森進一直撃で謝罪、安藤優子がフジテレビ亀山社長に「グッディ降板」を直訴していた!?

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『グッディ!』(フジテレビ)公式サイトより
 8月7日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)での森進一への直撃取材について、土田晃之がマジ切れし、司会の高橋克実や安藤優子、出演者が「森さん、すいませんでした」と一斉に頭を下げて謝罪した。 「番組では、週刊誌で28歳年下のOLとの熱愛報道があった歌手の森進一が朝の散歩をするところを取材班がマイクとカメラを持ち、執拗に質問攻めする様子をVTRで流した。これを見た土田は『本当にクソみてぇだな』と吐き捨て、さらに突撃した時間が朝の5時くらいだったことにも『迷惑だよ』と苦言を呈していました」(芸能記者)  安藤も「心臓がドキドキしちゃいました。申し訳なくて」と恐縮しきり。直撃したスタッフの「今は幸せいっぱいという形でよろしいんですかね?」「生活のどのへんに彩りが出ましたか?」の質問にも、「どのへんって言われてもねぇ」とあきれ顔だった。  『グッディ!』といえば、1日の制作費が破格の1,000万円で、フジ再生の起爆剤として3月末にスタート。メインMCにベテランキャスターの安藤を据え、“打倒『ミヤネ屋』(読売テレビ)”のスローガンのもと、鳴り物入りで始まった。ところが、視聴率は低空飛行の一途。 「7月2日には番組冒頭で画面の左半分を灰色にしてしまい、安藤の姿が消えるというハプニングが。ネット上では『安藤優子は見る価値ナシってこと?』などと皮肉る声が続出しました。また、14日放送では、午後2時55分からの通称“第2部”で、平均視聴率1.1%の大爆死となりました」(芸能記者)  一部ではギャラの高い安藤を切るためにフジがわざと負け戦をさせ、その責任を取らせようとしている、といった見方もされている。こうした針のムシロ状態に、いよいよ安藤も耐えられなくなっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。 「視聴率1.1%を記録した後、安藤さんがフジの亀山社長に『このままだったら迷惑をかける』と降板を直訴したといいます。1年は続けるという約束があったようですが、『私には合わない』と、完全にやる気を失ってしまっています。番組降板となれば、さすがにもう地上波で使うことは難しくなる。BSにでも回ってもらって、フジとしても本音ではお払い箱にできて願ったりかなったりでしょう。もっとも、亀山社長は強く慰留したようですが……」  干された安藤が直撃取材を受けた時、どんな対応を見せるか見ものではあるが。

『HEAT』2.8%に「奇跡的な数字」と関係者あ然! スポンサー撤退&火10ドラマ枠廃止も!?

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 11日放送のEXILE・AKIRA主演の連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が、テレビ東京を除いたプライムタイム(午後7時~10時台)に放送された連続ドラマの中で、“今世紀最低視聴率”2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。もはや目も当てられない大爆死ぶりに、ネット上では「冗談みたいな数字」などと話題になっているが、テレビ局や芸能プロダクション関係者など、業界も騒然としているようだ。

「正直、『信じられない』の一言です。ゴールデン・プライム枠の連ドラは、『4%台になると打ち切りライン』といわれていますが、3%台さえ切ってしまうとは。もはや脚本の面白さとか、主演の人気とか、それ以前の話。まったく無名の一般人を主演させたとしても、これくらいの数字は取れるのでは。あらゆる負の要素がいくつも重なって、奇跡的に生まれた数字といえるでしょう」(制作会社関係者)

もしもドラゴンボールの孫悟空が巨乳美女だったら?!

こんにちは!グラビアアイドルライターの白いん子です\(^o^)/
本日は裸に割烹着で記事を書かせて頂いております❤

なぜ割烹着かは…後程。

いきなりですが、実は私、アニメや漫画が大好きなのです( 〃▽〃)・・・(続きは探偵ファイルで)

【大人のことわざ大辞典】棚からぼたもち2

ことわざを実際にやってみるとどうなるのか探偵スタッフが動画で検証!
※「棚からぼたもち」とは、思いがけない好運を得ること、労せずしてよいものを得ることのたとえ。

<動画はこちら>・・・(続きは探偵Watchで)
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実際に防弾チョッキに鉛弾ぶちこんでみる

