北川景子主演ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系/木曜22時~)が、まさかの落ち込みぶりをみせている。 同作は、北川演じる探偵と、川口春奈演じる新人探偵が悪徳探偵業者を調査する物語。原作は、松岡圭祐による人気推理小説シリーズ。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。 初回こそ11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートだった同作だが、第2話で7.5%まで急落。さらに、13日に放送された第6話は、“自己ワースト”となる6.5%だった。 視聴者の感想をネット上でうかがうと、脚本に賛否両論が上がる一方、頻出する北川のアクションシーンに対し「北川が血だらけになっていく様はある意味興奮するけど、アクションシーンに迫力がない」「暴力シーンが多すぎて、北川のアクションを見せたいだけのドラマって感じ」などと、否定的な意見が目立つ。さらに、「アクションシーンなら、大島優子のほうがよかった」と、前クールの『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で主演を務めた大島を引き合いに出す視聴者も。 「主人公は、惨殺された妹の仇を取るために“自らを徹底的に鍛え上げた女性”であるため、北川はクランクインの1カ月半以上前から、キックボクシングやアクションのレッスンに打ち込み、さらにプロテインやアミノ酸を毎日飲んでいることを明かしていますが、残念ながら視聴者には物足りない様子。また、最近はアクションものが苦手な視聴者が増えているため、『ドラマは面白いんだけど、暴力シーンが……』と脱落した人も少なくない」(テレビ誌記者) 同作の不振により、全話平均視聴率2ケタの連ドラは、月9『恋仲』のみとなってしまったフジテレビ。北川のストイックな役作りが、今後、報われればいいが……。
日別アーカイブ: 2015年8月14日
『デスノート』佐野ひなこ、「死にたかった」で関係者ピリピリ!? 「軽率すぎる」と記者も苦言
『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより
現在放送中のドラマ『デスノート』(日本テレビ系)にアイドルグループ“イチゴBERRY”の「ミサミサ」こと弥海砂役として出演するタレントの佐野ひなこが13日、同局で行われたイベントに出席し、撮影中に役名である「弥海砂」を正しく言えず、NGを連発してしまったと明かした。当日はドラマに対するマイナス発言も口にしてしまい、ネットユーザーから反感を買ってしまったようだ。
ドラマに絡めた質問コーナーで「消したい記憶」を問われ、「7話の撮影中に、自分の役名である“弥海砂”をうまく言えなくて、5、6回NGを出しちゃったんです」と初歩的なミスを犯したことを明かした佐野。その後も「現場の雰囲気的にもまずくて、プロデューサーに圧をかけられて冷や汗が止まらなかった」と続けた。
上西小百合議員、「ダウンタウンさんなら理解してくれる」発言で「完全に狂ってる」と炎上
『小百合』(双葉社)
“セクシーフォト”自叙伝を発売する上西小百合衆院議員が、14日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)2時間スペシャルに出演することが発表され、またしてもネット上で総スカンに遭っている。放送に先駆けて発表された「大好きなダウンタウンさんだったら理解してもらえるかなって」と言うコメントから、これまでの数々の騒動について釈明することが予想されるが……。
上西議員は今年3月、体調不良を理由に衆院本会議を欠席したが、その翌日から男性秘書と旅行していたと一部で報じられた。その後、テレビ局の取材に対して、男性秘書が「おいコラァ!」などと恫喝する様子が何度もテレビでオンエアされるなど、一時期はスキャンダルの寵児となった。
