未発表デモ音源が含まれる予定だという。

乃木坂46盗撮動画騒動に韓国ファンも激怒!「警察は何やってんだ!?」

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橋本奈々未ファースト写真集『やさしい棘(とげ)』(幻冬舎)
 乃木坂46の人気メンバー・橋本奈々未のトイレ盗撮動画流出騒動に、韓国のファンたちが困惑している。  先日、日本の盗撮動画サイトに「今世紀最大の大流出!!空前絶後の超激ヤバ映像を独占公開!あの国民的スーパーアイドルグループ!乃●坂46 橋●奈々未 トイレシーンがまさかまさかの大流出!!」という告知が登場し、瞬く間にネット上で拡散。「本人ではないか」という声が相次ぎ、ファンの間では検証作業まで行われた。同サイトは当初、12日に公開すると宣言していたが、延期をほのめかしながら最終的には中止。現在は「アイドル激ヤバ流出作品の公開を自粛します」という文言が掲げられている。  一連の騒動に対して「事務所から圧力がかかった」「(サイト側の)炎上商法じゃないのか」など、さまざまな臆測が飛び交っているが、韓国では橋本ファンを中心に配信サイトに対する批判の声が多いようだ。  日本のアイドルを応援しているあるブロガーは、自身のブログに「なんでこんな盗撮をするのか。2ちゃんにもすでに拡散しているよう……。ななみん本人、ファンの人たちはとても傷つくだろう」とつづった。そのほかにも、ネット上では「明らかに犯罪行為なのに、日本の警察は何をやっているんだ」などの声が相次いでいる。中には「こんなことまでできるなんて、さすが先進国クオリティー」「まさか、これもマーケティング?」などと騒動を揶揄する声や、「日本では海外でサーバーを運用していたら捕まえられないのか」と、事態を悲観するコメントも噴出している。  今回の騒動には、韓国メディアも飛び付いた。韓国大手スポーツ紙・スポーツ東亜は、動画流出騒動をピックアップして次のように報じた。 「どういう経路でこの動画が撮影されたかは定かではないが、橋本本人および彼女のファンを傷つけることは間違いない。韓国国内は、芸能人の私生活侵害が深刻な問題となっているため、今回の騒動は韓国でも多くの関心を集めるだろう」  経済紙・ヘラルド経済のウェブ版でも「乃木坂46は先日発売したシングルが63万枚を売り上げ、AKB48を駆逐するほどの人気アイドルグループ」とした上で「今回の盗撮騒動は、グループ最大の危機」と報じている。 「韓国では盗撮画像が出回るということはほとんどないですが、芸能人や有名人が自ら撮影したプライベートな画像が流出して、人気が低迷することが少なくありません。おそらく、韓国の報道はその点を懸念しているのではないでしょうか」(韓国芸能事情に詳しい記者)  今回の騒動は、橋本本人や乃木坂46にはなんの落ち度もない。韓国メディアが懸念しているような、人気低迷の要因とはなり得ないだろう。ただ、同じような動画流出騒動で人気が失墜した自国の芸能人を見ている韓国ファンにとっては、非常に心配になるエピソードのようだ。

保育園や私立小の行事で、子どもの前に積極的に出たがるパパが多いワケ

<p> 小学生の娘の夏休みの終わりが見えてきて、ちょっとだけ悲しくなっています。娘は2泊3日のサマーキャンプに参加したり、早々と宿題を終わらせて塾で苦手な作文に取り組んだり、夏休みエンジョイ中です。キャンプは初めてだったので、私も婿も本人も不安でした。「事故にあったらどうしよう」「お友達に仲間外れにされてないかな?」……保育園経営者とはいえ、1人の親でもあるので、そこは不安です。保育園経営者だからこそ、目につく部分もあるじゃないですか!</p>

剛力彩芽、再評価の声高まる! 上戸彩産休で期待される「オスカーの看板」の任務

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外野の声に動じないマインドはホンモノ

 ビデオリサーチ社のグループ会社・ビデオリサーチコムハウスが「2015年上半期CM出稿秒数ランキング」(関東地区/民放5局)を発表し、2年連続で上戸彩が1位を獲得した。この結果には事務所も手放しで喜んでいると思いきや、上戸が所属するオスカープロモーションに関して言えば、事情は違うようだ。

「かねてから上戸は『30歳までに出産したい』と言っていたようですが、2012年にHIROと結婚したことで、その願望の実現が現実味を帯びてきて、当時、事務所は焦ったようです。上戸はなんといっても、事務所の稼ぎ頭ですからね。後継者を見つけぬままに、彼女が産休に入ったら、大きな損失は免れない。そこで、白羽の矢が立てられたのが、上戸自身が『私に似てる』と太鼓判を押した剛力彩芽でした」(芸能関係者)

サッカー東アジア杯、フジテレビ・永島優美アナ親子共演に“暑苦しい”と苦情の声が殺到!?

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フジテレビ「アナマガ」公式サイトより
 中国・武漢で開催されたEAFF東アジアカップ。女子は3位、男子に至っては大会史上初となる最下位という不甲斐ない結果を残して幕を閉じたのだが、その男子チームの最終戦となった9日の中国戦に関しては、選手や監督以外にも批判を浴びている人たちがいる。 「猛暑が続いているっていうのに、見てるだけで暑苦しくなる」 「フジの嫌がらせ?」 「あの親子に加えて、ジョン・カビラだもんな。大して話題にもならないんだから、わざわざ親子共演させる必要ないだろ」  批判を浴びている“親子”とは、フジテレビアナウンサーの永島優美と、サッカー解説者の永島昭浩の親子のことだ。ラテンの血が流れているのではないか、とウワサされるほどに濃い顔の2人に加えて、これまた顔もキャラも濃いジョン・カビラがスタジオMCを務めたとあって、音声抜きで画面を見ていると、南米からの中継ではないかと錯覚すら覚えてしまう、と冗談交じりに指摘する声もあるほど。  それだけならまだ我慢もできるが、視聴者をなによりもイラ立たせたのは、父・永島昭浩の解説。永島といえば、『FNNみんなのニュース Weekend』でのカミカミぶりは有名で、“はに噛む王子”というあだ名を付けられてしまっているほどなのだが、 「今回の東アジアカップでは、なでしこJAPANもハリルJAPANも、主要なメンバーは選出されてません。これではまずいと、フジテレビが何とか知恵を絞って捻り出したのが、永島親子の初共演だったのではないでしょうか? しかし、お父さんのカミっぷりが尋常じゃなかった。チームの不甲斐なさとあいまって、視聴者の反感をかってしまったことは否めません」(テレビ関係者)  どうやら、フジテレビの人選ミスということに話は落ち着きそうだが、永島優美アナウンサーに関しては、やはりその濃い顔立ちから「朝には向かない」と、『めざましテレビ』への出演に関しても反対する意見が一部で見受けられるも、 「まあ、朝向きではないかもしれませんが、綺麗な顔立ちであることは間違いないですし、アナウンス能力は申し分ないと評判です。ポスト加藤綾子の筆頭ともいえる存在なのではないでしょうか」(同)  と、彼女に期待を寄せる声も少なくない。フジのアナウンス部で、ちびまる子ちゃんの『ピーヒャラダンス』を踊った際には、ひとりだけキレッキレのダンスを披露して、目立ちたがり屋の本性ものぞかせた永島アナ。加藤綾子アナとは現在『めざましテレビ』で共演しているが、フリー転向のウワサが絶えない加藤アナの後釜を、ひょっとしたら虎視眈々と狙っているのではないだろうか?