カンボジアに出発するまえ園田さんが言った。

園田「おい、オオスミ。むこうはなにかと危険だから、オレの私物の防弾チョッキ貸してやるよ」
オオスミ「ありがとうございます!これでチンピラに喧嘩売っても安心すね」

なんで私物で防弾チョッキもってるねんというツッコミはさておき、実際にチンピラにからまれることもなくカンボジア取材は無事に終わった。しかし、わざわざ海外までクソ重たい防弾チョッキを持っていったのに、使用しないんもなんなんで、実際に鉛弾ぶち込んでみるかという流れに。・・・(続きは探偵ファイルで)

『HERO』続編製作は確定!? SMAP・木村拓哉が低調シリーズに執着し始めた深いワケとは

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「映画『HERO』」(フジテレビ)公式サイトより
 SMAPの木村拓哉が今月8日、主演映画『HERO』の大ヒット御礼舞台あいさつを大阪・TOHOシネマズ梅田で行った。  共演した松たか子とともに登場した木村だが、松との2ショットは、2007年の前作公開日以来。ドラマシリーズから木村演じる久利生公平と松演じる雨宮舞子の微妙な関係が物語の核となっているが、木村は「前作で僕らキスをして終わっているので、監督に『どうなってんすか?』って聞いたら、はぐらかされた」と苦笑。「(劇中で)事件は解決しているけど、2人の間はまったく解決していない。解決するようなものを、ちゃんと渡せたら」と、シリーズのファンに次回作を約束したという。 「通常、大ヒット御礼のイベントは都内で行うことが多いが、同日はなぜか名古屋と大阪で開催された。7月18日の公開前のイベントは同5日に撮影にも使用した法務省で行った会見のみだったが、キムタクサイドの意向でPR活動にまったく時間を割かなかった。そのせいもあってか、興行収入は前作の81.5億にはるか及ばず、公開当初に見込まれた50億円にも届きそうにない。この先、イベントもなく、“伸びしろ”はなさそうで、製作サイドも頭を抱えている。今作のエンディングではキムタクの言う通り、2人の関係はまったく“解決”していない。あとは、映画の続編の製作を発表して公開期間を延ばすぐらいしか、数字を伸ばす方法はない」(映画業界関係者)  木村といえば、これまでフジテレビの看板ドラマ枠「月9」を中心に数々のドラマに主演。6月までは、テレビ朝日では初の連ドラ主演作『アイムホーム』が放送されたが、全10話の平均視聴率は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と伸び悩んでしまった。 「テレ朝サイドとしては、最低でも平均15%超え、あわよくば平均20%超えを目指していた。キムタクサイドにしても、もう少し数字が伸びるものと思っていたようで、今後は“守り”の姿勢に入り、あまり仕事を広げない戦略を打ち出すことにしたようだ。そこで、『HERO』の続編にゴーサイン。ただ、今作が伸び悩んだ上、ドラマ版では独身だった松もいまや1児の母。いくら、キムタクと松が演じるキャラの関係は気になるとはいえ、それで引っ張りすぎてもファンがついてこないような気がしてならない」(映画ライター)  今後、キムタクがどこまで久利生公平を引っ張るか、注目される。

“ぱるるの日”炎上のAKB48・島崎遥香、今度は一般人女性を吊し上げ……騒動連発で「Twitterに向かない」の声

<p> AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香のTwitter宛てに「かまってちゃんツイートばかりでイライラします」などと批判的なメッセージを送っていた一般人のアカウントが、大炎上する騒ぎが起きた。</p> <p> 7日にぜんそくの悪化のため、しばらく静養することを発表した島崎。11日深夜に「自分の弱さを知れ、そして強くなれ。私が役の中で言っていたセリフ。今の自分にそう言われてるような気がした」と、連ドラ『マジすか学園4』(日本テレビ系)の名セリフをツイートした直後、一般人女性が島崎宛てに「ぱるるさん、いちいち人の意見に反応し過ぎてめんどくさいです」</p>
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ブライダル業界の新提案「結婚式を出会いの場に!」ブーケトスより結婚に近づける全出席者大満足の「姓名判断の余興演出」とは!?