獰猛すぎるオバタリアンが少女の服を引きちぎり、半裸に!! 中国地下鉄で「キャットファイト」が多発中
中国の地下鉄で起こる人間ドラマは、とにかく激しい。最近では、女性同士による車内でのすさまじいケンカに注目が集まっている。 8月4日、北京の地下鉄4号線で女性2人の殴り合いのケンカが発生。乗客が一部始終を撮影した動画が拡散され、話題となった。彼女たちは座席をめぐって、お互いの胸ぐらをつかみ、暴言を浴びせ合っている。 「あんた、触るんじゃないわよ!」 「あんた殴る気だね!? やってやるわよ!」
黒い服の中年女性は、怒りのあまり白い服を着た若い女性の服を引き裂き、下着が丸見え状態になってしまった。周りにいる乗客は、笑いながら「もうやめろよ」と口にするが、本気で止めようとする者は誰もいない。数分後、この醜態を見かねた別の乗客がようやく2人を引き離した。電車内には、車内での公共マナーについて呼びかける放送がむなしく流れていた……。 2つ目も武漢市で起こった、座席をめぐる女たちの戦い。「参考消息網」(8月3日付)によると、地下鉄の電車内で、若い女性と中年女性による仁義なき座席争奪戦が繰り広げられたという。座席に座れなかった中年女性は、先に座っていた若い女性に文句を言いだした。最初は口ゲンカであったが、次第に激しさを増していき、中年女性が先に手を出してしまった。手で顔をガードしようとする少女に対して中年女性は怒りが収まらず、少女のブラジャーまでも引き裂こうとしたところで、ようやく周りの乗客に引き離された。中国のネット上で拡散されたこのケンカの様子を撮影した動画は、53万回の再生回数を記録している(8月10日現在)。 今回、立て続けに発生した女たちの座席争奪戦に関して、中国版Twitter「微博」には多くのネットユーザーからコメントが寄せられた。 「人を殴れるくらい元気なババアに、なんで座席を譲らないといけないんだ!」 「お年寄りにはもちろん席は譲るけど、50~60代って譲るか否か迷うよな。譲ったら逆に怒る人もいるし」 「(武漢の)動画を見たけど、やっぱり先に手を出しているのはおばさんだよ。女の子は服を破かれて、ブラジャーまで全国ネットで晒されてかわいそうだ」 「地下鉄はいつからキャットファイトのリングになったんだ!?」北京地下鉄でのケンカの模様。ブラが引きちぎられる若い女性の姿が……
北京市に住む日本人大学講師は、こう証言する。 「ひと頃、日本でもオバタリアンという傍若無人な中年女性の存在が取り沙汰されましたが、中国の中年女性はもっとエゲツナイですよ。行列の割り込みをしたり、交通ルールを無視したり、ゴミを平気で路上に捨てたりするのはたいてい中年女性です。マナー違反を若い人に責められて逆ギレして暴力をふるうのがパターンですね。この前も道端の野良猫を棍棒で叩きのめしていた中年女性がいて、それを中学生の女子生徒たちに責められたら、棍棒を持って生徒たちを追い回していました。近隣住民の通報で警察が来たんですが、警察官にも立ち向かって、婦人警官と殴り合いになっていました」 さて、「中華人民共和国治安管理処罰法」によると、船舶・列車・電車・バス・航空機など公共の交通機関において秩序を乱すものは、200元(約4,000円)以下の罰金、もしくは5~10日の拘留が言い渡される。2013年に中国深セン市内の地下鉄の車内で男性2人がケンカし、乗客が緊急停車ボタンを押してしまうという事件があった。結果的にこの男たちは上記の法律により、10日間の拘留が言い渡されている。こちらは重慶市の地下鉄でのケンカの模様。10代と思しき少女が中年女性により半裸状態にさせられる……
もし、中国で突然ケンカを吹っ掛けられたら、相手にせず走って逃げることが一番の得策なのかもしれない。それにしても中国のおばさんはケンカをすると、どうして服を脱がそうとするのだろうか……。タイの空港で麻雀を打つ中国の中年女性。非常識な行為に、世界中から批判が集中した
ジャニーズWEST小瀧望、“理想の恋”は海の家での逆ナンパ!?