※これは企業インフォメーション記事です
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 読売テレビ系列『浜ちゃんが』やTBS系列『サワコの朝』などの番組を手がける人気放送作家の勝木友香と、その勝木の主宰する放送作家集団「SAYO」の植田靖章が、姓名判断を使った新しいブライダルエンターテインメントを企画してにわかに脚光を浴びているという。その人の運勢だけでなく、美容、健康、イケメン度まではかれてしまうという姓名判断を結婚式やパーティの場に持ち込んで、新たな男女の出会いの場を創出しようというものだが、詳細はいかに。今回、勝木・植田の2人を直撃し、2人と姓名判断の出会いや魅力、姓名判断を使った新たな出会いの創出について話を聞かせてもらった。 ──まず、放送作家としてご活躍されている勝木さんが姓名判断の世界に興味をもつようになったきっかけを教えてください、 勝木 すべては植田との出会いから始まったんです。放送作家として仕事をしていて、ある時期から植田が私のアシスタントをしてくれるようになったんですけど、突然、「実は自分は姓名判断を少しやっているんです」って言ってきて、最初は「え?」って。だって植田のほうも放送作家なわけだし、自分の中にある面白い要素はすべて表に出していかないといけない立場なのに「なぜ今まで黙っていたの?」って、説教からはじまったのを覚えています(笑)。 ──もっと作家としての仕事に生かすべきだったと。 勝木 そうです(笑)。でも、私のほうは当時、姓名判断については正直、半信半疑。とりあえず「どういうものか、私の名前で占ってみて」って植田にお願いして、見てもらったんですけど、当たっているのか当たっていないのかまったくわからなくて(笑)。ちょうど27歳くらいの時だったんですけど、とにかく私のことを「晩婚だ、晩婚だ」って。そこに反発したりしまして、その時は突っぱねていたんですけど、その後、30代になって、相変わらず結婚しない私がいて、「あれ? 当たってるのかも?」って思い始めて……。なんか最初に見てもらった姓名判断が、その後もいろいろな形で実現していく感じがあったというか、例えば、その後私は会社を起こすことになったんですけど、そのことも彼は事前に言ってくれていたりしたんです。 ──何か不思議な力があるかも知れないと。 勝木 そうなんです。当たっているなって思い始めてからは、自分が出会う自分が出会う恋愛対象の男性の名前を植田に見てもらうようになりました(笑)。そうしたら、よくも悪くもというか、悪くものほうが特によく当たるなって(笑)。植田に占ってもらって、ネガティブな診断を受けるたびに、「いやいや……」って強がっていたんですけど、案の定ろくでもない結末が待っていて、あ、これは言われた通りかもって。姓名判断のすごさを人生をもって実感してしまったんです。そのうち自分でもハマっていって、これはなんか面白いぞって。見てもらううちに自分でも覚えていくようになったんです。 ──植田さんのほうはどんなきっかけだったんですか? 植田 僕が10代の時にイギリスに留学していたんですけど、そこで出会った日本人の女性の方が、たまたま姓名判断をやっていたんです。そのやり方を見よう見まねで覚えたのが最初です。やっていくうちに面白くなって、自分でも勉強するようになって、たとえば漢字は旧漢字に直してとか、自分なりの解釈もたくさん身につけていって、今に至ります。興味を持ち出すともう止まらなくて、名刺をもらったり、人と会うたびに癖のようにその人の名前を調べたりするようになりました。
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──芸能界は特に名前を気にする人が多いので、お2人の趣味は仕事にも生かせそうですね。 勝木 みなさん、確かに名前について気にしていらっしゃる方が多いですね。 植田 最近だと、市川海老蔵さんが本名を改名されたりしたんですけど、画数を見る限り、姓名判断をかなり参考にされたみたいですね。海老蔵さんは子どもさんの名前なんかも姓名判断をもとに考えたりしているみたいです。 ──お2人はその趣味を生かして、芸能人の名付けをしたりなんて仕事は受けていないんですか? 勝木 『第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン』のグランプリの女の子の名前を考えてくれとお願いされた仕事があって、優希美青ちゃんの名前を2人で考えました。 ──芸能人に名前をつけるのは難しそうですね。画数も意識しないといけないし、字の見た目の印象や、その名前を口にした時の読みのインパクトにも気を配らないといけない。 勝木 優希美青ちゃんの時は当時の私の家のリビングの壁一面に女の子の名前と画数を貼って、どの組み合わせがいいっていうのを一週間くらいほぼ寝ないでやりましたね(笑)。グランプリ決定戦の前日の夜中12時くらいまでやった記憶があります。双方の意見の擦り合わせがたいへんでした。最初は植田が1人でやるっていう話だったんですけど、なんせ、この人、思いつく女の子の名前のレパートリーが少なくて(笑)。私が語音を考えて、この人が漢字と画数を当てていくというような作業でした。画数はよくても、女の子にこんな漢字ダメだよとか、逆に語音はよくても、この漢字何画が入っているからだめだよとか、ケンカしながら1週間くらいずっとやりました。 ──いいコンビですね(笑)。 勝木 2人で一人前みたいな感じです(笑)。
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──でも姓名判断ってビジネスとしてはどうなんですか? 儲かるんですか? 勝木 いや、そんなでも(笑)。 植田 お金もらってやっていると、悩みのある人ばかり来るから、あんまりよくないっていう話も聞いたりしたんですけど、まだまだ勉強したい自分としては、いろんな人の名前に触れたいので、イベントなんかで集まってくる大勢の人を見ているほうが楽しいですね。 ──企業からのニーズもあるのでは。会社の名前とか見てくれないかって。 植田 あるかもしれないですね。ちなみに企業やチーム、組織というのはグループの名前も重要なんですが、リーダーの名前がさらに大事なんです。リーダーの名前こそ、その組織の名前といってもいいほど。企業であれば社長さんの名前はとても大切です。 ──会社の名前が良くても、社長の名前が悪いとよくない? 植田 だめです。 勝木 最近のIT企業なんかの社長さんの名前を見ていても、やっぱりグイグイきているところは社長さんの名前がいいんです。 ──付けると良い画数ってあるんですか? 植田 それぞれの世界によって違いますが、あります。この業界の成功者たちにはこういう画数の人たちが多いとか。たとえば、35画……。これをもっている人は文豪が多いんです。文豪の画数。夏目漱石、川端康成、山崎豊子、村上春樹、百田尚樹とか。この画数を持っている人は文才・言葉のセンスに恵まれるので、もし、35画を名前のどこかにもっている人は、ブログやフェイスブック、ツイッターなど文章を書く機会を多くもつことを、ぜひおすすめします。 ──百田さんといえば、今いろんな問題で叩かれていますけど、先は明るいってことですね? 植田 そうかもしれません(笑)。ほかにも31画っていうのがあって、これは高島彩・佐々木恭子・岩本乃蒼・大橋未歩・小林麻耶・田中みな実・宇垣美里とか、女子アナの成功者に多い数なんです。才色兼備でコミュニケーション能力が高い女性ばかり。人に物事を伝える能力に優れていて、男性でもこの数を持っていると、おそらく会話上手な方が多いですよ。 ──歴史的な偉人も画数には裏付けがある? 植田 例えば徳川家康。あの人は総画数が39画。これは10代や20代の頃はめちゃくちゃ苦労するけど晩年は報われるというものなんです。ここまで有名な人だと後付けみたいに思われるかもしれませんけど。成功しやすい画数というと41画も良いです。僕は芸能界“3大イイ男”と言っている人がいるんですよ。1人はEXILEのTAKAHIROさんです。本名は田崎敬浩。もう1人がDAIGOさん。内藤大湖っていうんですけど、どちらも本名は同じ41画。あともう一人が斎藤工さん。ほかのふたりと同じで総画数が41画。 勝木 斎藤工さんが売れる前から植田は「絶対斎藤工が来る」って言っていました。ただ、早咲きではなく遅咲きだって。 ──すごく面白いですね。画数に注目してこの後のブレーク芸能人を探すなど楽しみも増えますね。ちなみに姓名判断を見てもらったほうがいいタイミングってあるんですか? 生まれる時とかではなくて、自分の今の名前を改めて見てもらったほうがいいタイミングとか。 植田 恋愛だと、気になる男性ができた時点ですぐ見た方がいいですね。女性だったら、結婚を想定して相手の苗字で自分の名前を占ってみるとか。あと、画数で向き不向きもわかったりするので、進学とか仕事を探している時とかに自分の名前を見てもらうと、「自分ってこういう人間なんだ」とわかってよいかもしれませんね。 勝木 向き不向きと得手不得手、やりたいことと向いていることって違うので、就職試験を受ける時とかに、「わたし、これやりたいな、でも向いているかな」って時に見てもらうといいと思います。 ──若いうちから見てもらったほうがいいのかもしれませんね。逆にお年寄りから頼まれることってあるんですか? 植田 あります。結構多いですよ。わたしの人生って確かにこうだったな~っていう感じになります(笑)