子犬系を狙うのんちゃんの隠しきれないチャラさ
ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務める、ラジオ『bayじゃないか』(bay fm)の8月8日深夜放送回に、小瀧望・中間淳太・桐山照史・神山智洋の4人が出演し、自身が妄想する憧れの恋愛シチュエーションについて語った。
小瀧が「妄想する憧れのシチュエーションとかあります?」と切り出すと、桐山は「オレ、学生時代にやったことないけど文化祭的なやつ。キャンプファイヤーとかの準備の時に、恋愛に発展して、ペンキ塗りとかの時に、追っかけてきてくれてないかなって。(中略)それから2人だけの空間になり……」と学園生活での妄想シチュエーションをどんどん膨らませる。続いて中間は「浴衣とかもやばい。祭りやばい。みんなで祭り行って2人ではぐれたいよね。告白とかすんねんけど、花火の音で大事なところが聞き取れへん」とこちらも少女マンガのようなシチュエーションに大興奮していた。
オーストラリア慰安婦像設置「否決」でも安心できない!? 結束強まる“反日”中韓勢力の脅威
オーストラリアの市議会が、中国・韓国系勢力が求めていた「慰安婦像」設置を全会一致で否決した。韓国メディアはその敗因について、「日本の組織的な妨害の壁を越えられなかった」などと報道。各地に慰安婦関連の像や碑を設置したアメリカのようにいかなかった現実を嘆いているようだ。 そもそも、オーストラリアのストラスフィールド市を舞台に行われた今回の“慰安婦像設置運動”は、韓国系団体「豪州シドニー韓人会」が主導して昨年2月から始まったもの。運動開始から2カ月後の4月1日、市議会が聴聞会を開くまで、運動は活性化。しかし、市議会は「州政府と連邦政府の意見を集めてから決定する」との立場から、決定を保留した。在豪韓国人たちは、「日本人団体らが日本とオーストラリアの経済と安保の緊密な関係を利用して、ロビー活動を行っている」と非難していたという。 その後、州政府と連邦政府が「ストラスフィールド市で決定すべき事案」との判断を下すと、在豪韓国人たちは慰安婦像設置運動を中国人らと力を合わせて展開。最終的には8カ国の連帯を結成している。ちなみに、昨年9月に就任したバカリ市長は、慰安婦像設置を言いだした韓国系オク・サンドゥ市議と同じ保守系の人物だったとの話もある。 いずれにせよ、1年6カ月に及ぶ運動によって、今年8月11日に特別議会が開かれることになったわけだ。“決戦投票”を前に、ソン・ソクチュン前シドニー韓人会長などは、「6,000人の署名を提出した状態。最後の一戦であるだけに、多くの韓国人が関心を持ってくれることを望む」とコメントし、自信をのぞかせていた。 しかし、結果は冒頭の通り、全会一致で否認。6対0で慰安婦像の設置は認められなかった。ある女性市議は「慰安婦は私たちの問題ではない」と指摘したそうだ。 否決後、利害関係者ということで投票に参加できなかったオク市議は、「慰安婦像の建立案は同意を得られなかったが、韓国と中国の共同体が初めて力を合わせて対応したことには意義がある。設置運動を通じて多くのオーストラリア人が日本の蛮行を知ったことにも意味があった」とコメント。負け惜しみに聞こえるかもしれないが、確かに慰安婦問題をめぐる中韓の協力には注意が必要なのかもしれない。 というのも、慰安婦関連の像や碑が各地に設置されているアメリカでは、中国系の反日団体と連携した韓国系団体が幅を利かせているからだ。2014年1月、ニューヨーク州に「慰安婦決議案記念碑」を設置した韓国系団体の幹部は、以前こんなことを話していた。 「やはり、少数民族や他国の人たちと協力することが大事だと思います。特に日本の歴史問題において、韓国と中国は認識を共有できる部分が多い。中国人はどこにでも多くいるし、彼らと連携するのは私たちにとっても大きな力になります」 オーストラリアでは、なんとか設置を免れた慰安婦像。しかし今回の慰安婦像設置運動を通じて、同地の反日中韓団体の結束は、ますます固まったように見える。予断を許さない状況は、しばらく続きそうだ。韓国の日本大使館前に設置されている慰安婦像