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──お2人は、そういえば結婚式などの会場でも姓名判断をやっていて大好評だとか。 勝木 私の結婚式で、何か余興演出をしたいと考えていました。わたしの仕事柄、放送作家の大先生が並ぶような席が多いので、「お笑いはちょっときついしな~」とか考えつつ、消去法でやることを決めていったんですけど、ふと得意分野はなんだ? ってなった時に、姓名判断はどうだろうって思ったんです。植田に電話したら、即答で「やりましょうよ!」って(笑)。 ──結婚式や披露宴の場で参加者に姓名判断をしてあげるって、すごくユニークなアイデアですよね。 勝木 結婚式の場で全員を姓名判断してあげたら、参加した人にとっては、すごくその結婚式がスペシャルな催しになるんじゃないかなって。引き出物ってだいたい同じようなものが多いけど、その中にひとつだけ自分のためだけに作られたものがあってもいいんじゃないかって。あと、何かそういう場での出会いのきっかけを作ってもらえたらって思ったんです。真夜中にノリノリで思い立ちました(笑)。思った以上に反響はよかったですよ。場も結婚式なんで、姓名判断を通じてネガティブなことを教えてあげるとかではなくて、その人の人生のプラスになることを教えてあげるんです。それを知っていると得しますよということだけ。 植田 前向きな方向でその人のことを診断してあげるんですよ。姓名判断をもとにしたフィーリングカップルっていうのもやったんですけど、予想以上に盛り上がりましたよ。 勝木 その後に連絡を交換して、いい雰囲気になった方もいたようです。 ──ああいう出会いのチャンスがいろいろある中で、最初に相性いいですよって教えてもらったら、背中押されたような気になりますね。 勝木 ちょっと気になるお2人がいますっていう感じで紹介してあげるんですけど、みんな興味津々でした。行こうか行かないかな、って迷っている人でも、「相性いいですよ」って教えてあげることで弾みが生まれるんです。今後も同窓会とか、いろんなところでやりたいなって思っています。 ──結婚式だけでなく、婚活パーティの席でも姓名判断は需要があるかもしれませんね。 勝木 パーティの場はせっかく着飾って来ているわけですから、出会いの場としては最適ですし、きっかけさえあればカップルになる可能性も高いですよね。 ──名前で美容も判断できるんだとか。 植田 肌が綺麗な方とか、スタイルがいい方に多い数字があるんです。モデルに多い画数とかも。名前を変えたらもしかしたらみたいなことも決してなくはないと思います。名前を変えないまでも、mixiとかTwitterとか名前を登録する機会に、そこでちょっといい画数のペンネームとかつけるのも有効です。ほかには健康な人に多い画数とかもあります。スリムな人に多い数字もあります。 勝木 ちなみにわたしは腰が弱い画数をもっているんです。案の定ヘルニア持ちです(笑)。腰をやりますよとか、目を悪くしますよとか、そういうことも画数からわかるんです。 植田 いい女になる画数、プレイボーになる画数、たとえば24画だとお金持ちになるとか、姓名判断で全部あるんです。 ──結婚式やパーティの場での姓名判断を使った催しは、これからも続けていくんですか? 勝木 もちろん。パーティや結婚式の場を通じて、幸せになりたい人に、なんとなくきっかけとなるようなアドバイスができればと考えているんです。先ほど言ったフィーリングカップルはもちろん、参加者全員に引き出物のお供として姓名判断カードを配ったり、ゲーム感覚で会場内の“億万長者運ナンバー1所持者”を発表して選出者に一言あいさつをしてもらうとか、ブライダルエンターテインメントのひとつとして、姓名判断はまだまだたくさんの可能性を秘めていると思っているんです。誰かの幸せのお手伝いができればこんなにいいことはありません。 (インタビュー・写真=名鹿祥史) 放送作家集団「SAYO」姓名判断コンテンツ詳細 http://sayo-inc.jp/fortune.php

毒舌というよりボケている? あらゆる言動がおかしい和田アキ子

 週刊誌で毎年組まれる「女が嫌いな女」特集で、他の追随を許さず1位に君臨し続ける女王・和田アキ子(65)。8月の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された「嫌いな女性有名人ランキング」でも、7月に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「女が嫌いな女2015」でも、断トツの首位に輝いている。いずれも雑誌読者を対象としたアンケート結果で、和田嫌いからのコメントとして「偉そう」との文句が目立つ。  確かに和田アキ子は偉そうである。どういうわけか、“ゴッドねえちゃん”“芸能界のご意見番”という肩書きを持っていて、本人もそのことに何の疑問も抱いてなさそうである。周囲を固める芸人やタレントたちは、彼女がどんなにおかしな発言をしても笑って受け流す。あるいは彼女を称える。そんな光景を見せ付けられても面白くもなんともないので、いち視聴者としては黙ってテレビを消すしかない。  冠番組であるワイドショー『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、このところ特に暴言が目立つ。7月上旬、宇多田ヒカルが出産を公表したことに対して同番組のネタとして取り上げ、和田は「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……。やっぱり新曲のあれかね? プロモーション?」と発言。妊娠した段階で「アッコさん、頑張りますんでひとつよろしくお願いします!」とか挨拶しておかなければならなかったのか? アッコファミリーだとして和田からたいそう可愛がられているあびる優は、妊娠発表を正月特番『夜もアッコにおまかせ!本番後の女子会トーク』の収録中に行い、番組宣伝に貢献したうえアッコの顔を立てて喜ばせたが、宇多田もそうすれば良かったのに……ということだろうか。  また、ピース又吉直樹が小説『火花』で芥川賞を受賞すれば、和田は「『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』というけど、何も感じなかったね」と首をかしげ、フリーアナウンサーの山岸舞彩が結婚と芸能界引退を表明した話題で「山岸のネットでのあだ名は?」とクイズを出されると真顔で「ムーミンでしょ?」と答える(正解は『肩さん』)。毒舌なのかボケのつもりなのか、あるいは体調不良かもしれないと心配にもなる。  さらに、6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演した和田は、共演したこれまたアッコファミリー・勝俣州和によって、今年4月に開かれた安田美沙子の結婚披露宴での暴挙を明かされた。いわく、「和田は大勢でいる場が苦手で、披露宴に招かれ出席しても決まって料理や酒に手をつけない」そうだ。披露宴ではお祝いのフルコースが振舞われるのが普通であり、そこに出席して何も飲み食いしないって相当失礼な習慣だと思うが、和田はまったく悪びれず、安田に「(披露宴を)2時間で終えろ」と伝えたうえ、その後に少人数で安田と食事をするための飲食店を予約していたという。安田とその夫にとっては自分たちの結婚式・披露宴で、ゲストをもてなすための準備を散々してきた(いかにもてなしの心を尽くしたか当人たちがブログにしたためている)のに、早々に切り上げて和田ファミリーでの食事会に移動しろとは……。  のみならず、和田は披露宴会場で「芋(焼酎)くれや」と酒を飲み始めて酔っ払い、祝辞を読み上げるゲストに対して「長いわ」「つまらんわ」と文句を垂れたうえ、スタッフに「腹が減ったから、早く飯屋に行きたい」とゴネたという。これにより、新郎の友人として特別ライブを披露する予定となっていたロックバンド・BUMP OF CHICKENの演奏曲数が1曲減らされたそうである。もういろいろとひどい。そのほか、新婦であった安田からも番組宛に“告発”が届いており、浜田雅功が読み上げた。披露宴で乾杯の音頭をとってもらった御礼にと、後日、和田を自宅に招いて料理を振る舞った安田。しかし和田は、安田の手料理にいちいち文句をつけ、ほとんど食べなかったとのこと。  このエピソードを放送するということは、和田本人もアッコファミリーもスタッフも、「アッコさんだからしょうがない→笑えるエピソードだ」と考え、一切その言動を問題視していないからなのだろう。確かに「こういうヤバイお年寄り、親戚の結婚式にいるかも……」と思えば苦笑いできなくもないネタではある。  冒頭に記したように女が嫌いな女ランキングではもう何年にもわたって首位を独走し続けている和田。それにもかかわらず、姉御肌のご意見番というポジションでテレビの中に君臨ということは、もしかして和田アキ子は「男が好きな女」上位なのか? 「若者を抑えつけて豪快に振る舞う元気なお年寄り」としての和田アキ子を支持するのは、そう考えてみれば、類友なおじさん方かもしれない。 (清水美早紀)

【実話】ヤクザの元組長と釣りの話をしていたら、いつの間にか死体の話になって…怒涛の展開!