オーストラリア慰安婦像設置「否決」でも安心できない!? 結束強まる“反日”中韓勢力の脅威
オーストラリアの市議会が、中国・韓国系勢力が求めていた「慰安婦像」設置を全会一致で否決した。韓国メディアはその敗因について、「日本の組織的な妨害の壁を越えられなかった」などと報道。各地に慰安婦関連の像や碑を設置したアメリカのようにいかなかった現実を嘆いているようだ。 そもそも、オーストラリアのストラスフィールド市を舞台に行われた今回の“慰安婦像設置運動”は、韓国系団体「豪州シドニー韓人会」が主導して昨年2月から始まったもの。運動開始から2カ月後の4月1日、市議会が聴聞会を開くまで、運動は活性化。しかし、市議会は「州政府と連邦政府の意見を集めてから決定する」との立場から、決定を保留した。在豪韓国人たちは、「日本人団体らが日本とオーストラリアの経済と安保の緊密な関係を利用して、ロビー活動を行っている」と非難していたという。 その後、州政府と連邦政府が「ストラスフィールド市で決定すべき事案」との判断を下すと、在豪韓国人たちは慰安婦像設置運動を中国人らと力を合わせて展開。最終的には8カ国の連帯を結成している。ちなみに、昨年9月に就任したバカリ市長は、慰安婦像設置を言いだした韓国系オク・サンドゥ市議と同じ保守系の人物だったとの話もある。 いずれにせよ、1年6カ月に及ぶ運動によって、今年8月11日に特別議会が開かれることになったわけだ。“決戦投票”を前に、ソン・ソクチュン前シドニー韓人会長などは、「6,000人の署名を提出した状態。最後の一戦であるだけに、多くの韓国人が関心を持ってくれることを望む」とコメントし、自信をのぞかせていた。 しかし、結果は冒頭の通り、全会一致で否認。6対0で慰安婦像の設置は認められなかった。ある女性市議は「慰安婦は私たちの問題ではない」と指摘したそうだ。 否決後、利害関係者ということで投票に参加できなかったオク市議は、「慰安婦像の建立案は同意を得られなかったが、韓国と中国の共同体が初めて力を合わせて対応したことには意義がある。設置運動を通じて多くのオーストラリア人が日本の蛮行を知ったことにも意味があった」とコメント。負け惜しみに聞こえるかもしれないが、確かに慰安婦問題をめぐる中韓の協力には注意が必要なのかもしれない。 というのも、慰安婦関連の像や碑が各地に設置されているアメリカでは、中国系の反日団体と連携した韓国系団体が幅を利かせているからだ。2014年1月、ニューヨーク州に「慰安婦決議案記念碑」を設置した韓国系団体の幹部は、以前こんなことを話していた。 「やはり、少数民族や他国の人たちと協力することが大事だと思います。特に日本の歴史問題において、韓国と中国は認識を共有できる部分が多い。中国人はどこにでも多くいるし、彼らと連携するのは私たちにとっても大きな力になります」 オーストラリアでは、なんとか設置を免れた慰安婦像。しかし今回の慰安婦像設置運動を通じて、同地の反日中韓団体の結束は、ますます固まったように見える。予断を許さない状況は、しばらく続きそうだ。韓国の日本大使館前に設置されている慰安婦像
女優・常盤貴子の「鉄子」アピールはホンモノか? 芸能人“にわか”と“マニア”の境界線
女優の常盤貴子による、突然の“鉄子”告白が話題となっている。7日に行われた主演映画『向日葵の丘 1983年・夏』の完成披露舞台挨拶の場で「鉄が好きなんです。鉄道だけじゃなく車や飛行機の大きな鉄も好きなんですけど」と話し始め、映画の撮影地が静岡であったため、休みの日は大井川鐡道に乗車し、景色を楽しんだエピソードも語られた。 大井川鐡道はSLも走り、鉄道ファンにとっては聖地ともいうべき場所だ。鉄道好きを公言している女優としては、SKE48の松井玲奈が知られる。松井は、鉄道の中でも新幹線好きをアピールするも、理由を問われると「いつも乗っているから好き」と、知識情報のまったくないコメントをしてしまった。そのため、キャラ作りのためのニセ鉄道ファンではないかともいわれている。 【「おたぽる」で続きを読む】常盤貴子