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 警察庁は7月末、2015年版「警察白書」を公表した。  昨年末の暴力団構成員と準構成員は約5万3500人。2005年には約8万6300人だった。わずか10年で約3万人も減少したわけだ。暴対法や暴力団排除条例により、「ヤクザをやっていては損」とばかりに組から離脱し、マフィア化している面もあるが、数字としては減っている。 ■ヤクザの元組長とイシダイ釣りの話で盛り上がり……  そんなヤクザの親分には釣り好きが多い。そこらの川でのヘラブナ釣りにはじまり、清流に遠征してのアユ、クルーザーでのマグロの一本釣りなどなど。中でも、筆者が元組長から聞いて、印象的だったのはイシダイ釣りの話だ。  イシダイは磯の王者と言われる。磯とは海岸近くで岩石の多い場所。だいたい船で10分から20分ほど渡った岩場がイシダイの釣り場になる。そんな釣り場になる岩場はひとつの海岸に数十から数百ある。  その岩場に住み着いた大型イシダイは、ひとつの岩場に縄張りを持つことで、エサを独占し、巨大化する。そして、頭がよく、なかなか釣り針に掛からない。  元組長は「釣り好きなヤクザは多いし、親分同士どんだけでかいのを釣ったのかってことで遊び人のステータスが決まる。で、大型イシダイがいるって情報が入ったら、毎日若い衆をその岩場に行かせ、親分が釣りをできる日まで場所取りをさせるんだ。ほかの釣り人に釣られたら、おしまいだからな。若い衆は雨の日も風の日も、海のど真ん中の岩場の上に1人で1日中、場所取りするわけなんだけど、これってのはかなり孤独だぞ。いざ絶好の釣りの天気になったら、親分がいよいよイシダイ釣りをするってわけだが、その日に釣れなきゃ、また釣れるまで場所取り」と語る。  まさか、ヤクザとあろう人々が、親分のために毎日、桜の花見のような場所取りをしているとは……。 「イシダイが磯に住み着いている理由は、食べるのがウニ、アワビ、サザエ、ヤドカリ、カニという高級食材ばかりなんだが、それゆえに、イシダイ釣りをするためには、ウニやアワビ、サザエを生きたままハンマーでつぶしたものをマキエにするわけだ。つまり、1日で20万円はかかるということだ。しかも、間違えてハンマーで指を叩いたり、ウニやアワビの殻で切ってしまったりで、指が傷だらけになってしまうこともある。でも、手が傷ついたら、強烈な引きのイシダイと戦えない。だから、マキエは竿を持つ人自体はやらない。つまり、竿を持つのが親分、マキエは若い衆の仕事。こんな大名のような釣りはヤクザの親分にしかできないだろうな」(同)  さらにすごい話もある。渡船は一度客を岩場に渡すと、客が指定した時間まで来ない。その間、誰もその客を見ていないわけだ。そしてほかの回ってる漁船なども岩場でハンマーで何かを打っている人を見ても、「あっ、また釣り人か」と気にすることはない。 「あくまで冗談だが」として元組長はこう語る。 「死体の処理もできるよな。カチンコチンに凍らせた死体を電動ノコギリでいくつかに切り分け、クーラーボックスに入れて持っていく。で、釣り場でハンマーとノミで凍った死体を削りながら、海にまく。魚が骨ごとどんどん食べてくれるから、ひとつも残らない。まあ、さすがに竿を出してないと怪しまれるから、釣りもする。肉片はきちんとマキエ代わりになるから、イシダイこそ釣れないけど、シュモクザメとかブリとかクロダイとか、いろんな魚が釣れるんだ。死体を食った魚だから、持って帰る気にはならないけど」  完全犯罪の場合、殺人よりも難しいのは“死体を隠すこと”だという。死体がなければ、殺人罪が成立せず、刑法的には死んだかどうか確認できずに失踪、蒸発扱いとなる。だから、警察は血眼で死体のほんの一部でも探す。だから、隠すのは至難の技なのだ。  元組長の話は本当かもしれない。毎年、年間の確認された自殺者は3万人ほどなのに、失踪届けが出された行方不明者は10万人以上もいる。借金や人間関係すべてを捨てて蒸発した人もいるだろうが、犯罪組織によってきれいに死体処理され、警察の書類上では死んだことにすらなっていない死人もいるのかもしれない……。