女優・常盤貴子の「鉄子」アピールはホンモノか? 芸能人“にわか”と“マニア”の境界線
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TOKIO・長瀬智也、ジャニーズ最強の天然伝説「ドッグフード食い」の真相が明らかに
初詣に行った際、「あけましておめでとうございます」と挨拶した神主に対して「ありがとうございます」と返した話など、数々の天然エピソードを持つTOKIO・長瀬智也。その中の1つに、「ドッグフードを食べた」という伝説があるが、その真相についてジャニーズJr.時代からの親友であるKinKi Kids・堂本光一が語った。 フジテレビのニュース番組『FNNレインボー発』を『レインボ一発(れいんぼいっぱつ)』だと思っていたことや、SMAP・中居正広&とんねるず・石橋貴明がMCを務めた音楽バラエティ『うたばん』(TBS系)に出演した際は「東京都の都知事」についての質問に、「土地の持ち主?」と返すなど、愛すべきおバカキャラが魅力の長瀬。ネット上には本人が語った話から、TOKIOメンバーやジャニーズ仲間が暴露したものまで、長瀬のおバカな言動に関する多くのエピソードが出回っている。 光一がパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送、8月12日放送)では、リスナーからの質問をきっかけに、長瀬の“伝説”に言及。それは、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が先日放送のテレビ番組で「長瀬君がドッグフードをおやつと間違えて食べてしまったところ、光一君に見られたことがある」というウワサを紹介していたことについて「本当ですか?」と真相を尋ねるお便りだった。 これを受け、光一は「それをなんでこのジャニーズWESTの子が知ってるのかっていうのが……謎なんですけどね。なんで知ってんねやろ? めっちゃ昔の話ですよ」と疑問を口にしながらも、当時に思いを馳せた。 光一によれば、これはデビュー前のジャニーズの合宿所での出来事。当時は8ミリビデオカメラで映像を撮ること自体が珍しい時代だったといい、合宿所にあるカメラで「なんとなく撮って遊ぶ」ことがはやっていたという。 「長瀬自身も、8ミリビデオがスタンドに立てて回ってるのを気付いてなくて。キッチンから(ドッグフードの箱を)持ってきて、お菓子と思ってソファに座ってバリバリ食ってたんですね。それがず~っと、一部始終カメラ回ってたの気付かなくて、ずっと食ってたんですよ。で、それを5分ぐらいずっと食い続けてたのかなぁ。(5分くらい)たったところで、なんとなく不思議そうに箱を見たら『ドッグフードだーーーー!』って。叫んで画面からいなくなったっていう映像がね、撮られてたんですよね」 と、懐かしそうに当時を振り返った光一。しかし、目撃者から真相が聞けたことでリスナーの疑問は解消されたものの、光一自身は、 「なんでこれを、この2人が知ってるのかが僕は最大の謎です。見たのかな? 見たって言ったって世代が違いすぎるんで、その8ミリ(の映像)が残ってるとは思えないし。まぁ、なんかで話したり書いてたのを見たのかなぁ。まぁそんなこともありましたね」 と述べており、年齢差のある後輩にまで「ドッグフード」エピソードが知れ渡っていたことが心に引っかかってしまったようだった。 今や、合宿所のエピソードが語られる機会も少なくなってしまっただけに、いつか貴重なお宝映像を放出してくれることを期待したい。「そうそう、食べちゃったの~」













